神社 格付け ランキング。 神社・神宮・大社の違いとは?格式どっちが上?ランキング発表!

神社の格付けランキング発表!最高位の神社はどこ?

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今年は戦後70年。 何とか今年のうちに靖国参拝しなければ・・・。 さっそく嶋田閣下へこの件について打診したところ、 問題なく裁可されましたので、先週の土曜日にさっそく行って参りましたよ。 雨が降っていたのがちょっと残念でしたけど、 以前からの念願だった「昇殿参拝」を果たしてきました。 もちろんワークスとしての公式参拝です。 写真や映像で見て知ってはいましたが、やはり靖国神社の本殿は厳かでしたね。 雨が降っていたおかげで、逆に雰囲気があって良かったかも。 そしてもう一つの目的だった靖国神社の「朱印帳」も買ってきました。 「朱印帳」というのは、神社を参拝したとき。 墨書で神社名と参拝日を書いてもらい、神社のハンコを押してもらうためのスタンプ帳。 ちなみに墨書とハンコを合わせて「朱印」と呼ぶそうです。 靖国神社オリジナル朱印帳 何かをコレクションしてそれを見ながらニヤニヤする。 そしてコンプリートを目指す・・・。 これは男性特有の性質らしいのですが、 せっかくですから私もいろんな神社の「御朱印」を集めてみようかなーと。 そのためには靖国オリジナルの「朱印帳」だとテンション上がりまくりでしょう。 それにやっぱり一発目は「靖国神社」の御朱印が嬉しいですね。 本当は「伊勢神宮」かどっちにしようか迷ったのですが、 さすがになかなか三重県までは足を伸ばせませんので・・・。 御朱印コレクションと言っても、 やたらと数を集めれば良い・・・ってワケじゃありません。 こういうのは数よりも質が大事。 日本に存在する神社の数は実に 10万社 とも言われており、 中には無人状態の神社もありまして、さすがにこれをコンプリートするのは不可能。 どうせコレクションするなら、ランクが高いモノを集めたいもの。 でも神社の「格付け」ってあるんでしょうか? はい大丈夫です。 安心してください。 ちゃんとランキング化されてます。 w 神社の格付けについては、いろんな見方があるのですが、 もっともポピュラーなのが「近代社格制度」でしょう。 これは明治政府が全国の「神社」を等級化した制度。 祈年祭・新嘗祭のときに「国」から奉幣を受ける神社。 このクラスの神社は全国で 205社 あります。 これらはいずれも有名な神社でして、 私の「御朱印コレクション」でも対象としたいのはこの205社。 この205社は「官幣社」と「国幣社」という2つのカテゴリーに分類されます。 「官幣社」というのは、中央の「神祇官」によって奉幣を受けていた神社。 一方の「国幣社」は、地方の「国司」によって奉幣を受けていた神社。 つまり官幣社の方が国幣社よりもランクは上になります。 さらに官幣社・国幣社は、その規模や影響力・政治力などによって、 「大」「中」「小」の3ランクに分けられます。 「官国幣社」のランク付けはこんな感じ。 まず「伊勢神宮」だけは別格。 「全ての神社の上にあり、ランク付けをする必要のない特別な神社」 このように規定されてます。 やっぱりこの神社だけは他とは違うのです。 「官幣中社」と「国幣大社」は、ほぼ同じランクとされてます。 そして国家に功績を挙げた「臣下」や「兵士」たちを祀った神社。 これらは「別格官幣社」というランクに位置づけられます。 ただし。 菅原道真を祀っている「北野天満宮」と「大宰府天満宮」。 この2社に関してのみは、たしかに道真は臣下ではあるものの、 すでに「雷神」と同一視されていたため、 「別格官幣社」ではなく「官幣中社」にランキングされてます。 それでは実際にどんな神社がランキングされているのか見てみましょう。 やっぱり伊勢神宮は別格だよねー。 当然のように「22社」でも「上ランク」に位置づけられてますし、 「勅祭社」に指定されてませんが、それはわざわざ指定する必要がないからでして、 もちろん天皇から勅使は派遣されています。 本当に何もかもが別格な神社なのです。 ですから伊勢神宮は別にして、まずは「官幣大社」の60社から。 私の「御朱印コレクション」もこのクラスの神社をいかに攻略できるか・・・。 これがカギとなるのは間違いないでしょう。 「二十二社」というのは後朱雀天皇のころ。 (1039年) 国家の重大事のときに、朝廷から特別な奉弊が与えられていた神社。 さらにこの「22社」は上・中・下の3つにランキングされており、 制度としては白河天皇のころに確立してます。 (1081年) 明治時代になって「近代社格制度」が出来たときも、 この「22社」は「俺たちだけは特別だー」って思っていたみたい。 ちなみにこれらは全部「畿内」の神社から選ばれてます。 「勅祭社」というのは、祭礼に対して天皇から勅使が派遣される神社。 もちろん勅祭社は、すべて「官幣大社」の中から選ばれているのですが、 「靖国神社」だけは例外でして、 「別格官幣社」でありながら「勅祭社」に選ばれています。 コメントありがとうございます。 そうです。 絞った2つのメロディーから選ぶ方式をとっていたのですが、北陸編以外は同じ方のが採用され、北陸編は2つとも別の方だったためと聞いたことがあります。 110年余りのうちに技術の進歩や考え方の違いで廃止になった駅、線路もしっかり歌われいるので裏事情を探ったり、新幹線の駅に相当するのはどこか考えるのもなかなか面白いです。 御殿場線は新トンネルが出来て支線化してしまったように北陸編で有名なのは碓氷峠やアプト式は新幹線が出来て廃止になりましたし65番に出てくる杉津駅は大正天皇も見入ったほど眺めがよかったそうですが戦後の高速化により廃止になり、いまは高速道路のPAになっているということだそうです。 ところで、東海道編で17番に出てくる我入道って何ですか?.

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神宮、大社、神社の違いと意味とは?

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八幡宮って神社なの? 神宮とか天満宮とか八幡宮とかって 神社とどんな違いがあるんやろ? 稲荷社や春日神社、八坂神社っていろんな所で聞くけど、 神社に種類でもあるの? 友人とパワースポットへ行こうと計画していて、 調べてみると「〇〇八幡宮」というように 八幡宮と付く場所がたくさん出てきました。 八幡宮って聞いたことはもちろんあるけれど、 神社と良くにていますよね。 どんな違いがあるのでしょうか? せっかく訪れるなら、 八幡宮とはどんな場所で、 神社とはどういう違いがあるのか を知っておきたいと思いました! そこで今回は八幡宮と神社の違い、 八幡宮と神社とはそもそもどういうものなのか? などについて調べてみました。 神社の起源、6つの格式種類がある! まず、神社とはどういうものなのかについて説明していきます。 神社は、6つの名前があります。 神社の名称の最後につけるものを 社号というのですが、 それが6つあるということです。 ・神宮 ・大神宮 ・宮 ・大社 ・神社 ・社 この6つです。 全て聞いたことはあるのではないでしょうか? 神社はこの6つの中でも 最も一般的な社号で、 どういうものか簡単に説明すると、 神道の信仰に基づいて作られた建物で、 参拝や祭祀(さいし)を行う為の場所です。 この6つの中で 格式が最も高いのが神宮です。 神宮は、 皇室とゆかりのある神社につけられます。 つまり、皇室の祖先神を祀っているのが神宮です。 「神宮」というと、 三重県にある伊勢神宮のことを指しています。 「伊勢神宮」というのが通称で、 「神宮」が正式な名前となっています。 大神宮も少し特別で、 伊勢神宮の出張機関のような 位置付けである東京大神宮の称号です。 次に格式が高いのが宮と大社です。 宮も皇室や天皇にまつわる人物を 祀っている場所となっています。 大社は、一言で言うと規模の大きい神社のことです。 元々は大社という称号がつくのは 出雲大社のみでしたが、 明治以降からは 全国から崇敬を集める格式の高いとされる神社に 使われる称号となりました。 社というのは神社を略していっているもので、 神社の中でも小さい神社につけられる社号です。 参考ページ: 八幡宮も神社の一つ さて、次に八幡宮についてですが、 八幡宮も神社の一つと言って良いです。 何が違うのかというと、 祀っている神です。 八幡宮とは「八幡神」を祭神として祀っている神社のことで、 「八幡神社」「八幡社」「八幡宮」という風に呼びます。 この3つは特に違いはなく、 全て八幡系列の神社だとされています。 八幡神は 第15代天皇である 応神天皇(おうじんてんのう)、 応神天皇の母である 神功皇后、 神道の女神である 比売神(ひめがみ) の3神のことを指しています。 八幡神は主に武運の神と言われており、 勝利祈願や出世開運などのご利益があるとされています。 これは、主に応神天皇の功績をもとに言われているご利益だと思われます。 神功皇后を祀ると、 子孫繁栄や子育てのご利益が、 比売神には 縁結びのご利益があるという風にされています。 全て合わさると色々なご利益があるということになりますね。 パワースポットとされる理由も良く分かります! ちなみに、神奈川県鎌倉市にある鶴岡八幡宮がパワースポットとして有名ですよ。 神社は全国に全部で約80,000社あり、 そのうち八幡宮は全国に約20,000社もあります。 稲荷社という神社が全国約32,000社一番多く、 八幡宮は2位となっています。 このように、 神社ではあるけれど祀られている神によって 名前がそれぞれ異なる神社があります。 稲荷社(いなりしゃ)も神社 稲や農耕などの神である 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ) が祀られている神社です。 全国では稲荷神社が約32,000社で 最も多いといわれています。 稲荷神社の総本宮は京都にある伏見稲荷大社です。 天満宮は平安時代の学者、菅原道真を御祭神としている神社で、 呼び方は天神とも天満ともいいます。 菅原道真はとても優れた学者だったということで、 天神は「学問の神様」や「受験の神様」などという風にいわれています。 天満宮の総本社は太宰府天満宮と京都にある北野天満宮 の2社が一般的に言われています。 東照宮(とうしょうぐう)もお寺でなく神社 徳川家康を御祭神としている神社です。 日光東照宮が東照宮の総本社といわれていますが、 正式には「東照宮」という名前です。 他と区別する為に日光という地名がつけられています。 これらも神社の一つであり、 祀られている神がそれぞれ違っています。 ここで、疑問に思うのは、 徳川家康は神様だったのか?ってことです。 東照宮はお寺ではないのか?って思ってしまうのは 私だけ・・・? そこで、ネット上にいい回答がありましたので 載せておきます。 日光東照宮はお寺ではなく神社であり、 徳川家康は「 東照大権現」という神様です。 それで間違いありません。 東照宮を作ったのは「天海大僧正」だと聞いている、 大僧正というくらいだから僧侶でしょう、 それが作ったのに寺じゃないというのは、 どういうわけなんだ。 Sponsored Link つまり、こういうことです。 東照宮は、元来は神社でもあり寺でもあったのです。 東照宮だけではありません、 江戸時代までの日本では、 神と仏はフツーに一緒に祭られていたのです。 これは、「神様と仏様は本質的には同じもの」という思想(本地垂迹説なんていいます)から来ています。 ちなみに天海は 明智光秀が生き延びて変名した者だという噂もある「天才結界デザイナー」?で、 江戸の町の神社仏閣を、 江戸城が霊的に完璧に守られるように配置したのは すべて天海の仕事である、とまで言われます。 その集大成というか、 関東のすべてを束ねる「北極星」にあたるのが、 東照宮なのです。 「東照大権現」という神号も、天海の案といわれます。 東照は「東の アマテラス」という意味で、 天皇家の 伊勢神宮に対抗する「関東武士の祖先神」です。 「大権現」というのがオリジナルで、 秀吉の「豊国大明神」との差別化を図ったものとされています。 「権現」というのは「仮に現れる」という意味で、 仏様が神様の姿で出現したもの、です。 つまり家康は「仏にして神」なのです。 僧侶である天海が、仏教の枠にとらわれず 「日本最高の霊的権威」を作り上げようとしたアイデアです。 「神様」というのは日本人の素朴な祖先崇拝、自然崇拝の気持ちの現われであり、 明確な教義をもった「宗教」というものではありませんでした。 だから仏教とバッティングすることもなく、 フツーに共存できたのです。 しかし 明治時代になり、 新政府は「西欧諸国のようにちゃんとした国家宗教を持たないと、バカにされる」と考えました。 そこで「天皇を頂点とする、日本古来の神を崇める宗教」というのを急遽整備した、 悪くいえばデッチあげたのです。 これが「神道」という新国家宗教です。 そうなれば仏教とは相容れない別物ということになりますから、 全国の宗教施設に「仏教部門と神道部門はキッチリ分離して、別の組織にせよ」という命令が下ります。 そこで、東照宮だけでなく全国の寺院が、 神社と、寺院に分割され、敷地も分けられました。 日光東照宮の隣に「輪王寺」というのがありますが、それです。 もとはひとつだったのです。 ほかにも「 比叡山延暦寺」と 「山王日吉神社」(山王とはグレイトな山、つまり比叡山のこと、日吉は「ひえい」と読み、日枝とも書きます) というように、 大きな寺の隣には必ず大きな神社があるのは、 昔はひとつだった、ということです。 こちらのページも興味深くたくさんの人に見られています! 八幡宮の総本社は宇佐神宮 Sponsored Link ちなみに、東照宮にも日光に総本社があるように、 八幡宮にも総本社があります。 八幡宮の総本社は大分県の宇佐市というところにある、 宇佐八幡宮と呼ばれる宇佐神宮です。 宇佐神宮は、725年に建てられ、 八幡宮の起源となったと言われています。 伊勢神宮に次いで祖先神を祀った神社として 第二の宗廟(そうびょう)と言われ、 710年~794年頃の奈良時代から皇室の崇敬を受けてきたそうです。 八幡宮参拝の仕方の違いは? 神社参拝の作法 祀られている神によって 神社の名前に違いがあるということでしたが、 八幡宮と神社で参拝の仕方に 違いがあるのかどうかについて 調べてみたところ特に違いはないようです。 YouTubeに動画で紹介されているものがあったので載せておきます。 1.鳥居をくぐる 神社の入り口には必ず鳥居があります。 神様のいる神域への入り口とも言われているので、 くぐる時は、身も心も引き締めて通りましょう。 一礼してからくぐるとより丁寧で良いとされています。 2.御手洗(みたらし)で手を洗う 水舎(みずや)ともいいます。 ここで手や口をすすぐことで、 身を清めるお祓いのような意味を持ちます。 これを「手水をとる」といいます。 手水の取り方 ・まず右手で柄杓(ひしゃく)を持って、 水を汲み左手にかけます。 ・柄杓を左手に持ち替え、 先ほどと同じように右手にも水をかけます。 ・再び右手に柄杓を持ち、 左手の手のひらに水を受けて口をすすぎます。 ・そのあともう一度左手に水をかけます。 ・最後に、柄杓に水をすくったまま柄杓を立て、 柄に水を流し、元の場所に戻します。 3.拝礼の作法について 神社の拝礼方法は「二礼二拍一礼」と言います。 鈴があれば鈴を鳴らします。 魔を祓う為の意味だと言われています。 その後、二礼二拍一礼という作法で拝礼します。 拝礼の作法 ・拝殿(賽銭箱)の前に立ち、 はじめに軽くお辞儀をします。 ・お賽銭を入れて鈴を鳴らします。 ・深いお辞儀を二回します。 ・胸の高さで二回拍手をします。 ・深いお辞儀を一回します。 ・最後にもう一度軽いお辞儀をします。 以上が参拝方法になります。 手を流す、口をすすぐ、お賽銭を入れる などといった動きをするだけでも、 細かく決まった作法があって難しく感じますね。 ですが、きちんと神様にご挨拶、感謝をする為にも 正しい参拝方法は知っておきましょう。 参考ページ: 八幡宮と神社の違いまとめ 動画で解説されていましたので載せておきます。 神社の称号は6つも種類がありました。 そして八幡宮も神社ではあるけれど、 祀られている神様が「八幡神」という神様なので 八幡宮というのだということでした。 これまでそういうことは知らずに参拝していましたが、 これから神社に訪れる際、 ちょっと意識してみると よりご利益がありそうな気がしますね。

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神社格付けランキング : 塩はうまくてまずいです

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世界から海外旅行客を惹きつける日本の魅力のひとつには、日本の神社や寺院がありますね。 私たちも七五三、初詣、受験合格祈願などで訪れ、小さい頃から馴染み深いものです。 日本にある神社の数は約81,000社(2016年集計)、寺院数は約77,000寺(2016年集計)と言われています。 あなたが想像したより多かったと思いませんか。 エアトリは、10代~70代の男女883名を対象に「平成最後の年越し・初詣」に関する調査を実施しました。 その中で、「死ぬまでに行きたい日本の寺・神社」に関する調査結果が出ています。 数多くある中で、皆が憧れる神社と寺院はどこでしょうか。 あなたが行ってみたいと思っている神社・寺院と同じかもしれませんね。 ランキングの中でも抜きん出たトップ3を見てみましょう。 祈願などの受付および授与所の受付は8時~17時30分 website: 死ぬまでに行きたい日本の寺・神社 C トップ3は第4位以下を引き離して圧倒的でした。 パワースポットや坂本龍馬の参拝で有名な鹿児島県の「霧島神宮」(130票)が第1位。 第2位と第3位には「今まで行った中で最も良かった寺・神社」を聞いた調査で第1・第2位となった島根県の「出雲大社」(113票)、三重県の「伊勢神宮」(106票)。 行ってみて感動したので、もう一度行きたいと思っている人が多いのでしょう。 第4位は、広島県の厳島神社(60票)でした。 アンケート結果は、あなたの行きたい神社・寺院と同じでしたか。 死ぬまでと言わず、2019年にもぜひ実現させたいものです。 参考 [] [] [] [] [Photos by ] AREA•

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