ご多用の折、恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。。 「ご多用」の意味や例文「ご多忙」との違いについての詳しい解説。

「ご多忙の折」の意味は?ありがとう・ご自愛・恐縮との使い方、「ご多忙の中」との違い

ご多用の折、恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

「大変恐縮ですが」の読み方と意味 「恐縮」の読み方は「きょうしゅく」 「恐縮」は「 きょうしゅく」と読みます。 「恐」は音読みで「キョウ」、訓読みで「おそれる・おそろしい」と読みます。 「縮」は音読みで「シュク」、訓読みで「ちぢむ・ちぢまる」と読みます。 「恐縮」の意味は「申し訳なく思い、恐れ入ること」 「恐縮」は「 申し訳なく思い、恐れ入ること」を意味します。 相手に迷惑をかけたり世話になったことに対して、身も縮まるほど申し訳なく思っていることを表します。 「恐縮」には文字通りの「恐ろしくて身が引き締まること、恐れて身が縮まること」という意味もあります。 「恐縮」という言葉は、お礼・謝罪・依頼など色々な場面で使う言葉です。 「大変恐縮ですが」は依頼・お願いで使う 「恐縮」という言葉は感謝やお詫びをする場面でも使いますが、「大変恐縮ですが」という形では依頼・お願いで使うのが基本です。 「大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします」 「大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします」は「申し訳ありませんがよく調べて考えてもらうようお願いします」という意味です。 目上の人や取引先の相手に対して、 自分の提案が良いかどうかしっかりと考えて欲しいということを表します。 「ご検討の程、よろしくお願いいたします」でも丁寧な表現ですが、「大変恐縮ですが」をつけることによって相手に申し訳なさを伝えることができるのでよりかしこまった印象を与えます。 ビジネスメールにおいて使われることが多いです。 例文 ・先日の件については以上となります。 大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします。 大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします。 「大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします」 「大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします」は「申し訳ありませんがご理解してもらえるようお願いいたします」という意味です。 目上の人や取引先の相手に対して、 こちらの事情を推し量ってもらいたい際、納得を求める言い回しとなります。 相手に迷惑をかけるようなことや自分に落ち度がある場合に、「大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします」を使うことで、相手に丁寧に理解を求めることができます。 大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします。 ・限定商品につきましては数に限りがございます。 大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします。 「大変恐縮ですが〜していただけると幸いです」 「大変恐縮ですが〜していただけると幸いです」は、謙遜の気持ちを表しながら他人に依頼する表現になります。 お願いをする場合に使う言い回しで、「相手にしてもらえると自分が助かります、嬉しいです」と感謝の気持ちも込められています。 ストレートに「〜してください」とお願いをするよりも、「〜していただけると幸いです」と頼むことで相手に対して柔らかい印象を与えることができます。 「お忙しいところ大変恐縮ですが〜」 「大変恐縮ですが」の前に、 ・お忙しいところ ・お忙しいとは存じますが ・ご多忙の中 ・ご多忙の折 ・ご多用中 などと相手が忙しいことに配慮を見せることで、より謙虚さを表現することができます。 例文 ・お忙しい中大変恐縮ですが、資料を作成していただけると幸いです。 ・大変恐縮ですが、なるべく早くご返信いただけると幸いです。 「大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます」 「大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます」は、何かお願いした際のビジネスメールの結びの言葉として使う定型句です。 「よろしくお願い申し上げます」単体でも意味は通じますが、「大変恐縮ですが」「何卒」をつけることで申し訳ない気持ちを強調することができ、より丁寧な言い回しになります。 例文 ・お忙しい中大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます。 ・カタログをご確認ください。 大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます。 「大変恐縮です」はお礼・感謝 「恐縮」は、 お礼・感謝の言葉として用いることもできます。 相手から物をいただいたり、お世話になったり、高い評価をもらった場合に「大変恐縮です」と言った場合は「ありがとうございます」と同義です。 目上の人に気遣いをしてもらった場合は、「ありがとうございます」というよりも「大変恐縮です」の方が申し訳ない気持ちを表現可能です。 例文 ・ご多忙中にもかかわらずご指導いただき、大変恐縮です。 「大変恐縮ですが」の言い換え・類語 大変恐縮ではございますが 「大変恐縮ですが」をより丁寧に表現したのが「 大変恐縮ではございますが」です。 「大変恐縮ではございますが」も目上の人に対して、依頼をする場合に使う言い回しとなります。 「大変恐縮ですが」でも十分丁寧ですが、「大変恐縮ではございますが」とすることで更に丁寧になります。 例文 ・大変恐縮ではございますが、お時間をいただけると幸いです。 恐れ入りますが 「恐れ入ります」は「 申し訳ないと思う、ありがたいと思うこと」を意味します。 「恐れ入ります」と言う場合は、目上の人に対してありがたく思っていることを表します。 相手に褒められたり、物をもらったりなど相手の配慮に対してお礼の気持ちを述べる場合に使います。 「恐れ入りますが」と言う場合は、目上の人に対して申し訳なく思っていることを表します。 依頼をするときに「恐れ入りますが」と加えることでより丁寧な印象を与えることができます。 「恐れ入ります」は目上の人に対して使用することができる表現で、話し言葉として使うことが多いです。 例文 ・恐れ入りますが、企画書にお目通しいただけますか。 ・恐れ入りますが一度足を運びいただければ幸甚です。 恐縮至極ですが 「恐縮至極です」は「 きょうしゅくしごくです」と読みます。 「至極」は「これ以上ないほどの状態であること」を意味します。 「恐縮至極」をすることで、「これ以上ないほど恐れ入ること、申し訳なく思うこと」という意味になります。 感謝の気持ちを伝える場合に使う言い回しです。 ありがたいと思っているだけではなく、そのことを喜んでいるときに使うのが適します。 「恐縮至極です」「恐縮至極に存じます」といったように使います。 「至極恐縮です」ということもできます。 例文 ・結構なお品をいただきまして、恐縮至極です。 ・至らない点が多いにもかかわらず会議の進行役を任せていただき、恐縮至極です。 痛み入ります 「痛み入ります」は「 相手の厚意をありがたく思っていること」を意味します。 相手から厚意を受けた際に、心が痛むほどありがたく思っている状態を表す言い回しとなります。 「痛み入ります」は感謝の気持ちを伝える場合に使う表現なので、お願いや謝罪をする場合は使うことはできません。 「誠に痛み入ります」「本当に痛み入ります」「心から痛み入ります」「ご厚情痛み入ります」といったように使います。 堅い表現なので目上の人に使うことができます。 親しい間柄の相手や同僚に使うと皮肉と受け取られてしまう恐れがあるので注意してください。 ・お忙しい中お越しいただいた上に、お土産まで頂戴し、本当に痛み入ります。 「恐縮」の使用上の注意点 主に書き言葉で使う 「恐縮」はかしこまった堅い表現なので、 主に書き言葉として使われます。 感謝の意味である「(大変)恐縮です」は比較的口語でも使われますが、「大変恐縮ですが」などは堅い表現なので書き言葉で使用されるのが一般です。 メールではどうしても感情が伝わりにくいため、ビジネスメールで謙虚な気持ちや態度を表現するのみ「恐縮」は頻繁に使用されます。 多用を避ける 「恐縮」はかしこまった堅い表現のためビジネスシーンでもよく使われますが、多用は避けましょう。 堅く丁寧な表現ですが使いしぎると、慇懃無礼となる場合があります。 ビジネスメールや手紙の中で使う回数は、結びの言葉として一回使用するのが無難です。

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「お忙しいところ恐れ入りますが」の意味とは?上司に使える?電話やメールでの使用・類語・英語表現を解説

ご多用の折、恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

「大変恐縮ですが」の読み方と意味 「恐縮」の読み方は「きょうしゅく」 「恐縮」は「 きょうしゅく」と読みます。 「恐」は音読みで「キョウ」、訓読みで「おそれる・おそろしい」と読みます。 「縮」は音読みで「シュク」、訓読みで「ちぢむ・ちぢまる」と読みます。 「恐縮」の意味は「申し訳なく思い、恐れ入ること」 「恐縮」は「 申し訳なく思い、恐れ入ること」を意味します。 相手に迷惑をかけたり世話になったことに対して、身も縮まるほど申し訳なく思っていることを表します。 「恐縮」には文字通りの「恐ろしくて身が引き締まること、恐れて身が縮まること」という意味もあります。 「恐縮」という言葉は、お礼・謝罪・依頼など色々な場面で使う言葉です。 「大変恐縮ですが」は依頼・お願いで使う 「恐縮」という言葉は感謝やお詫びをする場面でも使いますが、「大変恐縮ですが」という形では依頼・お願いで使うのが基本です。 「大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします」 「大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします」は「申し訳ありませんがよく調べて考えてもらうようお願いします」という意味です。 目上の人や取引先の相手に対して、 自分の提案が良いかどうかしっかりと考えて欲しいということを表します。 「ご検討の程、よろしくお願いいたします」でも丁寧な表現ですが、「大変恐縮ですが」をつけることによって相手に申し訳なさを伝えることができるのでよりかしこまった印象を与えます。 ビジネスメールにおいて使われることが多いです。 例文 ・先日の件については以上となります。 大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします。 大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします。 「大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします」 「大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします」は「申し訳ありませんがご理解してもらえるようお願いいたします」という意味です。 目上の人や取引先の相手に対して、 こちらの事情を推し量ってもらいたい際、納得を求める言い回しとなります。 相手に迷惑をかけるようなことや自分に落ち度がある場合に、「大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします」を使うことで、相手に丁寧に理解を求めることができます。 大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします。 ・限定商品につきましては数に限りがございます。 大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします。 「大変恐縮ですが〜していただけると幸いです」 「大変恐縮ですが〜していただけると幸いです」は、謙遜の気持ちを表しながら他人に依頼する表現になります。 お願いをする場合に使う言い回しで、「相手にしてもらえると自分が助かります、嬉しいです」と感謝の気持ちも込められています。 ストレートに「〜してください」とお願いをするよりも、「〜していただけると幸いです」と頼むことで相手に対して柔らかい印象を与えることができます。 「お忙しいところ大変恐縮ですが〜」 「大変恐縮ですが」の前に、 ・お忙しいところ ・お忙しいとは存じますが ・ご多忙の中 ・ご多忙の折 ・ご多用中 などと相手が忙しいことに配慮を見せることで、より謙虚さを表現することができます。 例文 ・お忙しい中大変恐縮ですが、資料を作成していただけると幸いです。 ・大変恐縮ですが、なるべく早くご返信いただけると幸いです。 「大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます」 「大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます」は、何かお願いした際のビジネスメールの結びの言葉として使う定型句です。 「よろしくお願い申し上げます」単体でも意味は通じますが、「大変恐縮ですが」「何卒」をつけることで申し訳ない気持ちを強調することができ、より丁寧な言い回しになります。 例文 ・お忙しい中大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます。 ・カタログをご確認ください。 大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます。 「大変恐縮です」はお礼・感謝 「恐縮」は、 お礼・感謝の言葉として用いることもできます。 相手から物をいただいたり、お世話になったり、高い評価をもらった場合に「大変恐縮です」と言った場合は「ありがとうございます」と同義です。 目上の人に気遣いをしてもらった場合は、「ありがとうございます」というよりも「大変恐縮です」の方が申し訳ない気持ちを表現可能です。 例文 ・ご多忙中にもかかわらずご指導いただき、大変恐縮です。 「大変恐縮ですが」の言い換え・類語 大変恐縮ではございますが 「大変恐縮ですが」をより丁寧に表現したのが「 大変恐縮ではございますが」です。 「大変恐縮ではございますが」も目上の人に対して、依頼をする場合に使う言い回しとなります。 「大変恐縮ですが」でも十分丁寧ですが、「大変恐縮ではございますが」とすることで更に丁寧になります。 例文 ・大変恐縮ではございますが、お時間をいただけると幸いです。 恐れ入りますが 「恐れ入ります」は「 申し訳ないと思う、ありがたいと思うこと」を意味します。 「恐れ入ります」と言う場合は、目上の人に対してありがたく思っていることを表します。 相手に褒められたり、物をもらったりなど相手の配慮に対してお礼の気持ちを述べる場合に使います。 「恐れ入りますが」と言う場合は、目上の人に対して申し訳なく思っていることを表します。 依頼をするときに「恐れ入りますが」と加えることでより丁寧な印象を与えることができます。 「恐れ入ります」は目上の人に対して使用することができる表現で、話し言葉として使うことが多いです。 例文 ・恐れ入りますが、企画書にお目通しいただけますか。 ・恐れ入りますが一度足を運びいただければ幸甚です。 恐縮至極ですが 「恐縮至極です」は「 きょうしゅくしごくです」と読みます。 「至極」は「これ以上ないほどの状態であること」を意味します。 「恐縮至極」をすることで、「これ以上ないほど恐れ入ること、申し訳なく思うこと」という意味になります。 感謝の気持ちを伝える場合に使う言い回しです。 ありがたいと思っているだけではなく、そのことを喜んでいるときに使うのが適します。 「恐縮至極です」「恐縮至極に存じます」といったように使います。 「至極恐縮です」ということもできます。 例文 ・結構なお品をいただきまして、恐縮至極です。 ・至らない点が多いにもかかわらず会議の進行役を任せていただき、恐縮至極です。 痛み入ります 「痛み入ります」は「 相手の厚意をありがたく思っていること」を意味します。 相手から厚意を受けた際に、心が痛むほどありがたく思っている状態を表す言い回しとなります。 「痛み入ります」は感謝の気持ちを伝える場合に使う表現なので、お願いや謝罪をする場合は使うことはできません。 「誠に痛み入ります」「本当に痛み入ります」「心から痛み入ります」「ご厚情痛み入ります」といったように使います。 堅い表現なので目上の人に使うことができます。 親しい間柄の相手や同僚に使うと皮肉と受け取られてしまう恐れがあるので注意してください。 ・お忙しい中お越しいただいた上に、お土産まで頂戴し、本当に痛み入ります。 「恐縮」の使用上の注意点 主に書き言葉で使う 「恐縮」はかしこまった堅い表現なので、 主に書き言葉として使われます。 感謝の意味である「(大変)恐縮です」は比較的口語でも使われますが、「大変恐縮ですが」などは堅い表現なので書き言葉で使用されるのが一般です。 メールではどうしても感情が伝わりにくいため、ビジネスメールで謙虚な気持ちや態度を表現するのみ「恐縮」は頻繁に使用されます。 多用を避ける 「恐縮」はかしこまった堅い表現のためビジネスシーンでもよく使われますが、多用は避けましょう。 堅く丁寧な表現ですが使いしぎると、慇懃無礼となる場合があります。 ビジネスメールや手紙の中で使う回数は、結びの言葉として一回使用するのが無難です。

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「何卒よろしくお願いいたします」を使うシーンと言葉の意味

ご多用の折、恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

大変お忙しい中、お時間を取って頂くことに感謝してもし切れません。 貴社のことを知り、事業内容を拝見してから今日までずっと働きたい思いで一杯でした。 そんな中、面接させて頂く機会を設けて頂いたこと、本当に嬉しく思います。 緊張してご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、 精一杯私のことをお伝えできればと思います。 改めまして本日は宜しくお願い申し上げます。 --------------------- 氏名 大学名 電話:090-0000-0000 メールアドレス: ---------------------- ちなみにこの「面接前のよろしくお願いしますメール」を送る就活生はほとんどいません。 だからこそ差別化になります。 こうしたメールに対して「人事は忙しいのに送っても良いの?」という質問を頂きますが、メールというのは別に読み手が読まないという選択肢も取れるツールです。 (電話はそうはいきません) そしてこうした就活生からの精一杯の言葉に対して「嬉しいな」と思ってくれる人事がいる企業で働くべきだと僕は思うんです。 本日はお忙しい中、面接の機会を頂き、 誠にありがとうございました。 面接を通し、貴社へ入社し働きたいという思いが一層強まりました。 ぜひ今後とも宜しくお願い申し上げます。 改めまして本日はお忙しい中、お時間を頂きありがとうございました。 大変心苦しいのですが、頂いた内定につきまして、 辞退をさせていただきたく、連絡を差し上げました。 就職活動をする中で別の会社との縁を感じましたので、大変申し訳御座いませんが内定を辞退させていだきたく思います。 貴重なお時間を割いて頂いた関わらず、このようなお返事となってしまい申し訳ございません。 本来であれば、直接お会いしてお詫び申し上げなければならないところ、メールでのご連絡となってしまい重ねてお詫び申し上げます。 本当に申し訳ございませんでした。 そしてこれまでの選考、本当にありがとうございました。 --------------------- 氏名 大学名 電話:090-0000-0000 メールアドレス: ---------------------- 就活にてメールの返信が必要なタイミングとは? 途中のテンプレで紹介した「面接前のよろしくお願いしますメール」は、ほとんどの就活生は送りません。 このように多くの就活生が送らないメールが、先程紹介した6つのシーンのうち2つあります。 それは「面接前のよろしくお願いしますメール」と「面接後のお礼」です。 就活生は面白いことに、力を入れるべきところを間違えがちです。 面接前、面接後に送るメールは面接官から直接評価されます。 しかし、それをサボって「あなたを動物に例えるなら?」といったほとんど聞かれない質問への回答を考えたりすることに時間を使ったりしますw しかし面接官の心理を考えてみてください! 面接前と後に丁寧なメールが送られてきたらどう思うでしょうか? 「この子は社会人になっても、取引先などに対して丁寧な対応をしてくれそうな人だな」と必ず判断すると思います。 マイナビさんのメール返信に関する記事には、本文の締めの書き方としてこう記載があります。 【締め】 「ご多用の折恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます」など、相手が忙しい中メールを読んでくれたことへの感謝が伝わる言葉と共に締めると良いでしょう。 引用: 僕から言わせてもらうと固いですねー。 そして、なぜ差別化する必要があるのかというと、 読んだ人の印象に残るため ですよね。 では差別化するために、こう変えていきましょうか!! 件名:要件+名前 本文:宛先+挨拶+ワクワク+内容+おすすめの疲労解決法紹介+署名 ワクワク!?おすすめの疲労解決法紹介!?という皆さんの頭に 「?」が浮かんだところで解説していきます。 と書きます。 次に一つ差別化しましょう!! ワクワクの導入ですね。 具体的には、 御社へ入社したいとの思いで日々HPを調べてしまっています。 といったニュアンスのことを書きます! ここまでしていいんです!全然オーケー。 だってあなたが面接官でこうメールに書いてあっても嫌な気持ちしないでしょ? さすがに嘘っぽい内容であればマイナスですが、このぐらいのワクワクを表現するのは問題ないでしょう! ではワクワクを導入し終わったら、内容を簡潔に書きます。 エントリーシートの提出、面接の日程関連、内定承諾それぞれの旨を書いてくださいね。 ちなみに当然ですが、『内定辞退』に関してはワクワクは導入しないでくださいね。 恐ろしいですw そしてそして!!ここまで来たら2つ目の差別化を行います!! スタンダードな文章では『締め』が入りますが、就活攻略生の皆さんはこれを導入してください! おすすめの疲労解決法紹介 です。 具体的には、 内容を書いた後に、 「日々選考でお忙しいかと思います。 そんな中で確認頂きありがとうございます。 実は寝る前の5分間、YouTubeで「海のさざなみ」と検索して聞きながら寝ると深く寝られます!凄いおすすめです。 これからも何卒、宜しくお願い致します。 」 こんな感じ。 あなたが面接官だったらどう思いますか?? 僕が面接官だったら、確実に、 こいついいやつやん。 と思いますし、実際に読んだ人もそう思います。 最後はこれの後に 大学名 名前 電話番号 メールアドレス を 著名として記載し完成ですね! ぜひ!これらの差別化使ってみてください。 よく質問で 「面接後のメールは送るべきですか?」と頂くのですが、回答は 「送れ!!」となります。 しかしただ送るだけで全く印象に残らないのであれば無意味なので、それぞれ面接後と面接前に送るメールでしっかりと差別化を考えていきましょう。 面接が終わった後のメール返信で差別化する 普通の人は面接後どんなメールを送付するか、具体例を書いてみましょうか。 大変お忙しい中ご対応頂き、誠にありがとうございました。 次回の面接も何卒宜しくお願い申し上げます。 名前も別に覚えてもらえる感じはしませんねー。 ではどう差別化して印象に残すのか、僕ならこう書きます。 大変お忙しい中、とても話やすいご対応と人柄で接して頂き、 少しでも多くのことをお伝えすることができたかなと思います。 本当にありがとうございました。 ただ一つ、貴社への思いが緊張で伝えきれなかったことが悔しくてたまりません。 次回、面接の機会を頂けたらもっと思いを伝えたいと思います。 改めて本日は面接のお時間を頂きありがとうございました。 そしてその後、 もっと志望動機高いんだよアピール によって、志望度の高さを伝えきれなかった場合への保険をかけていきます。 これは 志望度の高さは本当に重要な面接の通過原因になるため採用しています。 ぜひ参考にしてみてください。 面接の日の朝のメール返信で差別化する ではでは最後ですね! この面接の日の朝のメールはほとんど送る就活生はいません! しかし、送ることで 面接前に名前を面接官にインプットさせることができる という超最強な効果を発揮します。 どういうことかというと、面接官の一日を想造すれば簡単に分かります。 《面接官の一日》 朝出社する。 メールチェックする。 その日に面接するAちゃんからメールが届いている。 いい子だなって思う。 同時に自然と名前がインプットされる。 面接の時間になる。 Aちゃんはこの子か!と思う。 自然とAちゃんが良い子に思えている中で面接する。 〜面接後〜 Aちゃんからお礼のメールが来てる(褒められるわ、おすすめの疲労回復方法も書いてあるわでAちゃん大好き星人になる) わかりましたよね? 最初に名前をインプットさせておくことで、面接本番になった時、すでに「この子か」と印象付いているわけですよ。 こりゃ大勝利。 メールの内容に関しては簡単で大丈夫ですよ。 一例挙げておきますね。 面接に向けて朝からとても緊張していますが、 同時に貴社の面接を受けられることが 本当に嬉しいです。 本日は一つでも多くのことを知って頂けるよう、 精一杯お話させて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。 先程の例文で言うと、 フランクな言葉使い 「面接に向けて朝からとても緊張していますが、 同時に貴社の面接を受けられることが本当に嬉しいです。 」 「精一杯お話させて頂きますので、」 丁寧な言葉での締め 「何卒宜しくお願い致します。 」 という部分。 フランクな文章はやはり読み手に対して、人柄を伝えることができます。 丁寧な言葉や難しい言葉で埋めてしまうと機械的で、 「嫌々このメール送ってるんだろうなぁ。 」 「作業的に送ってるんだろうなぁ。 」 と思わせてしまいますよね。 だから僕はあえてフランクな言葉を使うようにすることを重要視していますね! いかがでしたか?? メールの返信という一つの行為さえも、差別化を意識するだけで『武器』となります。 ぜひこの記事を参考にして 自分なりの一通を作りあげてくださいね!! 最後に「就活全体のスケジュール感・やるべきことの順番」を把握しきれていない方は、全11ステップでやるべきことをまとめたのでぜひ読んでみてください! 今日も読んでくれてありがとう。 君の就活はきっとうまくいく。 ーまた次回もお楽しみに。 本日もありがとうございまシューカツ!!ー shukatu-man.

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