冷房 と 暖房 電気 代。 エアコンの「冷房」の電気代を調査! 1時間当たり13円が目安

冷房と暖房では電気代が違う?商業施設のエアコン電気代ってどれくらい?

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冷房や暖房を使用する際に気になるのは 電気代です。 じ温度設定でもエアコンを使用する環境の違いによって 電力消費量が異なります。 また、使い方によっても電気代が大きく変わるので、出費をなるべく抑えるには正しい知識に基づいて使用することが求められます。 ここでは、室内を快適な空間にするためにも冷暖房設備の電力消費量や、それにかかる エアコンの電気代を節約する方法についてご紹介します。 もちろん使った分だけ電力を消費するので、電気代が上がるというのは間違いありませんが、エアコンだからと言って 必ず電気代が高額になるわけではありません。 エアコンの電気代が高いというイメージがあるのは、「温度差」が大きく関係しています。 室温調節が可能なエアコンは、室内の空気を一度取り入れて「冷やす・温める」ことで設定した温度の風をはき出す仕組みです。 そのため、エアコンの設定温度と室内の 温度差が大きいほど電力を多く消費します。 またエアコンで冷房を使用した際の電気代と、暖房を使用した際の電気代とを比較すると、 暖房を使用した際の方が電気代が高額になりがちです。 これは温かい空気を冷やす際に使用する電力よりも、冷たい空気を温めるときに使用する電力の方が大きいためです。 熱エネルギーは高温から低温に移動する性質があるため、同じ室温設定の場合でも 温かい空気を冷やす方が電力消費量が少なくなります。 それとは逆に、冬場などの冷えた空気を温めるのは熱エネルギーを強引に空気へ乗せることになるので、 より多くの電力を消費してしまうのです。 また空気だけではなく、エアコンなどの暖房機器本体も同時に温める必要があるのも電気代が高くなってしまう一因です。 使用するエアコンの性能によって多少の違いはありますが、同じ温度設定なら冷房より 暖房の方が約1,000円から2,000円ほど電気代が高くなると考えて良さそうです。 一般住宅のリビングや寝室に用いるエアコンであれば、1シーズンの使用にかかる電気代はせいぜい1万〜2万円ほどの差額で済みますが、建物自体が大きい 商業施設ではその何倍もの開きになることもあります。 このことから、商業施設のエアコンにかかる電気代は夏場と比べて冬場の方が約100万円ほど高くなってしまうケースもあるため、冷暖房は大きな課題になっています。 自動運転機能が搭載されているエアコンであれば、室温が設定温度に達したら自動的に弱運転に切り替わります。 その後も室温が変化しないよう自動的に強弱を調節するため、 最も電気代を抑えられる効率が良い運転を行なってくれます。 早く部屋を涼しくする方法はさまざまありますが、その中でも効果的な方法が 室内に日差しを取り入れないように遮るものを設置することです。 室温が上がる主な原因は、窓から差し込んだ日光によって室内の空気が温められたことによるものですので、差し込む日光を遮ればある程度の室温上昇は抑えることができます。 対策法としてはカーテンや雨戸、遮熱シートや窓枠サイズのパネル設置などの工夫をすることで日光による熱を遮ることができます。 また、ドアの開け閉めをできるだけ少なくすることも効果的です。 ドアの開け閉めで空気の流れが生じると同時に熱の移動が起こり、結果的に室温が変化してしまいます。 つまり、 できるだけ室内の空気を外に逃がさないことが室温の安定に繋がり、 冷房にかかるエアコンの作動時間を減らすことができるのです。 これは商業施設のエアコン節電方法としても高い効果が見込めることから、予め施設内に窓を作らず、出入り口を比較的小さくしている店舗も見られます。 部屋を早く温める方法も、根本的なところは涼しくする方法と同じです。 屋外の冷気を遮断し、室内の空気の流れを減らして急激な温度変化を抑えることが必要になってきます。 また部屋を温める際には、涼しくする場合以上に 屋外気温の影響を減らすことが重要なポイントです。 対策としては、壁に冬用の遮熱シートを貼り付ける、窓枠サッシにすき間が生じていたら補修剤で埋めるなどが挙げられます。 冬用の遮熱シートにはエアコン稼働時にありがちな窓の「結露」を防止するものもあるため、 カビ菌の抑制という観点からもオススメです。 また2010年には、エアコンの暖房を有効に活用するため運転時の排熱を利用する機種も登場しています。 これはエアコンの使用で発生する熱を蓄え、暖房エネルギーとして有効活用する仕組みです。 本来なら室外機から排出されるだけの熱をエネルギーとして利用することで、運転開始時から高い温度で部屋を温めることができます。 これはエアコンの経年劣化により、運転時に必要以上の電力を消費してしまうことが大きな要因です。 総務省統計局のデータによると、 一般家庭でのエアコンの平均寿命は13. 参考: 定期的な掃除やメンテナンスを行い、 エアコンの寿命を縮めない使い方をすることも、長く経済的に使用する秘訣です。 また、15年前など古い年式のエアコンなら思い切って新品に買い替えた方が、長い目で見た場合に 購入費用を含めても支払う金額が少ないこともあるので、電気代が高いと感じたらエアコンの買い替えを選択肢に含めてもいいかもしれません。 また、いくら新しいエアコンでも内部のフィルターなどに汚れが溜まっていると、温正常な運転の妨げとなってしまい、余分に電力がかかってしまう原因となりますので、まずはこまめな掃除から 手軽に電気代を節約してみてはいかがでしょうか。 一方で広い商業施設の場合ですと、エアコン単体で室内全体の温度を一定に保つことは非常に難しいです。 広い空間で室温を一定に保つためには、いくつものエアコンを作動させる必要がありますが、それでもエアコンの吹き出し口から遠くなるほど温度が変わりにくくなっています。 時間がかかるほど電力消費量も必然的に多くなるため、節電をするためには 短時間で室温を一定に保つことが重要になってきます。 そこでまず必要になってくるのは、空気の流れを作ることです。 エアコンで温度調整されて吹きだされた空気を、 扇風機やサーキュレーターなどの風で室内の空気を循環させます。 これによって温度調整された風が速やかに室内全体に行き渡るため、エアコンの運転時間を最小に抑えることができ、かつ室温を保つことにも繋がります。 また、室外機の周囲を整頓し、通常運転の妨げにならないようすることも冷暖房の効率を向上させる工夫のひとつです。 降雪地帯では積もった雪が室外機を埋めてしまうこともありますので、常に室外機の空気取り入れや排出が問題なくできているか気をつけなければなりません。 一度溶けた雪が凍ってしまい、 室外機のファンが凍って動かなくなるといったケースもありますので、予め雪除けのフードや室外機カバーを設置しておくと安心です。 正しい知識に基づいて エアコンが効率的に稼働できるような環境を整え、室外の温度に影響を受けないように工夫をして、 エアコンにかかる電気代の節約を目指していきましょう! オーソリティー空調では皆様が心地よい空間で過ごせるよう、「最適な空気」をご提供しております。

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冷房と暖房では電気代が違う?商業施設のエアコン電気代ってどれくらい?

冷房 と 暖房 電気 代

通常 省エネタイプ 暖房・動作時平均電力使用量(一時間当たり) 499kWh 460kWh 冷房・動作時平均電力使用量(一時間当たり) 560kWh 429kWh 暖房・電気代換算(一時間当たり) 13. 97円 (0. 97円) 12. 88円 (0. 88円) 冷房・電気代換算(一時間当たり) 15. 68円 (0. 68円) 12. 01円 (0. 01円) 暖房・1シーズンの電気代 10,058円 (13. というのも暖房機能に関してはそれほど大きな開きがあるわけではないのですが、冷房機能に関しては消費電力量が通常製品と省エネタイプの製品ではかなりの開きがあるからです。 まず通常製品を前回の調査と比較すると、暖房、冷房ともに消費電力量は逆に増加しています。 一方省エネタイプと比較すると、暖房、冷房機能はどちらも消費電力量が減少しています。 これは前回の調査が通常製品と省エネタイプをまとめて集計していたため、ちょうど両者の中間的な数値に収まっていることが大きな要因です。 おそらく前回も別々に集計していたら2年後である今回の調査とそれほど大きな開きはでないだろうと考えられます。 このサイズのエアコンでは暖房機能はそれほど大きな差はみらませんが、冷房機能だと商品によって電力消費量が大きく異なります。 2回目の記事 前回の調査と比較してみると暖房は477Wから473Wへと若干下がっていますが、ほぼ同じ電力使用量となっています。 いっぽう冷房は403Wから497Wへとかなり増加しています。 製品によるばらつきもあり、節電に力を入れたものでは冷房でも400W台やそれ以下の消費電力量の製品もあるのですが、平均で見るとかなり増加しています。 10年もすれば節電に優れた商品がでてきて、技術革新のスピードに感心してきたものですが、節電に関しての技術はもうそれほど改善の余地がないのかもしれません。 1回目の記事 実際こうして計算して見ると以外に年間をとおした電気代というのはかからないのが見て取れます。 電化製品全般にいえることですが、各社とも技術の進歩と共に節電対策にも力を入れているようです。 もったいないからといって古い電化製品を使い続けるよりも、思い切って新しく買い買えるほうがいいケースのほうが多いのかもしれませんね。 参照メーカー 3回目:コロナ、パナソニック、三菱、シャープ、日立、ダイキン、三菱重工、富士通ゼネラル、東芝 2回目:三菱、日立、ダイキン、パナソニック、富士通ゼネラル、東芝、シャープ、三菱重工、コロナ 1回目:富士通ゼネラル、サンヨー、ナショナル、三菱、シャープ、日立、東芝、ダイキン工業 通常 省エネタイプ 暖房・動作時平均電力使用量(一時間当たり) 844kWh 700kWh 冷房・動作時平均電力使用量(一時間当たり) 742kWh 568kWh 暖房・電気代換算(一時間当たり) 23. 63円 (0. 63円) 19. 60円 (0. 60円) 冷房・電気代換算(一時間当たり) 20. 78円 (0. 78円) 15. 90円 (0. 90円) 暖房・1シーズンの電気代 17,014円 (23. 省エネタイプで見ると冷房、暖房ともに2回目の集計と比較してもそれほど差はありません。 一方通常製品では前回との比較で、冷房と暖房のどちらも150kWhほど増えています。 省エネタイプでは電気代で見ても1シーズンで暖房で約3000円、冷房で約3000円、合わせて6000円も違います。 1年で6000円なので年月が経過すると差額もどんどんと大きくなります。 電気代を安くしたいならエアコン選びの際には省エネタイプなのかどうかを確認することも重要だといえます。 2回目の記事 暖房は654Wから703Wへ、冷房は526Wから586Wへ増加しました。 こちらも商品ごとにばらつきがあるのですが全体的に見て増加している印象です。 年数がたち消費電力量が逆に増加しているというのは驚きです。 1回目の記事 さすがにサイズに応じて電気代もかかるようです。 ただこのサイズの商品には省エネタイプのものもあり、 その場合だと電気代で10〜30%も違ってきます。 参照メーカー 3回目:パナソニック、富士通ゼネラル、日立、コロナ、三菱、ダイキン、三菱重工、東芝、シャープ 2回目:日立、三菱、東芝、ダイキン、パナソニック、富士通ゼネラル、三菱重工、シャープ 1回目:富士通ゼネラル、ナショナル、サンヨー、シャープ、三菱、東芝、ダイキン工業 通常 省エネタイプ 暖房・動作時平均電力使用量(一時間当たり) 1129kWh 872kWh 冷房・動作時平均電力使用量(一時間当たり) 1238kWh 852kWh 暖房・電気代換算(一時間当たり) 31. 61円 (1. 61円) 24. 42円 (0. 42円) 冷房・電気代換算(一時間当たり) 34. 66円 (1. 66円) 23. 86円 (0. 86円) 暖房・1シーズンの電気代 22,759円 (31. 省エネタイプは暖房、冷房ともに2回目よりも消費電力量は少なくなっています。 一方通常タイプは2回目と比較すると暖房、冷房ともにかなり消費電力量が増えています。 エアコンはどのサイズにも言えますが、省エネタイプか否かで消費電力量はかなり違ってきます。 省エネタイプと通常タイプを比べると消費電力量は300kWh以上差があります。 電気料金で比較すると暖房代は約5000円、冷房代は約7000円の差があり合わせて1年間で12000円も電気代が違ってきます。 数年使えばその差額もさらに大きく積みましされることになります。 エアコンを買い替える際は省エネタイプか否かも選ぶ際の大きなポイントとなります。 こちらで調べた省エネタイプの平均と比較してみてもいいですし、エアコンの商品をいくつも見比べて比較してみてもいいでしょう。 2回目の記事 暖房は873Wから883Wへ、冷房は846Wから910Wへと増加しました。 暖房、冷房ともに前回よりも消費電力量は増えています。 1回目の記事 こちらも節電タイプとそうでないものにわかれ、 最大30%も電気代が違ってきます。 参照メーカー 3回目:パナソニック、富士通ゼネラル、日立、コロナ、三菱、ダイキン、三菱重工、東芝、シャープ 2回目:日立、ダイキン、三菱、東芝、三菱重工、シャープ、パナソニック 1回目:三菱、東芝、ダイキン工業、シャープ、日立、ナショナル、サンヨー.

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エアコン(冷房)を1日つけっぱなしにしたら電気代は?計算方法と賢い電気代節約術 2020年

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エアコン 冷房 を1日中けっぱなしだと電気代はいくら? Last update 2019-07-28 17:42 真夏にエアコン 冷房 を1日中つけっぱなしにした場合、電気代はどれくらいになるのでしょうか?多くのサイトでいろいろな数値が出ていますが、徹底的に調べてみました。 すると、かなり面白い結果になりました。 たぶん個人素人としては、最も詳しく検証していると思います。 笑) Sponsored Link 目次• エアコンつけっぱなしの方が電気代が安いはうそ? エアコンはつけっぱなしにした方が電気代が安い、という都市伝説が一時注目されましたが、実際はどうなんでしょう? 2018年7月23日、日本各地で過去最高記録をたたき出した猛烈な暑さの中、電気代を計測してみました。 なお、 室温は34. 4度と今まで見たことのないような数字でした。 笑) この日は外出していて、ちょうど 13時に部屋(7畳)の冷房を入れたときの、その後 1時間あたりのエアコンの電気代をグラフ化したものです。 エアコンの設定温度は、 28度。 グラフの13時(15. 3円)を見るとわかるように、エアコンのスイッチを入れたときは、34. このようにエアコンは設定温度と部屋の温度に差がある場合、フルに稼働するのでスイッチを入れた直後は電気代がより多くなるんですね。 そのため、エアコンはつけっぱなしにしておいた方が電気代が安い、と言う都市伝説が生まれたのです。 ただし、別の日の最高気温が32. 6度だった7月10日は、スイッチを入れた後(11時にスイッチを入れた)の電気代は他の時間とそれほど違いがありません。 続いて最高気温34. 3度だった7月15日です。 どうも34度以上になるとスイッチを入れた直後 この時も11時にスイッチを入れた 、エアコンの電気代が跳ね上がるようです。 消費電力の推移 スイッチを入れると、常に全開で動くという感じではなく、いったん最高 600ワットちょい まで上昇し、すぐに下がり、200ワット前後で設定温度以下になるまで稼働し続けるという感じ。 以下が省電力のリアルタイムの様子。 気温によって違う このように設定温度(28度)と外気温の差があると、エアコンをつけた直後の電気代が跳ね上がるようです。 逆に30度以下の場合は、エアコンのスイッチを入れた直後でもそれほど電気代が跳ね上がらないようです。 1時間半以上外出する場合は消した方が安い 34度以上の日の場合 エアコンをストップすると、約30分ほどで外気温に近い温度まで上昇します。 そこからスイッチを入れると、7月23日のような記録的な暑さの場合は、2倍の電気代がかかるので、1時間半以内の外出であればつけっぱなしの方が安く、それ以上外出するときはエアコンをオフにした方が電気代が安くなります。 30度前後、それ以下の日の場合 外気温が30度前後、もしくはそれ以下の日の場合は、外出する場合は外出時間に関係なくエアコンをオフにした方が、電気代が安くなります。 夜中はほぼ電気代がかからない 夜間、寝ている間もエアコンをつけっぱなしにしている人も多いかと思います。 が、0時以降は、ほぼ電気代がかかりません。 (1円以下) なので夜中に関しては、つけっぱなしでもあまり気にすることはないでしょう。 このように、真夏と言っても日によって随分気温が違うことがわかります。 また、 どんな暑い日でも最低気温は25度台まで下がるようです。 1日の気温の変化 続いて平均気温が「26度台」「27度台」「28度台」「29度台」だった日の1日の気温の変化です。 5度以下。 平均気温 26. 7度 24. 1度 25. 9度 26. 6度 1時 25. 5度 24. 1度 25. 9度 26. 0度 2時 25. 2度 23. 9度 25. 5度 25. 5度 3時 24. 3度 24. 1度 25. 4度 25. 1度 4時 24. 2度 23. 7度 25. 4度 25. 1度 5時 24. 2度 23. 7度 25. 0度 25. 5度 6時 24. 4度 24. 8度 25. 5度 26. 1度 7時 24. 8度 26. 6度 26. 9度 27. 4度 8時 25. 9度 28. 1度 27. 8度 29. 2度 9時 26. 6度 29. 8度 29. 7度 30. 6度 10時 27. 4度 29. 5度 31. 5度 29. 5度 11時 27. 4度 32. 0度 31. 8度 31. 5度 12時 27. 6度 30. 2度 33. 3度 33. 0度 13時 28. 1度 26. 3度 32. 9度 33. 7度 14時 29. 4度 28. 9度 33. 2度 34. 8度 15時 28. 5度 30. 8度 32. 9度 33. 8度 16時 27. 8度 29. 9度 31. 4度 33. 4度 17時 27. 6度 30. 3度 30. 7度 32. 1度 18時 26. 5度 29. 1度 29. 1度 31. 3度 19時 25. 6度 28. 1度 27. 8度 30. 2度 20時 25. 5度 27. 3度 27. 3度 29. 4度 21時 24. 7度 27. 2度 27. 1度 28. 7度 22時 24. 5度 26. 8度 26. 8度 28. 1度 23時 24. 4度 25. 9度 26. 7度 27. 4度 最高気温 29. エアコンの設定温度は、 28度です。 58円 1. 91円 1. 48円 0. 88円 1時 1. 32円 1. 42円 1. 56円 1. 28円 2時 1. 17円 1. 18円 0. 55円 0. 68円 3時 0. 57円 0. 38円 0. 82円 1. 43円 4時 0. 99円 0. 13円 0. 68円 0. 62円 5時 0. 95円 0. 27円 0. 46円 1. 22円 6時 0. 60円 0. 86円 0. 83円 1. 24円 7時 1. 20円 1. 65円 2. 15円 1. 79円 8時 1. 38円 2. 15円 2. 66円 2. 64円 9時 2. 60円 2. 92円 3. 89円 3. 41円 10時 2. 70円 3. 67円 3. 49円 4. 65円 11時 2. 60円 4. 66円 2. 96円 2. 88円 12時 2. 70円 3. 25円 3. 70円 4. 07円 13時 2. 62円 3. 03円 4. 00円 3. 76円 14時 2. 53円 0. 84円 4. 20円 3. 98円 15時 3. 26円 2. 72円 3. 70円 5. 18円 16時 1. 47円 4. 35円 3. 80円 3. 71円 17時 1. 26円 2. 36円 3. 58円 3. 63円 18時 0. 75円 1. 95円 2. 45円 3. 85円 19時 1. 04円 3. 26円 1. 92円 2. 38円 20時 1. 39円 1. 93円 1. 29円 2. 10円 21時 0. 71円 0. 99円 1. 39円 1. 93円 22時 0. 03円 1. 05円 1. 27円 1. 98円 23時 0. 03円 1. 04円 1. 86円 0. 96円 電気代 35. 47円 47. 98円 54. 68円 60. 25円 平均気温 26. 08度:35. 47円 27. 30度:47. 98円 28. 56度:54. 68円 29. 33度:60. 25円 のように、全く違ってきました。 外の温度の平均気温が「29度台」の時の電気代は、「26度台」の時の電気代の 約1. 7倍にもなりました。 ただ今回は記録できませんでしたが、最高気温が37度を超えるような日は70円以上になる可能性があります。 8月の1日のエアコンにかかる電気代の平均は このグラフは、「7月31日~18日」にかかった「冷房の1日の電気代」です。 実験のため1日中つけっぱなしにした日もあれば、2~4時間つけなかった日、10時からつけた日、などが混じっています。 8月9日は、35度の日だったのですが、この日は登山に出かけていて、あまり電気代がかかっていません。 同じグラフにその日の最高気温を加えてみました。 最高気温と電気代が比例しているのが分かります。 9日は外出してエアコンをオフにしていた 8月1日~31日の1日にかかった電気代の平均は、 36. 798円になります。 1時間あたりの電気代 続いて「1時間あたりの電気代の平均値」を調べてみました。 やはり屋外の温度によって違いがありました。 屋外温度 1時間あたりの電気代の平均 27. 5~30度未満 2. 7円 30~33度未満 3. 8円 33度台 5. 38円 外の気温が33度ほどになると、エアコンの電気代は1時間あたり5. 38円と、30度未満の約2倍になることがわかりました。 ちなみに夜間 0~5時 もエアコンをつけていた場合の1時間あたりにかかる電気代の平均は、 0. 0時から5時までエアコンをつけていたとすると、5時間で 3. 65円かかることになります。 エアコン 冷房 の電気代は高い?安い? エアコンをエアコンの「1日の電気代の平均」は44. 8円程度 あくまでも2016年の私の部屋の場合。 「1時間あたりの電気代」は、昼間であれば2. 7~5. 4円程度、夜間であれば0. 73円になることがわかりました。 こたつは「強」の場合、1時間あたり約4円。 電気カーペットは、3畳の大きさで「強」の場合は、1時間で10円程度と言われています。 なので冷房のエアコンは、意外と電化製品の中ではそれほど電気代が高くないことがわかります。 つまり1年間の電気代の合計が10万円程度だとすると、冷房でかかった電気代は2千円程度になります。 1日のエアコンの電気代の平均が、44. 8円で、エアコンが必要となる期間は7月の終わりから9月の中間、つまり約60日間だとすると、 44. ただしこれは、 1日じゅう家にいた場合の電気代なので、サラリーマンやOLのように日中家にいない場合は、もっと安くなります。 サラリーマンやOLの場合 もし、サラリーマンやOLのように日中は家にいない場合で、18時に帰宅して、朝までエアコンをつけっぱなしにした場合の1日のエアコンにかかる電気だは、以下のようになります。 まず、18時の平均気温は、約28. 2度でした。 2016年8月 外気温が28度、室温が30度だとすると、最初の1時間にかかる電気代は、約5円ぐらいになります。 設定温度まで室温が下がった場合の、18~23時にかかる1時間あたりの電気代は、約1. 42円でした。 5円 18~19時 + 1. 42円x5時間 19~23時 + 3. 土日は1日中家にいたとすると、44. 8円になるので、7月の終わりから9月の中間までにかかるエアコンの電気代は、 平日:50日 15. 5円 土日:10日 44. 5円 平日の合計 +448円 土日の合計 で、1,235. 350リットル程度の冷蔵庫の1年間の電気代は、1万5000円ほどと言われているので、冷房は驚くほど電気代が安いことがわかります。 設定温度と遮熱 ただし!上で記録した電気代は、 設定温度28度で、遮熱カーテンをほぼ閉めきった状態で計測しました。 また、雨戸を少し開けた状態 多少日差しが入る程度 にしました。 そのため、雨戸をなるべく閉めて、作業は照明をつけた状態で行いました。 照明は10Wの電気代 1時間あたり0. 24円 なので、部屋を閉めきって照明をつけたほうが、電気代はかからないと思われます。 もし、 設定温度を25度まで下げたり、カーテンなどで窓からの熱を 遮 さえぎ らない場合は、1日のエアコンの電気代が80円以上になる可能性もあるので注意。 エアコンの設定温度 冷房の 設定温度を28度にした時、室温の温度の変化と外の温度をグラフにしました。 これを見てみると設定を28度にしても、 昼間は26度台まで下がることがわかります。 逆に、 夜間、外の気温が低い時は、室温は29度ぐらいにまで上昇しました。 設定温度が28度のままなのに、外の気温に応じて冷やす度合いが違うようです。 これは私の考えですが、外の温度が高いと冷やすのをストップした瞬間にすぐに温度が上昇してしまうので、設定温度よりマイナス2度ぐらい下げ、外の気温が設定温度より低い場合は、室温が設定温度よりプラス1度以上上がらないと冷やそうとしない・・・のではないかと思います。 冷やすのをストップすると、どれくらい温度が上昇するかは以下をご覧ください。 エアコンの消費電力の推移 こちらのグラフは、8月5日 平均気温27. 71度、最高気温31. 8度、最低気温23. エアコンの設定温度は「28度」ですが、26. 7度で送風になりました。 すると室温は一気に上昇し始め、27度を超えたあたりで再びエアコンが送風から冷却に変わりました。 この時、一時的に消費電力は700W近くまで跳ね上がります。 が、すぐに200~400Wまで落ちます。 エアコンの消費電力の推移 エアコンのスイッチを入れた時の消費電力は、以下のようになります。 スイッチを入れてから80秒後に700Wまで上昇し、ゆっくりと400W台まで下がっていくのがわかります。 こちらは2016年8月8日 最高気温34. 8度、最低気温25. 1度、平均気温29. 33度 の時の1時間あたりの電気代、室温、外の気温です。 まとめ 1日にかかるエアコンの電気代 34度を超えるような暑い日で1日中つけっぱなしの場合:約60円 最高気温が30度に達しない涼しい日で1日中つけっぱなしの場合:約35円 1日中つけっぱなしの平均値:約44. 8円 夕方18時~翌日5時のみつけた場合:15. ちなみにテレビの待機電力だけで1年間で500円ほどかかるので、エアコンは正しい使い方 設定温度と外からの熱を防ぐ をすれば、他の電化製品に比べ、ずっと安い事がわかりました。 関連ページ• 最終更新日 2019-07-28 17:42 Sponsord Link.

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