ホーム タウン 歌詞。 「映画このすば」、ヒロイン3人が歌うEDテーマ「マイ・ホーム・タウン」9/4発売! ダクネス役の茅野愛衣インタビューが到着!

「映画このすば」、ヒロイン3人が歌うEDテーマ「マイ・ホーム・タウン」9/4発売! ダクネス役の茅野愛衣インタビューが到着!

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現在、全国の劇場にて公開中の「映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」。 TVアニメと同じくハンバート ハンバートの佐藤良成氏が楽曲提供したエンディングテーマ「マイ・ホーム・タウン」を歌うのはアクア CV:雨宮天 、めぐみん CV:高橋李依 、ダクネス CV:茅野愛衣 のヒロイン3人だ。 この度、レコーディング終了後の高橋李依さんのインタビューが公開された。 映画や楽曲についてたっぷりと語っているので、ぜひチェックしてほしい。 高橋 TVアニメ第2期が終わったあとに、めぐみんを演じることも、こうして「このすば」のみんなとかけ合いをするのも終わりなのかと思って、すごく寂しい気持ちだったんです。 だから、新作制作決定を聞いたときは何よりも嬉しくて! 大人になってあんなに大泣きしたのは初めてじゃないかというくらい嬉し涙が出たんです。 高橋 それもありがたいですが、またみんなと冒険に出られるだけで嬉しかったんです。 けど、折角の"お当番"回。 めぐみんのキャラクター性は決して爆裂魔法だけではなく、もっと彼女自身の魅力を知ってもらいたいという気持ちもあったので、このエピソードがみんなに届いたらいいなと思いました。 めぐみんはネタキャラじゃないぞ、爆裂魔法はネタ魔法じゃないんだぞ! というのを知ってもらえるチャンスだなと。 こんなに素敵なシーンをいただけて良かったねと涙が出るくらいで、台本を読んだときに「このシーンは絶対に成功させたい!」という思いが生まれたんです。 このシーンを見た人にどう受け取ってもらいたいかではなく、めぐみんとして生きている証をここで刻まなきゃと思うくらい、彼女はこのシーンがあってより輝いていくと思ったんですね。 だから生き様を残そうと。 そうやってシーンを成功させたいって思ったのは新鮮な感覚でした。 高橋 TVアニメ第2期で出てきたアクシズ教の総本山・アルカンレティアも相当なものでしたが、紅魔の里も相当なものだったので 笑 、もう少しちゃんとした行楽地とかに行くべきなんじゃないかとも思ったんですけど、そこが素晴らしいというか。 今回の紅魔の里も、期待は裏切らないと思います! あと、キャストの皆さんも豪華なので、ぜひエンドテロップまで注目していただきたいです。 やっぱりかけ合いを全員そろってできたのは嬉しかったです。 「久しぶりに演じるキャラクターのチューニングは、よく呼んでいた相手の名前を呼ぶのがいい」という話を先輩からうかがったことがあるのですが、めぐみんでいうと「カズマ」だし、その話に由来するように、やっぱり実際に相手と一緒になったときに一番キャラらしくいられるんですよね。 あと、今回もアフレコが終わったあとにご飯に行きました。 「みんなで肉食っていこう!」みたいな宴があって。 2日間のアフレコだったので、翌日のことも考えながら1日目はお酒は控えたりしたんですけど、2日間一緒というのが合宿みたいで楽しかったです。 高橋 音響制作の方が用意してくださる差し入れやお弁当が本当に豪華で! ローストビーフ丼とか、寿司セットとか、カツ丼とか「こんなお弁当があったら最高でしょ!」というものをたくさん用意してくださって、優しさが温かかったです。 故郷が懐かしくなるような歌でしたが、歌っている皆さんは関東圏出身とのことで。 高橋 そうですね。 私も埼玉出身なので、里帰りとは言いにくいかも。 高橋 確かに! 潤さんは愛媛県出身ですもんね。 この曲がちゃんと届いたらいいなぁ。 でも泣いちゃうとめぐみんじゃなくなるので泣かないようにして…… 笑。 ディレクションも「感動を押し付けないように。 めぐみん目線の里帰り、等身大感が出るように」ということだったので、頑張りました。 高橋 TVアニメ1期の頃は、 エンディングテーマで こういう曲調が来るとは思っていなかったので驚きましたが、イメージが湧きやすいし、歌いやすいんですよね。 3人のユニゾンで歌う曲なので、誰に寄りそって……とかも特に決まっているわけではないのですが、キャラクターに落とし込みやすいです。 今回の曲は「後ろノリのリズムで」というディレクションもあって、それが作品に合っているし、映画の台本を読み終わったあとだと、すごく情景が浮かぶんです。 高橋 どこもかしこもじわっとくる、いろいろとシーンを思い返したくなる歌詞が多かったので、映画を見る前にはなるべく聴かないでほしいんですよ! 映画を見たあとに聴いてもらいたい曲だし、映画のためにできた曲のような気がします。 今回のエンディングに関しては、紅魔の里の雰囲気などを思い返したくなるようなものだったので、めぐみんとしては、お芝居を多めにしてもオッケーということだったんです。 なので、ちょっとだけですけど心情としてはキャラソン寄りにしました。 高橋 "今日は帰るよ ちゃんと帰るよ また今度ね"と同じメロディーを繰り返すのですが、ここは一番最後のシーンを思い浮かべながら歌いました。 だからアフレコ後のレコーディングで本当に良かったなと。 アフレコ前に録るのとは全然違うと思ったので。 私はいつも、めぐみんで歌うときは譜面台にキャラクターの資料を置いて歌っていて。 これもオーディションのときのものだから、カラーではないんですけど、かれこれ4年くらい使っているので、そろそろ色付きのイラストがほしいなぁって思ってます 笑。 「こんなに大きく口を開けて笑うんだなぁ」とか、見ていると歌をサポートしてくれるんですよね。 音が流れたときに映像が浮かんでくるように、表情集を見てイメージを働かせているんです。 マイ・ホーム・タウン 02. マイ・ホーム・タウン -アクア ver. - 03. マイ・ホーム・タウン -めぐみん ver. - 04. マイ・ホーム・タウン -ダクネス ver. - 05. マイ・ホーム・タウン off vocal ver.

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「この素晴らしい世界に祝福を!」は、シリーズ累計650万部を突破した、暁なつめさんの同名ライトノベル(スニーカー文庫)を原作としたアニメ作品。 交通事故であっけなく人生の幕を閉じた……はずだったゲーム好きヒキコモリ少年・カズマが異世界に転生し、居心地のいい生活を目指して冒険に挑む様子を描いたファンタジーコメディ。 TVアニメは2016年に第1期が、続く2017年に第2期が放送されている。 TVアニメと同じくハンバート ハンバートの佐藤良成さんが楽曲提供したエンディングテーマ「マイ・ホーム・タウン」を歌うのはアクア(CV:雨宮天)、めぐみん(CV:高橋李依)、ダクネス(CV:茅野愛衣)のヒロイン3人だ。 今回、 レコーディング終了後の 茅野愛衣さんのインタビューが公開された。 映画や楽曲についてたっぷりと語ってくれているので、ぜひチェックしていただきたい。 正直、 『このすば』で映画って、 どんなことになっちゃうのか、 あまり想像できなかったです。 でも台本を読んだら、 ちゃんと映画になっていて、 すごい!『このすば』だ!って思いました。 TVシリーズのノリをそのままに、 スケールとしては映画になっているんです。 尺の都合でやむを得ずというところもいっぱいあったらしいんですけど、 アフレコ段階ですごく面白かったので、 これに映像と音楽が付いたらどんなふうになるんだろうって、 公開が待ち遠しくなりました。 『このすば』ってなんか日常に近いというか。 あまり大々的に何かが起こるみたいな感じがしないんですよね。 作品自体に人気があって、 たくさんのファンがいることはわかっているんですけど、 どこか日常感があるというか…。 フルコースではなく定食屋さんみたいなイメージがあったんですよね(笑)。 だから映画なの!? 豪華な定食が、 おしゃれに盛られて出てくるみたいな? だから『このすば』の味は基本的には変わらないんです。 また食べ物の例になっちゃうんですけど、 すごくシンプルに、 大根おろしと醤油で食べる卵焼きが、 モン・サン=ミッシェルのふわふわオムレツに変身して出てくるわけではないんです。 そのままの味を残しながら、 映画のダイナミックさがあるので、 そういうところは安心してほしいです。 映画だからということは特にないから、 始まってすぐの安心感はすごいと思います。 今回は紅魔の里の話でめぐみんがメインなので、 めぐみんとカズマのやり取りが多かったですけど、 ダクネスとしては、 友達の地元に遊びに行くような感覚だったのかなって。 だからエンディング曲のレコーディングも、 ダクネスは当事者ではなく「友達に付いて、 その子の地元に帰るような気持ちで歌うような感じで」ということに最終的に落ち着いたんです。 ダクネスって普段はキリッとした凛とした女性のところとドMなところの2極あるんですけど、 そういうところではない、 本来のダクネスの姿みたいな。 紅魔の里の昔話を聞きながら、 自分の子供の頃を思い出しているような、 柔らかいような温かい雰囲気で歌えたらいいなと思いました。 だからいつも知っているダクネスではないかもしれないですけど、 エンディングテーマもゲームと合わせて4回目になるので、 ダクネスの素の部分でいいのかなと思っているところはあります。 飾り立てることのない本当の気持ちで歌うということを重視してます。 すごく温かくて寄り添ってくれる曲調なので、 いつもやられたなぁって思います。 当事者と当事者じゃないのとでは、 こんなにも違うのかという感じですよね。 詞を読むと懐かしい感じがあるので、 昔話を語るような雰囲気が出たらいいなと思いました。 Aメロの歌詞のところは、 穴井さんが「朗読を聞いているかのようです」とおっしゃってて面白かったです。 どんな方が聴いても、 子供の頃を思い出しちゃうような歌詞だなって思っています。 「おうちに帰りたい」(第2期エンディング)もそうですけど、 みんな実家に帰っちゃうんじゃないかと思います(笑)。 何でこんなにも実家が恋しくなるんだろうっていうくらい、 何か匂いがしますよね、 『このすば』のエンディングって。 そこが素晴らしいんです! 誰にでも受け入れられるような耳馴染みのいい曲で、 こんなにも優しい曲調なのに、 ギュッと何かを掴まれる。 ただただ温かいだけではなく苦しくなるみたいな曲がハンバート ハンバートさんの曲には多い気がして、 不思議だなって思います。 本当に、 よく第1期のときに、 エンディングにハンバート ハンバートさんの曲調を持ってこようと思ったなと。 今となっては、 あのエンディングがないと『このすば』が終わった感じがしないですよね。 でも、 やり切った!という感じも背中に溢れてて、 2日目が終わったあとに飲みに行ったんですけど、 終わったあとのシュワシュワが最高に美味しいと言いながら、 潤さんは顔を真っ赤にしてました(笑)。 でも、 みんなで駆け抜けた感はありました。 2日目は雨宮天ちゃんがイベントがあって駆けつけだったんですけど、 せっかくだからみんな一緒に終わりたいと思って、 他のメンバーは先に打ち上げ会場に行ってもらって、 パーティーメンバーの潤さんとりーちゃん(高橋李依)と私は残って天ちゃんを待っていたんです。 それで天ちゃんの最後のシーンを一緒に見届けて、 お疲れ様!ってスタジオでひと盛り上がりしてから打ち上げ会場に行ったんです。 なんか終わったあとに一人にさせたくなかったんですよね。 『このすば』チームの結束もできてるんでしょうね。 そうですね。 もう長くなりましたし、 『このすば』って10話構成で少し短かったんですけど、 そうとは思えないくらい濃厚な時間で、 なんだかんだ1期2期の間にもゲームの収録があったり、 『異世界カルテット』があったり、 『このすば』から離れる時間も少なくて、 しょっちゅうみんなに会いたいなってなります。 この映画までにチーム間の絆はかなり深まっていたと思いますよ。 今か今かと待っていてくださったと思いますけど、 今、 私自身が一番見たいです! 今回はめぐみんの地元・紅魔の里が舞台の話ですけど、 ダクネスとしてもめぐみんに付き添って、 ダクネスらしい活躍(笑)を見せてくれてるので、 そちらのほうも期待してくださいね。 面白いだけではなく、 ほろりとしてしまうようなシーンもあったりしますので、 TVシリーズとはまた違った『このすば』も見れたりするのかなと思っています。 今までの味はそのままに、 映画だからこそ楽しめる『このすば』を、 ぜひ劇場で楽しんでくださいね。 マイ・ホーム・タウン 歌:アクア(CV:雨宮天)、 めぐみん(CV:高橋李依)、 ダクネス(CV:茅野愛衣) 作詞・作曲・編曲:佐藤良成 02. マイ・ホーム・タウン(off vocal ver. STAFF <キャスト> カズマ:福島 潤 アクア:雨宮 天 めぐみん:高橋李依 ダクネス:茅野愛衣 ウィズ:堀江由衣 ゆんゆん:豊崎愛生 C 2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会 画像一覧•

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「映画このすば」、ヒロイン3人が歌うEDテーマ「マイ・ホーム・タウン」9/4発売! ダクネス役の茅野愛衣インタビューが到着!

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「 マイ・ホーム・タウン」( My Home Town)は、の歌手、が1960年に発表した楽曲。 ではとがカヴァーしていた。 パラダイスキング版の題名はは「恋のホームタウン」。 概要 [ ] 作詞作曲はポール・アンカ。 この楽曲は発表直後より人気があり、チャートは最大で8位を記録した。 直後にザ・ピーナッツ(「」のB面、1960年9月発売)とダニー飯田とパラダイス・キング(「」のB面、1960年8月発売)の競作によって日本語版もリリースされた。 ザ・ピーナッツ版とパラダイス・キング版とでは、歌詞が大幅に異なっている。 例を挙げると冒頭部分の歌詞は、前者では「懐かしい故郷(ふるさと)の…」で始まるのに対し、後者では「恋の故郷(こきょう)の街に…」で始まっている。 パラダイス・キング版はのCDアルバムやCD-BOXに収録されていることが多いが 、坂本はメインボーカルは担当しておらず、イントロなどのを担当している。 ピーナッツ版の訳詞は、パラダイスキング版の訳詞はが行った。 脚注 [ ] [].

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