れ いわ 新選 組 立候補 者。 れいわ新選組

山本太郎氏れいわ元派遣労働者渡辺照子氏比例で擁立

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山本太郎氏が立ち上げた「れいわ新選組」の候補者の方をご紹介します!「れいわ新選組」には個性的な10人の候補者がいます。 山本太郎(比例代表) 【ポスター掲示依頼!】 本日は石川県金沢市に伺いました。 ご協力頂いた皆さん、有難うございました! ポスターはウェブサイトから入手頂けます。 ボランティア登録はこちらからお申込みください。 — れいわ新選組(東京選挙区は「野原ヨシマサ」全国比例は「山本太郎」と書いてください!) reiwashinsen 山本太郎氏はご存知の通り俳優として活躍していました。 高校1年生の時に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「ダンス甲子園」に出場し人気となりそのまま芸能界デビューしました。 その後は俳優として映画『代打教師 秋葉、真剣です!』『バトルロワイアル』やテレビドラマ『ふたりっ子』『新選組!』『GO』など、たくさんのドラマや映画で俳優として活躍しました。 肉体派の山本太郎さんは『世界ウルルン滞在記』などでも人気となりました。 日本映画批評家大賞助演男優賞やブルーリボン賞助演男優賞なども受賞し、俳優としては一流俳優として認知されるまでとなりました。 ところが、2011年に発生した東日本大震災後、反原発活動を開始し、その後参議院議員選挙で出馬し当選し参議院議員となりました。 2014年には政党「生活の党と山本太郎となかまたち」の共同代表となり、その後政党名を「自由党」に変更しましたが、2019年には自ら「れいわ新選組」を立ち上げました。 「れいわ新選組」が立ち上がった時にはビックニュースになるかと思いきや、一度出たニュースを大手メディアが一斉に削除するという不思議な現象が起こりました。 その他の候補の方もご紹介します。 個性的な候補者ばかりです。 障害者の自立支援を行い、障害者が生きやすい社会の実現を目指しています。 田園都市線 三軒茶屋駅北口付近 18時〜 — れいわ新選組(東京選挙区は「野原ヨシマサ」全国比例は「山本太郎」と書いてください!) reiwashinsen 元 東京電力社員であり、元 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長。 福島第一原発事故の実態を知り、当事者の目線で分析した結果、原子力の廃止を訴えています。 拉致被害者家族の事情にも精通しています。 経済学、金融に精通しています。 消費税廃止• 低賃金の公的住宅拡充• 奨学金チャラ• 最低賃金1500円を政府補償• 公務員を増やす• 一次産業戸別所得補償• 災害に備える• 積極的な公共投資• デフレ脱却給付金• 新規国債発行で財源確保• 日米地位協定改定• トンデモ法の一括見直し・廃止• 原発即時禁止• 障がい者への合理的配慮• DV被害者支援と防止• 児童相談所問題の改善• 動物愛護 中には実現が難しいのではないかと思われる政策もありますが、実現してほしい政策もありますね。 詳しく知りたい方は 「れいわ新選組」政策ページをご参照ください。 山本太郎氏は街頭演説にも人が集まっていますね。 れいわ新選組の街頭演説に来てみましたら、すんごい人出。。。 応援でいらしていたSUGIZOさん、武道館並の小ささでして。 テレビ朝日のカメラが通ったんですけど、報道されるんでしょうか。 しておくれ。 — 奏子 vkanako れいわ新選組が品川駅で やってるよ〜。 参院選どこに入れるか決まってない人は是非品川へGO!! — K. Watanabe mechanics1111 世間の人々の評価はどのようなものなのでしょうか?世間の人々の意見を調べてみました。 「れいわ新選組」に賛同する人が少しずつ増えてきている様な感じがします。 義母に自民党とれいわ新選組の政見放送見せたら、れいわ新選組に一票入れると言ってくれた。 決め手は消費税廃止だとさ。 — サダクロウ sadakurow 自民党に投票しようとしていた母。 自民党の動画を見せ、れいわ新選組について語った結果、選挙区は野党へ、比例区は山本太郎と書くとのこと。 「時代は変わっていくもんね」と言ってた。 — うすいうさぎ usausa2usa 梅田にれいわ新選組の山本太郎の演説を聞きに行った。 選挙の演説に行くのは人生初めて。 すごい人だかり。 皆自分のように、この国の政治のあり方に違和感があり、自主的に来た人たちだろう。 かかげる政策のすべてに賛成ではないが、自民よりはるかに腑に落ちる。 目頭が熱くなった。 — kamui kamui90252248 れいわ新選組、街頭演説にきてます。 立候補者一人一人の演説が本当に胸に迫る。 変えたいな。 変えるぞ。

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「れいわ新選組」の候補人選、どう見るか 政治分野の識者2人に聞いた: J

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たしかに、山本太郎氏が云うように 「自分らしさ」を最も素直に 表現している人なのかもしれません。 個性が非常に強いと感じますが、 それだけ、 息が詰まる社会に「NO」を行動で 示した人でもあります。 女装はココ2~3年前から始めたと思います。 最初、動画で見たときは 「ビョーキ?」とか 「性転換?」 とか、常識のメガネで覽ていましたが でも、動画内容を観ていると 本質的に、何も変わっておらず 「真実を追求し、生命を守りたい」 とする理念は、変わらず、 それを多くの人々に伝えていこうとする 姿は、感動してしまいます。 私は、この方については「心から賛成」です。 将来の「子供を守って」いただけるよう 応援したいと思います。 そして、 「ウマタリゼーション」も おもしろいと思います。 もしかして、女装の安冨歩さんが 狙っているのは、 「大衆とのコミュニケーションのあり方」を 現在の「暴力的なコミュニケーション」 ではなく、 「優しく、美しい」コミュニケーションを 日本人に思い起こさせようとする 次元の改革なのかも しれません。 それも、一つの根っこの部分かも しれません。 それが、政策に結びついていく 戦略になってるのでしょう。 お金に使われるのではなく お金を使うスタンスです。 それは、自己犠牲=無償の活動=奉仕なのです。 これは、かなり 人間業では無くなってしまうのです。 マックさんは友達をつくり 橋下さんは、友達はできずに、パシリをつくる 人間的コミュニケーションレベルで見ると マック赤坂 >>> 橋下徹 でしょうか? 多くの国民は何を望んでいますか? 暴力的な「刺激」でしょうか 優しく豊かな「共感」でしょうか では、また。 スポンサーリンク 「望月衣塑子&特別取材班 安倍晋三大研究」は、明日5月24日発売です!第1章の「まんが・安倍晋三物語」では岸信介の孫に生まれた安倍首相の誕生から第1次内閣辞任までを、古今東西新聞の望星いづ子記者がレポートします。 原作はお気楽ささどん。 原作はお気楽ささどん。 TOOGOO R ベースボールキャップ 調整可能なクラシックコットン 夏太陽5パネルメンズLadyスポーツレジャー — ブラック おすきなカテゴリーをどうぞ• 最近のコメント 固定ページ一覧• メタ情報•

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山本太郎氏れいわ元派遣労働者渡辺照子氏比例で擁立

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首都圏の第一次公認候補予定者7人を発表するれいわ新選組(17日) れいわ新選組は17日、東京都港区赤坂の党本部で、次期衆議院選挙で首都圏の選挙区に擁立する第1次公認候補予定者7人を発表した。 翌18日には静岡県庁で静岡2区の公認候補1人を発表し、月末までに各選挙区に出向いて計13人の第1次公認候補者すべてを発表する予定だ。 候補者発表と同時に、各地で地元に根を下ろした活動が始まり、新旧の政治勢力の新陳代謝を促す国民世論をどこまでつくり出せるかが鍵となっている。 冒頭、山本太郎代表は、実質GDP(国内総生産)が年率換算でマイナス6・3%(内閣府発表)に落ち込んだことに触れ、「消費税増税による経済の後退がはっきりと確認されただけでなく、これから感染拡大が防げるかどうかという状態にある新型コロナウイルス問題など早急に対応すべき問題が数々ある」とのべ、新型コロナ対策への積極的な財政出動を含む経済対策を求める要望書を政府に提出したことを明かした。 次期衆院選では「消費税5%」を旗印にして野党共闘を目指すとともに、その共通政策で一致できない場合は、独自に最大100人の候補者を立てて単独でたたかう方針をのべた。 ただ、野党間の調整については「解散風が吹き、危機感が強まらなければ具体的には進まない」との見方を示し、候補者を発表して独自にたたかえる体制づくりを先行して進めていく考えをのべた。 第1次公認予定候補者は、北海道1人、関東7人、東海2人、近畿1人、中国1人、九州1人の合計13人。 600人をこえる一般公募のなかから面接を重ねて選考し、最終的に100~131人をめどに順次発表していく予定だ。 また東海ブロックでは、元県議で訪問介護所経営の大池幸男氏(静岡2区)を選出した。 選考の基準について山本代表は「熱意が本物であるかどうかが一番の基準。 だが熱意や雰囲気だけでは勝てないのが衆院選であり、腕に覚えがある人や、丁寧に地元とのやりとりを続けているなどの要素も加味した。 (全国比例がある)参議院とは違い、衆議院は小選挙区に根を張って地道に票を積みあげなければ勝負にならない。 地元有権者のみなさんとの丁寧なやりとりやポスター掲示などの活動を見て、候補者に小選挙区でたたかうための運動量や力が足りないと判断した場合には公認をとり消すこともありうる。 一人一人がそれくらいの背水の陣を敷いてたたかっていく」と緊張感をもって挑む覚悟を示した。 それぞれの選挙区に他の野党候補者がいることについては「現時点でそれぞれの立場は同じ。 消費税5%で一致して政権交代の道を付けていくのであるならば調整の余地があるが、各候補者の地元での活動が進めば進むほど降ろしづらくなることも考えられる」「私たちが独自でたたかう場合、自民党を利するのではないかとの批判もあるが、野党側が政権交代を目指さないのであれば新しい政治と古い政治の対決ということになる。 自民党も倒しにいかなければならないが、野党側にも自民党となんら変わりのない人もいる。 民主党政権時代の清算がされていないことに関して選挙でジャッジされるべきであり、古い政治の清算を求めるという選挙戦を展開していくしかない」とのべた。 また公認候補予定者のうち、かつて旧民主党に属していた櫛渕、太田の両氏は、立憲民主党中枢が消費税5%に乗ることに及び腰であることについて、「消費税増税の三党合意をしてきただけに政策転換のロジックを考えているのではないか。 景気が悪化するなかで、消費税5%を求める国民の声は今後強まらざるを得ない。 その声に乗っていただけるように働きかけをしていきたい」(太田)、「民主党政権時代は社会保障と税の一体改革にものすごい時間を費やし、分裂の原因にもなったと認識している。 私は民主党時代に馬淵議員が消費税増税反対を掲げて代表選に出たときに推薦人の1人になった。 だが当時の消費税増税法に付則した景気条項は2015年の安倍政権下で削除され、同じく議員歳費2割カットの合意も消えた。 逆進性の高い消費税の負担軽減策としてあった低所得者層への還付策も消え、そしてなにより消費税が社会保障に使われていない。 増税当時の前提は大きく崩れており、現実を見て行動を起こしてもらいたい」(櫛渕)とそれぞれ見解をのべた。 以下、首都圏と静岡2区の公認予定候補者の略歴と、会見での発言要旨を紹介する。 この支援を力にかえて再度挑戦したい。 消費税増税後、人々の暮らしはますます逼迫しており、この暮らしを底上げするために当事者による当事者のための政治の実現を訴えたい。 消費税廃止、全国一律1500円の最低賃金制度など暮らしの底上げをはかるれいわ新選組の政策を訴えていく。 元派遣社員、シングルマザーの一人として、貧乏人の怒りをパワーにかえてたたかい抜き、国会を目指したい。 それ以前は、大学研究員を経て、活動の原点であるNGOピースボートで17年間、世界80カ国を回りながら、国際交流、人道支援、環境保護に携わり、ソーシャルツーリズムを需要化することに従事してきた。 その活動のなかでグローバル社会のなかで世界中に広がる貧富の格差を目の当たりにした。 当時日本でも3万人が自殺する状況にあり、国際支援の現場でも1日わずか2㌦(220円)以下で生活する人がたくさんいる。 日本の課題は世界の現状とつながる問題があると気付いたのが政治を志したきっかけだった。 本来、経済社会は人の暮らしのためにあり、市場はその創造力を育むためにある。 人間性を回復し、環境と調和し、いかに生存を守るのかということこそが大事なのではないかと思い、政治の世界に飛び込んだ。 GDPだけを追求する古い固定概念に縛られるのではなく、人間がどうすれば健康に豊かに生きていけるのかという指標を持った政治をつくりたいとの志で政治活動をしてきた。 だが衆議院議員時代に身を置いた永田町は、別の論理で動く、古い慣習がはびこる苦しい世界だった。 政権与党にありながら、高い本気度と熱意で国民に真剣に向き合う姿勢が感じられなかった。 私にも足りなかった。 この苦悩の日々を日本の変革に繋げていくための答えを与えてくれたのが、参院選での山本太郎代表の行動だった。 たった1人の国会議員が熱意をもって本気を出せば、国民は一緒に進んでいくことができることを示した。 マイノリティー(少数派)として永田町から最も遠くに置かれていた障害者の人たちを、高齢化社会のマジョリティー(多数派)のフロントランナーと位置づけてたたかったことに心を打たれた。 この本気度と熱をもった人たちの仲間として、もう一度国政に挑戦したい。 現職時代には地球温暖化対策基本法に力を尽くし、再生可能エネルギー促進法の制定に尽力した。 今国会でこの見直しが進められようとしている。 気候危機から暮らしを守るCO2ゼロ、消費税ゼロ、教育費ゼロの三つのゼロ政策を掲げ、持続可能な日本をつくるために新たなステージで頑張りたい。 いまだに日本では公共事業による自然環境の破壊がさかんにおこなわれており、そのような地方の大きな声を参院選で拾うことができた。 その後も地元からの悲痛な叫びがいくつも届いている。 日本のみならず地球の環境が守られていくためには、しっかりとした環境政策が必要であり、国が公共政策としてグリーンインフラを整える必要がある。 里山で暮らしている動植物の五割が絶滅危惧種であるという現状を変えるために、積極的に公共投資をして里山を回復させ、第一次産業である農林水産業、またエネルギーも小さな仕組みの中で回し、自給していくという大きな転換をしていかなければ日本の自然環境も地球の環境も守れない。 東京8区に含まれる杉並区は私の生まれ育った故郷であり、地域活動にかかわるなかでもさまざまな貧富の格差があらわれている。 それらの問題も一つ一つ解決していく。 リーマン・ショックをへて、アベノミクスが与えた影響を目の当たりにしてきた。 私がとり扱ったのは不動産と金融だが、アベノミクスでは膨大な資金が供給され、株価も不動産価格も大きく上がった。 だがこの政策は、持てるものをより豊かにする一方、持たざるものは置いていかれる政策だった。 サラリーマンとしてはその片棒を担ぐしかなかった。 この国に1億円以上の資産を持つ富裕層は、リーマン・ショック後3~4割も資産を増したが、一般の会社員の生活水準は変わっていない。 この政策は、お金の回し方が完全に誤っていると断言できる。 私は自由主義経済を信奉しているが、政策のゆがみでお金持ちが富を増やす一方で、政策のゆがみで貧しい人が溢れることは絶対に許してはいけない。 私は毎朝満員電車で通勤し、夜遅くまで働くサラリーマンの一人として、サラリーマンのプライドをもってこの悪しき政策とたたかっていかなければいけないと決意している。 昨年末に亡くなった父・北村肇は、ジャーナリストとして『サンデー毎日』や『週刊金曜日』の編集長を務めた。 父は亡くなる前に「人は何のために生きているのかようやくわかった。 人は誰かを幸せにするために生きている。 社会や世界の人々を幸せにできるならそれにこしたことはないが、たった一人でもいい。 目の前にいる人を幸せにすることが人の生きる理由だ」といい残した。 父のこの思いとともに、この街にはびこる不条理や貧しさとたたかい、この国に生きる一人でも多くの人を幸せにするためにたたかいに全力で挑む。 れいわ新選組の政策でもっとも共感するのは消費税廃止だ。 消費税は消費者だけでなく経営者側も圧迫している。 消費税が10%に上がると、去年までの資金繰りで同じ状態の経営をすると、売上は減っているなかで税率だけ上がり、経営をものすごく圧迫する。 他の経営者間でも、社員を雇うときに消費税を外注費として消せる派遣雇用を選んでしまう話になる。 消費税が景気を圧迫しているのは間違いのない事実だ。 実際に赤坂のジムでも、これだけ都心でありながら「お金がない」と退会する人もいる。 消費税は一刻も早く廃止すべきであり、最低でも5%に減税し、消費を活性化させることを実現したい。 私には2人の娘がおり、今春高校に入学する。 学費の面で日本はものすごくお金がかかる。 進学を目指すための塾にかかるお金はかなりの負担だ。 「教育費の無償化」は所得格差に関係なく、教育の機会均等をはかるうえで非常に重要なものだ。 教育費無償化や幼保無償化といいながら学費を無償化しても入学金が上乗せされたり、民主党がはじめた住宅手当でも一律で新築住宅に15万円の助成をつけたが、工務店が建築費にその金額を乗せてしまったり、助成のための申請料5万円をとられるなど、個人に直接届かない状況もあった。 これらの助成が個人に直接届く制度にするために、細かい部分も詰めながら新たな制度をつくり上げていきたい。 現在の日本は国民所得は下がり続ける一方、消費税は上がり、一部の人だけが果実を独り占めして格差が広がっている。 あれほどの痛切な原発事故の経験は片隅に追いやられ、原発の再稼働や新設にまで政策の再転換が図られようとしている。 だが現在、一強といわれる自民党政治に対抗できる勢力がないのが現状だ。 他弱といわれる既成野党は、自己の正当性ばかりを主張し、足の引っ張り合いばかりしていては国民は浮かばれないと私は思う。 だからこそ、国民の生活を確実に底上げする共通政策を掲げて野党が結束していく必要がある。 私は2012年6月の衆院本会議における採決で、政治生命をかけて消費税増税関連法案に反対の1票を投じた。 また2011年の原発事故の経験から、二度と同じ過ちをくり返してはならない、生涯を通じて子どもたちの未来に原子力のない社会をつくりあげていくことを決意している。 またロスジェネ世代として、初めての国政選挙では「負け組ゼロへ」を掲げて就職氷河期世代の現状を訴えてきた。 野党が迷走するなか、私は今一度政治家の原点に立ち返るべきだと感じている。 そのために、政治に捨てられたと感じている人たちの声を拾い、その人たちのために本気でたたかう政党はれいわ新選組であると確信している。 次期衆院選のたたかいを進めるうえで、千葉8区から「消費税は5%に減税する」という旗印が野党の共通政策となるような活動をしていきたい。 生まれ故郷から大きなうねりを起こしていく決意だ。 この問題を解決するために活動していたところ、山本太郎さんに「問題の当事者が国政の中心に行くべきだ」といわれ、昨年の参院選での突然の出馬となった。 だが選挙のなかで日本の状況を知るにつけ、問題はコンビニだけでなく、日本社会全体に強い者が弱い者を収奪する構図が蔓延していることを痛感した。 現在の仕事である軽量貨物運送業をしていても、この社会を支えているのは誰なのかと考える。 表面的にはマスコミを通じて「日本は立派だ」という著名人が出てくるが、本当の日本の良さは日々の生活を真面目に送っている人たちがつくっているのにもかかわらず政治がそれを忘れている。 日本だけなぜデフレが続くのか。 それは政治の経済政策が間違っているからにほかならない。 この問題に直接立ち向かっているれいわ新選組で自分の力を尽くしたい。 政治は国民を守るためにある。 そして私たち国民を豊かにするためにある。 だが、今の政治は与野党ともにこの問題に真剣に立ち向かってきただろうか。 私はコンビニの世界で働き、日本は間違っている、壊れていると強く感じている。 れいわ新選組の強みである「当事者」たちが永田町で真実を語り続けることが日本のためになると思い、ふたたび立候補を決意した。 約5年前の県議選に落選して浪人生活を送ってきた。 昨夏の参院選におけるれいわ新選組の公約や政治活動の模様を見て胸を打たれ、衆院選では自分も仲間入りをしてたたかいたいと思い、公認候補に公募した。 静岡2区には浜岡原発がある。 地元の国会議員は原発再稼働容認の立場にいる。 原発は国策だ。 国会議員が方向性を決めるものであるなら、第2区の国会議員として浜岡原発を廃止、廃炉にすることを国会で訴えたい。 私たちの故郷である静岡を、不幸にして事故の犠牲になった福島のようにさせないという強い思いで国政に挑みたい。 また、浪人生活中に訪問介護事業を始めた。 政治家として介護保険制度の運用上の問題点を知ってはいたものの、ヘルパーの資格をとって現場に入るなかで、制度的に大きな欠陥があることを痛感する。 とくに人を育てる面では、現場を支える介護職員の待遇は劣悪だ。 夜勤を何度しても1カ月の手取りは20万円を切る。 これでは若い人は結婚もできず、離職率も高い。 介護保険制度を未来永劫続けていける制度に変えるための提言をしたい。 れいわ新選組が掲げる多くの政策はすべて推進すべきであり、山本代表が全国を駆け回って対話を続けているが、私も細かく地域に出向いてその政策を熱い思いをもって伝えたい。 県議として直面した地域の課題の解決のためにも、地域代表として役割を果たしたい。 関連する記事• れいわ新選組は、今年の山本太郎全国ツアー第一弾の日程を発表した【表参照】。 初開催の中国・四国地方に加え、昨年のツアーで意見交換の場を […]• 全国ツアーを北海道からスタートしたれいわ新選組の山本太郎代表は21日、釧路市で初の街頭記者会見をおこなった。 会場となったJR釧路駅南口に […]• 参議院選に10人が立候補した山本太郎率いる「れいわ新選組」が全国でくり広げている街頭演説や講演会が話題を集めている。 そのなかの1人、元外 […]• れいわ新選組は2月26日、山口県庁で記者会見をおこない、次期衆院選で山口4区(下関市・長門市)の公認予定候補者として、プロレスラーで通所介護 […]• 昨年9月から九州、沖縄、東北、甲信越、関東など全国ツアーを敢行してきたれいわ新選組は、23日から島根県松江市を皮切りに中・四国地方ツアー […] 著者:古川豊子 発行:長周新聞社 B5判変形 40項 上製 帯付き ISBN 978-4-9909603-0-8 価格:1,600円+税• 長周新聞の定期購読とカンパの訴え 長周新聞は、いかなる権威に対しても書けない記事は一行もない人民の言論機関として1955年に創刊されました。 すっかり行き詰まった戦後社会の打開を求める幾千万大衆の願いを結びつけて力にしていくために、全国的な読者網、通信網を広げる努力を強めています。 また真実の報道を貫くうえでは、経営の面で特定の企業や組織などのスポンサーに頼るわけにはいかず、一人一人の読者・支持者の皆さまの購読料とカンパに依拠して経営を成り立たせるほかはありません。 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