ナス の ぬか 漬け。 ぬか漬け(ためしてガッテン流)

なすのぬか漬け(変色を防ぐ漬け方)

ナス の ぬか 漬け

茄子の糠漬けの色変わり対策を調べる 主な原因と対策は以下のようです。 糠床に塩を供給する 糠床の塩分が不足していると色が変わりやすい。 私は健康を考えて塩を控えめにしていたので、糠床に塩を追加しました。 ナスをつける前に塩で揉む 表面に塩をもむようにつけてから糠床に入れます。 同時にミョウバンをつけると効果が大きいということですが、ミュウバンはアルミニウムが含まれるということで採用しません(アルツハイマー病との関連が気になるため) 鉄分を補給 昔からの知恵で古釘を入れていたように鉄分を補給するとよいのです。 鉄分の補給は貧血予防にも効果があるでしょう。 でも古釘はちょっと、という人のためのアイテムが売られていることを知りました。 鉄ナス使用後の茄子の糠漬け• 取り出すとき糠床への色落ちが少ない まず気が付いたことですが、これまではナスの周辺の糠が青く染まっていたのですが、それがほとんどないのです。 時間が経っても黒ずみが少ない。 右の写真のように、完璧ではありませんが明らかに青く保っている時間が長くなりました。 蓋付のタッパーで冷蔵庫に保存しても変化が少なかったです。 塩を増加した相乗効果もあるかもしれませんが、改善効果大です。 これ以上完璧を望むならミョウバンを使用するしかないと思います。 スプーンの形について スプーンの形で糠床に溜まる水分を取るのに使えるというふれ込みですが、これは期待はずれでした。 持つところが小さくて使いにくく、そういう使い方なら本物のスプーンのほうが使い易いでしょう。 私はキッチンペーパーで吸い取っています。

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パン粉でぬか漬け?!ナスも人参も超簡単に本格風味!

ナス の ぬか 漬け

始めは「捨て野菜」を漬ける ぬか床を作って1週間は「捨て漬け野菜 または捨て野菜 」をぬか床に入れます。 1~3日程度で捨て野菜を取り替えます。 捨て漬けとはぬか床を安定させるために行う作業です。 出来たばかりのぬか床は乳酸菌が少なく、塩気がきついです。 捨て漬けをすることで、乳酸菌が増え、塩も慣れてまろやかになります。 捨て漬け野菜は白菜、かぶ、大根、キャベツ、キュウリ等、塩分が浸透しやすい葉野菜や水分が豊富な野菜が適しています。 1~3日程度置きにぬか床から取り出し、表面についたぬか床をこそげるように落とし、野菜の汁も絞ってぬか床にもどします。 上下を返すように混ぜて、再び捨て野菜を加えます。 5回以上捨て野菜を取り替えると、10日~2週間でぬか床が馴染みます。 いよいよ本漬け開始! 2週間以降になると、ぬか床の乳酸菌の量も増え、香りも高まってきたら、本漬けをします。 野菜はしっかり洗って、水をよく拭き取ります。 水気があると、ぬか床が傷みます。 そして、野菜全体に薄く粗塩をこすって漬けます。 こすってから漬けることで、野菜に傷がつき、芯まで漬かりやすくなります。 特にきゅうりやなすは色よく漬かります。 擦る前に、野菜の特徴に合わせた下ごしらえをするとよい美味しく漬かります。 漬ける素材別に下ごしらえの方法をご紹介します。 きゅうり エグミがあるヘタの方を厚めに切る。 ウリ科の野菜はたくさん漬けたり、長く漬けると、ぬか床に苦味が移りやすく、とりにくいので量は加減する。 大根・にんじん・長芋・かぶ 漬けやすい長さに切り、皮をむいて縦二つ割にする。 みょうが 根元に、十字に深く切り込みを入れる。 ヘタはついたままで、切り落とさなくてもよい。 パプリカ 半分に切り、ヘタと種を取り出す。 玉ねぎ 皮を剥き、ばらけないように6〜8等分に切る。 以上の野菜は各々の下ごしらえ後、表面に粗塩をこすりつけてぬか床につけるだけです。 その他、一工夫が必要な野菜もあります。 1~3日後、使った外側の葉を1~2枚はがしてまたぬかに戻す。 なす がくの周りにぐるっと切り込みを入れ、がくの先を切り落とす。 ヘタの先も切り落とし、皮を2~4箇所か縦に向き、縞模様にする。 縦半分に切って、皮と切り口に粗塩をこすり付ける。 両手でぎゅっと絞って、ナスの汁とアクを出す。 水がしたたり落ち、シワシワになるまで絞る。 水なす がくの周りにぐるっと切り込みを入れ、がくの先を切り落とす。 ヘタの先、お尻部分を少し切り落し、皮は剥かずに全体に粗塩をこすりつける。 皮にしっかり粗塩をこすることで鮮やかな紫色に仕上がる。 野菜を漬ける時間は1〜2日です。 ただし、長めに漬けることで独特の酸味や塩気、旨味がでてきます。 それは「古漬け」と呼ばれ、そのまま食べるのは味が強すぎるため好ましくなく、料理の旨味だしに使って食べることがオススメです。 古漬けを楽しむ料理レシピ 古漬けの胡麻和え きゅうりの古漬け適量は薄く切り、だし適量をふりかけて水気を絞る だし洗い。 しょうゆ少々、白ごま適量、ぬかに混ぜた赤唐辛子 小口切りにする 少量を加えて和える。 古漬けと鶏の汁物 鶏ささ身は茹でて手で細かく裂く。 茹で汁はとっておく。 大根、にんじん、干し椎茸の古漬は全て千切りにする。 鶏の茹で汁を小鍋で沸かし、古漬けを全て加え、再びs煮立ったら薄口しょうゆで味を整える。 三つ葉と裂いたささ身を加えてさっと温めたら器に盛る。 乳酸菌をたっぷり含んでいるので、捨てずにぜひ料理に活用してください。 いかがしたか。 初心者の場合、捨て野菜漬けを何度も繰り返すうちはドキドキしながら誰しもが作ったものです。 失敗しても解決方法はいくらでもあります。 まずはぬか床を作り、本漬けを迎えたら、旬の野菜を使うことを大切にしてください。 その土地のぬか床には、その土地の気候風土にあった旬の野菜を合わせると相性抜群。 季節の野菜を食べたいな、と感じた時にすぐ食べられるように、ぬか床をご家庭になくてはならない存在にしてみませんか。

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ぬか漬けを漬けっぱなしに・・・

ナス の ぬか 漬け

パン粉でぬか漬?!なすも人参も大丈夫! 私はぬか漬けの中でも ナスが、めっちゃ好きです。 ナスのあの、美しい紫色とぬかの味ってベストマッチ! 御飯が何杯でもいけますよ! 私の母はぬか漬けを作るのがとても上手で、毎日ぬかみそをかき回し、いつでもおいしいぬか漬けを出してくれました。 結婚してから私も何度か挑戦しましたが、毎日のお世話が大変。 カビが生えたり、臭くなったりで、結局続きませんでした。 でも、今日ご紹介するこれ、パン粉ぬか漬けなら大丈夫! 軽く塩でもんで、パン粉と塩と砂糖で漬けるだけ! 調理時間は5分ほどでしょうか? パン粉にはぬかと同じように 発酵成分が含まれているので、ぬか漬けと同じようなお漬物が作れるんです。 このパン粉ぬか漬けは、2017年7月27日の 「得する人損する人」というテレビ番組で紹介されました。 テレビで放送されたものは、こんな感じらしいんです。 それ以上おくと、まずくなる。 で、作ってみました! 予想以上においしくて、本当にびっくり! このパン粉ぬか漬けを、バックバック食いながら、夫はいつもの倍くらい飲みました。 フン! それでも、あなたの方がたくさん飲んでましたね! 作り方、作り方…。 ナス・人参・キュウリのパン粉ぬか漬け・レシピ 材料• ナス(小さいもの) 1本• きゅうり 1本• にんじん(小) 1本• 塩 小さじ1• 砂糖 大さじ2• パン粉 大さじ2 材料の野菜は、全部で315gでした。 なすだけの重さは131g。 長ナスや米ナス、巾着ナスなどは向きません。 ナスは なるべく小ぶりで細身のものが漬物向き。 種類では 真仙中長や 筑陽などがおススメです。 皮にツヤとはりがあり、ヘタの所を触るとトゲが痛いくらいのものが新鮮。 こういうナスで漬けるとおいしい!! 手順 1.野菜を切る 人参は皮をむき、縦半分に切ります。 ナスは、ヘタの部分は残して縦に切り込みを入れます。 2.野菜に塩をする この塩は分量外です。 キュウリに少量の塩をふって、まな板の上で両手にやや体重をかけてゴリゴリと転がして、板ずりをします。 なすと 人参も、全体に少量の塩をまぶし、手で軽くもみます。 すべて塩でもんだ後は軽く塩を落とします。 落とした後はこんな風です。 きゅうりを撮り忘れましたが。 3.保存袋に調味料とパン粉を入れて混ぜる 保存袋に砂糖、塩、パン粉を入れて混ぜます。 4.3の保存袋に野菜を入れて漬ける 3の保存袋に野菜を入れてなじませます。 5.冷蔵庫に入れて4時間放置後取り出す 冷蔵庫の 野菜室で4時間ほど置きました。 うまく漬かっている様子だったので取り出します。 パン粉を軽く洗い流して、ナスは縦半分に切って斜め切り、キュウリと人参も斜め切りにします。 なすも人参もキュウリも、とてもおいしかったです。 パン粉で漬けたなんて、全く分かりません。 では、パン粉ぬか漬けを作った日の我が家の夕食メニューの御紹介。 パン粉ぬか漬けの日の我が家の夕食メニュー まあ、ぬか漬けと合う主菜はどんなものか、な~んて、全く考えてない夕食でしたが。 一応ご紹介。 パン粉ぬか漬けのほかに• ピーマンとパプリカの挽肉炒め• ズッキーニと梅大葉しらすサラダ• 焼き豚少々(肉屋さん手作り) も用意しました。 パン粉で長時間漬けても大丈夫?保存法は? ちょっと気になるのは、 どのくらいの時間で漬かるのか パン粉に長時間漬けておいていいのか ってことです。 私は今回、キュウリは4時間で取り出しましたが、もう十分漬かっていました。 ナスと人参は4時間だとちょっと味が物足りない。 もう少し漬かってもよいかなと思い、そのままパン粉に漬けておきました。 この写真は 18時間後です。 良い感じ。 なすの色もそんなに落ちていません。 切って盛りつけてみました。 取り出してラップにくるんで保存してあったキュウリもいっしょに盛ります。 ナスはちょっと色が悪くなっていますかね? 食べてみました。 やはり昨日よりちょっと古漬けっぽいですが、おいしいです。 全然いけます。 パン粉ぬか漬けのメリット・デメリット 本当においしく便利なパン粉ぬか漬けですが、本家のぬか漬けと比べ、メリット・デメリットをまとめてみたいと思います。 メリット• パン粉ぬか漬けはすぐに漬け始められる ぬか床では始めて10日以上たってやっと本漬け。 パン粉ぬか漬けなら、すぐに漬け始められる。 少ない材料でできる ぬか床には昆布、鰹節など多くの材料が必要。 パン粉ぬか漬けなら材料3つ。 早く食べられる ぬか漬けよりパン粉ぬか漬けの方が早く漬かる。 デメリット• 香りや味は、やはり本家のぬか漬けの方が若干上 パン粉漬けはぬかの香りはしない。 パン粉漬けは味も淡白で浅漬けに近い。 パン粉ぬか床は使い捨て 本家のぬか床は使いまわしておいしくなるが、 パン粉ぬか床は1回で使い捨て。 お漬物好きなら、作ってみる価値ありますよ!! 実は、この料理、私が ナスサポーターっていうのをやってた時にも作った料理。 その時は、なんと8日間で8種25本のナスを食べちゃいました。 その様子や、 いろんな種類のなすの調理法や献立なども、ぜひぜひご覧ください!.

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