アウトルック アーカイブ と は。 Outlook2010の同期の失敗フォルダについて

hotmailのアーカイブについて

アウトルック アーカイブ と は

森新 もり・あらた ショートカット・Outlook研究家。 1988年高知県生まれ。 北海道大学工学部卒業後、サントリーフーズ株式会社に入社。 サントリーグループ内にて、営業・人事を経て現在新規事業に携わる。 人事部で働き方改革を担当するなかで、アウトルックスキルの獲得による業務生産性の大幅向上の余地を発見。 ライフワークとして研究を重ね、独自にノウハウを蓄積。 研究したノウハウをスキルシェアサイト「ストアカ」を通じて発信したところ、個人だけでなく法人からも講演オファーを受ける大人気講座に。 最高ランクとなるプラチナバッジを獲得。 jp」「NHK WORLD」など、数々のメディアに取り上げられている。 アウトルックスキルという言葉を普及させる事で、「アウトルックの技術」の必要性を顕在化させ、日本全体の業務生産性向上にアプローチしていく事をミッションとしている。 アウトルック最速仕事術 ビジネスパーソンが最も時間を割いていると言っても過言ではないアウトルックの作業。 しかし、その実践的なスキルをまとめた書籍はこれまでなかった。 本連載では、大手企業も続々取り入れている「たった90分で年間100時間の時短ができる」と話題沸騰のセミナーのノウハウをまとめた『アウトルック最速仕事術』(ダイヤモンド社)の内容から、ビジネスパーソンの時短に大きく貢献するアウトルックの使いこなし方をどんどんお伝えしていく。 Photo: Adobe Stock アウトルックのスキルを上げればフォルダー分けは必要なくなる 受信したメールを整理する方法として 「フォルダー分け」を活用している方は多いでしょう。 実際、メールを使う人の6割程度がフォルダー分けしています。 なぜ、メールをフォルダーに分けるのでしょう。 フォルダー分けの目的は、多くの場合、後日、そのメールを見つけやすくすることにあります。 ところが、フォルダー分けが本当に便利で効率のよい方法かというと、そんなことはありません。 理由は3つあります。 1. 自動でフォルダー分けするように設定している場合、中身を見るには、その都度フォルダーを開かなければならず、かえって手間が増える。 2. 服や靴のように日常的に使うモノなら、引き出しに分けて収納すると目的のモノを取り出しやすくなるが、フォルダーに入れたメールのうち後日参照するのはごく一部にすぎない。 その一部のメールのためにすべてのメールを分類しようとするとムダが増える。 3. 分類できないメールが一定数存在し、かえって作業が複雑になる。 3番目の理由について、もう少し詳しく説明します。 これは 「こうもり問題」と言われているものです。 あなたが「鳥」フォルダーと「獣」フォルダーを作ってメールを分類していたとしましょう。 そこへコウモリからメールが来ました。 あなたはこのメールを「鳥」に入れますか。 それとも「獣」に分類するでしょうか。 コウモリは哺乳類なので獣だと言えますが、翼を持ち、飛行するので鳥のようでもあり、「獣」フォルダーに入れても「鳥」フォルダーに入れてもよいように思えます。 決めかねるので受信トレイに残したままにする人もいるでしょうし、コピーして両方のフォルダーに入れる人もいるでしょう。 いずれにしても、考える時間がかかる上にあいまいな整理しかできない状態になります。 コウモリからのメールのように、どのフォルダーにも分類できないメールは必ずあります。 つまりフォルダー分けによるメールの整理は万能ではなく、かえって未整理のメールを残す原因になるのです。 アウトルックの機能を上手に利用すれば、フォルダー分けしなくてもメールを整理し、必要なメールをすぐに取り出せます。

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アーカイブ(mht)形式ファイルの印刷について

アウトルック アーカイブ と は

様々なサービスを使っていると耳にすることが多くなったアーカイブという言葉。 Outlook(アウトルック)にもこのアーカイブ機能が備わっているが、その意味と使い方についてまとめてみた。 なお、やり方の紹介はiPhone・AndroidのスマホアプリとWeb版でのやり方となっている。 関連 シェアする• アーカイブとは? アーカイブは英語のarichiveの事で「保存記録、保管所、公文書」などの意味を持つ。 この意味から「Outlookをアーカイブに保存記録する」として捉えることができるが、機能としての役割は簡単に言うとメインの受信トレイからメールをアーカイブフォルダに移動する機能となっている。 個人での利用ならさほど問題はないだろうが、企業で働いている場合、数千のメールが受信トレイに溜まることはさほど珍しいことではないだろう。 振り分けを使った場合でもやり取りする企業や人が増えるとそれの管理も大変だ。 メールを削除してしまえばいいが、もしかしたら後で見る可能性があるかもしれない。 そんな時にメールをアーカイブに移動してしまえば、受信トレイから非表示になる。 受信トレイから非表示になるものの、検索は可能だし元に戻すことも可能だ。 なので読んだメールはどんどんアーカイブし、探す時は検索という形で使うことにより 受信トレイがメールで埋め尽くされるストレスから開放されるメリットがある。 アーカイブする方法(スマホ) 一覧からメールをアーカイブ 一覧からメールをアーカイブするには、 左スワイプで簡単に行うことができる。 複数選択してアーカイブする メール一覧画面で メールを長押しすると選択モードになるので、アーカイブしたいメールリストの左の丸をタップして選択し、画面下部の アーカイブアイコンをタップで一括でアーカイブできる。 詳細画面からアーカイブ 詳細画面でも 右上のアーカイブアイコンをタップでアーカイブできる。 アーカイブから戻す(スマホ) アーカイブから受信トレイに戻すには、まずはアーカイブのフォルダを開く必要がある。 メイン受信トレイで左上の メニューアイコンをタップ。 サイドメニューが開いたら Arichiveというメニューがあるので、それを選択。 スワイプで戻す 戻す時も同様にメールを 左スワイプで戻せる。 複数選択で戻す 複数のメールを戻したい場合も、 メールを長押しで選択モードになるので、後は戻したいメールにチェックを入れて、画面下部の フォルダ移動アイコンをタップ。 後は、 受信トレイを選択すればOK。 詳細画面から戻す アーカイブ内のメール詳細画面から戻すには、画面上部の サブメニューアイコンをタップして、 フォルダーへ移動を選択。 後は、 受信トレイを選択すればOK。 検索時のアーカイブメールの表示 検索した場合のアーカイブメールは、少し分かりづらいかもしれないが Archiveとアイコンが下記のように表示される。 PC向けのWeb版も同じような表示。 アーカイブする方法(Web・PC・パソコン) Web版のアーカイブする方法。 下記URLにアクセスしてサインイン。 個別メールのアーカイブ 受信トレイでメールリスト一覧のアーカイブしたい メールをクリックすると画面上部にアーカイブのメニューが表示されるのでそれをクリックでアーカイブされる。 複数選択・一括アーカイブ 複数のメールをアーカイブしたい場合は、メールリスト上をマウスオーバーすると左端にチェックマークが表示されるので、それをクリックスで複数選択してアーカイブできる。 なおリストの最上部(重要/その他切替の左横)のチェックマークにチェックを入れると、一括で選択できるようになっている。 アーカイブを戻す(Web・PC・パソコン) 戻す場合は、サイドメニューの Archiveを選択、戻したいメールをクリックして画面上部の 移動メニューから 受信トレイを選択。 複数戻したい場合は、チェクを入れて同様の操作を行う。 最上部のチェックマークをクリックで一括で選択できるようになっている。 アーカイブする方法(Windowsメール) 少し紛らわしいが、Windowsのスタートメニューの中にあるWindowsのメールアプリ(これもOutlook)のやり方。 個別メールのアーカイブ 個別のメールアーカイブ方法は、上記のWeb版とほぼ同じ。 受信トレイを開き、メールを選択、メール詳細画面の右上にあるアーカイブのアイコンをクリックするだけ。 ちなみに、画面が黒いのはダークモードに設定しているため。 目にいいらしいよ。 複数選択・一括アーカイブ 複数選択してアーカイブしたい場合は、キーボードの Ctrlを押したままメールを複数選択すると、リストの上に アーカイブのアイコンが表示されるので、それをクリック。 あるいは、選択モードを選択してからチェックボックスにチェックを入れてアーカイブする。 こっちの方が画面をスクロールする時は楽。 アーカイブを戻す(Windowsメール) Windowsメールでのアーカイブから戻す方法だが、左上の サイドメニューを選択。 サイドメニューが開いたらスクロールして その他を選択。 次は アーカイブを選択。 アーカイブを開いたら、 Ctrlを押しながらメールを戻したいメールを選択(選択モードでも可)して、画面上部の 移動を選択。 移動先を 受信トレイに指定すればOK。 関連記事.

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「アーカイブ」メールボックスを削除する…

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森新 もり・あらた ショートカット・Outlook研究家。 1988年高知県生まれ。 北海道大学工学部卒業後、サントリーフーズ株式会社に入社。 サントリーグループ内にて、営業・人事を経て現在新規事業に携わる。 人事部で働き方改革を担当するなかで、アウトルックスキルの獲得による業務生産性の大幅向上の余地を発見。 ライフワークとして研究を重ね、独自にノウハウを蓄積。 研究したノウハウをスキルシェアサイト「ストアカ」を通じて発信したところ、個人だけでなく法人からも講演オファーを受ける大人気講座に。 最高ランクとなるプラチナバッジを獲得。 jp」「NHK WORLD」など、数々のメディアに取り上げられている。 アウトルックスキルという言葉を普及させる事で、「アウトルックの技術」の必要性を顕在化させ、日本全体の業務生産性向上にアプローチしていく事をミッションとしている。 アウトルック最速仕事術 ビジネスパーソンが最も時間を割いていると言っても過言ではないアウトルックの作業。 しかし、その実践的なスキルをまとめた書籍はこれまでなかった。 本連載では、大手企業も続々取り入れている「たった90分で年間100時間の時短ができる」と話題沸騰のセミナーのノウハウをまとめた『アウトルック最速仕事術』(ダイヤモンド社)の内容から、ビジネスパーソンの時短に大きく貢献するアウトルックの使いこなし方をどんどんお伝えしていく。 Photo: Adobe Stock アウトルックのスキルを上げればフォルダー分けは必要なくなる 受信したメールを整理する方法として 「フォルダー分け」を活用している方は多いでしょう。 実際、メールを使う人の6割程度がフォルダー分けしています。 なぜ、メールをフォルダーに分けるのでしょう。 フォルダー分けの目的は、多くの場合、後日、そのメールを見つけやすくすることにあります。 ところが、フォルダー分けが本当に便利で効率のよい方法かというと、そんなことはありません。 理由は3つあります。 1. 自動でフォルダー分けするように設定している場合、中身を見るには、その都度フォルダーを開かなければならず、かえって手間が増える。 2. 服や靴のように日常的に使うモノなら、引き出しに分けて収納すると目的のモノを取り出しやすくなるが、フォルダーに入れたメールのうち後日参照するのはごく一部にすぎない。 その一部のメールのためにすべてのメールを分類しようとするとムダが増える。 3. 分類できないメールが一定数存在し、かえって作業が複雑になる。 3番目の理由について、もう少し詳しく説明します。 これは 「こうもり問題」と言われているものです。 あなたが「鳥」フォルダーと「獣」フォルダーを作ってメールを分類していたとしましょう。 そこへコウモリからメールが来ました。 あなたはこのメールを「鳥」に入れますか。 それとも「獣」に分類するでしょうか。 コウモリは哺乳類なので獣だと言えますが、翼を持ち、飛行するので鳥のようでもあり、「獣」フォルダーに入れても「鳥」フォルダーに入れてもよいように思えます。 決めかねるので受信トレイに残したままにする人もいるでしょうし、コピーして両方のフォルダーに入れる人もいるでしょう。 いずれにしても、考える時間がかかる上にあいまいな整理しかできない状態になります。 コウモリからのメールのように、どのフォルダーにも分類できないメールは必ずあります。 つまりフォルダー分けによるメールの整理は万能ではなく、かえって未整理のメールを残す原因になるのです。 アウトルックの機能を上手に利用すれば、フォルダー分けしなくてもメールを整理し、必要なメールをすぐに取り出せます。

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