ちび むす 幼児。 [B!] 仲間言葉 ビンゴカード(幼児~低学年向け) 無料ダウンロード・印刷|幼児教材・知育プリント|ちびむすドリル【幼児の学習素材館】

幼児から中学生までの教材「ちびむすドリル」(その2)

ちび むす 幼児

幼児向けの楽しみながら勉強が身に付くプリントや、 小学校に入学するまでに学習しておきたいプリントを紹介します。 学習時期は4歳・5歳の2年間を想定しています。 のページにて実際の 授業スケジュールを頭に入れておくとプリント選びの手助けになると思います。 プリント選びにお困りの方 私なりにベストだと思う勉強スケジュールを下記で紹介していますので、 「どれから手をつけて良いのか分からない」というパパママは参考にしてみて下さい。 下記のカリキュラムを上から順番に進めると一般的な公立小学校であれば 恐らく最低でもクラスの上位5位以内に相当する学力レベルが身に付くと思います。 しかし、あくまで参考・1つの目安程度にお考え下さい。 早めにスタートするに越した事はないですが「子供が興味を示した時が始め時」です。 文字に興味を持つのか、数字に興味を持つのか、何歳で興味を持つのか。 子供の性格・育った環境・兄弟の有無によって個人差がかなり影響すると思います。 スタート時期は人それぞれです 「周りが始めてるから」「周りより遅れてるから」など気にしないで下さい。 ただ勉強に興味を持つ時期が違うだけです。 みんな4歳になった途端に興味を持つ方が不自然です。 周りの状況を参考にするのは 良いと思いますが、だからってそれをお子さんに強制した所で結果は見えています。 自然と興味を持った時、「持続・継続」させる工夫をするのが親の仕事だと思います。 私は何よりも「楽しむ」事を最重要視しています(特に幼児期は)。 興味があると覚えるのも早いし、楽しいと勉強を継続できます。 結局それが近道だと思います。 プリント学習をスタートさせたらとにかく 「褒める!楽しむ!継続させる!」 この3つを心掛けて抵抗無く勉強に取り組めるようにするのが大切です。 お子さんの「得意・不得意」や「好き・嫌い」に合わせて効率よくプリントを選んであげて下さい。 幼児向け学習カリキュラム 教科 学習内容 対応プリント 運筆 文字練習に特化した基本的な運筆上達プリント 文字練習に特化した、ひらがなの塗り絵 文字練習に特化した、カタカナの塗り絵 楽しみながら運筆の上達ができる(印刷コスト重視) 楽しみながら運筆の上達ができる(楽しさ重視) 国語 ひらがなを覚える(興味を示すものを使って下さい) 運筆 楽しみながら運筆とひらがなの使い方を覚える 算数 数字を数える(理想は5歳で100まで数えられるように) 物の数え方を覚える(ちょっと難しめ) 運筆 楽しみながら運筆と数字の数え方を覚える 算数の図形問題の基礎となる運筆(興味を持った子のみ対象) 図形描写プリントが解ける子のみ対象(小学校入試レベル) 図形問題の応用・直線を引く練習(興味を持った子のみ対象) 一般常識問題・直線を引く練習 算数 形づくり(色板や棒を使って楽しみながら図形に慣れ親しむ) 運筆 ひらがなの練習(楽しみながら ひらがなに慣れていく) カタカナの練習(楽しみながら カタカナに慣れていく) 国語 ひらがなが書ける(50音を1つずつ丁寧に覚える) ひらがなが書ける(苦手なひらがなを克服する) 算数 算数の基礎的な比較能力を身に付ける 比較能力の応用と総合的な知識を身に付ける 数字と数の関係性を理解する 数の大小関係を理解する 数字の穴埋め上級問題(興味を持った子のみ対象) 国語 ひらがなが書ける(50音以上の濁音・半濁音・拗音) 算数 図形問題・空間認識力を身に付ける(難易度はかなり高め) 前後・左右・上下の理解と数をかぞえる 計算問題の基本を理解する 国語 カタカナが読める(余裕がある子や興味を持った子のみ対象) 算数 簡単な計算問題が解ける(余裕がある子や興味を持った子のみ対象) 就学前学習の考察 上記カリキュラムはほんの一例である事をもう一度お伝え致します。 幼児期は特にプリント学習だけが勉強ではありません。 ブロック遊びや本の読み聞かせも子供の基礎学力を上げる立派な勉強だと思います。 特に本の読み聞かせは勉強の礎となる国語力を身に付ける上でとても重要に感じます。 勉強だけが全てじゃない 遊びや経験を通して色んなことを吸収する大切な時期でもあるので 各ご家庭によって教育方針は違うと思いますが あまり「勉強!勉強!」と偏った考え方をしない方が子供も伸び伸び成長できると思います。 勉強と遊びをバランス良く取り入れて「頭」そして「心」が成長します。 教育事情は千差万別です 勉強に対する何の事前準備もせずに小学校に入学してくる子だって沢山います。 もちろん学校では1からちゃんと授業で教えてくれますし何の問題もありません。 逆に幼稚園内で手紙交換遊びがブームになって、 小学校の入学前から自分でひらがなを使いこなして文章が書ける子だっています。 そう言った意味では「親子で手紙交換ごっこ」は非常に有効な勉強手段としてオススメです。 でもスタートダッシュは重要 小学校入学時点で初めて文字を学習するのと、すでに文章が書けるレベルでは 1学期分(3・4ヶ月分)の学力差がある事を意味しています。 「たったその程度の差か」と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、 子供の体感時間は大人と比べてとっても長いです。 控えめに見積もっても、子供にとっての3・4ヶ月分は大人にとって 6ヶ月分以上の期間に匹敵すると思います。 その為、入学時点で勉強ができる子とできない子に差ができてしまって、 その後の6年間で勉強できない子ができる子を追い抜く事はカナリ 難しいように感じます。 勉強ができる子はその後6年間に渡ってクラスの学力上位にいる事が多いと思います。 皆さんが小学生の頃も同じだったんじゃないでしょうか。 優等生は優等生のままなんです。 勉強で成績が発揮できない子が徐々に 優等生グループに追いついていく小学生の例は体感としてあまり聞いた事がないです。

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ちびむすドリル

ちび むす 幼児

運筆練習と数かぞえの練習が一緒に出来る点つなぎプリントです。 算数寄りの運筆プリントです。 純粋に運筆の練習をさせる場合は 、 国語寄りの運筆プリントには をお使い下さい。 選べる難易度3種類 簡単レベルの問題はプリント1枚に対して2問まとめてます。 節約根性バンザイ!! 最低でも30ぐらいまでの数字は数えられるようにしておいて下さい。 理想的には100までです。 幼児でも決して出来ないレベルではありません。 難しいレベルの一番最後にエキスパート問題1問ありますので頑張ってみて下さい。 ステップアップ学習対応 レベルアップ版として算数の図形問題に特化した運筆プリントの や、 さらにさらにレベルアップ版として もありますので お子さんが興味を示すようであれば、こちらのプリントもオススメです。 注意!! 家庭内での個人利用以外はを一読して下さい。 左クリックでPDFのプリントデータを別窓で表示します。 右クリックの場合は"対象をファイルに保存する"を指定して下さい。 "画像を保存する"を指定しまうと見本の小さな画像しか保存できません。

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一緒にハミガキ★ちびむすドリル

ちび むす 幼児

幼児向けの楽しみながら勉強が身に付くプリントや、 小学校に入学するまでに学習しておきたいプリントを紹介します。 学習時期は4歳・5歳の2年間を想定しています。 のページにて実際の 授業スケジュールを頭に入れておくとプリント選びの手助けになると思います。 プリント選びにお困りの方 私なりにベストだと思う勉強スケジュールを下記で紹介していますので、 「どれから手をつけて良いのか分からない」というパパママは参考にしてみて下さい。 下記のカリキュラムを上から順番に進めると一般的な公立小学校であれば 恐らく最低でもクラスの上位5位以内に相当する学力レベルが身に付くと思います。 しかし、あくまで参考・1つの目安程度にお考え下さい。 早めにスタートするに越した事はないですが「子供が興味を示した時が始め時」です。 文字に興味を持つのか、数字に興味を持つのか、何歳で興味を持つのか。 子供の性格・育った環境・兄弟の有無によって個人差がかなり影響すると思います。 スタート時期は人それぞれです 「周りが始めてるから」「周りより遅れてるから」など気にしないで下さい。 ただ勉強に興味を持つ時期が違うだけです。 みんな4歳になった途端に興味を持つ方が不自然です。 周りの状況を参考にするのは 良いと思いますが、だからってそれをお子さんに強制した所で結果は見えています。 自然と興味を持った時、「持続・継続」させる工夫をするのが親の仕事だと思います。 私は何よりも「楽しむ」事を最重要視しています(特に幼児期は)。 興味があると覚えるのも早いし、楽しいと勉強を継続できます。 結局それが近道だと思います。 プリント学習をスタートさせたらとにかく 「褒める!楽しむ!継続させる!」 この3つを心掛けて抵抗無く勉強に取り組めるようにするのが大切です。 お子さんの「得意・不得意」や「好き・嫌い」に合わせて効率よくプリントを選んであげて下さい。 幼児向け学習カリキュラム 教科 学習内容 対応プリント 運筆 文字練習に特化した基本的な運筆上達プリント 文字練習に特化した、ひらがなの塗り絵 文字練習に特化した、カタカナの塗り絵 楽しみながら運筆の上達ができる(印刷コスト重視) 楽しみながら運筆の上達ができる(楽しさ重視) 国語 ひらがなを覚える(興味を示すものを使って下さい) 運筆 楽しみながら運筆とひらがなの使い方を覚える 算数 数字を数える(理想は5歳で100まで数えられるように) 物の数え方を覚える(ちょっと難しめ) 運筆 楽しみながら運筆と数字の数え方を覚える 算数の図形問題の基礎となる運筆(興味を持った子のみ対象) 図形描写プリントが解ける子のみ対象(小学校入試レベル) 図形問題の応用・直線を引く練習(興味を持った子のみ対象) 一般常識問題・直線を引く練習 算数 形づくり(色板や棒を使って楽しみながら図形に慣れ親しむ) 運筆 ひらがなの練習(楽しみながら ひらがなに慣れていく) カタカナの練習(楽しみながら カタカナに慣れていく) 国語 ひらがなが書ける(50音を1つずつ丁寧に覚える) ひらがなが書ける(苦手なひらがなを克服する) 算数 算数の基礎的な比較能力を身に付ける 比較能力の応用と総合的な知識を身に付ける 数字と数の関係性を理解する 数の大小関係を理解する 数字の穴埋め上級問題(興味を持った子のみ対象) 国語 ひらがなが書ける(50音以上の濁音・半濁音・拗音) 算数 図形問題・空間認識力を身に付ける(難易度はかなり高め) 前後・左右・上下の理解と数をかぞえる 計算問題の基本を理解する 国語 カタカナが読める(余裕がある子や興味を持った子のみ対象) 算数 簡単な計算問題が解ける(余裕がある子や興味を持った子のみ対象) 就学前学習の考察 上記カリキュラムはほんの一例である事をもう一度お伝え致します。 幼児期は特にプリント学習だけが勉強ではありません。 ブロック遊びや本の読み聞かせも子供の基礎学力を上げる立派な勉強だと思います。 特に本の読み聞かせは勉強の礎となる国語力を身に付ける上でとても重要に感じます。 勉強だけが全てじゃない 遊びや経験を通して色んなことを吸収する大切な時期でもあるので 各ご家庭によって教育方針は違うと思いますが あまり「勉強!勉強!」と偏った考え方をしない方が子供も伸び伸び成長できると思います。 勉強と遊びをバランス良く取り入れて「頭」そして「心」が成長します。 教育事情は千差万別です 勉強に対する何の事前準備もせずに小学校に入学してくる子だって沢山います。 もちろん学校では1からちゃんと授業で教えてくれますし何の問題もありません。 逆に幼稚園内で手紙交換遊びがブームになって、 小学校の入学前から自分でひらがなを使いこなして文章が書ける子だっています。 そう言った意味では「親子で手紙交換ごっこ」は非常に有効な勉強手段としてオススメです。 でもスタートダッシュは重要 小学校入学時点で初めて文字を学習するのと、すでに文章が書けるレベルでは 1学期分(3・4ヶ月分)の学力差がある事を意味しています。 「たったその程度の差か」と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、 子供の体感時間は大人と比べてとっても長いです。 控えめに見積もっても、子供にとっての3・4ヶ月分は大人にとって 6ヶ月分以上の期間に匹敵すると思います。 その為、入学時点で勉強ができる子とできない子に差ができてしまって、 その後の6年間で勉強できない子ができる子を追い抜く事はカナリ 難しいように感じます。 勉強ができる子はその後6年間に渡ってクラスの学力上位にいる事が多いと思います。 皆さんが小学生の頃も同じだったんじゃないでしょうか。 優等生は優等生のままなんです。 勉強で成績が発揮できない子が徐々に 優等生グループに追いついていく小学生の例は体感としてあまり聞いた事がないです。

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