ニキビを治す 食べ物。 ニキビケアの基本!ニキビに効く食べ物&原因になる食べ物

ニキビができやすい方におすすめの食べ物&食べ方

ニキビを治す 食べ物

あごニキビを治す食べ物 私が効果が感じられたのはこちらの3つです。 1つずつみていきましょう。 乳製品断ち ガンコなあごニキビが乳製品断ちで治ったという人も多いようですね。 私自身一番効果があったのは乳製品を断ったことだと思っています。 まずは、乳製品から試してみて下さい。 乳製品(牛乳・ヨーグルト・バター・チーズ・生クリームなど)は脂肪分が多く、 分解するのにエネルギーがかかります。 お菓子作りにバターはよく使われますが、 ボールの中で溶けたバターは移しかえてもベタベタとした油が残りますよね。 水やお湯では取り切れず洗剤を使わないと取れません。 これと同じことが体の中で起きています。 体にとっては負担になりますね。 また、乳製品はホルモン剤が含まれているものがほとんどです。 例えば、IGF-1は人間の体内で作られるものと全く同じなので、 取りすぎると体は混乱しその影響は生殖器に現れます。 東洋医学であごに出る不調は生殖器を表しますが、 消化できなかったものが排出しようとしてその場所から角栓やニキビとなって出てくるのです。 小麦粉断ち 小麦粉は、日本人には合わず腸内環境が悪化すると言われていますよね。 グルテンアレルギーを起こすと、免疫機能が反応し、生殖器に影響を与えるそうです。 乳製品と同じように、生殖器に対応する顔の部分(あご)に炎症が出ると言われています。 私は粉ものが大好物でしたが、現在は米粉に置き換えて手づくりしています。 うどん・お好み焼き・ケーキなど米粉で代用するとモチモチして食べ応えもあり美味しいですよ! 砂糖断ち 砂糖は「百害あって一利なし」と言われていますね。 疲れた時に甘い物が食べると一時的に元気になりますが、 それは骨にたくわえられたビタミンやミネラルをとてつもない早さで消費し、 エネルギーにかえているからです。 食べれば食べるほど体の栄養をもっていかれます。 そして一番は糖化でしょうか。 過剰な糖分が茶色くなって肌から出てきます。 シミは茶色いですよね、それは余分な糖です。 お菓子(白砂糖)が大好きな旦那の肌は茶色くくすんでいます(日焼けはしていません) 美肌からは遠ざかっていく砂糖は肌の基礎体力を奪っていくものだなと感じています。 砂糖断ちのコツについての記事も書きましたので、よろしければご覧下さい。 しかし、天然塩がきっかけとなり以下のような流れで断つことができました。 胃にやさしい物を食べる あごニキビで悩んでいる方、元々胃腸が弱くありませんか? 私もそうなのですが、ストレスで食べ過ぎてしまうことがあります。 胃腸が弱いので消化が追いつかず胃が熱を持ち、 その熱が体からうまく排出されずに肌からニキビという形で出てきてしまっていました。 皮膚は排泄器官なので、 便・尿・汗で体の外へ出せなかった物は出口を求めて脂や吹き出物・じんましんという形で出てくる場合があるのです。 以下の物を意識してとるようにしています。 キャベツ+長いも+米粉のお好み焼きは胃にも肌にもやさしい食べ物なので、おすすめです。 あごニキビへの効果 乳製品・小麦粉・砂糖断ちをし、以下のような効果がありました。 ・ニキビが長引かなくなる 以前は一度ニキビに火が付くと治らず長期戦になっていましたが、 3日もすれば跡形もなく過ぎ去っていくようになりました。 ・肌のトーンが上がった これは小麦・砂糖断ちによるものだと思います。 糖化も少なくなり、小麦粉を断つことで腸内環境もよくなったのか質感・赤み(ニキビ跡)もよくなってきていると感じます。 それでは最後に、私のニキビの原因について感じたことです。 ピルを飲んでニキビは引いていた時期があったので憎きホルモンと思っていたのですが、 乳製品・小麦粉・砂糖断ちと胃を休ませることであごの肌状態は格段に良くなりました。 ホルモンそのものではなく、ホルモンに影響する食べ物が原因だったのです。 ニキビができ始めた思春期の頃を思い返すと、 緊張すると食欲がなくなり食べられなくなる程胃は弱かった。 そして、野菜を食べてはいるもののお菓子や乳製品が大好きでよく食べていた。 更に、運動をしても汗をほとんどかけないという代謝の悪さを併せ持っていました。 それではまとめます。 長らくあごニキビの原因は自分が出すホルモンだと信じて疑いませんでした。 そのホルモンを作用するものが乳製品であったと気が付くまでに時間はかかりましたが、現在はなんとか快適に過ごせるようになりました。 これからは運動して排泄能力を高めて更に美肌に近づきたいです。 そのうち写真付きで記事にできたらいいなと思います。

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ニキビに効く食べ物ランキング!ニキビに良いレシピ&コンビニ商品も

ニキビを治す 食べ物

糖分と脂質は ニキビの原因になる皮脂の分泌を増やすので、食べ過ぎには注意です! しかも、糖分を分解するときに体内にあるビタミンB群が消費されるので、大切な栄養素をムダにすることになります。 「ニキビを治したいんだけど、ポテトチップスやケーキ、アイスとかを我慢できない…」 ・・・と思うかもしれません。 が、ダイエットしたい人が食事制限をするのと同じです。 痩せたいって人がバクバク食べてたら痩せれないのは当たり前ですよね? ニキビを治すためには原因になる甘いものやお菓子をガマンする必要があるし、ニキビができやすい体質なら継続的に控えるようにしなくちゃいけませんよ。 関連記事 コーヒーや辛いものなどの刺激物! 意外かもしれませんが、コーヒーや辛いものがニキビの原因になっています。 といっても、飲みすぎ&食べ過ぎでなければ心配ありません。 例えば、「1日にコーヒーを4杯以上飲むのが習慣」だと、ニキビの原因になっている可能性はありますね。 コーヒーに含まれるカフェインは利尿作用やビタミンB群の吸収を低下させてしまうため、せっかく摂取した ビタミン群を排出してしまったり、内臓機能低下の原因でもあります。 体が冷えると血液の流れが悪くなって、ターンオーバーが遅くなったり、老廃物を溜めやすくなるのでニキビができやすくなるわけです。 また、 交感神経(活動的にしてくれる神経)が活発になるのも原因の一つです。 カフェインによって強制的に交感神経が活発になるので、リラックスさせる副交感神経の働きが弱くなって、ストレスが溜まりやすくもなっちゃうんですよね…。 外食・コンビニ弁当を控える 料理が苦手だったり、料理をする時間がないからという理由で外食やコンビニの弁当、カップラーメンとかで食事を済ませていません? 知っていると思いますが、それらの食べ物には 食品添加物やトランス脂肪酸(悪玉コレステロールを増やす)が使われていることが多いです。 カロリーや塩分も高いので、どうしても作ったりできない場合は量を減らしたり、サラダなどをプラスして栄養バランスを考えた食事にしてください。 ニキビの原因になっている糖分や脂質が多いものを食べる量が多いのに、ビタミン群や食物繊維などを摂取できていないんじゃありませんか? ニキビに効く食べ物を増やしても、 原因になる食べ物の量が多いのでは意味がありません。 まずは原因になっていそうな外食や脂っこいもの、お菓子やチョコレートなどを食べる量を減らして、野菜や果物を食べる量を増やしてみましょう。 マルチビタミンサプリや乳酸菌サプリなどを使うのもおすすめです。 芸能人やモデルのように野菜や果物でスムージーも酵素を摂取できるのでいいですね。 あなたの続けやすい方法でニキビのない肌作りをしていきましょう! 食事を見直すならこちらの記事もおすすめです 関連記事.

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ニキビは食べ物が原因?食生活を見直すだけでニキビが劇的に治る!

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自炊している人でも栄養バランスに欠いているケースがあるので油断してはいけません。 ニキビをよくする食品群&栄養素は? ビタミンA、ビタミンB2やB6、ビタミンCを積極的に摂取! 胸や背中など体にできたニキビを治すためには、ニキビケアやニキビ薬を使ってのスキンケアでのアプローチが有効ですが、 それ以上に重視してもいいのが生活習慣の改善です。 なかでもスキンケアを内側からサポートしてニキビの改善に大きな効果が出ると言われているのが食生活です。 外食を控えて、ファーストフード、コンビニ弁当など加工食品を減らして自炊するだけでもだいぶ違うんですね。 一般的に胸や背中などの体のニキビに良く効くと言われている食べ物は、ほうれん草、トマト、しいたけ、レバー、納豆です。 栄養素で言うとビタミンA、ビタミンB2やB6、ビタミンCなどが効果的です。 日本人はすべての世代を通して野菜不足だといわれているので、 たとえ自炊しているという人でもビタミン&ミネラルが不足しているケースがほとんどです。 さらに野菜をたっぷり食べているという人であっても農薬や化学肥料を使った農業の影響もあって50年前の野菜と比べて栄養価が落ちているので、 野菜をたくさん食べているにもかかわらず栄養素は摂取できていないということが多いんですね。 つまり、どうあがいても今の私たちの食生活ではビタミン&ミネラル不足になってしまうのでサプリメント懐疑派の人であっても マルチビタミンのサプリメントだけは飲んだおいたほうがいいという人もいます。 最近はグリーンスムージーを飲むのがブームになっていますが、栄養補給という点で考えると非常にいい方法だと思うので、 ブームで終わらせることなく飲み続けてほしいなと思います。 毎朝作るのは面倒ですけどね。 できるだけビタミン&ミネラル補給を意識した栄養バランスのとれた献立を意識しつつ、マルチビタミンのサプリで補いきれないものをサポートする というのが背中ニキビ対策を考えた食事療法といえると思います。 ニキビの悪化につながる食品群は避けること 皮脂の材料となり、皮脂腺を刺激するものに注意! 背中ニキビを食事療法で治そうとする場合、ニキビに効く栄養素を摂取するのはもちろんですが、同時にニキビ悪影響を与える栄養素や食べ物を避ける必要があります。 例えばニキビに悪いといわれている食べ物には、コーヒー、チョコレート、ココア、ケーキ、バター、豚肉、ベーコン、ハムと言った食材が挙げられます。 これらの食品群を見てわかることは、 ・刺激の多いカフェインなどが多く含まれているもの ・糖分が多いもの ・脂肪分が多いもの は基本的にはニキビの大敵になるということです。 いずれも皮脂腺を刺激するものや皮脂の材料になるものなので皮脂を増やしてしまう原因になりますし、 便秘を促進するケースもあるので、腸内環境を悪化させてニキビが炎症しやすい状態を作ってしまう可能性も考えられます。 しかし、こうした食品はニキビにはよくなくても健康な体を維持するうえで欠かせない栄養素が含まれているものもあるので、 絶対に食べてはいけないというよりは、取り過ぎに注意してバランスのとれた食生活を心がけるようにするということが大事です。 自分の好きな物だけ食べるとか外食やファーストフード、コンビニ弁当など出来合いのもの、加工食品で食事を済ませてしまう人は総じて ビタミンやミネラルが不足しており、糖分と脂肪分だけは過剰に摂取しているというバランスの悪い状態になっているので注意してください。 「ビタミン&ミネラルの摂取量を増やし、糖分や脂肪分の摂取量を減らす。 」ことを意識して、栄養バランスを調整することがニキビを治す食事療法の基本になります。

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