上越 ラーメン。 上越ラーメン同好会 Public Group

「二代目 美國」の激辛ラーメン食べてみた

上越 ラーメン

今月1日、上越市稲田4にオープンしたラーメン店「麺辛屋二代目 美國(みくに)」。 東京「蒙古タンメン中本」で約10年修業したという上越出身のオーナーが提供する激辛ラーメン店です。 美國豚汁ラーメン 800円(税込) 美國のラーメンは、鶏白湯スープをベースにブレンドした辛味噌・ごま味噌を使用した豚汁に、辛麻婆あんがかかっているのが特徴。 辛さは1~4辛まであります。 麺はもっちりとした中太ストレート。 麺の断面は長方形で、表面積が広く、クセになるニンニクのきいた豚汁とよく絡みます。 取材をかねて編集部スタッフが食べてみた 取材したのは8日(木)の正午過ぎ。 店の外には行列が。 食べ終わって出てくる人の大量の汗と清々しい表情から、いったいどんなラーメンが待ち受けているのか。 たかぶる気持ちをおさえながら入店。 辛さに自信があるというスタッフは、どうせならと、店で1番辛いラーメンを注文……。 特製激辛豚汁ラーメン 900円(税込) 予想はしていたものの、運ばれてきたラーメンのインパクトは強烈でした。 すべてが真っ赤。 ドロッとしたスープで麺は見えません。 とにかくスープと麺がよく絡みます。 ご覧の通り麺も真っ赤。 スープには 特注の一味を たっぷりと使用しており、食べ進めていくと下に沈んでいる一味がさらに麺と絡みます。 こちらのラーメンは1日に約40杯ほど注文があるということ。 我こそはという辛いもの好きの人、ぜひ挑戦してみてはいかがだろうか。 そして、もう一品ご紹介。 美國豚汁ラーメンの納豆トッピング。 トッピングといえば、のり、コーン、バターなどは一般的ですが、納豆???、どんな味なのでしょうか。 物珍しさに注文してみました。 どんぶりの中央に、ドンっと納豆。 半信半疑でひと口。 あれ……意外に合います。 とろみのある麻婆と、納豆の粘りが不思議とマッチし、辛さがマイルドに。 辛さの中にも豚バラや野菜の甘みが感じられる1杯でした。 おいしく完食したものの、ラーメンをすするたびに、大量の汗。 店内にはティッシュも用意されいますが、タオルを持参することをおすすめします。 ちなみに店長おすすめの食べ方は、残ったラーメンの野菜を半ライスの上に乗せ、単品のマーボーをかけて食べることだという。 お試しあれ。 メニューはスープがなくなり次第終了です。

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ラーメンハウスあおき 春日山店

上越 ラーメン

麺は加水率高めで相性がよく、あっさり好きの自分にはたまらない一杯。 別皿のトッピングを途中から追加することで、味を変化させながら最後まで楽しむことができます。 他にも、麻婆麺、担々麺がめちゃくちゃ美味いです。 担々麺はあのお店のと瓜二つな気がしますが、このお店で修業していたとかしていないとか。 店舗情報 住所:新潟県上越市西本町4-9-27 営業時間:11:30~14:00 L. O14:00 18:00~ LO21:00 定休日:月曜日 駐車場:有(9台) 5位 麺屋 しょうじ 新潟の「吉相」で5年間修行した店主が開業したお店。 どさんこがあった場所にあります。 二刀流豚骨スープが自慢のお店は、らーめんの味を「こってり」か「あっさり」を選ぶことができます。 自家製麺の縮れ麺と相性抜群でスープによく絡みます。 ガッツリ食べたい人や、背脂ラーメンが好きな人にオススメの一杯です。 らーめん(あっさり) 出典: いい意味で期待を裏切るような、あっさり感。 魚介と豚骨のWスープに背脂が掛かっています。 店主のこだわりからか、こってりは縮れ麺でしたが、あっさりは中細ストレート麺になっています。 オススメは「こってり」ですが、コテコテのはちょっと・・・という方は「あっさり」を注文するのが良いでしょう。

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「二代目 美國」の激辛ラーメン食べてみた

上越 ラーメン

今月1日、上越市稲田4にオープンしたラーメン店「麺辛屋二代目 美國(みくに)」。 東京「蒙古タンメン中本」で約10年修業したという上越出身のオーナーが提供する激辛ラーメン店です。 美國豚汁ラーメン 800円(税込) 美國のラーメンは、鶏白湯スープをベースにブレンドした辛味噌・ごま味噌を使用した豚汁に、辛麻婆あんがかかっているのが特徴。 辛さは1~4辛まであります。 麺はもっちりとした中太ストレート。 麺の断面は長方形で、表面積が広く、クセになるニンニクのきいた豚汁とよく絡みます。 取材をかねて編集部スタッフが食べてみた 取材したのは8日(木)の正午過ぎ。 店の外には行列が。 食べ終わって出てくる人の大量の汗と清々しい表情から、いったいどんなラーメンが待ち受けているのか。 たかぶる気持ちをおさえながら入店。 辛さに自信があるというスタッフは、どうせならと、店で1番辛いラーメンを注文……。 特製激辛豚汁ラーメン 900円(税込) 予想はしていたものの、運ばれてきたラーメンのインパクトは強烈でした。 すべてが真っ赤。 ドロッとしたスープで麺は見えません。 とにかくスープと麺がよく絡みます。 ご覧の通り麺も真っ赤。 スープには 特注の一味を たっぷりと使用しており、食べ進めていくと下に沈んでいる一味がさらに麺と絡みます。 こちらのラーメンは1日に約40杯ほど注文があるということ。 我こそはという辛いもの好きの人、ぜひ挑戦してみてはいかがだろうか。 そして、もう一品ご紹介。 美國豚汁ラーメンの納豆トッピング。 トッピングといえば、のり、コーン、バターなどは一般的ですが、納豆???、どんな味なのでしょうか。 物珍しさに注文してみました。 どんぶりの中央に、ドンっと納豆。 半信半疑でひと口。 あれ……意外に合います。 とろみのある麻婆と、納豆の粘りが不思議とマッチし、辛さがマイルドに。 辛さの中にも豚バラや野菜の甘みが感じられる1杯でした。 おいしく完食したものの、ラーメンをすするたびに、大量の汗。 店内にはティッシュも用意されいますが、タオルを持参することをおすすめします。 ちなみに店長おすすめの食べ方は、残ったラーメンの野菜を半ライスの上に乗せ、単品のマーボーをかけて食べることだという。 お試しあれ。 メニューはスープがなくなり次第終了です。

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