東京 23 区 の 地図。 すぐわかる地図 東京23区 (その他ガイド)

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東京 23 区 の 地図

概説 [ ] 成立の経緯 下、のを強化する目的から、と を統合してが成立したのは(18年)のことである。 によって構成される東京都区部は、このうちの旧(当時は35区)が移行したものである。 面積、人口、人口密度 東京都区部(東京23区)の面積は627. 57km 2(2019年6月1日時点)。 今の人口は、によると東京都区部(東京23区)の人口の合計は957万人(2020年1月1日時点)。 人口密度は約1. 1920年(大正9年)時点では東京都区部の人口がどのような状況であったか説明するためにいくつか例を挙げると、が人口第1位の439,596人、は39,952人であった。 の1965年(昭和40年)に約889万人(人口)で一旦最大となった後、郊外化で減少に転じ、特にに伴う地価の高騰によってには800万人を割り込んだ()。 「」の節で詳説。 なお東京都区部の人口というのは、そこを仮に一種の「一つの自治体」と見なした場合、日本で最も多く、2位のと比較しても約2. 6倍もの人口規模である。 なお、では、末のバブル景気期に約1129万人で最大となり、の間は減少していたが、その後は増加してバブル期並みとなっている()。 に比べはずっと少ない。 23区の外の区域が巨大なとなっており、昼間に仕事をするためにその区域の人々が23区に移動してきている。 また、が高いだけでなく、面積が狭いことも人口の少ない要因のひとつである。 周辺の区ほど人口が多いが、面積最大のより面積第2位の世田谷区の方が人口は多く(大田区は羽田空港の沖合展開による埋め立ての結果、世田谷区を抜き最大の区となった)、面積第5位のは人口第2位である。 沿岸の区は、港湾施設や広大な工場・流通地区を持つため、内陸の周辺区よりも人口密度が低いが、などは超高層住宅の建設が進められており、一部そうでもない場所もある。 行政上の特徴と関連法規 第3編「」第2章「」(第281条から第283条)の規定に基づき運営されており、を持ちつつも、区の管理・運営業務の一部はが行っている。 国の行政機関や各省大臣が助言や勧告を行うことができるとは異なり、特別区の運営について助言および勧告をすることができるのはのみであり、またはに関する事項についてはのみである。 都と特別区および特別区相互の間の連絡調整を図るため、都区協議会が設けられている。 東京特別区は市町村よりも権限が小さく、通常市町村が手掛ける水道業務や消防などは東京都が行っている。 多極分散型国土形成促進法(法律第83号 )第4条では「東京都の特別区の存する区域」を以て「東京都区部」と定めている。 課題 なお、をはじめとして、独立性は低いもののや職員数は多く、現在23区の職員数は合計で6万2,000人、数は約900人に上り、それらのは年間6,000億円超となっていることも問題視されている。 23区についてはこれらの非合理や効率の悪さから、再編を求める意見もある。 「」および「」も参照 、の市域は、「」と呼ばれ、その範囲は「朱引線」によって明示されていた。 明治2年2月19日()、江戸に代わったは、新たな朱引を定めた。 これはを中心とし、朱引の内側を「市街地」、外側を「郷村地」と定めるものであった。 同年3月16日には、朱引内に50区の区画が制定され(五十番組制、五十区制)、さらに明治4年6月()にはその範囲が縮小されて44区に再編成された(朱引内四十四区制)。 (明治11年)、が制定され、周辺の都心部に、、、などが定められた。 (明治22年)には、この15区にが施行され、 となる。 時代には、およその内側が東京市とされ、外側は南豊島郡渋谷村などの町村であった。 このときの東京市は、現在の千代田区、中央区、港区、文京区、台東区の全域、および新宿区・墨田区・江東区の各一部を範囲としていた。 (昭和7年)、周辺82町村が編入され、面積・人口が一気に拡大した。 このとき、既存の15区に加えて、新たに20区が定められ、35区となった。 現在の東京都区部の区域は、このときの35区とほぼ重なる。 (昭和18年)にはが施行されておよび東京市は廃止され、35区は の行政区となった。 (昭和22年)の地方自治法施行直前の3月15日に35区は再編され、22区になり、5月3日の地方自治法施行によりに移行した。 さらに同年8月1日に練馬区が板橋区より分離し現在の23区となった。 制度創設から長らく、特別区は東京都の内部的団体と位置付けられ、の「地方公共団体」にあたらないと解されてきた。 しかし、(平成12年)の地方分権改革により、特別区は「基礎的な地方公共団体」と規定され、名実ともに独立した地方公共団体となった。 夏季は高温・多雨となり、冬季は晴れて乾燥する日が多い。 春は、天気は周期変化で、晴れる日が多いが、発達した低気圧が通過して天気が崩れることもある。 の影響でになる時もある。 の降水量は東海以西と比べると少ない。 夏は、に覆われて、晴れて湿度が高く暑い日が多く、雷雨も発生しやすい。 から吹きこむ冷涼・湿潤な北東気流の影響を受け、曇りや雨のぐずついた天気になる場合もあり、夏日にも届かない異常低温に見舞われることもあるが、 近年 [ ]は減っている。 秋は、前半はの影響で雨が降りやすくなる。 後半は天気は周期変化となり、晴れる日が多い。 冬は、の冬型のの場合、晴れて空気が乾燥する日が多い。 冬の後半になるとが通過しやすくなり、上空の寒気が強いと雪になる。 2014年2月8日と14日にはそれぞれ1969年以来の大雪となり、千代田区大手町のでも27の積雪を観測した。 気象庁のあった大手町の観測によると、の影響が大きく、1920年代は年間70日程度観測されていた冬日は減少し、熱帯夜の日数は3倍以上に増加している。 一方、内陸寄りにあるのアメダス観測ではは珍しくなく、 やなどの都心部でも冬日の観測はよく見られる。 [ ]また、気象観測所のある千代田区内においても大手町付近と新たな気象庁露場のあるとでは冬場の最低気温に違いが見られ、2012年1月の平均最低気温は大手町1. これらの要因から、同じ都区内でもなど内陸よりの郊外とやなどの臨海部との気温差が大きいことを表している。 また、大手町の頃の最低気温は、やより高い日が少なからずあったが、北の丸公園移転後は、逆に北関東のや東北地区のよりも低い日が出てきている。 6 72. 7 24. 9 76. 8 25. 3 77. 5 29. 2 84. 6 32. 2 90 36. 2 97. 2 39. 5 103. 1 39. 1 102. 4 38. 1 100. 6 32. 6 90. 7 27. 3 81. 1 24. 8 76. 6 39. 5 103. 6 49. 3 10. 4 50. 7 13. 6 56. 5 19. 0 66. 2 22. 9 73. 2 25. 5 77. 9 29. 2 84. 6 30. 8 87. 4 26. 9 80. 4 21. 5 70. 7 16. 3 61. 3 11. 9 53. 4 19. 8 67. 2 41. 4 5. 7 42. 3 8. 7 47. 7 13. 9 57 18. 2 64. 8 21. 4 70. 5 25. 0 77 26. 4 79. 5 22. 8 73 17. 5 63. 5 12. 1 53. 8 7. 6 45. 7 15. 4 59. 9 33. 6 1. 7 35. 1 4. 4 39. 9 9. 4 48. 9 14. 0 57. 2 18. 0 64. 4 21. 8 71. 2 23. 0 73. 4 19. 7 67. 5 14. 2 57. 6 8. 3 46. 9 3. 5 38. 3 11. 6 52. 2 15. 9 17. 6 21. 1 26. 4 2. 2 36 8. 5 47. 3 13. 0 55. 4 15. 4 59. 7 10. 5 50. 5 31. 1 26. 8 19. 2 15. 4 mm inch 52. 3 2. 059 56. 1 2. 209 117. 5 4. 626 124. 5 4. 902 137. 8 5. 425 167. 7 6. 602 153. 5 6. 043 168. 2 6. 622 209. 9 8. 264 197. 8 7. 787 92. 5 3. 642 51. 0 2. 008 1,528. 8 60. 189 cm inch 5 2 5 2 1 0. 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 11 4. 5 mm 5. 3 6. 2 11. 0 11. 0 11. 4 12. 7 11. 8 9. 0 12. 2 10. 8 7. 6 4. 9 114. 8 3. 7 2. 2 0. 2 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 0. 8 9. 5 165. 8 163. 1 176. 9 167. 8 125. 4 146. 4 169. 0 120. 9 131. 0 147. 9 178. 0 1,876. 7 出典: 平均値:1981年-2010年、極値:1875年-現在 区の一覧 [ ] 東京都23区の標高地図(江戸川区や江東区等の濃青色の地域は海より低い場所) 区名 区旗 区章 推計人口 面積 人口密度 066,524人 11. 23区西部(16区) 中央区、千代田区、文京区、港区、新宿区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、練馬区、板橋区、豊島区、北区• 23区東部(7区) 台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区 東京運輸支局のナンバープレート上の区分け [ ] 区部では以下のように区分けされている。 (も参照) 品川ナンバー• 千代田区・中央区・港区・品川区・目黒区・大田区・渋谷区(ここに島嶼部も含む) 練馬ナンバー• 新宿区・文京区・中野区・豊島区・北区・練馬区 足立ナンバー• 台東区・墨田区・荒川区・足立区・江戸川区 世田谷ナンバー()• 世田谷区 杉並ナンバー(ご当地ナンバー)• 杉並区 板橋ナンバー(ご当地ナンバー)• 板橋区 葛飾ナンバー(ご当地ナンバー)• 葛飾区 江東ナンバー(ご当地ナンバー)• 江東区 所属未確定地 [ ] 公有水面が埋め立てられて生じた土地については、行政上の所属が未確定の場合がある。 およびその高架下(等)- 皇居外濠、京橋川、汐留川を埋め立てて作られたものであるが、外濠は千代田区と中央区、汐留川は中央区と港区の境界線になっており、東京高速道路およびその高架下は区界の上に存在する。 こうした経緯により、その行政上の所属は未確定のままである。 - 江東区・大田区が長らく帰属を主張し係争していたが、(元年)9月20日により中央防波堤外側埋立地の西側(全体の20. 7%)が大田区側、同東側と内側埋立地全域(同79. 3%)が江東区側に帰属するとの判決が下され、両区ともこの判決を受容する事を公表している。 なお、については同判決においても帰属先が示されておらず、係争が継続している。 人口の変遷 [ ] 区の変遷については「」を参照• 1947年(昭和22年)より前については、現行の区の範囲ごと(現行の区名を【】書き)の人口を記載。 色分けは以下の通り。 なお、(大正12年)にが発生し、1945年(昭和20年)3月10日にに見舞われ、東京は人口が減少している。 国勢調査人口(・各年10月1日) 平成27年 平成22年 平成17年 平成12年 平成7年 平成2年 昭和60年 昭和55年 昭和50年 昭和45年 昭和40年 昭和35年 昭和30年 昭和25年 昭和22年 日本 127,110,047 128,057,352 127,756,815 126,925,843 125,570,246 123,611,167 121,048,923 117,060,396 111,939,643 103,720,060 98,274,961 93,418,501 89,275,529 83,199,637 78,101,473 全都 13,513,734 13,159,388 12,576,601 12,064,101 11,773,605 11,855,563 11,829,363 11,618,281 11,673,554 11,408,071 10,869,244 9,683,802 8,037,084 6,277,500 5,000,777 区部 9,272,565 8,945,695 8,489,653 8,134,688 7,967,614 8,163,573 8,354,615 8,351,893 8,646,520 8,840,942 8,893,094 8,310,027 6,969,104 5,385,071 4,177,548 1 900,391 877,138 841,165 814,901 781,104 789,051 811,304 797,292 805,787 787,338 755,535 706,219 568,498 408,226 356,170 2 722,108 716,124 692,339 658,132 636,276 647,914 662,814 661,147 691,337 734,990 742,880 653,210 523,630 400,406 313,746 3 717,565 693,373 665,674 650,331 635,746 631,163 622,640 619,961 609,025 571,791 536,792 487,210 405,665 326,610 284,493 4 680,305 683,426 653,944 619,953 622,270 618,663 587,887 564,156 560,716 553,016 514,717 427,859 373,341 288,545 233,217 5 671,108 678,967 624,807 617,123 589,414 565,939 539,842 542,449 559,665 527,931 477,007 418,603 351,532 268,304 219,500 6 564,846 549,569 528,587 522,103 515,803 529,485 514,812 498,266 498,286 471,777 452,064 413,690 348,675 267,209 202,585 7 561,937 535,824 523,083 513,575 511,415 518,943 505,556 495,231 473,656 462,954 446,059 412,605 332,181 262,159 195,943 8 498,144 460,819 424,878 421,519 424,478 424,801 419,017 420,187 442,328 446,758 434,721 408,768 311,225 246,373 181,966 9 443,293 442,586 420,845 376,840 365,604 385,159 388,927 387,458 419,996 431,219 423,015 376,724 310,058 244,832 177,282 10 386,687 365,302 346,357 326,764 334,127 354,647 367,579 362,270 373,075 397,302 413,910 363,193 305,590 236,242 173,601 11 341,074 335,544 330,412 324,608 325,377 344,611 357,732 346,247 367,218 390,657 405,139 351,360 300,557 223,003 173,422 12 333,363 326,309 310,627 309,526 306,581 319,687 335,936 345,733 366,058 378,723 376,697 351,053 294,133 217,141 170,022 13 328,685 314,750 305,716 286,726 279,048 296,790 332,722 343,928 355,382 355,835 373,126 331,843 289,165 216,120 168,215 14 291,066 284,678 264,064 250,140 246,252 261,870 278,455 288,626 321,078 354,427 359,672 316,593 277,971 213,461 164,966 15 278,105 268,330 250,585 249,017 243,100 251,222 269,166 273,791 285,003 295,612 317,856 318,889 254,771 208,861 153,924 16 256,416 247,606 231,173 215,979 215,681 222,944 242,442 247,035 263,815 281,237 298,774 305,628 254,592 204,382 149,597 17 243,390 206,626 203,334 196,682 188,472 205,625 229,986 232,796 250,714 274,491 286,324 293,763 253,941 201,248 144,858 18 224,815 205,131 191,207 180,468 176,886 184,809 195,876 202,351 217,905 247,013 283,730 285,480 253,323 190,746 144,837 19 219,806 204,492 189,632 176,017 172,474 181,269 194,591 201,257 216,250 240,769 278,412 282,687 243,410 182,489 139,179 20 211,518 203. 296 185,861 159,398 153,918 162,969 190,061 198,126 209,492 234,326 253,449 267,024 236,971 181,244 131,682 21 198,512 175,928 165,186 156,325 144,885 158,499 176,804 186,048 207,649 223,978 241,539 259,383 185,814 161,925 111,792 22 141,087 122,762 98,399 72,526 63,923 68,041 79,973 82,700 90,097 103,850 128,017 161,299 171,316 125,197 96,870 23 58,344 47,115 41,778 36,035 34,780 39,472 50,493 54,801 61,656 74,185 93,047 116,944 122,745 110,348 89,681 国勢調査人口(・各年10月1日) 昭和15年 昭和10年 昭和5年 大正14年 大正9年 日本 71,933,000 69,254,148 64,450,005 59,736,822 55,963,053 全都 7,354,971 6,369,919 5,408,678 4,485,144 3,699,428 区部 6,778,804 5,895,882 4,986,913 4,109,113 3,358,186 1 【】 531,784 【】 464,892 【】 415,672 【】 404,754 【】 439,596 2 【】 479,809 【】 464,217 【】 390,843 【】 339,360 【】 330,004 3 【】 460,254 【】 385,222 【】 357,655 【】 327,604 【】 320,695 4 【】 419,403 【】 375,848 【】 322,487 【】 320,541 【】 290,398 5 【】 419,154 【】 366,125 【】 319,786 【】 287,699 【】 282,080 6 【】 394,480 【】 348,941 【】 311,604 【】 273,384 【】 269,812 7 【】 351,281 【】 337,333 【】 288,242 【】 232,447 【】 254,324 8 【】 351,009 【】 326,210 【】 280,616 【】 225,365 【】 217,682 9 【】 336,312 【】 288,350 【】 245,457 【】 218,428 【】 137,207 10 【】 312,209 【】 285,561 【】 239,533 【】 198,075 【】 121,412 11 【】 300,801 【】 268,015 【】 236,701 【】 190,774 【】 121,077 12 【】 281,804 【】 261,205 【】 227,419 【】 184,908 【】 109,803 13 【】 256,706 【】 234,850 【】 213,533 【】 166,863 【】 94,729 14 【】 245,435 【】 210,701 【】 188,687 【】 152,005 【】 78,522 15 【】 244,046 【】 197,233 【】 149,323 【】 89,226 【】 60,780 16 【】 233,115 【】 190,217 【】 134,529 【】 87,965 【】 39,952 17 【】 231,246 【】 178,383 【】 134,098 【】 85,294 【】 39,386 18 【】 214,117 【】 174,612 【】 127,507 【】 65,981 【】 31,615 19 【】 198,795 【】 152,187 【】 108,208 【】 64,530 【】 29,198 20 【】 186,699 【】 150,868 【】 96,971 【】 63,019 【】 27,661 21 【】 177,304 【】 129,230 【】 84,456 【】 50,746 【】 22,287 22 【】 153,041 【】 105,682 【】 72,080 【】 49,415 【】 21,867 23 - - 【】 41,506 【】 30,730 【】 18,099 東京都区部の中心あたりとその街 [ ] 都心と副都心 [ ] 都心 「東京」に対する明確で統一的な定義はなされていない。 文脈や文献や法規によって異なり曖昧である。 メディアおよび行政、不動産業界が使用している『都心3区』や『都心5区』などは、東京都が定める正式な区分ではなく、あくまで 便宜上の造語である。 特別区中枢の、のほかに市街地から南寄りのなどを含めて『都心3区』、さらに区の全域が東京の旧市内に含まれるやを含めて『都心5区』と呼ぶ場合もある。 近年、オフィス街に商業施設がオープンしたり、商業地にマンションやオフィス棟が建設されるなど、オフィス街、繁華街、住宅地の区別が曖昧になってきている。 都心も、正式な区分ではないものの行政区単位で都心3区や都心5区、都心7区、都心8区などを指す場合もあれば、首都高内側の都心11区を指す考えまで様々であり、街も数え上げれば膨大になる(参照)。 また皇居からの方角を現す『城東』『城南』『城西』『城北』も旧東京市に実在した行政区の(東部)を除けば、正式な範囲は設けられていない。 そのため業者や企業ごとに区分がまちまちである。 港区~江東区・ で、1989年時点では空き地ばかりの殺伐とした場所であったが、その後 商業開発が行われ、某テレビ局が本社を置いて、同社がさかんに宣伝したことで観光スポットともなっている。 オフィス街 [ ] から、、、にかけての地域は、オフィス街として大企業の本社や中央省庁が立地し、日本の経済・行政の中心地となっている。 他に、などの副都心もオフィス街となっている。 2009年6月、CBリチャード・エリス(現CBRE)グループによるオフィス不動産市場調査によると、東京都心はの地区やの地区を凌ぎ、世界で最もオフィス価格が高いと評価されている。 商業地・繁華街 [ ] や専門店、商業ビルが多数立地している商業地は、エリア、エリア、エリア、・・エリア、・エリア、・エリア、・エリアの7大エリアが主な所である。 特に新宿は巨大な繁華街を擁し、年間販売額は日本一位を誇る。 また、銀座は、の、のと共に、高級百貨店やラグジュアリーショップ、ブランド旗艦店などが立ち並ぶブランドストリートとして世界的にも知られる。 他に有名な街(繁華街)は、・・エリア、・エリア、、、、、、、、、、、、、・エリア、、、、なども有名な街である。 観光 [ ] 「」を参照 グルメ [ ] のタイヤメーカーが発行するグルメブック、『ミシュラン東京日本語版2008』が2007年11月に刊行された。 アジアでは初のことである。 2008年版では23区のうち8区が対象となり、三つ星レストランが8店と、に次いで多く、星を獲得した店の合計は世界一多い150店、星の総数は191となった。 総責任者のは「は世界一の美食の都」と語り、は、「パリややは、もうどうでもいい。 によると、の本場はなのだそうだ。 」と伝えた。 2010年度版では、三つ星が11店、二つ星が42店、一つ星が144店となり、星の総数が史上最多の261となった。 三つ星の数でもパリの10店を抜き、世界一となっている。 ミシュランガイドの総責任者のナレは、「東京は世界の美食の首都だ」と評価し、2位以下は京都、パリの順だと発言している。 さらに東京はパリの4倍の飲食店があるが、質も格別と絶賛した。 ミシュランガイドに取り上げられている 主な都市の星数 都市 星の総数 三つ星 二つ星 一つ星 261 11 42 144 110 6 13 66 99 10 14 41 79 1 12 52 71 5 6 44 47 1 2 40 31 1 7 14 交通 [ ] 航空 [ ] 国内線 (羽田空港) 地区に所在する。 羽田地区一帯は、大田区の未来核として位置付けられており,空港沖合展開により区に返還される土地の利用について検討が行われている。 アクセス路線としてとが空港内に直結している。 詳細はの項目を参照。 国際線 羽田空港は2010年10月21日に4本目の滑走路と新しい国際ターミナルの供用が開始され再国際化した。 これにより32年ぶりとなる台湾以外の航空会社の国際線定期便が就航した。 これまで定期チャーター便扱いであった、、、向けの路線は定期便に格上げされ、増便された。 羽田空港発着以外の国際線はの(成田空港)が最寄となる。 成田空港は、第1ターミナルビルの地下に、第2・第3ターミナルにはが設置されており、とが所属している。 そのため、アクセス路線としてはがを発着する各路線方面から空港へ直結する列車 NEX と快速、はと、特急をそれぞれ運行している。 詳細はの項目を参照。 船舶 [ ] 23区東部、東京湾に面する。 都が管理している。 港則法上では「京浜港東京区」といい、「京浜港川崎区」の北部に隣接する。 日本の主要な国際貿易港の一つで、と共に「」として国から指定されている。 詳細はの項目を参照。 鉄道 [ ] 東京都区部には鉄道網が多数張り巡らされている。 中央駅は。 ほかにも・・・・・などが区部各地域のとして機能する。 (JR線・新幹線・東京地下鉄)• (JR線・新幹線・東京地下鉄)• (JR線・東武線・西武線・東京地下鉄)• (JR線・京王線・小田急線・東京地下鉄・都営地下鉄)• (JR線・京王線・東急線・東京地下鉄)• (JR線・新幹線・京急線)• (JR線・東京地下鉄・都営地下鉄・ゆりかもめ)• (JR線・東京地下鉄)• (JR線・東京地下鉄・つくばエクスプレス)• (JR線・京成線・東京都交通局)• (JR線・西武線・東京地下鉄)• (JR線・東京地下鉄)• (JR線・りんかい線)• (JR線・東京モノレール)• (JR線・東武線・東京地下鉄・つくばエクスプレス)• (東武線・京成線・東京地下鉄・東京都交通局)• (JR線)• (東武線・東京地下鉄・東京都交通局、つくばエクスプレス)• (JR線・東京地下鉄)• (JR線・東急線・りんかい線)• (JR線・東京地下鉄・りんかい線) JR [ ] 東京都区部のJRの駅は、すべて制度の東京都区内駅「 区」に所属する。 (JR東日本) (全線)• - - 東新宿駅 - - - - 飯田橋駅 - 春日駅 - 本郷三丁目駅 - - 新御徒町駅 - 蔵前駅 - 両国駅 - 森下駅 - 清澄白河駅 - 門前仲町駅 - 月島駅 - - - - 大門駅 - - 麻布十番駅 - 六本木駅 - 青山一丁目駅 - - 代々木駅 - 新宿駅 - 都庁前駅 - - 中野坂上駅 - 東中野駅 - 中井駅 - - - 練馬駅 - 豊島園駅 - - (全線)• - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - (全線)• 日暮里駅 - 西日暮里駅 - - 熊野前駅 - - - - - - - - - (全線)• - 天王洲アイル駅 - - - - - 天空橋駅 - 羽田空港第3ターミナル駅 - - - 東京都観光汽船のヒミコ• 浅草・お台場直通ライン(通称:ヒミコ航路)• 隅田川ライン他• 両国・お台場クルーズ他• なぎさコース(秋ヶ瀬-川口-堀切-葛西臨海公園)• レインボーコース(葛西臨海公園-お台場海浜公園)• なぎさ・レインボーコース(秋ヶ瀬-川口-堀切-葛西臨海公園-お台場海浜公園)• 道路 [ ] 高速道路 [ ] 国道 [ ] 南方向(東京湾沿い)から東方向(東京湾沿い)へ時計回りに列挙。 コミュニティFM [ ]• - 葛飾区• - 江戸川区• - 中央区• - 世田谷区• - 江東区• - 渋谷区 電話番号 [ ] 東京都区部のとしては 03が使用される。 ただし、NTTの収容ビルの関係でに隣接するの大部分と・の一部地域でも使用されている。 ・・に隣接するが、でも使用される 06とは異なり都外では使用されていない。 東京都区部の市内局番は(昭和35年)から3桁(それ以前は2桁。 (昭和31年)以降開局の収容ビルから順次先行3桁化)であったが、対象となる電話加入者の急激な増加に対応しきれなくなってきたため、(昭和63年)から新規加入者を中心として段階的に5で始まる4桁のものが使い始められた。 (平成3年)1月1日からは、既存の3桁の市内局番の利用者についても、その前に3を加えた4桁に変更することで、全面的に4桁に切り替えられた。 また、(平成15年)ごろから4または6で始まる4桁が増えてきた。 脚注 [ ] []• JIS X0402より• 大辞泉「東京都区部」。 「区域」という語を使って説明している。 e-Gov法令検索. 総務省行政管理局 2015年9月11日. 2020年1月23日閲覧。 14-40、平成14年3月• 麻布区広尾のみ明治通りの内側でありながら、後に渋谷村となった。 最高裁大法廷判決昭和38年3月27日刑集17巻2号121頁参照。 〜は溜池葵町()、〜は(付近)、〜は、2014年以降は千代田区で観測。 気象庁. 2019年1月閲覧。 気象庁. 2019年1月閲覧。 時事通信. 2019年10月3日. 2019年10月7日閲覧。 (東京都)• 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (東京都区部の前身および原型に当たる)• (東京23区内の一日乗車券)• (東京都区部及び多摩地区の大部分を管轄区域とする)• 外部リンク [ ]•

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東京23区の坂道

東京 23 区 の 地図

東京23区 色分け地図 東京都区部(とうきょうとくぶ)は、の23の から構成される区域。 日常的にはむしろ、 東京23区と呼ばれることが多い。 (昭和18年)6月までは市制を敷きにある であったが、同府・市がに移行して東京市が廃止されたことで、主にこのように呼称されることとなった。 具体的に言うと、以下の23の区から構成される区域である。 足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区、葛飾区、北区、江東区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、中央区、千代田区、豊島区、中野区、練馬区、文京区、港区、目黒区 行政上の特徴と関連法規 第3編「」第2章「」(第281条から第283条)の規定に基づき運営されており、を持ちつつも、区の管理・運営業務の一部はが行っている。 国の行政機関や各省大臣が助言や勧告を行うことができるとは異なり、特別区の運営について助言および勧告をすることができるのはのみであり、またはに関する事項についてはのみである。 都と特別区および特別区相互の間の連絡調整を図るため、都区協議会が設けられている。 東京特別区は市町村よりも権限が小さく、通常市町村が手掛ける水道業務や消防などは東京都が行っている。 多極分散型国土形成促進法(法律第83号 )第4条では「東京都の特別区の存する区域」を以て「東京都区部」と定めている。 概説 [ ] 成立の経緯 下、のを強化する目的から、と を統合してが成立したのは(18年)のことである。 によって構成される東京都区部は、このうちの旧(当時は35区)が移行したものである。 面積、人口、人口密度 東京都区部(東京23区)の面積は627. 57km 2(2019年6月1日時点)。 今の人口は、によると東京都区部(東京23区)の人口の合計は957万人(2020年1月1日時点)。 人口密度は約1. 1920年(大正9年)時点では東京都区部の人口がどのような状況であったか説明するためにいくつか例を挙げると、が人口第1位の439,596人、は39,952人であった。 の1965年(昭和40年)に約889万人(人口)で一旦最大となった後、郊外化で減少に転じ、特にに伴う地価の高騰によってには800万人を割り込んだ()。 「」の節で詳説。 なお東京都区部の人口というのは、そこを仮に一種の「一つの自治体」と見なした場合、日本で最も多く、2位のと比較しても約2. 6倍もの人口規模である。 なお、では、末のバブル景気期に約1129万人で最大となり、の間は減少していたが、その後は増加してバブル期並みとなっている()。 に比べはずっと少ない。 23区の外の区域が巨大なとなっており、昼間に仕事をするためにその区域の人々が23区に移動してきている。 また、が高いだけでなく、面積が狭いことも人口の少ない要因のひとつである。 周辺の区ほど人口が多いが、面積最大のより面積第2位の世田谷区の方が人口は多く(大田区は羽田空港の沖合展開による埋め立ての結果、世田谷区を抜き最大の区となった)、面積第5位のは人口第2位である。 沿岸の区は、港湾施設や広大な工場・流通地区を持つため、内陸の周辺区よりも人口密度が低いが、などは超高層住宅の建設が進められており、一部そうでもない場所もある。 課題 なお、をはじめとして、独立性は低いもののや職員数は多く、現在23区の職員数は合計で6万2,000人、数は約900人に上り、それらのは年間6,000億円超となっていることも問題視されている。 23区についてはこれらの非合理や効率の悪さから、再編を求める意見もある。 「」および「」も参照 、の市域は、「」と呼ばれ、その範囲は「朱引線」によって明示されていた。 明治2年2月19日()、江戸に代わったは、新たな朱引を定めた。 これはを中心とし、朱引の内側を「市街地」、外側を「郷村地」と定めるものであった。 同年3月16日には、朱引内に50区の区画が制定され(五十番組制、五十区制)、さらに明治4年6月()にはその範囲が縮小されて44区に再編成された(朱引内四十四区制)。 (明治11年)、が制定され、周辺の都心部に、、、などが定められた。 (明治22年)には、この15区にが施行され、 となる。 時代には、およその内側が東京市とされ、外側は南豊島郡渋谷村などの町村であった。 このときの東京市は、現在の千代田区、中央区、港区、文京区、台東区の全域、および新宿区・墨田区・江東区の各一部を範囲としていた。 (昭和7年)、周辺82町村が編入され、面積・人口が一気に拡大した。 このとき、既存の15区に加えて、新たに20区が定められ、35区となった。 現在の東京都区部の区域は、このときの35区とほぼ重なる。 (昭和18年)にはが施行されておよび東京市は廃止され、35区は の行政区となった。 (昭和22年)の地方自治法施行直前の3月15日に35区は再編され、22区になり、5月3日の地方自治法施行によりに移行した。 さらに同年8月1日に練馬区が板橋区より分離し現在の23区となった。 制度創設から長らく、特別区は東京都の内部的団体と位置付けられ、の「地方公共団体」にあたらないと解されてきた。 しかし、(平成12年)の地方分権改革により、特別区は「基礎的な地方公共団体」と規定され、名実ともに独立した地方公共団体となった。 夏季は高温・多雨となり、冬季は晴れて乾燥する日が多い。 春は、天気は周期変化で、晴れる日が多いが、発達した低気圧が通過して天気が崩れることもある。 の影響でになる時もある。 の降水量は東海以西と比べると少ない。 夏は、に覆われて、晴れて湿度が高く暑い日が多く、雷雨も発生しやすい。 から吹きこむ冷涼・湿潤な北東気流の影響を受け、曇りや雨のぐずついた天気になる場合もあり、夏日にも届かない異常低温に見舞われることもあるが、 近年 [ ]は減っている。 秋は、前半はの影響で雨が降りやすくなる。 後半は天気は周期変化となり、晴れる日が多い。 冬は、の冬型のの場合、晴れて空気が乾燥する日が多い。 冬の後半になるとが通過しやすくなり、上空の寒気が強いと雪になる。 2014年2月8日と14日にはそれぞれ1969年以来の大雪となり、千代田区大手町のでも27の積雪を観測した。 気象庁のあった大手町の観測によると、の影響が大きく、1920年代は年間70日程度観測されていた冬日は減少し、熱帯夜の日数は3倍以上に増加している。 一方、内陸寄りにあるのアメダス観測ではは珍しくなく、 やなどの都心部でも冬日の観測はよく見られる。 [ ]また、気象観測所のある千代田区内においても大手町付近と新たな気象庁露場のあるとでは冬場の最低気温に違いが見られ、2012年1月の平均最低気温は大手町1. これらの要因から、同じ都区内でもなど内陸よりの郊外とやなどの臨海部との気温差が大きいことを表している。 また、大手町の頃の最低気温は、やより高い日が少なからずあったが、北の丸公園移転後は、逆に北関東のや東北地区のよりも低い日が出てきている。 6 72. 7 24. 9 76. 8 25. 3 77. 5 29. 2 84. 6 32. 2 90 36. 2 97. 2 39. 5 103. 1 39. 1 102. 4 38. 1 100. 6 32. 6 90. 7 27. 3 81. 1 24. 8 76. 6 39. 5 103. 6 49. 3 10. 4 50. 7 13. 6 56. 5 19. 0 66. 2 22. 9 73. 2 25. 5 77. 9 29. 2 84. 6 30. 8 87. 4 26. 9 80. 4 21. 5 70. 7 16. 3 61. 3 11. 9 53. 4 19. 8 67. 2 41. 4 5. 7 42. 3 8. 7 47. 7 13. 9 57 18. 2 64. 8 21. 4 70. 5 25. 0 77 26. 4 79. 5 22. 8 73 17. 5 63. 5 12. 1 53. 8 7. 6 45. 7 15. 4 59. 9 33. 6 1. 7 35. 1 4. 4 39. 9 9. 4 48. 9 14. 0 57. 2 18. 0 64. 4 21. 8 71. 2 23. 0 73. 4 19. 7 67. 5 14. 2 57. 6 8. 3 46. 9 3. 5 38. 3 11. 6 52. 2 15. 9 17. 6 21. 1 26. 4 2. 2 36 8. 5 47. 3 13. 0 55. 4 15. 4 59. 7 10. 5 50. 5 31. 1 26. 8 19. 2 15. 4 mm inch 52. 3 2. 059 56. 1 2. 209 117. 5 4. 626 124. 5 4. 902 137. 8 5. 425 167. 7 6. 602 153. 5 6. 043 168. 2 6. 622 209. 9 8. 264 197. 8 7. 787 92. 5 3. 642 51. 0 2. 008 1,528. 8 60. 189 cm inch 5 2 5 2 1 0. 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 11 4. 5 mm 5. 3 6. 2 11. 0 11. 0 11. 4 12. 7 11. 8 9. 0 12. 2 10. 8 7. 6 4. 9 114. 8 3. 7 2. 2 0. 2 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 0. 8 9. 5 165. 8 163. 1 176. 9 167. 8 125. 4 146. 4 169. 0 120. 9 131. 0 147. 9 178. 0 1,876. 7 出典: 平均値:1981年-2010年、極値:1875年-現在 区の一覧 [ ] 東京都23区の標高地図(江戸川区や江東区等の濃青色の地域は海より低い場所) 区名 区旗 区章 推計人口 面積 人口密度 066,566人 11. 23区西部(10区) 港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・練馬区• 23区東部(13区) 台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区・千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区 気象庁による警報区分• 23区西部(16区) 港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・練馬区・千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区• 23区東部(7区) 台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区 「東京の産業と雇用就業」での区分け [ ] 発行の「東京の産業と雇用就業2008」では、以下のような地域に分けられている 千代田区、中央区、港区 副都心地域 新宿区、文京区、渋谷区、豊島区 地域 台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区 地域 品川区、目黒区、大田区 地域 世田谷区、中野区、杉並区、練馬区 地域 北区、板橋区 東京運輸支局のナンバープレート上の区分け [ ] 区部では以下のように区分けされている。 (も参照) 品川ナンバー• 千代田区・中央区・港区・品川区・目黒区・大田区・渋谷区(ここに島嶼部も含む) 練馬ナンバー• 新宿区・文京区・中野区・豊島区・北区・練馬区 足立ナンバー• 台東区・墨田区・荒川区・足立区・江戸川区 世田谷ナンバー()• 世田谷区 杉並ナンバー(ご当地ナンバー)• 杉並区 板橋ナンバー(ご当地ナンバー)• 板橋区 葛飾ナンバー(ご当地ナンバー)• 葛飾区 江東ナンバー(ご当地ナンバー)• 江東区 所属未確定地 [ ] 公有水面が埋め立てられて生じた土地については、行政上の所属が未確定の場合がある。 およびその高架下(等)- 皇居外濠、京橋川、汐留川を埋め立てて作られたものであるが、外濠は千代田区と中央区、汐留川は中央区と港区の境界線になっており、東京高速道路およびその高架下は区界の上に存在する。 こうした経緯により、その行政上の所属は未確定のままである。 - 江東区・大田区が長らく帰属を主張し係争していたが、(元年)9月20日により中央防波堤外側埋立地の西側(全体の20. 7%)が大田区側、同東側と内側埋立地全域(同79. 3%)が江東区側に帰属するとの判決が下され、両区ともこの判決を受容する事を公表している。 なお、については同判決においても帰属先が示されておらず、係争が継続している。 人口の変遷 [ ] 区の変遷については「」を参照• 1947年(昭和22年)より前については、現行の区の範囲ごと(現行の区名を【】書き)の人口を記載。 色分けは以下の通り。 なお、(大正12年)にが発生し、1945年(昭和20年)3月10日にに見舞われ、東京は人口が減少している。 国勢調査人口(・各年10月1日) 平成27年 平成22年 平成17年 平成12年 平成7年 平成2年 昭和60年 昭和55年 昭和50年 昭和45年 昭和40年 昭和35年 昭和30年 昭和25年 昭和22年 日本 127,110,047 128,057,352 127,756,815 126,925,843 125,570,246 123,611,167 121,048,923 117,060,396 111,939,643 103,720,060 98,274,961 93,418,501 89,275,529 83,199,637 78,101,473 全都 13,513,734 13,159,388 12,576,601 12,064,101 11,773,605 11,855,563 11,829,363 11,618,281 11,673,554 11,408,071 10,869,244 9,683,802 8,037,084 6,277,500 5,000,777 区部 9,272,565 8,945,695 8,489,653 8,134,688 7,967,614 8,163,573 8,354,615 8,351,893 8,646,520 8,840,942 8,893,094 8,310,027 6,969,104 5,385,071 4,177,548 1 900,391 877,138 841,165 814,901 781,104 789,051 811,304 797,292 805,787 787,338 755,535 706,219 568,498 408,226 356,170 2 722,108 716,124 692,339 658,132 636,276 647,914 662,814 661,147 691,337 734,990 742,880 653,210 523,630 400,406 313,746 3 717,565 693,373 665,674 650,331 635,746 631,163 622,640 619,961 609,025 571,791 536,792 487,210 405,665 326,610 284,493 4 680,305 683,426 653,944 619,953 622,270 618,663 587,887 564,156 560,716 553,016 514,717 427,859 373,341 288,545 233,217 5 671,108 678,967 624,807 617,123 589,414 565,939 539,842 542,449 559,665 527,931 477,007 418,603 351,532 268,304 219,500 6 564,846 549,569 528,587 522,103 515,803 529,485 514,812 498,266 498,286 471,777 452,064 413,690 348,675 267,209 202,585 7 561,937 535,824 523,083 513,575 511,415 518,943 505,556 495,231 473,656 462,954 446,059 412,605 332,181 262,159 195,943 8 498,144 460,819 424,878 421,519 424,478 424,801 419,017 420,187 442,328 446,758 434,721 408,768 311,225 246,373 181,966 9 443,293 442,586 420,845 376,840 365,604 385,159 388,927 387,458 419,996 431,219 423,015 376,724 310,058 244,832 177,282 10 386,687 365,302 346,357 326,764 334,127 354,647 367,579 362,270 373,075 397,302 413,910 363,193 305,590 236,242 173,601 11 341,074 335,544 330,412 324,608 325,377 344,611 357,732 346,247 367,218 390,657 405,139 351,360 300,557 223,003 173,422 12 333,363 326,309 310,627 309,526 306,581 319,687 335,936 345,733 366,058 378,723 376,697 351,053 294,133 217,141 170,022 13 328,685 314,750 305,716 286,726 279,048 296,790 332,722 343,928 355,382 355,835 373,126 331,843 289,165 216,120 168,215 14 291,066 284,678 264,064 250,140 246,252 261,870 278,455 288,626 321,078 354,427 359,672 316,593 277,971 213,461 164,966 15 278,105 268,330 250,585 249,017 243,100 251,222 269,166 273,791 285,003 295,612 317,856 318,889 254,771 208,861 153,924 16 256,416 247,606 231,173 215,979 215,681 222,944 242,442 247,035 263,815 281,237 298,774 305,628 254,592 204,382 149,597 17 243,390 206,626 203,334 196,682 188,472 205,625 229,986 232,796 250,714 274,491 286,324 293,763 253,941 201,248 144,858 18 224,815 205,131 191,207 180,468 176,886 184,809 195,876 202,351 217,905 247,013 283,730 285,480 253,323 190,746 144,837 19 219,806 204,492 189,632 176,017 172,474 181,269 194,591 201,257 216,250 240,769 278,412 282,687 243,410 182,489 139,179 20 211,518 203. 296 185,861 159,398 153,918 162,969 190,061 198,126 209,492 234,326 253,449 267,024 236,971 181,244 131,682 21 198,512 175,928 165,186 156,325 144,885 158,499 176,804 186,048 207,649 223,978 241,539 259,383 185,814 161,925 111,792 22 141,087 122,762 98,399 72,526 63,923 68,041 79,973 82,700 90,097 103,850 128,017 161,299 171,316 125,197 96,870 23 58,344 47,115 41,778 36,035 34,780 39,472 50,493 54,801 61,656 74,185 93,047 116,944 122,745 110,348 89,681 国勢調査人口(・各年10月1日) 昭和15年 昭和10年 昭和5年 大正14年 大正9年 日本 71,933,000 69,254,148 64,450,005 59,736,822 55,963,053 全都 7,354,971 6,369,919 5,408,678 4,485,144 3,699,428 区部 6,778,804 5,895,882 4,986,913 4,109,113 3,358,186 1 【】 531,784 【】 464,892 【】 415,672 【】 404,754 【】 439,596 2 【】 479,809 【】 464,217 【】 390,843 【】 339,360 【】 330,004 3 【】 460,254 【】 385,222 【】 357,655 【】 327,604 【】 320,695 4 【】 419,403 【】 375,848 【】 322,487 【】 320,541 【】 290,398 5 【】 419,154 【】 366,125 【】 319,786 【】 287,699 【】 282,080 6 【】 394,480 【】 348,941 【】 311,604 【】 273,384 【】 269,812 7 【】 351,281 【】 337,333 【】 288,242 【】 232,447 【】 254,324 8 【】 351,009 【】 326,210 【】 280,616 【】 225,365 【】 217,682 9 【】 336,312 【】 288,350 【】 245,457 【】 218,428 【】 137,207 10 【】 312,209 【】 285,561 【】 239,533 【】 198,075 【】 121,412 11 【】 300,801 【】 268,015 【】 236,701 【】 190,774 【】 121,077 12 【】 281,804 【】 261,205 【】 227,419 【】 184,908 【】 109,803 13 【】 256,706 【】 234,850 【】 213,533 【】 166,863 【】 94,729 14 【】 245,435 【】 210,701 【】 188,687 【】 152,005 【】 78,522 15 【】 244,046 【】 197,233 【】 149,323 【】 89,226 【】 60,780 16 【】 233,115 【】 190,217 【】 134,529 【】 87,965 【】 39,952 17 【】 231,246 【】 178,383 【】 134,098 【】 85,294 【】 39,386 18 【】 214,117 【】 174,612 【】 127,507 【】 65,981 【】 31,615 19 【】 198,795 【】 152,187 【】 108,208 【】 64,530 【】 29,198 20 【】 186,699 【】 150,868 【】 96,971 【】 63,019 【】 27,661 21 【】 177,304 【】 129,230 【】 84,456 【】 50,746 【】 22,287 22 【】 153,041 【】 105,682 【】 72,080 【】 49,415 【】 21,867 23 - - 【】 41,506 【】 30,730 【】 18,099 東京都区部の中心あたりとその街 [ ] 都心と副都心 [ ] 都心 「東京」に対する明確で統一的な定義はなされていない。 「都心」と「副都心」の線引きは、文脈や文献や法規によって異なり、やや曖昧である。 東京都や省庁では、、を 『 都心3区』と呼ぶことが多い。 港区~江東区・ で、1989年時点では空き地ばかりの殺伐とした場所であったが、その後 商業開発が行われ、某テレビ局が本社を置いて、同社がさかんに宣伝したことで観光スポットともなっている。 オフィス街 [ ] から、、、にかけての地域は、オフィス街として大企業の本社や中央省庁が立地し、日本の経済・行政の中心地となっている。 他に、などの副都心もオフィス街となっている。 2009年6月、CBリチャード・エリス(現CBRE)グループによるオフィス不動産市場調査によると、東京都心はの地区やの地区を凌ぎ、世界で最もオフィス価格が高いと評価されている。 商業地・繁華街 [ ] や専門店、商業ビルが多数立地している商業地は、エリア、エリア、エリア、・・エリア、・エリア、・エリア、・エリアの7大エリアが主な所である。 特に新宿は巨大な繁華街を擁し、年間販売額は日本一位を誇る。 また、銀座は、の、のと共に、高級百貨店やラグジュアリーショップ、ブランド旗艦店などが立ち並ぶブランドストリートとして世界的にも知られる。 他に有名な街(繁華街)は、・・エリア、・エリア、、、、、、、、、、、、、・エリア、、、、なども有名な街である。 近年、オフィス街に商業施設がオープンしたり、商業地にマンションやオフィス棟が建設されるなど、オフィス街、繁華街、住宅地の区別が曖昧になってきている。 都心も、行政区単位で都心3区や都心5区、都心7区などを指す場合もあれば、首都高内側の都心11区を指す考えまで様々であり、街も数え上げれば膨大になる(参照)。 観光 [ ] 「」を参照 グルメ [ ] のタイヤメーカーが発行するグルメブック、『ミシュラン東京日本語版2008』が2007年11月に刊行された。 アジアでは初のことである。 2008年版では23区のうち8区が対象となり、三つ星レストランが8店と、に次いで多く、星を獲得した店の合計は世界一多い150店、星の総数は191となった。 総責任者のは「は世界一の美食の都」と語り、は、「パリややは、もうどうでもいい。 によると、の本場はなのだそうだ。 」と伝えた。 2010年度版では、三つ星が11店、二つ星が42店、一つ星が144店となり、星の総数が史上最多の261となった。 三つ星の数でもパリの10店を抜き、世界一となっている。 ミシュランガイドの総責任者のナレは、「東京は世界の美食の首都だ」と評価し、2位以下は京都、パリの順だと発言している。 さらに東京はパリの4倍の飲食店があるが、質も格別と絶賛した。 ミシュランガイドに取り上げられている 主な都市の星数 都市 星の総数 三つ星 二つ星 一つ星 261 11 42 144 110 6 13 66 99 10 14 41 79 1 12 52 71 5 6 44 47 1 2 40 31 1 7 14 交通 [ ] 航空 [ ] 国内線 (羽田空港) 地区に所在する。 羽田地区一帯は、大田区の未来核として位置付けられており,空港沖合展開により区に返還される土地の利用について検討が行われている。 アクセス路線としてとが空港内に直結している。 詳細はの項目を参照。 国際線 羽田空港は2010年10月21日に4本目の滑走路と新しい国際ターミナルの供用が開始され再国際化した。 これにより32年ぶりとなる台湾以外の航空会社の国際線定期便が就航した。 これまで定期チャーター便扱いであった、、、向けの路線は定期便に格上げされ、増便された。 羽田空港発着以外の国際線はの(成田空港)が最寄となる。 成田空港は、第1ターミナルビルの地下に、第2・第3ターミナルにはが設置されており、とが所属している。 そのため、アクセス路線としてはがを発着する各路線方面から空港へ直結する列車 NEX と快速、はと、特急をそれぞれ運行している。 詳細はの項目を参照。 船舶 [ ] 23区東部、東京湾に面する。 都が管理している。 港則法上では「京浜港東京区」といい、「京浜港川崎区」の北部に隣接する。 日本の主要な国際貿易港の一つで、と共に「」として国から指定されている。 詳細はの項目を参照。 鉄道 [ ] 東京都区部には鉄道網が多数張り巡らされている。 中央駅は。 ほかにも・・・・・などが区部各地域のとして機能する。 (JR線・新幹線・東京地下鉄)• (JR線・新幹線・東京地下鉄)• (JR線・東武線・西武線・東京地下鉄)• (JR線・京王線・小田急線・東京地下鉄・都営地下鉄)• (JR線・京王線・東急線・東京地下鉄)• (JR線・新幹線・京急線)• (JR線・東京地下鉄・都営地下鉄・ゆりかもめ)• (JR線・東京地下鉄)• (JR線・東京地下鉄・つくばエクスプレス)• (JR線・京成線・東京都交通局)• (JR線・西武線・東京地下鉄)• (JR線・東京地下鉄)• (JR線・りんかい線)• (JR線・東京モノレール)• (JR線・東武線・東京地下鉄・つくばエクスプレス)• (東武線・京成線・東京地下鉄・東京都交通局)• (JR線)• (東武線・東京地下鉄・東京都交通局、つくばエクスプレス)• (JR線・東京地下鉄)• (JR線・東急線・りんかい線)• (JR線・東京地下鉄・りんかい線) JR [ ] 東京都区部のJRの駅は、すべて制度の東京都区内駅「 区」に所属する。 (JR東日本) (全線)• - - 東新宿駅 - - - - 飯田橋駅 - 春日駅 - 本郷三丁目駅 - - 新御徒町駅 - 蔵前駅 - 両国駅 - 森下駅 - 清澄白河駅 - 門前仲町駅 - 月島駅 - - - - 大門駅 - - 麻布十番駅 - 六本木駅 - 青山一丁目駅 - - 代々木駅 - 新宿駅 - 都庁前駅 - - 中野坂上駅 - 東中野駅 - 中井駅 - - - 練馬駅 - 豊島園駅 - - (全線)• - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - (全線)• 日暮里駅 - 西日暮里駅 - - 熊野前駅 - - - - - - - - - (全線)• - 天王洲アイル駅 - - - - - 天空橋駅 - 羽田空港第3ターミナル駅 - - - 東京都観光汽船のヒミコ• 浅草・お台場直通ライン(通称:ヒミコ航路)• 隅田川ライン他• 両国・お台場クルーズ他• なぎさコース(秋ヶ瀬-川口-堀切-葛西臨海公園)• レインボーコース(葛西臨海公園-お台場海浜公園)• なぎさ・レインボーコース(秋ヶ瀬-川口-堀切-葛西臨海公園-お台場海浜公園)• 道路 [ ] 高速道路 [ ] 国道 [ ] コミュニティFM [ ]• - 葛飾区• - 江戸川区• - 中央区• - 世田谷区• - 江東区• - 渋谷区 電話番号 [ ] 東京都区部のとしては 03が使用される。 ただし、NTTの収容ビルの関係でに隣接するの大部分と・の一部地域でも使用されている。 ・・に隣接するが、でも使用される 06とは異なり都外では使用されていない。 東京都区部の市内局番は(昭和35年)から3桁(それ以前は2桁。 (昭和31年)以降開局の収容ビルから順次先行3桁化)であったが、対象となる電話加入者の急激な増加に対応しきれなくなってきたため、(昭和63年)から新規加入者を中心として段階的に5で始まる4桁のものが使い始められた。 (平成3年)1月1日からは、既存の3桁の市内局番の利用者についても、その前に3を加えた4桁に変更することで、全面的に4桁に切り替えられた。 また、(平成15年)ごろから4または6で始まる4桁が増えてきた。 脚注 [ ] []• JIS X0402より• 大辞泉「東京都区部」。 「区域」という語を使って説明している。 e-Gov法令検索. 総務省行政管理局 2015年9月11日. 2020年1月23日閲覧。 14-40、平成14年3月• 麻布区広尾のみ明治通りの内側でありながら、後に渋谷村となった。 最高裁大法廷判決昭和38年3月27日刑集17巻2号121頁参照。 〜は溜池葵町()、〜は(付近)、〜は、2014年以降は千代田区で観測。 気象庁. 2019年1月閲覧。 気象庁. 2019年1月閲覧。 東京都産業労働局総務部企画計理課編「第2部第3章」『』 PDF 東京都産業労働局総務部企画計理課、2008年、72頁。 時事通信. 2019年10月3日. 2019年10月7日閲覧。 (東京都)• 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (東京都区部の前身および原型に当たる)• (東京23区内の一日乗車券)• (東京都区部及び多摩地区の大部分を管轄区域とする)• 外部リンク [ ]•

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東京23区の坂道

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