ウニ ご飯。 びん詰めウニのおいしい食べ方教えて下さい!

広島・隠れた人気のご当地グルメ!「ウニホーレン」が食べられるお店9選

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スポンサーリンク ウニ丼の一人前は何グラム必要? ウニ丼を提供しているお店などでは大体80g~120gくらいでしょうか。 良くスーパーなどでも売っている木箱入りのウニも1折80g~100gです。 最近多く流通している塩水ウニも1パック80g~100g入りです。 つまり、1パックもしくは1折でウニ丼1人分のウニです。 2人で分けるなら、ご飯の半分にはいくらやお刺身などを乗せないとかなり寂しいどんぶりになってしまいます。 ウニのサイズや身入りの状況によって若干変わってきます。 80gを確認して「ちょっと足りないかな・・・」と思ったので少し追加。 今回のウニは4個で115gとなりました。 これだけあれば十分です。 室温が高いとウニの身が溶けてしまうので、冷蔵庫や保冷剤などを使って冷やしつつ、ご飯の準備をします。 小さめのどんぶりにご飯を盛り、刻みのりを散らします。 後の方で白飯or酢飯問題とご飯の温度について書きます 生ウニをできるだけきれいに並んだまま崩さないように乗せていきます。 我が家の場合は小皿に醤油とワサビを用意し、醤油にワサビを溶いて自分でかけるスタイルです。 ウニはお刺身と違って海水と同じ3. 4%ほどの塩味がついていますから、醤油のかけ過ぎには注意して下さい。 ご飯に大葉を1~2枚敷くと見た目もきれいです。 ワサビを醤油に溶かさず、ウニの上に乗せても良いと思います。 刻みのりを敷かずに上に少し乗せても良いでしょう。 (このあたりは自由に!) ウニ丼のご飯は酢飯? さて、ウニ丼のご飯は白飯それとも酢飯どちらが良いのでしょうか? お店だとお寿司屋さんで食べるなら酢飯が使われるでしょうし、定食屋さんなら白飯の可能性が高いでしょう。 つまり、決まっていないのです。 私個人の意見ですが、海沿いに住んでいて割と頻繁にウニを食べる機会がある場合、ウニはおかずの一部でわざわざご飯を酢飯にしません。 母の実家の漁師の家庭では、ウニ丼も白飯の上に海苔と生ウニをのせるスタイルでした。 一方、内陸部で暮らしているとウニはお寿司屋さんで食べる時くらいしかお目にかかれません。 つまりウニと酢飯の組み合わせです。 ウニと酢飯の組み合わせに慣れている人にとっては、白飯は少し物足りないかもしれません。 私としてはその時の気分で決めたら良いのではないかと思いますが、「白飯の方が美味しい」「酢飯じゃなきゃ嫌だ」とい方もいるので、初めてウニ丼を作る時はどちらも試してみて下さいね。 これも好みの問題でして、「ウニが温まってしまうのは絶対に嫌」「アツアツご飯に乗せてトロッとしたウニが好き」など、人によって違います。 私の場合は、ご飯は白飯でも酢飯でも良いけれど、ウニが温まってしまうのは嫌なのでご飯は少し冷ましてからウニを乗せます。 答えが知りたかった方には申し訳ありませんが、答えは無いと思います・・・ 美味しいご飯に美味しい海苔、美味しいウニが合わされば、何とも美味しいウニ丼が出来上がります。 刻みのりを散らす。

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ウニご飯|七ヶ浜町産の食材を使った郷土料理レシピ集

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バフンウニは産地を北海道南端以南から本州、九州と全国に幅広く生息しているウニの種類です。 収穫数が少ないウニで希少感があり、 濃厚なうまみと甘みがあるのが特徴となっています。 主な産地は 利尻、礼文島があります。 ウニは産卵前が旬の最もおいしい食べ頃の時期といわれています。 そのため、 産卵期の1か月前を旬の時期とします。 バフンウニの産卵期は1~4月です。 そのため、 バフンウニの旬の食べ頃の時期は12月~3月頃となります。 ちなみに殻に入っているところが馬糞ににている、ということからバフンウニと名付けられました。 オレンジ色が強いことから 赤ウニと呼ばれることもありますがあとで紹介するアカウニではありません。 キタムラサキウニは太平洋側には相模湾以北、日本海側には本州西端以北にを産地としているウニです。 キタムラサキウニの特徴としては棘が長く、棘の表面に光沢がなくてざらざらしています。 外見はムラサキウニに似ていますが、キタムラサキウニは大きさが少し大きく緑色ががかっているのが特徴です。 身は淡い黄色で白ウニと呼ばれることもあります。 粒も比較的に 大きくてボリュームがあり、身崩れしないので 寿司のネタとして使われることが多いウニの種類です。 風味がよく、口の中でとろけるのがキタムラサキウニの特徴となっています。 キタムラサキウニの産卵期は7~10月となっているので、 旬の食べごろ6~9月となっています。 東京でも目にかかりやすい種類のウニです。 九州では ムラサキウニの旬が4月上旬~7月中旬です。 アカウニが9月~10月初旬が旬となっています。 アカウニは東日本にはあまり出回らず、西日本で食べられることが多いウニです。 また、 熊本の天草地方では3月上旬にムラサキウニ漁が解禁されます。 九州の中でも早い時期にウニが食べられる地域なので、3月上旬に天草に行く際はぜひチェックしてみましょう。 沖縄では九州同様 ムラサキウニの旬が4月上旬~7月中旬です。 アカウニも九州同様に9月~10月初旬が旬となっています。 先ほども紹介した希少価値が高いレアなシラヒゲウニは主に沖縄地方で食べられるウニです。 夏の7月~9月末頃が旬の食べ頃となっています。 7月~8月までの短い場合もあるので注意が必要です。

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ウニの旬の時期っていつ?ウニの産地別に食べ頃が知りたい!

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お好きなところからどうぞ• 生ウニの美味しい食べ方(肝)は? さて、美味しい旬の時期に生ウニが手に入ったら、どのような食べ方をするのが良いでしょうか? 基本は、お好きな食べ方で問題ありませんが、できればすぐに生のままのウニを食すのが、一番の食べ方と言えるでしょう。 新鮮な生ウニは、そのまま食べても、海鮮丼ぶりやお寿司や、手巻き寿司でも美味しくいただけること間違いなしです! 我が家の子供たちも大好きな生ウニ しかも、生ウニには肝があるようですが、残念ながら「肝」を食べることはないようです。 生ウニの日持する期間 ちなみに、通販で生ウニを注文する際、『塩水ウニ』と『板ウニ』という種類に分かれていることがあります。 『板ウニ』は、木製の板(箱)にウニがきれいに並べられた状態のもの。 板ウニの特徴は、『ミョウバン』という食品添加物が保存料として使用されていることです。 このミョウバンには、食品の劣化を防ぐ役割があり、ウニの形を美しく保ち、 消費期限も1週間程度と長めに設定されています。 しかし、ミョウバンを使用すると、ウニ本来の甘みを消してしまったり、苦みや薬臭さを感じる場合もあります。 『塩水ウニ』は、名前の通り、海水と同程度の塩水にウニを浸した状態で販売されています。 使われているのは塩水だけで基本、保存料は使われていませんが、形はあまり良くない場合もありますし、 消費期限は2~3日程度と短くなってしまいます。 見た目を取るか、味を取るかで意見が分かれるところかもしれませんが、ウニ本来の味を楽しむなら、『塩水ウニ』をおすすめしますよ。 『板ウニ』の方が長持ちすると書きましたが、『塩水ウニ』同様、生ものであることには変わらないので、手元に届いたら、なるべく早く食べきってしまうのが良いでしょう! 生ウニの美味しい旬の時期 ウニと聞くと北海道や岩手や青森といった、北日本を思い浮かべる方も多いと思いますが、ウニは日本全国の沿岸や近海で広く生息していることや、また、食用としてのウニの種類が豊富なこともあって1年の内の大部分の期間、国内で新鮮なウニが水揚げされています。 とはいえ、ウニにもやはり旬の時期が存在します。 ところでウニの可食部が、ウニの生殖器なのはご存知ですか? 私たちが美味しく食べているウニの身は、成熟していないオスのウニの精巣やメスのウニの卵巣となりますので、ウニの産卵時期と旬の時期は、密接に関連しています。 よって、そのウニの生息する海域の水温によって生育サイクルが変わってくることから、産卵時期がそれぞれ異なり、旬の時期もそれぞれとなるのです。 それでは、日本の市場で多く出回っている種類のウニの旬について、いくつかご紹介しましょう。 バフンウニ(旬:3~4月)• ムラサキウニ(旬:6~8月)• エゾバフンウニ(旬:7~8月)• アカウニ(旬:9~10月)• キタムラサキウニ(旬:9~11月) いかがですか? こうしてみると、 日本国内では12~2月、5月を除いた期間が、いずれかのウニが旬となっています。 これらのウニの生息地は、国内であれば、北海道から南は九州南端沿岸部の太平洋側から日本海側、中国や台湾、インド洋に至るまでの広範囲に生息しています。 また、近年では、日本近海だけでなく、 アメリカやカナダ、チリなど様々な産地で水揚げされたウニが輸入されていますから、1年中、どのシーズンでも美味しい生ウニが食べることができるのです。 もし、店頭で生ウニを買う機会があれば、できるだけ身がしっかりとしていて、粒が際立って艶のあるものを選ぶと良いようですから、美味しい生ウニを選ぶ際の参考にしてくださいね。 そんなこともあるかもしれませんね。 生ウニは、お刺身などと一緒で、長期保存には向いていません。 消費期限内であれば、冷蔵庫のチルド室などで保存し、なるべく早く食べてしまいましょう。 尚、最近は、どんなものでも冷凍できるような気もしますが、生ウニに関しては、家庭用冷蔵庫での冷凍はやめた方が良いでしょう。 なぜなら、解凍すると、どろどろに溶けてしまい生ウニの形がなくなってしまいます! (味は生ウニですから、それでも良い場合は止めませんが…) 特に、消費期限の短い『塩水ウニ』を食べきれない場合は、生ウニを加熱した『蒸しウニ』にすれば、冷凍保存が可能となりますし、蒸し上がった物をそのまま食べることも出来ますよ。 ただし、生ウニ独特のとろりとした食感はなくなってしまいますので、ご了承ください。 生ウニを蒸しウニにする方法 【材料】• 生ウニ:食べきれなかった分• 水:400~600cc(蒸し鍋の大きさに合わせて増減してください)• 酒:200~300cc(水の半分くらいの分量) 【作り方】• 塩水ウニをざるに明け、水気を軽く切ります。 蒸し鍋に水と酒を入れて沸騰させます。 蒸気が上がったら、耐熱容器に入れた生ウニを入れ、10分程度蒸します。 容器ごと蒸し鍋から取り出し、完成です。 *塩水ウニの水分は切り過ぎない方が上手に蒸すことができます。 *蒸し器が熱くなりますから、火傷には気をつけてください。 *冷凍する場合は、粗熱が取れてから、ジップロックなどの冷凍用保存袋に平らに入れて冷凍してください。 蒸しウニを使ったレシピ 保存しておいた蒸しウニを使った簡単レシピをご紹介します。 下で紹介したレシピの他にも、炊き込みご飯や、茶わん蒸しなどにも、蒸しウニは合いますので、いろいろお試しくださいね。 蒸しウニ入り卵焼き 【材料】• 蒸しウニ:お好きなだけ• 卵:2個• 塩:適量 【作り方】• 蒸しウニをほぐします。 溶いた卵に、ほぐした蒸しウニ、塩を入れて混ぜ、厚焼き玉子の要領で焼きます。 アツアツをいただきましょう! *蒸しウニの塩気によって塩加減を調整してください。 *酒やみりん、砂糖などでお好きな味付けでどうぞ! *おかずにも、酒の肴にもなりますよ。 蒸しウニのクリームパスタ 【材料(2人前)】• パスタ:160g• 蒸しウニ:50g(お好きなだけ)• 生クリーム:200cc• 刻んだパセリ:お好みで• にんにく(みじん切り):1かけ(チューブでも可)• オリーブオイル:適量• 塩、ブラックペッパー:適量 【作り方】• 鍋に湯を沸かし、パスタを茹で始めます。 (袋の表示より短めに)• フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて、火をつけます。 オリーブオイルが温まって、泡だってきたら生クリームを入れて、少し、とろみがつくまで煮詰めます。 茹で上がったパスタを、2のフライパンに加え、蒸しウニも加え、混ぜ合わせます。 味を見て、塩、ブラックペッパーで味を整えます• お皿に盛り、刻んだパセリを振りかけたら完成です。 *パスタは、表示より1~2分短めに茹でると良いでしょう。 *お好きな具(キノコや野菜)を加えても美味しくいただけます。 *トマトクリームにしても美味ですよ。 他にも、炊き込みご飯や、茶わん蒸しなどにも、蒸しウニは合いますので、いろいろお試しくださいね。 さいごに 新鮮な生ウニは、そのままでご馳走です。 お手元に届いたら時間をおかずに、なるべく早く食べてしまうことをおすすめします。 1年中、どこかしらで水揚げされている生ウニですが、これから生ウニの通販を考えているのであれば、旬の時期を狙って、より美味しい生ウニを味わってみてはいかがでしょうか? 日持のしない生ウニですが、蒸すなどの工夫次第で、保存ができるようになりますし、いろいろなお料理に使えて、とても便利! 簡単な蒸しウニの作り方をご紹介したので、ぜひ参考にしてみてくださいね!.

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