パプア キンイロ クワガタ。 パプアキンイロクワガタ (イリアンジャヤ産CBF3) 全頭羽化 → ペアリング

パプアキンイロクワガタ2020年ブリード計画

パプア キンイロ クワガタ

Contents• パプアキンイロクワガタってどんなクワガタ まず最初にパプアキンイロクワガタについて簡単におさらいしてみます。 通称パプキンと呼ばれている本種は様々な色の表現型が見られる面白いクワガタです。 サイズは小型で、最大でも60mmはいかない程度でしょうか。 かわいらしいクワガタです。 彼らはニューギニア島で見られる種でして、私が入手した個体は産地がインドネシアのワメナになります。 少し話はずれますが、パプアニューギニアとかあっちの方の地域ってクワガタもカブトもたくさんいる印象ですよね。 けっこう聖地的な感じがします(笑)。 昔、南国少年パプア君という漫画がありましたが彼の住んでいるところには面白いクワガタがたくさんいたのだなあと思います。 さて、パプキンですパプキン。 パプキンは飼育難易度も高くなく、入手しやすいとい特徴がるため飼育ビギナーの方向けという面もありますが、その反面で色が非常に多彩なため上級者の方の飼育者も少なくないという特徴があるようです。 私も色虫へのトライは今回のパプキンが最初になりますので非常に楽しみです。 ペアリング では早速パプキンのペアリングですね。 後食とペアリング構成 今回の個体は入手した時点ではまだ未後食でしたが、1週間ほどで雌雄ともに後食を開始しました。 本種は寿命が短いという話はあまり聞きませんので、じっくり成熟させる方針で進めました。 続いてペアリングですが、今回は産卵セットを作ってそのケースに雌雄共に入れてしまう方法を取りました。 これは気分ですがまあこれでも平気かな、ということで。 産卵セット 先にも書きましたが、今回はペアリングと産卵セットを同時タイミングで行っています。 人によっては材を入れる方がいるようですが、今回は完全マット産みのみを想定したセットにしてみました。 セットを組んでからおよそ2ヶ月ほど経過すると、ケースの底面に幼虫が見えてきました。 しっかり産んでくれていたようですね。 2セット目はマットの構成を変更しています。 恐らくパプキンは割とどんなマットにも産んでくれる気がしますので、景品でもらった無添加発酵マットをベースにフェロールマットを少しだけ混ぜたもので2セット目を組んでみました。

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パプアキンイロクワガタ

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パプアキンイロクワガタのお手軽飼育 パプアキンイロクワガタのお手軽飼育 k-sugano パプアキンイロクワガタ(通称パプキン)の飼育が私の周辺でちょっとしたブームになっています。 小型種であるため飼育スペースを取らない。 孵化から羽化までの期間が比較的短い。 そしてなにより緑、赤、金、シルバー、青とカラフルな色が出るということが人気のある理由でしょう。 パプキンはサイズを競うクワガタではないのです。 新成虫だと、諸説あるけど、大体羽化後1ヶ月経っていれば交尾可能のようです。 交尾させるときはミニケースなどに一緒にいれておけば簡単に交尾します。 産卵用の容器は小プラケまたは中プラケを使い、よく朽ちた細かいマットを入れましょう。 パプキンは材にも産みますが、マットにも産むので埋め込むマットは良質なものが必要です。 次に加湿した柔らかめの産卵材(ホダ木)を入れましょう。 産卵材は相当水分の多い状態で良いです。 また、ここが秘訣なのだけど、産卵材の椎茸菌のコマを打った穴をドライバーなどでグリグリしておくとベリーグッドであります。 産卵材はマットに半分埋もれるくらいの状態にセットします。 それほど餌交換が必要な種でも無いので、季節にもよりますが10日に一回くらいの割合でゼリーをいれます。 そして、このまま見ない振りをしてほったらかしにしたのがtsuu3@田中氏でありますが、 マットに見えてた若令幼虫が激減して行く羽目になったのです。 そうなのです。 パプキンは子供を食うようなのです T-T ここで思い出すのはあの名句 たらちねの 母作りける新坑に 迷い食わるる 我が身悲しき (亀頭中将) 幼虫がケースの底に見えたら、親と離すほうがよいでしょう。 また、初令や卵が極めて小さいので、老眼の人は取り残しに特に注意しましょう。 パプキン幼虫は、一旦回収したつもりでも、あとからマットにどんどん涌いてくる感じなので(笑)注意が必要です。 このあたりはメタリフェルホソアカと同じです。 幼虫飼育 ここからがお手軽飼育(っていうほどのこともないが)。 用意するもの ・ミニプラケ(蓋はコバエシャッターか、もしくはクリアシールドの穴を大きくしたものを使う) ・適度に加湿した材(産卵材ほどの水分は要らない) ミニプラケに材を入れ、良質のマットで埋めます。 産卵用セットから回収した初令もしくは2令幼虫をミニプラケ1個に付き10頭程度入れます。 蒸れないように注意して日陰の室内に置きます。 温度さえ問題なければ室外でもOKですが日光のあたらない場所にしましょう。 コバエシャッター等を使う限りにおいては乾燥することはないので、およそ2ヶ月後に材交換するまで、 加水の必要はありません。 2ヶ月も経つと、すべて終令幼虫になっています。 パプキン幼虫は材をすぐにボロボロにしますが、不思議なことに幼虫同士の共食いはないようです。 これに加湿した材を3本ほど入れます。 材の隙間は最初の材(木屑のようになっています)で埋めます。 そこへ幼虫を放ちます。 プラケの場合、蓋とケースの間に小穴を空けたビニールを挟むなどして、乾燥を防ぎます。 あとはこのまま4ヶ月置きます。 ここでは見ない振りをしてほったらかしでオッケーです。 そして4ヶ月後に割ってみましょう。 幼虫は新しい材に潜らせ、蛹は蛹室が残っていればそのまま、壊れていれば人工蛹室に移しておけば良いでしょう。

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パプキンのカラーは遺伝して有る程度固定できるそうです。 このスリーカラーを作るのは、その中でも最難関だそうです。 材よりもマットへ産卵することが多いのでマットの質が重要になります。 強く握って水がしみ出るようではかなり多いです。 *産卵木を4時間ほど加水をして、日陰で6時間ほど乾かして下さい。 *準備が出来たらケース底にマットを3~5cm程カチカチに詰め込みます。 材は皮をはいで、横向きに置きます。 ケース底から深さ12~15cm程になるまでマットをカチカチに詰め込みます。 マットは底部、側部、上部までカチカチに詰めて下さい。 とくに材の周りとケース壁面に良く産みますので、念入りに固くして下さい。 *セット後は真っ暗な場所で管理をしてを3個ほど入れ一週間に一度餌替えの時だけ観察をするようにして下さい。 1週間様子を見ないので、材の皮をはいだ際皮を捨てずに転倒防止に敷き詰めておいて下さい。 *2週間ほどしましたら、ケース側部や底に卵を確認できると思います。 *3週間ほどしても産まないようでしたら、交尾の手順に戻って再度セットをし直しますが、産み始めていれば交尾の必要はありません。 産卵から孵化までは3週間ほどです。 冬期の飼育温度にさえ気をつけていただけましたらまず問題なく飼育をしていただけます。 注1:『WD』表示の個体について 『WD』は「ワイルド」の略になります。 つまり野外 現地 で採集された個体になります。 この表示の個体は現地で生きていた期間を把握することができませんので余命を特定することができません。 余命は平均的な寿命の半分以下の場合が多く、ごく希ですが極端な場合到着後数日で逝ってしまうということも有りますのでご注意下さい。 ダニが付いていることが多くなります。 当店店長の私自身が、クワガタたちと1日6時間以上を共に長年仕事をしていますが、ダニが原因で体調を崩したことは有りませんので人体に影響はないと考えています。 また、ダニは生体にとって害があるとされていますが 私も無害ではないのではと思ってはいます 、具体的にどれほど害があるのか判断出来ません。 生体にとりつくダニを取り除くには ダニ取りブラシ が作業が簡単で効率も良くお薦めですが、水道水を軽く流しながら歯ブラシで洗い落として頂いても少なくなります。 しかし、すぐに再生しますので完全に取り除くのはかなり困難です 注2:死亡保証期間は到着当日のみになりますのでご了承の上お買い求め下さい。 注4:冬期の加温や夏期の減温が必要な種類がございます。 上記、「商品について」の項目 飼育温度や飼育方法について説明がございますのでご確認下さい。 注5:冬期は到着後、仮死状態になっていることがあります。 冬期は、低温のため到着後は仮死状態になっていることがございます。

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