スマイル ゼミ タブレット インターネット。 スマイルゼミとチャレンジタッチを実際に使ってわかったメリット・デメリット-小学生タブレット通信教育比較

スマイルゼミインターネットの使い方ユーチューブやアプリも?親としての注意点は?

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コンテンツ目次• スマイルタブレット3のスペック さて、タブレット教材において非常に重要なタブレット本体のスペック。 果たしてスマイルゼミはどうなのでしょうか。 スマイルゼミのタブレットのスペックについて、基本的なところから少しマニアックなところまでご紹介していきます。 基本的なスペック スマイルゼミのタブレットの基本的なスペックは以下の通りです。 正式名称 スマイルタブレット3 型番 SZJ-JS201 OS Android 外形寸法 WxDxH 270. 0 x 180. 0 x 10. 2 mm メモリ 2GB LPDDR3 フラッシュメモリ 16GB 重さ 約560g ディスプレイ 10. 1準拠 センサー Gセンサー、照度センサー、E-コンパス カメラ 内蔵インカメラ:200万画素 内蔵アウトカメラ:500万画素 メモリーカード microSDメモリーカードスロット インターフェース ヘッドホンマイク端子、microUSB2. 中には、タブレットがどこで生産されているのか、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 結論を言いますと、スマイルタブレット3は 国内メーカーである京セラ製で、国内の工場で生産しています。 スマイルタブレット2までは中国の工場にて生産をしていたようなのですが、スマイルタブレット3からは国内の工場での生産に切り替えたとのことです。 これにより、タブレットの精度が大幅に向上しました。 専用のカバーは2色から選べる スマイルゼミに入会をすると、スマイルタブレット3の専用カバーを貰うことができます。 貰える専用カバーの色は幼児コース・小学生コースと中学生コースでは異なりますが、それぞれ以下の2色から選ぶことができます。 幼児コース・小学生コース 幼児コース、小学生コースのカバーは明るく、かわいい色となっています。 中学生コース 中学生コースのカバーは比較的落ち着いた色となっています。 デジタイザーが搭載されており、筆圧の感知によって精密な動きが可能です。 また、パームリジェクション機能により、ペンで操作する時とタッチで操作する時を自動で切り替えて、ペンで文字を書いている時はついた手を感知しないなど、細かいところまで配慮が行き届いています。 スマイルタブレットの画面サイズはどのくらい? スマイルタブレット3の画面サイズは縦18cm、横27cmの10. スマイルゼミのタブレットは故障しやすい? インターネットでスマイルゼミの情報を収集していると、時々「スマイルゼミのタブレットは壊れやすい」という情報が出てくるかもしれません。 そんな時は鵜呑みにせず、一度立ち止まってその情報が正しいかを確認してみましょう。 ネットの情報は最新かどうか確認 まず、その情報が最新のものであるかを確認してみましょう。 スマイルタブレットは、過去に2回の大きなリニューアルをしています。 現在はスマイルタブレット3で、国産のかなり精度の高いタブレットとなっています。 過去のスマイルタブレットのざっくりとした見分け方は以下の通りです。 初代スマイルタブレット カバーがオレンジ色、タッチペン先がゴムになっている スマイルタブレット2 インカメラの位置が右上の角にある(カバーの色はスマイルタブレット3と同じ) スマイルタブレット3は子供が使うもの 忘れてはならないのは、スマイルタブレット3は普段 子供が扱うものであるということです。 スマイルタブレット3はあくまでも電子機器ですので、水没や落下などの衝撃を与えると当然壊れてしまうこともあります。 大人が扱うタブレットに比べて、スマイルタブレットは子供が扱う頻度が高いので、壊れやすい印象を受けてしまうかもしれませんね。 故障を事前に防ぐ方法 スマイルタブレット3の故障を事前に防ぐ方法もあるので、全て実施しておきましょう。 専用カバーに入れておく まずはこれを徹底しておきましょう。 スマイルタブレット3専用カバーは、スマイルゼミに入会すれば全員が貰うことができるので、タブレットは特に外す必要がない場合は、 基本的にこのカバーを装着しましょう。 保護フィルムを貼っておく タブレットの画面を保護するためには、 保護フィルムを貼っておくのも有効です。 スマイルゼミ会員専用サイトである、みまもるネットでは、スマイルタブレット3専用の保護フィルムも販売していますので、ぜひご利用ください。 高価なタブレットですので、扱う際には強く叩いたり、落としたりしないように十分に注意するということを子供とよく話し合っておくのも大事なことでしょう。 幼児コースから中学生コースまでタブレットの買い替えは不要? 幼児コースから中学生コースまで継続を考えている方は、スマイルタブレット3が使い続けられるのか気になるところかもしれません。 結論を言いますと、学年が変わっても、コースが変わっても スマイルタブレット3を使い続けることが可能なので、タブレットの 買い替えは不要です。 「小学生コースから中学生コースに切り替る際にタブレットも買い替える必要がある」という情報を目にすることがあるかもしれませんが、こちらは スマイルタブレット2までの話 なので、心配する必要はありません。 スマイルゼミ解約後はAndroidタブレットに切り替えが可能! スマイルゼミを卒業するなどのタイミングで教材を使わなくなる時が来ると思います。 スマイルゼミとして使い終わったスマイルタブレットは、役目を終えてしまうのでしょうか。 答えはNoです。 スマイルゼミの解約後はAndroidタブレットとして第2の人生を歩ませることができます。 スマイルゼミを使い終わったらAndroidタブレットへ! スマイルゼミを解約した後は、教材をそのまま残しておくこともできますが、従来のAndroidとして使用することもできます。 スマイルゼミ退会後のスマイルタブレットの扱いについての詳細は、こちらの記事をご覧ください。 高性能デジタイザーペンが活躍 スマイルタブレット3は、Androidタブレットとして使った際にも活躍します。 その理由は、高性能なデジタイザーペンにあります。 こちらのペンによって細かい操作までできるので、絵を描く時なども重宝されているようです。 スマイルゼミのタブレットはハイスペック!卒業後も使い道があるので安心! さて、今回はスマイルゼミのタブレット「スマイルタブレット3」のスペックについてご紹介しました。 スマイルゼミを提供しているジャストシステムは、元々ITの会社ということもあって、スマイルタブレット3はスマイルゼミを受講するにおいても非常に高いスペックを持っていることがわかりました。 また、卒業後・退会後もAndroidタブレットとして使用することもできるので、高機能タブレットを無駄にすることもありません。 スマイルゼミに興味がある場合は、まずは無料の資料請求から始めてみましょう。 投稿ナビゲーション.

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【幼児通信教育スマイルゼミ】タブレットで最強ほったらかし教育

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私自身どちらかというと「やっぱり勉強は紙とエンピツでしょ!」というアナログ人間なので、タブレット学習に対する漠然とした不安があるのも事実。 実際、タブレット学習による小学生への悪影響としてどんなことが考えられるのか。 また、小学校低学年から学習できるタブレット教材『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』では、それらの悪影響に対する不安にはどのように対策がとられているか?についてまとめてみたいと思います。 小学生のタブレット学習、こんな悪影響が!?5つの不安 考える力が育たないのでは? 教室のレッスンでは「考える力」を伸ばすためのポイントとして、頭で考えてもわからない時は紙に書いたり具体物を用いるなど、実際に手を動かして「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤することを大事にしています。 タブレット学習の場合、答えがわからなくてもボタン一つですぐに答えを見ることができてしまったり、適当に選択肢の中から選んで回答できてしまう等、 粘り強く考える機会が失われてしまうのではないか?という懸念があります。 これは小学校では過去最高の結果とのこと。 タブレットはスマホよりも画面が大きいとは言え、 長時間の使用による視力への悪影響はやはり心配です。 多くのタブレット教材は、1日の勉強時間が15分〜20分程度と長くなりすぎないように設定されていますが、一定時間ごとに目を休めるための工夫があればなお安心ですね。 専用タブレットの場合は、子どもが自由にインターネットに接続できないようになっているものがほとんどですが、 子どもが有害なサイトにアクセスしたりしないような対策がなされているか?は重要なポイントとなります。 すぐに飽きてしまうのでは? タブレット教材は目新しさやゲーム感覚でできる気軽さから、 お子さんの食いつきが良いぶん飽きるのも早いのではないか?という懸念があります。 小学校低学年のうちに家庭学習の習慣を定着させたい親御さんとしては、一時的なブームではなく、毎日机に向かって勉強する習慣が長続きするか?が気になるところですよね。 また、お子さんが一人でも学習に取り組めるのがタブレット学習の良いところでもありますが、小学校低学年の場合は親御さんの見守りや励ましが必須。 ずっと側についているのが無理でも、親御さんが学習状況を把握して、適切なタイミングでメッセージを送るなどのやりとりがしやすいかどうかも、子どものモチベーションを上げ、学習意欲が継続できるポイントになります。 「書く」機会が減ってしまうのでは? これから本格的に文字書きを習得していく小学校低学年のお子さんの親御さんにとって、 タブレット学習は「書く」機会が少なく、文字を書くことが疎かになってしまうのではないか?という不安は大きいもの。 どの程度「書く」ことにこだわっているかも教材選びのポイントになります。 文字のかたちや書き順を覚えるだけでなく鉛筆の持ち方についても、最初に間違ったクセがついてしまうと後から修正するのは大変ですので、そのあたりも気になるところですよね。 『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』、タブレット学習の悪影響が心配なママの不安を解消する工夫は? 上で述べた5つの「小学生のタブレット学習に関する5つの不安」に対して、小学校低学年(1・2年生)が使用できるタブレット学習教材、進研ゼミ小学講座『チャレンジタッチ』とジャストシステム『スマイルゼミ』がどのように対応しているかをまとめてみます。 しっかり考えるための工夫は? スマイルゼミの「しっかり考える工夫」 「スマイルゼミ」の専用タブレットは「デジタイザー式」という技術を使用し、「紙と鉛筆」と同じ感覚で書いて学習することができます。 この好感度なタブレットのおかげで、あてずっぽうで答えられてしまう選択問題ばかりでなく、 しっかりと学習内容を理解していないと解答ができない記述式問題が多く出題されています。 算数の文章題などは、紙の場合と同じように問題の余白に途中の式を書いて考えることができますし、理科・社会でも記述式を取り入れて出題しているので、重要用語も漢字でしっかり定着させることが可能。 解説を読んだり聞いたりして「わかったつもり」「勉強したつもり」になるだけでなく、しっかりと自分で考え、理解し、定着させることができます。 チャレンジタッチの「しっかり考える工夫」 タブレット学習の場合は選択式の問題が多く、あてずっぽうで答えてもたまたま正解できたり、間違えても解説をよく読まずに、理解しないまま次へ次へと進んでしまうということがあります。 その際には選択肢がシャッフルされるので、正解の丸暗記も防いでくれます。 視力を落とさないための工夫は? スマイルゼミの「視力を落とさない工夫」 「スマイルゼミ」では、 タブレットの利用時間と、学習のごほうびとして遊べるゲームアプリの使用時間を保護者が制限することができます。 タブレットとアプリの制限時間はそれぞれ個別に設定が可能。 制限時間がきたら強制的に使用をストップさせることができますので、長時間にわたる目の酷使を防ぐことができます。 チャレンジタッチの「視力を落とさない工夫」 「チャレンジタッチ」にはタブレットの使用時間を制限できるしくみはありませんが、 一定時間ごとにナビゲーションキャラが休憩を促してくれる機能 がついているので、夢中になってつい長い時間目を酷使してしまうのを防げます。 また、視力のみならず体内時計にも悪影響があると言われている ブルーライトの強さが調整 できるようになっています。 インターネット犯罪に巻き込まれないための工夫は? スマイルゼミの「インターネット接続への制限」 「スマイルゼミ」の専用タブレットは、 保護者が許可しないとインターネットが利用できないしくみ。 学習してポイントをためるともらえるごほうびの一つとしてインターネットが使用できるようになっていますが、その際にも 有害なサイトへのアクセスへのブロックや利用時間の制限、Webサイトの訪問履歴確認など、保護者の管理のもとでの利用ですので安心です。 チャレンジタッチの「インターネット接続への制限」 「チャレンジタッチ」の専用タブレットは、学習と関係ない外部のサイトの閲覧やEメールのやり取りなど チャレンジタッチの学習以外には使用できないようになっていますので、確実に子どもを危険から守ることができます。 また学習開始時に保護者のスマホやパソコンに自動でお知らせが来たり、学習終了時にタップひとつでその日の学習内容を保護者に送信することができる「みまもるトーク」というしくみがあり、親子で学習成果を共有できると同時に、 タイムリーに「よくがんばったね」とスマホやパソコンからメッセージを送ることができます。 「みまもるトーク」で保護者の方に週1回以上ほめられているお子さんは、そうでないお子さんと比べて、週5日以上学習に取り組んでいる率が約7倍という調査結果もあるそう。 チャレンジタッチの「学習を継続できる工夫」 「チャレンジタッチ」では、専用タブレットに学習アラームを設定すれば、 毎日決まった時間(コラショタイム にキャラクターが声をかけてくれるので、自分から机に向かえます。 学習して貯めたポイントを貯めるとプレゼントがもらえるシステムもあります。 スマイルゼミではタブレット上で使用できるデジタルアイテムがもらえますが、チャレンジタッチの場合は文房具や家電などの商品と交換することができます。 紙と同様に「書く」ことにこだわった工夫は? スマイルゼミの「書く」ことへのこだわり 「スマイルゼミ」は、 画面の上に手をついて書ける唯一の学習専用タブレット(通常は、手をつくとタッチペンが反応しなくなります)。 またペン先1.7ミリの高性能デジタイザーペンで細い文字もしっかり書くことができ、まるで「紙と鉛筆」と同じ感覚で学習が可能。 漢字の学習等はもちろん、算数の問題でも、問題の余白に途中の計算式を書き込むことができるなど、 高性能なタブレットのおかげで「書く学び」を実現しているのがスマイルゼミの特徴です。 スマイルゼミには漢検ドリルが搭載されていますが、スマイルゼミ利用者の漢検合格率96. 5%( 全国小学生該当級合格率:86. 8%)という数字を見ても、スマイルゼミで学習することにより「書くことがおろそかになる」「書けなくなる」などの心配は不要であることがわかります。 チャレンジタッチの「書く」ことへのこだわり 「チャレンジタッチ」では、タブレット学習教材でありながら 年に数回、赤ペン先生の添削課題やドリル・問 題集などの「紙」の教材も届きます。 添削課題は、作文など「書く」ことを重視した問題で、赤ペン先生が一人ひとり個別に具体的なアドバイスをくれるので、より表現力を高めることにつながります。 また問題集では、紙で実施される学校のテストを意識した対策として、選択式・記述式など多様な問題が出題され、タブレットで学習した内容がしっかり理解できているかの確認と定着を図ることができます。 小学生のタブレット学習による悪影響、『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』の対策まとめ 小学校低学年のお子さんがタブレット学習をする場合に心配される5つの悪影響に対して、『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』の対策をまとめると以下のようになっています。 「書く」ことへのこだわり 「スマイルゼミ」 ・・・ 高性能のタブレットとのタッチペンで「紙と鉛筆」のように書いて学習できる 「チャレンジタッチ」 ・・・ 年に数回届く「紙」の教材や添削課題で「書く」学習も補強 最後に タブレット学習には、「ゲーム感覚で学習に取り組める」「画像や動画で五感を使って学習できるため理解しやすく、記憶に残りやすい」「親がずっとついていなくても子どもが一人で学習できる」等々、メリットがたくさんあります。

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小学生のタブレット学習で気になる悪影響。『スマイルゼミ』と『チャレンジタッチ』はどう対応してる?│小学生の家庭学習ガイド

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「小学生のタブレット通信教育は、スマイルゼミとチャレンジタッチのどちらがいいのだろう?」 子ども向けの通信教育はたくさんあり、学力を伸ばすための最適な手段はどれがよいのか迷ってしまいますよね。 我が家では長女が生後半年から「こどもちゃれんじ」を受講。 しまじろうには大変お世話になりました。 小学校入学後はこどもちゃれんじの延長で、紙の教材である「オリジナルスタイル」を受講し、後半からは進研ゼミ小学講座の「チャレンジタッチ」に切り替えました。 その後、チャレンジタッチは少し簡単すぎたということもあり、ジャストシステムの「スマイルゼミ」に切り替えています。 親が選んだ教材って、本当に子どもに合っているのか不安になってきませんか? そこで、 「スマイルゼミ」と「チャレンジタッチ」のタブレット教材を実際に試して比較した結果、いいところと悪いところ、正直にお伝えしたいと思います。 もくじ• 通信教育を紙の教材からタブレット教材に変えた理由 小学校入学当初は、進研ゼミ小学講座(紙の教材)を受講していました。 始めたばかりのころは、子どもの食いつきがとてもよかったです。 しかし、いつの間にか飽きてしまったのか、机の上に放置状態に..。 「今日は1ページだけでもやろうね。 」と、毎回親が言わないと手をつけてくれません。 しかも、「これがわからない!習ってない!」「お母さん、丸をつけて!」と、 親がほとんどつきっきりじゃないと先に進めないのです。 平日は仕事と保育園との往復だけで、親も子どももまったく勉強時間がとれないのが悩み..。 夜は食事の準備やら片付け・翌日の食事の下ごしらえがありますし、休日になると平日には行けない買い物やその他の雑用を片付けるなど、やることが盛りだくさんでそれだけで精一杯です。 「iPadのようなタブレットなら、自ら進んでやるかな?」 自動採点してくれるタブレット教材なら、自主的に取り組めるんじゃないかと思ったのが、紙からタブレット教材に変更した理由です。 実際タブレット教材に変えて大正解でした! 「今日も頑張る!」と、自分でタブレットを出してきて勉強するようになったのは、子どもが夢中になる仕組みがいっぱいに工夫されているタブレット教材のおかげだったのです。 実際に使ってわかった!チャレンジタッチとスマイルゼミを徹底比較 「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」は、タブレット教材の代表格。 実際に使ってわかった両教材について、 以下の4つのポイントに絞って徹底的に比較してみました。 料金の比較• 教材の比較• 両タブレットのスペック比較• 両タブレットの使いやすさ比較 料金の比較 基本コースの料金比較 スマイルゼミ、チャレンジタッチ、双方ともに、以下の3パターンの支払い方法が選べます。 毎月払い• 6ヶ月分一括払い• 12ヶ月一括払い 最も割引率が高いお得な支払い方法である「12ヶ月分一括払い」で、双方の金額を比較してみます。 (スマイルゼミは標準クラスで比較) 学年 スマイルゼミ チャレンジタッチ 小学1年生 毎月:3,278円 毎月:2,980円 合計:40,062円 合計:37,280円 小学2年生 毎月:3,520円 毎月:2,980円 合計:44,220円 合計:37,280円 小学3年生 毎月:4,180円 毎月:3,740円 合計:52,140円 合計:46,260円 小学4年生 毎月:4,840円 毎月:4,430円 合計:60,720円 合計:54,940円 小学5年生 毎月:5,720円 毎月:5,320円 合計:70,290円 合計:64,660円 小学6年生 毎月:6,270円 毎月:5,730円 合計:75,240円 合計:69,260円 学年が上がるにつれて、どちらも料金が 数百円ずつ上がるのは共通しており、 「チャレンジタッチ」の方が毎月の受講費は安くなっています。 しかし、 数百円程度違うだけですので、気になるほど大きく違うわけでありません。 タブレット代金の比較 スマイルゼミ チャレンジタッチ 10,978円 0円 スマイルゼミは、会費の他に1年間の継続利用を前提として、初期費用として専用タブレット代が 10,978円かかります。 チャレンジタッチは6か月以上続けて受講した場合、専用タブレット代は 無料です。 初期費用として 約1万円の差はかなり大きいですよね。 タブレット交換代の比較 スマイルゼミ チャレンジタッチ サポートサービス 3,960円 1,860円 タブレット交換 6,600円で交換可能 3,300円で交換可能 子どもがタブレットを落として壊してしまう可能性もあります。 何らかの理由で壊してしまったときのために、「スマイルゼミ」「チャレンジタッチ」双方ともに 有償サポートが用意されています。 スマイルゼミ「タブレットあんしんサポート」 「スマイルゼミ」は、年間3,960円で入れる「タブレットあんしんサポート」という有償サポートがあり、万が一壊してしまっても、6,600円で交換できます。 タブレットの通常価格は43,780円ですから、「タブレットあんしんサポート」に入っておいた方がお得ですね。 月換算すると、 約300円で安心を買うことができます。 サポート期間中は 1回までタブレット修理交換が可能。 自然故障や火災・落雷・水漏れなどでタブレットが壊れた場合に保証されます。 我が家では、「スマイルゼミ」のタブレット画面を壊してしまったことがありました。 こたつテーブルで子どもと一緒に勉強をしていたのですが、こたつの足が誤ってタブレットの上に乗ってしまったところ、 バリバリに画面が割れました・・・。 実はサポートに入っていなかったために、オークションで落として何とか安く手に入れましたが、あまりオークションはおすすめしません。 2016年11月より「スマイルゼミタブレット3」に新しくバージョンアップされて、かなりタフな画面に生まれ変わりました。 小学校から使い始めて、中学校に進学しても使い続けることができます。 タブレットは子どもが使うので、何があるかわかりません。 我が家のようなバリバリ事件を起こさないためにも、「タブレットあんしんサポート」にぜひ加入することをおすすめいたします。 チャレンジタッチ「チャレンジパッドサポートサービス」 「チャレンジタッチ」には、年間1,860円で入れる「チャレンジパッドサポートサービス」という有償サポートがあります。 サポート期間中であれば、自己破損した場合に3,300円で交換できます。 サポートサービス無しの場合と比べると 14,640円の差額があり、 入っていたほうが安心でお得ですね。 なお、「チャレンジパッド」は小学生専用タブレットです。 中学生からはiPadでの受講となり、中学に進学すると切り替える必要があります。 サポートサービスは入会時のみ加入できるので、万が一のことを考えて忘れずにサポートをつけるようにしましょう。 退会時の料金対応を比較 スマイルゼミ チャレンジタッチ 返金対応 受講月数に合わせて残金を返金 受講月数に合わせて残金を返金 退会時のタブレット代追加請求 6か月以上12か月未満:7,678円 6ヶ月以上継続で追加請求なし 6か月未満:32,802円 6ヶ月未満:9,900円 頑張って受講しようと思って始めてみても、途中で飽きて退会という可能性もあります。 両者とも受講期間の途中で退会した場合、支払い方法(毎月払いや6ヶ月一括払い)で計算し直して残金が返金されます。 両者で異なるのは、 退会時のタブレット代の追加請求料金と発生する期間です。 スマイルゼミは12か月未満で退会すると追加料金が発生するのに対し、チャレンジタッチは6か月未満で退会または「チャレンジ」に変更した場合に追加料金が発生します。 長く続けられるか不安な場合は、退会時の金額は チャレンジタッチのほうが安くなっています。 しかし「スマイルゼミ」は、 全額返金保証というキャンペーンを実施しています。 全額返金保証期間中にタブレットを返却すれば、会費とタブレット代が全学返金されます。 金額の差があるとはいえ、短期間で退会した場合は どちらもそれなりのお金がかかることは覚えておきましょう。 スマイルゼミとチャレンジタッチの教材の比較 教材名 スマイルゼミ チャレンジタッチ 受講学年 1年生~6年生 1年生~6年生 対応教科 1・2年生 国語・算数・英語 1・2年生 国語・算数・英語 3年生 国語・算数・理科・社会・英語 3年生 国語・算数・理科・社会・英語 4~6年生 国語・算数・理科・社会・英語 4~6年生 国語・算数・理科・社会・英語 全学年 プログラミング講座 全学年 プログラミング講座 教材に違いはなく、両社とも学べる教科は一緒です。 両タブレットのスペック比較 スマイルゼミのスペック 仕様 OS Android 外形寸法 WxDxH 270. 0 x 180. 0 x 10. 2 mm メモリ 2GB LPDDR3 フラッシュメモリ 16GB 質量 約550g ディスプレイ 10. 2準拠 センサー Gセンサー、照度センサー、E-コンパス カメラ 内蔵{有効画素数 500万画素 本体表面 /500万画素 本体裏面 } メモリーカード microSDメモリーカードスロット x 1 インターフェース ヘッドホンマイク端子、microUSB2. 79GB,ユーザー領域11. 19GB ディスプレイ 1280x800 mdpi WXGA 、9. 43 抵抗膜方式 OS Android 7. 0 無線LAN IEEE802. チャレンジタッチは 「抵抗膜方式」なのに対し、スマイルゼミは 「静電容量方式」です。 抵抗膜方式は、ニンテンドーDSや初期のスマートフォンによく使われており、2枚の電気抵抗のある膜が並んで、それを押すことで膜同士が接触して反応します。 静電容量方式は、抵抗膜方式に比べて透過率と画面の表示品質が高く、応答速度も速いです。 最近のスマートフォンやタブレットはほぼこの方式で作られています。 選択問題でボタンをポン!と押したりするぐらいであれば、それほど違いはありませんが、書き込む学習だと スマイルゼミの方が圧倒的に感度がよく、なめらかで書きやすいです。 画面上で手をついて書けるかどうかの違いがあります。 スマイルゼミは手の側面を画面につけて書くことができますが、チャレンジタッチは手を浮かせて書かないと書けません。 両タブレットの使いやすさ比較 スマイルゼミ、チャレンジタッチのタブレットの使いやすさを比較します。 それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。 チャレンジタッチのメリット 「チャレンジタッチ」のメリットは以下の点です。 タブレットなのに赤ペン先生の添削あり• でもやっぱり「がんばったね!」と手書きで温かいコメントをもらうほうが、子どもにとってうれしいものですよね。 「チャレンジタッチ」には 「赤ペン先生のもんだい」として紙の添削がついてきます。 郵送で送れば、受付後約3日で「チャレンジパッド」に回答が返却されてきます。 戻ってきたころには何を解いたのか忘れちゃっていることもありますが、3日ぐらいで返ってくるので非常にスピーディーに知識を定着させることができます。 間違えた問題をそのままにしない!「とき直しシステム」 チャレンジタッチは、練習問題の自動採点の後に、 間違った問題だけをまとめてとき直せる「とき直しシステム」があります。 問題を間違えると、正しい考え方を解説してくれます。 「わかった!」が積み上がり、自信につなげていくことができますね。 チャレンジタッチのデメリット 同じことの繰り返しで飽きてしまう その子によると思いますが、我が家では最初の数ヶ月は「チャレンジタッチ」に楽しく取り組んでいましたが、飽きてしまうのがとっても早かったです。 毎日同じ画面でボタンを押してドリルをやる。 この繰り返しだけだからです・・。 数ヶ月すると、新しいものが配信されてきてもほとんどやらなくなってしまいました。 理由を聞いてみたところ、「もう、これ習った〜!」と、学校ですでにやってしまったあとの内容が配信されていたようで、学習の進度によっては楽しくないこともあるようでした。 おうえんメッセージがシンプルすぎる 「チャレンジタッチ」には「おうえんネット」という、毎日の学習状況や成績・課題の提出状況・単元別の進捗状況がメールで配信される仕組みがあります。 「おうえんメッセージ」機能は、保護者が一方的に送るだけの仕様となっており、もっと子どもの様子が知りたかったり、会話を楽しみたい親としてはあまりにもシンプル過ぎるかも・・。 絵文字などで会話を楽しみたい方には、やや物足りないかもしれません。 スマイルゼミのメリット 次に「スマイルゼミ」のメリットをご紹介していきます。 「みまもるネット」で学習の状況が知ることができる• 「みまもるトーク」で取り組んだ内容にスマホからコメントができる• スマイルゼミは勉強後にちょっとしたゲームを楽しめる 「みまもるネット」で学習の状況を知ることができる 「スマイルゼミ」には、「みまもるネット」という機能がついており、 学習全体の傾向や取り組みの様子を把握できる専用のWebサイトがあります。 今月どれぐらい学習したのか、1日の平均学習時間はどれくらいか、など、各教科の取り組み状況や学習記録・分析コメントなどがひと目でわかるようになっています。 「進んでいない教科はどれかな?」と、親は子供の学習状況を知ることができますので、とても便利です。 1日の合計学習時間などがグラフで視覚的に把握できるようになっており、とてもわかりやすいです。 スマホからも見られるため、時間がない人には非常に良いサービスだと思います。 「みまもるトーク」で取り組んだ内容にスマホからコメントができる 「スマイルゼミ」には 「みまもるトーク」という、子どもの声かけ機能があります。 仕事先などでスマホを見れば、どこまで取り組んだかがすぐにわかるようになっており、コメントを送れるようになっています。 もちろんパソコンからも送れます。 「みまもるトーク」で週1日以上ほめられて励まされている子は、励まされていない子と比べると、 週5日以上学習に取り組む率が約6. 5倍になるというデータがあります。 ほめられることが、学習習慣の定着につながるのです! LINEのようにかわいい絵文字を送ることができたり、おじいちゃん・おばあちゃんともグループで登録して会話を楽しむことができます。 視覚的にも楽しい!と感じるのは、断然「スマイルゼミ」の方です。 親からのコメントやかわいいスタンプが来ることが、子どもたちの毎日のお楽しみであるようです。 学習だけでなく、「ただいま!」「遊びに行ってくるね!」といった毎日のちょっとした連絡にも便利に使えます。 親子のコミュニケーションツールとして、学習意欲向上にとっても役立っています。 スマイルゼミは勉強後にちょっとしたゲームを楽しめる 「スマイルゼミ」は、「スターアプリ」と呼ばれているゲームが多数入っていて、勉強したあとにちょっとしたゲームが楽しめます。 勉強をしてスターを3つ以上集めると、ゲームができる仕組みになっています。 こんな楽しいアプリがあれば、大人でも楽しく勉強ができちゃいますよね。 スマイルゼミのデメリット 楽しくタブレット学習に取り組める「スマイルゼミ」にも、デメリットはあります。 タブレット代金が高い 「チャレンジタッチ」と比べると、 「スマイルゼミ」は退会時に請求される金額がかなり高いです。 6か月未満で退会した場合は、32,802円を追加で支払う必要があります。 6か月分の受講費よりも高くなってしまいますよね・・・。 タブレットが壊れてしまったときの交換費用も、サポートサービス無しならスマイルゼミは43,780円もかかります。 タブレットを壊してしまったときはスマイルゼミは、お金がかなりかかることは覚悟しておくとよいでしょう。 「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」のタブレット比較まとめ 通信教育のタブレット教材「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」を比較してきましたが、ここで検証結果をまとめておきます。 いろいろ比較検討してみた結果、子供の学習状況・取り組み状況・表情などから判断した結果、 2つとも実際に試してみて、我が家には「スマイルゼミ」が断トツで合っていました。 長女と次女は毎日「スマイルゼミ」を楽しそうに取り組んでおり、『勉強しなさい!』と言ったことがほとんどありません。 こんなに夢中で学習できるようになったのも、「スマイルゼミ」のおかげと言えるでしょう。 「チャレンジタッチ」のほうがコスト面を考えると安くて良いかもしれませんが、 どちらにしようか迷ったときは子供の意見を尊重してあげることが最も大切です。 タブレットは、ただのツールに過ぎません。 今後、学校教育でタブレットがひとり1台与えられるようになり、タブレットでの家庭学習が当たり前の時代がやってくることでしょう。 子供の教育ってとてもむずかしいですが、忙しくても最後は親がしっかりとサポートする必要があると感じています。 親の押しつけではなく、 親子で一緒に取り組むことがやる気をグッと引き出します。 子供と相談しながら、すばらしいタブレットの力を借りて、親子で楽しく学習を進めていきましょう。 「スマイルゼミ」の資料請求はこちら 「進研ゼミ」の資料請求はこちら 「スマイルゼミ」を検討したいなら、まずは資料請求してみよう! 兄弟同時入会が断然お得! 「スマイルゼミ」は1人で入会するよりも、兄弟や姉妹での入会が 断然お得です! 兄弟や姉妹だけではなく、お友だちも紹介しますと、お子さま1人につき 1,000円分のギフトカードがもらえます。 Amazonギフト券やTポイント、WAONポイントや楽天Edyなど、各種ポイント・電子マネーに交換できる大変便利なデジタルギフトです。 同時に入会しなくても、すでに兄弟の方が会員であればもらうことができますので、兄弟がたくさんいるご家庭には、 断然お得すぎるキャンペーンです! スマイルゼミ「体験会入会特典」あり 「スマイルゼミ」では、全国のショッピングモールやデパートで予約不要で試せる「スマイルゼミ体験会」を随時行っています。 実際に「スマイルゼミ」タブレットを触ってみることで、子供のタブレットへの好奇心がわかる 絶好のチャンスです。 実際に触ってみないと、適正はわからないですからね。 「スマイルゼミ」の資料請求をして体験会に行って入会すると、 体験会限定入会特典がもらえます。 特典の内容は、 することで自宅にお知らせが届きます。 家計に大助かりな お得すぎる特典が盛りだくさんについてきます。 まずは無料で資料請求してみよう お得なキャンペーンもある「スマイルゼミ」を受講してみたいなと思われた方は、 より 無料で資料を請求できます。 まったく損しませんので、我が家も資料請求しました(笑) もし教材が合わなくて気に入らなかったら、入会しても 「全額返金保証」があります。 家計にも優しく親心も安心できる「スマイルゼミ」。 親子でじっくりと検討してみて下さいね。 通信教育を比較されている方にこちらの記事も人気です スマイルゼミに年少〜年長向け「幼児コース」が登場! スマイルゼミの本社に母が直撃!色んな質問をぶつけて聞いてきた 小学2年生になってから、再度この通信教育を選んだ理由はこちら Z会タブレットとスマイルゼミを比較して検討してみた 「スマイルゼミ」のタブレット講座をやり続けてテストを受けた結果は?.

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