花火 手作り。 下清内路の手づくり花火(下伊那郡阿智村清内路下清内路)

花火の色や形や模様の仕組みや作り方、炎色反応を自由研究に!元素によって変わる炎の魅力

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記事の内容• 「それを折り紙で作っちゃおう!」というコンセプトの今回。 記事を読んで下さっているみなさんと一緒に楽しみながら作っていきたいと思います。 さっそく始めましょう! 裏面の白っぽい面がコチラを向くように折っていきますよ。 今こちらを向いて(上になって)いる面に下絵を描き、ハサミでチョキ チョキ切ってから広げると、シンメトリーな模様が出来上がるのですが、 花火の切り紙の場合は6つ折りではなく 12折が必要。 いかがですか? 初めての 切り紙アートです。 漆黒の空とは対照的に色鮮やかな花火や星々が、薄い紙の上で上手く表現されていますでしょ?なかなか満足の出来。 って自画自賛!? 画用紙の端切れで野山と浴衣の少女を作り、一緒に張り付けました。 小さなハサミだと、小さい分 力も弱く感じられました。 裁ちばさみ とキッチンばさみ で言えば、どちらかと言うとキッチンばさみの方が、どのご家庭でもお持ちの方が多いような気がしますので、切り紙をカットする時に ぜひ使ってみて下さいね。 サクサクっと手早く切るのではなく、 ゆっくりと時間をかけてチョキ…チョキ…と、完成した時の様子を想像しながら切り進めていきましょう。 切り終わったら、あとは広げるだけ。 ここで時間をかけ、丁寧に仕上げる事で、広げる時の楽しみは倍増ですよ! あ!そういえば…。 先に切り終わった細かな部位がバラけてハサミの刃に当たり、誤って切ってしまいそうになったので、注意深く慎重な作業を心がけましょう。 せっかくの作品。 切り紙って、丁寧に丁寧に作っていくと、完成した姿は まるで芸術作品ですよ。 お子さんとワイワイ楽しみながら作るのも良いですが、大人だけで しっとりと静かに美しい作品を作ってみるのも良いんじゃないでしょうか。 額に入れて飾れば、ステキな壁掛けアートに変身! ぜひ、チャレンジしてみて下さいね。 ちなみに私が作った切り紙は、かわいい愛息が「ママ、すごく じょーずね~」と言ってくれたので、せんべいの空き箱 笑 に作品を貼って、自宅のニッチに飾っちゃいました! 夏の間は飾っておこうと思います。 長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございました! それでは、よい夏を!.

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折り紙で花火の折り方切り方、簡単平面花火の工作をしてみた!

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花火 立体的な「花火」の折り方をご紹介します。 少し難しく手間もかかりますが、 このように手で動かせて楽しむことができます。 できるだけ分かりやすいように図解しているので、 是非作ってみてください。 もしわからない部分があれば、遠慮せずにコメントに書き込んでくださいね。 立体的な花火の作り方 今回、折り紙を12枚使います。 対角線に折り目を入れます。 中央の折り目に向けて四角を折ります。 開いて表にします。 半分に折って折り目を付けます。 付けた折り目に上下のふちを合わせるように折って折り目を付けます。 折り目がクロスした所を目印にして両端を折って折り目を付けます。 折り目に合わせて三角形に折りたたみます。 図の部分を下の角に合わせるように折ります。 裏側も同様に折ります。 図のように折っていきます。 右側も同様に折ります。 折り目をつけたら元に戻します。 裏側も同様に折り目をつけます。 あとの11枚も同じように折ります。 図のようにパーツを組み合わせていきます。 図の別の色の折り紙が重なっている部分を折り目に合わせて中に折り込みます。 これを表裏の端っこを残して全て同様に折ります。 端から順番に図のように折っていきます。 反対側も同様に折ります。 端と端のパーツを合わせます。 この時、一番始めのパーツ(この図では水色)を最後に被せたパーツ(この図では紫)に被せるようにします。 被せた部分も他と同様に中に折り込みます。 図の箇所も他と同様に折ります。 反対側も同じように折れば完成です。 図のように、動かすことが出来ます。 あとがき 以上、花火の折り方でした。 少し手間もかかって難しいですが、 是非チャレンジしてみてください。 何か分からない所があれば、 コメントしていただけるとお答えします。 また、よろしければ、 コメント欄から写真をアップロードできるので、 綺麗にできたなら写真を載せて頂けると助かります。 >><<.

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清内路の手作り花火

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実験おもしろ-19 19.線香花火を作ろう [目的] 比較的安全に製作できる線香花火を作り、燃焼の様子を観察する。 (参:火薬類取締法23条及び同施工規則84条) 1. いろいろな色の線香花火を作る [準備] 硝酸カリウムKNO 3 塩化カリウムKCl 硝酸ストロンチウムSr NO 3 2 塩素酸カリウムKClO 3 硫酸銅CuSO 4 鉄粉Fe イオウS 炭素C(または木炭末・スス) 紙 [操作] 1) 和剤(花火に使用する薬品の混合物)を調合する。 薬品を各々あらかじめ乳鉢で粉砕、微粉末とし、ポリ袋またはフィルムケースの中に入れ、よく振って混合する。 霧吹きで全体を湿らせる。 残した部分の中央に折り目をつけ、和剤約0. 1gを細長くのせ、再び軽く霧を吹きかけた後、強くねじりこむ。 これを乾燥させる。 3) 線香花火の一端(火薬の入っていない方)をつまみ、他端(火薬のはいっている方)の紙の部分に点火する。 [留意点・工夫点] ・ 和剤の内容、混合比により燃焼状態や色が変化する。 いろいろと工夫してみるとよい。 ・ 薬品を混合すると、単品に比べ摩擦・衝撃時の危険度がはるかに大きくなる。 粉砕は必ず単品で行い、混合時にはガラス容器を使用しないこと。 また、使用する乳鉢は薬品ごとに別々のものを使用すること。 使用後の乳鉢についても薬品の残留が無いかを注意すること。 ・ 鉄粉を粉砕する時、目に入らないよう注意する。 ・ 和剤を包む時は硬く締め、整った形にする。 ・ 燃焼により硝酸カリウムは木炭と反応して炭酸カリウムを生成し、高温になる。 炭酸カリウムはイオウと反応して硫肝(多硫化カリウム)を生成する。 硫肝が高温により溶融し火球となる。 火球から発する音は、発生した二酸化炭素の噴出する音である。 2. 火薬のいらない線香花火(硝酸カリウム・塩素酸カリウムは使わない) [準備] 無水炭酸カリウムK 2CO 3 イオウ 炭素(または木炭末・スス) 紙 [操作] 以下の割合(質量比)で薬品を調合し、1と同様に花火を作成する。 (和剤部には霧を吹きかけない) 無水炭酸カリウム:イオウ:炭素=18:9:4 [留意点・工夫点] ・ 和剤部は1ほど硬く締めなくてもよい。 ・ この花火は吸湿性が高いので作製後はデシケーター等で保存する。 ・ この配合の場合は和剤を一度に混合・粉砕してもかまわないが、すぐに使用しない場合はイオウ末のみ使用時に混合する。 ・ 点火する時は、和剤部を火球ができるまで静かに熱する。 3. 火薬のいらない線香花火(鉄粉で作る) [準備] 鉄粉 紙 [操作] 和剤の代わりに鉄粉を使い1と同様に花火を作製する。 [留意点・工夫点] ・ 鉄粉はあまりのせすぎないようにする。 ・ 鉄粉は細かいほどよい。 スチール缶を紙やすりで根気よくこすって作ってもよい。 [全般的な留意点・工夫点] ・ 安全のため、一度に調合する和剤の全量は5g以下とする。 ・ 木炭末を使用する場合は、軟質なもののほうがよい。 ・ ススが着火剤の役割をするので、木炭末とススを併用するとより良い。 木炭末とススの混合比は3:1。 ・ ススはテレピン油をアルコールランプに入れて燃やし、上から空缶等をかぶせて付着したものを回収する。 火のそばを離れず安全に注意する。 ・ 紙は美濃半紙が一番適しているようである。 薬包紙等も使用できる。 ・ 火花が飛び散るので周囲や衣服に燃え移らないよう注意する。 ・ 必ずバケツ等に入れた消火用の水を用意する。 [参考文献] 化学と教育39「線香花火の実験的考察」 伊東秀明 「ときめき化学実験」 林良重(裳華社) 「楽しい化学実験」 阪上正信ほか(講談社).

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