うどん 手作り。 さぬきうどん英才教育キット

ガッテンのうどん手作りレシピ。袋に入れてふるだけで簡単にできる。

うどん 手作り

普通手打ちうどんを作る際は中力粉を使いますがガッテンでは薄力粉、と紹介されていました。 今回中力粉で作りましたが、ものすごくもっちもちでコシがある美味しいうどんになったので中力粉もおすすめです。 作り方 1、袋の中に薄力粉と水を加えて口を閉じ、10分間袋を振り続ける。 10分振り続けるとこんな感じにまとまります。 2、生地がまとまったら、取り出しまとめる。 まな板や台などに小麦粉で打ち粉をして、生地を出し、麺棒にも打ち粉をして伸ばす。 厚みは3㎜くらいに伸ばします。 画像はまな板サイズに収まっていますが、もう少し大きくなりました。 キッチン台にラップをしたり、まな板を並べて伸ばすといいと思います。 今回は5分ごとにゆであがりの具合をチェックして、20分がちょうど好みの食感でした。 切る幅と厚みによってだいぶ変わるかな?と思うので、面倒ですが初めて作る場合はこまめにチェックしてベストな茹で時間を探したほうがいいです。 その際は必ず冷水にくぐらせてからチェックしてください。 通常は10分くらいが目安のようです。 (20分もかかったのは厚みが分厚かったかもしれません) 4、ゆであがったらざるに取り、流水で洗って麺をしめる。 冷たいまま食べるときはこのまま水気を切って器に盛り付けお好みの味付けで。 温かいうどんで食べたい場合は水洗いした後に再度温めて使います。 このレシピの感想 最後にこのレシピの感想をご紹介しますね。 簡単でコツも特にいらないので、初めての手打ちうどん作りにもおすすめ。

次の

ガッテンのうどん手作りレシピ。袋に入れてふるだけで簡単にできる。

うどん 手作り

<目次>• 分量はグラムで管理する。 今回は塩10g水90gで100gの食塩水を作る。 10%塩水 水回し・合わせ 水を混ぜてかき回した状態 ボールに小麦粉を入れて塩水を入れたら指先でよく水と粉を混ぜ合わせる。 ここは力を入れないでかき回す感じで粉に水分を含ませる感じ。 パラパラのヒラヒラした状態で完成。 注意 基本を手こねとしたので少し加水が多めです。 足で踏む場合や寝かし時間を長くする場合は5gくらい水を少なくする。 くくり・手ごね くくり 一まとめにした状態 水が行き渡ったらひとまとめにしてこねる。 手のひらで強く押して平たくなったら2つに折りたたんでいく。 この行程を何度か繰り返すと表面に艶が出で来る。 力が無い人はビニールシートに挟んで踏んでも良い。 手ゴネ途中 寝かし ビニールに入れて寝かす 艶が出た状態でビニール袋に入れて休ませる。 平らにしてポケットに入れるか、お腹に巻いて体温で温める。 少し暖かい場所においておいても良い。 15分休ませます。 時間に余裕があれば1時間以上休ませるとより美味しくなります。 長時間休ませるときは常温で休ませてください。 休ませている間に茹で湯の準備や調理の準備を進めておく。 端からつまんで真ん中に集める お供え餅の様に丸める 延し のし 延しの最初 いよいようどん作りの醍醐味延しに入る。 団子の表面はより滑らかになっているはず。 しっとりと水分が行き渡っています。 まずは縦方向で小判型に延す。 小判や木の葉をイメージする 90度向きを変えて 延す 生地を横にして今度小判型の横を延ばします。 30cmの四角を目指す なんとなく四角に近い形になればOKです。 大きさの目安は30センチ四方を目指します。 厚さは3mmから2mm程度。 畳み 屏風畳は乙の形 生地が均一な厚さになったら打ち粉を裏と表に入れて屏風畳にします。 生地が大きくない場合は2つ折りでも可。 包丁で切りやすい幅にします。 文化包丁で切る場合は包丁の刃の平らな部分の長さを考慮に入れて畳みます。 切り 指を定規にして進む。 指切り注意 左手の親指を定規代わりにして切る。 幅4mmから5mm程度を目指します。 指を切らないように注意します。 刃が平でないのでしっかりと生地が切れるのを確認しながら進めます。 麺完成一人分ずつ分ける 切り終わったら半分に分けてほぐしておきます。 半分が1人前で150gです。 茹でと水洗い しっかり流水で締めた茹で上がり 一人分150gに対して2リットルのお湯を沸かして沸騰したらうどんを入れます。 軽くかき回してうどんをほぐします。 再沸騰12分から13分を目安に茹でます。 茹で上がったらたっぷりの冷水で一度締めて流水で洗います。 表面のぬめりがとれるとエッジの立ったピカピカうどんが現れます。 調理 お好きな方法でお召し上がりください。 茹でたてをすばやく食べるのが美味しく食べるコツです。 冷たい汁や温かいかけ系のメニューも美味しいです。 本日のメニューは甘く煮た油揚げを添えたきつねうどんにしてみました。 本日のメニューはきつねうどん 【関連記事】•

次の

讃岐うどんの作り方(自作手打うどん零号)

うどん 手作り

手打ちうどんを作りましょう。 家庭にある道具とちょっとした工夫で簡単に出来ます。 私がうどんにはまったのも自分で作ったうどんが思ったよりもずっと美味しかったからです。 まずは手打ちうどんを作ってみましょう。 今回紹介するのは讃岐うどんの作り方です。 地方地方で作り方は多少異なりますが基本的には小麦粉と塩と水で作ります。 讃岐うどんメーリングリスト極東支部の協力により【麺打ち会】の時の画像を使わせてもらいます。 【実技指導 隊長こと たけやすさん】 【用意するもの】約8人から10人分のうどんができあがります。 【材料】 小麦粉(中力粉)1000グラム。 打ち粉 コーンスターチまたは片栗粉 塩水 塩50グラム水450グラム(460グラム使用) 【道具】 大きめのボール。 ビニール袋かビニールシート。 麺棒 直径15ミリ程度が使いやすいです。 包丁 麺切り包丁もしくは菜切り包丁など刃がまっすぐ平らなもの。 工程1 【水回し】 【1】塩水作り。 塩をよく水に溶かしておきます。 460グラム計量します。 【2】小麦粉をボールにあけて塩水を注ぎます。 めやすは粉重量の46パーセント前後の重量です。 この場合は塩水460グラムです。 【3】乾いたところが無いように混ぜ合わせたら適当にまとめてに丸めます。 ぼそぼその状態です。 小麦粉と塩水を合わせることを【水回し】と呼びます。

次の