ライズ chr。 ライズのサイズはどのくらい?大きさや乗りやすさを徹底解説!

トヨタ 新型「ヤリスクロス」世界初公開! ライズとC

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近年は、アウトドアブームやスタイリングから「荷物がたっぷり積めて、アクティブに楽しめるSUVに乗りたい!」というユーザーが増えていますよね!実際にSUVの人気は年々高まっていて、各自動車メーカーもラインアップの強化を図っています。 トヨタモビリティ東京では、今年発売された をはじめ、本格SUVの & 、ピックアップスタイルの 、都市型SUVの 、コンパクトSUVとして人気を博している など豊富にラインアップ!そんなSUVラインアップに5ナンバーサイズSUVの新型車「 」が仲間入りしました。 全長4m以下のコンパクトなボディは、お子様の送り迎えやお買い物といった普段使いから週末のレジャーまで、シーンを問わず大活躍してくれるはずです!2019年11月5日にデビューしたばかり、トヨタの新型車RAIZE(ライズ)。 今回の「トヨタモビリティ東京のカーライフ情報局」コラムでは、デビューしたばかりのトヨタ・RAIZE(ライズ)の賢い買い方・選び方と題して、基本スペックや価格、装備やグレード、購入プランなどの情報をお届けします! キャンプや車中泊はもちろん、これから本格的にはじまるスキー・スノーボードシーズンに大活躍のクルマが「SUV」です。 ちなみにSUVとは、「Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の略で、日本では「多目的スポーツ車」と訳されます。 簡単に言えば、普段の街乗りからアウトドアまで、どんなシーンでも楽しめるクルマというわけですね。 実際には、最低地上高(地面から車体最低部までの高さ)を高く設定し、悪路での走破性を高めたアウトドアレジャー向きの車種が多くなっています。 例えば、街乗りでの快適性を重視した都市型SUV「ハリアー」を筆頭に、よりアウトドア要素を強めた「RAV4」などが代表例ですね。 そのほかにもタフな走破性が魅力のランドクルーザー・ランドクルーザー・プラドなどもSUVに該当します。 SUVについて詳しくは、以下の関連記事もご覧ください。 「SUVって何?」「クロスカントリーやクロスオーバーとの違いは?」といった疑問にお答えしています。 【関連記事】 新型車のRAIZE(ライズ)は、さらにコンパクトで扱いやすく、さまざまなシーンで便利なクルマを目指して開発されました。 そんなRAIZE(ライズ)の開発コンセプトは、『アクティブ・ユースフル・コンパクト』です。 『アクティブ・ユースフル・コンパクト』には、以下のような想いが込められています。 全長4m以下とコンパクトな5ナンバーサイズ(*1)のボディに、SUVらしい力強いスタイル、クラス(*2)トップレベルの広々とした荷室と多彩なユーティリティ収納スペースを両立。 新プラットフォームにより優れた操縦安定性と快適な乗り心地も実現しています。 【関連記事】 *1 全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下、排気量2,000cc以下のクルマ *2 コンパクトSUVクラスでの比較。 2019年11月現在、トヨタ自動車(株)調べ *3 停止保持機能なし。 また、角張ったバンパーコーナー形状や台形ロアグリルによって、力強さとワイド感を表現したフロントビューも特徴です。 薄型LEDヘッドランプや右左折時に車内内側から外側に流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンランプなどで先進性も演出しています。 グレード名:Z。 メーカーオプション装着車。 視界の良さにこだわったインストルメントパネルに加え、運転席側に向けて配置した操作パネル類、左手を伸ばしたときに自然に操作できるシフトレバーなど、運転に集中できるドライバーズ空間を意識した内装デザインが特徴です。 フロントシートは、座面サイドサポート部の角度を高く設定し、背面部とサイドパットの硬度に差をつけることでホール性を高めています。 また、随所にメッキ加飾や赤のアクセントカラーを配置することで、上質感と遊び心を演出しているところもポイントのひとつ! 視界に入ることの多いメーターまわりは、LEDデジタルスピードメーターと7インチTFTカラー液晶ディスプレイをシームレスに表示し、フルスクリーンのような先進感を表現。 メーターの表示方法は、「先進」「ワクワク」「シンプル」「アナログ」の4つのパターンからお好みのグラフィックを選択可能です。 *4 Zにオプション Z(2WD)。 ボディカラーはターコイズブルーマイカメタリック〈B86〉。 内装色はブラック。 BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラフィックアラート)はメーカーオプション。 スマートパノラマパーキングパッケージはメーカーパッケージオプション。 実際の走行状態を示すものではありません。 4mを切るコンパクトなボディですが、荷室幅1,000mm、荷室高865mm(*5)、荷室長755mmというゆとりのあるラゲージスペースを確保。 可動式デッキボードの採用で、デッキボード下段時にはコンパクトSUVトップレベル(*6)の荷室容量369Lを実現!デッキボード上段時は、後席シートを倒すとフラットかつ奥行きのある空間が生まれるので、長尺物も余裕で載せられます。 さらにデッキボードを取り外せば、観葉植物のような背丈の高い荷物も収納できるので、大きなお買い物をしたときでも安心ですね! *5 デッキボード下段時の社内測定値。 デッキボード上段時の荷室高は740mm *6 コンパクトSUVクラスでの比較。 2019年11月現在、トヨタ自動車(株)調べ RAIZE(ライズ)は、プラットフォームからサスペンションまで新規に設計!新開発の軽量高剛性ボディとサスペンションによって優れた操縦安定性と快適な乗り心地を実現しています。 SUVというと車高が高くてふらつきやすいイメージですが、骨格形状の最適化や軽量かつ強度の高い高張力鋼板を適材適所に使用することでボディ剛性を確保し、車高の高さを感じさせない走りの良さもぜひ体感していただきたいポイントです! サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式サスペンション、リヤにトーションビーム式サスペンションを採用。 部品形状の最適化や軽量化、取り付け位置、角度などをゼロから見直した新設計。 路面の突き上げや振動に対する収まりの良さとフラットな乗り心地、ロールを抑えた安定の走りを実現しています。 パワートレーンは、1KR-VETターボエンジンと、トヨタ初採用(*7)のD-CVT(*8)の組み合わせで、走る楽しさと低燃費を両立。 5Lクラス相当のトルクを低速から幅広い回転域で発揮し、D-CVTによるスムーズな変速により、力強い加速を発揮してくれます。 燃費は、2WD車でWLTCモード(*9)18. さらに4WD車は、発進時やタイヤスリップしやすい路面で、車両の状態に合わせて最適なトルク配分を行う「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用。 SUVに求められる悪路走破性も兼ね備えています。 *7 2019年11月現在。 トヨタ自動車(株)調べ *8 ダイハツ工業(株)の商標。 (D-CVT Dual mode Continuously Variable Transmission) *9 国土交通省審査値。 WLTCモードは市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード 前方車両の追従走行を支援する「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」や、駐車時に音声案内&モニターガイド&ステアリング操作をサポートする「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」、歩行者や車両を検知対象とした「衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能」、駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」など、進化したスマートアシストで安全運転をサポート。 そのほかにも多くの先進機能が備わった次世代のスマートアシストで安全なドライブをお約束します!RAIZE(ライズ)は、「セーフティ・サポートカーS」(*10)なので安心です。 セーフティ・サポートカーS(サポカーS)は、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。 自動(被害軽減)ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速制御装置など安全運転を支援する装置を搭載し、高齢者を含む全てのドライバーをサポートします。 本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。 スマートフォンと連携する9インチディスプレイオーディオ(*11)を採用し、SmartDeviceLink(*12)やCarPlay(*13)に対応したアプリをスマホと同様に、タッチ操作で操作できるので便利!普段使っているスマホのアプリがクルマの中でも利用できます!使い慣れたカーナビを利用したいという人のために、カーナビキットも用意しているのでご安心ください。 ディスプレイオーディオについて詳しくは、以下の関連記事も参考にしてくださいね! 【関連記事】 *11 全車パッケージオプション *12 SmartDeviceLinkは、SmartDeviceLinkConsortiumの商標、または登録商標。 の商標)で接続することで、LINE株式会社と協業し提供する無料ナビアプリLINEカーナビ(LINE株式会社の登録商標)などのナビアプリのほか、今後、様々なアプリをディスプレイオーディオ上で使用できる(アプリによってはUSBケーブルの接続が必要) *13 Apple CarPlayは、米国その他の国で登録されたApple Ink. パワートレーンは、全グレード1. 0Lターボエンジン(1KR-VET)+CVT(D-CVT)で統一。 また、各グレードに2WD(FF)と4WDを用意しています。 グレードごとの価格は以下のようになります。 シンプルな3グレード構成で、エンジン&ミッションも共通なので、RAIZE(ライズ)を購入するときのポイントは価格と装備です。 一方で中間グレードの「G」は、メッキ仕様のアウトドアハンドルや艶あり黒塗装のバックドアガーニッシュ、最新のLEDデジタルスピードメーター+7インチTFTカラー液晶ディスプレイ(マルチインフォメーションディスプレイ付)など、上級グレード「Z」と同様です。 17インチタイヤ&アルミホイールやLEDフォグランプ+LEDイルミネーションランプ、LEDリヤフォグランプ(バンパー右側)などの装備はいらないけど、見た目にこだわりたいという人には、中間グレードの「G」が価格と装備のバランスもよくオススメです! また、注意したいのが2WD(FF)と4WDという駆動方式の違い。 キャンプやスキー・スノーボードなどのアウトドアも楽しみたいという人には、SUVらしい走破性が魅力の4WDがオススメ!街乗り中心で燃費が気になる人には、2WD(FF)が最適です。 ということでRAIZE(ライズ)を選ぶときは、まずはグレード、その後に利用シーンに合わせて駆動方式を選ぶというのがベスト!もしわからないことがあれば、お気軽にトヨタモビリティ東京までご相談ください。 試乗車や展示車も用意していますので、実車を見て、試乗していただいて決めていただくのが一番です! せっかくアクティブなスタイリングのRAIZE(ライズ)ですから「自分好みにカスタマイズしたい!」と考える人もいらっしゃいますよね!そこでトヨタモビリティ東京では、6つのエアロスタイルを用意しています。 トヨタ純正用品からは、アウトドアにピッタリの「POWERFUL STYLE」と個性際立つ「SPORTY STYLE」、メッキパーツが輝くワンランク上のSUVを表現した「PREMIUM STYLE」の3つ。 モデリスタからは磨き抜かれたデザインが個性的な「ADVANCE BLAST STYLE」と大人のエアロスタイル「ELEGANT ICE STYLE」の2つ。 TRDからはエアロダイナミクスを追求したアグレッシブな「Aggressive Style」。 RAIZE(ライズ)の個性に磨きをかけたい、自分色に染めたいという人は、カスタマイズという選択肢があります。 トヨタ純正用品・モデリスタ・TRDのエアロパーツについては、トヨタモビリティ東京で新車時に装着可能です。 また、これらのエアロを装着したカスタマイズ車両は、純正同様にアフターサポート&メンテナンスが可能ですので、「カスタマイズすると車検や入庫が不安」という人もご安心くださいね!詳しくは以下のバナーからカスタマイズカー特設ページをご覧ください。 トヨタ・RAIZE(ライズ)の購入をご検討中の人は、お気軽にトヨタモビリティ東京までご相談ください。 トヨタモビリティ東京は、都内全域200店舗を超える自動車販売店として世界最大規模(当社調べ)の店舗網でお客様のモビリティライフをサポートしています。 少ない予算で新車に乗れる残価設定型プランや残額据置き払い、サブスクリプションサービス「KINTO ONE」「KINTO ONE Toyota Mobility Tokyo」など、お客様に最適なモビリティサービスをご提供しています。 もちろんRAIZE(ライズ)も一括購入やローンのほか、残価設定型プラン・残額据置き払い・KINTO ONE・KINTO ONE Toyota Mobility Tokyoなどから最適な購入プランをお選びいただけます。 クルマの購入方法・利用方法ついては以下のページも合わせてご覧ください。 また、わからないことがあれば、お気軽にトヨタモビリティ東京までお問い合わせください。 【関連記事】.

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新型コンパクトSUV トヨタ「ライズ」とダイハツ「ロッキー」 C-HR CHR の下のクラスとして位置づけられるコンパクトSUVである。 エクステリアは、新型「RAV4」などに採用される アウトドア思考のデザイン、トヨタSUVの伝統を踏襲した力強く大胆なデザインとなる。 プラットフォームはダイハツの「」を採用。 新型に続く「DNGA」第2弾となる。 ディスプレイオーディオやカーナビゲーションとスマートフォンを接続するサービス「」を採用。 エンジンにはエンジンだがに搭載される1. 0L 直3気筒ターボエンジンを搭載し新開発トランスミッション「D-CVT」と組み合わせる。 ヘッドライドの形状を変更し 「LEDヘッドライト」を標準採用。 Gグレード以上からリアウィンカーの形状を変更し「シーケンシャルウインカー(流れるウィンカー)」を採用。 2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボに6MTを組み合わせる。 ハイブリッドモデルでは同様に全てのグレードでリチウムイオンバッテリーを採用。 今までグレードにより搭載されていた、「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」後退時の死角を検知し、注意を喚起。 をオプション装備。 「セーフティ・サポートカーS(ワイド)」(サポカーS〈ワイド〉対象車となる。 スペック 新型ライズ ロッキー 新型C-HR エンジン 1. 0L 直3気筒 ターボエンジン 1. 2〜23. 2〜16. 軽自動車の自動車税は10,800円で次に安い物は排気量1. 0L以下で29,500円である。 0〜1. 5Lでは34,500円と、軽自動車の3倍になってしまう。 しかし基本的な衝突軽減ブレーキシステム機能にはそこまで差はなさそうだ。

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ボディサイズ・運転のしやすさ・エクステリアの比較 ボディサイズ・運転のしやすさ ボディサイズについて、比較していきます。 ・ライズ 全長 mm :3,995 全幅 mm :1,695 全高 mm :1,620 ホイールベース mm :2,525 車両重量 kg :970~1,050 最小回転半径 m :4. 9~5. 「C-HR」と「ライズ」の差は以下のとおりです。 全長は「C-HR」の方が39cm前後長い• 全幅は「C-HR」の方が10cm大きい• 全高は「ライズ」の方が5. 5~7cm大きい• 車両重量は「C-HR」の方が420kg重い• 狭い道が多い日本では全幅1,700mm未満の5ナンバーサイズである「ライズ」の方が運転しやすく、最小回転半径が小さいため取り回しも良くなっています。 また、「ライズ」は視界も非常に良くなっています。 つまり、 「ライズ」はめちゃくちゃ運転しやすいクルマであるといえます。 運転にそこまで自信はないけどカッコいいSUVに乗りたい、取り回しの良いSUVに乗りたい、という方には「ライズ」は最適なクルマです。 「C-HR」は最低地上高が最大でも155mmと、SUVとしては低すぎるといえます。 ただ、悪路走破性を重視するなら「RAV4」などのミディアムクラスSUV、またはスズキ「ジムニー」やスバル「SUBARU XV」などが良いでしょう。 エクステリア エクステリアの質感については、上位グレードであればドアウインドゥフレームモールディングがピアノブラック塗装となり、ドアベルトモールディングがメッキとなる「C-HR」の方が上質な印象です。 ただ、「ライズ」の上位グレードもアウトサイドドアハンドルがメッキで、バックドアガーニッシュは艶あり塗装となっており、そこまで大きな質感の差はないように感じました。 デザインは好みが分かれるところかと思います。 「C-HR」はスポーティーな印象で、「ライズ」はシンプルで「RAV4」に似た印象です。 インテリア・居住性・ラゲッジスペースの比較 インテリア インテリアの質感については、上位グレードなら上級ファブリック+本革シートとなり、ステアリングやセンターコンソールなど各所がピアノブラック塗装となる「C-HR」の方が上質でしょう。 「ライズ」も廉価な印象はなく、同クラス標準的または他社コンパクトカーと比較すれば、むしろ質感は高めであるといえますが、1クラス上の「C-HR」には及ばないでしょう。 エクステリア以上に違いがある印象です。 デザインは好みが分かれるところかと思います。 「C-HR」はシンプルで比較的高級感のある印象で、「ライズ」は大型フロントドアグリップの採用などSUVスタイルな印象です。 居住性・ラゲッジスペース 室内長の比較 「ライズ」: 1,955mm 「C-HR」:1,800mm 室内長は「ライズ」の方が+15. 5cm広い 室内幅の比較 「ライズ」:1,420mm 「C-HR」: 1,455mm 室内幅は「C-HR」の方が+3. 後部座席の足元スペースや頭上スペースは「ライズ」の方がかなり広くなっており、僅かにリクライニングできることも好印象です。 かなり深くなっているため、背の高い荷物の収納に便利そうです。 「C-HR」は後部座席が狭いという意見も多く、3人以上乗る機会が多い場合は「ライズ」の方が快適でしょう。 快適装備の比較 快適装備を比較してみましょう。 「C-HR」には、「ライズ」には無い以下の装備が搭載されています。 電動パーキングブレーキ• ブレーキホールド• オートワイパー(雨滴感応式)• テレスコピックステアリング• 電動ランバーサポート(運転席)• シートバックポケット(運転席)• 左右独立温度コントロールフルオートエアコン• ナノイー• AC100V・1500W非常時給電システム付アクセサリーコンセント• ディスプレイオーディオの内容(ナビキット、Android Auto、コネクティッドサービス使用可)• コネクティッドサービスの内容 「ライズ」には、「C-HR」には無い以下の装備が搭載されています。 助手席シートアンダートレイ• 最大の違いは、 電動パーキングブレーキ、ディスプレイオーディオ及びコネクティッドサービスの内容でしょう。 「C-HR」には電動パーキングブレーキとブレーキホールドが搭載されているため、赤信号などで停止保持が可能なだけでなく、アダプティブクルーズコントロールでの停止保持も可能となっています。 レバー式は古臭い、邪魔になる等だけでなく、利便性でも大きく劣っています。 また、「ライズ」のディスプレイオーディオはナビ機能を搭載することができず、Apple CarPlayのみでAndroid Autoには対応していません。 コネクティッドサービスも使用できません。 「C-HR」はディスプレイオーディオが標準装備されており、最大で11万円という格安でナビ機能を搭載できるメリットがあります。 「ライズ」でナビを使用する場合、スマホのナビアプリを使用するか、DCMパッケージなら20万円以上するT-Connectナビを別途設定する必要があります。 さらに、「ライズ」のコネクティッドサービスには以下の機能が搭載されていません。 ドアロックなどのリモート確認、操作が行える「うっかり通知/リモート確認/リモート操作」• エンジンオイル、ガソリン残量の確認が行える「ヘルスチェック」• 自分の運転を診断できる「ドライブ診断」 価格についても、「ライズ」はDCMなら初年度無料2年目以降年13,200円に対して、「C-HR」は標準サービスは5年間無料で6年目以降年3,630円、または月330円となっています。 サービス内容を合わせて「マイカーサーチPlus」と「オペレーターサービス」を含めても、5年間は年6,050円、6年目以降は年9,680円と「ライズ」より安く設定されているのです。 「ライズ」の場合、DCMではなく別途スマートフォンやWi-Fiルーターでの接続も可能なため、自分で通信端末を用意した方が安くすむ可能性もあるでしょう。 燃費性能の比較 燃費性能は、JC08モード、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したの値にて比較します。 WLTCモードでは、エンジンが冷えた状態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い条件となります。 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード• 市街地モード WLTC-L :信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定• 郊外モード WLTC-M :信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定• 高速道路モード WLTC-H :高速道路等での走行を想定 ・ライズ ・1. ただ、「ライズ」の燃費性能は「C-HR」の1. 2Lターボ車より優秀です。 さらに、「ライズ」は自動車税が「C-HR」の1. 8Lハイブリッド車より年11,000円、1. 2Lターボ車より年5,500円安いというメリットもあります。 エンジン性能・乗り心地の比較 エンジン性能の比較 エンジン性能について、比較していきます。 その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。 出力:クルマの速さ• トルク:クルマの加速力 簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。 ・ライズ ・1. 試乗で感じた印象は以下のとおりです。 0t未満の車両重量には1. 0Lターボエンジンのパワーで十分な印象です。 ターボ車であるため、発進時は比較的スムーズで、上り坂も2,000回転程度で登ってくれます。 そのため、街中でパワー不足を感じることはあまりないと思います。 ただ、急な上り坂となれば3,000回転程度にはなりますし、高速道路の追い越し時などは若干パワー不足を感じるでしょう。 8Lハイブリッド車と1. 2Lターボ車を比較すると、発進時の加速性能は ハイブリッド車の方が滑らかな印象があります。 モーターのアシストにより加速性能が向上しているものかと思います。 ただ、その後の加速感は1. 2Lターボ車の方がガソリン車特有の面白さがある様に感じましたが、それほど大きな差は感じにくく、燃費性能の圧倒的な違いに勝るほどの差はない様に感じました。 個人的には「C-HR」の1. 8Lハイブリッド車の走りが最も好印象でしたが、加速性能の差はほぼないため、 エンジン性能は引き分けとしておきます。 乗り心地の比較 サスペンションの性能は、やはり1クラス上の 「C-HR」の方が優秀だと感じました。 路面の凹凸による突き上げなどを感じにくく、同様にサスペンション性能が高いと感じたトヨタ「カローラスポーツ」と似たような印象です。 静粛性については、「ライズ」も比較的静かで1クラス上な印象ではありましたが、「C-HR」には及ばない印象です。 以上のことを総合して、 乗り心地は「C-HR」の方が優秀でしょう。 安全性能の比較 安全性能について、比較していきます。 下表に各車の安全装備を整理しています。 同機能の装備を同行に示しています。 「ライズ」の優秀な点は以下のとおりです。 対向車の部分的に遮光する先進ライト(アダプティブドライビングビーム)を搭載している• サイドビューランプを搭載している• 車線中央維持支援機能(レーンキープコントロール)を搭載している• 駐車支援システム(スマートパノラマパーキングアシスト)を搭載している いくつかありますが、最大の違いは 先進ライトの搭載、車線中央維持支援機能の搭載でしょう。 同クラスでアダプティブドライビングビームを搭載しているクルマはまだまだ少なく、先進的であるといえます。 ただ、電動パーキングブレーキではないため、アダプティブクルーズコントロールの停止保持ができないという欠点があります。 「C-HR」は2019年のマイナーチェンジで、後退時に後側方から接近する車両に対して警告だけでなく自動ブレーキも作動する機能(リヤクロストラフィックオートブレーキ)を有している点で「ライズ」より優秀です。 また、自動防眩付インナーミラーが搭載されている点でも優秀です。 価格の比較 価格について、比較します。 理由は、レーンキープコントロール、全車速追従機能付ACCなどの安全装備が「Z」でないと設定できないからです。 メーカーオプションのリヤクロストラフィックアラートやパノラミックビューパッケージ、ディーラーオプションのETC代等を約20万円足すと、 「Z」は約226万円となります。 諸費用を足すと+15~20万円程度の価格になります。 理由は、リヤクロストラフィックオートブレーキなどの安全装備が「G-T」または「G」でないと設定できないからです。 メーカーオプションのリヤクロストラフィックオートブレーキやパノラミックビューモニターなどの安全装備、ディーラーオプションのナビキット、ETC代等を約20万円足すと、 「G-T」は約287万円、 「G」は約320万円となります。 諸費用を足すと+15~25万円程度の価格になります。 価格比較 結果 上記の価格は税金などの諸費用を足していませんが、値引き額で概ね相殺されるでしょう。 ハイブリッド車は諸費用が減税となるため、ガソリン車より10万円程度お得になります。 上記価格を比較すると、「C-HR」のガソリン車より60万円程度、ハイブリッド車より80万円程度「ライズ」の方が安いことが分かります。 ガソリン車で比較すると、維持費(燃費性能、自動車税など)も「ライズ」の方が安いため、10年間使用した場合「ライズ」の方がさらに安くなります。 「C-HR」のハイブリッド車は燃費性能が優秀ですが、自動車税は高いため、年間走行距離が1万km程度なら10年間で20万円程度しか価格差は縮まりません。 つまり、 「ライズ」の方が圧倒的に安いということです! 【おすすめ】新車同様の中古車なら新車より60万円以上安く買える! 車は基本的に新車で買うもの!私はずっとそう考えていました。 しかし、 新古車・未使用車や走行距離1,000km程度の車は新車同様です。 人気車種の場合は納車に8ヶ月以上かかるケースがあることも考えると、魅力的ではないでしょうか。 ただし、上記はメーカーオプションの場合のみで、 ディーラーオプションの場合は後付けも可能です。 なので、中古車選びのポイントは、 車のカラー及び メーカーオプションは妥協しないようにしましょう。 中古車業界の最大手で、知名度も高く、信頼性が高いため安心です。 さらに、ガリバーは以下のメリットもあります。 修復歴車(事故車、事故歴ありの車)を販売していない• 納車後、 100日以内であれば返品可能• ディーラーより長い 10年保証(走行距離無制限、ハイブリッドカーのバッテリーなども保証) ガリバーによると、修復歴車の 約4割(39. 4%)の車で何らかの故障が発生していたため、修復歴車の販売をやめたようです。 そんな修復歴車を販売していないので、故障が発生するリスクが低いともいえますね。 特に驚きなのが、 100日以内であれば返品可能というところではないでしょうか。 これなら、仮に購入した車に問題があった場合や、急に車の使用シーンが大きく変わっても安心ですよね。 その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。 ハイブリッドカーのバッテリーなども保証対象なのでさらに安心です。 走行距離が何kmでも保証対象です。 また、ガリバーでは毎日約500台の車を買取しており、 まだネット上で公開されていない車(非公開在庫)もたくさんあります。 さらに「非公開在庫」も優先的に紹介してもらえます。 期間中に対象車両の成約+【ガラスコート or メンテパック or 長期保証】の何れか購入すると現金還元されます。 還元金額は最低2万円から最大10万円となっており、還元金額は対象車両によって異なります。 ガラスコートも良いですが、筆者的には必ず必要なメンテナンス費用を先払いするメンテパックや安心の長期保証がおすすめです。 【おすすめ】車の下取り価格を30万円以上アップさせるコツ! 新車を購入する際、現在の車をディーラーで下取りに出す方も多いと思います。 しかし、中古車買取サービスを使用することで現在の車を 30万円以上高く売ることも可能です! 中古車買取サービスは、中古車の買取台数ランキング1位の の 無料査定がおすすめです。 買取台数No1なのには、それだけの 高価買取実績と サービスの良さ、 信頼性があります。 買取車両の在庫期間を短くする独自のシステムで、在庫管理コストを大幅に削減• 全国約550店の直接販売店舗とオークション会場、海外店舗による圧倒的な販売網で中間業者を挟まずに、マージンカットを実現し買取額に反映• また、個人情報も各社に流れてしまうためプライバシー保護の観点からみても良くありません。 上記のことから、一括査定サービスはあまりおすすめできません。 高値がつけばガリバーでそのまま売ってしまっても良いですが、さらにガリバーで出された査定額を用いてディーラーで価格交渉の材料に使う手もあります。 何れにしも、 無料ですのでガリバーで査定を行うデメリットはほとんどありません。 査定時にお車の情報を入力する必要がありますが、45秒程度で行えるため簡単です。 もちろん、とりあえず査定するだけもOKです。 私は1台目の軽自動車を売る際、ディーラーで下取りに出し「もっと高く売れたなぁ」と大変後悔しました。 私のような後悔をしないためにも で 無料査定を行い、 現在の車を 少しでも高く売って、新しい車を 安く買いましょう。 まとめ 今回は、トヨタ「ライズ」とトヨタ「C-HR」を比較しながらご紹介しました。 「ライズ」と「C-HR」の比較結果を以下にまとめてみました。 運転のしやすさ:「ライズ」の方が運転のしやすく、取り回しが良い• エクステリアやインテリアの質感:「C-HR」の方が質感高い• 車内の広さ:「ライズ」の圧勝• 快適装備:「C-HR」の方が豊富で先進的• 燃費性能:「C-HR」ハイブリッド車の圧勝、ガソリン車なら「ライズ」の方が優秀• エンジン性能:引き分け• 乗り心地:「C-HR」の方が優秀• 安全性能:「ライズ」の方が優秀• 価格の安さ:「ライズ」の方が圧倒的に安い どの部分を優先するかによりますが、筆者的には 「ライズ」の方がおすすめです。 「ライズ」がおすすめな理由は、質感や快適装備、走りなどで「C-HR」に劣るものの、価格差ほどの差がないと思えますし、安い「ライズ」の方が先進的な安全装備が搭載されているなど、逆転している部分もあるからです。 また、「C-HR」は「RAV4」と価格差がほとんどなく、むしろ「C-HR」のハイブリッド車より「RAV4」のガソリン車の方が安いため、安全性能や悪路走破性も優れた「RAV4」の方が良いと筆者は考えます。 冒頭でも記載しましたが、「C-HR」は「RAV4」発売により大幅に販売台数が減少しており、上記のとおり「ライズ」も魅力的なクルマであるため、さらに人気を奪われかねません。 「C-HR」はさらに魅力を追加しないと、さらに売れなくなるのでは!?と筆者は危惧しています。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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