浅間 山 北 麓 ジオパーク。 ジオパークとは|茨城県北ジオパーク

【浅間山北麓ジオパーク】第16回ジオカフェのお知らせ(開催中止)

浅間 山 北 麓 ジオパーク

嬬恋村と長野原町にまたがる浅間山北麓(ほくろく)が、珍しい地形や地質が残る自然公園「日本ジオパーク」に認定された。 県内では平成23年認定の「下仁田」(下仁田町)に次いで2例目。 日本ジオパーク委員会では「ジオ資源を活用した地域の持続的な発展が期待できる」としている。 (平田浩一) ジオパークとは、「地球・大地」(ジオ)と「公園」(パーク)を組み合わせた言葉で「大地の公園」を意味。 環境保全のほか、教育や観光に活用し、地域の発展につなげることが目的で、これまで国内で43地域が認定されている。 今回認定された「浅間山北麓ジオパーク」は、嬬恋村の吾妻川右岸(南側)と長野原町全域の約280平方キロ。 域内には地質や地形、自然景観が特徴で天明3(1783)年の浅間山噴火の際に流れ出た溶岩で形成された鬼押出(おにおしだ)し園のほか土石流から住民が避難した鎌原(かんばら)観音堂など、38カ所の見どころ「ジオサイト」がある。 嬬恋村と長野原町などでつくる「浅間山ジオパーク構想推進協議会」(会長、熊川栄・嬬恋村長)が、「地域住民の愛着や誇り、地域の観光活性化策として浅間山をいろいろな角度から楽しんでもらおう」と4月に認定機関の日本ジ委に申請、8月に同委が現地審査を行った。 同委は「国際的価値の高いジオサイトで、火山灰土や高原の冷涼さを生かした農畜産物の恵みを有している。 観光地の環境を背景に、火山防災を意識したジオパークの活動が住民にも受け入れられはじめている」と評価した。 認定を受け、推進協議会会長の熊川嬬恋村長と副会長の萩原睦・長野原町長は連名で、「浅間山北麓地域の素晴らしい資源が認められた。 ジオパーク活動は人々を結びつける活動であり、地域を大事に育む活動だと感じている」とコメントした。

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浅間山北麓がジオパーク認定 珍しい地形、下仁田に次ぎ2例目

浅間 山 北 麓 ジオパーク

嬬恋村と長野原町にまたがる浅間山北麓(ほくろく)が、珍しい地形や地質が残る自然公園「日本ジオパーク」に認定された。 県内では平成23年認定の「下仁田」(下仁田町)に次いで2例目。 日本ジオパーク委員会では「ジオ資源を活用した地域の持続的な発展が期待できる」としている。 (平田浩一) ジオパークとは、「地球・大地」(ジオ)と「公園」(パーク)を組み合わせた言葉で「大地の公園」を意味。 環境保全のほか、教育や観光に活用し、地域の発展につなげることが目的で、これまで国内で43地域が認定されている。 今回認定された「浅間山北麓ジオパーク」は、嬬恋村の吾妻川右岸(南側)と長野原町全域の約280平方キロ。 域内には地質や地形、自然景観が特徴で天明3(1783)年の浅間山噴火の際に流れ出た溶岩で形成された鬼押出(おにおしだ)し園のほか土石流から住民が避難した鎌原(かんばら)観音堂など、38カ所の見どころ「ジオサイト」がある。 嬬恋村と長野原町などでつくる「浅間山ジオパーク構想推進協議会」(会長、熊川栄・嬬恋村長)が、「地域住民の愛着や誇り、地域の観光活性化策として浅間山をいろいろな角度から楽しんでもらおう」と4月に認定機関の日本ジ委に申請、8月に同委が現地審査を行った。 同委は「国際的価値の高いジオサイトで、火山灰土や高原の冷涼さを生かした農畜産物の恵みを有している。 観光地の環境を背景に、火山防災を意識したジオパークの活動が住民にも受け入れられはじめている」と評価した。 認定を受け、推進協議会会長の熊川嬬恋村長と副会長の萩原睦・長野原町長は連名で、「浅間山北麓地域の素晴らしい資源が認められた。 ジオパーク活動は人々を結びつける活動であり、地域を大事に育む活動だと感じている」とコメントした。

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【浅間山ジオパーク推進協議会 第4回通常総会】 平成30年4月26日(木)に第4回通常総会を開催しました。 平成29年度事業報告並びに収支決算報告、平成30年度事業計画(案)並びに収支予算(案)についての議事を進め、無事終えることが出来ました。 ご出席いただいた、協議会員、アドバイザー及びオブザーバーの皆さまありがとうございました。 今年度も浅間山北麓ジオパークをよろしくお願いします。

浅間 山 北 麓 ジオパーク

ジオパークとは「地球・大地」(ジオ:Geo)と「公園(パーク:Park)」を組み合わせた言葉で、「大地の公園」という意味です。 ジオパークはその土地の地層や岩石、火山、断層といった自然や歴史・文化をまるごと学び、親しみ、楽しむことのできる場所です。 山や川を良く見てその成り立ちと仕組みに気付き、生態系や人間生活とのかかわりを考える場所です。 足元の地面の下にある岩石から宇宙まで、数十億年の過去から未来まで、山と川と海と大気とそこに住む生物について考える、つまり地球をまるごと考える場所、それがジオパークです。 日本のジオパーク 日本のジオパークの認定状況 GP=ジオパーク 日本GP 世界GP 2008年 洞爺湖有珠山、糸魚川、島原半島、山陰海岸、アポイ岳、南アルプス(中央構造線エリア)、室戸が日本GPに認定。 7 0 2009年 隠岐、阿蘇、天草御所浦、ふくい勝山が日本GPに認定。 洞爺湖有珠山、糸魚川、島原半島が世界GPに認定。 11 3 2010年 白滝、伊豆大島、霧島が日本GPに認定。 山陰海岸が世界GPに認定。 14 4 2011年 男鹿半島・大潟、磐梯山、下仁田、秩父、白山手取川とともに、茨城県北が日本GPに認定。 室戸が世界GPに認定。 20 5 2012年 八峰白神、ゆざわ、銚子、箱根、伊豆半島が日本GP認定。 25 5 20013年 三笠、三陸、佐渡、四国西予、おおいた姫島、おおいた豊後大野、桜島・錦江湾が日本GPに認定。 隠岐が世界GPに認定。 32 6 2014年 立山黒部、南紀熊野、天草、苗場山麓が日本GPに認定。 阿蘇が世界GPに認定。 36 7 2015年 栗駒山麓、Mine秋吉台、三島村・鬼界カルデラが日本GPに認定。 アポイ岳が世界GPに認定。 39 8 2016年 下北半島、鳥海・飛鳥、浅間山北麓、筑波山地域、箱根(エリア拡大による新規認定)が日本GPに認定。 43 8 2017年 島原半島・宍道湖中海が日本GPに認定。 茨城県北が認定取消し。 43 8 2018年 伊豆半島が世界GPに認定。 萩が日本GPに認定。 茨城県北は準会員地域として日本GP認定を目指す。 44 9.

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