パプリカ コード 進行。 難しい作曲理論は抜き!コード進行のつけ方と組み立て方!

名曲で学ぶコード理論(米津玄師「パプリカ」編)

パプリカ コード 進行

娘のために伴奏練習。 の2020応援ソングということで、紅白でも歌われるそうです。 サビと大サビは、456と進行するところが、割と多いですね。 456進行調べてみると、邦楽では、の、coverではありますが、の「U. 」のサビで、出てきました。 と考えると、456は、のVIb-VIIb-Im。 ダンス: ダンス: :コード もみれて、ギター練習用にいいですね。 solo guitar: solo guitar: E. guitarでmelody ベース(+ドラム):生演奏用のカラオケにいいですね。 Gakkiii.

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[ウクレレコード紹介]パプリカ / 米津玄師・Foorin

パプリカ コード 進行

娘のために伴奏練習。 の2020応援ソングということで、紅白でも歌われるそうです。 サビと大サビは、456と進行するところが、割と多いですね。 456進行調べてみると、邦楽では、の、coverではありますが、の「U. 」のサビで、出てきました。 と考えると、456は、のVIb-VIIb-Im。 ダンス: ダンス: :コード もみれて、ギター練習用にいいですね。 solo guitar: solo guitar: E. guitarでmelody ベース(+ドラム):生演奏用のカラオケにいいですね。 Gakkiii.

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名曲で学ぶコード理論(米津玄師「パプリカ」編)

パプリカ コード 進行

基本的に、コード進行は、スケール(=音階)の中で動きます。 スケール自体を変える転調や借用和音(後述)というのもありますが、基本的にはその決められたスケールの中で動きます。 スケールには主な所で、メジャースケールとマイナースケールの2種類があります。 簡単に、 メジャーは明るく楽しい音階、マイナーは暗く寂しい音階と覚えて頂ければOKです。 基本の基本のスケールはCメジャー(ハ長調)になります。 「ドレミの歌」でご存じの「ドレミファソラシド」だけを使うスケールですね。 この時、このスケールの主とする音(主音=ルート音)は「ド」になります。 それをスライドしていくと・・・。 ピアノの鍵盤を思い出していただけると解る通り、白鍵が7つ、黒鍵が5つありますので、計12スケールになります。 また、マイナースケールには3種類(ナチュラルマイナースケール、メロディックマイナースケール、ハーモニックマイナースケール)あります。 メジャー&マイナースケール併せて48種類のスケールが出来る事になります。 「こんなに覚えるのは大変!」と思われるかもしれませんが、とりあえずまずは使ってみる事が大事です。 また、ナチュラルマイナースケールはそのルート音の2度上の音をルート音とするメジャースケールと構成音が同じなので、無視しても良いかもしれません。 安定したコード(トニックコード):C(ドミソ) 不安定なコード(ドミナントコード):G(ソシレ) 二つの中間(サブドミナントコード):F(ファラド) これらの基本的な3種類のコードを使い分けて、曲が出来ていくという事になります。 不安定なドミナントコードが出てきたら、その次は安定したトニックコードへ行く事が多いです。 また、例外はありますが、曲の終わりやAメロ、Bメロ、サビ等の各部分の終わりはトニックコードで終わる事が基本です。 サブドミナントコードは、トニックとドミナント、両方のコードの性質を持ったコードになります。 このコードは凄く使い勝手が良く、トニックとドミナントの2つを繋ぐ「接着剤」みたいな働きをします。 コードの種類は基本的に3種類 難しいコードは色々ありますが、基本的なトニック・ドミナント・サブドミナントの3つのコードだけで曲は作れます。 Cメジャースケールなら、上に出したC・G・Fの3つだけでOK。 それを、安定・不安定を考えながら並べていく事で曲を作っていきます。 ちなみに、この3つのコードを 「スリーコード」と言います。 こうして並べたコードに、メロディを乗せていきます。 メロディの作り方は、以下の記事をご参照下さい。 これらスリーコードを使ってコード進行を決めて、メロディを乗せる事で1曲作る事が出来ます。 スリーコードのみですと、保育園等で出てきそうな感じの曲になります。 ちなみに、メジャースケールだけでなく、マイナースケールにも同じコード進行の規則があります。 基本的なマイナースケールのコードだけ使うと、演歌みたいな曲になります。 前後のコードで働きが変わるカメレオンコード AmはCと簡単に置き換えられますが、Dmはドミナントモーションがメイン、Emに至っては前後のコードで働きが変わるので使うのに慣れが必要です。 ドミナントモーションというのは「Dm-G7-C」のセットになったコード進行で、曲のブロックの最後に使われる事が多いです。 「お約束」というやつですね。 まずはAm、その次Dmの使い方、最後にEmの使い方をマスターしていくと良いでしょう。 一気にやるとパンクするので、ゆっくりと覚えて行った方が早くマスターできます。 スリーコードのみの時と違って、かなり複雑になった印象になります。 実は、スリーコードと代理コードを中心に使った名盤があります。 世界の歌姫テイラー・スウィフトの「Speak Now」というアルバムです。 転調は、現在使っているスケールから別のスケールに変更する事です。 列車のレール変更みたいな感じですね。 よく、「サビで転調」「最後で転調」と言われます。 転調すると曲のイメージがガラッと変わりますので、POPSなんかでよく使われています。 多いのが「キーを一つ上げる」という言い方をされる転調。 サビを繰り返したりする場合によく使用します。 最初にCメジャースケールを使っている場合は、C#メジャースケールへの転調になります。 また、メジャースケールとマイナースケールの切り替えを行う転調もあります。 これはキーが変わらないので、歌モノで多く見られます。 後、クラシックやジャズで見られるのが属調への転調になります。 属調というのは、元のスケールの5度の音がルートになるスケールになります。 例を出しますと、Cメジャースケールの場合はGメジャースケールという感じです。 繰り返しの多いロンド形式でよく用いられる転調ですね。 その他の技法 普通のPOPSは、これ位のコード進行の種類を押さえておけば良いものが作れますが、中には特殊な技法を使っている楽曲もあります。 ここでは簡単にご紹介するだけに留めます。 ペンタトニック ペンタトニックというのは、そのスケールを構成する音が5つ(ペンタ)である所からそう呼ばれます。 色々な種類があり、有名なものに民謡で使われるような「四ナ」等があります。 ペンタトニックを使用すると、その地方独特の色を帯びた音楽になります。 「47抜き」は日本の民謡っぽく、「琉球音階」は沖縄音楽っぽくなります。 こういう雰囲気が欲しい時に部分的に使うという方法が最近流行っていますね。 教会旋法というのは、グレゴリオ聖歌等で使われる教会音楽の技法になりますが、ジャズ等では「モード」と呼ばれて頻繁に使われます。 POPSにはあまり出てこない様に思いますが、ケルト音楽や民族調音楽を作る時には多用する技法になります。 人と違う曲を作りたい、ケルト音楽の様な癒し系を作りたい方は、代表的な「ドリア旋法」だけでも覚えておいた方が良いでしょう。 Cメジャースケールで例を出しますと、以下の様になります。 オススメのコード進行の勉強は「少しずつ新しいものを使って慣れる!」です。 色々とコード進行の技法についてご紹介してきましたが、多分「こんなに多く一気に無理!」だと思います。 何も最初から技術に走る必要もありません。 ですので、今自分に出来る作曲をして行けば良いのではないでしょうか。 色々と作ってみて、自然と出て来たコードで「あれ、この響きは知らないなあ。 」と思った時に調べるという方法が良いです。 これだと、自然とそのコードを使った進行になりますので、逆に分析しやすいんですよね。 そうして色々と曲を作って、慣れてきたら「次はこのジャンルの曲を作ろう!」と挑戦してみるのが良いです。 僕もこの方法で、作曲の幅を広げてきました。 例えばジャズなら、基本的なコードがセブンスになります。 ですので、テンションコードの使い方はジャズの曲を作っていく上で覚えましたし、「ケルト音楽作ろう!」と思って色々と作ってドリア旋法をマスターしました。 とにかく使って覚える、という方法が大事なのではないでしょうか。 さいごに.

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