ヨーグルトキムチ豆乳スープ スッキリ。 【スッキリ】「ヨーグルトキムチのふるふる豆乳スープ」の作り方!免疫力UPレシピ(6月10日)

水キムチ 美容と健康に効果抜群!レシピ付、はなまるマーケット6/6

ヨーグルトキムチ豆乳スープ スッキリ

・大豆イソフラボンを摂取できること ・乳製品が食べれない人でも食べれること ・低カロリー、低糖質、コレステロールがゼロで健康的なこと 私はヨーグルトが大好きなので、どちらが良いとか悪いとかはありませんが、 乳製品が食べれない人でもヨーグルトが食べれるとうのは嬉しいですよね。 それに、低カロリーで低糖質、しかもコレステロールがゼロなので、 ダイエット中の人や健康を気にする人でも安心して食べれます。 豆乳ヨーグルトの食べ比べ 私がスーパーで見つけた2種類のヨーグルトはこちら。 マルサンアイが販売している「豆乳グルト」 ポッカサッポロが販売している「イソビオ豆乳ヨーグルト」 今回は、この2種類の 味や食感、 そして、この ヨーグルトを素種にしてヨーグルトが作れるかを実験して比べてみました。 面白い結果になったのでレポートします。 豆乳グルト(マルサンアイ) 豆乳も販売しているマルサンアイが作っているという「豆乳グルト」 豆乳を乳酸菌TUA4408Lで発酵させました。 と書かれていました。 さっそく中身を見てみると、思ったよりも柔らかい仕上がり感。 プルンというよりは、 とろ~りしたヨーグルトです。 色は 豆乳のベージュがそのままヨーグルトになった色合いです。 原材料をみてみると、 豆乳だけ。 エネルギーも、 牛乳で作られたヨーグルトが65kcalほどなのに対して 豆乳グルトは46kcalでかなり低めです。 食べてみると、 かなり豆乳感が強く、ヨーグルトらしい 酸味はあまり感じません。 そのかわり、 発酵した香りが強くどちらかというと食べにくいにおいがしました。 (私や子供たちの感想をまとめたものですので、食べた感想には個人差があります) 豆乳好きな私ですが、想像していたヨーグルトの味と違っていて 私の第一印象は 「 豆乳を食べにくくしたような味であんまり好みじゃないな。 」 という感想。 子供たちにも食べてもらい感想を聞いてみると、 「 豆乳だ~、豆乳苦手なパパは絶対にイヤがるね!」 私と子供たちの意見をまとめると、 かなりの自信ね! どんな味がちょっと楽しみになってきました 笑 さっそく中をみると、 豆乳グルトよりも固めでしっかりしています。 色は豆乳グルトより少し色は白っぽいのかな、という感じ。 カロリー表示をみてみると、 カロリーは49kcalで、ほぼ同じくらいですが、 食物繊維が4. 3gも入っていました。 (豆乳グルトは0g) 4種の生きた乳酸菌から作られていると書かれていて、 その中に 食物繊維(イヌリン)が含まれていました。 なので、食物繊維が豊富なんですね。 食べてみると、ヨーグルトの酸味がありました! といっても、ふつうのヨーグルトよりは酸味が少なくまろやかですが、 豆乳グルトに比べると、ヨーグルトの酸味がしっかりありました。 ヨーグルト好きな私は、こちらの方が好きな味です。 子供たちにも食べてもらったところ、 「こっちの方が美味しい~」 といって食べていました。 ほどよい酸味とヨーグルトの風味で豆乳の臭みを感じませんでした。 イソビオ豆乳ヨーグルトで作ったら こちらも市販の豆乳ヨーグルトと同じようなヨーグルトが出来上がっていました。 味も爽やかで食べやすい市販の味のままの出来上がり。 スプーンですくったら、スプーンのあとがそのまま残るくらい、しっかりした食感です。 どちらも素種として使える! この実験からは、 どちらの豆乳ヨーグルトも素種としてヨーグルトを作れることが分かりました。 さらに、 豆乳グルト(マルサンアイ)は、味が食べやすくなっていました。 (私の感想です) では、この自家製ヨーグルトでずっと続けて豆乳ヨーグルトを作り続けることができるのか? と思い、引き続き実験してみました。 素種で作ったヨーグルトから作り続けれるのか? 市販の豆乳グルトやイソビオ豆乳ヨーグルトを素種にして作った 自家製豆乳ヨーグルト。 この 自家製ヨーグルトから引き続きヨーグルトが作れるのか試してみたところ 驚きの結果になりました。 驚きの結果 豆乳グルトは1日後にしっかり固まってくれました。 イソビオ豆乳ヨーグルトは、1日後は全然固まらず、2日後はようやく柔らかいヨーグルトに。 しっかり固まっていないので、傾けると、こぼれてしまいそうです。 味と食感の違い 豆乳グルトは1回目よりも2回目に作った自家製ヨーグルトの方が食感が固くなっていました。 さらに味 も食べやすくヨーグルトの風味が出てきました。 もちろん豆乳の風味はありますが、市販で食べてときのような豆乳くささは消えていました。 イソビオ豆乳ヨーグルトは、1回目はしっかり固まっていたのに、2回目は全く固まらず かなりゆるい仕上がりになっていました。 味は柔らかいせいか、ヨーグルト感が薄まった感じの味になってきました。 実験結果のまとめ 豆乳グルトは、植物由来の乳酸菌から作られていると書かれていましたが、 この 乳酸菌の力が強いのではないか、と思われます。 これで2回目、3回目と作っていますが、しっかり固まってヨーグルトが作れます。 一方、 イソビオ豆乳ヨーグルトは、市販のものを食べるならとても美味しいです。 豆乳が苦手な人でも食べやすい味です。 でも、このヨーグルトを素種にして作ろうと思うと、1回分しか作れません。 食物繊維など乳酸菌以外のものが含まれているからでしょうか。 乳酸菌の力が持続しないのかもと考えられます。 (だから悪いというわけではなく、素種にして作る場合は続きませんよ、という結果のまとめです) まとめ 2種類の豆乳で作られたヨーグルトを味や食感、これを素種にしてヨーグルトが作れるのか ということを比べてみました。 豆乳グルトは Miwaです。 ピアノ講師とフードスタイルアドバイザーをしながら派遣社員で事務職。 2児の母。 (現在反抗期真っ只中。 ) そんな子供たちの子育てをしながら、自分の人生をもっと楽しみたくて日々いろいろなことに挑戦するのが好き。 ディズニー大好きで年に数回仕事がお休みの日にパークに行けるのを楽しみに仕事をしてます。 趣味は旅行、ヨガ、フィットネス、フラダンス、芸術鑑賞、食べ歩き。 【取得資格】 上級食育アドバイザー・食生活アドバイザー・ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザー・雑穀マイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・トータルフードコーディネーター・調理師免許 ホームパーティー検定3級。

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日本テレビスッキリ・ヨーグルトキムチのふるふるスープ・発酵食・免疫力 2020. 11 日本テレビスッキリさんでご紹介した免疫力を上げる発酵食レシピはキムチとヨーグルトを和えたサワーキムチのご紹介でした。 キムチの辛味がマイルドになり食べやいキムチになります、混ぜたら、ひと晩冷蔵庫で寝かせるとより馴染んで美味しくなりますよ。 植物性タンパク質の豆乳に、発酵調味料をふんだんに使用して免疫力アップ効果を高めています。 発酵食は日々幅広く色々な種類を食べる事が大切ですが、私は特に季節の野菜で漬けた乳酸菌たっぷりの糠漬けやキムチ、水キムチを作っていただくようにしています。 作り方も難しくなく、安心安全な乳酸菌がたっぷり摂取できるからです。 発酵食は食物繊維とビタミンなどと一緒に食べて効果が高まりますが、野菜の持っている豊富な繊維やビタミンなどが丸っといただけるのでお漬物は理想的な発酵食なのです。 含まれるギャバの成分には、リラックス効果が高く安眠のお手伝いをします、晩御飯にも漬物をぜひ添えて下さい。 免疫力アップには睡眠、食事、運動の三つの柱が大切です。 沢山の方が直ぐにお作り下さって、コメントも頂きました有難う御座います。 ご紹介したレシピは、下段のニュース内やインスタにも掲載しております。 番組内では2人分で作っていましたが、レシピは1人分です。

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井澤由美子の食薬ごはん

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【目次】 ・ ・ ・ ・ ヨーグルトがダイエットにおすすめな理由や効果 お通じを改善する c Shutterstock. com ヨーグルトには乳酸菌、タンパク質、ビタミンB2、カルシウムなど、便秘やダイエットに適したものがたっぷりと含まれています。 乳酸菌は腸内の善玉菌を増やし、老廃物のスムーズな排出を促す効果があり、カルシウムは脂肪の排出を助け、タンパク質は筋肉を作り出します。 さらにビタミンB2は脂質やエネルギーに変える効果が。 毎日の食生活に取り入れるべき、優秀な食品なのです。 免疫力を上げる c Shutterstock. com 腸内環境を整えると免疫力がアップします。 人間が持つ免疫の6割から7割が腸にあり、この腸が健康なら体内に侵入したウイルスもやっつけてくれます。 腸を健康にするために大切なことが、善玉菌を増やすこと。 この善玉菌を増やすためには、エサになる食物繊維やオリゴ糖、発酵食品を摂る必要があります。 そこでおすすめなのが手軽にとれるヨーグルトなのです。 美肌を作る ヨーグルトは、ほてりをとったり、発疹、皮膚の乾燥によるかゆみにも効果的。 肌荒れを感じるときには積極的にとって。 さらに不眠などの症状にも有効なので、普段の生活に上手に取り入れることをおすすめします。 朝? 夜? どのタイミングで食べるのがいい? 朝食べる場合 朝、食前と食後でヨーグルトの効果が変わります。 【食前に食べる】 食前にヨーグルトを食べると、ヨーグルトに含まれるビタミンB2が、食事の脂質や糖質を分解してくれます。 【食後に食べる】 胃酸が薄い方が善玉菌が腸に届きやすいため、食後に食べると便秘解消に効果的。 夜食べる場合 c Shutterstock. com 夜は食後にヨーグルトを食べることで、善玉菌が夜間に腸内で活性化し、腸内環境を整えつつ老廃物や有害物質を減らしてくれる働きがあります。 人間の体は1日の中で、朝は排泄、昼は食べたものを消化し栄養の補給、夜間は吸収というリズムがあり、中でも22時から翌2時が、腸内の働きが最も活発になる「腸のゴールデンタイム」と呼ばれます。 そのため、この時間に合わせてヨーグルトを食べると、腸の働きをさらに後押し。 c Shutterstock. com 太りにくい体質作りに役立つため、よりダイエット効果がほしい人は、夜、食後にヨーグルトを食べることをおすすめします。 夜は21時までに食べ終える 夜、夕食後にヨーグルトを食べると言っても、なるべく就寝3時間前には食べ終えるようにするのがGOOD。 寝る直前、または22時以降は太りやすくなるため、できる限り21時までに食べてしまいましょう。 ヨーグルトの食べる量や選び方 120gを目安に食べる c Shutterstock. com 食べるヨーグルトの量は120gを目安にしてみて。 ヨーグルトの種類によってカロリーは異なりますが、無糖のプレーンタイプ120gなら、75kcal~80kcal程度です。 甘味がほしい場合は、はちみつを少量加えて食べて。 自分に合ったヨーグルトの選び方 ヨーグルトを選ぶときは、なるべく無脂肪や低脂肪のもので、糖分が添加されていないもの、さらには「乳酸菌の種類が書いてあるもの」を選んで。 ほとんどの市販のヨーグルトのパッケージには、使われている乳酸菌の種類が明記されています。 どの乳酸菌が合っているか、効果が感じられるかは、取り入れてみないとわかりません。 そのため、一つの種類を最低2週間は続け、自分に合ったものを見つけてみてください。 ヨーグルトダイエットが不向きな人も… ヨーグルトは体に嬉しい効果がたくさんありますが、ヨーグルトを用いたダイエットが不向きの人もいます。 ・風邪でもないのに、くしゃみや鼻水、鼻づまりの症状がある ・花粉症 ・アトピーや蕁麻疹が出やすい。 皮膚をかくと、赤みがでる など… こういった、外的刺激や環境の変化に過敏に反応するアレルギータイプの人はヨーグルトダイエットには向きません。 乳酸菌の中には、花粉症やアトピー性皮膚炎に効果的なものもありますが、消化機能が低下している過敏な胃腸は、タンパク質を多く含むヨーグルトを毎日積極的に食べるのはおすすめしません。 タンパク質を分解するための酵素が不足してしまうと、消化しきれない成分がそのまま体内に運ばれて遺物反応を起こす可能性もあるのです。 さらに、 ・抜け毛が多い ・寒がりで、衣服を着込みがち。 特に手足は1年中冷たい。 汗もほとんどかかない。 ・お腹をこわしやすく、下痢や軟便が多い、など… これらエネルギーが足りず、寒さに弱い慢性的な冷え性をかかえた人も、積極的にヨーグルトを食べることはおすすめしません。 タンパク質を多く含む食品というのは、消化して吸収する際に、少なからず胃に負担をかけてしまいます。 胃腸が冷えて弱っている人は、ホットヨーグルトにするか、時々摂る程度にとどめるのが無難です。 ヨーグルトのおすすめの食べ方 レンジでチンする c Shutterstock. com ヨーグルトは適度に温かい方が、体内で栄養分を吸収しやすくなります。 冷たいものを控えたい人にもおすすめです。 ただし、加熱のしすぎには注意。 電子レンジで40秒ほど温め、よくかき混ぜてから食べて。 マシュマロを入れる ゼラチンで固められたお菓子マシュマロには、「コラーゲン」が含まれています。 このマシュマロをヨーグルトにつけると、マシュマロが水分を吸収してヨーグルトがクリーミーになり、ムースのようなふわシュワ食感に。 ヨーグルトの酸味もマイルドになり、美味しく、美肌作りにも効果的なのです。 作り方は簡単。 プレーンヨーグルト200gにマシュマロ40~60gを加え、よく混ぜたら6時間~1晩おくだけ。 朝食や夜のデザートをマシュマロヨーグルトに置き換えれば、おなかがスッキリとして、肌の調子も向上するはず。 おからパウダーを加える 善玉菌を増やすヨーグルトにおからパウダーを加えることで、悪玉菌の増殖を抑え、同時に善玉菌が棲みやすい環境を作ることができます。 水分を吸って膨らむ性質もあるので、食べ過ぎを防いでダイエットにも有効です。 作り方は、ヨーグルト100gに対しておからパウダー15g(大さじ3杯強)を入れて、ディップ状になるまで混ぜるだけ。 これを使って、さまざまな料理に応用することも可能です。

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