そもそも 例文。 「そもそも」に「基本的に」の意味はない!正しい意味と使い方は?

「そもそも」の意味と使い方・類語・漢字・失礼なのか|書き言葉

そもそも 例文

「そもそも」って英語でいくつかの言い方が存在します。 in the first place from the start from the very beginning to begin with originally anyways* 上記の表現は全て砕けた会話か丁寧な会話で大丈夫です。 「Anyways」は一番砕けた会話の方に使います。 例えば、このような使い方です: Tom: Who thought of this idea anyways? そもそも、誰がこれを考えたの? Sarah: I don't know, it was kind of stupid. わからない、ちょっと馬鹿じゃないの。 Tom: I've always hated studying. 私はそもそも勉強が嫌いです。 「In the first place」が直訳で正しいのですが、使い方によっては堅苦しく感じないと思いますよ。 以下の例をご参照ください: 例文: John: My current girlfriend is so clingy. (今の彼女がすごく粘着してるんだけど。 ) Julian: I don't even know why you dated her in the first place. (そもそも付き合い始めた理由がわからないよ。 」がいいと思います。 それでも「In the first place」の方がいいと思いますけどね。 ジュリアン 「そもそも」は英語で色んな言い方があります。 「in the first place」よりもっとくだけた表現は「from the start」「from the start」と「originally」です。 」 ご参考になれば幸いです。

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「そもそも」の英語表現4選と例文

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「そもそも」の基本的な意味は「最初」 「そもそも」という言葉には名詞と接続詞の2つの品詞があります。 「そもそも」のそれぞれの品詞の意味をまとめると、 名詞「そもそも」の意味 ・(物事の)はじまり、最初、起こり、発端 ・副詞的にも用いる 接続詞「そもそも」の意味 ・物事を説き起こすとき、文の冒頭に用いる語 ・いったい、だいたい、さて となります。 「そもそも」に「基本的に」という意味はない 安倍晋三首相が国会答弁の場で「そもそも」を使用した発言を巡り、話題になったことがあります。 このとき安倍首相は「そもそもを『最初に』という意味ではなく『基本的に』という意味で使用した。 辞書で調べたらそう書いてあった」と発言しましたが、「そもそも」に「基本的に」という意味はありません。 「そもそも」の意味について、「基本的に」と記述している辞書も一切ないので、間違って使わないようにしましょう。 「そもそも」の使い方 「そもそも」は漢字で「抑・抑抑」と表すことができます。 「抑」を使用した表現に「抑論(そもそもろん)」という言葉があります。 物事の始まりや、問題の起きた点に戻って論じること、またはそのような論調を表す慣用句です。 「そもそも」は話の原点に戻るときや、問題が起こった理由を振り返って論述するときに便利な表現です。 ただし、ビジネシーンで使うときには注意が必要です。 「そもそも」を多用しすぎると、話を戻し過ぎて論述自体が進展しない印象を与えてしまいます。 「そもそも」は場面によって使用頻度に気をつけること、場合によってはより適当な類語表現を用いることによって正確な説明や論述をすることができるでしょう。 物事の起こり、根本を指すとき 元々、元来は、当初、最初から、本来、もとより、古来は、はなから 例文 「彼は元々、神奈川に住んでいた」 「当初からその計画でした」 改めて説き起こすとき、文頭に用いるとき いったい、だいたい 例文 「いったい何が起こったのだ」 「だいたい君はどうしてそういうことをしたの?」 説明対象の最も基本となる部分から、一定の性質があるとき 根底から、根本から、基本から、骨の髄まで、土台から、心の底から、純粋に 例文 「君の答えは、根底から間違っている」 「彼は骨の髄まで腐っている」 「その考えは、純粋にすごい」 より本質に近い性質を表すとき 本質的には、本来は、本当は 例文 「本質的には、合っている」 「私は本当はそれを知っていました」 など、他にもたくさんあります。

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「そもそも」のビジネス上での使い方と「そもそも」を使用した例文

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「もともと」と「そもそも」は副詞として使うときに 元来、 はじめからという意味を表します。 「そもそも」には接続詞の用法もありますがここでは触れません。 副詞としての2つの違いを考えます。 もともと 意味は「元来」「はじめから」です。 (1) もともとやる気はない。 (2) 彼は もともと経済専攻だからこの分野には詳しい。 (3) このペンは もともと私のものだ。 「もともと」は以前の状態がそうであることを表すので、 文末が過去形で終わる場合は今はそうではないことを表します。 (4) このペンは もともと私のものだった。 (昔は私のもの、今は私のものじゃない) (5) ここは もともと旅館だったが、今は改装されてホテルになっている。 (6) 私は もともとスポーツが好きではなかったんです。 (昔は好きじゃないけど、今は好きみたいなニュアンス) (7) 彼女は もともと理系だった。 (昔は理系だけど、今は理系じゃない) そもそも 意味は同じく「元来」「はじめから」ですが、「もともと」と使える場面がやや異なります。 「そもそも」は 叱ったり怒ったり、事実を突き詰めたり、非難する場面でよく使います。 その程度は非常に強いものから軽く間違いを訂正する弱いものまであります。 例えばこのような会話の時… Aさん: 日本の仏教は もともと中国から伝わってきたんだよ。 Bさん: 実は中国の仏教は そもそもインドから伝わってきたんだ。 Aさん: そうだったんだ。 Aさんは仏教は中国で生まれたものだと思っているのに対してBさんは間違いを指摘します。 この時BさんはAさんの間違いを訂正する意図があって「そもそも」を使っていると思われます。 (8) そもそもやる気はない。 (もっとやる気を出せと言われたことに対する反論みたいな感じ) (9) このペンは そもそも私のものだ。 (ペンの初期の所有者について喧嘩してる?) (10) 彼女は そもそも理系だ。 (彼女を文系だと思って接する人がいる感じがする) このようなニュアンスがあるため、それらの関係性をより強調しているように聞こえます。 「もともと」と「そもそも」の違い 意味自体は同じですから、原則としてお互い入れ替えることができます。 (11) 私は もともとコーヒーを飲むのが好きだ。 (12) 私は そもそもコーヒーを飲むのが好きだ。 (13) アイディアというものは もともと知識がなければ生まれない。 (14) アイディアというものは そもそも知識がなければ生まれない。 「もともと」を使う場合は特に別の意図がありませんが、「そもそも」は事実誤認を訂正するニュアンスがあります。 場合によっては語気が強まり過ぎて喧嘩腰になるので注意が必要です。 練習問題 ちょっと練習してみましょう。 練習問題 問1 ( )あなたの考えは間違っている。 問2 この本は( )作者が日記として毎日書いていたものらしい。 問3 ( )君が遅刻したからこんなことになってるんだ。 問4 今回失敗してしまったのは( )私たちの力不足が原因だ。 問5 私は( )大阪に住んでいた。 怒っているような感じがあるときは「そもそも」がより良いですが、それが判断できないときはどちらでもいいです。 実際は文脈によって使い分ける必要があります。 答え 問1 (そもそも)あなたの考えは間違っている。 問2 この本は(もともと)作者が日記として毎日書いていたものらしい。 問3 (そもそも)君が遅刻したからこんなことになってるんだ。 問4 今回失敗してしまったのは(そもそも)私たちの力不足が原因だ。 問5 私は(もともと)大阪に住んでいた。 いろいろ参考にしてまとめてみました。 もし間違いがあったら教えてください。

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