察しのいいガキは嫌いだよ。 娘を死ねばいいと・・・助けて下さい・・・

[B! ポケモン] 「勘のいいガキは嫌いじゃよ」ポケモンのサトシがママにテレビ電話をすると家に必ずオーキド博士がいる事実

察しのいいガキは嫌いだよ

タイトル通りです。 全地球人は知っているであろうの話をします。 一年くらい前に問題だの鋼兵のゆっくり解説だの「の問題を提起して解決しよう」みたいな流れがちょっとありましたが、ああゆうんじゃない。 ほんとに、個人的に「こういうコメがあるとクソ萎える」っていう話。 ブログを始めてから、なんだかんだで綺麗な記事しか書いてこなかったけど、ほんとはこういうのを書きたかった。 これを読めば俺がいかにわがままで心が狭く、社会生活不適合者か分思います。 さっそくいってみようやってみよう。 まずはじめに声を大にして言いたいのが、「のコメントは、コメントを書くところではない」ということ。 今「はぁ?」って思った奴、まあ落ち着けよ。 ようつべ等、他の動画サイトのコメント欄とのコメントの大きな違いは、「視聴者がコメントを見る前提かどうか」という点だと思う。 のシステム自体が、動画上にコメントを表示するのをデフォルトにしていることに加えて、視聴者側もコメントを見ることを前提に視聴している。 ひきかえ、つべのコメント欄は自発的に見ようと思う人しか見ない。 これはよく言われていることだと思うけど、はコメントまでが動画の というか視聴されるコンテンツの 一部である、という特徴から独自の文化を形成してきた背景がある。 しかし、ユーチューブから来たヒカキンキッズたちはそれを知らない。 コメントが動画の上を流れるシステムを見て、「コメントをすればみんなが自分の発言を聞いてくれる」と思ってしまう。 いんたーねっつにはびこるガキは往々にして、現実世界で負け組、陰キャと呼ばれる部類で、承認が満たされないまま肥大化してしまっている歪みを抱えているので、指先だけで誰かの目に触れることができるこのコメント機能は、魅力的に映ってしまう。 言うなれば、「自分が目立つためのコメント」をするキッズの増殖である。 本来のコメントの姿は、「動画を面白くする」ものだったように思う。 「www」や「8888」のようにたくさんの人が視聴しているライブ感を得られる効果はもちろん、ちょっとうまいこと言ってみたり、的確につっこんでみたり、コメントによって動画の良さが更に引き出される、古参のたちのコメントにはそう言った力があった。 この、双方のに対するイメージの食い違いが、のコメントをつまらなくし、ひいては面白い動画をつまらなくする原因ともなっていると感じる。 あれ、まって。 ちょっと「こういうコメまじ嫌い」っていうのを紹介しようと思っただけなのになんか長々と持論を展開してしまったんだが。 本来話したかった方向に戻そうと思います。 まとめると、動画を面白くする気のないコメントするやつクソ寒いから死ねってことなんだが、その例を書いてこうかなって思う。 実際に見かけてクソ萎えたやつ。 ・「今見てる人いる?」 このコメントなんなん?だいぶ前から見かけるんですけど、今見てる人がいたとしてその人とリアルタイムでやり取りなんてできないし、そもそも今見てる人がいるから何なんだ?どうしても誰かと見たいなら学校の友達と見ればいいと思うんですけど……あっ… 察し ・「米炊いて~」 なぜおまえ自身が面白いコメントをせずに他人に頼る。 米くらい自分で炊け。 っていうか、こういったコメントの裏にコメントの質を気にしない価値観が見え隠れしていて、分かり合えない感がある。 ・「今日誕生日」 これ、愚の骨頂すぎる。 なぜ見ず知らずのガキの誕生日を動画見るたびに意識しなきゃならんのだ。 年齢が若いこと、体重が軽いことをアピールするクソ喪女はまず鏡を見ろ。 ・知識自慢系長文米 ただただ邪魔。 「よく知ってるね~すごいね~」って親が褒めてやらない結果なので、全国のペアレンツたちは反省して。 諸悪の根源はホモ 民 ですけど、元ネタ見たことない人が使うネタ、浅すぎてつまらないから。 四章見てから出直してこい。 他にもいっぱいあったと思ったんですけど、忘れちゃった。 また思い出したら書こうと思います。 多分、何をうざいと思うかは人それぞれなんですね。 だから、僕たちは互いに気を使いあい、認め合いながら生きていくしかない。 そうしたほうが、自分も、周りの人も、きっと幸せになれるんだと思います。 え?いきなり綺麗なコメントしてもお茶を濁しきれないって? 知ってた~~ おわり。 また会いましょう。 nicoichinu.

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【レコ大】Foorin嫌いの声をまとめた結果!パプリカのガキ、洗脳という声も

察しのいいガキは嫌いだよ

君のような勘のいいガキは嫌いだよとは、が勘の鋭いに対してぶつけるである。 エド「この記事の概要ができたのはいつだっけ?」タッカー「2年前だね」 元は「」で登場した。 単行本2巻(第5話)でが口にした。 のを集めるため、である「命の士」を訪ねるエドとォンス。 タッは人を解する合成の研究でのを取得したが、2年前に妻にられ、の、大のと共に暮らしていた。 のに必要な研究成果として、再び合成に成功した「人を解する合成」を披露するタッに、合成の正体に感づいたエドが会話する場面である。 「タッさん。 人を理解する合成の研究が認められてとったのいつだっけ?」 「ええと…2年前だね」 「さんがいなくなったのは?」 「……2年前だね」 「もひとつ質問いいかな」 「と どこに行った?」 「……君のような勘のいいガキは嫌いだよ」 作数の胸であり、変したタッには少なからぬ衝撃を受けた。 強な印を植えつけた本は連載から10年以上経った今もの記憶に残り続けている。 変しやすく汎用性の高いであり、近年では上のやで小話やきの最後のとして用いられる機会が増加し、一時期となった。 する際は、1つと2つの質問の返答が結果的に同じになり、3つで核心に迫るものが度が高いとされる。 返答内容が同じでも、相対的か絶対的かを統一する必要がある。 用法 大体は、隠し事を見抜いてきた相手に対して不快感を露にしつつ応答したり、隠し事に関する相手の推測が当たっていることを暗に認めたりするときに用いられる。 または、質問をぶつけてきた相手に対して直接答える代わりに得体の知れない恐怖を漂わせながら返答するのにも適する。 以下に、などで用いられた用法をいくつか紹介。 用法1 親戚の集まりで「もいい歳だしいるだろ」ってになった。 は見栄をって「いる」と答えたら「名前は?」と聞かれたので咄嗟に「みくです」と返した。 するといとこののが「!!!」って叫んでて微笑ましかった。 君のような勘のいいガキは嫌いだよ• 用法2 「今年はのが何人くらい減ったんだっけ?」 「え~と、三万人だね」 「の年間者数って何人だっけ?」 「…三万人だね」 「もひとつ質問いいかな… 減ったはどこへ行った?」 「…君のような勘のいいガキは嫌いだよ」• 用法3 「さん、は何時開場だっけ?」 「え~と、からだね」 「まであと何時間?」 「約間だね」 「もう一つ質問いいかな? ここにいた人をえる…どこに行った」 「…君のような勘のいいガキは嫌いだよ」 「やりやがったな!でを錬成しやがったな!」• 用法4 「さん、イ級9番艦"ヌ"が失ったのってどの部分だっけ?」 「ええと、だね」 「同12番艦""が失ったのは?」 「艦尾だね」 「もひとつ質問いいかな このイ級" "とかいうの…どうやって建造した?」 「…君のような勘のいいガキは嫌いだよ」 エド「イラストがニコニコ静画に投稿されたのは?」タッカー「2年前だね」 エド「もひとつ質問いいかな あの商品どこで買った?」 タッカー「君のような勘のいい関連項目は嫌いだよ」• 「タッさん。 それ以上喋ったら今度はが切れる」.

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[B! ポケモン] 「勘のいいガキは嫌いじゃよ」ポケモンのサトシがママにテレビ電話をすると家に必ずオーキド博士がいる事実

察しのいいガキは嫌いだよ

長時間の読書で体が固まったため、俺は一度立ち上がり背伸びをした。 同じ姿勢をずっと取るのってなんでか疲れるんだよな。 俺は無事に全巻読破し終えた『こばと』の最終巻を机に置くと、顔を上げる。 視線の先には、未だ姿勢を崩さずじっと本を読んでいるサラさんが映った。 彼女はこちらに気付くと、本をたたむとカツカツとこちらに歩き出す。 そして、俺の隣の椅子に座ると、口を開いた。 「もうご帰宅かしら?そろそろ時間も時間でしょうし」 「そうですね。 そろそろ帰ろうかと思います。 貴重な本を読ませてくれてありがとうございます」 「いいのよそれくらい。 内容は、もう私の頭の中に入っているのだから。 王様含め、お偉いさんたちはが欲しているのは、本ではなくその中の知識ですのも」 「やっぱりそうでしたか」 「やっぱり?どういうことかしら?」 「サラさんは本が好きなんだなってことです。 内容を知っていても、本を読みたいって気持ちがあるんですよね。 俺も少し分かります。 物語を読んでるんじゃないんですよね。 物語を、本という形で読む……その活動自体に幸せを感じるんですよね」 俺がそう言うと、彼女は驚いたように目を開き、唇を丸い形にして薄く開いた。 そして少し頬を綻ばせる。 「タケル、貴方も少しは分かっているじゃない。 その通りよ。 私は本が好き。 本を読むのが好き。 紙の上に書かれた言葉たちを意識を全て集中させてじっくりと読むのも、時に本から顔を上げこれまでの描写を頭の中で組み立てることも、愛した物語で胸がいっぱいになってそれを抱きしめるのも……全て本でなければならないわ。 貴方もそうなのでしょう?本を読みながら時折それを閉じては余韻に浸り、再び読み始める。 貴方は楽しみ方を分かっていたわ」 「え、俺そんなことしてました!?ちょっと恥ずかしいんですけど!」 まじか。 俺本読んでいる間、そんな行動していたのか。 サラさんも離れていたし、完全に1人の時間を満喫していた。 「恥ずかしいことじゃないわよ。 それが普通なの」 「そう…………なんですか?」 「そうよ。 タケルのことを少し見直したわ。 貴方も、私のことを呼び捨てで呼んでいいわよ。 それと、丁寧に話さなくても結構。 貴方歳はいくつ?」 「18です」 「なら尚更おかしいじゃない。 私も18よ」 「えええ!?サラさん俺と同い年だったの!?完全に大人の女性だと思ってたんですけど!?」 「ですけ……ど?」 サラさんは不満げな表情で訂正するように訴える。 体型とか、落ち着き様とかもう色々ひっくるめて30いかないくらいのお姉さんだと思っていた自分が恥ずかしくなってきた。 いやでもこれは普通に間違えるだろう。 「ごめん直す。 サラ、これからよろしくな。 お互い、魔王からこの世界を守るために頑張ろう」 「ええ。 といっても、私はそこまで頑張る様なことはないでしょうけど」 「それは何でだ?サラも明日から防衛で国の北側を守ることになってるんだろ?」 「私は指示を出すだけだもの。 実際に闘うのは他の兵士たちよ。 もし私が闘うなんてことになったら…………それはこの国が真に危機的状況に陥っていることになるわ」 サラは深刻そうにそう言った。 彼女が最終防衛ラインってことか。 でも王クラスの魔力を持った彼女が前線に出ないのは勿体無い気もする。 まあ、集団戦闘の定石を俺は知らないし、何かサラなりに考えがあるんだろう。 「なるほどな。 サラが闘うことにならない様に願ってるよ」 「ありがとう。 タケル、ところで帰りの時間は少し遅れても問題ないかしら?」 「大丈夫ですけど、どうかしましたか?」 どうせ、今帰ってもアイリが集中できなくなるだけだと思うし、寧ろ帰らない方がいいまであるかもしれないしな。 俺が頷くと、サラは優しく微笑んだ。 「貴方と少し話をしたいのよ」 そう言って椅子を少し動かしさらに俺に接近してくる。 胸元の強調された服を着ていた彼女を少し意識してしまうが、申し訳なくなって顔を逸らした。 高鳴る鼓動を抑え、冷静を装って返事をした。 「話って何ですか?」 「貴方の 加護 ( ギフト )のことよ。 正直言うと、私は貴方にとても興味があるの。 こちらの世界では説明できない能力があったら、知りたいと思うのが当然だと思わない?」 さも当然の様に彼女はそう答える。 こちらの世界では説明できない……ということは、サラは俺の 加護 ( ギフト )が【 世界の加護 ( ギフト )】表記になっていたことの謎について気付いていたということか?サラに会ったのは恐らく俺が異世界に来て最初の時、しかもほんの30分程度の同じ部屋で話を聞いていた程度の関係だ。 たったそれだけの関係で俺の 加護 ( ギフト )の謎について分かっていたと考えると恐ろしい。 ミリアと旅なんてしないで早くからサラと行動していれば良かった。 これはミリアに失礼すぎる。 「サラは本当に知ることが好きなんだな。 知識について貪欲だ」 「当たり前じゃない。 知識を得ることはとても楽しいことだわ。 それにお母様から昔から言われているの『多くを知りなさい。 そうすれば貴方の世界は変わるでしょう』と。 私の座右の銘よ」 彼女は誇らしげな表情でそう言った。 座右の銘なんて俺はまだない。 18でもう人生の筋を決めているなんてやっぱり大人びてるなと俺は思う。 やっぱり30手前に見えてきたぞ。 「そういう訳で、私はタケルのことが知りたいのよ。 教えてもらえるかしら?」 「事情は分かった。 そういう事なら俺の方からも頼むよ。 実は俺自身、自分の 加護 ( ギフト )については分かっていないことも多いんだ。 何か考察できることがあったら言ってくれ」 そうして、俺は彼女に俺の知りうる限りの情報を伝えた。 途中までは予想通りと言った様な表情だったが、具体的な 加護 ( ギフト )内容……つまり【 二律背反するもの ( アンチノミーヴァッフェ )】の説明と、それを手に入れるまでに至る異世界の様子を聞いて驚いた様子だった。 話を聞き終えると、サラは椅子に深く腰掛け天井を見上げて考え事を始めてしまう。 彼女の周りには水色の薄い光でウィンドウが複数開き、ピコピコとした機械音じみた音が鳴っていた。 加護 ( ギフト )を使って何かをしているんだろう。 少しすると、彼女はゆっくりと目を開けた。 「待たせて悪いわね。 記憶の書き換えをしていたの。 少し予想と異なる点があったから」 「【記憶】ってそんなことまで出来るんだ。 便利な 加護 ( ギフト )だな」 「でも、先程タケルが話していたコンピュータの真似事ね。 それを誰でも使えるとすると、そちらの世界では知識はそこまで重要な財産じゃないのかしらね」 「いや、知識を貯めておくのは機械であって、人の頭じゃない。 結局知識を使うのは人間な訳だし、サラの 加護 ( ギフト )はこちらの世界でもまだ実現できてない技術だと思うぞ。 もしそんな技術が俺の世界で生まれたらどうなるんだろうな」 少なくとも学校のテストは無くなるだろうな。 だから学校では心の授業が中心になるんだろう。 心を整えるために武道を習おう。 一応武道経験者なので、イキってるんだ。 察してくれ。 「それより、サラはあまり驚かなかったよな。 俺の世界には魔法がないって話。 もしかして知ってた?」 「知っていたわ。 そちらの世界の日常風景は漫画でしっかり予習済みよ。 『日常』は全巻読んだもの」 あれは日常作品ではない。 まあ分かって言ってるんだろうけど。 あえてツッコミを入れないシュールなネタもあの作品の魅力だ。 伝われ俺の真意。 すごくオタクっぽい会話の仕方をしているな? 少し間を空けて話を続ける。 「…………そうだよな。 あれ、でもそれだとおかしくないか?だって俺がこの世界に呼ばれたのは、俺の世界の力が必要だったからだろ?」 「そうね」 「そして、王様は俺が最初にこちらの世界に来た時『魔法はつかえないんですか?』と聞いていたよな?」 「…………その通りね」 「もうひとつ質問いいかな?………………俺の世界の情報について、報告をまとめていたのは誰だ?」 「…………貴方のような勘のいいガキは嫌いだわ」 悪い顔で彼女がそう言い放った後、しばらくの沈黙が訪れる。 そして、互いに堪え切れなくなり、笑い出す。 最初に笑いだしたのがどちらかは覚えていなかったが、気付いたら俺たちは笑いあっていた。 ひとしきり笑うと、サラがこちらに手を差し出して来た。 俺は彼女に応え、その手を取った。 「今までこんな会話をしたことがなかったから新鮮だわ。 タケル、貴方最高ね」 「それはどうも。 『ハガレン』がリリの好みに合う作品であって良かったよ。 それにしても意外だな。 サラが報告をわざと間違って出すなんて、そういう性格じゃないと思ってた」 「私は本に対しては誠実な性格なの。 もし異世界では魔法が無い、なんてことになれば彼女が異世界に行けなくなってしまうかもしれないじゃない。 そうなったら私が困るわ。 『リボーン』の続きをまだ読んでないもの」 「あはは……それもそうだな」 残念ながらサラにその作品の続きを読ませる気は無いが、俺は相槌を打った。 「話を戻すわ。 貴方の 加護 ( ギフト )は……いえ、あちらの世界で起きた奇跡は不思議な能力ね。 武器にのみ反応する防御能力。 しかもそれは貴方がこちらの世界に来てからも発動している」 「そうだな」 「力を使うためには何かしらの代償が必要よ。 こちらの世界であれば、 加護 ( ギフト )を使うためにはこの世界での奇跡の力、魔力が必要になるわ。 しかし、貴方は魔力を使うことが出来ないにも関わらず能力が発動している。 そうなると、貴方自身がその力の源…………つまり奇跡そのものな訳でしょう? にわかには信じ難いわ」 「ああ、自分でも信じられないよ。 でも事実だ。 俺自身が向こうの世界での奇跡の形なんだよ」 そして、俺は続いて疑問に思っていたことをサラに告げる。 「だから、俺のいなくなった向こうの世界が俺は少し心配だ。 今は……こちらの世界でやらなければならないことがあるから帰れないけど、いつかは帰らないといけないんだろうなぁ」 「それはする必要ないのではないかしら?だって貴方は向こうの世界を救うために現れたのでしょう?だとすれば、貴方のいなくなった世界には、貴方と同じ目的のもと作られた他の何かが現れて世界を救ってくれると思うのだけど」 「それは……」 彼女の言葉を聞き、俺は心を揺さぶられた。 確かに彼女の言っている仮説はもっともな話だ。 今まで気付かなかったが、その可能性は大いにある。 もし本当であれば………… 俺は開いた手のひらを見つめた後、軽く握った。 過去、切断されたはずの左腕は今では一切の外傷なく機能していた。 「だとしたらいいんだけどな。 心置きなくこちらの世界も救えるってもんだ」 「何よそれ。 貴方魔王に1人で勝とうとでもしているのかしら?」 「さあどうかな。 でも、俺1人で勝てるんならそれに越したことはないと思うけど」 俺はそう言葉を残し、図書館を後にする。 最後に見たサラの表情は、異世界の未知の知識に触れることができて満足そうに見えたのだった。

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