ゲーム向けパソコン。 失敗しないゲームパソコンの選び方~初心者さんにおすすめのゲーミングPCはどれ?~

クリエイター向けPCとゲーミングPCの違いとは

ゲーム向けパソコン

デスクトップ• ノート• 液晶一体型 の3種類が主に存在しています。 何のこっちゃと言う方もいらっしゃれば、そんな常識知ってて当然だろうと言う方も沢山いらっしゃる事でしょう。 ですがゲーム実況を始めようと言う時には、このパソコンの種類が何でも良いと言う事は無くとても大切になってきます。 当記事では、配信用パソコンを選ぶにあたって大切な パソコン自体の種類の違いを簡単に解説して行きます。 デスクトップパソコンとは この種類は デカくて重い、そして 場所を取る、いわゆる 「パソコン」です。 主にタワー型、省スペース型、キューブ型等と種類がありますが、ここでは主流の 「タワー型」について扱います。 大きいので場所を取る。 定期的に内部の掃除を主としたメンテナンスが必要。 と言った点が挙げられますね。 尚、あくまで 本体は箱となりますので買い替えの時の様にお古のモニターが無い場合等には 基本的に モニターも同時に購入する事となり、ゲーム実況向けに画面の大きなモニターも手に入れるとなると、それもパソコン本体程ではありませんが お高いので注意が必要です。 ですが、 お値段に見合った高性能なパソコン。 ゲーム実況の相棒としてオススメしたいのはこのデスクトップパソコンのタワー型です。 他のタイプとの比較の基準となるのはこのデスクトップタイプのタワー型パソコンとなります。 省スペース型デスクトップパソコンは魅力的か? 上記の文章を読まれた方の中には文面だけを見て 「省スペース型」に惹かれた方もいらっしゃる事でしょう。 実況デビューすれば否が応でもパソコンの知識が深まります。 その中で自分のパソコンに何が足りないのか、どのパーツ、機材を買えば改善出来るのかきっとお気付きになる事になるでしょう。 都会にお住みの方は勿論、田舎にお住みの方も通販等でその機材を購入する事になるでしょうが、ワクワクして注文したは良いものの届いてびっくり。 箱の中に機材が収まらない!!? …等と言う事も十分に有り得るのが省スペース型のデスクトップと言う訳です。 タワー型なら何も考えずに購入出来る機材も、省スペース型の場合はパーツの大きさまで調べて自分の本体にきちんと収まるかどうかを計算しなくてはならないのですね。 ちなみに、管理人も配信デビュー当時のパソコンは小さく、届いてびっくり~の流れも実は 管理人の実体験となっております。 管理人の場合は運良く機材は ぎりぎり中に収まりましたが、その機材の値段も 2、3万したのでもしパソコンの中に収まらなかったら、と考えるとゾッとする所であります。 勿論、実際にパソコンを購入する際には家の間取り等も計算に入れて購入しなければなりませんので省スペース型を検討しなければならない、と言う事も有り得るかもしれません。 ですが、豊富な拡張性と言う点を重視してゲーム実況向けにデスクトップパソコンの購入を検討されるのならば 省スペース型は決してオススメ出来ないと言う点だけは頭の片隅に置いておいて下さいね。 ノートパソコンとは この種類のパソコンは持ち運びに優れた軽量のパソコンです。 最先端の性能は備えていない• デスクトップ型パソコンと比較すると同じ位の値段でもこちらの方が性能が控えめ• デスクトップ型と比較して、パーツの交換・増設等のカスタマイズが限られる• 画面が小さいので物理的に映せる物が少ない・小さい• 中身のパーツ同士が近い為に熱を持ちやすい と言った点が挙げられます。 かがくのちからってすげー!のですが、高性能な機械の小型化にはお金が掛かり、それを手に入れるのにもやはりお金が掛かるのです。 デスクトップパソコンと比べて 小型で便利な分、 性能も控えめでお値段も高いと考えて下さればOKですね。 しかし、普段遣いという点ではデスクトップパソコンよりも遥かに優れるこのノートパソコンも、 ゲーム実況用パソコンとしてはデスクトップパソコンに どうしても 遅れを取る形となります。 ゲーム用のノートパソコンも確かに存在し今となっては珍しくも無いのですが、 ゲーム実況はエンコードをする関係上普通にゲームをするよりも遥かにパソコンに負荷を掛けるので、ゲーム実況の為にノートパソコンの購入は オススメは出来ないと言うのが現状です。 ただし、負荷の軽いブラウザゲームだけを実況したい!と言った場合や、 Webカメラを使ってゲームセンターからアーケードゲームを配信したい!イベント会場での散策配信がしたい!旅行配信がしてみたい!等と言った場合はノートパソコンは大活躍するでしょう。 人間に得手不得手がある様に パソコンにも実況の得手不得手がある訳ですね。 液晶一体型パソコンとは この種類のパソコンは 上記のデスクトップ型と同じ据え置きタイプですが、本体がモニターに内臓された オールインワンタイプのパソコンです。 デスクトップタイプだが性能はノートパソコンと同程度• カスタマイズ性に乏しく、USBやメモリ等の簡単なカスタマイズに限定される と言った点が挙げられます。 この液晶一体型は ノートパソコンをデスクトップパソコンの形にしたと言っても過言では無く、中身には ノートパソコンと同じ部品が使用されているそうです。 ノートパソコンと性能が同じ程度なのはそう言った理由があるのです。 ノートの強みである持ち歩けると言う特長を犠牲にした分、モニターが大きく画面が見やすいと言う強みを持つ あらゆる意味でノートパソコンの軽さを手に入れたデスクトップパソコン。 それがこの液晶一体型パソコンと言えます。 ただし、見た目のシンプルさと同様に機能面でも最低限の物と言えますので、ゲーム実況に限らず 趣味用パソコンとしては省スペース型と並びオススメ出来ません。 まとめ.

次の

小学生向け子供用ノートパソコンのおすすめ人気ランキング10選【タイピング・プログラミング学習に!】

ゲーム向けパソコン

圧倒的に差があるので、他の数値が良くてもi5以後を選ぶのが良いです。 色々言いましたが、基本的に「 Core-i5以後の数字の大きいCPUを選ぶのが良い」という事です。 CPUが良ければ他パーツを入れ替えればいいので長年使えるPCになります! ・メモリ — CPUの作業スペース用のパーツ メモリは同じタイミングにどの位CPUが作業できるのかという 作業スペースを提供しています。 例えば下記の様なタスクを実行する場合を考えてみましょう。 「 8GBのメモリ搭載のPCでPUBGとゲーム配信と動画視聴とPhotoshopを起動」 4GBでPUBG、ゲーム配信と動画視聴を2GB、Photoshopを2GBで処理してという感じで8GBしかない狭いスペースでかなりパンパンの状態で作業しているので、 処理スピードが遅くなります。 もしPUBGしかしないのであれば、8GBスペースをCPUがフルに使って処理出来るので、比較的早く処理できますが、 他の作業も増えると作業スペースが狭くなって遅くなるというワケです。 当然クラスが高いほど価格も高くなります。 予算はゲーミングPCとしては最小限に抑えられ、対応ゲームも多く、それなりにゲームを高画質で長く楽しめるのが特徴で、総合的に満足度の高くなっており私としてもおすすめしています。 項目 おすすめスペック CPU Intel Core i5 8000世代 GPU Geforce GTX1060 メモリ 8GB ストレージ SSD:250GB, HDD:1TB ちなみに、PCのパーツの中では 「メモリ」はかなり自分でも増設しやすいパーツになります。 もし自分のPCのメモリだけ増やしたいという方は下記記事で簡単な増設の方法を解説しています。 関連記事「」 長く使えるゲーミングPCを選ぶコツ 1. 高コスパのBTOパソコンを選ぶ BTOとは「Build to Order」の略で、 BTOパソコンはオーダーメイドで組んだPCの事です。 実際にはオーダーメイドというよりは、パーツを組まれた状態で売られていますが、メモリを増やしたり電源を他のモノに変えたりといった様に多少のアレンジが効く様な形になっています。 自分でパソコンを組み立てるのは難しいから、 組んでもらったモノを買うイメージですね。 普通の家電屋さんで売られているパソコンは基本的にパーツを取り換えたりすることは想定していなく、細かなパーツの入れ替えも難しいです。 一方でBTOパソコンは取り換えを想定していて簡単なので、 メンテナンスやパーツの交換をすれば非常に長くコスパ良く使うことが出来ます。 今回おすすめで紹介するのは全部BTOパソコンです! 2. デスクトップ型のパソコンを選ぶ ゲーミングPCは 特別な事情がなければ「デスクトップ型」にするのをおすすめします。 ノート型は小型化したパーツを使用しなければならなかったり、そもそもモニター分の価格が上乗せされていたり、 様々な要素でコストがかかるので、同じ価格帯でもスペックがデスクトップ型に劣ります。 もちろんお金を大量にかけられるならノート型でも全く問題ないです。 どうしても持ち出し用も含めてPCは1台で済ませたいという場合にはノート型でも構わないと思います。 ただし、 排熱の効率も悪くてPCがすぐ熱くなってしまったりといった事もあるので、ゲームプレイ時にはクーラーマットを敷いたの上に設置するなど工夫が必要になります。 デスクトップ型の方が同じ価格帯でもコスパが良いです! ゲーム配信におすすめのゲーミングPCランキング 第1位 GALLERIA XV(ドスパラ) 価格 159,980円 CPU Core i7-9700 GPU Geforce RTX 2060 SUPER 8GB メモリ 16GB DDR4 HDD 2TB SSD 512GB 詳細 コスパを考えると 個人的に最もおすすめなのはこのドスパラの「GALLERIA XV」になります。 ストレージ系統(HDD・SSD)は充分で問題なく、GPUも「GTX 1080Ti」と同等レベルの新しいRTXモデルを採用しています。 性能的に見ても4~5年はまず最新のPCゲームをするのに問題ないレベルですね。 この価格設定も構成パーツの内容を考えると ギリギリ利益が出るレベルです。 メモリも16GBあってCPUの世代も新しいので、例えばPCゲーム以外にも割と重めの映像制作・動画編集という作業もこなせる様なマシンスペックになっています。 第2位 GALLERIA XF(ドスパラ) 価格 164,980円 CPU Core i7-9700F GPU GeForce RTX2070 SUPER 8GB メモリ 16GB DDR4 HDD 2TB SSD 512GB 詳細 少しハイグレードなモデルが好みの場合にはこの「GALLERIA XF」が人気のモデルになります。 ドスパラで売れ筋1位になっているモデルで、 CPU・GPU・ストレージ全て現在のハイグレードなパーツを使っています。 恐らく10年間位は平気で使える位のグレードなので、ガンガンに最新のPCゲームを高グラフィックで遊んで、ゲーム配信をする人に向いているモデルです。 初期メモリが16GBなのでオプションでのアップグレードも必要ないし、少し高くてもとにかく長く使ってコスパを良くしたいという方におすすめです。 実際にコスパはかなり高いと思います。 第3位 GALLERIA XT 価格 129,980円 CPU Core i7-9700 GPU Geforce GTX 1660 SUPER 6GB メモリ 16GB DDR4 HDD 1TB SSD 512GB 詳細 少しコストを抑えたい方向けにおすすめしたいのがコチラの「GALLERIA XT」です。 全体的に高性能ではありますが、グラフィックボードが「GTX 1660 SUPER 6GB」ということでやや他の機種よりも能力的に劣る部分もあり、そこが お安くなっているポイントでもあります。 ただ、 全体的なスペックは高くてコスパ良く何でもできる優秀なPCという感じで、メモリも最初から16GBあるので動画編集などの作業用にも使えます。 これがメモリ8GBだったらアップグレードした方が良いのですが、それも必要ないのでコスパ的にはかなり高いモデルだとと思います。 ゲーミングPCとしては価格は安めですが、 最新ゲームも充分遊べるスペックになっています。 第4位 GALLERIA ZZ 価格 279,980円 CPU Core i9-9900KF GPU Geforce RTX 2080Ti 11GB メモリ 16GB DDR4 HDD 無し SSD 1TB 詳細 ハイエンドに近い高性能ゲーミングPCがコチラの「GALLERIA ZZ」になります。 特筆するべきなのはCPUとGPUの性能の高さで、CPUは「Core i9」の最新の型番かつ処理能力が高い(クロック数)モデルで、GPUは現状でもっとも描画処理性能の高い「RTX 2080Ti」を搭載しているのでこの辺りで見ると 無敵のハイエンドモデルのゲーミングPCになっています。 若干気になるポイントはメモリが32GBではないという点とHDDが搭載されていない点です。 PCゲームをプレイしたり作業をしたりする時に困る事は無いと思いますし、HDDは外付けで購入すれば良いんですが、ここまでハイスぺならメモリはアップグレードしてもいいかもです。 メモリをアップグレードすると、高画質ゲーム配信だったり色々な作業を同時並行的にする時に処理が速くなるので おすすめカスタマイズです。 ただ、このままでもかなり充分ではあります。 第5位 raytrek ZZ 9900KF 価格 319,980円 CPU Core i9-9900KF GPU GeForce RTX 2080Ti 11GB メモリ 32GB DDR4 HDD 3TB SSD 512GB 詳細 コチラは第4位の「GALLERIA ZZ」の物足りないと思った部分を補った ハイエンドモデルです。 CPU・GPUに関しては言わずもがな 現状最新かつ最高の性能を持っているパーツを使用していて、メモリ32GB搭載かつHDDも搭載されていてストレージ容量的にも問題ないという感じです。 PCゲームに関してはまず間違いなく最高画質でどんな最新ゲームでも遊べるスペックになっていて、映像制作・動画編集もかなり処理の重い作業でもラクラクでき、 動画の書き出しなども高速で行えるようなモデルです。 求めすぎですが、SSDが1TBあるとさらに良いなという感じです。 グラフィックボード(GPU)は最低限のHDグラフィックスしか搭載していませんが、他のパーツ自体は高性能なので、充分にいい画質でゲーム配信をする事ができるPCスペックです。 ゲーミングPCに比べると半額程度の価格で購入できるので、現在のPCではゲーム機を繋いでの配信でもスペック不足でカクカクになってしまう・低画質すぎるという方や、ノートPCしか持っていないので 配信用にデスクトップ型のPCを買いたいという方に向いているPCになります。 再度言いますが、GPUの性能は高くなくて PCゲームは快適に遊べないので注意してください。 ドスパラ以外のメーカーのおすすめゲーミングPC 基本的におすすめのBTOメーカーはドスパラなのですが、他メーカーでもおすすめできるPCモデルがあったりするので、ピックアップして 特にコスパのいい・推せるPCをご紹介していきます。 G-Master Luminous Z390RGB(Sycom) 価格 276,480円 CPU Core i7-9700K GPU GeForce RTX 2070 SUPER 8GB メモリ 16GB DDR4 HDD 3TB SSD 512GB サイコムは20年の歴史を誇るわりと 老舗のオンライン専門のBTOパソコンの販売店です。 モデルごとのコンセプトが決まっていて分かりやすいのと、各パーツのメーカーがしっかりと記載されているので安心できます。 また、オプションでのカスタマイズが充実していて良いです。 今回のモデルは価格に対してスペック的にはワンランク落ちるかなという感じですが、パーツ全てに RGBの発色がついていてめちゃくちゃギラギラに光るまさにゲーミングPCという感じです。 ワンランク落ちてもゲームプレイ性能は十分だし 最新ゲームでも充分に楽しめるスペックです。 とにかく見た目がカッコいいし虹色でまさにゲーミングデバイスという感じで、 自分で発色パーツを組めない人にとってはおすすめできるモデルなので今回推しPCとしてチョイスしました。 FRGH390 SG3(Frontier) 価格 219,800円 CPU Core i9-9900KF GPU GeForce RTX 2080 SUPER 8GB メモリ 16GB DDR4 HDD 1TB SSD 512GB Frontierは国内生産にこだわっていて 高品質な電源・冷却パーツを使って高品質なのが特徴です。 今回のモデルはめちゃくちゃ安いワケでは無いですが、20万円台前半でCore-i9最新世代パーツを使って、GPUも高性能かつメモリやストレージもそれなりに充実しているので 満足な内容です。 中間グレードのゲーミングPCとして普通におすすめできる高コスパでいい感じのモデルですね。 LEVEL-R040-i7K-VWVI-FB-父ノ背中コラボ(パソコン工房) 価格 184,980円 CPU Core i7-9700K GPU GeForce RTX 2080 SUPER 8GB メモリ 16GB DDR4 HDD 2TB SSD 500GB パソコン工房は全体的に普通に品質が良かったり、コスパ良いパソコンも多く扱っていて、様々なゲーミングチームやプロゲーマーと コラボした商品なども多いのも印象的なメーカーです。 今回のモデルは「父ノ背中」というFPS~格ゲーまで幅広い選手が揃っているプロゲーミングチームとコラボしたモデルです。 選手も実際に使っているというのはかなり信頼できますよね。 性能的に今回紹介した「」と似た性能で、価格的に少し上がっていてその分GPU性能が上がっているという感じですね。 コチラも結構おすすめできるモデルです。 色んなメーカーがあってどこが良いか選ぶのは大変ですね! 自作PCだともっと安く作れるんじゃないの? おすすめのゲーミングPCを紹介してきましたが 「自作」に興味を持つ人もいると思います。 自作のメリットと言えばやはり「安い」という風に思う人もいると思いますが、 実際そんなに安くないです。 その上動かないというリスクもあるのでBTOメーカーで作ったPCがおすすめです。 例えばおすすめの「」と同じ様なパーツをAmazonで揃えてみます。 ちなみにこちらのパーツを購入しても全て組み合わせが良く、パーツがハマったり、起動するとは限らないですし「GALLERIA XF」を 再現できるワケではございませんのでご注意ください。 価格合計:133,200円(2020年4月時点) 実際にドスパラで販売されている「」価格が「164,980円」なので、差額は「約30,000円」になります。 今回はわりと安めのパーツを選んでこの差額になります。 実際はCPUグリスだったり細々したアイテムと組み立て用の工具など必要だったりするので、 自作の方が「20,000円」程度安い感じですね。 もちろんさらに安いパーツを使えば安くなります。 あと、組み立てなどは動画などを見れば大体2時間程度で出来ますが、パーツの相性だったり、実際にケースやマザーボードにハマるかという辺りの パーツ選びにある程度の知識が必要です。 その辺りを込みで、少し安いから自作で作ろうという方はぜひチャレンジしてみてください。 GPU・CPUがパーツとして高いんですよねー! 人気のPCオンラインゲームの推奨スペックとの比較 ここでは 人気のオンラインゲームが推奨しているPCスペックを確認してみましょう。 ゲーム名 CPU GPU メモリ PUBG Core-i5 4430 GTX 960 8GB FORTNITE Core-i5 GTX 660 8GB Apex Ledgends Core-i5 3670T GTX 970 8GB バトルフィールドV Core-i7 4790 GTX 1060 3GB 12GB 人気ゲームを中心にご紹介しましたが、コチラは「 推奨スペック」なので条件を満たしていれば快適にプレイできる基準であって、起動してプレイするだけならもう少し基準は低めですね。 メモリはオプションで増設するか、1段階上のモデルを選ぶ方が良いです! ゲームのジャンル的に分類すると、必要なPCスペックこのような感じになります。 ゲームジャンル 人気のゲーム 必要スペック バトルロワイヤル系 ・FORTNITE ・PUBG ・Apex Ledgends 中スペック アクション・RPG系 ・SEKIRO ・DARK SOUK ・FF15 高スペック FPS系 ・CALL OF DUTY ・BATTLE FIELD 高スペック MOBA系 ・League of Legends 低スペック バトルロワイヤル系はゲームタイトルによって 必要スペック差が大きく、FORTNITEはめちゃくちゃ軽いのに比べてPUBGは結構重いです。 全体的に言えば求められるスペックは「中」ですね。 アクション・RPG系やFPS系は画面描画がカギになっているゲームなので、メーカー側も作り込んでいる場合が多く 必要な最低スペックも高くなっています。 遊ぶための基準が高い感じです。 一方で最も有名で高額賞金も出ている「League of Legends」を代表するMOBA系ゲームは、 動作が非常に軽くて、CPUにGPUが組み込まれている簡易なPCでも動かすことが可能なレベルです。 自分の メインに遊ぶジャンルに合わせてPCを選ぶと後悔することが少ないです。 ゲーミングPCとゲーミングモニターを接続する場合に、最近だと大きくHDMIとDisplay Portの2種類の選択肢があります。 ただDisplay Portでないと PC性能が発揮しきれない場合もあります。 この辺りの入力端子の違いって、あまり無い様に見えて 地味に違ったりするので、知識があると損する事が少ないです。 下記記事ではこの辺りの違いを解説しているので参考になればどうぞ。 デュアルディスプレイにする場合なども結構気になるポイントですね。 関連記事「」 まとめ:ゲーム配信におすすめのゲーミングPCランキング 今回はゲーム配信に おすすめのゲーミングPCをランキング形式でご紹介してきました。

次の

「ゲーミングノートパソコン」おすすめ3選 ノート型でもハイスペックで快適ゲーム【2020年最新版】

ゲーム向けパソコン

はじめに• カテゴリ別おすすめゲーミングノート• メーカー・ブランド別• グラフィックス別おすすめゲーミングノート• その他• ゲーミングノートPCとは? ゲーミングノートPCとは、3Dゲームができるほど性能が高いノートPCのことで、具体的にはCPU内蔵のグラフィックスではなくGeForceなどの"専用"グラフィックスを搭載したノートPCです。 CPUもノートパソコンとしては性能の高いものを搭載していることがほとんどです。 高性能グラフィックスは、ゲームをするとかなりの熱を発します。 そのため、冷却機構が大切になってきますが、ゲーム向けノートPCは、GPU専用のファンを搭載したり、2連、3連のファンを搭載したり、ヒートパイプを複数本(多いと10本以上)搭載したりなど工夫されています。 まだまだ放熱面ではデスクトップPCのほうが有利ですが、ノートPCも、長時間ゲームをしても大分問題のない温度になってきています。 2、3年前に比べれば、安心して使用できるようになっていると思います。 また、戦闘機やレーシングカーのような攻撃的な印象を持つデザインが多く、LEDイルミネーションが綺麗な製品もあります。 逆にあえて普通のPCを装って、中身はゲーム向け仕様といったノートPCもあります。 高価格帯のゲーミングノートPCになると、G-SYNC、300Hz駆動液晶のような機能に対応した製品もあります。 ゲーミングノートPCのメリット・デメリット デスクトップPCと比べたときのメリット・デメリットを簡単に解説します。 メリット ゲーミングノートPCのメリットは、やはり 省スペースな点です。 床設置面積が少なく、日本の住宅事情にマッチしていると思います。 またディスプレイやキーボードをつなぐケーブルを必要としないので、 配線が綺麗になります。 また、 持ち運ぶことが容易な点も大きなメリットでしょう。 デメリット ゲーミングノートPCのデメリットは、価格差は縮まっているとは言え、デスクトップPCよりコスパがやや悪い点です。 特に高価格帯の製品はかなり高額になってしまう製品もあります。 また、液晶やキーボードが自由に選べないのもデメリットです。 外部ディスプレイやキーボードをつなぐという方法もありますが、それをするならデスクトップPCのほうがいいかなと思います。 また、放熱性はデスクトップPCよりも劣るので、夏場などは冷却性能が悪くなるケースもあり、パーツの寿命も心配になります。 キーボードの表面温度が熱くなりやすく、不快に感じることもあります。 夏場はエアコンをつけたほうがいいと思います。 ACアダプターの置き場所に困るときもあります。 かなり熱くなるので、風通しの良い場所に置いておきましょう。 ゲーミングノートPCの選び方 ゲーミングノートPCの選び方を簡単に解説します。 また、ゲームによっても異なります 安い初心者向けゲーミングノートPC とにかく安いゲーミングノートPCを紹介します。 はじめてゲーミングノートPCを購入するにあたって、安価なものを買いたい方に適したエントリー向けの製品です。 また、グラフィック設定は低めでもいいので、ライトにゲームをしたいという方にも適しています。 なお、本格的にゲームをしたい方には適しません。 液晶 15. 6型 非光沢 FHD CPU Core i5-10300H GPU GeForce GTX 1650Ti 価格 9万円台(税抜)~ GTX 1650Tiでは最安値? おそらくですが、GeForce GTX 1650Ti搭載PCとしては最安値ではないかと思います。 注文してから3日で出荷可能で、ゲーミングノートPCとしては納期が早いので、すぐ欲しい方におすすめです。 ただし、Enter周りのキーボード形状・配置が特殊で、慣れが必要です。 コスパ高いミドルレンジ・ゲーミングノートPC GeForce GTX 1660TiやRTX 2060あたりのミドルレンジ性能のグラフィックスを搭載し、価格も安くコスパの高い製品を紹介します。 快適にゲームを楽しむならこのくらいのスペックのPCがおすすめです。 安心性能&24時間サポート可 CLEVOのベアボーンを使用していることが多く、また組み立ては日本国内で行っており、製品の質は問題ないです。 落ち着いたデザインが多く、ゲームPCっぽくなく普通のノートPCに見える製品が好みなら、こちらのシリーズが良いと思います。 サポート面では、24時間365日サポートが標準で付いてくる点が大きな特徴です。 さらに、 最短当日修理、初期不良新品交換、専用ダイヤルによる24時間電話サポートを1つにしたを展開しています。 加えて、2018年8月には、破損や盗難にも保証するサービスが追加されました。 ゲーミングノートを外へ持ち出す方は、是非加入しておくと良いです。 最近、新しいパーツを取り入れる時期が遅くなっていますが、ショップメーカーと違い、 しっかりと検証をとってから発売しているためだそうです。 コスパが高く人気 シェアNo. 1またはNo. 2のPCメーカーで、最近はゲーミングPCにも力を入れています。 比較的スペックは高いのに、価格が安くコストパフォーマンスが高いので、当サイトでは人気があります。 また、OMEN 15は、底面カバーを外すことを容認しており、サポート対象外にはなりません(ただし、パーツを交換したことで起因するすべての故障はサポート対象外となります)。 尖った製品が多い 台湾に本社を置き、パソコンの他に、PCパーツやスマートフォンでも有名なメーカーです。 ROGシリーズは、最高性能を追求する「ROG」、薄型ボディの「ROG ZEPHYRUS」、メインストリームとなる「ROG STRIX」の2つに分けられます。 100万円近い高級ゲーミングノートや、世界最薄のRTX2080搭載ゲーミングノートなど尖った製品を販売し、ハイエンドグラフィックス(GTX 1070)搭載のゲーミングノートPCとしては販売台数No. 1となっています。 保証は標準で1年で、最大3年の延長保証に入ることができます。 ただ、延長保証はから別途パッケージを購入し、ASUS Webサイトにて延長保証登録をする必要があり、やや面倒です。 軽量・薄型のゲーミングノートPC マザーボード、グラフィックカードで有名な台湾製のゲーミングノートPCです。 自社で研究開発し、自国(台湾)内で製造しており、ノートパソコンも意外と高い品質です。 同社のゲーミングノートPCは、ハードなゲームユーザー向けの「AORUS」、薄型・軽量で持ち運びしやすい「AERO」 、お求め安い価格の「Sabre」の3つのブランドに分かれています。 日本国内では直販サイトが無く、Amazonで販売しています。 Amazonの製品ページに、故障時の連絡先が書かれています。 基本2年保証で、延長保証はできません。 電話対応日時は、月曜日~金曜日までの午前10時から午後5時までとなっており、土日祝日のサポートは受け付けていません。 液晶 15. 6型 非光沢 FHD CPU Core i5-10300H GPU GeForce GTX 1650Ti 価格 9万円台(税抜)~ GTX 1650Tiでは最安値? おそらくですが、GeForce GTX 1650Ti搭載PCとしては最安値ではないかと思います。 注文してから3日で出荷可能で、ゲーミングノートPCとしては納期が早いので、すぐ欲しい方におすすめです。 ただし、Enter周りのキーボード形状・配置が特殊です。 GeForce GTX 1660Ti搭載のおすすめPC GeForce GTX 1660Tiを搭載したおすすめのゲーミングノートを紹介します。 RTコアを搭載していないグラフィックスですが、ベンチマークスコアはRTX 2060に近く高い性能です。 最新ドライバーで、RTコア非搭載のグラフィックスでもリアルタイムレイトレーシングが使えますが、機能的に制限があり、RTX 20シリーズほどの性能は出ないため、リアルタイムレイトレーシングを使いたいなら、RTX 2060以上がおすすめです。 使わないならGTX 1660Tiでもいいでしょう。 フルHD解像度なら、ほとんどのゲームが60fps前後は出ます。 ミドルレンジのグラフィックスとして人気が高いです。 液晶 15. 6型 FHD 非光沢 144Hz CPU Core i7-9750H GPU GeForce GTX 1660Ti 価格 14万円台(税抜)~ 約1. 87kgと軽量、価格も安い インテルと共同設計したゲーミングノートで、約1. 87kgと非常に軽い点が特徴です。 高リフレッシュレートに対応し、色域の広さもまずまずで、温度も問題ありません。 価格も安く、迷ったらこの製品でいいと思います。 国内メーカーなので、安心感もあります。 ただし、騒音値が高めです。 GeForce RTX 2060搭載のおすすめPC GeForce RTX 2060を搭載したおすすめのゲーミングノートを紹介します。 フルHD解像度なら、ほとんどのゲームが最高品質のグラフィックス設定でも60 fps前後出ます。 最新技術のリアルタイムレイトレーシングやDLSSにも対応しています。 144Hz液晶で、144 fps前後を出すのは難しいですが、グラフィック設定を低めにすれば、60 ~ 144 Hzの間のフレームレートなら出せるでしょう。 液晶 15. 6型 FHD 非光沢 120Hz CPU Core i7-10750H GPU GeForce RTX 2060 価格 16万円台(税別)~ 持ち運ぶならコレ 約1. 86kgと軽い15. 6型ノートPCです。 持ち運びをする方に非常におすすめです。 最新世代の第10世代Coreプロセッサーを搭載しており、CPU性能が高いです。 ただし、液晶の視野角がやや狭いです。 クリエイティブ作業も行おうと思っている方は、ご注意下さい。 GeForce RTX 2070搭載のおすすめPC GeForce RTX 2070を搭載したおすすめのゲーミングノートを紹介します。 フルHD解像度なら、最高品質のグラフィックス設定でも60 fpsで動くゲームが多く、綺麗な映像でゲームを楽しめます。 グラフィック品質を中程度にまで下げれば、(ゲームにもよりますが)100 fps以上出ることが多いため、144Hzなどの高リフレッシュレートの液晶でも、性能を活かすことができるでしょう。 ただ、Max-QデザインのRTX 2070はやや低めのグラフィック設定にする必要がでるかもしれません。 液晶 15. 6型 FHD IPS 非光沢 300Hz G-SYNC CPU 最大Core i9-10885H GPU RTX 2060 ~ RTX 2080 SUPER Max-Q 価格 RTX 2070 S Max-Qの場合、21万円台~ 人気の製品の後継機種 いくつかモデルがありますが、RTX 2070 SUPER Max-Qモデルが21万円台となっておりおすすめです。 狭額縁液晶を搭載しサイズがコンパクトです。 下のクーポンの影響もあると思いますが、旧モデルはかなりの人気でした。 この後継機種も人気が出るでしょう。 液晶 17. 3インチの大きい画面でゲームができる製品です。 ボディが大きく、4方向から排気しており、冷却性にも優れて、長時間ゲームをする方でも安心でしょう。 MSIの製品にしては、価格もそれほど高くはありません。 GeForce RTX 2080搭載のおすすめPC GeForce RTX 2080を搭載したおすすめのゲーミングノートを紹介します。 GeForce RTX 2080を搭載したノートPCは機種が少なく、価格もグンと跳ね上がるため、コストパフォーマンスは悪いです。 また、高性能である代わりに発熱も高くなり、ノートPCには向かない気もします。 液晶 15. 6型 FHD IPS 300Hz CPU 最大Core i9-10980HK GPU RTX 2070 ~ RTX 2080 SUPER Max-Q 価格 RTX 2080 S Max-Qの場合、31万円台(税抜)~ 持ち運べるRTX 2080搭載機 300Hz駆動の液晶を搭載した、本格的なゲーマーのためのゲーミングノートPC 液晶色域も広めで、質量も軽いため、外出先でも使うクリエイターPCとしても最適です。 バッテリー容量も99. 9Whと、ノートパソコンの限界まで搭載しています。 ゲーム毎のベンチマーク 各PCゲームの紹介や、ベンチマークスコアを掲載しています。 やりたいゲームが決まっているときは、こちらもご覧ください。 関連ページ.

次の