バテンカイトス2。 バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海

バテン・カイトス2攻略チャート

バテンカイトス2

2003年に「テイルズオブシリーズ」などで有名な ナムコから発売されたゲームです。 ゲームキューブでは珍しい RPGゲームで、 ゲームキューブの完全新作ゲームとしては歴代3位の売り上げを誇っています。 2006年に続編「バテン・カイトス2~始まりの翼と神々の嗣子~」が発売されていますが、その後はゲーム界から姿を消してしまいました。 どちらかというと「後になってから評価されたゲーム」で、今はゲームのまとめサイトなどで 「ゲームキューブの名作」として紹介されることが多いですし、いまだに根強いファンがいます。 僕もその1人で、 「バテン・カイトス3」の発売をいまだに強く熱望しています。 その声がゲーム会社に届くよう、そして、この素晴らしいゲームのファンが一人でも増えるよう願って、魅力を語ります。 通常戦闘すら面白い!~カードゲーム要素がある画期的な戦闘システム~ 多くのRPGゲームの通常戦闘って、正直だるいしつまらないじゃないですか。 結局、Aボタン連打みたいな。 でも、「バテン・カイトス」は 通常戦闘すらめちゃくちゃ面白い! 言葉で説明するのは限界があるので、まずは下の動画で戦闘の雰囲気を味わってみてください。 (戦闘は約50秒~) 「バテン・カイトス」の戦闘の面白いところは、 カードゲームのようにデッキを組んで戦うところ。 数字を揃えるのに夢中で、相反する属性のカードを選ぶとダメージが相殺されたりもするので、頭フル回転のバトルを楽します! トランプゲームのような素早い反応と戦略性が必要で、非常に緊張感のある画期的なバトルシステムなのだ! 「マグナス」システムがゲームに生活感を与える 「バテン・カイトス」を語る上ではずせないのが、 「マグナス」という概念です。 「バテン・カイトス」では、いわゆる他のゲームでいう「武器」とか「アイテム」はすべて「マグナス」です。 で、このマグナスが「ゲームに生活感」を与える役目を果たしています。 ゲームへの没入感が増すというか。 一部の 「マグナス」は時間が経つと変化するのですが、これがクスクス笑える面白いものばかりなんですよ。 ほんの一例ですが、こんな感じでマグナスは変化します。 ~「SPコンボ」の一例!~ ごはん+お酢+うちわ=寿司飯 ビール+枝豆+焼き鳥=打ち上げ花火 ビール+日本酒+ワイン=ちゃんぽん ね?ものすごい生活感でしょ? ちょっとアホらしいけど、SPコンボがあるから戦略性も広がるし、コンボを決めるのがすごく楽しい! 「マグナス」の説明文も笑えるものばかりなので、ひとつひとつ丁寧に読んでみてほしいです! 裏切るストーリーが面白い~あなたの存在が鍵を握る?~ 「バテン・カイトス」のシナリオは「クロノ・トリガー」などで有名な加藤正人さんが担当しており、ストーリーも大傑作です。 ネタバレになるので内容は明かせませんが、「バテン・カイトス」のストーリーを簡単に表現すると 「裏切るストーリー」かなと思います。 プレイヤーはカラスに憑いている「精霊」というポジションで、カラスはたまに「なぁ、どう思う?〇〇?」などと話を振ってきます。 ゲームの世界に入っている感じがたまらないですね。 そして、 あなたも物語の超重要な役割を担っていて、それがストーリーの「鍵」でもあります。 あとは、ぜひプレイして体感してください! 硬派なキャラデザインで、派手なムービーがない 「バテン・カイトス」のキャラデザインは2003年当時でもちょっと古臭い感じはしますが、当時流行していた「萌え絵」に走っていない 硬派なデザインが僕は好きでした。 また、派手なムービーがないので、「映画を見せられている感」がないんですよ。 「バテン・カイトス」をプレイしていると、 面白いRPGゲームには「面白い戦闘・面白いストーリー・快適なシステム」さえあれば良いことが分かります。 あっ、ムービーはありませんが、 グラフィック自体はめちゃくちゃ綺麗ですよ!今やっても遜色ありません! BGMも素晴らしい!~桜庭統の本気が見れる!~ BGMは「テイルズオブシリーズ」などで有名な 桜庭統さんが担当しています。 もともと桜庭さんはロック寄りのゲーム音楽をつくることが多い人ですが、本作ではオーケストラ調の曲や民族音楽っぽい曲も多く、桜庭さんのファンからは 「桜庭さんの本気!」「最高傑作!」と評価されています。 ゲームのサントラを買うことってあまりないのですが、僕もこれは買っちゃいましたもん。

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バテン・カイトス攻略 フローチャート2

バテンカイトス2

2006年にゲームキューブで発売された「バテン・カイトス2 始まりの翼と神々の嗣子」のマグナス集と動植物図鑑を1つに集約したコンテンツです。 マグナス集や動植物図鑑を置いてあるサイトは数多くありますが,そこに書かれているのは入手方法と種類のみで,説明文については記述されていません。 このサイトでは,マグナスや動植物図鑑についての説明文に重点を置いています。 このバテンカイトスのゲーム中のマグナスの説明文に書かれているうんちくは,非常に面白く,ゲームをやった事のない人でも楽しく読む事ができると思います。 このコンテンツをきっかけにゲームに興味を持っていただければと思います。 マグナスの入手方法は,宝箱から,敵からのドロップ,時間経過,マグナミクスでの生成等多岐に渡りますが,このマグナス集を見た上でそれを知りたくなった方は,ネットの世界には攻略サイトがいくらでもありますので,他サイトを検索して探してみてください。 個人的には,極力自力で探し出し,入手方法が極端にいじわる・不明であるものだけ攻略サイトに頼るという方が楽しいのではないかと思っています。 このマグナス集は,存在自体がネタバレのマグナスもあり,そしてネタバレしてしまうとこのゲームの面白さは半減してしまいます。 このゲームをクリアしていない方で,プレイするつもりの方は,それをご了承の上,このマグナス集をご覧ください。 ネタバレはせずに他のマグナスだけ見たいという方は, このマグナス集のNo. 845-965(写真マグナス)は見ない事をオススメします。 ゲームキューブは非常にRPGの少なかったハードです。 管理者もゲームキューブでハマったRPGは「バテンカイトス1」「バテンカイトス2」「エターナルアルカディアレジェンド」の3つしかありません。 その中でもバテンカイトスシリーズは,はっきり言っていわゆる王道的なRPGではなく,システムといいキャラデザといい,かなり独自路線を走っていました。 そのとっつきづらさから世間にはあまり知られてはいませんが,ゲームキューブの名作RPGといえば,このバテンカイトスを挙げる人も少なくありません。 バトルシステムは,「マグナスバトル」という独特のバトルシステムを採用しています。 ターン制のバトルだった前作とは変わって今作ではアクティブタイムバトルとなりましたが,コマンド形式ではなくマグナスというカードのようなものを使ってバトルするのは前作と同じです。 プレーヤーは戦闘前にそのマグナスを使ったデッキを構築しておきます。 属性,コンボを考えて自分の戦略に沿った戦い方ができるようなデッキを考えて構築するのもこのゲームの楽しさの1つです。 マグナスは655種類もあり,その集め方も様々です。 店から買うもの,行く先々で拾うもの,敵が落とすもの…。 また,炎が時間が経って火になってしまったり,食べ物が腐ったりといったようにマグナスが時間経過で変化するものもあり,そういった時間経過でしか得られないマグナスもあります。 他にも,マグナミクスといったマグナスの組み合わせで違うマグナスを生み出すものがあります。 他にもストーリーとは別のクエストをこなしたり,動植物図鑑を集めていったりと,いろいろなやりこみ要素が準備されています。 このバテンカイトスの世界は前作では5つの空中に浮かぶ大陸から成っていましたが,今作では前作の20年前の世界を舞台としているため同じ大陸を旅する事ができます。 また前作にはなかった大陸も存在します。 それぞれの大陸は独自の文化を持っており,異なった考え方の人々が住んでいるのは前作と変わりませんが,20年前の世界なので微妙に住んでいる人の生活や考え方が違います。 前作をプレイした人であればこれらの違いを楽しむ事ができます。 また前作をプレイしていない人でも特に問題なく話には入れます。 もちろん前作と同様,その世界観が非常にきれいなグラフィックで描かれています。 また,音楽は前作同様,桜庭統が手がけています。 前作に続いてまたサントラも買いました。 前作の一番の売りがシナリオであったのと同様に,今作もシナリオは非常に良いです。 しかしここでそれに触れる事はできません。 まだプレイしていない人が見てしまうと,面白さが半減してしまいますので…。 クリアしていない方で,このゲームをプレイするつもりの方は,このマグナス集のNo. 455-629(クエストマグナス)と動植物図鑑は見ない事をオススメします。 存在自体がネタバレのマグナスもあり,そしてネタバレしてしまうとこのゲームの面白さは半減してしまいます。 そして見てしまった事を後々非常に後悔する事になると思いますので…。 前作との一番の違いはやはりバトルシステムの大幅な変更です。 敵1体に対してマグナスを1枚ずつ出して戦っていく頭を使ってじっくり戦う前作は,実力差がかなりあるザコ敵と戦う場合も等しく時間がかかり,テンポが悪い,時間がかかり過ぎる等の不満を持つ人もいました。 しかし今作では全キャラクター通常技は3枚以下,必殺技は1〜4枚しか出さず,デッキも各キャラクター1つずつではなくパーティ共有となり,プライズやSPコンボは廃止され,複雑だった前作に比べマグナスバトル自体は非常に単純化されています。 また,前作ではターン制だったのがアクティブタイムバトルに変更され,こちらの攻撃も3人全員で攻撃するリレーコンボや,全体攻撃もできる技も追加され,非常にスピーディで緊張感のあるものに変更されています。 敵はガンガン攻撃してくるので,前作のようなペースでのんびり考えていると死にまくります。 管理者もこのゲームを最初始めた時は,最初の戦闘で全滅しまくりました…。 よっぽど低レベルでバカな事ばかりやらなければ全滅する事のなかった前作と比べると,難易度は飛躍的に上がっています。 しかし,その分スピード感や爽快感が格段にアップしています。 リレーコンボを絡めて敵に大ダメージを与えて一掃した時の爽快感はたまりません。 スピード感を求めた結果,前作のように戦闘中に考えながらSPコンボから新しいマグナスを生み出す事はなくなりましたが,その分マグナスの組み合わせで新しいマグナスを生み出す楽しみはマグナミクスに移っています。 マグナミクスとは前作のSPコンボと同じくマグナスとマグナスを組み合わせて新しいマグナスを作るものですが,マグナミクスはクエストマグナスで実行します。 バテンカイトス2は非常にすばらしいゲームですが,FF等のメジャーなRPGに比べるととっつきづらいマグナスバトルのシステムや,萌え等で世間に媚びない独特なキャラデザなどが嫌われたのか,そもそも前作から知られていないのか…それほど売れませんでした。 しかしやはりゲームキューブというのが売れなかった一番の理由だったのかも…。 一度やってみればこれほど面白いゲームはないと思いますが…。 ゲームキューブの名作といえば必ず挙げられる作品ですし,管理者もマグナスも動植物図鑑も全種類コンプし,自分の最強デッキを追及したりしてかなりハマりました。 ぜひ機会があれば一度プレイしてみてください。 メニュー• Amazon メインコンテンツ• その他•

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「バテン・カイトス」はゲームキューブで1番の神ゲーだ!

バテンカイトス2

2006年にゲームキューブで発売された「バテン・カイトス2 始まりの翼と神々の嗣子」のマグナス集と動植物図鑑を1つに集約したコンテンツです。 マグナス集や動植物図鑑を置いてあるサイトは数多くありますが,そこに書かれているのは入手方法と種類のみで,説明文については記述されていません。 このサイトでは,マグナスや動植物図鑑についての説明文に重点を置いています。 このバテンカイトスのゲーム中のマグナスの説明文に書かれているうんちくは,非常に面白く,ゲームをやった事のない人でも楽しく読む事ができると思います。 このコンテンツをきっかけにゲームに興味を持っていただければと思います。 マグナスの入手方法は,宝箱から,敵からのドロップ,時間経過,マグナミクスでの生成等多岐に渡りますが,このマグナス集を見た上でそれを知りたくなった方は,ネットの世界には攻略サイトがいくらでもありますので,他サイトを検索して探してみてください。 個人的には,極力自力で探し出し,入手方法が極端にいじわる・不明であるものだけ攻略サイトに頼るという方が楽しいのではないかと思っています。 このマグナス集は,存在自体がネタバレのマグナスもあり,そしてネタバレしてしまうとこのゲームの面白さは半減してしまいます。 このゲームをクリアしていない方で,プレイするつもりの方は,それをご了承の上,このマグナス集をご覧ください。 ネタバレはせずに他のマグナスだけ見たいという方は, このマグナス集のNo. 845-965(写真マグナス)は見ない事をオススメします。 ゲームキューブは非常にRPGの少なかったハードです。 管理者もゲームキューブでハマったRPGは「バテンカイトス1」「バテンカイトス2」「エターナルアルカディアレジェンド」の3つしかありません。 その中でもバテンカイトスシリーズは,はっきり言っていわゆる王道的なRPGではなく,システムといいキャラデザといい,かなり独自路線を走っていました。 そのとっつきづらさから世間にはあまり知られてはいませんが,ゲームキューブの名作RPGといえば,このバテンカイトスを挙げる人も少なくありません。 バトルシステムは,「マグナスバトル」という独特のバトルシステムを採用しています。 ターン制のバトルだった前作とは変わって今作ではアクティブタイムバトルとなりましたが,コマンド形式ではなくマグナスというカードのようなものを使ってバトルするのは前作と同じです。 プレーヤーは戦闘前にそのマグナスを使ったデッキを構築しておきます。 属性,コンボを考えて自分の戦略に沿った戦い方ができるようなデッキを考えて構築するのもこのゲームの楽しさの1つです。 マグナスは655種類もあり,その集め方も様々です。 店から買うもの,行く先々で拾うもの,敵が落とすもの…。 また,炎が時間が経って火になってしまったり,食べ物が腐ったりといったようにマグナスが時間経過で変化するものもあり,そういった時間経過でしか得られないマグナスもあります。 他にも,マグナミクスといったマグナスの組み合わせで違うマグナスを生み出すものがあります。 他にもストーリーとは別のクエストをこなしたり,動植物図鑑を集めていったりと,いろいろなやりこみ要素が準備されています。 このバテンカイトスの世界は前作では5つの空中に浮かぶ大陸から成っていましたが,今作では前作の20年前の世界を舞台としているため同じ大陸を旅する事ができます。 また前作にはなかった大陸も存在します。 それぞれの大陸は独自の文化を持っており,異なった考え方の人々が住んでいるのは前作と変わりませんが,20年前の世界なので微妙に住んでいる人の生活や考え方が違います。 前作をプレイした人であればこれらの違いを楽しむ事ができます。 また前作をプレイしていない人でも特に問題なく話には入れます。 もちろん前作と同様,その世界観が非常にきれいなグラフィックで描かれています。 また,音楽は前作同様,桜庭統が手がけています。 前作に続いてまたサントラも買いました。 前作の一番の売りがシナリオであったのと同様に,今作もシナリオは非常に良いです。 しかしここでそれに触れる事はできません。 まだプレイしていない人が見てしまうと,面白さが半減してしまいますので…。 クリアしていない方で,このゲームをプレイするつもりの方は,このマグナス集のNo. 455-629(クエストマグナス)と動植物図鑑は見ない事をオススメします。 存在自体がネタバレのマグナスもあり,そしてネタバレしてしまうとこのゲームの面白さは半減してしまいます。 そして見てしまった事を後々非常に後悔する事になると思いますので…。 前作との一番の違いはやはりバトルシステムの大幅な変更です。 敵1体に対してマグナスを1枚ずつ出して戦っていく頭を使ってじっくり戦う前作は,実力差がかなりあるザコ敵と戦う場合も等しく時間がかかり,テンポが悪い,時間がかかり過ぎる等の不満を持つ人もいました。 しかし今作では全キャラクター通常技は3枚以下,必殺技は1〜4枚しか出さず,デッキも各キャラクター1つずつではなくパーティ共有となり,プライズやSPコンボは廃止され,複雑だった前作に比べマグナスバトル自体は非常に単純化されています。 また,前作ではターン制だったのがアクティブタイムバトルに変更され,こちらの攻撃も3人全員で攻撃するリレーコンボや,全体攻撃もできる技も追加され,非常にスピーディで緊張感のあるものに変更されています。 敵はガンガン攻撃してくるので,前作のようなペースでのんびり考えていると死にまくります。 管理者もこのゲームを最初始めた時は,最初の戦闘で全滅しまくりました…。 よっぽど低レベルでバカな事ばかりやらなければ全滅する事のなかった前作と比べると,難易度は飛躍的に上がっています。 しかし,その分スピード感や爽快感が格段にアップしています。 リレーコンボを絡めて敵に大ダメージを与えて一掃した時の爽快感はたまりません。 スピード感を求めた結果,前作のように戦闘中に考えながらSPコンボから新しいマグナスを生み出す事はなくなりましたが,その分マグナスの組み合わせで新しいマグナスを生み出す楽しみはマグナミクスに移っています。 マグナミクスとは前作のSPコンボと同じくマグナスとマグナスを組み合わせて新しいマグナスを作るものですが,マグナミクスはクエストマグナスで実行します。 バテンカイトス2は非常にすばらしいゲームですが,FF等のメジャーなRPGに比べるととっつきづらいマグナスバトルのシステムや,萌え等で世間に媚びない独特なキャラデザなどが嫌われたのか,そもそも前作から知られていないのか…それほど売れませんでした。 しかしやはりゲームキューブというのが売れなかった一番の理由だったのかも…。 一度やってみればこれほど面白いゲームはないと思いますが…。 ゲームキューブの名作といえば必ず挙げられる作品ですし,管理者もマグナスも動植物図鑑も全種類コンプし,自分の最強デッキを追及したりしてかなりハマりました。 ぜひ機会があれば一度プレイしてみてください。 メニュー• Amazon メインコンテンツ• その他•

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