大腸 ポリープ 切除 後 食事。 大腸ポリープ切除後の食事とアルコール摂取について

大腸ポリープ切除の翌日に刺身と肉と酒はダメですか?

大腸 ポリープ 切除 後 食事

大腸ポリープを切除した直後 大腸ポリープを切除した後は、ポリープの数、 大きさや、病院の方針によって、 帰宅する場合 もあるようです。 ただ、私の場合も、ポリープが見つかった知人 から話を聞いても、ポリープを切除した後は、 たいてい 一泊の入院をしています。 私は、去年5ミリの大きさの ポリープを5個、 今年、5ミリのものを1個切除しました。 大腸ポリープを切除した場合、切除した部分 から 出血したり、場合によっては 穿孔 せんこう といって、腸に穴があいてしまう 偶発症が起きることがあります。 万が一、出血や穿孔 せんこう が起きた 場合に、 すぐに処置ができるようにというのが 一泊で入院する理由です。 ポリープを切除が終わると 車いすで病室へ 移動して、点滴を受けながら一晩過ごします。 切除した当日は、 お茶や水などの水分はOK ですが、食事はできず栄養分は点滴から 摂ることになります。 仮に、大腸内視鏡検査でポリープなどの異常が 無い場合でも、検査では鎮痛剤や鎮静剤の 点滴をするので、 1時間程度は、病院で横に なって休んでからの帰宅になります。 当日、病院で休んでから帰宅する場合でも、 点滴の影響が無いように、 車やバイク、自転車 での帰宅はできません。 ポリープの切除が無ければ、当日を含めて、 帰宅した後は特に食事や運動などの 制限は ありません。 スポンサーリンク ポリープ切除の翌日 ポリープの切除をするときに、大腸の中に 空気を入れ、検査や切除をやりやすくして 切除します。 このため、切除が終わってから翌朝くらい までは、お腹に ガスがたまって張る感じで、 夜の間に何回かトイレにいくことになり ます。 看護婦さんの巡回や検温の際に、トイレで 出血がなかったかどうかを聞かれました。 点滴には止血剤も入っているので、翌朝まで 出血がなければ朝食が食べられます! ちなみに私が入院した時は、 全がゆ お米と 水が1:1で炊いた、おかゆ と味噌汁に、 「炒り豆腐」などのやわらかいおかず、牛乳、 というメニューでした。 食事後、最終的に異常がないかの確認、 当日の 注意事項を受けて退院となります。 当日の注意事項 食事 脂っこい食事や刺激物を避けて 消化の良いものを食べる アルコールは禁止 運動 激しい運動、重いものを持つ、 などは避ける 風呂 退院当日は風呂は避けて、 シャワーのみ 止血剤の点滴を受けたとはいっても、まだ 傷口から 出血する可能性があります。 そのため、脂もの、 繊維質、刺激物 辛いもの など はとらない ように制限があります。 焼き肉や激辛料理、脂っこい炒め物などは、 避けておいたほうがよいでしょう。 アルコールやお風呂は、血流が良くなって 出血につながりやすく、 運動や重いものを 持ち上げたりするのはお腹に力が入る のを避けるため、制限されます。 スポンサーリンク ポリープ切除から一週間以内 退院の翌日から、 長風呂を避ければ、お風呂は 大丈夫です。 仕事なども、通常通りで問題ありませんが、 一週間以内は制限されるものが残ります。 食事 アルコールは禁止 運動 重いものを持つこと、 激しい運動は 避ける 外出 遠方への旅行、出張は 避ける 切除した後の傷口は、数日から一週間ほどで きれいになるそうですが、それまでの間は 制限が 残ります。 遠方への出張、旅行を避けるのは、万が一 出血や穿孔 せんこう が起きたときに、すぐ 処置をできないからです。 やはり制限は守るのが一番! 大腸内視鏡の前日も好きなように飲み食い できず、 ポリープを切除したあとも制限が あるなんて!と、はじめは思いました。 しかし! もしも出血や穿孔 せんこう が起きると、 そのままでよいはずがなく、当然ですが、 病院に行くことになります。 退院のときに、『一週間くらいの間、もしも、 出血やお腹に痛みを感じたら、夜間でも 構わないので、必ず連絡してください』と 念を押されました。 状態がひどければ、出血や穿孔 せんこう が、 あった場合、緊急で 『開腹手術』をしないと いけないこともあるそうです。 特に、 アルコールと激しい運動などで、出血、 穿孔 せんこう は起きる可能性があると、 言われました。 全身麻酔で、開腹手術なんていうことに なったら、一週間くらいアルコールや食事の 制限を受けるどころでは、済みません。 絶対に大丈夫!なんていう自信も根拠もない ので、 病院で言われた制限は、忠実に守る ことが一番!と 納得した次第です。 フォレスト 職場のオプション検診で大腸癌検査を受け、ポリープが発見できました。 産業医のクリニックで内視鏡検査して切除は地元の大学病院で実施しました。 ところが切除翌日も出血(下血)が止まらず、翌日に再度クリップ止血の為内視鏡を実施。 翌日は便通が止まってしまい下血も無く腹痛も無かったので、ドクター判断で次の日に朝食を頂くと、暫くしてまた下血。 再々度内視鏡にてクリップ止血を実施しました。 最初は1泊で帰れますよ〜と言われて居たのに、気がつけば入院5日目を迎えようとしている 病院のベッドから書き込んでいます。 担当ドクターと消化器内科の部長さんからば、よくあるんですよね。 なんて言われて『先に言ってよ〜』な気分です。 やはりカラダってヤツは何が起きるかわかりませんね bouzumachi フォレスト様 当サイトを訪問いただき、またコメントを下さりありがとう ございます。 あとから「よくあんるんですよね」と言われても… お気持ちお察しいたします。 実は…私も今週のはじめ、大腸ポリープの切除術をうけてきました。 2年前に内視鏡の検査と手術を受けたときに、 2ミリ位のポリープを残していて、「次回は2年後で」と 言われていたので、今年の手術となりました。 4回目ともなると準備万端、入院するべく用意をしていったところ… ポリープがまだ小さかったのか、 クリップ止めはなく、組織だけ切ったような感じです。 入院になる予定で説明も受けていましたし、 前払いの預かり金も用意していったのですが、 なんと「2時間休んで帰っていいですよ」と言われて びっくりしました。 ところが… 帰宅後の食事に関する注意事項が非常に細かくて 今週は大変でした。 「重湯」から始めて、三分、七分とおかゆに… 食べてはいけないものがかなりありました。 前回、前々回、一泊で入院した後の食事に関する 注意事項の方が断然少なかった感じです。 「出血があったらすぐに連絡を!」というのは何度も 念押しされました。 フォレスト様 出血がはやく収まり、一日も早く退院なされることを 祈念いたします。 退院後もお体に負担をかけないよう、ご自愛ください。

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大腸ポリープ切除後の食事にコーヒーや牛乳はNG?

大腸 ポリープ 切除 後 食事

いくつかありますので、注意点を以下にまとめました。 食事 食事については、検査がどのように終了したか・処置をしたかどうかで違いがあります。 異常なしで終了した場合(処置を行わなかった場合) 異常も切除することもなく終了した場合は、特に食事の制限はありません。 そのような場合は消化の良い普通食で大丈夫です。 例えば、うどんやおじや、食物繊維が少ないもの、ヨーグルト、プリン などがおすすめです。 何らかの異常があった場合(処置を行った場合)• 生検検査(一部組織を採取する検査)• ポリープを切除(ある程度の大きさになると、がんを含む可能性が高くなるため切除します) 上記のように 何らかの治療・処置を行った場合は出血する可能性がありますので、多少の食事制限が必要となります。 特に 熱い物や 刺激物は全体的に血流を良くし出血を起こしやすくなるため摂取しない方が良いでしょう。 食事面でのアドバイス 油っこいものや刺激物を避け 胃腸に優しい食事にする必要があります。 そのために、特に以下のものはしばらく控えるようにして下さい。 甘いものは消化に負担がかかるため控える。 特に脂質も多く含む洋菓子はしばらく控える。 塩分の多いベーコンやハム、たらこ、イクラ、かまぼこなどもしばらく控える。 大腸ポリープのできやすい人はもともと濃い味付けが好きな傾向にありますので、この機会に薄味を心掛け塩分を摂りすぎない食生活に改善していきましょう。 タンパク質を摂ることも大切ですが、消化する際に内臓に負担がかかりやすいイカや貝類などは控えてください。 また、食物繊維の多いおからや大豆の水煮は消化されずに腸に負担がかかりますので1週間は控えます。 大豆製品を摂取するのなら豆腐や豆乳にして下さい。 アルコール ポリープ切除後に見られる出血の一番の原因はアルコール摂取によるものです。 これは大腸の血管がアルコールを摂取することで拡張し、出血が起こりやすくなるためです。 また、ファイバースコープの検査の場合は、検査時点でレーザーによってポリープをつまんで切除します。 そのため、切除後の状態が良好な場合で1 週間ほどの禁酒となります。 しかし、切除時に出血をした場合にはクリップで留めることになり、その場合には治癒するまではアルコールは2 週間ほど禁酒となります。 関連記事)• 大腸内視鏡検査後に出血した場合は? 便に混じる少量の出血なら問題ありません。 しかし、 多くなかなか止まらない場合や腹痛や発熱が続く場合は救急受診して下さい。 激しい出血は肛門周囲付近からの可能性が大きいです。 検査をした時にファイバーで肛門のところや腸内の粘膜をこするので出血することはあり、問題はそれが自然に止血するか出血が続くかということです。 大腸内視鏡検査後の注意 !体調不良が見られる場合は? 検査後しばらくの間は お腹が張った感じや 軽い痛みを感じることがあります。 これは検査の際に入れた空気の影響ですから問題はなく、お腹をさするなどしてガスを出すと楽になることがほとんどです。 また、検査中に使用した薬剤により 口の渇きがあったり 少し目がかすんだりすることがありますが、徐々に元に戻りますので心配はありません。 大腸内視鏡検査後に体調不良が見られる場合を症状別にご紹介します。 下痢 治療に時間を要したなど腸に負担があった場合は消化不良が続き下痢になる場合もあります。 しかし、通常は数日で改善します。 腹痛 大腸内視鏡検査では穿孔も稀に起こり腹膜炎症状のため時間と共に痛みが増す場合もあります。 しかし、一時的に起こる腹痛は腸の蠕動で内部の圧力が上昇するためです。 便秘 検査の前処置で便を完全に出し切った事と食事が摂れていないことが原因となる事が多いです。 吐き気 検査前に大量の下剤を飲んでいますからある程度は仕方ありません。 また、大腸を観察するために空気を送り込んで膨らませていますので、吐き気が起こる事もあります。 発熱 大腸カメラをしたときに腸に穴を開けることが稀にあり、その場合には腹膜炎を起こして発熱することがあります。 検査後であっても異常なしで終了したのであれば特に食事の制限はない。 生検検査やポリープ切除など何らかの治療を行った場合は出血の可能性があるので、多少の食事制限がある。 検査後、便に混じる少量の出血なら問題ない。 出血が多くなかなか止まらない場合や腹痛や発熱が続く場合は救急受診する。 検査後の体調不良は心配ない事も多いが、不安な点や腹痛や熱が続く場合は速やかに病院へ行くこと。 検査当日の激しい運動は避ける。 同じ検査をしても検査の結果でその後の食事の注意点も変わるものだとお分かりいただけたと思います。 検査が終わった開放感から、注意すべき点を怠るとその後の回復にも響きます。 検査後も大切な事を頭に入れて1日も早く普段の生活に戻れるように心掛けて下さい。 カテゴリー• 141• 103•

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大腸ポリープ切除後の食事にコーヒーや牛乳はNG?

大腸 ポリープ 切除 後 食事

ポリープ切除は腸の外科手術、食事制限が必要です 大腸ポリープの切除は外科手術の一種です。 入院せずに自宅に帰れる場合でも、自宅で入院していると考えるべきです。 病院によっては、切除した日は1泊入院して様子を見るところもありますから。 ポリープを切除した部分はクリップで止めているだけです。 出血の可能性は1%と言われていますが、出血する可能性を考える必要があります。 出血は術後3日までに起きることが多いのですが2週間を過ぎても出血する可能性があるそうです。 ポリープを切除したところに繊維質など硬いものが通過すると、傷口をこすることになります。 切り傷でもおできでも刺激してはいけないのと同じですね。 切除後に食事が制限されるのは、腸に負担をかけないようにというのも理由ですが、ほかには、 出血してもすぐに止血できるように腸を空にしておきたい、というのも大きな理由です。 切除後の出血を止めるためには、再び内視鏡を入れ出血部分を止める必要があります。 内視鏡で出血の場所を特定するには腸が空にならないと困難です。 腸を空にするには腸の負担がかかるし時間もかかります。 というわけで、切除後、出血の可能性が減っていくのに合わせて食べる量は増えていく、と考えても間違いないと思いますよ。 ポリープ切除後の食事 どの病院でも1週間くらいは食事制限があるのがふつうです。 大腸内視鏡検査の前に食事制限して、その後も食事制限を続けるのはキツいですが、1週間は負担をかけない食事にしましょう。 僕は別の理由で3回下血しことがありますが、ワイン色に染まったトイレを見たときは動揺しました。 出血してトイレが赤く染まるのはショックです。 切除後1週間までに取ったほうが良い食事は、 腸に負担をかけない食事 便いになりにくい食事 です。 「便」というのは大部分が未消化の食べ物の残骸です。 胃酸で溶かされ小腸から大腸まで進んだ食べ物のうち、人間が消化できるものは、すでに吸収されています。 で、残ったのが便になるわけです。 未消化のまま残りやすいのは、食物繊維とキノコ、甲殻類などです。 食物繊維が便秘に良いのは、消化されずに大腸までやってきて、便のかさを増して排出してくれるからです。 健康なときには必要なものですが、ポリープ切除後には食物繊維は避けましょう。 食物繊維が大腸を通過するときにポリープを切除した部分を擦ることになるのも避ける理由です。 傷口を擦るようなものですから。 ほかに避ける食べ物は、 刺激のあるもの(香辛料、アルコールなど) 腸の活動に負担をかけるもの(脂質) です。 では、何を食べればいいかというと、検査前に進められた食材と同じものです。 翌日・翌々日は検査食で代用するのも楽 検査前にも同じような食事をして、空腹感があるところに、検査後も同じような食事をするとうんざりですよね。 切除後の食事でも、慎重になるのは2日目、3日目の食事です。 4日目からは次第にふつうの食事にもどしていけばいいわけですから。 2日目、3日目の食事を考えるのが面倒なら、検査前に勧められる検査食を、食べるのもいいと思いますよ。 検査食は消化が良く、便が少ないのが特徴ですから術後の食事にも向いています。 ただし、 検査前に続けて検査後も食べるのは飽きる。 これがいちばんの問題でしょうね。 とにかく、検査食はメニューが数種類発売されているので、検査前と切除後で別の検査食で済ますこともできます。 基本どれもレトルトなので食感はほとんど同じですが。 自炊するより簡単ですよ。 実際に検査食を食べた記事は。

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