くわ ば た ブログ。 くわ仙のブログ

「明るいところで見ると」くわ.のブログ | プリウスG'sにはまってます♪

くわ ば た ブログ

黒豆の花が咲きました(8月25日) 台風や大雨に備えて樹脂のワイヤーを張ります(8月25日) 今年は花がたくさんついています(8月25日:モンペ前年比べ) 花の数だけ鞘が---。 うれしい稔り(9月16日) 西に傾く日を受けて三尾山が美しい この数年、 局地的な大雨、、台風など自然の脅威に見舞われました。 加えて、花のころの炎天で花が落ちてしまい鞘の数が大幅減となったり、 夜盗虫の大発生で株そのものがダメージを負ったり、 三年連作というNGをやらかしたり、 もんぺにとって黒豆は苦い思い出が続きました。 しかしながら、今年は畑を替え、 東西に吹く風をまともに受けないように、二つある畑の一つは畝を東西に立てるなど、 思いつく工夫を凝らしました。 おかげさまで、ここまでは順調に育っています。 頑張れ! kaeru-tencho はさがけ日和となりました 水に浸しておいた縄でだてあしを組みます 4スパン、を組みました 今年は稲刈りのころになって秋雨前線の停滞や晴れていても突然の大雨などで、 もんぺの周りの田んぼでは稲刈りが思うように捗らずでした。 もんぺはやや遅れての稲刈りとなったので天候に恵まれ、コンバインは難なくとはいえませんがクルーラーも沈まずに回れました。 残す一つ、天日干しの田んぼは、田んぼの中を歩くので、もうちょっと乾いてほしいと、先週、周囲をぐるりとコンバインで刈っておきました。 なので、今年の天日干しの米の量はこれまでよりも少なく、 の数も4スパンです。 この日も真夏の気温であづい 適当に振り分けてます 疲れてきた--- じゅるい箇所もあり、足をとられながら--- コンプリート! kaeru-tencho の下にある田んぼ まずは隅刈りをします。 クルーラーが回転するスペースを設けます 今年はよく乾いています 午前中に八幡田の稲刈り終了 晴れの一日かと思えば午後に雨が降り。 雨が降れば翌日の午前中は稲刈りができず。 そんなこんなの一週間が過ぎようとしていたある日のこと。 いつも籾摺りをしてくださるご近所の長老が「この週末、刈る!」 「刈る」というのは「刈れ」ということです。 真夏の環境下での稲刈りは、しんどかった。 来週は一つ残した天日干しにする田んぼの稲刈りです。 頑張る。 kaeru-tencho 黒大豆の畑。 いまのところ順調に育っています 真夏の日中に畑に出る人はおりません。 しかれども、モンペの週末農業は季節に関係なく日中も外に出ます。 これまではそうでした。 しかれども、今年は午前中と、午後3時を過ぎてから気温と相談しながら動きました。 10分も経たないうちにシャワーを浴びたようになります。 30分でしんどくなります。 命を粗末にしてはいけません。 そんなモンペもお盆が過ぎると決まって朝晩が肌寒くなります。 一刻を争う国際社会の重要課題「気候変動問題」を今年は恐ろしく感じ、 秋になっても気温が下がらなかったら---と不安だったのですが、 夜風冷たく、縁側のガラス戸を開けたままでは眠れない夜を迎えた日は、 うれしかった。 そんなこんなで息も絶え絶えの夏が過ぎ、 週末ごとに稔りのモンペのご報告ができるようになりました。 黒大豆の花。 風が花を落とさないか心配な時期 栗のいがも大きくなってきました そろそろ稲刈りです 秋雨前線の影響で雨が続き、田んぼが乾かず、稲刈りは長期戦になる模様。 9月になったら一週間ほど晴れの日が続くことを祈るモンペです。 kaeru-tencho 雨覚悟で草刈り 今年はモモダラメイガよりもネスジキノカワガが大量に発生しているとの情報あり。 どちらもめずらしくはないのですが、モモダラメイガのほうが果実害虫のなかでもごく普通に存在し被害が大きい昆虫です。 ネスジキノカワガの虫糞 ネスジキノカワガの成虫 ネスジキノカワガは第一世代の幼虫が伸び始めた葉や枝を食害し、第二世代の幼虫が幼い毬に穴を開けて糞を外に出しながら侵入、毬の中を空っぽにします。 被害初期が現れるのは6月中旬から。 手当てが遅れると7月下旬には大部分の毬が落ちます。 モモダラメイガの虫糞 モモダラメイガの成虫 モモダラメイガも第二世代の幼虫がくりの実を食べます。 直径7cmほどの毬に好んで産卵し、幼虫期は毬を食べますが、成長すると実の中へと食べ進み、白い大粒の虫糞をさかんに出します。 くり園の草刈りを怠らず。 根元から枝先までよく見て、卵、幼虫、成虫を見つけたら捕殺する。 毬をひとつひとつ観察して食害に遭っていたら園から出す。 生理落果の毬も拾って園から出す。 まだまだ続く昆活です。 頑張る。 kaeru-tencho 6月23日の朝。 今年の発芽率は例年の95%以上をかなり下回っています 6月16日に黒豆をセルにまきました。 四日ほどで発根し、一週間後の23日には茎が伸びて豆が土の中から出てきました。 雨は降らないものの突然空が暗くなりぽつりぽつりと。 かと思えば--- 薄日が差して晴れ間が現れる---の繰り返し 苗の引越し先の畑にをまいて耕し、定植の準備。 空は灰色だったり鉛色だったり。 畑の土は重くはないけど軽くもない。 去年まで米しか作ってこなかった田んぼ(写真:上)で今年は黒豆を作ります。 この一枚では毎年の黒豆収穫体験のツアーのお客様を迎えることがかなわないので、 もう一枚、黒豆用にと畑を耕しています。 去年の連作障害を反省しての畑の移動。 耕して、畝を立て、雑草を処理してと、お天道さんのご機嫌に左右される作業で、週二日の農業はほかにやらねばならぬこと山積みで、雨が降れば、土が乾いていなければ、次週へと持ち越され---。 加えて土を動かすのは機械の力を借りてもしんどいことも。 なので、なにをするにも「よっこらしょっとぉ!」と大きな声で腰を上げ、士気を鼓舞し、臨むようになったきょうこのごろ。 今年はたくさんの豆が稔りますように。 頑張る。 kaeru-tencho.

次の

くわ仙のブログ

くわ ば た ブログ

Features• Many Features FC2 Blog offers a variety of features, such as access analysis, privacy settings, affiliate programs etc. based on your needs. Mobile Support Post to your blog from anywhere at anytime. Customize Not limited to HTML and CSS, you can also change a great number of detailed options. Use Plugins to enhance your Blog even further! Prohibits continuing sign up from the same IP address. Please try again later. Please enter your e-mail address. This email address format is incorrect. This email address has already been registered. Please enter your password• Please enter a 6 to 16 character password. blog. fc2. Please enter your desired Blog ID. The Blog Id must be in Lower Case and between 2 and 20 characters. This Blog ID already exists.

次の

おけくわ住宅設備のブログ

くわ ば た ブログ

6日前に羽化した海南島ホペイ。 73~74mm程度です。 頭幅は27mm。 頭幅比率もまずまず、結構良いと思います。 しかし、よく観ると前胸板に『ヒビ』が入っています。 ハイ、落としました。 実は狙っていた顎形状と腹部のシルエットからは少しずれています。 固まったらまた印象は変わると思いますが。 ところで、以前にもブログに書きましたが、私は少数しかブリードしません。 理由は多趣味なので、ブリードのみに時間をかけられない為です。 そういう意味では、自身選別累代してきた海南島は再現率が高く好都合です。 今年は、諸事情で相対的にサイズはダウンしていますがフォルムは良さそうです。 羽化し揃ったら、いつらかは出品出来そうです。 また、宜しくお願い致します。 7:更に海南島ホペイ羽化• 顎の「R」形状は狙い通りです。 頭幅は、このラインとしては不満です。 この後に、頭幅も満足出来そうな蛹群が控えています。 6月から新成虫を出品予定ですが、あまりペアでは出せないかもしれません。 私の選別累代個体をご希望の方は、出品の際にご確認下さい。 あと、今年はサイズは70~max75辺りになりそうです。 2本目の菌糸瓶の取り扱いの問題があったため、昨年より相対的にサイズダウンします。 『海南島ホペイでの指針』私のホペイの理想は、全体のシルエットが角が丸い逆三角形に見えること。 そう見える所以として、まずは頭幅が広いこと。 大顎の「R」が綺麗な弧を描いていること。 また、顎外側付け根から内歯に向けてのラインが、大顎の「R」とシンクロしている... 4:海南島ホペイ蛹と状況• タイワンオオクワガタは、形状タイプで3パターン保有しています。 G-type固定系・中歯顎太系・超大型系の3パターンです。 その中で、私の優先順位が一番高いのがG-type。 新たに、追加で1ライン確保出来そうです。 さて、上の2画像は中歯顎太系の親虫76mm F6 です。 優先順位2番目です。 現在、次世代虫が順次蛹化中です。 出品していきます... 1:タイワンオオクワガタG-type• 結局、今期40頭程度羽化しましたが、すべて紫色でした。 よって、アウトに使用頂くに良いと思われます。 綺麗な紫色ですので、大きいほど色の面積が大きくなり魅力が増します。 紫紺系としていますが、私には紫に見えますね。 来季分(CBF4 はサイズアベレージUPに注力していきます。 話題は変わります。 以前にも書きましたが、私は海南島(KKF系)のホペイに注力しています。 産地に拘っているのではなく、ホペイらしさにスタイルのブラッシュアップを狙っているからです。 では、なぜ海南島なのか?エビデンスはありません。 過去に入手し累代してきた虫が、私にはらしく見えるからです。 さらにブラッシュアップを狙う過程こそが、ブリーダーの個性でありブリーディングの真骨頂... 紫紺ニジイロ出品しました。 海南島のペアを出品しました。 ただ特筆すべき点はありません。 また、サイズが71mm。 小さいですので、画像とは印象が違... オークション出品補足• 1回セットしものの、未産卵個体です。 オークション出品補足• 出品個体の補足情報として紹介します。 71mm(頭幅25. 9mmになっていますが、測り直すと25. 1mmありましたので補足させていただきます。 ご覧の通り私好みの小尻でバランス良い、非常にホペイらしい個体です。 しかし、今季の出品虫のなかで一番小さく、71mmの個体です。 Web画像上では、60mmでも80mmでも同じ様なスケールに見えてしまいます。 たとえばホペイは届いていざ手に取った時、やはり77mm辺りの個体では納得感が高く、73mm辺り以下では納得感が低く感じるように思います。 (このあたりは個人差はあるわけですが、ひとつの目安としての私感です)出品の際、受け取った時にギャップのな少ない様、出来るだけフラットでリアルな状態での撮影を心掛けてい... オークション出品しました。 数を増やしたくない私にとっては重要事項。 次回のさらなる検証事項とする。 今年の結果• 今回も海南島のホペイですが以前にご紹介した画像とは異なる同腹個体です。 数年ぶりにオークションに出品しましたが、この季節になると出品や入札も多く賑わってる様ですね。 今回も海南島産の77mmです。 添加剤の量によりますがこのライン昨年羽化した全てが不全無でした。 また個体のムラが出なかったので飼育していて満足感があります。 次の世代が気になるところですが、現在の当方の飼育ポリシーでは戻しや早掛け交配は不向きなので累代にも時間が掛かりそうです。 逆にそれを楽しんでいる向きがありますが。 ところで最近、飼育を始められたり再開された方にもお勧めのサイトを紹介しておきます。 (周知の方も多いかも)このブログにもリンクしているwaizuさんのオオクワガタ自由研究ノートです。 16年以上前から欠かさず更新されてクワガ... ヤフオク出品とお勧めサイト•

次の