バタフライ ピー。 バタフライピーとマロウブルーの違いを比べてみた。

【飲んではいけない?】バタフライピーの注意点(副作用)や効果と味、ラテの作り方を紹介!

バタフライ ピー

スポンサーリンク バタフライピーティーってどんなお茶? バタフライピーティーは ハーブティーのくくりに入ります。 おもにタイで親しまれているハーブの一種です。 バタフライピーティーは、 バタフライピー という植物の花びらを乾燥させて作られる飲み物で、透き通った青色をしています。 他の飲み物では、出せないくらいの透き通った青さです。 このバタフライピーは、熱帯アジアが原産とされるマメ科のツル性植物で、タイでは「アンチャン」、日本名では「蝶豆」と呼ばれています。 煮出してお茶として利用するのが一般的で、ハーブ大国のタイでは、アンチャンティーと呼ばれて親しまれているようです。 日本ではあまり馴染みのないバタフライピーティーですが、 美容効果はもちろん健康にも効果がある優れたハーブティーなのです。 ほとんど味もせず、わずかに豆のような香ばしい風味がします。 クセもなく飲んでもあまりハーブティーを飲んでいる感じがしないという声も多い程です。 それ故、アレンジをして飲んでいる方が多いそうです。 アントシアニン量はブルーベリーの約4倍• 眼精疲労に対する効果• 抗酸化作用(アンチエイジング)• 頭皮の結構促進• メラニンの沈着抑制 先にも触れたように、バタフライピーティーには美容効果や健康にも効果があることでも有名です。 SNSで話題になったのには、「不思議な青い飲み物」というだけで無く、その効能に魅力があるからなのです。 バタフライピーティーには、アントシアニンが非常に豊富に含まれており、これがかなりの効能があります。 驚くことにバタフライピーの アントシアニン量はブルーベリーの約4倍と言われています。 バタフライピーが持つアントシアニンは、植物の中でも屈指の安定性を持っているとされています。 細胞の老化を防ぐとして、注目されている成分が沢山含まれているのです。 その効能としては、もちろんブルーベリーでも良く聞く 「眼精疲労(目の疲れ)」を筆頭に「抗酸化作用(アンチエイジング)」「頭皮の血行促進(育毛)」「メラニンの沈着抑制(美白効果)」が挙げられます。 女性にとって嬉しい効能のアンチエイジングと美白効果も含まれているこの上ない嬉しい飲み物です。 まず、眼精疲労の回復についてですが、バタフライピーティーに含まれる「アントシアニン」が目の疲れを癒してくれる効果も期待できるとされています。 次に、アンチエイジング効果ですが、こちらもバタフライピーの成分である「アントシアニン」には 高い抗酸化作用があり、細胞の老化を防いで若返りに効果的とされているのです。 また、 肌の弾力維持効果も期待できます。 バタフライピーティーには、コラーゲンを安定させる効果があり、皮膚(肌)の弾力を保ちモチモチ美肌に導いてくれます。 さらに、 女性には嬉しいダイエット効果もあるようです。 内臓脂肪の蓄積を抑え、肥満予防の効果があり、タイではダイエットティーとして注目されている程です。 また、抗血栓・血栓溶解する成分が含まれているため、タイの伝統医学において、心臓疾患や高脂血症、血管の障害にも使用されている程の効能があるので、生活習慣病の予防にも期待できます。 その他、バタフライピーの効能の一つにある「頭皮の血行促進(育毛)」ですが、 美髪にもかなり効果的です。 実は、バタフライピーはお茶としてだけでなく、コンディショナーやシャンプーとしても使われている程、綺麗な黒髪を保つ効果があるとされているのです。 頭皮の血行促進や白髪予防にも効き目を発揮するバタフライピーは、タイでは古くから髪に良いものとされており、髪の健康のためのハーブとしても利用されているのだそうです。 タイでは、育毛剤が複数出ている程です。 スポンサーリンク バタフライピーティーのおいしい作り方 効能が分かったところで、バタフライピーティーの美味しい作り方のご紹介です。 バタフライピーティーの淹れ方は、主に2パターンあります。 基本的に、販売されているバタフライピーティーは、ティーバッグ式のものが多いみたいです。 どちらも効能等は一緒なので、扱いやすい方を選ぶと良いでしょう。 ホットでもアイスでも美味しいですよ。 バタフライピーティーの魅力の一つは、飲み方の自由度の高さです。 ホットでもアイスでも、風味を損なうことなく飲むことができるのです。 もちろんアントシアニン等の栄養素もそのままなのも嬉しいポイントです。 さて、バタフライピーティーの基本的な淹れ方ですが、ただ水だけで淹れようとすると、思ったような濃さで煮出すことはできません。 ここからが重要ポイントなのですが、 はじめはお湯で十分に煮出します。 アイスにする際は、粗熱を取ってから、冷蔵庫に入れると美味しく冷えたバタフライピーティーが出来ます。 バタフライピーティーは、 煮出 し方によって青色の濃さに変化を付けることができます。 ただ味や香りはほとんど変化しないので、目で楽しみたい色に調節すると良いでしょう。 お湯の量が多いほど薄く、少ないほど濃い青色になります。 そして、蒸らす時間が短いほど薄く、長いほど濃い青色になります。 バタフライピーティーは、他のハーブティーとは異なり、『同じ青さは二度と作れない』と言われるほど再現性が難しい飲み物です。 バタフライピーティーのおいしい飲み方 バタフライピーの魅力の一つは、なんと言っても多彩な飲み方があること。 今、東京・表参道でも手軽にバタフライピーティーを楽しめる台湾カフェ『Zen』がオープンし、ミックスベリーやマンゴー、ローズマリーオレンジ、アップルミント、カルピスという5種類のバタフライピーティーを楽しむことができるようです。 そして、専門店ならではの美しいグラデーションを楽しめるので、インスタ映えでも話題になっているみたいですよ。 専門店でも親しまれているバタフライピーティーを自宅でも気軽に楽しめたら、女性としては嬉しいですよね。 そこで、いくつか美味しい作り方を調べてみました。 調べれば、調べるほど多彩な飲み方が出てきたので、ピックアップしてご紹介していきますが、その前に一言。 そのまま飲んで透き通るブルーを楽しむも良し、ジュースやフルーツを加えて色の変化を楽しむも良しです。 その日の気分でバタフライピーティーを思う存分楽しんで、美容や健康にも役立ててしまいましょう。 バタフライピーのお茶自体にはほとんど味がなく、ストレートのハーブティーです。 そのため本場タイでは、はちみつやシロップで甘みをつけて飲みやすくする飲み方が主流なのです。 こちらは、色の変化を楽しめるので、お洒落も美容も手に入れたい方にオススメの飲み方です。 レモンの代わりにライムを使うのもオススメです。 レモンやライムなどのクエン酸に反応して青色のバタフライピーティーが紫色に変わってくれ、酸の量によってはピンク色になるので、色の変化を楽しむことができます。 ずっとレモンを入れておくと、時間が経つほど、ピンク色に変わる様子を目で楽しめます。 ビタミンCも摂れるので、美容にも効果的の二重の嬉しさたっぷりの飲み方です。 ミントを加えて、さらにスッキリ爽やかな味わいが楽しめます。 バタフライピーの人気が高い台湾などでも見られる飲み方です。 オレンジジュースにゆっくりと少しずつバタフライピーのお茶を加えていくことにより、キレイな2層になります。 その後にかき混ぜれば、全体がパープルに変化します。 ミルク・豆乳・炭酸などもおすすめ まろやかな味を楽しみたい方は、ミルクや豆乳で割る飲み方がオススメです。 こちらもグラデーションの応用編なのですが、真っ白な牛乳もしくは豆乳とバタフライピーの青の対比が、まるで真夏の海を連想させる飲み方です。 オレンジジュースの時と同様の淹れ方をすると夏らしい海のできあがりです。 その他、ヨーグルトやスムージー、炭酸で割ると美味しいようです。 普通にハーブティーとして飲むのもいいですが、アイスティーにしてお酒やサイダーで割って飲んでもとてもおいしいのです。 自分に合った飲み方でバタフライピーティーを楽しんでくださいね。 まとめ 透き通った青色の不思議な飲み物として今話題のバタフライピーティー。 今回は、その青い不思議な飲み物が一体どういうものなのかについてや効能、美味しい飲み方や作り方をご紹介していきました。 そのまま飲んで透き通るブルーを楽しむごくごく普通のハーブティーを楽しむのも良し、ジュースやフルーツを加えて色の変化を楽しむ飲み方も良しです。 主流な飲み方は、タイでもされているはちみつやシロップで甘みをつける飲み方です。 バタフライピーティーの煮出し方や冷まし方などの作り方によっても色の変化を楽しむことが出来るので、結構奥深く、楽しいお洒落な飲み物だと言うことが分かりました。 上記でも多彩な飲み方をご紹介したので、気になる飲み方を選んでバタフライピーティーを楽しんでみて下さいね。

次の

生理中や妊娠中は注意?!バタフライピーの効果効能、味や飲み方を紹介

バタフライ ピー

リンク バタフライピーは100gでどれぐらいの量が来るのか分からずご覧のように 大量に届いてしまったので、もし購入される場合は少なく思えても 15gぐらいもあれば十分ですのでお気を付けてご注文ください。 マロウブルーは少量の物を買った為、使い切ってしまえそうです。 バタフライピーとマロウブルーについて バタフライピーについて 青色をした花の形が蝶々に似ていることから、「バタフライピー」と呼ばれ、 現地ではアンチャンと呼ばれている。 タイやベトナム島の東南アジアを原産とした マメ科の「チョウマメ」という植物のこと。 マロウブルーについて 青い色が出るお茶としてよく知られている「ウスベニアオイ」とも呼ばれているアオイ科の植物。 マシュマロのマロは、マロウブルーの根っこを材料として使っていたことからと言われている。 お茶を淹れていく お湯出しの場合 2リットルのポットにそれぞれバタフライピーの花びら10~15つと マロウブルーのティーパック3つをいれてお湯を入れて1分~2分半待つ。 水出しの場合 700cc~1リットルの水にそれぞれバタフライピーの花びら8~15つと マロウブルーのティーパック1つを入れて、 1分~2分半待つ。 バタフライピーを観察 お湯出しの方は待てば待つほど色が濃くなっていくので、 水色~青色で飲みたいのであれば早めに花びらを取り出して飲んだ方が良い。 紺色、藍色くらいの色で濃いものを飲みたければ5分~10分ほど蒸らした方が良いことが分かった。 この時、注ぐお湯を低温にして抽出した方が、鮮やかなブルーの色が長持ちする。 マロウブルーを観察 お湯で淹れると成分が抽出されすぎて青いお茶にはならず 色が薄い黄色くなってしまうほか、待てば待つほど色が濃い黄色に変わっていく。 紺色、藍色くらいの物を飲みたければ水で淹れるようにする。 こちらも水出しは温度が低いほどよく抽出できる。 飲み比べてみた感想 バタフライピー• そのまま飲んだ感想は、淹れたてだとバタフライピーの香りはすこし植物くさい。 ほんの少し枝豆系の豆の香り。 味らしい味はしない。 マロウブルー• マロウブルーの香りは、少し花のような匂いがする。 こちらも味がしない。 どちらもそれくらいそのまま単体で飲むと おいしい!といった味のするお茶ではない というのが、飲み比べてみた感想です。 人によって味に好みがあるとおもいます。 また、自分のお茶の出し方が悪かった可能性も否めませんので、 この結果と感想はあくまでも参考程度に使われるようお願いいたします。 総括 水出しの物はお湯出しの物より、より綺麗な濃い青色のお茶が出来上がった。 急ぎで準備する必要があるときは、お湯で淹れればよいが 水出しでゆっくり出した方が特色をより活かせられることが分かった。 バタフライピーはお湯で淹れても青い色が出てくるが、 マロウブルーは枯草のような色になってしまうことが分かった。 マロウブルーは水で淹れてすぐだとバタフライピーよりも深い青と表現するより 紫と呼んだ方が良い色になっていた。 3時間ほど待った後に色を確認するとお湯で淹れた時とは また違った色に変わっていて、薄紫色に変わってしまっていた。 青いラテアートやカクテル、お菓子に使われているのはマロウブルーの色より バタフライピーの色が多いらしいのは熱を加えても青のまま変わらないので 材料として使いやすいからだろうとおもった。 製造元など、商品によって少し差があるかもしれないが、 どちらも単体では「おいしい!」というハーブティーではない。 においを気にしなければ「青い水」を飲んでいる感覚だった。 においが気になる場合がほとんどなので、レモングラスなどを混ぜたブレンドティーとして飲まれるのが一般的だとされているのはこのためだと考えられた。 両方ともアントシアニン色素を含んでいるため、 青色の液体が抽出されていると思うので、レモン汁を垂らすと 紺色から紫、ピンクと色が変化する様子を見れるのではないかと想像した。 お茶の淹れ方によって呈する色が違うので発展として、バタフライピーとマロウブルーのポリフェノールを分析してみるのも面白そうだと思った。

次の

バタフライピーのシャンプー、アレに抜群の効果!効能や副作用について!

バタフライ ピー

この記事でわかること• 青い花を咲かせる「バタフライピー」とは? バタフライピーティーに使われるバタフライピーはタイ原産のマメ科のハーブで、タイ語で「アンチャン」、和名で「蝶豆」と称されています。 花びらの形が蝶のように見えることから 「バタフライピー」と言われるようになったそうです。 またバタフライピーのピー(pea)と名前に入っている通り、 少し豆のような味がするのが特徴です。 きれいな青い花を咲かせ、タイでは花びらの部分を昔からご飯やお菓子などを青く染める天然色素として活用されています。 タイでは庭先や公園で見かけるポピュラーなハーブなのです。 インドの伝統医学ので古くから使われているハーブで、老化防止の効果があると言い伝えられてきました。 バタフライピーティーにはどんな効果があるの? バタフライピーには、ブルーベーリーなどに含まれる 「アントシアニン」という成分が豊富に含まれます。 細胞の老化を防ぐとして、注目されている成分です。 アンチエイジング効果 「アントシアニン」には高い抗酸化作用があり、細胞の老化を防いで若返りに効果的とされています。 眼精疲労回復 「アントシアニン」は目の疲れを癒してくれるなどの効果も期待できます。 肌の弾力維持効果 コラーゲンを安定させる効果があり、皮膚(肌)の弾力を保ちモチモチ美肌に導きます。 ダイエット効果 内臓脂肪の蓄積を抑え、肥満予防の効果がありタイではダイエットティーとして注目されています。 薄毛・白髪予防 バタフライピーは紅茶だけでなくコンディショナーとしても使われていて、綺麗な黒髪を保つ効果があるとされています。 バタフライピーティーを濃いめに抽出し頭皮をすすげば白髪や抜け毛を防ぐと言われているのです。 生活習慣病の予防 「アントシアニン 」には動脈硬化や血栓症を防ぐ効果があり、生活習慣病の予防を期待できます。 美容以外にもさまざまな効果が期待できますね。 また、はちみつやシロップで甘みをつけても飲みやすくなります。 ミルクと割ったり、スムージーにしたりとバタフライピーティーは比較的いろんな方法での飲み方を楽しむことができます。 レモンやライムなど酸の含まれたものを加えると、クエン酸に反応して青色の バタフライピーティーが紫色に変わります。 酸の量によってはピンク色になったりと、色の変化を楽しむこともできるのです。 バタフライピーティーはどこで購入できる? バタフライピーティーに美容効果もプラスされた、 青の花茶がSNSを中心に広まり人気を集めています。 驚きのダイエット効果がありながら、インスタ映えもすると大人気です。 奇麗な藍色・青色と色の変化を楽しめます。 鮮やかな発色で、スイーツつくりに使用する方も多いのだとか。 20gで520円とお求めやすいので、はじめてのバタフライピーティーにもおすすめです! まとめ~ブルーのハーブティー「バタフライピーティー」を飲んで若返ろう~ 日本ではあまり馴染みのない「バタフライピーティー」には、 美容効果はもちろん健康にも効果がある優れたハーブティーです。 クセもなく飲んでもあまりハーブティーを飲んでいる感じがしないという声も多いため、アレンジをして飲んでいる方が多いそうですよ。 鮮やかな青色をしたバタフライピーティーを飲んで、目でも楽しみ、 美味しく楽しくアンチエイジングしましょう。 【あわせて読みたい記事】.

次の