ユニバーサル ミュージック ジャパン。 最新ニュース — Music Ally Japan(ミュージック・アライ・ジャパン)

ユニバーサル ミュージック グループ

ユニバーサル ミュージック ジャパン

ユニバーサル ミュージックは、2020年1月1日付組織変更および人事異動を発表した。 組織変更 ユニバーサル ミュージック• USMジャパンをUSM邦楽部門と洋楽部門に分割する。 ユニバーサルインターナショナルとUSM洋楽部門を統合し、インターナショナル/USMとする。 ユニバーサルクラシックス&ジャズをクラシックス&ジャズに改称。 邦楽にレーベルズマーケティングを新設。 Prime MusicをUSMジャパンから移管。 営業統括本部を再編し、販売促進本部、パッケージ営業本部、ユニバーサルD,営業戦略本部、D2C本部を置く。 デジタル営業本部とデジタルマーケティング部を統合再編し、オウンドメディア部、アドバタイジング戦略部、プラットフォーム・パートナーシップ部、データ&アナリティクス部とする。 ユニバーサルJ• プロダクトマネジメント本部をMP本部に改称。 ユニバーサルシグマ• UNIVERSAL SIGMA ARTISTSをUNIVERSAL SIGMA ARTISTSマネジメントルームに改称。 プロダクトマネジメント本部をMP本部に改称する。 EMI Records• プロダクトマネジメント本部をMP本部に改称。 Virgin Music• 人事異動 ()内は旧職。 (1)ユニバーサルシグマ• 東小薗 光宏 氏 制作本部本部長 兼 制作3部部長 (UNIVERSAL SIGMA ARTISTS 本部長) (2)EMI Records• 岡田 武士 氏 マネージングディレクター 兼 レーベルズマーケティング ゼネラルマネージャー (マネージングディレクター) (3)Virgin Music• 竹本 現 氏 宣伝本部本部長 (プロダクトマネジメント本部本部長) (5)USM邦楽部門• 浅井 有 氏 USM邦楽部門MD代行 兼 1部部長 兼 2部部長 (USMジャパンMD代行 兼 USMジャパン制作2部部長兼USMジャパン制作3部部長) (5)クラシックス&ジャズ• 安澤 征彦 氏 営業統括本部副本部長 兼 D2C本部部長 (D2C 本部部長) (8)経営戦略本部• 門司 博志 氏 経営戦略本部本部長 兼 データアナリティクス部部長 (経営戦略本部本部長) また、ユニバーサル ミュージックは、コーポレートロゴマークを2020年1月より米Universal Music Groupと同一のロゴに順次変更するとのこと。

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世界最大の音楽企業ユニバーサル、音楽ストリーミングの成長が鈍化 救世主はTikTokか?

ユニバーサル ミュージック ジャパン

Spotifyの収益が初めて低下しはじめるなか、ユニバーサルなどの企業はストリーミング収益をアップさせる新しい方法を模索せざるを得ないかもしれない。 ・ ユニバーサル ミュージック グループ(UMG)の所有者にとって、いまはまさにエキサイティングな時代だ。 世界最大の音楽企業UMGの親会社で、パリを拠点とするビベンディは10月、中国のインターネット大手テンセントとの30億ドル以上 およそ3200億円 の契約の進捗について株主に報告した。 この契約が実現すると、テンセントはUMGの10〜20%の株式を手に入れることになる。 報告によると、ここ数週間以内で交渉は最終段階へと向かう。 それだけでなく、ビベンディが同社の事業のなかでももっとも収益の大きい資産の最大50%を売却する意思を強調するにつれ、ますます多くの入札者がUMGに興味を示している。 「UMGの少数株を追加でほかのパートナー企業に売却するプロセスも進行しています」と仏現地時間10月17日にビベンディは声明を発表した。 ビベンディが発表したデータによると、2019年1月からの9カ月でUMGの全収益(音楽・出版・その他の事業が対象)は50億6000万ユーロ(およそ6100億円)に達した。 米ドルに換算すると、これは前年に比べて7億7000万ドル(およそ830億円)の上昇だ。 だが、5年前の2014年の同じ9カ月を比較すると、なんと150億ドル(およそ1600億円)もアップしていた。 UMGをめぐり、こうした明るいニュースが飛び交っているにもかかわらず、第3四半期の結果にはひとつだけ傷があった。 そして、それこそが業界が注目すべき決定的なトレンドを表していた。 2019年の最初の9カ月間、音楽ストリーミングによるUMGのレコード音楽の収益成長率が大幅に低下したのだ。 シンプルにパーセントで見てみると、2019年1月から9月末にかけての音楽ストリーミングによるUMGの収益成長率は、前年比23. 4%という緩やかな成長を見せていた。 前年の同じ期間の上昇率は35. 8%、さらにその前年は40. 8%だった。 筆者は、ユーロ基準のビベンディの2017年から3年にわたる第3四半期の結果をそれぞれの時期に応じた為替レートで米ドルに換算し、データを詳しく調べてみた。 これによってUMGの真のパフォーマンスがわかるからだ。 レコード音楽の収益の50%近くが生まれる北米が現在のUMGの最重要テリトリーであるのを考えると、これはなおさら重要なことだ。 筆者の計算によると、2019年の最初の9カ月間、UMGのレコード音楽のストリーミング収益は前年と比べて1億ドル以上(およそ110億円)少なかった。 2つ目のグラフにあるように、2018年の9カ月間は6億1100万ドル(およそ660億円)だったのに対し、2019年の同期間は4億9700万ドル(およそ540億円)だったのがおわかりいただけるだろう。 UMGの四半期ごとの音楽ストリーミング収益(単位:100万ドル) 前年と比べた時のUMGの収益成長率(単位:100万ドル).

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ワーナーミュージック・ジャパン

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概要 [ ] 元々はの全額出資で設立された「ヴァージン・ジャパン」が元であるが、英によるヴァージン・レコードの買収に伴い東芝EMI(EMIJの旧社名)に統合され、同社の一レーベルとなった(なおこの際、法人としての「ヴァージン・ジャパン」はが買収し、となった(1997年解散))。 なお、洋楽のヴァージン・レコードの日本盤の製品番号は「VJ」で始まるが、本レーベルの場合は統合以前は「TO」から始まっていた。 現在は「TY」 、「UI」等から始まる。 邦楽のセクションとしてはかつては、Virgin Domestic(二部形式)、Virgin TOKYO、Virgin DCT(の専用レーベル)の3つのレーベルが存在しており、各セクションごとに運営を行っていた。 にDREAMS COME TRUEの移籍を機にVirgin DCTは運営を終了し、をもって他3セクションも現在のVirgin Musicに吸収統合された。 またその後もが設立されたが、をもって本レーベルの傘下(実質的には吸収統合)となる。 、EMIJの親会社である英EMIの音楽ソフト部門がに買収されたため、EMIJはをもって解散。 翌にUMJの一制作部門・EMI Records Japanに集約され、Virgin Music自体も一旦消滅した。 に、ユニバーサル ミュージックの邦楽レーベルであるEMI RとDelicious Deli Recordsが統合しVirgin Musicを事実上復活した(同年6月よりパッケージにおける制作表記がEMI RとDelicious Deli RecordsからVirgin Musicに全て変更される)。 所属アーティスト [ ] Virgin Records [ ]• に移籍• EAST UP LINE STARS• (2016年、UNIVERSAL MUSICのEMI Recordsと契約)• (一時期に所属していた)• (EMI Recordsへ移籍)• Electrical LOVERS• ELECTRIC MAMA• CLIP CRHYMERZ• GQ06• に移籍• EMI Recordsに移籍• Jemapur• Spinna B-ILL• Foozay Musicに移籍• detroit7• drug store cowboy• に移籍)• 森奥愛• EMI Recordsに移籍• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - (2015年11月25日アーカイブ分)• - (2015年10月10日アーカイブ分) 注 [ ].

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