いなか の 風 キャンプ 場 天気。 いなかの風キャンプ場

のどかな里山の自然を感じられるキャンプファームいなかの風

いなか の 風 キャンプ 場 天気

キャンプファームいなかの風 キャンプファームいなかの風は中央自動車道の駒ヶ根ICから20分ほどのところにありました。 我が家は名古屋からの帰路に立ち寄りましたが、東京・関東方面からだと3〜4時間ほどと少し遠いところにありますね。 ちなみに名古屋市街からは約2時間ほどでした。 陣馬形山を背にした斜面の棚田を活かしたフィールドが特徴的です。 正面には中央アルプスの山々が連なっています。 市街地から少し離れているためとても静かで、聴こえてくるのは風や雨の音、鳥のさえずりとカエルの大合唱ぐらいでした。 週末の区画の利用料は、サイズによって異なりますが通常のサイトで5,000円、グループ用の広いサイトで7,000円です。 ハイシーズンだと1,000円ずつ高くなります。 それに加えて、車一台につき1,000円、1泊1名あたり200円の環境保全費というのがかかります。 週末ファミリー利用だと、ざっと1泊7,000円です。 グループ利用の方が料金面ではお得ですね。 チェックインは14時から、チェックアウトは11時までです。 消灯時間が20時で場内が静まるのが早いので夜はまったりくつろいで焚き火を楽しむことができます。 近隣の情報 車で20〜30分ほどのところに、温泉やスーパー、ガソリンスタンド、食事処など調べれば色々あり、連泊でも困ることはありません。 場内にも有料のお風呂がありますが我が家は広々とした温泉が好きなので、30分ほど離れたところにある清流苑という温泉へ。 食事処もあり、ゆっくりくつろげる施設でした。 帰り道にスーパーがあり、夜と翌朝の買い出しも済ませられました。 山あいのため天気が変わりやすい 滞在中の初日は晴れのち曇り、2日目は曇り時々雨、3日目は曇りという天候でした。 山間部に位置しているからか、靄がかることも多く天気は移り変わりが激しかったので、急な雨に備えて雨具は準備しておいた方が良さそうです。 場内の設備 場内マップです。 マップ下側が低く、上側が高い位置にあります。 我が家はマップ左上の方にあるNo. 17のとても見晴らしの良いサイトでした。 マップだとそれより上には番号が振られていませんが、実際にはあと3段ぐらい上の方までテントが張られていました。 入口すぐのところに管理棟があります。 レンタルや農作物の販売もしています。 農作業体験など様々な自然と触れ合うワークショップを開催しているようです。 ゴミの分別は、生ゴミと燃えるゴミを分けるなどかなり細かく設定されています。 我が家がこれまでに行ったキャンプ場の中で最も細かい分別でした。 生ゴミは堆肥に利用しているようで、サイトごとに水色のバケツをひとつ借りて、そこに生ゴミを入れて返却します。 細かいといってもたいした労力ではないですし、引き取ってもらえるだけでもありがたいことなので、今後も良い環境を維持していくためにも進んでしっかり分別したいですね。 屋根付きの炊事場です。 炊事場すら見晴らしが良く最高のロケーションです。 場内に3ヶ所あります。 流しが6つあり、そのうちの3つはお湯が出ます。 こちらのこじんまりとした建物はトイレです。 中は、可もなく不可もなく、標準的なキャンプ場のトイレです。 特段綺麗でも汚くもありません。 建物自体に暖房設備が付いていたので、寒い季節でも暖かそうです。 広くてゆとりのある棚田のフィールド フィールドの様子です。 各区画は棚田という地形上、少し距離が離れています。 区画によっては隣接しているところもありますが、高低差があるため隣り合っている感じはそれほどありません。 利用したのはオートサイトBというファミリー向けのサイトですが、それでもかなり広く、余裕があります。 グラウンドの状態 グラウンドはところどころ剥がれているところもありますが基本、草地です。 雑草のところと芝のところとまちまちです。 テントの汚れは抑えられて助かりますね。 土質は柔らかめで、スノーピークの30cm鍛造ペグの ソリステでも深く差し込まないと緩んでしまうところもありました。 30cmの ソリステと村の鍛冶屋の28cmの エリステ、両方使っていて感じるのはやはり村の鍛冶屋の エリステの方がグラウンドへの食い付きが良く、使っていて安心感がありますね。 剥がれているところは写真のような感じですが、ごく一部です。 雨が降りましたが、比較的水はけは良く、それほどぐちゃぐちゃにはなりませんでした。 あ〜、良かった。 細くて凹凸のある通路 キャンプ場に入場するための道路を含め、場内の通路は細く、凹凸や傾斜があります。 通常の乗用車のサイズであれば問題ありませんが、大型のキャンピングトレーラーや車高が低い車、牽引している車の走行はかなり厳しいんじゃないかと思います。 眼前にそびえる中央アルプス 目の前に広がる中央アルプスの山々。 下の方や場所によっては木が少し妨げになりますが、とても開放感のあるフィールドで抜群の眺望を楽しむことができました。 時間の経過とともに天候が移り変わり、様々な表情を見せてくれました。 あいにく曇りが続き星空を見れなかったのが心残りです。 眺望・環境を楽しめる野生のフィールド 山々に囲まれた棚田という独特のロケーションで、なかなか味わえない風景や環境を楽しむことができ、一方で炊事場でお湯が出たりグラウンドが綺麗だったり、快適さという点でもしっかり整っている。 我が家からは約4時間、気軽に行ける距離ではないですが、機会があればまた立ち寄ってみたいなと感じさせてくれるキャンプ場でした。 ではまた。 Have a good camp.

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子連れの夏キャンプ 長野駒ヶ根 いなかの風

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東京地方では低い土地の浸水や河川の増水に、伊豆諸島では強風や高波に、東京地方、伊豆諸島では落雷や濃霧による視程障害に注意してください。 梅雨前線が、黄海から本州付近を通って日本の東にのびています。 東京地方は、雨となっています。 13日は、梅雨前線が西日本から関東地方沿岸に停滞するでしょう。 このため、雨夜遅く曇りで夜のはじめ頃まで雷を伴う所があるでしょう。 伊豆諸島では、雨や雷雨となり激しく降る所があるでしょう。 14日は、梅雨前線が北上するため、曇りで昼前から昼過ぎは雨となるでしょう。 伊豆諸島では、雨や雷雨となり、明け方まで激しく降る所がある見込みです。 【関東甲信地方】 関東甲信地方は、雨が降っています。 13日は、梅雨前線が西日本から関東地方沿岸に停滞するでしょう。 このため、雨で雷を伴い激しく降る所がある見込みです。 次第に曇りとなるでしょう。 14日は、梅雨前線が北上するため、曇りや雨で、雷を伴って激しく降る所がある見込みです。 関東地方と伊豆諸島の海上では、13日から14日にかけて、うねりを伴い波が高いでしょう。 また、所々で霧が発生しています。 船舶は高波や視程障害に注意してください。

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キャンプファームいなかの風 キャンプファームいなかの風は中央自動車道の駒ヶ根ICから20分ほどのところにありました。 我が家は名古屋からの帰路に立ち寄りましたが、東京・関東方面からだと3〜4時間ほどと少し遠いところにありますね。 ちなみに名古屋市街からは約2時間ほどでした。 陣馬形山を背にした斜面の棚田を活かしたフィールドが特徴的です。 正面には中央アルプスの山々が連なっています。 市街地から少し離れているためとても静かで、聴こえてくるのは風や雨の音、鳥のさえずりとカエルの大合唱ぐらいでした。 週末の区画の利用料は、サイズによって異なりますが通常のサイトで5,000円、グループ用の広いサイトで7,000円です。 ハイシーズンだと1,000円ずつ高くなります。 それに加えて、車一台につき1,000円、1泊1名あたり200円の環境保全費というのがかかります。 週末ファミリー利用だと、ざっと1泊7,000円です。 グループ利用の方が料金面ではお得ですね。 チェックインは14時から、チェックアウトは11時までです。 消灯時間が20時で場内が静まるのが早いので夜はまったりくつろいで焚き火を楽しむことができます。 近隣の情報 車で20〜30分ほどのところに、温泉やスーパー、ガソリンスタンド、食事処など調べれば色々あり、連泊でも困ることはありません。 場内にも有料のお風呂がありますが我が家は広々とした温泉が好きなので、30分ほど離れたところにある清流苑という温泉へ。 食事処もあり、ゆっくりくつろげる施設でした。 帰り道にスーパーがあり、夜と翌朝の買い出しも済ませられました。 山あいのため天気が変わりやすい 滞在中の初日は晴れのち曇り、2日目は曇り時々雨、3日目は曇りという天候でした。 山間部に位置しているからか、靄がかることも多く天気は移り変わりが激しかったので、急な雨に備えて雨具は準備しておいた方が良さそうです。 場内の設備 場内マップです。 マップ下側が低く、上側が高い位置にあります。 我が家はマップ左上の方にあるNo. 17のとても見晴らしの良いサイトでした。 マップだとそれより上には番号が振られていませんが、実際にはあと3段ぐらい上の方までテントが張られていました。 入口すぐのところに管理棟があります。 レンタルや農作物の販売もしています。 農作業体験など様々な自然と触れ合うワークショップを開催しているようです。 ゴミの分別は、生ゴミと燃えるゴミを分けるなどかなり細かく設定されています。 我が家がこれまでに行ったキャンプ場の中で最も細かい分別でした。 生ゴミは堆肥に利用しているようで、サイトごとに水色のバケツをひとつ借りて、そこに生ゴミを入れて返却します。 細かいといってもたいした労力ではないですし、引き取ってもらえるだけでもありがたいことなので、今後も良い環境を維持していくためにも進んでしっかり分別したいですね。 屋根付きの炊事場です。 炊事場すら見晴らしが良く最高のロケーションです。 場内に3ヶ所あります。 流しが6つあり、そのうちの3つはお湯が出ます。 こちらのこじんまりとした建物はトイレです。 中は、可もなく不可もなく、標準的なキャンプ場のトイレです。 特段綺麗でも汚くもありません。 建物自体に暖房設備が付いていたので、寒い季節でも暖かそうです。 広くてゆとりのある棚田のフィールド フィールドの様子です。 各区画は棚田という地形上、少し距離が離れています。 区画によっては隣接しているところもありますが、高低差があるため隣り合っている感じはそれほどありません。 利用したのはオートサイトBというファミリー向けのサイトですが、それでもかなり広く、余裕があります。 グラウンドの状態 グラウンドはところどころ剥がれているところもありますが基本、草地です。 雑草のところと芝のところとまちまちです。 テントの汚れは抑えられて助かりますね。 土質は柔らかめで、スノーピークの30cm鍛造ペグの ソリステでも深く差し込まないと緩んでしまうところもありました。 30cmの ソリステと村の鍛冶屋の28cmの エリステ、両方使っていて感じるのはやはり村の鍛冶屋の エリステの方がグラウンドへの食い付きが良く、使っていて安心感がありますね。 剥がれているところは写真のような感じですが、ごく一部です。 雨が降りましたが、比較的水はけは良く、それほどぐちゃぐちゃにはなりませんでした。 あ〜、良かった。 細くて凹凸のある通路 キャンプ場に入場するための道路を含め、場内の通路は細く、凹凸や傾斜があります。 通常の乗用車のサイズであれば問題ありませんが、大型のキャンピングトレーラーや車高が低い車、牽引している車の走行はかなり厳しいんじゃないかと思います。 眼前にそびえる中央アルプス 目の前に広がる中央アルプスの山々。 下の方や場所によっては木が少し妨げになりますが、とても開放感のあるフィールドで抜群の眺望を楽しむことができました。 時間の経過とともに天候が移り変わり、様々な表情を見せてくれました。 あいにく曇りが続き星空を見れなかったのが心残りです。 眺望・環境を楽しめる野生のフィールド 山々に囲まれた棚田という独特のロケーションで、なかなか味わえない風景や環境を楽しむことができ、一方で炊事場でお湯が出たりグラウンドが綺麗だったり、快適さという点でもしっかり整っている。 我が家からは約4時間、気軽に行ける距離ではないですが、機会があればまた立ち寄ってみたいなと感じさせてくれるキャンプ場でした。 ではまた。 Have a good camp.

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