このミステリーがすごい 2008。 『このミステリーがすごい!』大賞 » 過去の受賞作と講評

『このミステリーがすごい!』大賞の歴代受賞作品&あらすじ紹介

このミステリーがすごい 2008

『 このミステリーがすごい! 』とは宝島社が年末に出版する ミステリー小説のブック・ランキングでミステリーのガイドブック。 略称は「このミス」。 ランキングは投票形式で選ばれ国内部門と海外部門より それぞれベストテンが選ばれます。 もはや年末の風物詩となっているランキングです。 『 このミステリーがすごい! 』 2008年トップ10 1位 2位 3位 佐々木 譲 桜庭 一樹 有栖川 有栖 キーワード ・警察小説 ・親子3代の大河ドラマ ・ドラマ化 キーワード ・大河小説 ・3代の女たち ・不思議な一族の血脈 キーワード ・本格ミステリー ・江神シリーズ ・新興宗教 4位 5位 6位 今野 敏 三津田 信三 山沢 晴雄 キーワード ・警察小説 ・竜崎伸也シリーズ ・混乱する現場 キーワード ・刀城言耶シリーズ ・首無し死体 茫然自失の驚愕トリック キーワード ・本格ミステリー 選び抜いた名品 ・! 凝りに凝った謎解き 7位 8位 9位 近藤 史恵 宮部 みゆき 霞 流一 キーワード ・青春ミステリ ・自転車ロードレース ・自己犠牲 キーワード ・現代ミステリー ・奇妙な依頼 ・超能力 キーワード ・不可能犯罪 ・決闘の応酬 ・東京戦争 10位 米澤 穂信 キーワード ・鮮烈なミステリー ・ビンボー大学生 ・究極の殺人ゲーム この年のランキングも1冊しか読んでいません・・・ 1位の警官の血ですが、佐々木譲先生の警察小説は やはりよくできています。 さすが直木賞作家です。 この年はトップ3までに面白そうな作品が揃っているので また時間があればかならず読みたいと思っています。

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楽天ブックス: 不連続な四つの謎 『このミステリーがすごい!』大賞作家 傑作アンソロジー

このミステリーがすごい 2008

こんにちは、フルタニです。 放送局で番組作りをしてました。 今年も発表されました!「このミステリーがすごい!2008年版」(宝島社) 書評家や書店員たちが投票で選ぶ、このランキング。 早速、<国内編>をご紹介いたします。 傑作揃い、ご注目ください! このミステリーがすごい!2008 ミステリー作品の特徴は読み始めると止まらないこと。 それにもっとミステリーが読みたくなることです。 大量のミステリーを一気買いするとき役立つのがネット通販です。 Amazonギフト券はAmazon. jpが販売する商品に利用できるギフト券です。 ギフト券はEメールで送られます。 自分で使っても問題ありません。 ギフトを贈る予定があっても選ぶ時間がない場合や、どれを選んでよいのかがわからない場合などには、Amazonギフト券が最適です。 Amazon ギフト券の注文方法、使い方、細則は。

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このミステリーがすごい!

このミステリーがすごい 2008

皆様お待たせいたしました! 2008年版』の登場です。 『このミス』は創刊から20周年。 20年の感謝をこめて、定価500円でお届けします。 また、『チーム・バチスタの栄光』で颯爽とデビューし、一気にベストセラー作家へと駆け上った海堂尊、初の書き下ろし短編を収録! 今年のランキング結果はもちろん、20周年記念として、59名の人気作家による「私の隠し玉」や特別エッセイ、話題作・ヒット作を送り出し続ける『このミス』大賞の、今年の大賞受賞作を抄録するなど、内容盛りだくさんです。 毎年年末に出版されるミステリガイドの中でも老舗の一つ。 かつて鳴らした覆面座談会は姿を消してすでに久しく、他のミステリガイドとの差別化はほとんどありません(他にまねされただけともいいますが)。 今年は20周年とのことで、恒例の日本人作家による次期作品の予告編「私の隠し玉」の拡大版として、「20年前の私」もしくは「このミスと私」の一口エッセイが収録されています。 これが今年度の最大の読みどころでしょう。 一方、ランキング関係では、これまであったジャンルごとの振り返りがなくなっており、全体として紹介作品数が少なくなっているようです。 無難にまとまっていますが、一方でこの本を買う価値が、割安であることと、毎年買っているから続けて買おうという以外にあまり無かったように思います。

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