はやぶさ 荷物 置き場。 新幹線指定席のベストポジションは?最前列 or 最後列がオススメな理由

新幹線指定席のベストポジションは?最前列 or 最後列がオススメな理由

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新幹線の座席指定は1ヶ月前から予約開始となるので年末年始分が数日前から始まっている。 これまではANAの株主優待を使って不人気な(少し安くて空きのある)朝一番か二番の飛行機に乗るべく普段より早く家を出て羽田空港に向かっていたが、今年3月の北陸新幹線開通で上京6年目にして初の北陸新幹線での年末年始の帰省となった。 飛行機 日本の航空会社ではジャンボジェット(ボーイング747)が退役した今、ボーイング777がもっとも大きな機体で約500人が乗れる。 また、輸送能力が高いことに加えて北陸新幹線の予約はえきねっとからなら何度でも変更が可能。 変更は原則1回限りです。 2回目以降は払戻後、新規のお申込みが必要です。 ) ただし、えきねっと特典が適用される列車の場合、変更期限内であれば何回でも変更可能です。 先の予定が立っていなくても3ヶ月先まで変更可能(仮に正月の帰省が叶わなくても3月下旬頃まで)で、これが飛行機だと新幹線との対抗価格(14,000円前後)になる特割を使うとキャンセル料が… そんなわけで、飛行機だと数ヶ月前から変更しないつもりで予約する必要があったが、新幹線だと1ヶ月前でかつ変更可能な状態で予約が取れる。 快適な席はどこ? 本題に戻ると、席のネット予約はJR東日本が運営する『』と西日本が運営する『』があって、どちらもシートマップからピンポイントに列車と席の予約をすることができる。 しかし、いざ予約申込み開始直後(1ヶ月前の午前10時から)に席を取ろうとして、シートマップを開くと空きが多くて、どこを取るか迷うことがあるのではないだろうか。 「快適性ならやっぱりグランクラスやグリーン車っしょ」って人には何も言うことはない。 お引き取り願おう。 12両編成の中で10両もある普通車の中から2人で乗る場合にどこから攻めていくかという話し。 北陸新幹線の前提知識 と、その前に北陸新幹線の1編成(12両)はどうなっているかと言う基本的な部分の話し。 金沢方面の先頭車両が12号車、東京方面の先頭車両が1号車• グランクラスは12号車、グリーン車は11号車• 3列シートの窓側からA・B・C席、2列シートの通路側からD・E席• 景色は、3列シート側が日本海、2列シート側が立山連峰• かがやきは全席指定、はくたかは1~5号車は自由席 空いていれば絶対にここ!【1号車1番D・E席】 1号車1番D・E席は、• メリット• 横を通る人が少ない(駅到着時の1号車利用客と1号車1番A・B・Cに座る人)• 車両にトイレが備わっている• 客用扉の開閉率が少ない• 荷物を置いてから新幹線の顔を撮りに行っても戻りやすい デメリット• はくたかになると自由席の車両となって予約不可となる• ホームのエスカレータから遠いことが多く、新幹線の乗降前後の移動が長い 今回の帰省ではもちろんこの席を押さえた。 普通車だけど定員50名【1号車】 中間車両はトイレなしの100人、トイレありの85人に対し、1号車は運転席とトイレがあるので定員50名となっていて、普通車の中で最も少ない。 また、1号車は12号車のグランクラス同様に他の号車の人が入って来ることはない。 中間に位置しながらも定員58名【7号車】 中間車両でも7号車には車椅子対応・多機能設備トイレが備えられている為、そのスペース分の定員が減って1号車とほぼ同じの定員58名となっている。 多少の人通りが気になるが【10号車20番D・E席】 「1号車1番D・Eが最高なら正反対の10号車20番D・E席も一緒でしょ?」とは問屋がおろさない。 10号車にはグリーン車(11号車)の客が9号車のトイレを使うのに通るためだが、グランクラス側のトイレは内装が普通車と異なるので、自分がグリーン車に乗ることがあれば間違いなくグランクラス側のトイレを使う。 ゆえに、他の車両の最前列や最後列よりは人通りが少ないと思われるが、過度な期待は禁物だ。 荷物が少なければ【奇数号車の中間列】 トイレが備わっているのは奇数号車+グランクラス(12号車)なので、奇数号車の席数は少ない。 また、新幹線は普通車でも飛行機のエコノミークラスと違って、シートピッチが十分に確保されているので、荷物がそれ程多くなければ客用扉の前になる最前列や最後列を選ばずに中間列を選ぶのも手だ。 一人ならA席とC席がオススメ ここまで2人の想定できたが、1人で新幹線に乗る場合の席選びのコツも。 A席(3列シートの窓側)とE席(2列シートの窓側)のどちらに座るかで迷うと思うが、景色を気にしないのであれば個人的にはA席がオススメである。 隣のB席が窓側でも通路側でもない一番得のない席なので埋まりにくく、E席よりも隣が埋まる可能性を排除できる。 つまり、一人の場合だとA or C席がいい。 最後に 新幹線には1編成すべてが指定席(かがやき、はやぶさ、はやて、こまち)で、満席の場合に限り(デッキで)立ち乗り乗車ができる『立席特急券』が発売される。 〔はやぶさ〕・〔こまち〕・〔はやて〕・〔かがやき〕においては、満席の場合は立席特急券を発売することがあります。 料金は通常期の指定席特急料金から520円引きした額です(ただし、特定特急料金が適用となる区間については、特定特急料金と同じです)。 席がないゆえの立席特急券なのでデッキで立ち乗りになるのだが、新幹線の客用扉は感度がいいのかデッキにいる人に反応することがあり、人が通らないのに開いたり閉まったりしたことが以前あって気が散っていたので、集中して何かをしようと考えているなら最前列と最後尾の席は取らない方がいい。 また、12月より一部の車両(偶数号車+グリーン車(11号車))で1番席が荷物置き場に改修されることから、2番席が端となるので注意が必要。 それでは、よい旅を。

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東北・北海道・秋田新幹線の車内に荷物置き場設置へ 手荷物大型化に対応 (2017年5月9日)

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【 本記事のターゲット 】• 新幹線に乗ることが多い• 長距離移動するので、なるべく快適に過ごしたい 今回は 新幹線に関して、一番快適な席はどこかというところを考えて見たいと思います。 mog自身仕事や帰省などで新幹線に乗ることが多く、おそらく年間30往復以上乗っているかと... もちろんエクスプレス予約で指定席(ポイントが貯まった時に使えるグリーン席は別記事にて紹介予定)を取るのですが... みなさん結構お任せで予約してしまっていませんか? もちろん、窓側や通路側は指定しているとはおもうのですが... 実は色々とポイントがあり、例えば なるべく太陽が当たらないところに座りたいとか、 スペースを広く使いたいとか、 電源を常に利用したいとか 最大限リクライニングを活用したいとか... 快適に車内を過ごす為には意外と選定ポイントというのが存在します。 そこで、東海道・山陽新幹線ベースとなりますが、おそらく過去200回〜300回以上新幹線に乗ったことがある経験に基づき、 快適に過ごせる座席のいろはをご紹介したいと思います。 東海道・山陽新幹線で日陰を選定したい場合 指定席を取る際はE席を選ぶ 出典: 午前中出張などで東京から新幹線に乗る方、結構多いのではないでしょうか。 また逆に西日本側から東京へ出張という方も... そこで窓口やエクスプレス予約で普通指定席を予約して移動... という方多いかと思いますが、実際に乗ってみると... 日が当たって暑い... サンシェードをしても暑さが耐えられない... という声をよく聞きます。 私自身、サンシェードをすれば耐えれるので東海道新幹線に乗る場合は大抵A席を選ぶのですが... A席だと日が一番当たる席&途中でB席もC席も埋まってしまうとトイレ等に行く場合に席から出るのが大変... ということを経験された方も多いはず。 そこで 以外と快適なのがE席。 人が多い場合はD席に座られる可能性が高いですが、 「日陰になっている」ということと「A席に比べてトイレなどに行きやすい」というメリットがあります。 特に太陽を気にしない&席から立つつもりがない場合はA席でもいいのですが、E席も日陰で快適なので一度利用を検討して見てください。 電源を利用したい場合はA席かE席を選択しよう 指定席を取る際はA席かE席を選ぶ 出典: 個人的には出張や帰省時には必須だと思っています。 新幹線って最近結構電波が入るようになってきているので、新幹線移動中にパソコンで仕事をしたりスマートフォンでゲームをしたりして過ごす方は結構多いんじゃないでしょうか。 そんな時、結構起こり得るのが 「バッテリー切れ」です。 スマホの場合は充電用バッテリーを持っていればいいですが、パソコンだとやはり電源が必要ですよね。 そこで電源がある座席を再度確認しておきましょう。 電源がある座席は下記になります。 1列目のA〜E席 電源を使いたい場合はこちらの席を優先して予約するようにしましょう。 電源があり、広く場所を使いたい 電源のある箇所はわかったかと思うのですが、次に要望が多いのが下記になるんじゃないかと思います。 前の人に座席を倒されるのが嫌だ• スペースを広く利用したい 実は座席を最大に倒されると、例えばmog使用のMacBook だとディスプレイが快適なところまで開けれない&手前に少しずらしてパソコンを使用しなければいけないといった自体が発生します。 ちょっと怖いのが、パソコンを開いて作業している時にフルで座席を倒された場合... 下手したらディスプレイが割れます(汗) が、座席を倒してはいけないなんてルールはないので文句も言えませんよね。 そこでmog自身がよく利用する席としては 新幹線の1列目(最前列)となります。 1列目は全ての座席に電源あり つい最近出張があったのでいつも通り普通指定席を予約したのですが、1列目の窓側が開いていたので16号車1列目のA席を予約してみました。 出典: 新幹線普通指定席は4号車〜7号車、11号車〜16号車の 計10車両あります。 そのうち1列目の窓側となると 1車両につきA席とE席の2席、合計20席という計算になるので結構予約の時点で取られていることが多いのです。 が、少し前に予約すれば空きがある可能性があるので、その場合は座席シートマップから1列目を選択するようにしましょう。 窓側等の指定だけでは1列目が選択されることはなかなかありませんので... さて、 今回せっかく1列目が予約できたので写真付きで設備等をご紹介します。 まずは座った時の机と電源周りを紹介します。 机はこのように壁に垂直に取り付けられており、手前に倒すと90度の角度で快適に利用できるようになっています。 通常電源は座席左下または右下にあるのですが、 1列目の座席には机の左下に全席準備されています。 しゃがんだりする必要もないので、電源を変えたい場合など取り付けしやすいです。 電源の容量はAC100V、2A、60Hzとなっています。 これは他座席でも同じですね。 座席が前にないので倒される心配なし&机が広い 1列目の机ですが、 通常他の席の机と比べて1. 5倍?くらいあるような気がします。 下記が実際に倒して見てパソコンとiPadなどを置いて見たのですが... 重量は他座席と同様10kg以内となっています。 そしてポイントとして は前の人がいないので当然ながら席が倒れてくる心配もありません。 目の前が壁になるので圧迫感がありそうですが、窓側であればそんなに気にならないです。 なのでパソコンを広げて目一杯仕事をすることができます。 移動中くらい仕事したくないんですけどね... 大きい荷物を持って乗る場合、座席を気にせず倒したい場合 そしてもう一つ快適な席があります。 それが 最後列の席です。 後ろに人がいないのでリクライニングを最大限利用できる リクライニング問題、以前芸人の方も問題にしていましたが結構難しいんですよね。 JRの公式見解としては• 後ろの人に配慮してゆっくり倒すようにお願いします。 できれば後ろの方に一言声をかけていただいて座席を倒していただくようお願いします。 とのこと。 がしかし、なかなか リクライニングを最大角度まで倒すのは勇気が入りますよね。 倒される側も良い気はしないはずです。 そこで一番後方の列の席を利用すると、 後ろに人がいないので目一杯最大限にリクライニングすることが可能となります。 こちらは先ほどの前列よりも予約で埋まっている事が多いですが、もし空いていたら座席のシートマップから選定して予約するようにしましょう。 席の後ろのスペースを荷物置き場に利用。 ベビーカーやキャリーケースなど そしてもう一つのメリットとして 荷物置き場としても実は大活躍。 座席の後ろですが当然最大までリクライニング出来るスペースが設けられており、結構なスペースが設けられています。 なので大きいキャリーバックなどを上にあげる事なく置いておく事が出来ます。 当然新幹線が傾いた時に動かないようにする必要はありますが... mog家がまだベビーカーを使っていた頃、この最後方のスペースがかなり重要でした。 ベビーカーをたたむと丁度座席3席分くらいの長さになるので、後ろの席でない場合は基本座席の足下に置いていて結構圧迫感が... 最後列の席が予約できれば席の後ろにベビーカーを畳んで地面に置いておく事が出来、足下は自由となりゆったり過ごす事が出来ました。 一応注意書きで持ち主が分かるようにという事が書いており、他の座席の人も利用する事は出来るのですが、基本座席に座っている方が使う事が多いし気にかける事も無いので利用したい人は最後方の席を予約しましょう。 最後に 新幹線を利用する際、東海道&山陽新幹線などを利用する場合は基本のぞみの指定席を選択する事が多いかと思います。 指定席が取れてよかった... ではなく、是非場面によっては座席マップの中から選択するようにして快適に新幹線内を過ごして移動しましょう。 同じ値段なのに利用・活用しないというのはもったいないですよ。

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新幹線のスノーボードやスキー板の持ち込みや置き場所は?列車ごとに紹介|Have a nice day

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置き場所1 最前列の2席を確保し座席の前 個人的に一番良いと感じているのが、 一番前の座席2列 二人分 を確保し、席の前にベビーカーをおくという方法 なぜなら、真ん中の席だと、前の席の人がリクライニングしたいときに、ベビーカーが邪魔でできない・・なんてトラブルが生じるかもしれないからです。 ちょっとでもほかの人に迷惑をかけない方法がよいですね。 ですので、 前に席がない最前列を二人分確保するのが一番よいと感じています。 場合によっては、座席の前にたたまないでそのままベビーカーを置くこともできます。 足が伸ばせないので、狭く感じることがありますが。 ただ赤ちゃんを寝かせたまま乗車できます。 まだ月齢がそこまで大きくないのであれば、便利な方法です。 当然ながら通路にはみ出さないようにしましょう。 置き場所2 一番後ろの席を取り荷物置きスペースに置く 新幹線の後ろには、荷物置きスペースがあります。 そこにベビーカーをたたんで置くという方法が取れます。 そのために一番後ろの席を取るというワケです。 ほかの方も荷物を乗せますので、たたんで置くのが望ましいです。 また赤ちゃんがぐずったら、すぐに後ろのデッキに行けるという利点があります。 ただ、最近は海外の旅行者も増えているので、後ろの荷物置きスペースが大きなスーツケースで満杯!なんてことがあります。 とくに京都あたりだと荷物が多いのです。 お盆時期や年末の帰省時も注意です。 なるべくはやめに新幹線に乗って場所を確保するとよいですね。 さらに 最後尾の席だと、座席のすぐ後ろにちょっとした空間がある新幹線があります。 荷物置きスペースとはまた違う隙間的な空間がある新幹線があります。 そこに畳んだベビーカーを立てておくという方法が取れます。 こちらもすでに先約があることがありますので、混雑するときは早めに乗りたいですね。 置き場所3 座席の足元に置く 新幹線の座席の足元にはスーツケースがおけるくらいの厚みがあります。 B型やバギータイプのベビーカーなら、畳んだ状態なら収納できます。 もちろん赤ちゃんとお母さんの二人分の座席を確保することになります。 ちなみに JRの規定で手荷物は二つまでだそうです。 なるべくコンパクトに移動したいものです。 空いていればベビーカーを畳まないで乗せられるという情報があります。 たしかに車いす用スペースは便利かもしれません。 ただあくまでも車いすの方の席ということを理解しておきましょう。 また 座席近くのドアは通常よりも大きいため 車いすを通りやすくするため 、• ちょっとの動きでセンサーが反応してドアがすぐに開いてしまう• 見た目的にベビーカーが邪魔に感じる こんな恐れがあります。 さらにベビーカーの大きさによっては、少し通路にはみ出すことも予想されます。 棚においても良いの? 席の頭上にある荷物入れの棚。 そこにベビーカーを畳んで置いてもよいのではないか?と思う人もいるかもしれませんね。 実際に車輪がついているトランクやスーツケースを置けるのだから、ベビーカーだって大丈夫では?と思うのではないでしょうか。 個人的には網棚でないのなら、大丈夫かなと思います。 ただ場所を取りますし、何か文句を言う人がいるかもしれません。 少しでもトラブル等を避けたいなら、やらないほうがよいと思います。 デッキにも荷物置き場がありますので、そちらを使うこともできます。 グリーン車はどうなの? グリーン車に赤ちゃんやベビーカーを乗せるのはどうなんだろう?いいかな?と思う家族もいるでしょう。 ただグリーン車の性質上 高いお金を払って静寂を確保したい・・と思う人が多いです。 なかには、赤ちゃんが泣かなくても笑い声だけでも好ましく思わない人もいるのです。 周りの人とのトラブルを少しでも避けたいと思うなら、こちらもやめたほうがよいですね。 終わりに 新幹線の持ち込みベビーカーの置き場所を考えたナイスな席の場所でした。 どうしても気を遣います。 ただ、ベビーカーを使う時期は短いです。 周りに迷惑をかけないで、なおかつ少しでも快適な場所をキープするとよいですね。

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