せ ふれ の 品格 ネタバレ。 2019年04月: せふれの品格をスマホ電子書籍で読んで見たよ♪

セフレの品格のネタバレまとめ。男目線感想。湊よりこ、渾身作!無料。

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望んでいたはずですが、抄子の事を思い断ります。 「待って・・・ダメよ。 できないわ。 あなたは抄子のものなのよ。 」 一樹は抄子との仲は心配ないと華江にキスをし体を触り始めます。 そんな二人の想いを受け取り身を任せる華江。 再建しても触れれば分かるシリコンの入った華江の胸。 痩せて骨の浮き出た体。 こんな私でも欲情してくれるの・・・? そうして華江は最高のSEXをすることができます。 コトが終わると華江は早々にホテルを出て抄子の元へ向かいます。 「抄子と友達になれてよかった。 」 「私もだよ。 華江が大好きよずっと・・・。 」 二人は友情を誓い、華江は最後にお別れの意味を込めて抄子にキスをします。 それから華江はフィフィと一緒に船で世界一周の旅へ。 船の中で華江は抄子への10年分の手紙を書き続けます。 「もし私が死んだら、フィフィが投函してくれる?」 華江は二度と帰らぬ人となりました。 約束通りフィフィは華江が書いた抄子への手紙を投函し続けます。 その頃には抄子と一樹の間には男の子・春翔が生まれていました。 40歳をすぎての子育ては大変で、抄子は人生で初めての専業主婦。 幸せな生活を送っている抄子ですが、突然姿を消した華江のことが気がかりでした。 華江が旅立ってから1年半。 15通の手紙が届いたけど、元気にしてるのかな? 話をしたいけど華江の携帯は解約されていて、家も売却をされており連絡を取る手段がありませんでした。 しかし大樹は自分の子ではなく、一樹の父と妻・多恵が不倫してできた子供。 隠していたトラウマをようやく抄子に打ち明けることができた一樹。 いつか会いに行きたいと話す一樹に、抄子は今会いにいくべきだと背中を押します。 多恵と大樹が住んでいるところは古くてカビ臭いアパートでした。 多恵は仕事、家事などを放棄して、大樹にまともな生活をさせてあげていませんでした。 一度は大樹も道連れに殺されそうになったことも。 そんな大樹を救ってくれたのは同じアパートのリナでした。 リナは弟のように大樹を可愛がり、リナがいたから大樹は辛いことも乗り越えられることができました。 一樹がアパートを訪れるとリナと出会います。 股を痒そうにしているリナを見て、部屋で診察してあげる一樹。 万が一の為、玄関を少し開けてベッドで診察をしてもらっていると、ちょうど大樹がやってきます。 「あんた誰だ!?」 動揺する大樹ですが、自分の父親であるということを知り嬉しくて涙を流します。 こうした形で再会をすることができた一樹と大樹。 大樹は一樹のことを全く恨んでなんかいませんでした。 むしろ父のような医者になりたいとずっと思っていたのです。 一樹はリナと大樹を家に招待し一緒に夕飯を食べ幸せな時間を過ごします。 大樹にボロボロの靴を履かせて、働かせて、実の子供を守れないで酷い母親だと感じた一樹は多恵に会いに行きます。 あの女は誰にも、どうすることもできない悪魔のような女でした。 その怒りの導火線に火をつけたことを一樹は後悔しています。 ごめん・・・抄子。 一樹は多恵の住むアパートの部屋へ入っていくのですが・・・!? セフレの品格 11巻 感想 とうとう華江は亡くなってしまいました。 最後まで華江らしくてかっこいい。 華江と抄子の友情シーンは泣いてしまうほど心にぐっときました。 そしてついに大樹と一樹は再会し、多恵が登場します! 多恵が絡んでくることでまた波乱がありそうですね。

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抄子が週に3日も飲み歩いて 会ったばかりの男と寝ているのは遥に知られたくなかったため遥のバイトが終わる前には帰るようにしていた。 仕事と夜のバーに行くことできをまぎらわしていた。 抄子は一樹との婚姻届けは破っていたが、 捨てられずにタンスにしまっていた。 一樹はニコラスの初の個展に顔を見せる。 華江がニコラスに付き添って挨拶に来る。 華江はニコラスの世話を楽しそうにしている。 一樹は一番大きな絵を購入する。 ニコラスが咳き込んでいるので華江は心配して駆け寄る。 抄子はバーで常連にしつこく口説かれていた。 自転車の後部に抄子を乗せると 坂道をきつそうにしている。 航平は彼女に申し訳なく思ったという。 抄子は恥をかかされて怒って帰っていく。 電柱にもたれかかって落ち込んでいると 男が心配して話しかけてくる。 座禅を組んで荒れた日々をリセットしようとしていた。 仕事では4日間のセミナーに参加するように言われて、 いい成績を出せると昇進のチャンスだという。 セミナーで知り合った朔太郎という男とセミナーで組むことになる。 帰り際に雨が降ると朔太郎は傘を貸してくれて、 自分は走って帰っていく。 翌日のセミナーでは 朔太郎は疲れた表情をしていた。 昨日の雨のせいだと心配しするが プライベートの事だと言われる。 二人は無事合格したため焼き肉屋で祝杯をあげる。 抄子と一緒に来ていた同僚の悪口で盛り上がる。 朔太郎も抄子にいい印象を抱いていた。 身の上話でも盛り上がる。 会計の際のやり取りでも 抄子は朔太郎とフィーリングが合うと感じていた。 二人はラインを交換してメッセージのやり取りをするようになる。 やや古い雰囲気のバーで 二人は見様見真似で他の客のように踊ってみる。 他の客たちは二人よりも年上ばかりだった。 朔太郎がリードするがキスな無しだった。 抄子の予想通り体の相性も良かった。 子供は小さい男の子二人で活発な子と大人しい子だった。 妻はカロリー計算もちゃんとしているため朔太郎に注意をする。 夫婦仲は悪いわけではないが 妻の言い分に朔太郎は身の無い謝罪をする仲だった。 朔太郎は抄子の笑顔を見ることで 昔の妻を思い出していた。 朔太郎と抄子は 抄子が思い描く理想的なセフレの関係を築けていた。 集積車がくると 慌ててゴミを回収する。 指輪が高額なことを思い出したためだった。 それだけ一樹の愛が深かったことを想う。 華江はヌードモデルの仕事で稼いでいた。 その日は大学でモデルをしていた。 学長が華江に目をつけて食事に誘う。 華江はニコラスの話をすると 画を見てもらう約束をする。 ニコラスの部屋に帰ると ニコラスは一緒のベッドで寝るように求めてくる。 学長は華江に接待を要求する。 華江は要人たち相手に花魁の恰好をして接客することになる。 そこで華江は媚薬を盛られながら ロープで縛られるプレイを強要される。 華江の身体を張った接待のためもあって、 ニコラスは名門大学に編入できる。 美形のニコラスにはすぐに友人ができる。 華江は抄子に電話をする。 華江は昔話をしながら涙を流す。 電話を延長する小銭すらない様子で電話は切れてしまう。 抄子は心配して会いに行くことにする。 エコノミーの席を狭いと感じていた。 一樹に呼ばれていった時との違いを感じる。 一樹とのパリでのことを思い出す。 別れるまでも思い出して 気付いたら泣いていた。 華江のいる部屋を訪れると二人は再会を喜ぶ。 華江は質素な生活をしているが ニコラスと幸せそうだった。 抄子の表情を察した華江は受け取ることにする。 その日は酒を飲んで話をする。 華江は一樹とのことを聞いてみる。 翌日 抄子が二日酔いで目を覚ますと、 ニコラスと華江は不在で置手紙があった。 華江は一樹を呼びだす。 華江はフリーマーケットをしていた。 指輪が売れそうになるので 華江は慌てて指輪を回収して一樹に手渡す。 一樹は華江の言葉で 抄子と自分の間に会った勘違いに気付く。 しかし 抄子は本当は一樹の子だが、 浩の子だと思っていた。 憎いはずだが抄子の心の中に一樹は住みついてた。 抄子は出国のため空港に行く。 抄子が日本に帰ると朔太郎と食事をする約束をする。 ホテルに行くと朔太郎は飲み物と間違えて玩具を買ってしまう。 一樹は教会に訪れる。 教会の机の上に結婚指輪を置いていく。 ニコラスは学校で仲のいい女ができる。 ベッドで二人で寝ると ニコラスは優しく華江の身体を触りだす。 華江もその気になり 華江がニコラスをリードする。 華江が上になり 二人は初めて結ばれる。 華江が飲み物を取りに行くとベッドから出ると 月明りに照らされて華江の身体にいはロープで縛られた跡がついていた。 誕生日に誰かから花が贈られてくる。 朔太郎には誕生日を教えていなかった。 抄子は航平だと気付き 半年ぶりにバーに顔を出す。 抄子はそっけない感じで花のお礼を言う。 航平は勝手に店の個人情報を見たのだという。 航平は抄子をデートに誘うが無視をされる。 他の男性客も抄子に興味をもって話しかける。 若い女性客が入ってくるが 航平も男性客もアラフォーの抄子に夢中だった。 帰りには久しぶりに派手な下着を買う。 抄子から強引に誘ったのならアリですが 航平から誘っておいてそりゃねぇだろと思いました。 知ったのは一樹側のみですが、 抄子が真実を知ったら受けるショックは計り知れないでしょうね… ですが あの酷い別れ方はやはり遺恨を残していると思います。 そうなったら一樹が支えると思いますけど… 一樹側も 怒りに任せて抄子を殴った事実は消えません。

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【35話無料】セフレの品格

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多恵の憎しみは殺意へ変わり、ついに抄子の家に火をつけて・・・!? 13巻|ネタバレ 華江のおかげで目が覚めた抄子。 火事に気付き、慌てて春翔と遥を探します。 幸い、春翔と遥はおらず、自分一人だということを思いだします。 安心したのも束の間、炎は燃え広がり出口がふさがれていました。 偶然近くを通り、火事に気付いた一樹は急いで駆け付けます。 救急車で運ばれている女性を抄子だと勘違いをした一樹は、一緒に救急車に乗り込むのですが、途中で人違いだということに気づき急いで戻ります。 消防団が止めるのも聞かず、危険を覚悟で家の敷地へ。 家の中に逃げ場がなくなった抄子は屋根の上にいました。 「抄子!飛べ!!」 一樹は屋根から飛び降りる抄子を無事受け止め、助けることが出来ます。 もしあの時、華江が知らせてくれなかったら、眠ったまま死んでいたかもしれません。 華江・・・ありがとう。 抄子は無事だったものの、家は全焼。 思い出のものも何もかも焼けてなくなってしまいました。 現場に落ちていた物から、放火した犯人は多恵だと特定されます。 どうして私が一樹の元の奥さんに恨まれなきゃならないの? 悲しい気持ちでいっぱいの抄子。 多恵は放火の時に追った大火傷で集中治療室にいました。 火傷が全身の半分以上で、脳に出血もあり、とても危険な状態でした。 多恵の姿をこの時初めて見た抄子。 深く刻まれた多恵の眉間のシワを見て、今までどれほど歯を食いしばって生きてきたのか想像がつきます。 その後、多恵の容態は安定し、ICUから一般病棟へ。 一樹は「多恵にはちゃんと償ってもらう」と言うのですが、抄子はそれを望みませんでした。 「私、多恵さんの気持ちが・・・少しわかる。 」 シングルマザー歴が長かった抄子は、女が一人で子育てしながら働く辛さや大変さを知っています。 以前は抄子も見ず知らずの幸せそうに笑っている夫婦を見て、酷い目にあえばいいと思ったこともありました。 それに、一樹が多恵と幸せな夫婦のままなら、同窓会で誘われることもなかったでしょう。 今、春翔がいること、遥に素敵なパパができたこと、一樹の両親をお父さん、お母さんと呼べること。 「多恵さんのしたことを差し引いても、私の幸せはおつりがくるよ。 」 2か月後。 多恵は脳のダメージのせいで、記憶がなくなり大樹のことも分からなくなっていました。 大樹と一緒に様子を見に来た一樹に「医院長」と笑顔で呼ぶ多恵。 多恵は大人の男性を見ると「医院長」と呼ぶのです。 「医院長=祖父」だと知る大樹。 母がずっと愛していた人、自分の本当の父は、祖父であると気づきます。 僕は、生まれてきちゃいけなかったんじゃないか。 大樹は思いつめるように。 辛いときは、いつもリナが隣にいてくれました。 しかし大樹は知りませんでした。 リナの抱えている闇も、絶望も。 リナは相変わらず路上ライブの後にデリヘルのバイトを続けていました。 早くこんな場所から抜け出さなきゃ。 早く、早く。 心が腐る前に。 ある日、リナはお客さんで音楽プロデューサーと知り合います。 焦りを感じていたリナは、少しでも希望を持つため、本番を断れませんでした。 その後、プロデューサーから音楽関係者と飲むからと誘われ行くことに。 業界では有名な社長の期限を損ねないように、言う通りにするリナ。 成功するためにはプライドなんて必要ない。 夢を捨てたら私には何も残らない。 歌手デビューをちらつかされ、みんなのいる前で屈辱的なことをやらせられます。 疲れて帰った翌朝。 大樹の寝ているベッドへそのまま倒れこみます。 帰ってきたリナにキスをしようとする大樹ですが、リナには拒否られてしまいます。 その後、リナは何度も何度も歯を磨きます。 そしてついにリナはカミソリを手に取り手首へ。 リスカをしようとしているリナを止め、話を聞く大樹。 しかしリナは、「大丈夫、たいしたことじゃない」と打ち明けてくれません。 「だって私、まともな職も嫁の貰い手もないだろうし・・・。 」 「僕がリナをもらってあげるから大丈夫だよ。 」 大樹はいつもリナに守られてきました。 だからいつか自分がリナを守れる男になると思っていたのです。 リナの歌手デビューの話は結局なく、グラビアで話はまとまり、支度金を渡されるのですが、リナは受け取りませんでした。 これ以上落ちたらもう戻れないと感じたのです。 リナは他のバンドマンに誘われ、地方のライブツアーを回ることに。 半年か、一年になるか分かりませんが、ラストチャンスに賭けたのです。 リナは旅に出る前に大樹に想いを伝えます。 「大樹・・・好きよ。 ずっと前から。 気づかなかった?」 その日、大樹とリナは愛し合います。 次の日、大樹が学校から帰るとリナはいなくなっていました。 一方、家が全焼して週末婚から同居婚になった抄子と一樹。 相変わらず性欲の強い一樹に対し、抄子は性欲がなくなってきていました。 白衣を着て診察する一樹は素敵ですが、家でのだらしない一樹を毎日見ていると、セックスする気がなくなってしまったのです。 そういえば最後にしたのはいつだったっけ・・・。 抄子のそんな気持ちを感じ取ってしまった一樹。 「・・・オレがいない方がいいと思ってんなら別れるよ。 」 一樹は冗談と言っていますが、抄子は冗談とは思えず。 微妙な雰囲気の中、一樹は島の産科医へ出張に行ってしまいます。 そんな中、北田レディースクリニックに昔抄子と関係のあった航平がやってきます。 心のない航平を見て、改めて一樹の良さを実感する抄子。 早く会いたいと思っていた時、一樹から手術道具を忘れたから持ってきて欲しいと連絡があります。 急いで持っていく抄子ですが、実は2人きりになるための嘘だったのです。 どちらかが我慢するなんてよくない。 この幸せな奇跡みないなものなのに。 2人は宿に着く前に、車の中で愛し合います。 ああ、やっぱりあなたが好き。 この世に永遠なんてものはない。 だから情熱の火を絶やさないように・・・。 抄子は別々に暮らそうと提案します。 何もかもさらけ出すのではなく、一樹とは緊張感を持っていたいのです。 それは一樹も同じことを思っていました。 しかし同居を解消するだけですべてがうまくいくとは限りません。 そこで、一樹はいつでも別れられる状態にしておくことを提案します。 帰ってきて抄子は区役所で離婚届を用意するのですが、結局一樹に破り捨てられてしまいます。 「やっぱりダメだ。 一生一緒がいい。 ずっとオレと結婚してて下さい。 」 身体の関係だけだったのに心も欲しがった。 でももぅセフレの品格(プライド)はいらないのです。 完結 感想 え!完結!?と思ったら1部完結ということで、続きもあるようです。 好きな漫画なので続きが読めると思いホッとしました。 難しいかもしれないけど、旦那様とはいつまでも恋人のような関係が理想ですね。 結婚まで色々あった2人だからこそ、こんな素敵な関係が築けているんでしょうね。

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