イントロクイズ無料。 【クイズ形式】学級レク おすすめ①【イントロクイズ】│40代中学校教師のブログ

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学習プリントなど脳の活性化を目的とした 「脳トレ」は、レクリエーションではよく行われています。 高齢者は普段の生活では活動性の低い方が多く、 身体機能面や認知機能面において刺激のある生活が送れている方は少ないです。 脳トレをおこなうことで普段味わうことのない刺激を受け、身体機能や認知機能へのよい影響を与えることができます。 今回は脳トレのひとつでもあるクイズを30問出題します。 レクリエーションのなかでもクイズはよく出されると思いますが、注意することがあります。 それは問題が 高齢者にとって難しすぎないこと。 問題を解くことで嬉しさや楽しさを味わうこともできますし、参加することへ意欲的になってきます。 しかし、なかなかすべての高齢者に満足していただく問題というのは難しいですね。 そこで高齢者にとって青春時代を過ごした昭和に関する問題を作成しました。 ご家庭やデイサービスでぜひご活用ください。 それでは問題に行きましょう!! 第1問 「昭和」という元号はもともと違う元号になる予定だった。 10円で利用できる通話時間は過去と現代では異なっています。 実在する山下清という人物がモデルとなっていますが、彼の職業は何だったでしょうか。

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イントロクイズをアプリに…『うたドン!』は5万曲以上から出題!

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この記事の目次• 思い立った時にすぐに始められます。 この記事にもネタをいくつか紹介していますので、ぜひそのネタを参考に、マーカーだけを準備してレクリエーションしてみてください。 ホワイトボードに書いた内容を見てもらいながら、進行していくので参加者全員に伝わりやすく参加しやすいのが特徴です。 身体を動かしてもらうというよりも、その場で座っての参加となりますので、 身体が動きにくい方、介護度が中重度の方にもおススメです。 参加者全員が、あれこれ考えながらいろんな答えを出してもらうと盛り上がります。 たとえば、 「都道府県を答えてもらう問題」の場合。 ・雪がたくさん降るところ ・じゃがいも生産量 全国1位 ・雪まつりが有名 ・ラベンダー生産量 全国1位 ・都道府県面積 全国1位 答え:北海道 というように次々とヒントを出すたびに色んな答えが出て来るので、とても盛り上がります。 この答えは何でしょう?」と、参加者全員に問いかけるのもいいのですが、一部の人だけが素早く答えてしまい、他の人は考える時間が無くなってしまうことがあります。 取り残されてしまう人をゼロにするためにも、 一人ひとりに問いかけていく方法もおススメです。 たとえば、 「この列の先頭のAさんから順番に答えてもらいましょう」 と質問していきます。 答えが出ない人もいるでしょう。 その人の目を見て、その人に質問することに意味があります。 「私もこの場所で参加している」と思ってもらうことが大切です。 参加を無理に強要するのではNG。 参加してもらわなくてもその場にいてその場の雰囲気を感じてもらうことが重要です。 その場にいるだけでOK!心に刺激を与えるような感覚でレクリエーションに臨みましょう。 懐かしい歌を選ぶことで回想法にもなります。 正解がでたら参加者全員で歌いましょう。 全員で歌うことで、クイズには答えられなくても 「レクリエーションに参加していること」を感じてもらうことができます。 最初はキーワードの選び方にコツがいります。 そのほかの「歌当てクイズ」の例 皆さんも何の歌なのか想像しながら見てみてください。 単語がでたら、その単語にオノマトペを付けていきます。 オノマトペとは、擬音語・擬態語といわれるもので、雨がザーザー降るのザーザー、モグモグ食べるのモグモグの部分です。 思いもよらない音が出るので 笑いあふれるレクリエーションになるでしょう。 食べ物、人、動物、行事など、なんでも構いません。 10個ぐらい自由に答えてもらいましょう。 自由な発想で音を付けていきます。 たとえば、お花見なら、 月の「ピカー」っと光る音。 ススキの「サワサワ」と揺れる音。 お花見団子を「モグモグ」食べる音など。 「この音は何の音でしたか?」と質問したり、体操の後などに改めて質問したりすることでさらに脳トレになります。 「虫の声を思い浮かべてください」というよりも「リーンリーン」という音のほうが 「ススキを想像してください」というよりも「サワサワサワ」という音を聞いてもらったほうが 「祭りを想像してください」というよりも「ピーヒャラピーヒャラ」という笛の音のほうがその時の情景が鮮明に思い出されます。 たとえば、 「たのしい」と思う時はどんな時ですか? 「やかましい」という言葉を使う時はどんな時ですか?など。 これは男女関係なくとても盛り上がります! 今回用意したのは 「富山県」に関する都道府県クイズ。 用紙を無料ダウンロードできますので、 印刷して配ればそのまま脳トレプリントとして活用できます。 そのままホワイトボードに書けば、 集団でのレクリエーションに活用できます。 イラストを参考にスタッフがホワイトボードに描いてみましょう。 もし都道府県名が出なくても、以下のクイズの都道府県名の部分を伏せて回答してもらう。 まずはそのまま読めるかどうか質問する。 テーブルごとに話し合ってもらっても盛り上がる。 すぐに使える難読漢字の例 難読漢字の例を用意しました。 隙間時間に最適のホワイトボードレクリエーションです。 厳選の6問を用意しましたのでお楽しみください。 オリジナル音楽体操は、既存の音楽体操をするのではなく、ご利用者と共にその場で振り付けを考えていくリハレクです。 ご利用者の創造力や発想力を刺激しながら世界で一つだけの体操を生み出していくので、 もともとある動きが決まっている音楽体操をするのとは違い、達成感や充実感を引き出すことが出来ます。 童謡の「ふるさと」を例にオリジナル音楽体操を紹介していきます。 「『ウサギ』どんな動きがいいでしょう?」などリードしながらご利用者の動きを引き出していきます。 『ウサギ』・・・頭の上に耳をつける動き 『おいし』・・・手の振りと足踏みで追いかける動き 『こぶな釣りし』・・・魚を釣る動き 『かの川』・・・手で川を表現する動き など このようにご利用者全員からアイデアを集め、歌詞の一つ一つに振り付けが生まれていきます。 通しての振り返りが終わったら、音楽を流し、歌いながら振り付けをやってもらいます。 「では今度は、曲を流します。 歌いながら今作った振り付けで、体操をしていきましょう。 例えば「夢」という振り付けは、頭の上で円を描くような動き、胸の前で腕をクロスするような動き、寝ているような動きなどなど。 それどういう意味の動きですか? いいですね~」といった具合に積極的にその動きを取り入れてみてください。 この瞬間こそ、眠っている創造力を生み出しています。 ・思いもよらない振り付けが飛び出すので、たくさん笑いが生まれます ・様子を見ながら2番、3番と進めていってもOK ・後日同じメンバーで実施すると、違う振り付けが生まれるので、前回と比較してみても面白いです ・タオルを使えば、動きにバリエーションが生まれます。 その場の雰囲気を感じてもらうことが重要 介護エンターテイナー石田竜生 作業療法士 ケアマネジャー 芸人 リハビリの国家資格である作業療法士として介護施設 デイケア で働きながら、大阪よしもとの養成所に通い、フリーのお笑い芸人・舞台俳優の活動を続けている。 『人生のラストに「笑い」と「生きがい」を』をモットーに、『介護エンターテイナー』と名乗り活動している。 リハビリ体操に笑いの体操、エンタメ性いっぱいのアクティビティなどを取り入れ、介護現場を『笑い』でいっぱいにするために、日本全国でボランティアやセミナー、講演会講師活動中。 開催したボランティアは、のべ150ヶ所を超える。 登録者12000人以上 総再生数200万回以上の YouTubeチャンネルは中高年や介護・医療職から絶大な支持を得ている。

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高齢者向けクイズ1. イントロクイズ 私がオススメするクイズはイントロクイズです。 高齢者の方々もお分かりになるような音楽(童謡、昭和初期の歌謡曲など)を使用して、クイズを出していただければと思います。 高齢者の方々は、昔(青春時代?!)を思い出して、思い出話に花が咲くかもしれませんし、それによってみんなイキイキしてしまうような気もします。 認知症の方々も、昔の事なので少しは思い出していただけるのではないでしょうか。 やり方は簡単です。 曲の初めのイントロを数秒流します。 そして、その歌の曲名と歌手を答えてもらうだけです。 誰もが一度は耳にしたことがある昔の歌謡曲や演歌など、ご高齢の方達の年齢層に合わせた選曲をすると盛り上がること間違いなしです。 イントロの部分が難しい場合はサビの数秒を流すのもいいと思います。 高齢者向けクイズ2. ことばつくりビンゴゲーム 高齢者の方々にテーブルに座っていただいて、ひとりづつコピー用紙を一枚づつ配ります。 用紙には予め縦と横にマスを五段づつ合計25マス書いておきます。 お題を出して例えば夏の野菜は何ですかと聞きます。 縦書き、横書き関係なく、夏の野菜の名前で全部のますを埋めてもらいましょう。 全部のますが埋まったら、一人ずつ野菜の名前を発表してもらいます。 自分の用紙に同じ名前があれば、色鉛筆で丸を付けてもらいます。 順番に発表された答えでビンゴが出たら手を挙げてもらいます。 簡単な粗品を用意してビンゴが出たら前に出てきてもらい、好きな景品をあげていきます。 高齢者向けクイズ3. なぞなぞと駄洒落のミックスクイズ 駄洒落クイズで身の回りの社会的な事を振り返ってほしいため、分かりやすくて答えやすくて、正解を聞いて、思わず「あぁそっか!」と笑って貰えるようなクイズにしました。 真面目に考えることも大切ですが、一つ一つの区を文字で思い出してもらったり、イメージしてもらうことで、高齢者にとって、一瞬だけでも笑って頂けることが目的です。 質問:東京都23区で洗濯物がよく乾く区はどこでしょう? 答え:「荒川区」=「あら!よく乾くぅ!」なので。 高齢者向けクイズ4. 〇〇の定番といったらゲーム 高齢者の方は長い人生を経て様々な事を経験されています。 そこで、〇〇の定番といえばというようにお題を出してみんなで楽しめるゲームです。 例 :夏祭りの定番といえば たこ焼き 金魚すくい ポッポ焼き ポッポ焼きは、実は新潟のお祭りの出店の定番のお菓子なのです。 このように、実は定番だと思っていたら、自分の地元しかやってない地域限定だったというように、ゲームを通じてコミュニケーションのネタになるし、新しい発見も人の答えの中に出てきたりすると思います。 高齢者向けクイズ5. 地上波の再放送は勿論、最近では専門チャンネルすらある程。 誰もが、一度は観たことがあるものです。 お年寄りにとっては、記憶の片隅に残る、好きだった俳優を思い起こせる、昔を懐かしむことのできる青春クイズです。 例題:桜吹雪で有名、遊び人に姿を変え、町の人達を助けてくれる、希代の名奉行と言えば、大岡越前である。 高齢者向けクイズ6. 今昔言葉三択クイズ 今でも使われる道具の中には、時代によって言い方が変化した物が多いです。 若い人には、分からない言葉でも、お年寄りは知っていますし、昔から知っていることは、記憶から掘り起こしやすいです。 今と昔、同じ物でも、言葉は異なる。 このクイズは、お年寄りと若い人達で、やってもらい、『昔の言葉だから・・・』と、遠ざけるのではなく、言葉から当時の事を知ってもらいたいです。 そして、お年寄りには、昔のことを懐かしみながら、やってもらいたいです。 例題:『玄翁』とは、今でいう何という道具でしょうか? 1 鎌 2 ハンマー 3 鍋 答え:2ハンマー 高齢者向けクイズ7. 曲の穴埋めクイズ 参加者の年代にあわせて、懐かしい曲を職員が歌う。 歌いながら歌詞のある部分をぼかして、歌詞を当ててもらいます。 音楽はいい気分転換や刺激になりますし、流れた曲を知らない方や、積極的に手をあげることが苦手な参加者も手拍子などで参加できるでしょう。 施設などでとおくの席にいても、音楽が聞こえてくるだけで気分もかわると思います。 自分が実習をしたときは、「赤いリンゴ」や「青い山脈」などを歌いました。 動眼視力クイズ コップを3つ~5つ用意し、そのうちのひとつにボールなどいれ、何秒間かシャッフルします。 そして、どのコップにボールがはいってるか当ててもらうゲームです。 はじめはゆっくりシャッフル、2回目からはスピードアップ、3回目からはコップの数を増やすなど、どんどん難易度をあげていきます。 意外と若いスタッフでも間違えてしまったりします。 高齢者の方も指をさしたり手をあげるだけなので、答えやすいゲームだったと思います。 おもしろい混ぜ方をすると笑いをとれたりもしてました。 高齢者向けクイズ9. 都道府県クイズ 50音順で一番最初になる都道府県はどこでしょう。 50音順なので、あいうえおが一番始めになるので、あがつく都道府県になります。 あがつく都道府県は、愛知県、青森県があります。 その中で愛知県が青森県より早く始まるので愛知県が答えとなります。 都道府県は、自分の出身地や住んでいるところ、子供たちが住んでいるところなど色々な都道府県の名前が出るため、答えが出なくても盛り上がって回答できふので、都道府県にちなんだ簡単な問題は楽しめます。 高齢者向けクイズ10. しりとり デイサービスでしりとりのレクレーションはよく行われています。 しりとりはしりとりでも、それぞれのテーブルの上に色々かかれた札が置いてあり、その札から探すというしりとりです。 テーブルには5~7人座っており、テーブルにはたくさんの札を乱雑に置いておきます。 札は職員があらかじめ用意しておき、「りんご」「とり」など、なんでもオッケーです。 テーブルごとに順番にしりとりをするのですが、みんなで札を探すときに、高齢者の方も熱中して探していました。 「か!を探して」「ここにあるよ」など声をかけあい、楽しいレクレーションになりました。 高齢者向けクイズ11. 食べ物ゲーム 施設の担当者が食べ物を言います。 食べ物なら高齢者が手を一度に叩き食べ物でなかっとら手を叩かない簡単なゲームです。 頭を使うので頭の体操にも良いかと思われます。 慣れてきたらリズムを早くしたり、食べ物でない物を言うときに参加している高齢者の名前や施設の担当者の名前を言ったりすると盛り上がると思います。 間違って食べ物出ないときに手を叩いてしまうも恥ずかしそうにされますが皆さん和気あいあいと盛り上がりますよ。 高齢者向けクイズ12. 国名 漢字読みクイズ 漢字だとなかなか読めない国名の漢字読みクイズも定番です。 頭も使うので、高齢者向けクイズとしていいでしょう。 例題 1 亜米利加 2 加奈陀 3 印度 4 仏蘭西 5 英吉利 答え 1アメリカ 2カナダ 3インド 4フランス 5イギリス 高齢者向けクイズ13. 方言クイズ 分かりづらそうな方言を探してクイズにします。 高齢者の方で全国色々なところに旅行へ行った人も多くいると思いますので、どこかで聞いた事がある、近県なのに知らなかった方言があるなど、過去の思い出や初めて聞く方言に脳の活性化にもつながると思います 問題:方言を言うので意味を当ててください ヒント:全て静岡の方言です 1 しょっくち 答え 入り口 2 しゃっつらにきー 答え 憎たらし 主に子供に向けて言う 3 やぁ~んでこい、やんできた 答え 走ってこい、走ってきた 高齢者向けクイズ14. 影絵ゲーム 影絵ゲームは、予め黒の画用紙で動物や物の形を切り取り、それは何か当てるゲームです。 想像する力が必要になるのでボケ防止にもつながります。 対象物を決めて切り取った紙を、壁に映すか端の方から順番に回していきます。 最後に答えを3つ用意してどれが正しいか番号を答えます。 と言った感じで出題します。 高齢者向けクイズ15. これは何でしょう? これは何でしょう?クイズゲームは、大きめの要らなくなった空き箱やダンボール箱を利用して遊びます。 まず、空き箱の両サイドに手が入るくらいの穴を開けます。 そして、箱の中にタワシやバナナなど、1つ物を入れます。 これを触った感覚だけで当てるゲームです。 中に何が入っているのかわからないので、ドキドキしたスリルが味わえるうえ、想像を膨らますので思考力の低下を防ぐ事ができます。 順番に箱を回していき、全員終わったら正解を番号で選びます。 例題 箱の中にタワシを入れて回します。 高齢者向けクイズ16. 都道府県連想クイズ 都道府県に関するクイズです。 ある都道府県を題材にして、その地で有名なもの、名産物、出身の有名人、地形、気候、地方など、ゆかりのものを調べ、ヒントとして出します。 あまり知られていないものから順に発表し、段々と有名なものへと進めていきます。 歴史に詳しい方がいれば、歴史上の人物や出来事を入れたり、芸能関係に詳しい方がいれば、出身の芸能人を入れたりすると、それぞれの得意分野が発揮できて楽しんでもらえると思います。 高齢者向けクイズ17. 料理クイズ 料理名を当てるクイズです。 正解となる料理に使われる食材をヒントとして、一つずつ発表していきます。 様々な料理に広く使われる食材から順に、メインとなる食材へと向かって上げていくことで、想像力が働かされ、楽しく頭を使うことが出来ます。 食材だけでなく、郷土料理であればそのゆかりの地や、甘い、辛い、苦いなどの味覚、煮る、焼く、揚げるなどの調理法をヒントとして上げてみるのも良いかもしれません。 また、この季節であれば涼し気な料理など、季節感を感じられるとより楽しめるかも知れません。 高齢者向けクイズ18. 仲間あてクイズ これは、利用者の方に、出題者にもなってもらうクイズです。 まず、利用者の名前が書いたくじ引きを引いてもらい、それぞれ1人の仲間を選びます。 引いた名前は誰にも言わないようにしてもらいます。 くじ引きなしで、好きな人を自由に選んでもらうルールも良いかもしれません 2. 選んだ人の良いところ、好きなところを箇条書きにしてもらいます 3. それをヒントとして、誰のいいところを上げているのかをクイズにして、順番に出題者になってもらいます みんなでお互いのいいところを上げるので、グループの雰囲気も良くなります。 職員も含めてやると楽しめるかも知れません。 高齢者向けクイズ19. 地図クイズ 実際の地図を見ながら、施設周辺の場所を探すクイズです。 地図上のキーワードなどをヒントにいくつか挙げ、正解となる場所を当ててもらいます。 例 ヒント1 施設から10分程の距離にあります ヒント2 施設から信号を2つ超えた所にあります ヒント3 2階建てです ヒント4 隣にコンビニがあります ヒント5 すぐ近くに交番があります ヒント6 食べ物を売っています ヒント7 向かいに薬局があります ヒント8 駅のすぐ近くです 正解は、駅前のパン屋 このように、少しずつ正解に迫っていけるように難易度を下げたヒントを出していきます。 早く正解したグループ程点数が高く、何問か出して、合計得点の高いグループが勝ち、というルールにすると盛り上がると思います。 高齢者向けクイズ20. 聖徳太子クイズ たくさんの言葉を同時に聞き分けた聖徳太子に倣って、複数のワードを当てるクイズです。 3人程度の職員または利用者に、お題となった単語を同時に発してもらいます。 例えば、みかん、りんご、バナナなどのフルーツ縛りや、みかん、ちから、いかりなどの文字が被っている言葉、バナナ、からだ、はかたなどの母音が同じ言葉にすると難易度が上がります。 職員が担当しても良いですし、利用者同士で出題し合ったり、グループ対抗で正答数を競うのも盛り上がります。 慣れてきたら、文字数を増やしてみると面白いと思います。 高齢者向けクイズ21. 頭文字クイズ 平仮名のあいうえお順で「あ」から始まる言葉をどんどん出してもらいスタッフがホワイトボードに書いていきます。 一度出た言葉はもうダメでまだ出ていない言葉を出してもらいます。 出尽くしたら「い」「う」と進んでいきます。 「あ」からでなくても構いません。 頭を使いますし、皆さん真剣に考えていました。 答えは大きな声で発生するのでそれも良いと思います。 たいてい、スタッフの方と要介護の方には年齢差がありますので、スタッフが「まだありますよー」と言っても予想外のナイスな解答が出てくることがあります。 高齢者向けクイズ22. 逆さ文字クイズ 反転した文字を読み解くクイズです。 あらかじめ、文字を反転させたカードを作っておき、それを並べて言葉を作り、当ててもらいます。 「さ」や「ち」や「き」など、反転するとわかりづらいので、頭を使います。 職員が前に出て、反転した文字を使った言葉を提示し、当ててもらう方法もありますし、 反転した文字カードをそれぞれのグループに配り、正しく言葉を作ってもらう方法もあります。 慣れてきたら、文字数を増やしたり、漢字やカタカナを入れてみても楽しめるかも知れません。 高齢者向けクイズ23. 人名当てクイズ ある人物に関連のあるヒントをあげ、ヒントが少ない状態で当てるほど高い点数を得られます。 昔人気のあった芸能人が問題になるだけで、高齢者の情動が揺さぶられ刺激になると思います。 特に昔起こった事件がヒントに含まれると、鮮明に当時のことが思い出されると思います。 記憶力クイズ 過去の物事に関するクイズです。 脳トレになります。 例 ・〇〇さん 職員でも利用者でも が昨日着ていた服の色は? ・昨日の給食のメニューは? ・昨日のレクリエーションは何だった? ・昨日朝礼を担当した職員の名前は? このように、みんなが確実に見たもの、経験したことなどから、近い過去の出来事をクイズにすると、思い出そうとすることで脳トレになります。 また、定期的にこのようなクイズを行うことで、周りの人々や物事に対する関心も上がる可能性があります。 高齢者向けクイズ25. 並べ替えクイズ 言葉を並び替えて、テーマに合った正解となる言葉を当てるクイズです。 クイズも作りやすく、無限に作れるので、職員には優しいゲームだと思います。 答える側も、頭を使うので脳トレになり、慣れてきたら文字数を増やしてみるとより楽しめると思います。 高齢者向けクイズ26. 言うこと一緒 やること逆 まずはじめに「言うこと一緒、やること逆」とホスト役の人と、実際に遊ぶ人とが一緒に言います。 次にホスト役の人が「右」と言えば、やる人たちは反対の「左」と言う、もしくは左手を上げたり左にジャンプしたりします。 またホスト役の人が「上」と言えば「下」と言ったり、手を上に上げたりします。 初めのうちはゆっくりのスピードでやり、慣れてくればだんだんスピードを上げることで、レベルアップしていくことができます。 高齢者向けクイズ27. 漢字足し算クイズ 高齢者の方は漢字が得意だと思うので、興味を持ってもらえると思います。 そして考えたり、漢字を組み立てたりして思考力、創造力が鍛えられたり、脳が活性化されるのではないかと思います。 高齢者のかたの脳トレーニングになると思います。 例 木 + 目 =相 日 + 月 = 明 高齢者のの方も少し考えれば簡単に出来るでしょう。 考える力と創造力がいる問題です。 高齢者向けクイズ28. ご当地特産物クイズ 都道府県に関するクイズで特産物からどの都道府県のものなのかを当てるクイズです。 あまりマニアックなものだと答えがわかりにくいので、わかりやすいものでクイズを出していきます。 認知症の高齢者に対するグループホームでのこのレクリエーションは答えられる人が限られてしまったり、理解することが難しい方もいるのでヒントを出しながら答えを誘発していくと良いと思います。 例題・きしめんや味噌カツが有名な県庁所在地がある県と言えば? 答え・愛知県 まずは県庁所在地を答えてもらっても構いません。 そこから、他の特産物でういろう・あんかけ・小倉トーストなどが有名とヒントを出してみたりしましょう。 高齢者向けクイズ29. 特に、大河ドラマや時代劇に登場する戦国時代の武将は、幕末の新撰組、白虎隊といった人気の高い時代にちなんだ問題は良いです。 高齢者向けクイズ30. 身近にあるものクイズ 考えることで脳の活性化に繋がるクイズが、グループホームのレクリエーションでもよく行われています。 しかし、なかなか答えに辿りつけないこともあってレクが進まないこともあります。 なので、認知症の高齢者向けに簡単なクイズを提案します。 それが身近にあるものをクイズにすることで、本当に毎日使うようなものを答えにしたクイズにします。 その物はいつ使うのか、どうやって使うのかをホワイトボードに順番に書き出していって、わかった人に答えてもらいましょう。 高齢者向けクイズ31. 紙芝居クイズ レクリエーションの司会をする職員が紙芝居を読んで、その内容についての問題を出すクイズです。 内容を覚えていなくてはいけないので、記憶力が必要となります。 紙芝居を読む前にクイズを出すことを説明してから紙芝居を読み始めましょう。 内容は出来るだけ馴染みのある昔話が、クイズも出しやすいのでオススメです。 例題 (浦島太郎の紙芝居を読んで)浦島太郎が助けた生き物は何でしたか? 答え・亀 その後、皆さんでその紙芝居の内容に沿った歌を歌ったりしても良いでしょう。 この場合なら、「うさぎとかめ」でグーパーのリズム体操をするのもオススメです。 高齢者向けクイズ32. ジェスチャーで当てっこクイズ レクリエーションの司会となる職員がジェスチャーをして、その内容をクイズとして高齢者の皆さんに答えてもらいます。 この時に職員じゃなくても、高齢者の方々の1名を指名して代表としてジェスチャーしてもらうのも面白いかもしれません。 職員がやる場合はなるべく大袈裟に面白い動きや効果音をつけると、その姿に意外と皆さんに笑ってもらえます。 例題 ボールを持って投げる仕草・ボールを打って走る仕草をジェスチャーする 答え:野球 その場にいるようなつもりで、成りきってジェスチャーした方がわかりやすいです。 他にも料理をしている姿やお酒を呑んでフラフラになる様子など面白い答えを導き出せるような問題を出しても面白いでしょう。 高齢者向けクイズ33. 四字熟語穴埋めクイズ お年寄りは漢字が得意な方が多いので、認知症の方でも受け入れやすい「小学校で習った漢字で四字熟語」をクイズにすると盛り上がります。 」 とボードに書いて考えてもらいます。 等と上肢運動も兼ねて楽しみながらクイズに挑戦してもらいます。 認知症の方でも漢字は記憶に残っている事が多く、参加しやすいゲームです。 答:束、文 高齢者向けクイズ34. 色当てクイズ 日常の生活で目にするものの色をあてるクイズです。 バナナの色は? 桜の色は? 信号で停まれの色は? ロシアの国旗は青と赤と何色? 少しづつ難しくしていくと盛り上がりますよ。 高齢者向けクイズ35. 数字あてクイズ 普段生活で目にするものから少し考えないといけないものを問題にして回答してもらうゲームです。 はじめは簡単なものから少しづつ難易度を上げていきましょう。 例題 車のタイヤの数はいくつですか? 日本の都道府県の数はいくつですか? 一年の内で31日まである月はいくつですか? 後半に「ここにいる女性の数はで何人ですか?男性の数は何人ですか?スタッフの数は何人ですか?」と質問すると一生懸命数を数えてくれます。 スタッフの方が一緒に数えると一体感がうまれます。 高齢者向けクイズ36. 質問をよく考えれば答えが出るクイズ ある国の王様が、この国で2番目に足が早い馬に賞金を渡すと、言うゲームを考えました。 最終的に二頭の馬が選ばれ、今日決勝が行われます。 馬の持ち主は、もちろん賞金を貰いたいと思っています。 馬をわざと遅く走らせるのはルール違反です。 全力で走らせて、勝敗を決めなければなりません。 この場合どのようにすれば、馬の持ち主は全力で自分の馬を走らせ、しかし2番になり賞金を貰うことができるでしょうか? ヒント:2番目になった馬に賞金を渡すと、言うのがヒント 答え:馬を交換して走らせる。 馬を交換し、相手の馬を全力で走らせ勝てれば自分の馬が2番になるので。 高齢者向けクイズ37. この人は誰でしょうか?ゲーム 有名な歴史上の人物や芸能人の特徴を質問して答えてもらうゲームです。 皆が知っている人でお願いします。 例題 1. 小説『坊っちゃん』の作者で旧千円札になっていた人は誰でしょうか? 2. 現在のアメリカ合衆国の大統領は誰でしょうか? 3. 前回のアメリカ合衆国の大統領は誰だったでしょうか? 回答 1. 夏目漱石 2. ドナルド・トランプ大統領 3. バラク・オバマ前大統領 徐々に難易度を上げていくと脳に刺激を与え頭の運動になるのではないでしょうか。 高齢者向けクイズ38. この歌なあに 歌のはじめの歌詞を紙に出してわかった人が歌うクイズです。 例題 紙に「暮れなずむ町の光と影の中」と書いたものをみんなに見せる わかった人には、メロディーに乗せて歌ってもらいましょう。 歌うのが恥ずかしいという人はタイトルのみもOK「贈る言葉」 そのあと、みんなで歌います。 懐かしの歌で、みんなが知っているような有名な曲をセレクトするといいでしょう。 何の歌かを思い出すことで頭を使い、歌を歌うことで腹式呼吸も使い、声を出すことでリフレッシュにもなります。 高齢者向けクイズ39. 昔懐かし回想クイズ クイズのテーマを今の高齢者世代の大正・昭和にして、昔を思い出してもらえるような回想法を交えてクイズにして答えてもらいます。 仕事に打ち込んでいた・子育てに奮闘していた・戦争の辛い思い出など、きっと様々な感情があると思いますが、それを思い出してもらうことはレクリエーションの目的のひとつです。 気をつけておきたいのは思い出したくないと思われる内容にはあまり触れないようにすること、辛い思い出を思い出させるのではなく古き良き昭和を感じてもらえるようなクイズを出すようにすると良いでしょう。 例題:昭和元年は1週間しかなかった。 高齢者向けクイズ40. 違う文字はどれでしょう?クイズ 内容はとてもシンプルで違う文字を当てるクイズになります。 簡単じゃありませんが、じっと見ていれば必ずわかる問題です。 つまり考えればわかる問題なので、考えたり文字に集中することが目的のクイズです。 注意点としては連続で何問もやると疲れてしまうので、途中でティータイムをはさんだりちょっとした体操やお話を挟んだりして休憩してもらうと良いでしょう。 例題:目目目目目目目目目日目目 答え:右から三番目の「日」 たくさんの「目」の中に「日」が隠されています。 高齢者向けクイズ41. これはなんて読むでしょう?クイズ 普段あまり漢字では書かないようなものでも、実はちゃんとした漢字があることが多いものです。 野菜などでも実は漢字で書くと読めない、なんてことがあると思います。 今回は魚の問題で出題したいと思います。 わからない場合の為に、3択にするのがオススメです。 男性高齢者の方はあまりレクリエーションに参加してもらえない印象が強いですが、これなら昔よく釣って食べていたなんて方もいるかもしれません。 女性高齢者なら、この魚はこう料理すると美味しいなんてレシピを教えてもらえることもあります。 そんな思い出話も語ってもらいながら、楽しくレクリエーションしていくこtが大切です。 間違い探しクイズ 絵の間違い探しではなく、文章問題になります。 間違い探しなので、答えを頭の中から思い出すというものではなく、答えが問題の中に存在するので、一般的なクイズとはまた違った脳の部分を刺激することが出来ます。 これで達成感を感じてもらい、無くしてしまった自尊心や自分への信頼を取り戻すことにも繋がっていきます。 また、問題を作成しやすいにも介護職員としては有難いところです。 例題:あいうえお・ありうえお。 間違いはどこでしょう? 答え:「い」と「り」 こうした簡単な問題からちょっと難しい問題まで挑戦してみましょう。 問題を作ることが介護職員の脳トレにもなります。

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