おしゃま トリックス。 『 キラッとプリ☆チャン 』第81話「とうとう解散?おしゃまトリックスだもん!」まりルゥ、照れるあんな様【感想コラム】

『 キラッとプリ☆チャン 』第81話「とうとう解散?おしゃまトリックスだもん!」まりルゥ、照れるあんな様【感想コラム】

おしゃま トリックス

今回の導入 新曲の練習をする「メルティックスター」。 あんな「このままではダメですわ。 今こうしている間にも、ほかのプリチャンアイドルはどんどん成長しているはず」 あんな様は、 「メルティックスター」のためになにか新しい要素を取り入れたいと思っていました。 一方そのころ、 「おしゃまトリックス」。 去年のハロウィン悪戯は「メルティックスター」のせいで失敗した、とイライラのデヴィ。 ハロウィンは「おしゃまトリックス」が結成した大事な日のようです。 2人はどっちが悪いかでもめてしまいます。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. 今にもキスしそうな距離感。 喧嘩して元気のないデビィ・ルゥ 翌日の学校でも喧嘩したまま。 みらいの妹・ひかりは心配します。 「時は来た! ですわ!」 一方あんな様は、学校の屋上に建設した「メルティックスター」ルームの別館で、いろいろな衣装を試していきます。 あんな「わたくしのお母様も、昔はメタルをやってましたの」 と奇抜なコーデを着てみたり、語尾アイドルになって 「ぷり」をつけてみたり。 完全にみれぃですね。 放課後。 さら「新要素を取り入れてのパワーアップか。 あんなの気持ちもわかるけど」 1人になったさらは、あんな様の迷走っぷりに困っているようでした。 そんなさらは、 1人で元気なさそうにしているルゥを発見。 さら「いつもの元気がないね。 なにか困りごとでもあるのかい?」 ルゥ「うーん……実は、ルゥ、デビィと……」 そのころデビィも。 デビィ「ったく、ルゥのやつ、謝ってきたらすぐに許してやろうと思ってたのに」 1人でお菓子を食べていました。 そこへ、めるめる。 デビィ「なんだお前、いつの間にっ。 勝手に食べるなっ。 これはデビィが一人でぜ~んぶ食べるんだから」 める「美味しいものは、2人で食べたほうがもっと美味しいよ?」 デビィ(そんなの、わかってるよ) あんな様、自分のことと重ねる その後。 「メルティックスター」の会議中に、 さらはルゥが喧嘩して落ち込んでいることを報告。 あんな「おじゃまどっぷりですの2人が喧嘩している?」 める「だからデビデビも元気なかったのかぁ」 あんな様は、 今までさんざん悪戯をしてきた二人に対し、いい気味だというけれど。 さら「きっと、辛いよね。 喧嘩した友達とずっと仲直りできないのは」 さらの言葉から、 めるめると喧嘩をした時のことを思い出すあんな様。 みらいもまた、ひかりから「おしゃまトリックス」のことを聞いていました。 そんなみらいたちへ、あんな様からメッセージ。 デビィとルゥを仲直りさせるためのイベントを開く、というものでした。 なんだかんだで優しいあんな様。 ゴージャスエレガントハロウィン大会 というわけで、「メルティックスター」は ゴージャスエレガントハロウィン大会を開催し、配信します。 すず「これはハロウィン大会だしさ、ハロウィンといえば悪戯だし、悪戯といえば」 という感じで、すずはデビィを勧誘して組んだのです。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. 仲直り作戦 勝負内容は、 障害物を乗り越えて進む競争。 デビィとすずは張り合い、違う道へ進みます。 まりあ「ボールプールかわいい~~」 まりあ「ボールかき分けるルゥちゃんかわいい~」 ルゥ「なんだか恥ずかしい~~」 計画通りだけど、別の意味で楽しんでいるまりあちゃん。 けれど、コスプレしたみらぃたちのドッキリめいた障害に、 脱落していくすず・まりあ。 最後の障害は、2人で運転しないといけないトロッコでした。 仕方なく、デビィとルゥは組むことに。 ここまで予定通りのあんな様は、2人の様子を見守ります。 しかし、 トラブルでデビィが高いところから落ちそうになり、ルゥが手をつかみました。 デビィ「喧嘩してたのに、な・ん・で」 ルゥ「喧嘩してたけど、でもでも、ルゥはデビィと一緒じゃないとだめなの」 ルゥに助けられたデビィは、 「いこ」と、手を取り2人でゴールします。 強い絆の力 あんな「おめでとう。 優勝はお邪魔トリックスですわ」 デビ・ルゥ「ちが~う! お邪魔じゃなくておしゃまトリックス」 声をはもらせる2人。 2人は 無事に仲直りし、配信も「いいね」がたまりました。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. その様子に、笑顔のあんな様。 さら「あんなの言う通り、ぼくたちはより高みへ上るため、変わっていかなければならないのかもしれない」 さら「けど、 決して変わらないもの。 変えられないものもある」 さら「一度は分けられたようにみえても、決して切れることのなかった、 強い絆」 さら「それを信じていれば、ぼくたちはもっと自由に羽ばたける。 強い光で輝ける」 あんな「そうでしたわね。 わたくし、焦って 一番大事なことを見失っていたのかも」 というわけで、あんな様はハロウィンコーデをまとい、強い絆の力をステージで魅せることに。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. 3人だからこそ輝けるライブに、感動するみらい。 えも「ふん、ま、まあなかなかじゃない。 新曲もいい感じだしさ」 ここにも素直じゃない娘が。 イイハナシからのオチ あんな「 友情の大切さ、わかりました?」 デビィ「お前ら、も・し・か・し・て……デビィとルゥを仲直りさせるために」 あんな「そ、そんなわけありませんわっ」 赤くなって、嘘の大会で仕返しをしただけというあんな様だけど、デビィたちにプリチケを渡され、笑顔で交換することに。 その後。 「メルティックスター」を気球から襲うお菓子の山。 デビィ「こ・れ・は! 悪戯で! 絶対ぜ~~ったい、な・か・な・お・り! させてくれたお礼なんかじゃないぞ~」 ルゥ「ありがとうなんかじゃないからね~」 あんな「こんなことしてもらっても、ち~~~っとも、うれしくなんかありませんからね~~」 さら「やれやれ、素直じゃないなあ」 める「で、どっちが?」 さら「どっちもかな」 やっぱり素直じゃないあんな様と「おしゃまトリックス」でした。 今年も盛り上がったプリチャンハロウィン回。 「おしゃまトリックス」のライブは今年もありませんでしたが ・かっこかわいいハロウィンコーデ ・「メルティックスター」新曲のハロウィンライブ ・百合ん百合んしまくり さらに、 「おしゃまトリックス」の絆を喧嘩エピソードで描きつつ、あんな様が改めて絆を尊重する話も絡め、オチまであるという。 神回としか言いようがない構成でした。

次の

「キラリスト・ジュエリスト」のOPが好きすぎる

おしゃま トリックス

「イタ大好き歩堂デヴィ」 「怒っちゃや~よの明日香ルゥ」 「今の系!」 「2人合わせて~」 「おしゃまトリックス!」 おしゃまトリックスとは、『』の登場人物である(には未登場)。 81話によると数年前のに結成されたようだ。 26話にてックス研究所がかつて所属していたを連れ戻すために、で懐柔し送り込んだのが初登場。 普段は配信ばかりをやっていて、この際もめるたち の妨を行うが、失敗し逆に痛いにあってしまう。 その結果以降 へのを誓い(なぜかreもいつの間にか対にされてしまっているが)、以降準と化した(まあもだし)。 ・個人ともに名前の由来はいろいろ混じっているが、基本的には「ゃまス」と間違えて認識されている。 その正体はの・のメートでまだ(学年は不明)。 の際、や山ことと一緒に配信をしたこと、 山ことにこってり絞られた後をもらったこと、などもあって以降たちに接近(この時までがのだとは気づいていなかった模様)。 ・・大会ではたちに寄せ書きを渡そうとしたり、本戦中reをしたりと、前にべて打ち解けた間柄にはなっている(とはいえ自分たちが忘れられないために 帰のをまき散らし、やった自分たちが後悔するの大騒動を引き起こしてしまったなど、その後もに関しては相変わらずであるが)。 のことは47話以降山(いもやま)と呼ぶようになり、2年に入るとすっかりになって、話でからに誘われた時は「やっぱ山だな~」と感極まっている。 なお、前作のと好きな部分 だけは似通っているが、たちは歌やについては非常にが低くて劇界ではもなく、大会を自で勝ち上がる気もない模様(さらに妨を行うため、バレて罰を受けるまでがである)。 がなので、今のところに出番はないが持ち歌はある。 この「おしゃまトリックスの歌」は、明日香ルゥ役のが(にはないがによるとも)を行っている。 さらに、が参加したの『ANI ORY』にて、本人がした9も披露されている。 が、すら音化の予定は現時点では存在しない。 メンバー 歩堂デヴィ のようなをしたの。 名前の由来はおそらくの不動明。 単を一一を区切った独特な話し方をする。 明日香ルゥ のようなをしたの。 名前の由来はおそらくの了。 どことなく間延びした口調が特徴。 おしゃまトリックスのやったいたずら一覧• 端でから歩堂デヴィがの格好で飛び出して驚かせるをする:26話• の書かれたの周りにアル製のなを設置する:26話• をに落とす:26話• にを当てる:26話• にを落とす:26話• をでおびき寄せに仕掛ける:26話• をでおびき寄せに仕掛ける:26話• でのに飛び掛かったにベトベト弾を投げつける(足で受け止め、体勢を立て直したあんなによっておしゃまトリックスの存在に気付かないままにぶつけかえされる):26話• 偽の「大会」を開催する(参加料は一つ):話• 予選と称してreに芸をさせる:話• 決勝と称してreと に絶対に解けないのを理やり解かせた上、時間が増えると称してをさせてもほとんど時間を追加しない(結局はあっけなく解いた):話• に商品と称して渡したコーデの後ろ側が存在しない(逆上したが自分を飛ばさせて気球に飛びつき、の袋が破れて参加料で集めたを失った上、町のみんながを手に入れることで喜ばせてしまう):話• の足をでくすぐらせようとする(急に間に入ったちゃんの中にいたが犠牲になる):33話• の眼前にちゃんが飛び出す仕掛けを、少なくとも6回仕掛ける(ちゃんをして自制したは辛くも耐えることに成功する):33話• 警備員と称してをおびき寄せ、中をちゃんで埋め尽くし、その様子を配信する(がちゃんのに入って現れたことで、いつも通りののまま『 』をしきる):33話• からもらったお小遣いを全部くじにつぎ込む(3台分のちゃんが当たる):33話• ター大会で大会前日にムにび込みをいじり自分たちが勝つように仕向け、reとナルを負かし、 と決勝戦をする直前までたどり着く(その模様を配信しており、バレて出そうとしたところをエリちゃんに捕まり、大会がやり直しになる一方で罰として掃除をさせられた):話• で禁止されてるを休み時間中に使用する(に注意される):43話• が発明したと混ざると甘さと甘さが反発しあって大変なことになるズニングを拾ってきてに投入し、を暴発させようとする(に食べ物で遊ぼうとしていることを気づかれ、をされてしまい、再起になる):43話• で禁止されてるを休み時間中に使用する(に注意されるまでのくだりも含めてこれで2回であり、おそらく常日頃から的に行われるやり取りと思われる):47話• ・・大会直前頃に、たびたび山ことスリーラペーシュの周囲をうろつき、店の中をたびたび覗く(ウケを盗んだだと勘違いしたreに捕まり、寄せ書きの色を渡そうとしていたことを知られてしまう):話• したreからいろいろなものを奪いに来る宣言をする:話• 自分たちの存在をさせるために、 ヘアで の撃を生じさせることで宿に噂を充満させ、さらに翌日帰するという貼りまで用意し、満を持してらしをしようとする(自分たちがするで事態が推移したことに怖気づいて出るに出られなくなったものの、本当に が登場してしまったため、互いに相談していたところを聞いた以外には一人相を知られずに済む):話• がに用意していたが相を知り自分たちのもとに落としていったのうち、束の方は返したものの、の方はこっそり持ち帰る:話• のを間違え、の翌日にをする:66話• 小屋やり当番をに怒られるまで忘れて放置しようとする:66話• 自分たちを仲直りさせてくれたお礼に、と称して の頭上にをばらまく:81話• 交換をするようながいない寂しさから、宿によりもオ・モ・シ・ロ・イ!! と称した、おそらくののマル秘のチラシをばらまく(あっけなく捕まりからのに招待される):話• にがっかりをする:話• 交換会におそらくたちの仕込んだが混ざっており、が引き当てる:話 余談• ののによると、として使いにくい とは異なる「敵役」として使い勝手がいいがいた方が話が膨らみやすいと作った存在であり、あくまで話のにはならない小悪党という立ち位置のほぼ準とのこと• さらに、ージュの号にて、の原案がない満田一にされたのみのと明言されており、性はのうちによって考えられ、名前はみんなで考えてつけたとのこと• なお、でとがで出た時、歌もも下手という設定にかなり不満をし、演じている本人たちとしてはうまいと思っているのでみたいな新曲をくれるよう要し、番組のでは今度のをする際はおしゃまトリックスをにするよう言っている 関連動画 関連項目• (前作での)• (前作での)•

次の

感想 キラッとプリ☆チャン 第43話「チョコ作ってみた!」

おしゃま トリックス

みらいさん14歳へ というわけで、冒頭からお祝いされるみらい。 「メルティックスター」からもプレゼントがあります。 あんな様:スペシャルあんなドール さら:自作したみらいの肖像画 めるめる:自作したお手伝いドール それぞれの個性を感じるプレゼントですね。 これはうれしいです。 そして、 虹ノ咲さんも可愛いキラッCHUの時計をプレゼント。 さらに、 だいあからもしゃべるキラッCHUをプレゼント。 虹ノ咲さん、プレゼント二重ですか。 本当にみらい大好きですね。 「おしゃまトリックス」も登場 翌日。 みらいは夏に向けてなにか新しいことをしたいと考え、りんか・えもと考えます。 と、そこへ「おしゃまトリックス」が登場。 えも「どうせまた悪戯でしょう」 というけれど。 渡す箱の中身はやっぱり びっくり箱でしたが、みらいをモチーフに手作りされていて、彼女たちなりのプレゼントになっていました。 もうデレまくりですね。 小学校ではうさぎを飼っていて、「おしゃまトリックス」は飼育を当番忘れていました。 休日だけど学校へ向かう二人についていき、久しぶりに小学校へ顔を出すみらい・えも。 もなか きなこ、あいすは 「ミラクルキラッツ」のようなチームを作ろうとしていました。 けれど、声をかけていた 3人目のメンバー・もなかが突然拒否し始めたのだそうです。 そこで、みらいが動きます。 みらい「二人とも、もなかちゃんのこと心配していたよ」 と、事情を聞いてみることに。 もなかは、動きやすいからとジャージを好むタイプの女の子。 だから、 どうやっておしゃれしたらいいのかわからず、直前になって逃げてしまったのです。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. もなか「こんなオレじゃなく、あの二人にはもっとぴったりな人がいるはずだ」 オレっ娘小学生です。 「アイスモナカきなこ味」 みらい「誰でも初めての時はわからないことだらけだよ」 みらいはそう言うと、優しく コーデの選び方を教えます。 それから、 きなことあいすもつれてみんなで服を選ぶことに。 思い立ったらすぐに行動へ移れるみらい、仕事が早いです。 みらいはきなこたち3人も出演する番組を配信し、配信の中で デザインパレットを使用。 その場でそれぞれに合うコーデをデザインしていきます。 画像引用元:Copyright c TV TOKYO Corporation All rights reserved. おしゃれの仕方を学び、実際に可愛い格好をしたもなかは、自分に自信をもつようになります。 あいす「次からはあいすたちが相談に乗るよ」 もなか「オレと一緒にプリチャングループを組んでくれないか」 と、無事チーム結成。 いい友達同士ですね。 みらい(コーデってすごい。 こんなに人を笑顔にできるなんて) そんな光景を見て、みらいは新しい自分たちのコーデを思いつきました。 新しいコーデをすぐさまデザインし、「ミラクルキラッツ」の3人はステージを行います。 本当に仕事が早い。 その後、きなこたちも 「アイスモナカきなこ味」というチーム名をつけるのでした。 「おしゃまトリックス」より先に3人組となったきなこたち。

次の