キングダム ネタバレ 605。 【キングダム602話】最新話ネタバレ「王翦の策にハマり焦る李牧|秦趙中央軍激突」【感想考察画バレ】

キングダムネタバレ605(最新話)!考察や感想も!【王翦の読み】

キングダム ネタバレ 605

スポンサーリンク 回復していない信と羌瘣 朱海平原に渕副長の声が響き渡りました。 「尭雲が全軍で前へ出て来たぞォ だが一歩も退がるなァ!」 原泰久『キングダム』604話より引用 秦右翼の目的はあくまで李牧を討つ事。 たとえ尭雲軍が行く手を阻んでも、こんなところで止まるわけにはいかないです。 勢いを増す飛信隊。 勢いだけでも負けるわけにはいきません。 軍師の河了貂は、渕副長の掛け声を頼もしく感じていました。 しかし、全体的に秦右翼の方が押していましたが、予想の上まではいっていない状況です。 河了貂は気付いていました。 「隊を引っ張っていくはずの 信と羌瘣の姿が 戦場に埋もれているからだ」 原泰久『キングダム』604話より引用 確かに、どんなに見渡しても二人の姿が見つかりません。 いつも通りであれば、戦場でひときわ目立っているはずです。 昨日、趙峩龍を討つため羌瘣も信も無理をしていました。 二人ともまだ体が回復していなかったのです。 李牧の首を取らなきゃいけない時に、同時に二人が不調なのは厳しい展開です。 でも、ここまで来て立ち止まるわけにはいきません。 王翦軍も李牧軍も今日で決着をつけるつもりです。 今までにない大一番で李牧を討とうと、信も必死なのでしょうね。 スポンサーリンク 我呂の気遣い 我呂は心配して信に話し掛けました。 「どうした、大将 朝早すぎて調子上がんねェのか」 岳雷も気になっていたようです。 「昨日、徐林とかいうのに 刺された傷口か?」 両側から二人に話し掛けられた信。 岳雷が言うように、やはり傷が痛むようで、辛そうに脇腹を手で押さえていました。 「問題ねェ もう少し動いて体がバカになれば 痛みは感じなくなる」 原泰久『キングダム』604話より引用 体までバカになったら大変のような気がしますが、我呂は怒ります。 「どういう理屈だよ! そりゃ死に際だぞ お前・・・」 自分で言っておいて不安になったのでしょう。 「縁起が悪い」 と訂正しました。 とにかく、信はまだ戦える状態でないと察した二人。 調子が出て来るまで、前で張ってあげる事にしました。 「行くぞ、飛藨!」 我呂達は勢いよく前進したのです。 言葉にしなくても、お互いを気遣えるのが飛信隊の良いところです。 信も強がってはいますが、徐林の槍は深くまで信の脇腹を刺していましたからね。 一晩休んだからといって、そんな簡単に回復するものではないでしょう。 信の事ですから、また無理をして今度こそ討たれてしまったら大変です。 我呂たちが気にかけてくれて助かりました。 スポンサーリンク 藺相如の言葉 原泰久『キングダム』604話より引用 信を探していた尭雲軍の部下。 我呂たちの掛け声が聞こえたようで、居場所がバレてしまいました。 おまけに、昨日の傷が重いと気付いたようです。 部下は急いで尭雲へ報告。 「尭雲様! 飛信隊 信を見つけました 飛藨とかいう強部隊の後ろに ひかえていると」 周囲の部下は笑いました。 隠れているのではなく、傷が癒えていないからだと気付いたようです。 ところが、部下の報告に返事をしない尭雲。 頭の中では、目の前に藺相如の後ろ姿がありました。 今は亡き主の『二つ目の遺言』を思い出していたのです。 遺言を果たすべく、部下へ指示を出しました。 尭雲は、心の中で趙峩龍に呼び掛けたのです. 「峩龍よ 後は任せろ」 原泰久『キングダム』604話より引用 今回も、藺相如の二つ目の遺言内容が明らかにされませんでした。 ただ、 確実に先に討たれた趙峩龍の想いは伝わっていたようです。 王賁に右腕を刺され、尭雲も本来の力は発揮できないはず。 それでも、果たしたい主との約束が気になりますね! スポンサーリンク 睨み合う王賁と尭雲 原泰久『キングダム』604話より引用 十槍が信の元へ向かおうとした時、左側から隊が近づいてきました。 復帰したばかりの王賁を先頭に、玉鳳隊が走ってきたのです。 一命は取り留めたものの、まだ辛そうな王賁。 しかし、再び王賁と戦場に立てたのが嬉しいのでしょう。 番陽は声高らかに呼び掛けました。 「行けェ! 一気に尭雲の首を取るのだァ」 探す手間が省けたため、ニヤリと笑う十槍たち。 念のため「尭雲様、守りは?」と確認。 しかし「いらぬ、行け」と、尭雲は指示。 十槍のほとんどは信の元へ走り出しました。 残りの田豊・博谷・高秀の三人は『雷雲』と共に玉鳳隊へ突撃します。 身構える番陽。 そこへ、後方から関常が現れました。 関常も王賁を助けるために傷を負ったので、体が本調子ではありません。 それでも宮康の仇をとるため、関常隊は前へ走り出しました。 まだ戦っていないのに、すでに息が上がっている王賁。 番陽が 「大丈夫ですか?」 原泰久『キングダム』604話より引用 と心配します。 「問題ない」 と返事する王賁。 鋭い視線の先には尭雲の姿がありました。 お互い睨みつけていたのです。 やはり、王賁は尭雲を意識しているようです。 以前、圧倒的力でやられてしまいましたからね。 王賁からしてもプライドが許さないのでしょう。 再び一騎打ちとなるのか、とても気になるところです。 スポンサーリンク 田里弥特有の戦術 原泰久『キングダム』604話より引用 一方で、李牧本陣 対 王翦本軍。 真正面からの攻め合いが始まっていました。 王翦軍・田里弥は兵一万。 李牧軍・共伯も兵一万。 同じ兵数での戦いだったのです。 第三将の田里弥。 見た目は凛々しいですが、実は自ら矛をふるうタイプではありません。 それでも第三軍を張る田里弥軍の兵は、個々の戦闘能力が高いのです 練兵により、賢く戦う兵団でもあったため、一度苦戦した相手でも現場で修正。 ところが、今回は簡単にはいきません。 「何っ!?」 驚く田里弥。 原泰久『キングダム』604話より引用 その戦い方が、李牧軍・共伯には全く通用しなかったのです! 戦場を注意深くみる田里弥。 それでも、なぜ通用しないのか分かりません。 特殊な戦術を使っている様子もなければ、単なる強さで押されているわけでもない。 「どういうことだ」 手を口にあて、田里弥は悩みます。 苦戦する田里弥軍をあざ笑う傅抵。 「ハッハ! 真正面から戦り合ったら やっぱそうなるよな なめんなよ、王翦軍」 傅抵曰く、田里弥が戦っている相手、共伯将軍と次に控えている雷伯将軍。 彼らは長い年月をかけて、李牧から戦術を叩きこまれた将軍達でした。 すなわち、李牧の戦術を理解した直下兵のようなもの。 直接指示をしなくても、李牧の作戦を再現できるほど優秀な二人だったのです。 傅抵は言いました。 「分かってるか、バカヤロォ共 お前らは今 やばい連中と戦ってんだよ」 原泰久『キングダム』604話より引用 これは予想外でしたね! まさか田里弥の戦術が全く通用しないとは驚きです。 ただ、それよりも驚いたのは田里弥が知力派だった事が意外でした。 敵も同じタイプのようなので、激しい頭脳戦となりそうです。 スポンサーリンク 李牧軍のからくり 原泰久『キングダム』604話より引用 王翦の周りにいる部下は驚いていました。 決して派手に敗れているわけでもないのに、全ての箇所で地味に押されているのです。 原因が分かりませんでした。 目を細めて戦場を見つめる王翦。 田里弥が分からないのと同様、王翦の目からしても李牧軍の強さの秘密を暴く事ができませんでした。 先頭を走るのは倉央。 笑みすら浮かべながら、次々と敵をなぎ倒していきます。 宙を舞う李牧軍兵の首。 さすがに傅抵も驚いたのでしょう。 「なんだ、ありゃ 向こうも早々と やばいの出して来たな」 少しは警戒したのかと思いきや、李牧軍が急いでいるのが面白いだけみたいです。 ニヤッと笑った傅抵は言いました。 「でもな それでも謎を解かない限り 李牧様の兵には すぐに通用しなくなるんだよ」 原泰久『キングダム』604話より引用 追い込まれてもなお、この余裕! 確かに必死な王翦軍に比べて、李牧軍はあまり動いていないように見えます。 波が押し寄せるように攻めているのに、なぜか前へ進めない。 王翦すら分からない戦術のからくりの正体は何なのでしょうか。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 604-605 話のまとめ 今回は、趙峩龍の想いを胸に主との約束を果たそうとする尭雲、一気に決着がつくかと思いきや粘りをみせる李牧軍が印象的な回でした。 李牧の首まであと少しというところなのに、激しい戦いのしわ寄せが今になって現れているような気がします。 ただ、見た目がそっくりの共伯と雷伯。 傅抵が言うように、彼らが李牧の戦術を使えるくらい賢いならば、二人を圧倒できたのなら李牧を倒せる、という事にならないでしょうか。 他にも作戦があるなら別ですが、超攻撃布陣『大鶴』の仕組みさえ見抜いてしまえば諸刃の剣のような気がしますけどね。 予想以上に苦戦している田里弥。 はたして、強烈な探りによって李牧の戦術を見抜く事ができるのか!? 次回が楽しみです!.

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キングダムネタバレ605話最新話考察!李牧のからくりが驚愕!

キングダム ネタバレ 605

Contents• キングダム 最新605話のあらすじをネタバレ! 今夜のユーチューブは の剣術講座です。 副官の糸凌が応じます。 糸凌は先陣をきって敵の中へと切り込みます。 もう部下の声も届きません。 いつものように部下たちが糸凌を追いかけるのでした。 後方に居るカイネにも、先頭を走る糸凌が見えていました。 共伯軍が押されています。 共伯軍、つまり李牧軍には すぐに通用しなくなる、とわかっているのです。 糸凌の前に、槍を構えた盾兵が立ちふさがりました。 糸凌は笑みを浮かべると、盾兵をなぎ倒します。 盾兵が後退します。 糸凌は後を追うと更に盾兵に切り込みます。 そうすると斬られるのです。 しかし糸凌の気を当てられても、盾兵の何処にも力が入らないのです。 兵たちはとんでもない仕込まれたをしているのです。 糸凌の勢いが止まった、と倉央に報せが届きます。 伸び切ったまま止まってしまうのは危険です。 倉央は糸凌を呼び戻すように伝えました。 しかし倉央の指示が届く前に、 分断攻撃が始まりました。 倉央は糸凌の元に援軍五十騎を送ります。 動き出した倉央軍五十騎の前に、李牧軍五十騎が対峙します。 五十騎の援軍をそのまま走らせた倉央ですが、李牧軍の動きに戸惑いを感じるのでした。 田里弥の元へも次々と指示を仰ぐ声が届きます。 しかし田里弥は指示を出せないでいました。 動き出す王翦 大小の戦術を出しても全て通じず、むしろ裏目に出続けています。 もちろん李牧軍の兵も戦術理解を徹底されているようですが、なぜこれ程差が出るのかわかりません。 田里弥は違和感を感じます。 流れを見ていた王翦は「 そういうことか」とつぶやきました。 倉央達を、一度外に出すように、田里弥は言います。 そして全軍も一旦下がらせるように指示します。 時間はありませんが、このままでは兵を失うだけです。 どこかに弱点を見つけ出さなければなりません。 ドドドドドドドド、と大きな音が響きます。 王翦軍が前へと出てきたのです。 王翦軍一万に対し、雷伯軍も一万を出してきました。 趙軍が布陣を展開します。 王翦自らが軍を率いてきたとしても、 李牧の戦術の謎を解かない限り勝ち目はありません。 そして李牧軍はその戦術に絶対の自信を持っているのです。 前へと出てきた王翦は、布陣すること無く、真っ直ぐに進みます。 前進を続ける王翦に、味方の兵は驚きの声を上げるのでした。 さらに『キングダム』を楽しむために キングダムの605話の全体のストーリーをあらすじでご紹介しました。 ネタバレ記事と並行して最新マンガを読みながら、展開予想や考察で2度楽しめればさらに良いと思いませんか? 考察も作画を見なければ推し量れない部分がありますので、やはり マンガは絵付き!に限ります。 そこでおすすめなのが 『U-NEXT』。 31日間の無料お試し登録でキングダムの最新巻を 無料ですぐに読めますよ! キングダムの605話を読んだ感想や予想 【コミックス54巻本日発売!】 最新54巻も本日発売です! 巻末には、原先生史上最長となる20,000字で『キングダム』前史を語るロングインタビューも掲載しています。 『キングダム』がいかに映画になるべくしてなった作品であるかが伝わる内容です。 映画観覧とあわせて是非お読みください~。 最初は飛ばしていきますが、李牧軍の動きに、前へと進めなくなってしまいます。 そして倉央も田里弥も李牧軍に違和感を感じています。 でもその原因が何かまではわかりません。 そんな中で、一旦兵を引く、という田里弥の判断は一番正しいかもれません。 戦局を見ていた王翦が動き出しました。 王翦は李牧軍の戦略の謎がわかったのでしょうか。 それに対する王翦の戦略は!? キングダム ネタバレ最新605話の感想と考察「王翦軍の動き」のまとめ 今回は キングダムの最新605話をネタバレ&感想を紹介してきました。 引き続きも次回の展開について、考えや想像を膨らませながら楽しんでいきましょう! 無料でマンガを読みたいけど 『無料でマンガが読み放題!』と謳っているサイトの多くはお目当てのマンガ作品を扱っていない事が往々にしてありませんか? もしくは違法サイト 『漫画村』の類だったりと、 危険なリスクが付きまといます。 電子書籍&動画配信サイトの U-NEXTなら、当サイトでネタバレ紹介している作品のすべてがラインナップしており、 安心・安全・無料で読めますよ! さらに、U-NEXTに登録すればこんなサービスが待っています!.

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キングダムネタバレ最新605話の予想と考察~図解アリ!李牧軍の奇妙な強さの謎とは?

キングダム ネタバレ 605

李牧 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第603話 前回のキングダムネタバレ記事では、堯雲のセリフについて「捜せ」と言っていた部分を「殺せ」と書いてしまい申し訳ありませんでした。 私の読み間違いなのですが、これではだいぶ意味が変わってきますね。 読書様からご指摘を頂きまして、気づいた次第でございます。 さて、右翼VS左翼、もうほとんどカオスになってきました。 ぶっちゃけ、来週の予想とか言っても、李牧の陣形についてはほとんど先週書いてしまったので、今週はほとんど経過と補足になってしまいます。 実際にキングダム本編の副題も、604話が李牧の陣形で、605話が李牧の戦術…。 これだけでもどうでしょう? うん、わかった。 早く話進めようか?という気分にさせてくれます。 信が言っているのは多分、ランナーズハイやグラップラー刃牙でも定番のエンドルフィン覚醒的なアレでしょうか?(脳内麻薬分泌によるステータス活性化) ただし、同じく歴戦を重ね戦を知る我呂から言えば、そういったある種のステータス異常ともいえる状態などは、単に死に戦士にとって際の最後の興奮状態であるとも言えます。 同じく王賁もまたつい昨日まで心拍停止の寸前だった人間が、とりあえずしっかり馬に乗って戦闘に参加している様が描かれているわけですが、関常隊の敵うちに絡めて前面には出ず、信と同じく今は戦闘を控える体で描かれております。 渕さんが飛信隊のみんなを鼓舞したり、一見ガサツな性格にみえる我呂が非常にセンシティブなリアクションで信に気を使っているのがわかります。 今回で尭雲率いる生存6名の十槍と李牧直属の配下と思しき髭のおっさんに二名にも名前が付きました。 おめでとうございます、李牧軍にて脱モブキャラを果たした皆さん。 しかも、共伯と雷伯のお二人は将軍職です、やはり金毛とカイネ、フテイのみ設定では人材不足が否めないので、多少の急造感があったとしても新キャラ投入は神(作者)としても止むをえなかったでしょう。 まあ、その分、自分の実力を認めてのことか?頼んでもいないのに解説に徹するフテイの小物感がさらに磨きがかかって来ています。 ただ、秦軍側としては倉央の側近たる、美形巨漢(女性の可能性もあり?)についてはまだ名前すら明かされていません。 彼については戦闘中の掛け声が「ウゥン!」などといったように、一部で独特なキャラ設定が垣間見えただけです。 神(作者)としても以前からのキャラ設定として、オウセンに絶対に勝つ戦にしか興味と言わしめたことが分かっていますが、その彼が現在のキングダムでは文字通り手探りをしながら戦術を進めているだけでも非常に興味深いところであります。 前回予想したとおり、今回の本軍同士もまた新しい陣形合戦。 李牧仕込みの共伯たちの陣形戦術の招待とはなんなのでしょう? 非常に局地的な描写しか描かれていないのですが、それこそこの戦況をオギコが上空から見たら「おっぱいみたい!(笑)」などと言い出すに違いありません。 6月27日ヤングジャンプ掲載予定、キングダム第605話について予想。 ここから発生可能なネタバレを検証します。 キングダムファンの皆様、今週もよろしくお願いします。 今だ!とばかりに飛信隊と玉鳳隊と亜光軍の三軍で袋叩き!! とはならずに、まずは現況に気が付いたのは渕さんでしたね。 で、かれの現場の激励で、その場の主導権を渡さない指揮を進める渕副長です。 尭雲軍を前にしたところで、当然かれの率いる部隊が弱いはずがありません。 河了貂としても先ずは現状の評価としても、まずまずというか、自軍が有利な展開に納得してはいるようです。 ただそれでも、自軍に分がある展開のように見えても、彼女の想定を上回るほどの勢いに達していないのは、飛信隊を引っ張って行くはずの信とキョウカイが戦場に埋没しているからであることが判明します。 この点、14日目にて 趙峩龍を討ち果たすまで相当無理をしたこの二人。 怪我による不調と体力の消耗が重なり、調子が上がらないどころではありません。 キングダム考察-戻ってこないバナンジ じゃあ、それこそ段茶さんここで頑張れよ!といいたいところではあるのですが、アカキンともども一体なにをしているのでしょう? 勢いつられてバナンジ軍たちを追っかけてしまっているのでしょうか?河了貂が前回のキングダムからいろいろ判断に悩んでいた現在の状況ですが、少なくとも趙軍右翼の足並みがそろっていない状況を早急に察知して、秦軍右翼全体の押上に貢献してほしいところです。 そしてバナンジもバナンジで、結果的に尭雲軍をほったらかしにして、彼らを孤立させたまま戦線後退し、助けに来れないのも笑えます。 生き残った六人の十槍も、神(作者)に名前を付けてもらって非常に喜んでいるのか、自分から名乗りを上げるものまで出てきています。 そして、尭雲で すが趙峩龍の死を聞いて、彼もまた藺相如の遺言の回想に思い至って、一つ目の遺言である「そいつを殺せに」取り掛かります。 まあ、尭雲もまた右腕に重度の負傷もしているので、その願いは、今回、名前付きになった十槍に任せて、ここで自分が 趙峩龍に代わって二つ目の藺相如の遺言の履行に取り掛からなくてはならないことも想定しているはずです。 じゃあ、十槍の皆さん立派な捨て石やんけ。 という話なのですが、今回のキングダムで彼らも十分楽しんでいるので、見せ場としては十分と思えます。 ただし、それでも飛信隊において我呂や岳雷、玉鳳隊においては宮康の敵に燃えるショウタクと関常がいて、十槍の六人が彼らやられてしまったら捨て石にもなれなかった連中になってしまうワケなので、この点、捨て石にしても扱い方が乱暴というか、 尭雲も部下の扱い方がカナリ雑になってきているのが分かります。 そもそも十槍に関して言えば、十人揃って尭雲本人に随伴することで本来の十二分の力を発揮する先端部隊としての役割が、本来の持ち味だったことが分かります。 キングダム予想-ホウケンまで瀕死 バナンジと軍の足並みを揃えないどころか、精鋭すらさらに二つに戦力を分散させて、飛信隊、玉鳳隊隊に割り当てるの時点で尭雲がもうすで戦闘としては、この朱海平原の結果を投げでいるんじゃないか?そんな風にも見えてきます。 まあ、尭雲本人がそういうつもりでないのなら、神(作者)がテキトーに描いているかのどちらかだと思います。 冒頭で、カオスになっていると書きましたが、右翼VS左翼は全員が疲れ切った中で皆が突っ走って、全員いろんな意味でグダグダになってきているのが分かります。 これなら、 ホウケンまで信たちの目の間に現れる頃には、 コゼン副隊長の刺突による出血多量が原因の、絶命寸前の姿で出現するのもお似合いかもしれません。 キングダム考察-復活したオウホンの槍の謎 キングダム本編の大筋とは全く関係ありませんが、何気に尭雲に叩き折られたオウホンの槍が真っすぐの完全な姿で彼の右手に装備されていたのが驚きです。 これは、キングダムの時代に一種の形状記憶合金を用いた武器作成技術があったのかもしれません。 なので、おそらくいままで彼が使っていたものと同じ槍なのだと思いたいです。 もしも逆に、これで実はオウホンの家は金持ちなので、同じタイプの槍が何本もストックがあるとかだとしたら、初代オウホンの槍はあれだけ人前で持ち上げられといて一体何だったのか?少し可哀そうな気がします。 また、派生論点として、王騎によって派手に叩き壊されたホウケンも矛も同じ理屈で自己修復をはたした驚異の矛なのかもしれません。 キングダム考察-李牧の戦術 前回のキングダムにて大幅な作戦変更を余儀なくされた李牧ですが、その新たな作戦を支えるだけの具体的な戦術をそれを支える有力兵種が存在していたことは、李牧がこの期に及んでも、キングダム作中にて非常に優れた軍事指導者であったことが分かります。 神(作者)としては、まだ何も具体的なことは描いてはいませんが、先ずは小出しに、李牧軍の強さを支える新キャラを田里弥にぶつけてきました。 今回のキングダムでは、この先鋒をになう田里弥軍がどのような軍であるか少しずつその特徴が明らかになってきます。 第三将田里弥は亜光、麻紘と違い自ら矛をふるう将ではない。 ということで、これまでのキングダム既出の武将でいうと初期の趙将である趙荘などとイメージが近いかもしれません。 また、この後出てくる倉央とその側近の美形の武将が明らかに、突撃の先頭に立てる武将であることとも対比して、序盤から前線に立って、オウセンの代わりに敵の先頭スタイルや微細情報を収集、分析する小型のオウセン、言わばサブコンピューターとしての役割が第三将田里弥の仕事なのだと思います。 さて、そんなサブコンピューターを支える異常に戦闘能力が高い設定の田里弥兵ですが、いまいち彼らの実力が発揮し切れていません。 この点でも当初の亜光兵とはかなり大きく一線を画する兵団であることがわかりますが、その性質を踏まえたうえでも田里弥兵の戦法が相対する李牧軍共伯兵団に通用しない状況になっています。 結果的に、前線を預かるサブコンピューター田里弥自身にもその原因が分からず、特殊な戦術が適用されているのでもなければ、個の武力が大き凌駕されているわけでもありません。 対して観戦している、フテイの「俺はすべて秘密を知っている」の体で語る態度にイラッとさせられますが、何気に、読者にたいしてはフテイのセリフであくまでも、この現象は李牧の戦術による効果であることまでは判明します。 この点、聞いてもいないことまで勝手にしゃべってくれるフテイのセリフが届かない、田里弥とオウセンにとってみれば、現在の戦況が果たして李牧の戦術の効果によるものなのか? それとも何か全く別の要因によって起因している現象であるのか? さらに一段と広い範囲で分析要因を検証しなければならない点が苦しいところです。 何気に、フテイは今回登場した共伯、雷伯について長年、李牧によって戦術を仕込まれてきた連中などと評しているあたり、さらにサイ攻防戦にも出てこなかった点を含めて、李牧がかつて活動の拠点にしていた雁門時代からの部下であったりするのでしょうか? また、外見上は重装騎兵のようないでたちをしているにも関わらず、現在の連載上、彼らが率いているのは歩兵中心の戦団である点も担当する兵種が何であるか?いまいち情報がつかめません。 しかし、そうであれば、田里弥兵に部分的に包囲されているのは共伯軍側も一緒なんですが、 何故か田里弥兵だけが地味に押されているかについては、ただ単に彼がこの局地包囲に対応できてないだけなんだと思います。 やはり、何度見返しても、オギコ目線で検討すると田里弥軍を「おっぱいみたい」な陣形に誘導する作戦であるようにしか見えてきません。 われらの愛するオギコもまた、戦士として日々進化していることを考えてみれば、事の重大さは「おっぱいみたい」だけでは済まないかもしれません。 キングダム考察-オウセンの探り ややもすれば流れが一気に李牧軍側に持っていかれる前に、倉央軍による突撃と探りの一手を繰り出したのは、さすがにオウセンの判断の良さではあったと考えます。 それでも、ここまで、オウセン本人の目でもってしても李牧軍のカラクリの招待が判明しなかった事だけでも、驚嘆に値します。 それこそ、キングダム設定の中でも李牧などは何故か非常にビジュアル優先の若作り設定であり、実際に若者扱いされているのに対して、オウセン六将時代からの戦歴を持つ武将であり、それこそ経験値と知っている戦術の数で言えばオウセンが勝って然るべきなのですが、そこを平然と乗り越えてくる設定の李牧が恐ろしいです。 てゆうか、ここで書いていて気が付いたのですが、 上述の通り、李牧が本来若者設定であるなら、共伯と雷伯としても。 年の李牧の元で長年戦術を仕込まれてきたのって、一体いつの時代の話なのかも気になってきます。 この点、ヒントになるのが共伯、雷伯にしたって見たまんま急造将軍である可能性たかいのも分析ポイントとして見逃せません。 歩兵中心の田里弥だけでなく、騎馬で突入した倉央軍もまた兵種に関係なく敵兵をからめとる算段があるのも李牧の陣営の謎につながるのかもしれません。 バナンジが後退して、亜光軍も姿を消しているのでゆっくりドラマ展開を楽しむモードに入っている。 信、オウホン、キョウカイに新時代を託す。 キングダムネタバレ605話李牧軍の傾向と対策 以上 次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。 皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。 どうぞお気軽に。 ………やっぱり男は、女性には 敵わないのでしょうか さて……… 信と間違って、もーてん爺を襲っちゃってから 出て来ない武神サン。。。 王センは、足止さえめしとけば 桓期がヒャッハーして[勝ち戦]になるし 秦軍は、飯無しでも平気設定だしネ 笑 今までの李牧の戦術は流動しかり蛇陣破りしかり硬と軟を使い分けて相手を絡めとるというパターンですので表面は柔らかく敵を包み奥は固くなって左右から締め上げるんですよ・・・。 もう記事が下ネタなのでコメントも下ネタです。 基本的にはやはり相手を引きずり込んで1対多数で袋叩きにしてるんでしょう陣を引くとどうしても厚みの点で遊兵が出ますが奥に引きずり込むことで遊兵が減るのでその差が戦況になってるのではと考えます。 とりあえず今週が出題編。 来週が解明編。 再来週が対策編になるでしょう。 あんだけ何週も引っ張って倉央軍を出オチにはしないでしょうしさすがにそれやっちゃうと兵力敵の6割なのにどうやって勝つのよとなりますので。 史実に於いて負け戦の記録のない王翦と守戦の名将との歴史的評価の高い李牧。 この時代の両国を代表する名将同士を戦わせた神(作者)はこの決着をどの様な結末に納めるのか大変興味深い。 若作りキャラだけどアラフィフ?と思しき李牧は14日目までは持久戦に徹して成功している様に見える。 ここまでの戦局は両翼の主将を無力化させられて攻め手を欠くことになった王翦の完敗の様にも見える。 勝つ戦にしか興味のないキャラの王翦が鄴城潜入部隊の派遣以外に14日間もただ手をこまねいているなどということがあるだろうか?六将並みと称される王翦なのだから14日目までの展開が全て伏線であって読者も驚く様な大どんでん返しを隠していて欲しいものだ。 秦国には自分に勝る将はいないものと決めつけて油断しきっている李牧や安いドヤ顔が得意のフテイの慌てふためく顔が見てみたいものだ。 返信が遅くなり申し訳ありません。 さて、すっかり李牧もだんまりなのでわすれていましたが、 王翦含めて名指ししてまで咸陽で、秦将もだれも自分には勝てない宣言していましたね。 もしかした、「あんなコトいっちゃったけどやべー」とか考えているのかもしれません。 また、14日間の仕込み期間について私も考えているのは王翦としても鄴での潜入兵の仕掛けが 何日かかるものなのかなど逆計算していたのかもよく分からないですし、 それら不確定要素が大きい中でなら他に何か仕掛けがあってもいいように思えます。 何気に、フテイに関しては「李牧様の戦術の謎は絶対に解けない!」と一人でマジレスした回で、 ソッコーで王翦が解にたどり着いてしまったので笑えました。

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