竈門禰豆子 人間。 【鬼滅の刃】196話のネタバレ【禰豆子が完全に人間に戻る】|サブかる

【鬼滅の刃】196話ネタバレ!禰豆子(ねずこ)が人間に戻った!記憶も戻る!

竈門禰豆子 人間

家族想いの少女だったが、ある日鬼に襲われて 鬼化してしまった。 人間を守る特殊な鬼として炭治郎と行動を共にしている。 竹の口枷をしているのが特徴的。 名前 竈門禰豆子(かまどねずこ) 階級 --- 性別 女 誕生日 12月28日 年齢 14歳 身長 第1話 150センチ 第9話から 153センチ 体重 第1話 39キロ 第9話から 45キロ 出身地 東京府奥多摩郡 雲取山(現、東京都西多摩郡 雲取山) 趣味 裁縫 好物 金平糖 声優(CV) 鬼頭明里 人物像・性格 人間を守る鬼 家族と幸せに暮らしていたある日、鬼に襲撃されてしまう。 傷口に鬼の血を浴びた 禰豆子は鬼と化した。 鬼化して間もなくは自我を失っているため、炭治郎に襲いかかっている。 その後、駆けつけた 冨岡義勇により首を斬られそうになるが炭治郎に守られた。 姿こそ鬼に変わってしまったが、兄の妹を想う気持ちは変わらなかったようだ。 その光景を見て自我を取り戻し、冨岡に倒された炭治郎をかばう姿勢を取っている。 通常、飢餓状態の鬼は身内ですら関係なく喰らう。 しかし禰豆子は飢餓状態にも関わらず目の前にいる兄をかばうという、 通常の鬼とは確実に違った行動をとったのだ。 鱗滝左近次のもとに預けられた際に「 人間は皆お前の家族だ 人間を守れ鬼は敵だ 人を傷つける鬼を許すな」と暗示をかけられている。 炭治郎とともに行動を共にし、敵である鬼を倒す。 鬼を連れて戦うという行動は鬼殺隊において認められない。 2人を知る 冨岡義勇以外は処罰を求めた。 そんな中、当主方より読み上げられる鱗滝左近次から届いた手紙。 「 禰豆子は強靭な精神力で人としての理性を保っている。 飢餓状態でも人を喰わないまま、2年以上の歳月が経った。 もし今後、禰豆子が人に襲いかかった場合は、竈門炭治郎、鱗滝左近次、冨岡義勇が腹を切って詫びる。 しかし禰豆子は家族との記憶を思い出し、「 人は守り助けるもの 傷つけない 絶対に傷つけない」と目の前にある血からそっぽを向いて我慢。 それにより、快く思わない者はいるものの、 鬼殺隊の一員として身を置くことが認められる。 鬼になる以前は炭治郎に似た 家族想いの優しい少女であったことから鬼になった後でも 人間を守る優しい鬼になったと考えられる。 鬼であっても人間を守り鬼を倒そうとする姿は鬼殺隊員そのものと言えるだろう。 失った家族の存在 禰豆子は戦闘中、家族のことを思い出し、強くなることがしばしばある。 第11話では沼の鬼を目の前にし、 兄弟たちの記憶が蘇る。 鱗滝左近次からかけられた暗示を唱えながら鬼と戦った。 第17話では朱紗丸、矢琶羽の攻撃により傷ついた珠世と愈史郎を見た際に、鬼に襲われたときの記憶が蘇る。 目つきを変え鬼に立ち向かった。 第40話では累の蜘蛛糸により縛りつけられてしまい身動きが取れなくなる。 そのまま眠ってしまった禰豆子は 母親の夢を見る。 第82話では 上弦の鬼・堕姫と対面する。 上弦の鬼は鬼舞辻無惨の血が濃い。 そのため家族が襲われたときの記憶が蘇った禰豆子の怒りは爆発。 凄まじい戦闘能力の上昇を見せた。 しかし、 暴走状態に陥ったため鬼としての本性を取り戻してしまい近くにいた人間に襲いかかろうとしてしまう。 何とか炭治郎が抑え込み、 子守唄を歌って暴走状態を鎮めようとする。 人間としての理性を取り戻し、 暴走状態を解除することに成功した。 禰豆子の戦闘能力の高さには失った家族の存在が強く関わっていると言えるだろう。 身体能力 眠ることにより体力を回復 通常、鬼は人間を喰らうことにより力を得て体力を回復する。 戦闘後は疲労を回復するため 長い睡眠が必須のようだ。 身体の大きさを変えられる 炭治郎の背負う箱に入っている際は小さく縮み、戦闘の際は成人女性ほどの大きさに姿を変えている。 自我を失う暴走状態 第82話で上弦の陸と対峙した際に暴走状態に入った。 身体の回復能力は凄まじく上昇し、手足を一瞬で再生させてしまった。 その再生速度は 上弦の鬼に匹敵する。 その状態からさらに暴走が進むと身体にも明確な変化が表れる。 もちろん戦闘能力も格段に上がっており、上弦の陸(真の姿ではないが)と渡り合える強さを誇っている。 しかしこの状態は自分自身で制御ができないようだ。 炭治郎によってなんとか鎮められたものの、 人間に襲いかかろうとしている姿は鬼そのものであった。 日光を克服した唯一の鬼 第126話ではなんと 太陽の光を克服してしまった。 鬼は皆、日の光に当たることで体が燃え死んでしまう。 鬼の祖である 鬼舞辻無惨ですら太陽の光を克服することができず苦しんでいた。 血鬼術 鬼が使うことのできる異能力。 爆血 禰豆子が会得している技。 自身の血を燃やし爆ぜさせる。 鬼本体や、鬼の生み出したもののみ燃やすことが可能。 第40話では累の蜘蛛糸を燃やした。 また、鬼の毒も燃やして解毒することが可能。 第95話では毒でただれた皮膚の傷も治している。 爆血を用いた特殊能力 爆血刀 自身の血が付いた刀を爆血により燃やす。 刀の温度を上げることにより 攻撃力も上げることができる。 第112話では炭治郎の刀に自らの血を塗りそれを燃やす事によって「 爆血刀」を生み出した。 名言 第3話「 いいよいいよ大丈夫 この着物気に入ってるの それよりも下の子たちに もっとたくさん食べさせてあげてよ」 鬼になる前は自身のことよりも家族を第一に考える優しい少女であった。 鬼となってから度々、夢の中で家族が話しかけ助けているが、 家族を第一に生活してきた禰豆子へ恩返しをしているのかもしれない。 人間であった頃から鬼へと姿を変えながら話している。 声優 鬼頭明里(きとうあかり) 愛知県出身。 25歳。 絵を描くのが得意。 メインキャラクターを多く務めており、 ・ラブライブ! (近江彼方) ・ラーメン大好き小泉さん(中村美沙) など。 少女から大人の女性、少年役まで幅広くこなす。

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『鬼滅の刃』竈門禰豆子(かまどねずこ)に隠された秘密とは? 素性や能力を徹底解明! 【ネタバレあり】 | MOVIE SCOOP!

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Contents• 記憶が戻り始める禰豆子(ねずこ) 炭治郎のもとへ向かう禰豆子(ねずこ) 右目だけ人間に戻っています。 息を切らしながら進む禰豆子(ねずこ)は、徐々に記憶を取り戻し始めます。 弟妹達のこと、母親のこと、そして無惨が襲ってきたきた日のことを思い出し、ズキンと頭に衝撃が走ります。 自分のことをかばって殺された弟。 禰豆子(ねずこ)は、無惨の言葉を思い出します。 「この程度の血の注入で死ぬとは、太陽を克服する鬼など、そうそう作れたものではないな」 激しい怒りを覚える禰豆子(ねずこ)ですが、兄、炭治郎が泣きながら駆けつけてくる姿を思い出し、冷静になり、左の鬼の目からも涙が流れています。 さらに、冨岡義勇、鱗滝(うろこだき)、珠世と愈史郎(ゆしろう)、花束をくれた善逸、ドングリをくれた伊之助を思い出し、地面に手をつく禰豆子(ねずこ) ドクン、ドクンと心臓の鼓動が大きくなり、禰豆子(ねずこ)の記憶が戻っていきます。 禰豆子(ねずこ)が人間に戻った! さらに禰豆子(ねずこ)の記憶が戻っていき、先代お館様の産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)、自分を試した時の不死川実弥(しなずがわさねみ)、その時、一同に会していた柱達、カナヲ、アオイ、蝶屋敷(ちょうやしき)のきよ、すみ、なほ。 禰豆子(ねずこ)の左手の爪が短くなり、人間の手に戻ります。 禰豆子(ねずこ)は立ち上がり、自分に手を差し伸べる、炭治郎の姿を思い出します。 ドクン!という大きな衝動、激しい頭痛に、禰豆子(ねずこ)は苦しみます。 苦しみながら炭治郎の言葉を思い出します。 (禰豆子、兄ちゃんが守る、何があってもお前だけは) 禰豆子(ねずこ)は月を見上げ、両目から大粒の涙を流しながら全ての記憶を取り戻します。 (私は竈門禰豆子(かまどねずこ)!!鬼に家族を殺された) 左目も人間に戻り、牙も無くなり、爪も短くなり、完全に人間に戻った禰豆子(ねずこ) 珠世の毒は4つあった! 炭治郎、伊黒と戦いながら、無惨は命の気配が戻ってくるのを感じます。 柱達に止めを刺しきれていない、致命傷はとうに負っているはずだが死んではいない。 珠世の鬼(ゆしろう)が手当てをしている。 完全に死ぬまで戦わせるつもりだ。 止めを刺せなかったのは此奴のせいだと、目の前で戦う炭治郎を見る無惨。 同時に、此奴だけではない、鬼狩りという組織が数珠繋ぎとなり、それ自体がひとつの生き物のように私を絡め取らんとしていると無惨は考えます。 カラスは叫びます。 夜明けまで三十五分! これ以上危険を犯す必要がないと考える無惨は、左腕を肥大させます。 炭治郎は伊黒に、無惨が分裂すると叫びます。 細かく飛び散って逃げる! 分裂をされたらダメだと焦る炭治郎。 伊黒と二人で十二ヶ所一息に切り込めばと炭治郎は考えますが、無惨の左腕がもとに戻ります。 分裂ができないことに、珠世の薬が三つだったことを知る無惨。 人間返り• 分裂阻害 女狐が!と苛立つ無惨ですが、突如、吐血をします。 無惨の耳元で珠世(幻覚?細胞?)が言います。 「残念、はずれです」 「薬は四つですよ、三つの薬で弱った所に細胞破壊の薬が効き始める」 「さぁお前の大嫌いな死が、すぐそこまで来たぞ」 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで鬼滅の刃の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃196話の感想 鬼滅が激アツ展開です。 毎号目が離せなくて、このまま終わるのでは!?という勢いです。 珠世さん、カッコ良すぎます。 分裂で逃げることもできず、さらにあの無惨が吐血、夜明けまで三十五分! 本当に無惨の死が近づいています。 そして完全に人間に戻った禰豆子(ねずこ) 記憶も戻っていきましたが、もう泣きそうになりました。 伊之助のドングリ、あれは7巻で伊之助が夢の中で禰豆子(ねずこ)にドングリをあげてました。 禰豆子(ねずこ)のことを子分その三と呼び、ツヤツヤのドングリやるからこっち来いと。 本当にあげてたのですね。 宇髄天元(うずいてんげん)と嫁達も、宇髄天元(うずいてんげん)の毒を焼いてを助けたのは禰豆子(ねずこ)でした。 完全に人間に戻った禰豆子(ねずこ)ですが、人間に戻ったからこそ無惨のもとへは行かないほうが・・・。 人間に戻った禰豆子(ねずこ)が死んでしまうのではと、ドキドキハラハラです。 ただ、個人的には鬼の禰豆子(ねずこ)の方が可愛くて好きだったんですけどね。 小さくなったり、箱に入ってたり、よく寝たりで、ほんと好きでした。 あの禰豆子(ねずこ)が、もう見れないことが寂しい。 鬼滅の刃197話のネタバレはコチラになります。

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【鬼滅の刃】竈門禰豆子(かまど ねずこ)がかわいい!声優や誕生日を紹介!

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『鬼滅の刃』禰豆子 ねずこ について 誕生日:12月28日 年齢:14歳 身長・体重:153cm・45kg 出身地:東京府 奥多摩郡 雲取山 現:西多摩郡 雲取山 趣味:裁縫 商品として売れる出来栄え 好きなもの:金平糖 竈門禰豆子 かまどねずこ は、 『鬼滅の刃』のヒロインで、主人公・竈門炭治郎 かまどたんじろう の妹です。 竈門家六人兄妹の長女として生まれた禰豆子 ねずこ は、家族想いの優しい性格の持ち主で、腰まである長い黒髪と麻の葉模様の着物と市松柄の帯、そして竹で作られた特徴的な口枷をしています。 禰豆子 ねずこ はある事件によって、人食い鬼に変えられてしまいますが、炭治郎の決死の説得によって、人間としての理性を取り戻し、人間に戻る方法を探すため鬼殺隊の一員となった炭治郎とともに鬼を倒しながら旅をしています。 禰豆子 ねずこ はなぜ鬼になってしまった? 禰豆子 ねずこ はもともと、家族とともに山奥で暮らしていた普通の人間でしたが、ある日、炭治郎が麓の町へと炭を売りに出かけた隙きに現れた鬼によって家族共々襲われてしまいます。 一緒に暮らしていた母や兄弟を鬼に殺され、弟のひとりを庇ってその場を逃げようとしますが、逃げ切れず禰豆子 ねずこ も餌食に。 さらに 弟を鬼から庇った際についた傷口に鬼の血が入り、鬼化してしまいます。 その後、血を求めて兄の炭治郎を襲おうとしますが、炭治郎の決死の説得と、鬼を殺すためその場に現れた鬼殺隊の冨岡義勇 とみおかぎゆう との出会いを経て、鬼の本能を抑え込み平静を取り戻します。 口に竹を咥えている理由は? 禰豆子 ねずこ が口に咥えている竹は、炭治郎と禰豆子 ねずこ を認めた冨岡義勇によって付けられたものです。 竹は 人間を襲わないように付けられた口枷としてのほか、鬼の牙が見えないように隠す役割も持っています。 初めて竹の口枷をして以降は日常、鬼との戦いにおいても常に付けていますが、戦いの際に鬼の本性が現れたときには、竹が外れてしまうこともあります。 鬼なのに人間の血を吸わない? 鬼は生きるために人間を襲い、その血を飲まなければなりませんが、禰豆子 ねずこ は人間の血を吸うことはありません。 人間の血に対する欲求は残っていますが、炭治郎の説得により自意識で抑え込んでいる状態です。 では禰豆子 ねずこ は血を吸わず、どうやって生きているのかというと、代わりに 睡眠をとることで体力を回復しています。 鬼殺隊となるために炭治郎が鱗滝左近次 うろこだきさこんじ に師事した際、約2年間という長い年月の間眠り続けて、このような体へと変化しました。 また、眠りについている間に鱗滝によって、人間が自分の家族に見えるようになっており、さらに鬼を敵として認識するように暗示を掛けられているため、炭治郎とともに「人間は護り、鬼と戦う」ようになります。 『鬼滅の刃』禰豆子 ねずこ の能力を徹底解明 炭治郎以外の家族を失い、鬼となってしまった禰豆子 ねずこ ですが、炭治郎とともに鬼殺隊の一員として鬼を殺すため戦いを続けています。 鬼としての力を持つ禰豆子 ねずこ はその力を使って戦いますが、本来鬼が持っていない特殊な力も持ち合わせています。 そんな禰豆子 ねずこ の持つ能力を徹底解明していきます。 体の大きさを自由に変えられる 『鬼滅の刃』のなかでもっともよく使われているのがこの「体の大きさを自由に変えられる」特殊な力です。 体の大きさは禰豆子 ねずこ の意思である程度自由に操れるようで、初めて鬼化して炭治郎を襲ったときは成人女性ほどの大きさに。 反対に普段の移動中は、炭治郎が背負っている木箱のなかに体を小さくして隠れています。 とくに、体を小さくすることが好きなようで、さまざまな場面でデフォルメ化したかわいい禰豆子 ねずこ を見ることができます。 驚異の身体能力と再生能力 鬼となった禰豆子 ねずこ には、本来鬼が持つ力と同様に強化された身体能力と再生能力があり、それを使って炭治郎とともに鬼と戦います。 主に蹴り技を主体として戦い、強化された体から繰り出される蹴りは、鬼の首を軽く飛ばすほどの威力があります。 さらに、戦いのなかで 足や腕を切断されるほどの怪我を負ったとしても、何事もなかったかのように再生することができます。 この再生能力は鬼になった当初はまだ弱く、重症を負った場合の回復には時間が必要でしたが、強敵との戦いを経て瞬時に回復できるほど強化されています。 鬼の特殊能力・血鬼術「爆血 ばっけつ 」 血鬼術は鬼が使う異能の力で、術を使う鬼によって能力が違います。 禰豆子 ねずこ が使う血鬼術「爆血 ばっけつ 」は、自身の血に火を付けて、 鬼や鬼が生み出したものを燃やすことができる能力。 最大の敵・鬼舞辻無惨 きぶつじむざん 直属の配下である「十二鬼月」下弦の伍・累 るい との戦いのなかで、炭治郎の危機を救うため初めてその力を使い、炭治郎は爆血を浴びた刀・爆血刀で累の首を切り落とします。 本来鬼が血鬼術を使えるようになるには、多くの人間を捕食する必要があるので、血を飲まない禰豆子 ねずこ がこの力を使えるのは異例なことです。 鬼として覚醒・ついに太陽の光を克服 強力な力を持つ鬼たちとの戦いが続くなか、「十二鬼月」上弦の陸・堕姫 だき との戦いの最中、圧倒的な力の差で 追い詰められた禰豆子 ねずこ は、鬼として覚醒。 体格が成人女性ほどになり、額の右側から角が生え、体には葉の模様が出現し、鬼としての本能が強く現れた状態で、今まで以上の身体能力と再生能力で堕姫を圧倒するほどになります。 しかし反面、鬼の力を制御することができず、暴走して人間を襲いそうになりますが、禰豆子 ねずこ が子どものころに聞いていた子守唄を炭治郎が歌い、平静を取り戻すことに成功します。 その後、さらに「十二鬼月」上弦の肆・半天狗 はんてんぐ と、上弦の伍・玉壺 ぎょっこ との戦いにおいてもふたたび禰豆子 ねずこ は覚醒し、討伐の大きな戦力として活躍。 激しい鬼との戦いは夜明けまで続き、鬼の禰豆子 ねずこ も太陽の光の下に晒されますが、消滅することなく、太陽の光を克服。 さらに片言ですが、言葉を喋れるようになります。 アニメでは、漫画で表現しきれなかった鬼との迫力ある戦闘シーンが存分に描かれており、ファンの間でも高い評価を得て、漫画の大ヒットの要因のひとつに。 アニメ『鬼滅の刃』で 禰豆子 ねずこ の声を担当しているのが、声優の鬼頭明里さんです。 『鬼滅の刃』以外には、「タイムボカン 逆襲の三悪人」カレン役や、「Re:ステージ! さらにファン投票によって優れたアニメ作品を決める「ニュータイプアニメアワード2018-2019」において、声優賞 女性)部門で1位を獲得するなど、現在もっとも勢いのある女性声優のひとりとなっています。 2020年にはアニメ『鬼滅の刃』の続編として、原作でも人気が高い「無限列車編」が映画として公開予定です。 鬼頭さん演じる禰豆子 ねずこ も引き続き登場しますので、今後の活躍にも目が離せません。

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