重曹 レンジ。 電子レンジの掃除。重曹で焦げやにおいを簡単除去!チンするやり方動画付

重曹掃除でレンジフードの油汚れもピカピカに!重曹の使い方

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本エントリーの目次• 今回は、電子レンジの簡単な掃除方法をご紹介します! 電子レンジの掃除をしていますか? 毎日の料理に欠かせない、電子レンジ。 でもあまり掃除をしていないなぁ、という方が、実は多いんじゃないでしょうか。 ガスコンロのように汚れがよく見える、というわけではないため、ついつい汚れたまま放置しがち。 ですがこれ、 本当は非常によろしくないんです。 電子レンジ庫内の汚れを放置すると、加熱効率が落ちる! 電子レンジ庫内壁面の汚れを放置すると、 電子レンジによる食材の加熱効率が下がる、というのは以前書いたとおり。 電子レンジは使用しているうちに、庫内の壁面に食材が付着して汚れます。 そして庫内の汚れを掃除せずに放置し、汚れが蓄積すると、電子レンジの加熱効率が下がります。 これはなぜか。 壁面に当たった電磁波は、本来であれば反射され、食材に向かうはず。 しかし壁面に汚れが付着していると、その汚れを温めるのに電磁波が使用されてしまいます。 そのため 食材を温める効率が下がります。 またそれだけでなく、ひどい汚れの蓄積があると、そこから 発火する危険性もあります。 より引用 というわけで、電子レンジの庫内の汚れを放置しておくと、加熱効率が下がるだけでなく、最悪の場合 発火の危険性がある、というわけ。 つまり電子レンジの庫内をキレイに保つことは、見た目がキレイである、という理由以外からも、とっても大切なんです! このは商品名のとおり、 チンしてふくだけでお掃除が可能です。 使い方はまず、洗浄成分が含まれたビニール袋を電子レンジに入れて、1分間チンを行います。 加熱が完了したら1~2分後に、ビニール袋を開けて、中から掃除シートを取り出します。 あとはこの掃除シートで、庫内をくまなくふきふきするだけ。 超楽チン! でもちょっと高い… さて、このとっても便利な電子レンジのお掃除グッズである、。 これには1つだけ弱点が。 それは ちょっとだけお高い、ということ。 3回分で実勢価格が250円前後で販売されていますが、これってよく考えると結構高いんです…。 たとえば週に1回程度の頻度で掃除を行った場合、毎月300円くらいはかかってしまうわけですから。 電子レンジでの加熱に使用可能な容器 耐熱ガラスの計量カップやマグカップなど に、水を200mlほど入れて電子レンジで3~4分加熱します。 そして加熱終了後、そのまま15分くらい放置して、庫内を蒸らします。 こうすることで 水蒸気が汚れに作用して、汚れが取れやすくなるのです。 放置が完了したら、布巾やで庫内を拭き掃除。 これだけで軽い汚れであれば、すっきりキレイになるはず。 布巾を使う場合は、布巾に水を含ませてから、軽く絞って電子レンジで3~4分加熱し、放置後にそのまま拭き掃除に使う、という方法も可能です。 ただ電子レンジの庫内の汚れは油汚れであることが多く、布巾がかなり汚れてしまいます。 そのため、そのまま捨てられるを使う方法が、はるるのおすすめ。 尚、この水蒸気による掃除方法は、軽い汚れには効果てきめんですが、ひどい汚れにはあまり効果がありません。 洗剤を使っているわけではないので、当然と言えば当然ですが…。 そのため日常のお手入れに向く方法、といえます。 では庫内の汚れがひどい時はどうするのか。 重曹とは? 重曹とはこのような製品で、1kg約400~500円ほどで販売されており、身の回りのさまざまな掃除に使用可能な万能掃除グッズです! その最大の特徴は アルカリ性である、という点。 ちなみに重曹と同じく掃除でよく使われるは、酸というくらいですから、もちろん 酸性です。 重曹水による掃除方法 これも超簡単! 先ほどの水蒸気を使用した掃除方法に、 重曹を加える。 たった、これだけ。 まず電子レンジで加熱に使用可能な容器に、 水200mlと重曹を大さじ2~3程度入れて、電子レンジで3~4分程加熱します。 加熱終了後はそのまま15分くらい放置して、庫内を蒸らします。 放置が完了したら、水蒸気の時と同様に、布巾やで庫内を拭き掃除。 こちらの方法でも、もちろんキッチンペーパーを使う方法が、はるるのおすすめ。 なぜ、重曹水が電子レンジの汚れに効くの? 電子レンジの庫内の汚れの多くは、 油汚れなど酸性の汚れ。 それに対し、重曹は先ほど書いたとおり、アルカリ性。 そのため、 アルカリ性の重曹水が庫内の汚れを中和し、その結果落としやすくなる、というわけ。 これについては、にて詳しく書いているので、興味がある方はぜひ併せてご覧ください。 重曹には消臭効果もあるので、一石二鳥! 重曹のもう1つの素晴らしい効果として、消臭効果が挙げられます。 重曹には、酸性の臭い物質を中和することによる、 消臭効果があります。 そのため電子レンジの庫内についた、食品の臭いや油汚れの臭いへの消臭効果が期待できるのです。 重曹はコストパフォーマンスが高い掃除グッズ! 先に書いたとおり、重曹は1kgで約400~500円ほどで販売されており、 非常に安価。 また、電子レンジの庫内の掃除にしか使えない! というわけではなく、さまざまな酸性の汚れに対して、効果を発揮する 万能クリーナーです。 はたしかに手軽で簡単。 ですが節約を考えると、重曹水による掃除の方が、お得度は断然高いです。 そのためはるるのおすすめは、この重曹水によるお掃除。 ポイントは定期的なお掃除! 電子レンジ庫内の汚れは放置すると、食品を加熱する度に一緒に加熱されてしまい、強固にこびり付いて 焦げ付いて しまいます。 そのため庫内の汚れを放置しないことが重要。 これはお掃除全般に言えることですが、 電子レンジ庫内の汚れは焦げ付くので、特に重要です! はるるの場合は、週に1回週末に水蒸気による掃除を行い、月に1回は重曹水による掃除を行うようにしています。 掃除の頻度は、多いに越したことはないんでしょうけど、これだけでも電子レンジの庫内をかなりキレイに保てていますので、良しとしています。 電子レンジの掃除なんてしたことがないなぁ、という方は、ぜひ一度お試しあれ! 補足:電子レンジ外側の掃除にはキッチン用アルコール! 肝心の庫内の掃除ばかり書いてしまっていて、電子レンジ外側の掃除方法を書くのを忘れていました! 電子レンジ外側の掃除は、このようなを使うのがおすすめ。

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重曹で電子レンジを掃除する方法…頑固な汚れはこれで撃退!

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【手順】• 耐熱容器に水と重曹を入れ、よく混ぜて溶かします。 1を電子レンジのあたためモードで5分程度加熱。 蒸気が発生します。 そのまま電子レンジを開けずに15分程度放置します。 電子レンジ庫内が冷めているのを確認。 やけどをしないようゴム手袋をはめ、掃除用のスポンジなどに重曹水を含ませて電子レンジの庫内を拭き掃除しましょう。 汚れが落ちたら、重曹が残らないよう、スポンジを水洗いして電子レンジの庫内を水拭きしておきます。 【ガンコな焦げには重曹ペーストで掃除】 電子レンジの焦げついた汚れがとれない場合は、重曹ペーストで掃除しましょう。 水1に対して重曹3の割合で重曹ペーストを作り、焦げの部分に塗って上からラップをします。 4時間程度放置したあとで、ヘラなどででこすり落としましょう。 電子レンジの庫内を傷つけないように、金属など固いものは使わないようにしてくださいね。 【油汚れが溶ける音を聞け!「なまはげ」】• 洗剤のプロが開発した強力な油落とし洗剤。 電子レンジだけでなく、換気扇、コンロなどのギトギト油汚れを落とすのにも使えます。 使用後にさっと拭き取る習慣をつければ、汚れがこびりつかずにすみます。 使い終わった直後の電子レンジの庫内は高温のため、ある程度熱が冷めてから掃除をして。 電子レンジシートを使う 市販の電子レンジシートを使うのも手。 焦げつきの予防にはもちろん、ふきこぼれがあっても汚れを防げることができます。 【焼け焦げも防止できる!電子レンジシート】• 汚れや焼け焦げなどを防いでくれる電子レンジシート。 庫内のサイズに合わせてカットでき、滑りにくいシリコーン加工がされているのもポイントです いかがでしたか? 食品を温めるために使う電子レンジはいつも清潔にしておきたいですよね。 汚れはたまればたまるほど、掃除をするのも億劫になってしまいます。 こまめな掃除、定期的なお手入れをしてくださいね。 キッチンのこちらもピカピカにしませんか?•

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電子レンジの掃除は重曹!頑固な汚れもチンするだけでスッキリきれい|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

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こんにちは 町の引越屋さんです。 食材の過熱や調理に便利な電子レンジですが、扉があってなかが見えにくい分、掃除を怠っていませんか? 実は電子レンジの内部は思っている以上に汚れがたまりやすい場所。 ほったらかしにしていると、汚れや焦げがこびりついてどんどん掃除が大変になってしまいます。 今回は電子レンジを簡単に掃除できて、汚れもしっかり落とす方法をまとめました。 電子レンジをキレイにする掃除方法 電子レンジは食品のタンパク質・糖分・油分や液体などが飛び散っていて思っている以上に汚れています。 食べ物を扱う電子機器だからこそキレイに掃除をして、衛生的に保ちましょう。 電子レンジ掃除で必要な道具 ・重曹 ・お酢orクエン酸 ・電子レンジ対応容器 ・布orふきん 【あると便利】 ・食器用の中性洗剤 ・キッチンペーパー 電子レンジの汚れの種類と対処法 汚れにはアルカリ性と酸性があり、酸性の汚れにはアルカリ性の縦走を、アルカリ性の汚れには酸性のクエン酸を使うのがコツ。 【焦げ】 電子レンジの焦げは酸性の汚れ。 なので重曹を使って落としましょう。 ガンコな焦げには直接重曹を振りけたり、重曹ペーストをつくって磨くと取れますよ。 【油汚れ】 油汚れも酸性の汚れ。 重曹を使って落としましょう。 例にあげると、コーヒーのかす・コーヒー豆・レモンやミカンといった柑橘類の皮・お茶がらなどです。 特にオススメはコーヒー豆で、高い脱臭効果が期待できます。 ただ、魚のにおいをとりたい場合はお酢やクエン酸を使うのがオススメ。 クエン酸は安価で手に入るので、お酢のにおいがきになる人はクエン酸で掃除を使ってください。 電子レンジ掃除の応用編 【重曹でもクエン酸でも落ちないガンコな汚れ】 水蒸気でふやかす方法でキレイにならないガンコな汚れは、キッチンペーパーに中性洗剤を染み込ませて貼り付けて、汚れをふやかしてみましょう。 掃除前に水をレンジで温めておくとさらに汚れが落ちやすくなります。 一度でとれなくても数回繰り返すとキレイになるので、たわしや硬いスポンジでこするなどはレンジの故障につながるのでやめてくださいね。 【手軽で短時間でできる掃除方法】 レモンと水を使えば、重曹やクエン酸をふやかす方法よりも簡単で短時間で掃除ができます。 レモンを輪切りにして汁を絞ります。 その汁と残った皮を耐熱容器に入れ、容器の半分程度の水を入れてレンジで温めてください。 レモンの場合は、温めた後10分程度おくだけでOK。 布やキッチンペーパーで拭くと汚れが落ちますし、ガンコな汚れにはレモンの皮でこするとキレイになります。 電子レンジは食品を温めるので、水蒸気には食べ物の栄養分が含まれます。 そのため、放置しているとカビや雑菌が発生してしまいます。 また、電子レンジは電磁波で食べ物を温めているので、汚れがついているとその汚れも温めてしまって、肝心の食品への電磁波が少なくなってしまい機能性が低下したり、無駄に電気を使ってしまうようになります。 こまめな掃除を定期的に 汚れがたまってくると1回の掃除が大掛かりになって億劫になりがち。 こまめに庫内やターンテーブルは、キッチンペーパーや布で吹いておきましょう。 ラップをすると吹きこぼれてしまう場合は、水蒸気が抜けるように小さな穴を開けておきましょう。 定期的に掃除をして電子レンジを衛生的に保ちましょう なかなか落ちない!と思いがちな電子レンジの汚れやにおいは、重曹やクエン酸をあたためて放置しておくだけでキレイになるのは、時間的にも経済的にも負担が少なく良いですね。 電子レンジは一見キレイにみえていてもタンパク質や油といった食品汚れで雑菌やカビが繁殖しやすい場所。 日頃からこまめな掃除を心がけて衛生的に保ちましょう。

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