俺ガイルss アスタリスク。 【俺ガイル】比企谷八幡「奉仕部を辞めることにするわ」【葉山】

【俺ガイル】比企谷八幡「奉仕部を辞めることにするわ」【葉山】

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net 雪乃(部室での彼の言動をボイスレコーダーで収集して三ヶ月……ようやく終わったわ) 雪乃(あとはこれを編集して……)カチカチ 『雪ノ下、今日は一緒に帰ろう』 雪乃「……ッ!!!」ビク 雪乃「か、完璧ね……ふ、ふふ、同じ言葉でもありとあらゆるパターンを収集した事によって彼の言葉を自然に再現できたわ」 雪乃「次は……ふ、ふふ……このサンプルね。 これは貴重だった。 83 ID:HHyGbkdj0 【とある日曜日 比企谷家】 八幡「家にいても特にやる事ねぇし、たまにはカラオケでも行くか」 【カラオケBOX】 店員「イラッシャッセ-」 店員「ナンメイサマデゴリヨウデスカ-」 八幡「一人で」 店員「イチメイサマデスネ-。ドリンクバ-ハオツケシマスカ-? 」 八幡「お願いします」 店員「オヘヤノホウハ202ゴウシツデスネ-」 八幡「わかりました」 八幡「ふっ。 見たかこの堂々とした佇まい」 八幡「普通のボッチが調子に乗ってヒトカラなんぞをしに来たなら、絶対に店員との受付のやりとりで 心を折られる。 」 八幡「店員に何名様ですか? と人数を聞かれた時に一人です、と答えるのはかなり恥ずかしく惨めだからな」 八幡「もし、その店員がボッチであることをあからさまに馬鹿にしてくるような奴なら最悪だ」 八幡「そのせいで二度とカラオケに行けなくなる程のトラウマを抱える可能性まである」 八幡「だが、訓練されたボッチである俺は違う。 あたかも一人ですが何か? という風に、一人でカラオ ケに行くのがさも当然であるというオーラを漂わせていれば店員は何も感じない」 八幡「ビクビクして挙動不審にしているからこそ、ネタにされる。 98 ID:ER2jOfmz0 雪乃・結衣「!?」 八幡「おい、いきなり部室に来たと思ったらいきなり何言ってくれてんだこの愚妹」 小町「だって本当のことでしょ?」 結衣「ヒッキー…本当なの?」 八幡「ほら、引かれちまったじゃねえか、このことは小町以外には誰にも知られたくなかったのに…」 小町「まあまあお兄ちゃん、最近お二人との仲も縮まってきたし、ここいらでお兄ちゃんの秘密を知ってもらうのもありかなーって。 」 八幡「嫌でもこれだけは無いって。 普段クールキャラなのに抱き枕とか俺のイメージが崩壊しまくりじゃねーか。 」 雪乃「黙りなさい抱き谷くん。 あなたにクールさなど微塵も無いわ。 それにあなたに対する印象なんて最悪なのだから、今更こんなことが分かっても好感度は少ししか下がらないわ。 01 ID:LRCyQILQ0 キーンコーンカーンコーン いつも通り学校が終わり、義務を終えた生徒達はそれぞれ帰り支度を始めたり、部活動へと向かったりする。 こんなとこでくっつかないでよ~」 リア充男「いいだろ~? どうせ誰も見てないんだし~」 リア充女「でも~」 ちょっと? 俺ここにいるんですけど? ステルスヒッキー効果高すぎだろ。 78 ID:kh9w3K7m0 自分の中の正義と社会の正義、どちらに従うべきかという話がある。 前者に従えば他人に迷惑をかけてしまうかもしれないし、周りから 白い目で見られる可能性が高い。 よって、多くの人は後者に従う。 理不尽だと思うことに対しても、 それが社会の常識だと言われれば納得してしまう、いや、納得するふりをする。 自分の中の正義を押し殺して、他人に合わせる。 もう自分の正義など持っていないという 人もいるかもしれない。 皆他人に対して、自分に対して嘘をつきながら生きていく。 中には自分の正義を貫いて「偉人」とよばれるまでになった人もいるが、そんなのはごくまれに起こる例外だ。 すなわち、社会の中で生きるということは、嘘の中に生きるということと同義なのである。 しかし、これがぼっちの場合になるとすべてが逆転する。 自分の中の正義に従ったってそもそも他人に関わらないので迷惑もかけない。 周囲に白い目で見られるどころか眼中に入りさえもしない。 何それ悲しい。 とにかく、ぼっちというのは、自分の正義に従って生きることのできる、 自由かつ誠実な生き物で、その生き方は偉人と呼ばれる人たちのそれと同じだ。 つまり、ぼっち=偉人という方程式ができあがってしまうのだ。 そうとなると、ぼっちのなかのぼっちたる俺は、偉人の中の偉人ということになる。 なんだ、おれ最強じゃん。 こんな100年に1人の逸材の俺には、過度の罵倒や、 暴力行使をやめるべきである。 やめてくれないかなぁ。

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とある魔術の禁書目録・とある科学の超電磁砲 SS・二次小説おすすめ作品まとめ【随時更新】

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22時で集計を終了しました。 当初の目的は、ジェネステラだからと言って奇異の目で見られない楽な暮らしをするためであったため、序列やフェスタには興味がなかった。 勿論、比企谷一刀流の力を隠し過ごしていたのだが、比企谷が2年時にある事件でクローディアにばれ笑顔で生徒会に入れと脅迫される。 その後決闘で比企谷が勝ったら生徒会入りは無しでいいと言われたため、非公開で決闘。 結果比企谷が勝利しその話はなかったことになりはしたのだが。 今度は序列2位になってしまいましたね。 そういえば録画もしたんでした、ふふふ。 と脅されなんだかんだで生徒会入り 比企谷一刀流 体全体が刀との逸話から比企谷五刀流などと言われる事も。 未来予測の能力を持った強力な純星煌式武装であるが、その代償として使用者は眠る度に「自分の死 ぬ日」を夢の中で体験しなければらない(この「死」はやがて訪れる未来であり、不可避のものである。 3秒先の未来を見ることができるよ うになるというもので、これは累積させることが可能だが、同時に使用により消費されてしまう。 つまり、夢と同じ日がきてしまえば自分の死は決して避けられないもののはずだったのだが、すべての理を無視し成り行きながらに比企谷が阻止。 悪夢が自分の最後を告げている。 今日絶対に避けられないはずだった死。 それを避けられたのは比企谷のおかげと、誰も理解しえない苦しみから一回とはいえ救ってくれた時比企谷に心を奪われた。 綺凛からすれば、唯一叔父の許可なしに関わってもいい生徒である事から親密度は高く、持ち前の妹力の高さから比企谷に可愛がられていて比企谷の事を慕っている 兄として?。 比企谷の剣の腕は知っていて興味を持っている 剣の腕を?。 他キャラは基本そのままです。 この下はまだ決定では無く妄想です。 代償は、使用者の生命。 1秒間使用に対して1000秒の生命を奪う。 30分使用で30000分 500時間 適正が出る事は観測史上1度しか無く 測定を受ける人間自体が非常に少ない 比企谷のみが扱えるオーガルクス。 [newpage] 最後にアンケートなどの協力ありがとうございます。 あとタイトルを考えてもらえたら嬉しいです。

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学戦都市の“元”ボッチ

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net 雪乃(部室での彼の言動をボイスレコーダーで収集して三ヶ月……ようやく終わったわ) 雪乃(あとはこれを編集して……)カチカチ 『雪ノ下、今日は一緒に帰ろう』 雪乃「……ッ!!!」ビク 雪乃「か、完璧ね……ふ、ふふ、同じ言葉でもありとあらゆるパターンを収集した事によって彼の言葉を自然に再現できたわ」 雪乃「次は……ふ、ふふ……このサンプルね。 これは貴重だった。 83 ID:HHyGbkdj0 【とある日曜日 比企谷家】 八幡「家にいても特にやる事ねぇし、たまにはカラオケでも行くか」 【カラオケBOX】 店員「イラッシャッセ-」 店員「ナンメイサマデゴリヨウデスカ-」 八幡「一人で」 店員「イチメイサマデスネ-。ドリンクバ-ハオツケシマスカ-? 」 八幡「お願いします」 店員「オヘヤノホウハ202ゴウシツデスネ-」 八幡「わかりました」 八幡「ふっ。 見たかこの堂々とした佇まい」 八幡「普通のボッチが調子に乗ってヒトカラなんぞをしに来たなら、絶対に店員との受付のやりとりで 心を折られる。 」 八幡「店員に何名様ですか? と人数を聞かれた時に一人です、と答えるのはかなり恥ずかしく惨めだからな」 八幡「もし、その店員がボッチであることをあからさまに馬鹿にしてくるような奴なら最悪だ」 八幡「そのせいで二度とカラオケに行けなくなる程のトラウマを抱える可能性まである」 八幡「だが、訓練されたボッチである俺は違う。 あたかも一人ですが何か? という風に、一人でカラオ ケに行くのがさも当然であるというオーラを漂わせていれば店員は何も感じない」 八幡「ビクビクして挙動不審にしているからこそ、ネタにされる。 98 ID:ER2jOfmz0 雪乃・結衣「!?」 八幡「おい、いきなり部室に来たと思ったらいきなり何言ってくれてんだこの愚妹」 小町「だって本当のことでしょ?」 結衣「ヒッキー…本当なの?」 八幡「ほら、引かれちまったじゃねえか、このことは小町以外には誰にも知られたくなかったのに…」 小町「まあまあお兄ちゃん、最近お二人との仲も縮まってきたし、ここいらでお兄ちゃんの秘密を知ってもらうのもありかなーって。 」 八幡「嫌でもこれだけは無いって。 普段クールキャラなのに抱き枕とか俺のイメージが崩壊しまくりじゃねーか。 」 雪乃「黙りなさい抱き谷くん。 あなたにクールさなど微塵も無いわ。 それにあなたに対する印象なんて最悪なのだから、今更こんなことが分かっても好感度は少ししか下がらないわ。 01 ID:LRCyQILQ0 キーンコーンカーンコーン いつも通り学校が終わり、義務を終えた生徒達はそれぞれ帰り支度を始めたり、部活動へと向かったりする。 こんなとこでくっつかないでよ~」 リア充男「いいだろ~? どうせ誰も見てないんだし~」 リア充女「でも~」 ちょっと? 俺ここにいるんですけど? ステルスヒッキー効果高すぎだろ。 78 ID:kh9w3K7m0 自分の中の正義と社会の正義、どちらに従うべきかという話がある。 前者に従えば他人に迷惑をかけてしまうかもしれないし、周りから 白い目で見られる可能性が高い。 よって、多くの人は後者に従う。 理不尽だと思うことに対しても、 それが社会の常識だと言われれば納得してしまう、いや、納得するふりをする。 自分の中の正義を押し殺して、他人に合わせる。 もう自分の正義など持っていないという 人もいるかもしれない。 皆他人に対して、自分に対して嘘をつきながら生きていく。 中には自分の正義を貫いて「偉人」とよばれるまでになった人もいるが、そんなのはごくまれに起こる例外だ。 すなわち、社会の中で生きるということは、嘘の中に生きるということと同義なのである。 しかし、これがぼっちの場合になるとすべてが逆転する。 自分の中の正義に従ったってそもそも他人に関わらないので迷惑もかけない。 周囲に白い目で見られるどころか眼中に入りさえもしない。 何それ悲しい。 とにかく、ぼっちというのは、自分の正義に従って生きることのできる、 自由かつ誠実な生き物で、その生き方は偉人と呼ばれる人たちのそれと同じだ。 つまり、ぼっち=偉人という方程式ができあがってしまうのだ。 そうとなると、ぼっちのなかのぼっちたる俺は、偉人の中の偉人ということになる。 なんだ、おれ最強じゃん。 こんな100年に1人の逸材の俺には、過度の罵倒や、 暴力行使をやめるべきである。 やめてくれないかなぁ。

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