サラダシーチキン。 【サラダシーチキン】を実食レビュー!ツナ缶と何が違う?〈オススメの食べ方も紹介〉

シーチキン×サラダチキン=「シーチキンチキン」美味&驚きの注目商品!

サラダシーチキン

ちなみに、サラダチキンは2001年に岩手県のメーカー「アマタケ」が「サラダチキン」として商品化したのが始まり。 部位は基本的に、脂質やカロリーが低くたんぱく質が豊富な鶏ムネ肉が使われています。 これをしっとりとした食感、あっさりとした味に加工することで、そのまま食べてもおいしい味わいに。 ブレイクのきっかけは、2013年にセブン-イレブンが発売したこと。 現在は味などのバリエーションが拡充し、筋肉ブームも追い風となり、今も安定の人気を誇っています。 それぞれの商品でどんな違いがあるのか、食べ比べていきましょう! 【1】アマタケ サラダチキン プレーン 今ではすっかりおなじみになったサラダチキン。 実は初めて作ったのがアマタケです。 岩手県の大自然の中で育てた自社ブランド「南部どり」のムネ肉を100%使用。 下味にじっくりと漬け込み、焼き上げているのもポイント。 素材のおいしさを感じられるうす塩味です。 6g 他社の商品が蒸して作られているのに対して、こちらは 焼いているので裏面に焼いた跡がうっすらと付いています。 だからパッケージに表記される「名称」の項目も「ローストチキン」なんですね。 唯一のローストタイプ。 さすがは「元祖」と言うべきおいしさ 自社・岩手県大船渡の銘柄鶏「南部どり」を使っていて、うまみもやわらかさもしっかり。 姉妹品に、肉の中に味を入れた「練り込み製法シリーズ」があるからか、こちらも中まで味が染みている感じがします。 さすがはサラダチキンの元祖、チルドパックの中ではトータルで一歩抜きんでたおいしさです。 【2】ローソン 国産サラダチキン プレーン 続いてはコンビニで販売されているサラダチキンを食べ比べます。 ローソンのサラダチキンは国産の鶏肉を使用。 そのままで食べてもおいしいですが、クセがなく、野菜などほかの食材との相性にも配慮されています。 保存料・合成着色料は不使用なのも、昨年までの数年間「マチの健康ステーション」がスローガンだった同社らしさでしょう。 8g 鶏肉がタイ産から国産へと変わり、パッケージも最近リニューアルされました。 製造はローソンの親会社にあたる三菱商事グループのフードリンク社が担当しています。 味・素材・製法とも安心感のあるローソン 食べてみて感じるのは、抜群の安定感。 味に飛び抜けた特徴こそありませんが、安心できて飽きのこないテイストだと思いました。 【3】セブンプレミアム サラダチキン(プレーン)糖質ゼロ サラダチキンの元祖はアマタケですが、現在のブームの火付け役はセブン-イレブンと言えるでしょう。 セブン-イレブンのサラダチキンは、新鮮な鶏ムネ肉をじっくりと蒸し上げ、健康が気になる方にうれしい糖質ゼロ、うす塩味で仕上げられています。 1g ほんのり甘みの余韻を感じるテイストが特徴的。 味・食感ともにバランスのよさが光ります。 製造はプリマハム。 トータルバランスにすぐれた、サラダチキンブームの立役者 肉の内部は比較的パサついた感じもありますが、食べごたえがあるとも表現できます。 鶏肉はタイ産ですが、糖質0というのはかなりスゴいのではないでしょうか。 【4】ファミリーマート 淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン コンビニPBのラストはファミリーマートです。 国産鶏肉を国内の工場で加工して、淡路島産の藻塩で仕上げたサラダチキン。 鶏肉のうまみを引き立てる、まろやかな塩味が特徴です。 0g コンビニ商品の中では、一番パッケージがおしゃれな印象。 商品名からもこだわりが感じられておいしそうです。 上品な味わいのおしゃれなサラダチキンです セブン-イレブンと同じくプリマハムが製造を担当していて、味の方向性は似ています。 ですが、こちらのほうが繊細かつ上品な味のイメージ。 糖質は0ではないものの、カロリーとたんぱく質がセブン-イレブンより低いのも興味深いところです。 【5】伊藤ハム サラダチキン(プレーン) ここからは各食品メーカーから発売されている商品です。 伊藤ハムのサラダチキンは、鶏ムネ肉を使用し、国内工場で製造。 真空調理製法によってやわらかく、うまみを逃がさずジューシーに仕上げられています。 1g 特徴的なのは、パッケージにも書かれている「旨みジュレ仕立て」。 ゼラチンを使ったゼリー状のエキスが多めに入っています。 しっかり味がついているので、おつまみにもピッタリ ジュレのせいかはわかりませんが、塩味がやや強くて全体的に味は濃いめ。 しっとり感もあって、味のクオリティは高いです。 それでいて、カロリーが低めなのもうれしいポイント。 【6】内野家 uchipac サラダチキン(プレーン) 昭和50年創業、兵庫県の老舗総菜メーカー内野家のサラダチキンは、「全国お惣菜グランプリ2017」入賞の実力派。 食品添加物と保存料は不使用で、国産鶏肉のおいしさにこだわった無添加食品です。 1g 原材料は鶏肉と食塩のみという潔い製法ながら、常温保存OKで、しかも1年以上も保つのはスゴいことです。 製法も味わいもかなり個性のトガったサラダチキンです 肉はやわらかく、肉汁は多め。 肉の繊維がほぐれやすくてポロポロくずれる感じの食感はオンリーワン。 味付けは淡白で、マヨネーズなどが欲しくなります。 【7】いなば食品 サラダチキン プレーン やわらかくほぐれやすい、いなば食品のサラダチキン。 糖質0かつ、化学調味料無添加、リン酸塩と発色剤は不使用というヘルシーさが特徴です。 こちらも内野家と同じく常温保存ができて、賞味期限も長いので便利。 7g 常温保存タイプは似通っているようで、内野家のようにほぐれやすく、細かくしやすいという特徴があります。 キレのある味わいとほぐれやすさが魅力 鶏肉自体に密度はありますが、口の中でほろっと広がります。 ただ、悪く言うとパサッとしているので、しっとりやわらかいという感じではありません。 うまみはシャープで、おいしさ的にはなかなかいいです。 【8】丸善 プロフィットささみ プレーン ナチュラルローソンやドラッグストアなどで販売されている、丸善の「プロフィットささみ」シリーズ。 その中から、鶏ささみを香味野菜のタレに漬け込んで焼き上げたプレーン味です。 手軽なハンディサイズで、おやつにはもちろん、スポーツ時のたんぱく質補給にもおすすめ。 0g ほかの商品がムネ肉を使用しているのに対して、これだけササミなのはお許しを。 ただ、部位の素材感としては、似た方向性です。 醤油風味とスモークフレーバーで、お酒によく合いそうです 醤油で味付けしているからか、コクがあります。 しかもスモークフレーバーを使っているので、おつまみにしてもよさそう。 どこか醤油ラーメンのような味があって、香ばしい熟成感もあるので、トータルなおいしさとしては優秀です。 【9】はごろもフーズ シーチキンチキン オイル不使用 今回一番の変わりダネです。 はごろもフーズのシーチキンと、プリマハムのサラダチキンを1対1で配合した、フレークタイプの「シーチキンチキン」。 今回は「オイル不使用」タイプを採用(「油漬タイプ」もあり)しました。 パッケージは、使いやすい小ぶりなパウチタイプです。 5g 名称は「まぐろと鶏の混合調理品」。 全体的にはサラダチキンよりも、シーチキンに近いです 味はマグロのうまみが強く、シーチキン風のテイスト。 オイル不使用なので油っぽさはありませんが、汁は多めです。 細かいフレーク状になっているので、サラダやパスタ、おにぎりの具にするといったアレンジ用食材として優秀。 マヨネーズとからめるだけで、いいおかずやおつまみになるでしょう。 【10】ニチレイ 切れてる!サラダチキン ラストはニチレイから、今回唯一の冷凍タイプ。 商品名の通り、あらかじめ食べやすいサイズにカットされたサラダチキンです。 鶏ムネ肉をしっとりと蒸し上げ、素材の味を生かしています。 1g 切れているし保存もきくし、しかも自然解凍OKなので、かなり使えます。 冷凍庫に常備しておけば、さまざまな料理に活躍してくれるでしょう。 冷凍で、切れているだけ。 と言われれば確かにそうですが、これは体験してみると想像以上にメリットが絶大です 味の浸透は弱いものの、弾力は豊かでおいしいです。 鶏ハムに近いイメージでしょうか。 一部に皮のような部分が付いていて、それがアクセントになっています。 味はおとなしめですが、ちょこちょこつまみたい人には最適な、知られざる冷凍食品の名作だと思います。 全然違った! 目的に合わせて使い分けるのがベスト 全体的に、コンビニPBは総じてバランスがよく、食品メーカーは個性的なサラダチキンを作っている印象です。 なので、シーン別のおすすめとして、何かに特化したメーカー製をピックアップしました。 そのまま食べるなら: (おいしさ) (食べやすさ) 料理に使うなら: とにかく低カロリーがいい人: とにかく高たんぱくがいい人: おつまみとして食べたい人: どれも同じに見えるサラダチキンも、食べ比べてみると違いがよくわかります。 皆さんも目的に合わせて商品を使い分けてみると、もっとおいしくヘルシーなサラダチキン生活を送れることでしょう!.

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【サラダシーチキン】を実食レビュー!ツナ缶と何が違う?〈オススメの食べ方も紹介〉

サラダシーチキン

はごろもフーズ 「サラダシーチキン」とは? カロリーや糖質は? 2018年9月にシーチキンで有名なはごろもフーズから発売されました。 一般的な鶏むね肉のサラダチキンと違い、「キハダマグロ」を使用しています。 「 低カロリー・低糖質・低脂肪・高タンパク」なので、ダイエット、糖質制限、筋トレ中の食事に相性が良いです。 商品の特徴 ・オイル無添加 ・特定原材料27品目のアレルギー物質なし 一般的なサラダチキンは油漬けにされていますが、このシーチキンサラダはオイル無添加になります。 添加物も少なく、「 27品目のアレルギー物質なし」というのはありがたいです。 サラダシーチキン食べてみた 「おいしいorまずい」 昨日ネットで見つけて、さっそく今日購入してきました。 どーっん!! 見た目はマグロの照り焼きを水々しくした感じです。 さっそく中身を空けていきます。 袋を開けるとツナに近い感じの匂いが香ります。 お腹へってきた、、 生臭さのような匂いは全然しないです。 見た目は普通のサラダチキンより美味しそうです。 マグロステーキといった感じかな。 断面も気になるので、ナイフでカットしてみました。 脂身もないので食べごたえがすごそうです。 身も柔らかいのでスッと切れてくれます。 すいません、前置きが長くなってしまいました。 では実食、、 ゴクリッ、、 うん、うまい! 噛むとマグロの旨味が染み出してきます。 ツナをステーキにした感じかな。 身もしっとりしているので、すごく食べやすいです。 ただ、鶏肉ではないので弾力のようなものはないです。 しっとりしているけど、身が詰まっていて噛みごたえもあるので満腹感も得やすいと思います。 1食分にはならないですが、厚みもある程度あるので、「 間食・小腹が減った」という時には充分なボリュームだと思います。 しっとりしていて、すごく噛みやすいのでので「子供~お年寄り」の方まで安心して食べられそうです。 塩の加減がちょうどよく、マグロの旨味もあるので、噛めば噛むほど美味しい味がします。 唯一のデメリットは「 値段が高い」というとこですね。 マグロを使っているので仕方はありませんが、1つで298円なので、気軽に毎日というにはちょっとキツイです。 アレンジレシピで本領発揮! はごろもフーズのHPにサラダシーチキンのアレンジレシピが掲載されていました。 味がシンプルだからこそ、どんな料理にも馴染みそうです。 「低カロリー・低糖質」なので、糖質制限やダイエットのレシピとは相性がいいと思います。 追記:糖質制限やダイエットが手軽にできるという低糖質に特化した宅配弁当サービスを利用してみました。

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サラダシーチキン糖質0のカロリーと栄養価や値段や味を調査【コンビニ/セブン/ファミマ/ローソン/はごろもフーズ】 | ニュースらぼ

サラダシーチキン

0 コンビニ(ファミマ、ローソン、セブン)限定で販売されている、サラダシーチキンが「最強のダイエットフード」とネットで話題に。 ファミマでとんでもないもの見つけてしまった。 サラダシーチキン。 要はマグロの水煮だけど糖質0脂質0. 1たんぱく質15. 4っていうほんとただのたんぱく質の塊。 しかもおいしい。 缶詰より食べやすい。 63kcal。 タンパク質だけをぎゅっと固めたような栄養素が神。 脂質0. 1gだから、低カロリー• 缶詰よりも食べやすい。 と、ダイエット食として、サラダシーチキン超素晴らしい! サラダチキンとシーチキンの違いは? サラダチキンが注目されている理由は、超ヘルシーだから。 一方で、シーチキンは脂が多い分、カロリーが高いです。 サラダシーチキンの食べ方は? サラダシーチキンは、サラダチキンと同じように鮪肉をステーキ状の塊にしているので、調理不要で食べることができます。 サラダチキンと同じように、サラダの上に乗っけてもいいですし、パンに挟んだり、おにぎりの具にしたりします。 サラダチキンより旨味があっておいしい!• マグロの水煮だけど缶詰より食べやすく美味しい 一方で、サラダシーチキンが微妙という人の口コミは、• そのままだと味が薄いから、醤油とかマヨネーズが欲しい• あらゆるものが削ぎ落とされた味がする と、好評かする人もいますが、味が淡白で物足りない人もいるようです。

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