消毒用アルコール 期限。 除菌用ハンドジェルに有効期限はある? 医師からのアドバイスをチェック|ハーパーズ バザー(Harper's BAZAAR)公式

十年以上前の消毒用エタノールって、使えるのでしょうか?片づけをしていたら、家族が以前買ったらしい消毒用のエタノールが発掘...

消毒用アルコール 期限

手軽な「洗剤」として消毒用エタノールを便利に使っております。 砂糖や塩に使用期限がないことは知られていますが、消毒用エタノールも、少なくとも未開封であれば使用期限はないと思っていました。 ところが、手元にある品物をよく見ると「使用期限 2009年12月」の文字が。 この品物は1年ほど前に買ったと思いますので、恐らく使用期限を製造後4年に設定しているものと思われます。 質問ですが、 1. 消毒用エタノールは経年劣化するものなのか?無水エタノールならどうか? 2. 経年劣化すると何が変わるのか? です。 よろしくお願いします。 私の家で現在使っている消毒用アルコールはポリ瓶です。 ポリ瓶は一度使うと便利さに感心してこれしか買わなくなりますが、保存性はガラス瓶入りが圧倒的に優れているわけですね。 ガラス瓶入りであれば、未開封ならば蓋が朽ちないかぎり実際は「半永久の寿命」を持つと考えて良さそうです。 便利なポリ瓶入りの場合は、便利さとのトレードオフと割り切って、きちんと使用期間内に使い切った方が良さそうですね。 「ふたに隙間がなくても、プラスチックの表面からわずかに蒸発していくのです。 わずかに、有効成分のアルコールの濃度が変化します。 」 なるほど、ほんの僅かではあっても、分子の隙間を通るか何かして少しずつ蒸発して行くわけですか。 勉強になります。 アルコール類は酸素により酸化され、アルデヒドになります。 ですのでエタノールの場合はメチルアルデヒドになります。 さらに酸化が進行すると酢酸になります ボトルが未開封の場合、ボトル上部にある空気中に存在する酸素と、アルコールに溶存している酸素により徐々に酸化が進行します。 開封してアルコールを使用している場合、アルコールを取り出す毎にボトル内の空気は循環しますので酸素がどんどん新しく供給される事になります。 酸化反応は条件等により反応速度が異なるので、一概に言うことは出来ませんが、比較的アルコール純度が高いので 混合されている場合でもイソプロピルアルコールなどアルコール類ですので 、さほど酸化は早く進行しないと考えても差し支えありません。 アルコールの酸化の例として解りやすくたとえるなら、葡萄酒を思い浮かべていただいたらと思います。 このような蒸留していない酒類は様々な不純物を含んでいて比較的酸化が早いので、ウィスキーなどの様な蒸留酒と比較して長期保存に向きません。 また、その酸化を防止するために酸化防止剤が大抵入れられています ウィスキーなどの蒸留酒は不純物が少ないので酸化防止剤は入れられずに販売されています、またビールは蒸留酒ではありませんが賞味期限が短く設定されているので酸化防止剤は入れられていません しかしながら、この酸化が遅いとはいえ僅かずつでも酸化が進行し、メチルアルデヒドが不純物として基準値より検出されてしまったとすると消毒用のアルコールとしての品質が問われてしまいます。 また、利用者の使い方などにもよりますが、開封してアルコールを取り出すときにボトルを汚すような 例えば入り口を手で触れたり、脱脂綿をボトルの口に押しつけひっくり返して脱脂綿をアルコールで湿らすなど 使い方をして、汚染によって酸化の進行 汚染自体問題ですが が助長される可能性もあります。 ですので使用期限自体は消毒用途での品質を考慮して設けられていると考えられます。 アルコール類は少なくとも酸素がある限り経年劣化します。 また、それはドライエタノールであっても同様です。 酸素が存在しないようにデッドボリュームを窒素やアルゴン置換するのも手ですが、期限内に使用すればこういった事は事実上問題にならないので、特なる対策のコストや手間をかけずに期限を設け販売しているのだと考えられます。 ですのでエタノールの場合はメチルアルデヒドになります。 さらに酸化が進行すると酢酸になります 」 貴重なご教示ありがとうございます。 アルコール以外の「不純物」を多量に含むワインに必ず酸化防止剤が添加されていることも思い出しました。 日本酒やビールの場合は短期間での消費が前提だから不要なわけですね。 「しかしながら、この酸化が遅いとはいえ僅かずつでも酸化が進行し、メチルアルデヒドが不純物として基準値より検出されてしまったとすると消毒用のアルコールとしての品質が問われてしまいます。 後略 」 とても納得できる説明です。 ありがとうございました! これにて質問を締め切らせて頂きます。 ここまでご回答頂いた諸賢の方々に、この場で御礼を申し上げます。 また失礼します。 酒精綿と言って、注射などする時、皮膚を拭くアルコールをかけた綿がありますが、あれが問題になりました。 当初は80%位のエタノールを使用していたので、アルコールが飛んでしまうとカサカサになり、すぐ判って追加したりしてたのですが、一時期、イソプロパノールの50%液が普及しました。 アルコールの量を減らせるので経費削減の為に非常に広く普及しましたが、この場合は、アルコールが飛んでしまっても水が50%入ってるので、非常に低濃度になってしまっても気づかない事例が結構ある事が判明し大騒ぎになった事があります。 今ではイソプロパノールでも50%で使わないようになっています。 それから、未開封の瓶であれば、70%エタノールでも、瓶の中の過半数?以上がアルコールですので、瓶の半分近くまで蒸発して飛んだとしても50%程度の濃度は維持されてます。 従って、量を見るだけで十分使えるかどうかは判ります。 「それから、未開封の瓶であれば、70%エタノールでも、瓶の中の過半数?以上がアルコールですので、瓶の半分近くまで蒸発して飛んだとしても50%程度の濃度は維持されてます。 従って、量を見るだけで十分使えるかどうかは判ります。 笑 」 有用なご助言ありがとうございます。 「洗剤」として使うかぎりでは、栓を開けて放置していたのでない限り、経年変化 アルコール成分の揮発 を気にする必要はなさそうですね。 ところで、従来「エタノール」というのは「高濃度の酒」と考えていたのですが、ウィキペディアを読んで 「医療用のエタノールは醸造の方法で作るが、工業用エタノールはまったく別の方法でも作れる」 「工業用エタノールには、微量のメタノールが添加されていることがある。 節税のため」 「工業用エタノールは、高濃度の酒ではないので決して薄めて引用してはならない」 など、エタノールについての認識を改めました。 ある程度の年齢の方だと「ヤマト・カクテル」というのを覚えておられる人が多いと思いますが、あれは「医療用エタノール」限定の話な訳ですね。 ゴルバチョフが強力な禁酒政策を取っていた頃のソ連で、「工業用アルコールを薄めて飲んで失命するアル中が続出」したという話があり、「ソ連にはメタノールを薄めて飲むバカがいるのか?」と不思議に思いました。 戦後のモノ不足の時代の日本でも同様の事故が起きたようです。 工業用エタノールは、ウォッカに慣れたソ連人には「濃いウォッカ」にしか見えないはずで、これを薄めればウォッカ同様物になるだろうと考えるのは無理もありません。 しかし、「エタノール」と一口に言っても、化学的には様々なバリエーションが存在して、ヤマト・カクテルの原料に出来るのはごく一部なわけですね。 こんにちは。 この製品は消毒用エタノールにイソプロピルアルコールを少し混ぜて税金対策を行っただけの製品です。 この成分で変質する心配はまずないので、経年劣化は数年程度ではまずないと思われます。 但し、直射日光や高温環境など、過酷な環境で保存した場合は、中の蒸気の圧力が高くなってキャップの僅かな隙間からほんの僅かづつでも漏れますので消毒成分が減少するでしょう。 化学変化などは普通の保存状態では考えにくいです。 消費期限の表記は一応、医薬品なので書いてあるのだと思われます。 臭いをかいでアルコール臭がはっきり感じられれば家庭用の用途では問題ないでしょう。 病院などで使用して何か事故が起こった時、消費期限が切れていると病院の管理責任が問われるという事はあります。 ある意味、メーカーが責任を負う期限を書いてるような物、と思って頂いていいでしょう。 購入目的が「万能洗剤」ですので構わないのですが。 「臭いをかいでアルコール臭がはっきり感じられれば家庭用の用途では問題ないでしょう」 なるほど、この判定方法で「寿命になったかどうか」判定するように致します。 「病院などで使用して何か事故が起こった時、消費期限が切れていると病院の管理責任が問われるという事はあります。 ある意味、メーカーが責任を負う期限を書いてるような物、と思って頂いていいでしょう」 消毒用アルコールを使用して何か事故が起きる可能性は低そうですが、メーカーは「この時点までは責任持ちますよ」というつもりで書いているのでしょうね。 ご回答ありがとうございました。

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手指消毒剤の使用期限!開封後も案外モつんだねと思わず感心

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そうね。 洗剤はまとめて風通しのいい場所へ置いておくことをおすすめするわ 開封後:アルコール消毒液の使用期限は? 未開封のものは使用期限まで使えるイメージがありますが、開封後はどうでしょうか。 アルコール消毒液を作っているメーカーサイトに、回答が載っていました。 速乾性手指消毒薬の有効成分(アルコール、クロルヘキシジン、ベンザルコニウム塩化物など)はいずれも、数年間にわたって安定です。 また、一流メーカー品の速乾性手指消毒薬では、容器内のアルコールが揮発しにくい構造になっています。 引用: つまり開封しても使用期限まで使えるということですね。 しかし注意点もあります。 使用期限まで使えるのは、容器のなかに細菌が入らなかった場合です。 市販のアルコール消毒液は、人体への影響をおさえるために濃度は薄くされています。 そのため汚染を受けやすいと考えられているのです。 容器の注ぎ口には触れないように気をつけ、キャップはこまめに閉めるように心がけましょう。 そうよ。 それが1番除菌に効果があるわ。 次は古くなったアルコール消毒液について解説するわね アルコール消毒液の使用期限の切れたものは有害?効果は? 普段使いなれない液体って、古くなると体に害のある液体に変わっていないか不安になりますよね。 この疑問にたいして美容皮膚科で形成外科医の先生が回答していました。 殺菌効果は、かなり落ちます。 消毒液のターゲットは細菌や真菌、ウイルス等の増殖能力をもつ病原体であり、一定数以上の病原体を生かし続けることは消毒液を使用する意味がありません。 また、消毒液の作用は非特異的で、ヒトの細胞にも有害ですので、病原体を殺せる最も低い濃度になっています。 使用期限が過ぎているということは、有効成分が、規定濃度以下に落ちているということです。 有害無害以前に、無意味です。 引用: アルコール消毒液は使用期限が過ぎても害はないが、殺菌効果は期待できないようですね。 濃度が低下してしまったものを使用しても効果が得られないので、殺菌以外の目的で使うことをおすすめします。 … まとめ• アルコール消毒液の使用期限は、未開封・開封済みに限らず記載された期限まで。 使用期限が過ぎていても、有害物質に変わることはない• 使用期限が過ぎてしまったら、身の回りのよごれ取りに使える• 長持ちさせるためには高温多湿を避けるほか、容器の注ぎ口には触れない• 詰め替え容器を使うときは、必ずアルコール対応の容器を使う• 処分する際は引火の恐れがあるので、薄めながら捨てる 身の回りの消毒をしたいとき、アルコール消毒液は便利ですよね。 製造から3年は効果が期待できますが、使用期限が過ぎてしまった場合にも使う方法はあります。 アルコール消毒液を上手に利用して、身の回りのウイルスを取り除きましょう。

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