くるぶし 腫れ ぷよぷよ。 くるぶしが腫れている…原因は?外側・全体に分けて解説!何科へ行く?

くるぶしが腫れている…原因は?外側・全体に分けて解説!何科へ行く?

くるぶし 腫れ ぷよぷよ

【症状の現れ方】 正座や足首の前の部分をこする動作で、足首の前に痛みが起こります。 炎症が強く滑液がたくさんたまると、こぶのようにはれることもあります。 参照:yomidr. yomiuri. 数日前、2歳の息子 15キロオーバー を膝の上に抱っこして、床の上で正座をした状態でご飯を食べさせていたんです。 重いな〜痛いな〜と思いながら30分以上その姿勢でいたのですが… その日からくるぶしあたりに違和感を覚え、みるみると腫れていった訳です。 滑液包炎の理由が分かってホッとしました。 治療法は? 『針で刺して中に溜まってる液体を抜かれるんだーー泣』と覚悟を決めて行きましたが・・ まさにその通り! 先生がやはり滑液包炎と診断し、触って「少し抜けそうだから抜いてみよう!」とプスリ。 「思ったよりは抜けなかった。 」と先生は言っていましたが、もう衝撃!!! 後は投薬で終わりました。 先生の見解では「もともとくるぶしにあった瘡蓋のところから、正座によって擦れて菌が入ったんだと思う!」 とのこと。 「とりあえず薬を飲んで様子を見ましょう。 」とおっしゃられました。 ホッ! そんで出た薬がこちら。 抗生物質!! そして痛み止め。 3日間これで様子を見てみることに。 現在は薬を飲んで2日目。 少し腫れや痛みが引いてきた気がします。 滑液包炎になったら安静に! もちろん抗生物質に頼る訳ですが、1番の薬は 絶対安静!! あとは、足を高く上げて横になると良いと先生が教えてくれました。 そして腫れて炎症を起こし痛みがある時は、保冷剤でとにかく冷やすこと。 温めるのは良くないので、入浴はシャワーで我慢しましょう。 「痛み止めが効いて歩き回っていたら、治るものも治らん!」と、おじいちゃん先生に怒られた筆者なのでした。 病院に行く際は、整形外科に行って下さいね! 病院によって治療法は様々ですが、私は『抗生物質で治す』ということになりました。 皆さまもどうぞお大事に・・。

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くるぶしや足首が腫れて痛みが!8つの原因をご紹介!

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スポンサーリンク くるぶしが腫れ痛くないのはむくみ? くるぶしに出やすい くるぶしが腫れているのに痛くない原因として、まず考えられるのがむくみです。 足にむくみがみられる場合、出やすいのがくるぶしです。 むくみによってくるぶしが腫れる原因には様々なことが挙げられます。 原因 むくみによって体内の水分が一部分に滞ることで腫れているようにみえます。 むくみは睡眠不足や塩分の摂り過ぎ、肥満である場合や長時間立っている事が多い、長時間飛行機や車などに乗っている時などに発生しやすいです。 日常的に起きてしまう原因としてはこれらの事が考えられます くるぶしが腫れ痛くないのは病気? 考えられる病気 くるぶしが腫れているのに痛くないのは、病気が隠されていることもあります。 肝臓に疾患があると、体内の水分がうまく体外に排出できなくなり、体に水分を溜め込みすぎてしまいむくみが発生します。 ほかにも糖尿病や脚気、下肢動脈瘤、足関節滑液包炎などの病気によってむくみが発生していることがあります。 くるぶしが腫れ痛くないのはガングリオン? ガングリオンとは? くるぶしが腫れているのに痛みがない時の原因として、ガングリオンという腫瘍が考えられます。 ガングリオンとは、体の中の関節部分や軟骨、椎間板などに出来やすいもので、別名結節腫(けつせつしゅ)と呼ばれることもあります。 関節液のような体内の物質がゼリー状になり固まり、シコリができて腫れているように見えます。 触った感触は柔らかい場合もありますが硬い場合もあり、どちらも痛みは感じません。 ゆっくり時間をかけてピンポン玉ほどまで大きくなることがありますが、どれだけ大きくなってきても痛みがないことが多いのです。 原因 ガングリオンができる原因として、何処かにぶつけてしまった時などに出来るとされています。 衝撃から体を守ろうとする本能的な働きなので、出来てしまった時はガングリオンの周りを優しく揉みほぐせば、体を守る必要が無くなったのだと察知して、腫れは引いていきます。 放置しても大丈夫 ガングリオンは良性であることが多いので、放置していても体に害を与えることはほぼありません。 しかしガングリオンが神経の近くに出来てしまうと、神経が圧迫されることにより、少しだけ痛みや痺れを感じることがあります。 痛みや痺れを感じる場合には、病院で診てもらいましょう。 治療は、注射針を用いて腫瘍の中身を吸引することですが、手術する場合もあります。 くるぶしが腫れ痛くないのは血管が細いから? 血管が細い ホルモンバランスの乱れやストレスによって血管が細くなってしまいます。 その結果、血流の流れが悪くなります。 血流の流れが悪くなるとガングリオンができやすくなります。 また、血流が悪いということは体内の老廃物を体外に排出されにくくなるので、老廃物によってガングリオンが固くなりやすくなります。 血流を良くするために体を温めたりすると解消できます。 くるぶしが腫れ痛くないのは使いすぎ 足首の使いすぎ 足首を使いすぎてしまっても、くるぶしにガングリオンができやすくなってしまいます。 この場合もくるぶしが腫れますが痛みはありません。 足首を動かしすぎたなと思ったり、疲れた時は休むようにした方が良いです。 良性の場合が多いのですが、痛みや痺れを感じるようなら医療機関に受診することをオススメします。

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くるぶし 腫れ 痛みなし

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整形外科医(整形外科全般。 怪我をした覚えがないのにくるぶしが腫れている場合は、腫れている場所や、腫れ方の程度によりいくつかの疾患が考えられます。 それぞれ痛みの度合いや痛み方が違いますが、どちらも病院を受診して治療をする必要があります。 この記事では、くるぶしの腫れについて詳しく説明します。 くるぶしの腫れの原因。 外側・足首全体のどっち? 1.原因 くるぶしが腫れるのにはさまざまな原因が考えられます。 くるぶしが腫れた時、まず確認する必要があるのは、 腫れているのは「外側」なのか「足首全体」なのかということです。 それにより、病気の診断が変わります。 2.外側が腫れている 『滑液包炎』である可能性 外側が腫れるのは、滑液包炎(かつえきほうえん)と呼ばれる疾患の可能性があります。 体と組織の間に、滑液包と呼ばれる袋があり、この中には滑液と呼ばれる液体が入っています。 滑液は、体の動きを滑らかにしたり、衝撃を和らげるクッションのような役割担ったりします。 この滑液包が炎症を起こすと、中の滑液が大量に分泌されてしまい、大きく膨れることがあります。 外側のくるぶしが腫れるのは、 滑液包が膨らんだ状態を指しています。 赤みや痛みがない場合は自宅で様子を見てもOK 滑液包炎の場合、赤みや痛みがなくただ滑液がくるぶし付近に溜まりブヨブヨしているだけであれば、自宅で様子を見ても大丈夫です。 心配な場合は、病院に行けば、注射で滑液を抜いてもらえます。 この時、抜いた滑液が濁っていなければ、再発しても 特に積極的な治療をすることなく様子を見ることがほとんどです。 赤みや痛みが伴う場合は、『化膿性滑液包炎』の場合も 赤みや痛みが伴ったくるぶしの外側の腫れは、化膿性滑液包炎(かのうせいかつえきほうえん)である場合があります。 早急に抗生物質の投与や、ひどければ切開して膿を出す手術を行うこともあります。 3.足首全体が腫れている 足首全体が腫れている場合は、『痛風』や『関節リウマチ』等による関節炎の可能性があります。 ビールなどに含まれるプリン体が直接的な原因で、中高年の男性に多い疾患です。 改善するためには、定期的に生活習慣を見直す必要があります。 食生活を整え、飲酒の量を調整するよう指導を行います。 他に、コーヒーやビタミンCの摂取を推奨することもあります。 その痛みは発作によるものと考えられ、通常数週間で痛みが治ることが大半ですが、数ヶ月から半年、1年の期間を空けて、また発作再発することもあります。 関節リウマチの所見として、 痛みやこわばりが先に起こり、だんだんと腫れがでてきます。 さらに炎症が悪化して、骨や軟骨を破壊し変形していきます。 腫れは関節リウマチの危険なサインとも呼べるものです。 まだ腫れの段階では、症状を食い止めることができる場合が多いので、できるだけ早めに病院を受診しましょう。 通院する目安や、自分でできる対処法 1.くるぶしの腫れで、通院する目安は? 痛みがひどく、生活に支障が出るようであれば、病院を受診するようにしてください。 また、腫れと併せて 「赤み」を帯びている場合も注意が必要です。 腫れの程度がひどいと感じられる場合も、ためらわずに病院へ行きましょう。 2.何科を受診すればいい? 整形外科へかかりましょう。 痛風や関節炎が重度になると、歩くのが困難なレベルになります。 すぐに病院へ行きましょう。 痛風か関節炎かは腫れだけでは判別できませんが、血液検査で尿酸値の数値を見ることで、判断することができます。 自分でできる対処法 くるぶしの腫れを感じたら、まずは 患部を冷やすことが大切です。 どの症状も、予兆があるものではないので、疾患自体を防ぐことは難しいといえます。 ですが普段からストレスをためないことや、食生活、運動した後にはストレッチを心がけたり、生活習慣を見直したりすることが結果として予防につながります。 まとめ くるぶしの腫れといっても、内側と足首全体が腫れるのでは考えられる疾患が変わります。 腫れている場所や、赤みを帯びていないか、熱をもっていないかなども確認して判断します。 とくに、痛風や関節炎は突発的な痛みに加え、動けないほどの激痛の場合もあるので、すぐに病院を受診する必要があります。

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