かぐや様は告らせたい154話。 『海外の反応』かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 2期 第6話「会長は俺達のヒーロー。石上は俺達の友」

かぐや様は告らせたい 154話 ネタバレ感想 愛してるゲーム

かぐや様は告らせたい154話

さてと。 かぐや様 154話 の感想(かぐ活)です。 前回は禿ヅラで失笑を買った 藤原千花さん。 まさかの2話連続のご活躍である。 長きにわたる藤原不足を癒すかの如くです。 そんな彼女の最近の悩みは千花さんの 地盤沈下問題である。 気づいてしまった本当の気持ち 輝かしき生徒会役員・書記として,国の心臓たる四宮家ご令嬢のご学友。 血統は総理大臣も輩出する政治家一家の名門。 かつ可愛らしさだけなら四宮かぐやすら嫉妬するその容貌。 エキセントリックな性格を含め,ふらふらと誘蛾灯に群がる蛾のようにそんな彼女に惹かれる変わり者は後を絶たず,討ち死にした男子生徒は幾十名か。 ああ,なのに...。 今となっては後輩にすら 言葉のナイフで切り刻まれ,慕ってくれていた後輩すら「私は まだ尊敬しています」とまるで他の人の尊敬を一切受けてないかの如き評価...。 ばかな! 私をだれだと思っているの? 国の頭脳たる政治家一門・藤原家の血を引きし者ですよ! やってくれましたね皆さん... ここの皆さんだけですよ... 私をこんなに コケにしてくれるのは.... ぜったいに許さんぞ虫けらども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!! というわけで,ヒロイン藤原書記からの今回のお遊びは私と一緒に 「愛してるゲーム」をしましょう! となります。 わたくしの戦闘力は53万です... 愛しているゲームか... かつて そんな題材を扱ったラブコメがあったような... もし興味があったらこちらもどうぞ。 愛してるゲーム VS 石上優 まずは初手,あっさりと藤原さんに転がされる伊井野さんから。 うわ,弱ッ!! チョロいッ! 敬愛する(仮)藤原千花先輩に頬を朱に染められて「愛してる」と言われれば,同性といえども軽くいなされてしまうもの。 まあ愛って恋愛だけじゃないからね。 友愛,師弟愛,もろもろ含めて愛だから。 「愛がある」とその人が信じていれば, それは確かに存在するのかもしれない(意味深)。 そんな言霊のレトリックにさっくりと引っかかる伊井野さんが哀れですが,まあしょうがないね。 これは前座だから。 なぶり殺しの対象はもちろん,日ごろからの恨み重なる「石上会計」であります。 藤原書記のこの悪い顔,萌葉といっしょなんだよなぁ...。 こういう悪だくみをするときの藤原千花,実に生き生きと 悪い顔をする。 しかしまあ,そんな安い挑発に乗ってしまうのが石上優であります。 このところ高値の花だったつばめ先輩ともよろしくやっていますし。 なんか四条先輩も友達になってくれたし。 不俱戴天の仇である伊井野さんとも助け・助けられでなんとなく一緒にいますし。 最近の石上優はぶっちゃけノッている。 そんな石上の自信が,近年の藤原千花に対する低評価と相まって 慢心したか...。 乗るな,石上! 戻れ! そんな 白ひげ海賊団 しろがねかいちょうの警告も届かず,石上優は藤原千花なにするものぞと死地に赴くのであった...。 ごく自然な日常会話から唐突の罠。 石上からくらう言葉のボディーブローすら,傷つかないような配慮... その配慮があるから傷つかない。 いやな気持になったこともない。 むしろこんな自然のやり取りがいっそ楽しく心地よい.. からーの 藤原千花は最高のプレーをした ズキューーーーーン!!! やめろ藤原。 その前フリからのその笑顔,その台詞は 童貞には効く。 童貞を殺す台詞に撃沈 あっさり撃沈する石上優である。 らしくなかったな... 隙だらけだったぞ! よく見れば数コマ前の藤原さんの表情。 思いっきり 目が死んどるやん。 「腹が立つけれど嫌な気持ちになったことは一度もない」という表情じゃないですよ! こいつは腸煮えくり返っている状況やんけ。 赤犬で言うところの「大噴火!」直前の イッライラ感ですよ。 してやったりの藤原千花の表情がこれまたほんと... めっちゃイラっとくる評定してますよね。 悪い顔しているじゃねぇか,フジワラ...。 叩きたい。 この笑顔。 吐き気を催す邪悪とはッ!! 初心な童貞をもて遊ぶことだ!! お前は今,石上の心を再び 裏切ったッ! いやまあ,しかし「愛してるゲーム」と分かっていて引っかかる石上がチョロいんですけれどね。 女性に慣れてきたと思いきや,やっぱり石上は女性には弱かった。 石上ハーレムなんて夢のまた夢だったんだ...。 この先の「つばめ先輩に告白させる」という行方もどうなることやら。 というわけで本日の勝敗,久しぶりに 「藤原の勝利」。 (追記)フォロワーさんのを見て確認してみました。 指が震えてる&顔が赤らめている 伊井野さんに話を振る時に 「藤原書記の指は震えている 」「からかいが終わった後抱き着くとき顔が赤らんでいる」。 藤原書記が石上に恋心があるかどうかは怪しいところですが, 「誰かに愛されたい」というのはあるのかもしれないな。 伊井野さんに振った時に指が震えていたのは,伊井野さんの恋心に気づいているからなのか, 自分との対応の違いに怯えていたのか。 その辺も気になりますね。 愛してるゲーム VS 伊井野ミコ 悔し紛れの負け惜しみを言ったところで,つぎは伊井野さんとの対決。 余計なことを言うから墓穴を掘る...。 ただ計算違いだったのは,絶対に拒否すると思っていた伊井野さんが乗ってきたところですね。 この時,伊井野ミコの中の恋愛頭脳戦コンピュータはフル稼働していたに違いない。 「藤原先輩が言うなら... 」という体を取りつつ, 石上から自分に 「愛してる」って言わせたい。 そんな仄暗い欲望を感じ取りましたよ,僕は! だってねぇ... この台詞に対する この切り返しである。 演技と本音 石上はほぼ完全に棒演技なのに対し,伊井野ミコのそれがある程度「それっぽく見える」のはなぜだろうか。 なるほど,心の準備万端だった伊井野さんの余裕の表れ... そうかもしれないけれど,ここはむしろ このセリフは本心だったからと見たほうが分かるんだよなぁ...。 すでに気づきかけている恋心。 あの石上が,骨折を理由に自分の意のまま自由自在と言う状況の「いたれりつくせり感」の中で,石上の 恋心すらへし折って自分に向けさせたい。 その優越感に浸りたい。 完全に恋心を自覚していない今は,そんな歪んだ愛情を石上に対して抱いている。 照れた石上に対する追撃をみても,そんな印象を受けますよね。 実際,かぐやの頬が朱に染まっている辺り,ミコの感情を読み取った可能性もある。 *(追記)コメントいただきました。 なので、次のページでかぐやが、石上を邪魔そうな表情で見ています。 かぐやのゲーム参戦は、先週に引き続き悪戯したくなった感じ。 四宮家の教育によって捨ててしまった感情を取り戻しつつあるかぐやは結構悪戯好きみたいですね。 確かに手を繋いで要るっぽい なるほど。 確かに二人は 手を繋いでいるっぽいですね。 白銀もちょっと汗かいてますし。 次のコマの迷惑顔もそれを邪魔されたというのもあるのか...。 ありがとうございます。 まあちょっと伊井野さんは 調子に乗っている感があるので,いずれ痛い目を見ると思いますけれど。 第二の四条眞紀化がひたひたと迫ってくる感がある。 そこで思いとどまって頭を垂れることができるのか否か気になるところですが,そこは恋愛頭脳戦,押し切るつもりなんだろうな。 というわけで本日の勝敗 「伊井野ミコの勝利」 愛してるゲーム VS 白銀御行 そんなわけで,藤原・伊井野の両名に「駆逐」されてしまった石上優。 にっちもさっちも行かなくなって白銀会長を巻き込んだのはいいものの,どう考えても後ろのかぐやが 渋い顔してますよね。 石上ぃ... 目線がかぐや様と重ならなくてよかったな。 もし目があっていたら 塩の柱になっていたところですよ。 というわけで藤原VS白銀でありますが,こいつはちょっと分が悪い。 つい先日まで モンスター童貞だった御行会長,別に女性慣れしているわけじゃない。 方や調子に乗った藤原千花は,今見ての通りなかなかの「からかい上手の藤原さん」である。 藤原千花のやる気マンマン そして単純に 見た目だけならばヒロインと言ってよいお可愛らしさ... これはピンチである。 もしもーし? 白銀今月ピンチなのか? 世界的名探偵 Lじゃなくても推察できるレベルの危機である。 これは試練だ...。 過去に打ち勝てという試練だと 御行 オレは受け取った! そんな白銀会長の窮余の策は「家族の顔を思い浮かべる」。 圭ちゃん... だが鮮明に思い出したのは別離の時の母の顔。 妹・圭ちゃんの手を引いて白銀父と御行を置いて出ていく母とその言葉.... 別離の時 重! 藤原ゲームになんて重いネタぶっこんでくるんだ, 赤坂先生は。 完全に油断していたぜ。 藤原の顔なんかどこへやら, 一瞬の負の感情でかき消される白銀御行の浮ついた心。 重いよ!軽い気持ちで受け流すと思ったら思ったより深い闇が来ちゃったよ。 田沼先生もびっくりだよ...。 そんなわけで本日の勝負,「白銀御行の勝利」でありますが,過去は全く乗り越えていないので 実質ダブルノックアウトといってもいいのかもしれない。 【番外編】愛してるゲーム VS 四宮かぐや そこでここまで静観していた四宮かぐやさんが参戦。 これは複数の意図があるね。 一つはもちろん, 自分の愛する男を取り戻すための恋愛的動機。 本来の恋人である四宮かぐや自らが「愛しているゲーム」を行うことで,全体には隠しながら二人の愛を確認するという密やかかつ堂々としたイチャつきをやらんとする意図である。 そしてもう一つは,見事な感情コントロールで自らへの愛を証明してみせた白銀御行に感嘆しつつ,なにか心の トラウマに触れることがあると気づいたかぐやのとっさのケアである。 傷ついた心を癒やしつつ,その悲しげで人に見せられない表情をいつもの,いつも以上の会長に戻す。 四宮さんは最高のプレーをした そのためにはキレッキレの笑顔でキレッキレのセリフを吐いて会長を照れさせるしか無い。 皆の前だろうと攻めの一手は緩めない。 そんな妻・四宮かぐやさんが最高に強かった「愛しているゲーム」でした。 というわけで,本日の勝敗 「かぐやの勝利」であります。 みんな「愛」のせいね 閑話休題。 今回ついに登場した 白銀母,その姿であります。 母は去り... そして行き場のない愛が残った ふむ。 小学受験に失敗し, 御行に対する関心を失った母。 その母が圭ちゃんを連れて出ていった... というのは以前の入院回で語られていましたが,こういう感じだったのね...。 いやね。 表現が変だと思ったんだよな。 「恋愛 愛情は永遠じゃないの」 そこは普通"恋愛「感情」"だよな。 なるほど。 白銀母は白銀父を嫌いになったわけじゃない。 貧乏な生活の耐えきれなかったのかもしれないが,お金の問題だけでもない。 白銀母が切り捨てていったもの,それは白銀父に対する 恋愛感情と,白銀父と御行に対する 愛情の両方だったというわけか。 白銀母が捨てていったもの 捨てられたのは父だけではない。 御行もまた母に切り捨てられたのね... 受験の失敗のせいだろうか。 関連記事 ふむ。 思っていた以上に母は 「上昇志向」が強いのだろうか。 あるいは,他に理由があって...? しかしまあ,その後 圭ちゃんが「帰ってきた」ことも考えるとなんだかそれも意味深なんだよなあ。 この強烈な上昇志向,どうも四宮風のそれを感じるんだよな。 人を押しのけて行く感。 自分優先にも見える強烈な意思。 まさかと思うけれどさ,白銀母はもともと四宮の血筋だったのか,あるいは今現在 四宮の系譜の誰かと恋人同士とかいうオチじゃなかろうな...? だからお付き合いにじゃまになった圭ちゃんは家に戻した... ?(ひッ) ibじゃあるまいし,そこまで重たいネタは突っ込んでこないと思いたいけれど。 気になります。 ただまあ,こうやって出ていった母親の 「恋愛愛情は永遠じゃないの」セリフと,例の白銀父の 「真実の愛はあるかもしれない」と言うセリフ。 すれ違いつつも,父は諦めていない感がありますね。 関連記事 もともと情熱的な恋かなにかで付き合い,結婚し,「真実の愛」を信じていたのでしょうけれど,それが 180度 転換 するような出来事 追記:すいません,ぼーっとして間違えました ってなんだったんだろ。 そこも含めて超超超気になります。 この後の展開どうなるのでしょうか。 来週が楽しみである。 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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かぐや様は告らせたい154話感想 本筋に関係ない絵のほうが気になる

かぐや様は告らせたい154話

第153話 前回の話 を少しふりかえり! 『藤原書記』『はげる』という検索がたくさん入ってきたドッキリ回! 第153話は藤原書記の欲望溢れる『ドッキリ回』という感じのギャグ回でしたね! ギャグ回でありながらもさりげなく話は進み、NEWGAME編開幕時の問題が一番に達成されたのは会長でした! 『かぐや様と付き合ったことを報告するか』問題解決! やはり個人的には『NEWGAME開幕時問題』に関しては『石上くんの「つばめ先輩に告らせる」』の動きが早く見たいんですが~!!さて、今週この件は動くのでしょうか…? 前回ラストのかぐや様は初期のかぐや様からは考えられないような花がほころぶような素晴らしくお可愛い微笑みでしたね!! かぐや様が幸せそうで何より!! 安定の生徒会メンバーが楽しめる良い回だったと思います! 安定の我々には全く読めない藤原書記の行動と思考だったり、藤原書記の行動が1秒で読める石上くんだったり、藤原書記の嘘で石上くんをかなり真剣な蔑みと突き放すに入るミコちゃんだったり…。 ……ミコちゃんのアレはやはり『無意識の私情』だと思うんですが、はてさて……。 編集部のコメント:気づいた …き、「気づいた」じゃないと思います!?何を今更…今に始まったことじゃないような…。 前回の話とか読んでても丸わかりですけど完全に日頃の行いの成果でしょう!!私的には日頃の行いの結果が正しく出てると思ってますよ!? 「そんな事…」…とフォローしようとして言葉に詰まり悩むも「まあ…そうだなあ。 」と同情と哀れみと申し訳無さがこもった目で告げる会長。 優しい 「俺もそんなことないぞって言ってやりたいけどハゲヅラ被った女の擁護は…」と困る会長。 そんな会長に「善人ぶったことを言いつつ的確に心を抉りにくる!」「この偽善者!!」と怒る藤原書記。 石上「なんなんすかこの人。 」 「人のことハゲヅラって言ったり!」「恥知らずとか言いがかりばっかり!!」とぷんすかする藤原書記。 石上「全部事実じゃないですか」 うんうん全部事実だったぞ…。 藤原書記の自分に都合の悪いこと忘れる力高し…。 そんな藤原書記に「わ…私は藤原先輩のこと『まだ』尊敬してます!」と告げるミコちゃん。 読者の脳内と藤原書記の次の台詞の「まだ?」は同じタイミングで言われたことでしょう…。 …実は私は前回の『石上くんと付き合ったドッキリ』の時、この件知れて良かったです…。 しかし『まだ』とか言っちゃう次第、ミコちゃんの幻想もちょっと溶けてきてたり…? 「私は生徒会の外では人気の藤原さんなんです!」などなどと訴え、「みなさんに一度認識を改めてもらう必要があると思いまして…。 」という藤原書記は…? もうギャグ回の予感しかしない。 藤原書記『愛してるゲームをしましょう!』 「そこで今回のゲームなんですけど…」とゴソゴソしだす藤原書記。 「『愛してるゲーム』をしましょう!」と、さっきの嘆きはどこへやらのめちゃくちゃ楽しそうな表情で言う藤原書記。 「まず、実践してみましょう!」ということで困惑するミコちゃんを呼び、「ミコちゃん……愛してる」と儚い可憐系の美少女作画で告げ、ミコちゃんをめちゃくちゃ照れさせルール説明をする藤原書記。 「私のことを散在バカにしてきてるんですし、まさか皆さん照れたりしないですよねー?」とニヤニヤする藤原書記。 愛してるゲーム本番戦スタートです!! 愛してるゲーム:VS石上戦 そんな藤原書記に即座に「するわけないでしょう。 」といつも通りの冷静さで返す石上。 …勝負に乗ってしまった。 向かい合う二人 +なぜか間に映る微妙な顔のミコちゃん。 「自信のほどは?」「だって藤原先輩相手ですよ。 これまでのこと考えてみて下さいよ…。 」 …藤原先輩がこれまでのことを考えられないことを一番分かってる石上くん…相手は言っても無駄ですよ!? そんな石上に「でも石上くんのディスって一線引いてるっていうか…相手が傷つかないように弁えてくれてるんでしょ?」と返す藤原書記…。 「えへへ、石上くん好きだよ。 」とはにかみながらアセアセ言う藤原書記。 あれだけ言っていた石上は「女子か!?」という顔で照れる。 石上くんまで美少女作画でした。 そしてギャグ顔の藤原書記にバカにされるも、更にもう一回ひっかかる石上。 端に目に光が無いミコちゃんが…。 ひえっ…。 藤原書記にまたバカにされ「そもそもこんなの誰だって恥ずかしくなる。 」とさいしょに言っていたことと違うことを言う石上。 「じゃあ石上くんもミコちゃんにやってみれば簡単か分かりますよ。 」と告げる藤原書記に石上は躊躇うも、ミコちゃんが「藤原先輩が言うならやりますよ」と告げたため愛してるゲーム開始! 「じゃあ…伊井野、愛してる。 」 感情のこもってない真顔 「ありがと、私も最近の石上は結構好きよ」 淡々と告げるもさっきまでと違って目がしんでない 案の定石上は照れてしまうのですが「もちろん冗談よ。 女にはすぐ騙されるわよね。 」と告げるミコちゃん。 最近の回ではミコちゃんの表情や心境があまり語られていないので、語られる回が来るのが待ち遠しいですね…。 薄々推測があるものの早く答えが知りたいです。 メイン回がきたら一気に知れるのでしょうか…。 会長もやりましょう。 と巻き込もうとする石上。 石上の横にいるかぐや様がさりげなく『ゴミか虫を見るような表情』と呼んでふさわしい表情で石上を見ているのがツボです…。 愛してるゲーム:VS会長編 石上により『愛してるゲーム』に巻き込まれてしまった会長。 『自分も免疫が無い』『藤原は実際ちゃんと一般的には可愛い』ということで、かぐや様と付きあいたてなのに照れてしまったら…。 と焦る会長。 「ここは耐えきらねば…」と考え、『家族の顔を思い浮かべるアイデア』を思いつく。 『妹の顔』『父親の顔』を思い出すも、「そうだ…もっと鮮明に思い出せるのは…。 」と考え、とあることを思い出す会長。 「会長…愛してるっ…!!」と藤原書記が言った時、会長はすごく傷心な顔で泣いていました。 母親が出ていった日「恋愛感情は永遠じゃないの。 」と冷たい目で言い残されたことを思い出していたのです…。 こ、このシーン…伏線になったり…しませんよね!? オロオロする藤原書記をよそに「さすが会長ですね。 殿方はこうあるべきですよ、石上くん」と告げるかぐや様。 そして続けて「私もやってみていいですか?」と告げるかぐや様。 その台詞だけでドキドキが高まるも、次のページを開いたら全力で打ち抜かれました。 因みにハートマークは『私の妄想』でも『誇張表現』でもなく本当についていました。 皆の前で責めすぎだろ四宮…!!と思いながらめちゃくちゃ照れる会長。 前回付き合うことはしばらく秘密と決まりましたが…秘密の恋愛…盛り上がっちゃいますね…。 最近の四宮変なスイッチ入ってね!?と思う会長。 …気づいちゃった。 「ふふ、私の勝ちですね。 」「楽しいゲームですこと。 」となんと言い表したらいいのかうまく言葉が見つからないものの、超絶幸せなことが伝わる素敵なお可愛い表情で告げるかぐや様なのでした。 本日の勝敗:かぐやの勝利 第154話 アプリ:164話 感想総括 今週は藤原書記が美少女だったことを久々に思い出す回でしたね!! 酷い …そして今週もかぐや様が!!かぐや様が!!お可愛いいいいいい!!!! お互いを曝け出し、本当の意味で両想いになってからのかぐや様はなんでしょうね!!前回も言いましたけど本当に花がほころぶようなかわいらしい笑みでドストレート攻め攻め…。 幸せそうで何よりですー!! 最近女性陣の心境が語られるシーンがすくないように感じますが…ミコちゃんの心境があまりにも気になりすぎます…。 石上くんのことを意識しているのは確実ですし…でも…って感じで…。 どれくらい自覚はあるんでしょうか!! そして公式アプリのコメントで、ミコちゃんに石上との話を勧める時『藤原書記の手が震えていた』そうで…。 確認してきたら確かに2コマほど震えていました…。 も、もしかして気づいてる!?何か察してる!? しかし最近のかぐや様が本当にお可愛いくてお可愛いくて…。

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かぐや様は告らせたい 154話 ネタバレ感想 愛してるゲーム

かぐや様は告らせたい154話

『』104話 感想 最新話 感想 ネタバレ注意 お、おう..... 今週の『』がなかなかどうして。 今週も実に狂ってて笑うしかないですね! 迫るタミットを前にかぐや様との関係に決着をつける決心をした白銀会長。 まさに覚悟を決めた「男」である。 しかし!藤原書記に認定を喰らって、 自分を客観視する必要があると考えたようで...。 で、なにを始めるのかと思えば、ミコちゃんに 「俺の事を男としてどう思う?」と一言。 アカン・・・。 伊井野ミコちゃんチョロすぎる問題! ミコちゃんかわいい ミコちゃんの反応がお可愛い..... というわけで、"客観的"に見て「告白」にしか思えない奇行に走り出した童貞モンスターの白銀会長ですが、対する ミコちゃんも満更でもない感じである。 「あの... 少し考える時間をください!」って...。 ミコちゃんチョロ過ぎィィ.... そう思えるほどお堅い系ヒロインだったのに...。 いつからだ...。 いや、もうだいぶ前からだ...。 完全に 愛すべき「アホの子」ヒロインになっとる...。 以前はかぐや様と会長の関係を誤解して「 生徒会室であんな事しますか?非常識極まりないと言う他ありません(62話/単行本72話)」なんて言っていたのにね。 その生徒会室で会長に告白(?)されたら赤面しちゃうんですか。 そうですかー。 もうね、お可愛すぎると言う他ありません!まぁ、ベクトルは「アホの子」方面だけど、 お堅かったミコちゃんが少しずつ柔らかくなっていくのも、それはそれで 一つの成長を描いているわけでもあって。 なんだかほっこりはするよなぁ... し、辛辣ゥー! しかし!この完膚なきまでの フラグブレイクっぷりよ...。 「顔が全然タイプじゃない」とかもうそれ全否定じゃん!クラスで「4~5番目」って、完全にメダル圏外じゃん!というか、相変わらず 藤原書記は何の忖度もなくぶっかましてくるな...。 ちょっとだけでもいいからオブラートに包んで差し上げて! 「全然タイプじゃない」って言われた後に「白銀会長はカッコいい方だと思いますよ!」って言われても、それ 傷口に塩塗られてるだけですからね。 信憑性ゼロだから!そんなとこで忖度してももう遅いから! やっぱり私をそういう目で... 伊井野ミコ恐るべし.... ほんの数分前までは告白(?)されてモジモジしまくりだったんだぜ...。 満更でもない感じだったんだぜ...。 それなのに、この圧倒的落差である。 」 とか言ってるのも地味にじわる...。 どうやら、ミコちゃんの脳内妄想は現実の遥か先を進みすぎているようですな。 夢見がちなミコちゃんは最高にお可愛いと思います。 藤原書記のお可愛さはハッキリ言って異常! 一切男らしさを感じない うわぁぁぁぁ・・・ さて、会長の「自分が男として魅力があるのか検証」シリーズ2人目として、 藤原書記にもアタックをかけることに。 んで、案の定というかなんというか、めちゃんこ バッサリいかてしまう白銀会長なのであった...。 曰く、 「一切男らしさを感じない」である。 しかも「死んだ方がマシ... 」からの連コンボ。 やべーな!今の会長が 一番言われたくない言葉を的確に突いてきやがりますよこの人!要するに「男」としての魅力ゼロ判定。 さすがは藤原書記ですわ...。 まぁ確かに、これまでの藤原ママの苦労を考えると 「駄目な子供の躾をしてる気分」という評価は仕方ない面もあるんでしょう。 特訓シリーズとかもね、色々あったしね...。 デレる藤原書記! なんだ、このかわいさは・・・! しかし!同時に 「できないことに挑戦する頑張り屋さん」が藤原書記の好みでもあるようで。 みっともなくてダメな子ほど可愛い... いいじゃん!いいじゃん!素晴らしいじゃん! 要するに、自分の気持ちを 主観的に見ると「会長は恋愛対象にはならない」が、 客観的に自分の好みのタイプを判断すると「会長のようなタイプが好みである」と。 そういうことか。 今回のテーマと照らし合わせてもこれは非常に面白い構図だなぁ。 そもそも藤原書記の立ち位置はかぐや様とは対極なんですよね。 藤原書記は会長のダメなところを見る役目だし、対するかぐや様は、かぐや様フィルターがそう見せているというのもあるにせよ、基本的に 会長のカッコイイところを見るポジションなわけです。 だから、そういった 「会長との関係性から生じる2人の認識の差異」も多少は2人の感情に作用してるんだろうと思います。 まぁ、会長自体が完全に かぐや様以外アウトオブ眼中な状態なので、他のヒロインたちと恋愛フラグが成立することはなさそうですが、 藤原書記の会長に対する微妙な感情がここで明かされたのは個人的には大変ニヤニヤできました。 ごちそうさまです! というわけで.... やっぱりかぐや様こそがメインヒロイン! さすがかぐや様やで! これですよ!これこそがかぐや様ですよ!もはや、 メインヒロイン色の覇気が全身から溢れ出してるレベル。 今週のかぐや様の何ともお可愛すぎること...。 ここまでドMも裸足で逃げ出すレベルに完全否定でKO寸前だった会長ですが、かぐや様の 「私は今の会長で良いと思います」という完全肯定で息を吹き返すのでした。 マジで客観性とか必要なかったな! まぁ、それこそ 恋愛なんて100%主観でしかないものだし。 100人の異性がいて99人が魅力的だと思っても意中の1人にそう思ってもらえなければ、客観的な魅力など何の意味もない。 そして、その逆もまたしかり!である。 白銀御行にとって、四宮かぐやが認め、慕い、肯定してくれればそれ以外は些末なことなのです。 ミコちゃんや藤原書記が何を言おうとも変わる必要はない。 かぐや様も会長もそのままの彼・彼女を好きになったのだから。 やはりこの2人の関係性は素敵ですわ...。 つ・ま・り!結論としては.... 今週の夢見る少女のミコちゃんが最高に可愛かったなということです! 会長が「いねぇよそんな奴」と言ってるけど、 「いつもかぐや様の事を見てて」「かぐや様の気持ちを考えて」「困った時は颯爽と助けに来てくれる王子様」って、それ完全に 会長のことじゃないですかー!そりゃ、かぐや様も惚れるっつーの! まぁ、ミコちゃんにとっての王子様は石上になるのでしょうけど。 の仲と書いて、未来のルと読むのはラでは常識ですし。 huwahuwa014.

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