エクセル シート 移動 キーボード。 Excelで矢印キーを押しても動かない(セル移動できない)時の対処法

Excel(エクセル)でワークシートが多い場合に効率よく移動する方法|ワークシート移動のショートカット

エクセル シート 移動 キーボード

シートを移動したりコピーしたりしたいけど、その移動先・コピー先が別の文書ファイルだった場合、操作に迷う方もいらっしゃるかもしれません。 でも、最初のポイントさえ外さなければ、操作はいたって簡単です! その最初のポイントというのがコレ! 実際に移動やコピーしたいシートがある文書ファイルと、そのシートの移動先・コピー先の文書ファイルの 両方を開いておくこと。 これさえしておけばあとは簡単! なので、早速操作に入っていきたいのですが、今回ご紹介する操作は、で操作を 元に戻すことができません! もし失敗したら、双方の文書ファイルを保存せずに閉じればいいのですが、この操作に入る前に一度保存をかけておかないと、それまでの他の操作もおじゃんになるので、そこだけ気を付けていきましょう! それでは、操作をスタートします! 移動やコピーをしたいシートの、シート見出しをクリックで選択後、そのシート見出しのところで 右クリック、 [移動またはコピー]をクリックすると、 移動先・コピー先を指定するダイアログボックスが表示されます。 この一覧で文書ファイルを選択できるように、予めファイルを開いておいたわけです。 次は、移動したりコピーしたいシートを、上記で指定した文書ファイルの中の、どの位置に入れたいのかを、[挿入先]で指定します。 今回は、「百合山店」シートと「光野原店」シートの間に入れたいと思います。 でも、Excelの操作は「 選択したところの 前に入る」が原則ですので、「「百合山店」シートと「光野原店」シートの間に入れる」ということは、「「光野原店」シートの 前に入れる」、と考えることになるので、 [挿入先]で「光野原店」を選択します。 そして、シートをコピーしたい場合には、[コピーを作成する]にチェックを付けます。 今回は、シートを移動することにしたいので、チェックは付けません。 すべての指定が終わったので、[OK]ボタンをクリックすると、 別の文書にあった「さくら台店」シートを、先程のダイアログボックスで指定した文書の、「光野原店」シートの 前に持ってくることができました! 今回の操作はシートの「移動」だったので、当然、元の文書ファイルにそのシートは残っていません。 スポンサーリンク シートを移動・コピーしたら、色などが変わった! 元の文書ファイルにあった時は、そのシートの中身はこんな感じだったのに、 別の文書ファイルに、シートを移動・コピーした瞬間、フォントや色が変わってしまった!ということが起こる場合があります。 一瞬、ギクッとしますが、大丈夫、これは思いっきり「正常」な動作です。 各文書ファイルには、それぞれが設定されているわけですが、元の文書ファイルと、移動・コピー先の文書ファイルに、それぞれ別のテーマが設定されていると、シートを持って行った瞬間、移動・コピー先のテーマに合わさることになるので、フォントや色が変わる、という仕組みです。 色やフォントを変えたくなければ、双方のファイルに設定するテーマを、お揃いにしておけばいいわけです。 ドラッグでも操作できます! 「」では、同じ文書ファイルの中で、シートを移動・コピーする方法としてドラッグでの操作をご紹介しています。 今回のように、別の文書ファイルにシートを移動・コピーしたい時にも、同じようにドラッグで操作できます。 先程のダイアログボックスを使う方法と同様、まずは実際に移動やコピーしたいシートがある文書ファイルと、そのシートの移動先・コピー先の文書ファイルの 両方を開いておきます。 そして、。 並べ方は左右でも上下でもOK。 移動やコピーしたいシートの、シート見出しをクリックで選択後、そのシート見出しにマウスポインタを合わせ、 シートを移動したいなら ドラッグ、コピーしたいなら [Ctrl]キーを押したままドラッグして、移動先・コピー先まで持って行きます。 ドラッグ中のマウスポインタの形や、どうしてもうまくいかない場合に気をつけるべき点については、「」をご覧ください。 今回は2通りの操作方法をご紹介しましたが、いずれの場合でも、実際に移動やコピーしたいシートがある文書ファイルと、そのシートの移動先・コピー先の文書ファイルの 両方を最初に開いておくのがポイント! そのポイントさえ外さなければ、 操作したいものを選択して右クリック の法則だったり、 ただドラッグすれば移動、[Ctrl]キーを押したままドラッグすればコピー という、Be Cool Usersのあちこちで出てくる法則で対応できる操作です!.

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エクセル 一番下まで移動はスクロールだと大変?キーボードでの瞬間移動方法を紹介!

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どのようなキーボードなのか分かりませんが、[ NumLock ]キーのオン・オフで機能が変わる場合もあるので試してみたらどうでしょうか。 また、[ PageUp ]・[ PageDown ]キーがどのように機能しているかどうか試してみたらどうでしょうか。 操作方法の問題、 Office の問題、それ以外にキーが故障している可能性もあると思います。 例えば、[矢印]キーと兼用になっている場合は、[ Fn ]キーで機能が変わるものが多いと思いますが、[矢印]キーだけを使ってセルが移動するかどうか確認する。 次に、[ Fn ]キー+矢印キーで[ PageUp ]・[ PageDown ]キーとして機能する(列内でスクロールしてセルが行移動する)かどうか確認する。 Word が使えるのであれば、 Word でも同じことを試してみてください。 [ PageUp ]・[ PageDown ]が機能していればページがスクロールします。 また、 Office 以外に IE や Windows のエクスプローラ内で[ PageUp ]・[ PageDown ]が機能しているかどうかを確認する。 どれも機能しない場合はキーが故障している可能性もあると思います。 Office だけで機能しない場合は Office の不具合の可能性もありますので、修復などを試してみたらどうでしょうか。 なお、キーボードによって各キーに割り当てられている機能が異なる場合があります。 キー配列や各キーの機能について分からない場合はメーカーサイトで確認するかサポート窓口に聞いてみた方がいいかもしれません。 ご返信ありがとうございました。 まずはメーカーサイトで各キーの機能について確認してみます。 そのあとサポート窓口に聞いてみようと思います。 取り急ぎ、アドバイスいただいた内容は確認してみました。 wordではページ移動しました。 これはタブ切り替えできませんでした。 なお、使用しているキーボードは下記写真となります。 Chrome でも機能しないというのも変ですね。 アプリの設定の問題なのかキーボードの問題なのかよく分かりません。 それとも Windows 10 や Office 365 固有の問題でもあるのでしょうか。 これで機能すればキーボード側の問題という可能性が高くなると思います。 Windows 7 + Excel 2010 では Ctrl をクリックしてから PgDn などでシート切り替えが出来ています。 原因が分かって解決するといいのですが・・・・・.

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キーボード操作でシートを移動する(切り替える)

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「働き方改革」として、労働時間の削減に取り組む企業が増えています。 とはいっても仕事の量が減るわけでなし……多くの人が、従来の業務をいかに効率化するかに頭を悩ませています。 「Excelスキルを高めることで大幅な時間短縮が可能」と提唱するのが、DIK代表/株式会社morich 働き方改革プロデューサーの中田元樹さん。 日本IBMに在籍時代、「社内一のExcelの使い手」と称され、社内Excelセミナー講師として活躍。 現在は、企業/個人向けにExcel研修を手がけていらっしゃいます。 「Excelスキルを向上させれば、事務作業などの業務時間が削減され、お客様とのコミュニケーションや企画立案などにかけられる時間が増えます。 つまり生産性が上がり、利益アップへの貢献度が高くなるというわけです」 そこで中田さんに、作業時間短縮、生産性向上につながるExcelのワザを教えていただきました。 ExcelはAltキーを使いこなせば20倍速くなる 中田さんのExcel操作ポリシーは 「マウスを一切使わない」ということ。 右手をキーボードからマウスへ移し、マウスからキーボードに戻すだけでも数秒かかります。 ところが、99%の操作は、マウスを使わずキーボード操作だけでショートカットすることが可能。 そのワザを身につければ、例えば、セルの色を変えるのに0. 5秒、指定範囲に罫線をつけるのに0. 8秒しかかからないとか。 また、Vlookup関数を活用したデータベースの統合が30秒以内に完結できるとのことです。 1つ1つの操作を短縮できるのはわずか数秒でも、積み重ねていけば大幅な時間削減につながります。 ちなみに、このワザをマスターした人からは「顧客先でExcel表を見せながらプレゼンする際、キーボードのみでスピーディに操作できるだけでも『デキる人』と思ってもらえる」という声も聞こえてきます。 では、ショートカットのためのキー操作の一例をご紹介していきましょう。 Excelで作成する表の内容は人によって異なりますから、自分がよく使うものについて取り入れてみてはいかがでしょうか。 Macには対応していません。 ただし、ショートカットキーを頭で覚えるだけでは使いこなせません。 「これをマスターしたい」と思ったものについては、「指が操作を覚える」レベルまで反復して練習してください。 野球・テニス・ゴルフなど、スイングを繰り返すことで身につくのと同じ。 身体に覚えさせることで自然に指が動き、スピードもアップしていきます。 例えば、ExcelだけでなくWordやPowerPointでも、フリーズなどのアクシデントに備え、こまめに上書き保存をしている人は多いはず。 このとき、マウスを画面左上まで持っていき、フロッピーディスクマークをクリックするのは時間のムダ。 [Ctrl]を押しながら[S]を押せば上書き保存ができます。 また、直前の操作を元に戻す場合、マウスを使うなら、画面左上の矢印のマークをクリックしますが、[Ctrl]&[Z]で戻すことができますし、一旦戻したものをやはり復活させるなら[Ctrl]&[Y]を押せば一瞬で完了します。 [Ctrl]のほか、[Shift][Alt]を駆使することで、マウスに手を移すことなくスピード操作が可能になります。 セルの「移動」と「選択」をスピードアップ 行や列が長く連なっている表を扱う場合、最終セルに移動したり最初のセルに戻ったりするのに時間がかかっているのではないでしょうか。 [Shift]&矢印を押すと、その行または列で入力数値がある最終行に飛ぶことができます。 また[Ctrl]&[Shift]&矢印で、その行または列で入力数値がある最終行までを「選択」することができます。 Excelでは「上のセルをコピー」「左のセルをコピー」などが2つのキーで可能です。 Excel操作に割く時間が長い人は、ぜひ取り入れてはいかがでしょうか。 中田元樹氏/DIK 代表、株式会社morich 働き方改革プロデューサー 東進ハイスクール校舎長、社長室担当を歴任、その後日本IBMを経て、NTTデータ経営研究所にて業務改革のコンサルティングを行う。 業務改革、システム構築、固定費削減、グローバル物流改革など多岐にわたる分野において、データ分析にもとづいた意思決定支援プロジェクトに従事。 日本IBMでは社内講師をつとめ、150名のコンサルタントにExcelや統計解析ツールを用いたデータ分析を指導した実績あり。 多くの企業や各種団体への導入事例も多数。

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