イラスト 簡単 キャラクター。 【キャラクターデザインは任せて!】イラストを魅力満点にするキャラデザ【4つのコツ】

【イラスト】きれいなキャラクター線画の描き方【初心者講座】

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背景をキャラクターに同化させないための色の基礎知識 色相と明度について 背景とキャラクターを同化させないためには、色の明るさの度合である明度と、赤、黄、緑、青、紫といった色合いである 色相に差を付けることが重要です。 明度差、色相差が小さい場合、キャラクターが引き立たず、イラスト全体を眺めた際に視線が定まりづらくなります。 対処法として色相環を参考に色の差を大きく付け、明度にも変化を持たせます。 クリップスタジオペイントの場合、明度差を見分ける為には、イラスト全体のレイヤーが入ったフォルダーを選択後、「レイヤーウィンドウ」より「レイヤーの変換」をクリックします。 上から3番目の項目の「表現色」から「グレー」を選択する事で、全体の明度差の確認を行うことができます。 グレースケールに変換した際、すぐに人物の顔に視線が向かない場合は、反射光を入れる等して、明度差が大きくなるよう調整を行いましょう。 また、方法の一つとして、モノクロで描き始め、後から色を置く方式の「グリザイユ画法」を用いると、明度調整を効率よく行う事が出来ます。 背景に柄や複数の小物を配置したり、風景が細かく描き込まれている場合には、人物が同化しやすく、差が付けづらいため、「セパレーション」を用います。 「セパレーション」は、配色がはっきりしない隣接した色同士の境界に無彩色や低彩度色を付け加えることで、コントラストの調整をする働きがあります。 Windowsの場合はCtrlキー、Macの場合はコマンドキーを押しながらキャラクターのレイヤーフォルダーをクリックし、メニューバーの「選択範囲」から拡張を選びます。 キャラクターと背景レイヤーの間に新規レイヤーを作成後、無彩色または、低彩度色で塗り潰しを行い、 背景と人物の色を分離させる境界を作ります。 イラスト全体がハッキリとした彩色の場合、そのままでも問題ありませんが、厚塗り等、浮いてしまう場合には、作品の雰囲気に合わせて ぼかしを入れ、背景に馴染ませます。 境界に色を取り入れる事で各々の色を活かしつつ、下のイラストのように人物をより引き立てる事が出来ます。 ぼかしによるキャラクターの強調 キャラクターを引き立てるための加工方法として「ぼかし」が挙げられます。 遠近感を利用して、人物の手前にあるものと奥にあるものにぼかしをかけ、メインにピントを合わせる事で、より人物を強調する事が出来ます。 キャラクターと背景レイヤーを事前に分けておき、フィルターからガウスぼかしを選択後、ぼかし範囲を調整します。 パースが効いた背景の場合のぼかし方 なお、パースが効いた構図の場合にぼかしを用いる際は、背景全体をぼかすのではなく、ピントを意識して人物が立っている赤いラインから徐々にぼけていくように加工を行いましょう。 このように、遠近感を利用したぼかしを行うことで描き込みの多い魅せたい箇所に視線が定まり、キャラクターをより引き立てる事が出来ます。 背景をキャラクターに同化させないためのコツ 進出色・後退色について 明度差・色相差・ぼかし以外にも、進出色・後退色といった色の性質を利用した配色や誘目性に考慮した彩度の調整が挙げられます。 さらに、カメラの特徴を活かした 「周辺光量落ち」や 「玉ボケ」の活用等、様々な方法があります。 配色で差を意識しすぎて、キャラクターが浮いてしまう場合には、イラスト全体に オーバーレイをかける等して統一感を出すように調整を行いましょう。 以上で「キャラクターを引き立てる!背景の描き方講座」は終了です。 動画講座ではさらに詳しく解説を行っていますので、記事よりも理解しやすくなっています。 こちらも一緒に、チェックしてみてくださいね!.

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【誰でも簡単!】かわいいキャラクターイラストの描き方【かわいいの黄金比】

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どちらが4 分割して描いた線? 実は Bが4 回に分けて描いたものです。 AもBも差はほとんどないと思います。 では、線Bはどのように描いた線なのか見てみましょう。 こうすることで、線の切れ目が見えなくなり、1本の線として見えるようになります。 このように、線のつなぎ方さえマスターしてしまえば、どんなに長い線でも分割して、綺麗な1本の線として描くことができます。 基準になる線を描く 曲がりはじめがどこになるのか意識しておきましょう。 2 つ目の曲線を描く 曲がりはじめを1で描いた線に沿うようにすると、線のつながりが自然に見えるようになります。 いらない部分を消す はみ出ている部分を消します。 線同士の接続部をより自然に見せるために丁寧に消していきましょう。 完成 完成です。 実際に描く時は線の色を変える必要はありません。 このような線のつなぎ方を覚えておくことで、気構えることなく綺麗な線を引くことができるのです。 また、身もふたもないことを言ってしまうと、完成したイラストを見る人に、「この線は一度で描いたものかどうか?」という視点で評価されることは、基本的にないと言ってもいいでしょう。 線画を描いていく ここでは実際にサンプルのイラストを描く様子を通して、線画の描き方のコツを解説します。 正確な線を描いた後に、その強弱を後づけしていくイメージです。 手順を分けることで、一度に考えなくてはならないことが減らせます。 ラフをもとに線を描く• 顎の輪郭を描く 「体」レイヤーを作って描いていきます。 前髪を描く 3. 前髪以外の髪の毛を描く ラフ線の一部がつながっていないので、その部分の形が崩れないよう注意したり、頭全体の形を確認しながら描きます。 また、顎のラインが髪の毛で見えなくなるところまで描いてしまったので、はみ出てしまった箇所を消しゴムツールで消します。 目の輪郭を描く ここからは表情を描き込んでいきます。 表情は「顔」レイヤーに描きます。 目の輪郭をバケツツールで塗りつぶします この時、下書きレイヤー機能が効果を発揮し、ラフに左右されず塗りつぶすことができました。 目、眉毛、鼻、口を描いていく この時、ラフにはなかった目の下まつ毛部分も描き足しています。 眼鏡を描いていく 「 眼鏡」レイヤーを作って、眼鏡を描きます。 別レイヤーにすることで、後の作業が楽になります。 左側のフレームに小さな鼻あても追加しました。 眼鏡を描く時には、「顔」レイヤーの表情を非表示にすると、より描きやすくなります。 眼鏡に隠れる部分の線を消す 眼鏡と髪の毛や肌の位置関係を考えて、眼鏡で隠れる部分の線を消していきます。 眼鏡を持つ右手を描く 眼鏡を持つ右手を描き、右手で隠れる部分を消していきます。 首から襟、リボンにかけてを描く この時、リボンのラフの形があまり可愛くない感じでしたので、大きさは合わせたまま、丁寧に再度描き起こしました。 カーディガンと左手を描く 胸の位置やバランス、左肩からできる皺の大きさがやや不自然に感じたので、このタイミングで修正しました。 スカートを描く スカートの輪郭はラフから大きく変えていませんが、スカートの皺を少し細目の線で描いています。 足を描く 左右の膝の位置と、左足のももの太さを修正しています。 このように線画を描いた部位の隣り合っている部分を順に描いていくと、全体のバランスを確認しながら描きやすくなります。 ラフはあくまで大まかな目安くらいなものだと思って、線画を起こす時におかしいと思ったら直してしまいましょう。 ラフ通りに描かないといけない、ということはありません。 最終的に納得のできる絵を描くことができればOK なのです。 そこで線画の一部にさらに加筆して立体感を出していきます。 線を加筆する場所は、主に影が落ちる部分に接した線で、例としては、前髪から肌に落ちる影を意識して、前髪の流れの交点に線を描き加えていきます。 反対に、落ちる影がなさそうな後ろ髪や、髪が肩にかかっている部分には加筆はしないほうがよいでしょう。 モノクロの漫画表現としてはこのような線を見かけることもありますが、フルカラーイラストを描く際にはほとんど使わない表現です。 今回の線画に対して加筆を行った場所は下図の赤色で表している部分です。 主に影が落ちやすい部分や、服の皺の交点などを中心に全体的に入れています。 もっと強く線の強弱を出すために、線を太めに加筆してしまってもかまいません。 このあたりのさじ加減は個人の好みによるところが大きいです。

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【誰でも簡単!】かわいいキャラクターイラストの描き方【かわいいの黄金比】

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初心者でも簡単!キャラクターの書き方のコツ イラストを描いてみても、何かが微妙に違う感じがするということ、ありませんか?キャラクターを上手に描くにはコツがいくつかあります。 ぜひポイントに注意して描いてみて! 丸はきれいに描くように心がける アンケートの回答にも丸がベースのキャラクターがたくさんありましたよね。 実は上手な絵を描く最初のステップは、きれいに丸を描くことです。 歪まないように、きちんと端はくっつけることなどを注意するだけで絵が整うので、まずは丸を描く練習してみましょう。 線は歪まないように描く 子どものキャラクターを描く分には、定規を使うまではあまりないですが、線はなるべくまっすぐにきれいに描く、曲線も歪まないように気をつけるだけで、きれいにまとまった絵になってきます。 見本を見ながら練習する よく知っているキャラクターだと、ついつい見なくても描けると思ってしまいがち。 でも、いざ描いて見ると何かが足りない気がする・・・ということになったりも。 アンパンマンの眉毛とかドラえもんの首輪とか・・・経験ないですか?笑 最初は、スマホや絵本などを見ながら描くと、その後の上達も早いはず。 パーツの配置に注意する かなり大きなポイントが、目や鼻、口など各パーツの配置。 真ん中にあるのか、あごの方に寄っているか、ほっぺの位置など、ここがずれると簡単なはずのイラストも残念な絵に・・・。 それぞれの大きさも重要なので、こちらも見本を見て確認しておきましょう。 顔を描くときは輪郭をしっかりと ドラえもんやミッキーマウスなど顔の中に輪郭があったり、ピカチュウのように顔が完全に丸ではないキャラクターの場合は、その位置や形も重要。 輪郭の幅・形、目が輪郭の線に乗っているかなど注意してみて。 逆に輪郭がしっかりしていると、目鼻がなくても形だけでわかるようになります。 体を描くときは足や手の形・長さに注意 顔は描けてもいざ体を描こうとすると、手や足の形や長さが分からない?!となりがちですよね。 妙に足の長いドラえもんになったり、キティちゃんのヒゲがおかしい、など・・・間違えると、途端に残念なイラストになってしまいます。 顔と同じく、配置をしっかり覚えておきましょう。

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