パソコン 買い替え やる こと。 パソコンを買い替えたらインターネット接続設定は必要?|ネットの知恵袋|フレッツ光公式|NTT西日本

新しいパソコンを買ったらやるべき初期設定とは?【PC買い替え】

パソコン 買い替え やる こと

Gmailなどクラウドベースで使用している場合は、この現象は起きない ・ 必ずバックアップしておく 旧パソコンのデータを外付けHDDなどにバックアップしておく そのままデータ引越しにも使える。 適合するかどうかはメーカーサイトで確認できる。 ドライバのアップデートで済む場合も。 Windows 10は、これまで使ってきた周辺機器がそのまま使えるようある程度配慮して設計されたが、用心しておきたい。 あやしいチェックボックスを半分ぐらい外すといいかも ・マイクロソフトアカウントを設定 マイクロソフト・ アカウントがない場合はオンラインで作成 作成する必要はないがOffice認証などにも必要 OneDriveや、Outlook. com マイクロソフト社のwebメール等 のログインなどでもシームレスに利用 アカウントがある人はサインインを求められる ・スリープ解除のたびにサインイン? Windows 10では、初期設定からセキュリティーがきわめて厳格 アカウントを設定すると、いったんスリープにすると、スリープ解除するときにいちいちマイクロソフト・アカウントでサインインしなくてはならない。 Win 8からはWindows Defenderという名称で、強制的に最初から機能するので安全性が高くなった 市販ソフト・プリインストールソフトには、追加の機能がある。 それらをインストールすると、Windows Defenderは自動的にオフになる 「日経XTECH」の「」より以下引用: 「検出率は99パーセント以上と非常に高い。...... Windows Defenderだけで十分」 「ところが... 毎日1000件以上..... 新種ウイルスが登場...。.... 99パーセントだとしても、毎日10件程度は検出漏れ......。... Windows Defenderを使おうが、他社製ソフトを使おうが、残る10件をゼロにするのは不可能に近い......。...... 検出漏れへの対処..... 初期設定はオフになっている。 2017秋に追加された機能 別のウイルス対策アプリがインストールされている場合、この機能は自動的に無効になる オンにすると、アプリが書類をいじろうとしてもブロックされてしまうので 例えば書類の保存ができなくなる 、設定画面でいちいち許可することが必要になる。 検索すればPC内の場所が分かる。 なおちなみに、 「システムの復元」をしようとしてできず、「フォルダをブロックされました」とPCに言われた場合、この、「コントロールされたフォルダーアクセス」をいったんオフに戻せば、復元できるはず ・フィッシング偽サイト対策アプリをインストール インターネット銀行などの安全対策に特化したソフト みずほ銀行はIBMのサービスを無料提供 「インターネットバンキングの認証情報等の窃取を狙うウイルス等を自動的に検知・駆除します……。 インターネットバンキングで使用する通信情報の改ざんを防ぎます。 …インターネットバンキング専用のウイルス対策ソフトであるため、市販のウイルス対策ソフトとの 併用をおすすめいたします」 ・優先的に使うソフトをインストール ブラウザ Google Chromeなどを使いたい場合はインストール。 Windows付属のEdgeで検索してダウンロード。 Chromeの設定ページからログインすると、旧PCでの設定やブックマーク、いろいろなサイトでのログインパスワードなどが同期される。 getmicrosoftkey. まずOffice Premiumをアンインストールしておく。 office. GmailやOutook. comなどいろいろ受信できる 設定の内容は、プロバイダーのサイトに書いてある 古いメール 大量 を新パソコンのメールソフトに読み込みたくない 同期したくない 場合は、プロバイダのサーバーにあるメールを削除、または設定を変更しておく 新パソコンで 新 メールソフトで、これまでのデータファイルをインポートする 前に 、受信を始めると、何万通もの古いメールを未読として 重複して 読み込み始める場合がある。 ソフトを最初に起動したときにすると、 データファイルをインポートしていないのに まずメール設定画面から始まる場合は要注意 対策:プロバイダの受信箱を空にしてからメールソフトを設定する、またはメール設定の前にデータをインポートしておく。 ファイルの場所はWindowsのバージョンによって違う。 なお、新旧二つのPCで共有しようとしても実際は、片方でしか使用できない。 片方で使用中・起動していなくてもバックグラウンド作動中のときは、もう一つでは読み込めず不便なため メールの設定方法は、プロバイダーサイトの「会員サポート」にあるはずだが、旧PCのメールソフトで設定画面を開くと正確。 Outlook2016でメールを設定するときは、この画面で ・データを旧パソコンから引越し ・データを読み込もうとして、アクセスを拒否されたら エクスプローラーに、 「対象のフォルダーへのアクセスは拒否されました この操作を実行するアクセス許可が必要です」と言われたら、 このエラーは、Windows 7からWindows 10にアップグレードしたり、外付けハードディスク経由で新PCにコピーしようとしたりすると多いもよう。 使用するソフトを許可する。 便利さを取るか、プライバシーを守るかの二択 プライバシーをできるだけ守りたい場合は、すべて「オフ」。 オフにすることができない「診断」は最低限の「基本」に。 ただし各アプリで地域を設定すれば、オンにする必要はない 自宅の場所をマイクロソフトに教えることになる。 ただし誰の家なのかまでは分からない 「個人を特定できない形式でMicrosoftに送信されます」 ・「音声情報」 要注意 Cortana 音声アシスタント などを声で使いたい人はオン 話した言葉はマイクロソフトに録音される。 ユーザー辞書 タイプした固有名詞が登録される もマイクロソフトに見られてしまう。 固有名詞などを話したり書いたりするのは実際は避けられず。 人工知能は有能な秘書なので、 固有名詞も覗いてから返答する。 賢いので個人を特定することも可能だろう プライバシーの扱いは、各アプリの設定にもよる ・「診断」 最も要注意 オフにすることはできないので「基本」 「完全」に設定すると、トラブル時に使っていた ファイルがマイクロソフトに送信されることがあるため、企業機密などは守れなくなる ・「診断データを使用してエクスペリエンスをカスタマイズする」 いかにも心地良よさそうな項目だが、実際は「マイクロソフトの製品やサービス」を提案する 事実上の広告 「診断」の項目で「完全」を選択していると、ファイルの内容も利用される。 転送ツールが付属していたのはWindows 8. pst で エクスポート 外部保存 してから、Outlook 2013で「インポート」 」 ・ 日本語入力システムの「ユーザ辞書」 ・ Windowsの設定 ・ 各ソフトの設定とデータ 年賀状の住所録 4 データ移行 ソフトを使う -- パソコンに付属するものや、無料ソフトもあり ・文書データだけでなく、メール・アドレス帳・設定・ソフトなども移動してくれる。 これは、古い Windows PC でファイルやフォルダーなどのアイテムを選んで新しい Windows 10 PC に転送するためのツールです。 しかも、このツールは無料です。 しかし設定でオフにすると機能が制限されるというジレンマ 公式サイト 公式サイト "Data syncing by default Microsoft will sync settings and data by default with its servers. This includes your browser history, favorites and the websites you currently have open as well as saved app, website and mobile hotspot passwords and Wi-Fi network names and passwords. This is pretty much like how Google Chrome sync works,.... Cortana is a online snooping antennae for Microsoft. Which means it shares everything you do when you use it. 企業ではIT担当者が処理してくれるから大丈夫 しかし、家庭内で不測の事態 パソコン使用者が急逝。 管理者の権限で作業をしていて「再試行」をクリックしても不可。 すべての暗号化されたファイルに対して、いちいちアラートが出て、コピー作業は頓挫してしまう。 fmworld. jsp? 移行する場合は、事前に暗号化属性を解除してください。 ・暗号化(フォルダー) データを移行できますが、フォルダーの暗号化属性は解除されます。 個人PCでは不便すぎることがある。 初期化もできる。 PCの 最悪の事態に備えて、最後の手段である 回復ドライブは必ず作っておきたい。 OSをアップデートした場合は、もともとのリカバリメディアを入れても、もう認識されなくなるため。 ないとそのPC復活は絶望的 経験者 ・ リカバリメディア ディスク を作成 購入時の状態に復元するため =最悪の事態で最後の手段として パソコンがウィルスにやられたり、言うことをきかなくなったり、起動しなくなったりしたときに、パソコンを初期化してしまうメディア。 工場出荷時の状態に戻すので、データはすべて消えてしまう。 DVD数枚や、USBフラッシュメモリー 16GB以上 を利用することが多い パソコンを買うと最初から付属している場合もある。 リカバリーディスクが付属していないパソコンでは、ハードディスクの中に「リカバリー領域」が作成してある 隠し領域になっていて見えない。 ただし、ハードディスク自体も不調になった場合に備えて、リカバリーメディアを作成しておくと、より安心 アップグレードしてWindows 10となったパソコンの場合はリカバリーメディアを作成することは ・File History「ファイル履歴」 =個別ファイルのバックアップ ・ イメージバックアップ =フルバックアップ 個別ファイルの復元はできない システムイメージのバックアップ A system image is an exact copy of a drive. a full backup 「」 その日のCドライブを丸ごとバックアップし、外付けドライブに保存。 パソコンを初期化するのではなく、バックアップした時の Cドライブをそのまま復元 当時のWindows・プログラム・データ・設定などが入っている。 初期化と違い、ソフトや各種設定も復元され、再びソフトの認証をやり直すのも不要なので便利。 DVDディスクなどで作成した「システム修復ディスク」はなく、USB メモリーで作成したもので、使いやすい。 Win 8から作成可能になり、Win 10では主流に。 2台のパソコンが同時に同じ回線からインターネットに接続できるならば、実はすでにLANにつながっている 2 USBメモリーや外付けHDDを使う これも簡単 3 LANクロスケーブルを使う これから接続する場合は設定が面倒 ・LAN クロスケーブルとは LA N ケーブル Network用のケーブル には2種類ある LANケーブルと言えば普通はストレートケーブルで、PCと、PC以外のもの ルーターなど 機器をつなぐ。 両方のコネクタ部分 透明 を見ると、同じ色の線が ストレートに 同じ順番で並んでいる これとは違い、PC同士をネットワークでつなぐのが、「クロスケーブル」。 メールがないまま受信操作をすると、プロバイダーのサーバーにある過去のメールが全て洪水のように受信されてしまう。

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パソコンの初期設定で行うべきこと。PC初回セットアップ手順。

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Windows10設定 最低減やるべきこと【初心者向け】 新しいOSになり使い勝手がわからず、初期セットアップって調べたりほんとに面倒くさいですよね? 最低減やっておいた方が良い、もしくは対応を検討した方が良いことだけをまとめましたので、活用してみてください。 本記事で以前、Anniversaryアップデート以前の セキュリティの観点からコルタナをOFFにすることを推奨しておりましたが、2019年10月現在は、Microsoft社の設定ポリシーにより、 完全に無効設定にできない、無効化すると連携するソフトウェアなどにより不具合が発生する可能性がある、などの理由により今はそのまま有効にすることを推奨します。 当たり前のWindowsUPdate でも自動実行オフにするべき Windows 10からWindows Updateが半強制的に自動実行されるようになりました。 つまり、PCを立ち上げて何かしているときに、裏で勝手にUPDATE処理が実行されているんです。 何が問題かというと・・・ 実は、Updateされたばかりのプログラムって不具合が結構多いんです。 プリンタに繋がらない、インターネットに繋がらない、アプリが立ち上がらないなどの不具合が発生したりします。 PC自体が不安定になってり、動作が重くなったりもします。 よって、最新パッチがリリースされて不具合が生じた場合は、大概1ヶ月以内には、 修正パッチがリリースされますので、それを待つことをおすすめします。 Microsoft社の場合、パッチリリースは毎月の第2週~第3週にリリースされることが多いので、定期的に、毎月初めぐらいに手動でパッチ当てすると良いと思います。 詳しいやり方は、外部リンクですが、こちらにわかりやすい手順があったのでご紹介します。 注意してほしい点として、ウィルス対策をWindows DefenderというWindows標準搭載の機能で対応している場合は、 Windows Update自体を実施しないとウィルス定義ファイルも更新されないため、気を付けてください。 月に1回ぐらいは定期的にWindows Updateを手動実行することをおススメします。 ただし、いかがわしいWebサイトに行く方は、そもそもDefenderでは不十分なので、Webブラウザウィルス対策機能の豊富なウィルス対策ソフト製品を導入すべきです(笑) その場合は、よく名前の知られた製品であれば、どれもほとんど機能差もないので、気に入ったものを選んでください。 参考までにご紹介しておきます。 使えないダメな新機能 高速スタートアップの無効化 これ要らないダメ機能です 笑 OS起動中のときのメモリ情報をそのままHDDに書き込んでシャットダウンして、次回OS起動時にそれを読み込んで高速化する、という機能ですが、 ほとんど意味がない。 実測しましたが、OS立ち上げが8秒だとして、これを有効にしても1秒ぐらいしか変わらないです。 むしろデメリットが多く以下の通りです。 ダメな点 1、デバイス追加時に周辺機器が認識されない 2、パソコン初期起動時、BIOSの設定画面を開くことが出来なくなる。 3、OSを起動した時にブルースクリーンエラーが発生する 4、シャットダウンに時間がかかる 5、「Windows Updateの更新プログラム」が適用されないことがある この機能はさきほどのWindows Updateとは違って、無効化する方法がかなり簡単なので是非実施しましょう。 こちらも詳しいやり方は、外部リンクですが、分かりやすい手順があったのでご紹介します。 【必須】ファイルの拡張子と隠しファイルを表示させる これはWindows 10に限らず必須対応のものです。 なぜ、Microsoftはこの設定を初期設定にしておかないのか、ホントに疑問です。 この前直接会ったMicrosoft営業の社員に愚痴を言ったら、同じことを思っていると言ってました(笑) 対応する理由としては、以下の通りです。 ・拡張子がわからないと、開いたときにウィルスに感染する危険がある。 ・アプリケーションなどのロゴがかわったときに、パッと見たとき、何のファイルかわからない。 やり方は簡単なので、下記の方法で対応してください。 情報漏洩その1 プライバシー情報の自動送付 簡潔に言うと、Webブラウザで閲覧した情報やインストールしているアプリ一覧、操作履歴などが勝手にMicrosoft社に送られます。 多少大げさに言いましたが、この機能を有効にしている限り、何をどこまで送るかはその仕様も明確にはされてませんし、 Microsoft社の方針次第で、今後のWindows Updateのタイミングで知らぬまま実装されてしまう可能性があります。 Microsoft社の言い分もあるでしょうが、各個人で対応の可否をご判断ください。 以下、無効化する方法をご紹介します。 手順は簡単です。 情報漏洩その2 位置情報の自動送付 こちらも初期設定でONの状態です。 メリットは、Windows 標準機能の天気やマップで、お住いの地域を自動的に表示させたりする点です。 これも対応手順は簡単です。 以上、ここまでWindows10の初期設定は完了です。 ただし、Windowsは定期的なメンテナンスをしないと、セキュリティ面やデータ損失など最悪の被害にあうこともありますので、これで安心というわけには行きません! その内容はこちらで詳しく紹介してますので、是非参考にしてください。 インストールするおすすめ無料アプリはこちらの記事で詳しくご紹介してますので、 ご参考にしてください。 私の体験上、これを10年以上続けてます。 色々な便利コマンドがあるのですが、厳選したものだけご紹介します。 するとコントロールパネル画面が立ち上がります。 taskmgr と手打ちでキー入力する。 するとタスクマネージャ画面が立ち上がります。 あれ?PC重いな?とおもったときなどにタスクマネージャを立ち上げてみてください。 重たいアプリケーション ウィルス対策ソフトの定期スキャンやWindows Update など何が原因かすぐわかります。 いががでしたでしょうか?このコマンドはWindowsバージョンがこれまで数世代異なっても必ず同じく使えていたので、覚えておくと便利です。 他にも便利がコマンドがあるので、興味ある方は「Windows 便利 コマンド」辺りで調べてみてください。 下記の記事にそのほかのおすすめショートカットキーなどをまとめておきました。 私は操作が早くて便利なのと仕事でも使うため、10個以上は覚えてます。 是非、仕事やプライベート作業時に活用してください。

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パソコンの買い替えを検討中の人へ!買い替えたらすぐにやるべき3つのリスト

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関連記事 1.パソコンのデータ移行方法 パソコンのデータを移行する方法はいくつかあります。 比較的簡単にできるものをご紹介しましょう。 1-1.USBリンクケーブルを使う 2代のパソコンをUSBでつなぐことで、中のデータを移行することができる「USBケーブル」というものをご存じでしょうか。 パソコンのUSBポートに差し込むだけで使用することができ、ドライバーのインストールも不要です。 パソコンに詳しい人でなくても、簡単に使用することができるでしょう。 移行できるデータは、文書や写真、動画や音楽ファイル、メール、アドレス帳、お気に入り、インターネット設定など。 一括転送が可能なため「移行できるデータはすべてしたい」という人には大変おすすめです。 1-2.クロスケーブルを使う 「クロスケーブル」は、パソコン同士を直接結ぶために使用するケーブルのことです。 パソコンのLANポートを使って、パソコン同士を直接つなぎます。 設定が必要になりますが、難しい操作ではないでしょう。 移行したいデータを1つのファイルにまとめておくとスムーズにすすみます。 1-3.手動でバックアップをとって転送する もちろん、手動でバックアップをとってデータを転送することも可能です。 外付けハードディスクやDVD、USBメモリーなどに直接データをコピーして、新しいパソコンに移します。 移行するデータを自分で選びたいときには、この方法がよいでしょう。 関連記事 2.データ移行時の注意点 パソコンのデータを移行する際には、知っておくべき注意点がいくつかあります。 データ移行に失敗しないためにも、ぜひチェックしてください。 2-1.データを把握しておく 現在のパソコンと新しく買い替えるパソコンでは、機能や性能に違いがあります。 どのようなデータをどのように管理しているのか、把握しておくことが大切でしょう。 移行する必要のあるデータは何か、そのデータはどこに保管してあるのかを確認し、分かりやすいようにリスト表を作っておくことをおすすめします。 2-2.古いパソコンはすぐに処分しない データを移行し忘れる可能性も考え、古いパソコンはすぐに処分せず手元に置いておきましょう。 パソコンが故障していて修理できない場合は仕方ありません。 そうでないなら、いつでもデータの確認ができるような状態にしておいてください。 新しいパソコンを十分に使い倒し、不備がないことを確認してから、古いパソコンを処分するようにしましょう。 2-3.移行する前にウイルス対策を データを移行する前に、現在使っているパソコン全体にウイルスチェックとスパイウェアチェックをかけるようにしてください。 そして、新しいパソコンにも、データ移行前にアンチウイルスプログラムをインストールすることを忘れないでください。 関連記事 3.パソコンの処分方法 データ移行が無事終わり、新しいパソコンで問題なく使えることが確認できたら、古いパソコンを処分します。 最後に、パソコンの処分方法をいくつかご紹介しましょう。 3-1.メーカーに回収してもらう パソコンは「PCリサイクル法」の対象になるため、自治体が回収する粗大ゴミとして捨てることはできません。 そこで、パソコンメーカーに回収してもらう方法があるでしょう。 メーカーに依頼する際は、リサイクルマークの付いているパソコンは無料で回収してもらうことができます。 しかし、マークのないパソコンは有料になるため、事前に料金を確認しておく必要があるでしょう。 3-2.リサイクルショップに売る まだ使える状態のパソコンは、リサイクルショップに売る方法もおすすめです。 パソコンの買い取りを強化しているお店に持ち込むことで、高価買い取りの可能性もあるでしょう。 しかし、状態の悪いものは買い取り不可になる場合もあります。 「せっかく持ち込んだのにまた持って帰らなければならない」という可能性もあるということを覚えておいてください。 高価買い取りのポイントは、できるだけ新品の状態に近づけておくことです。 パソコンをきれいに掃除し、付属品はすべてそろえておきましょう。 3-3.ネットオークションに出品する 不要になったパソコンをネットオークションに出品するのはいかがでしょうか。 自分で価格を設定できるため、リサイクルショップよりも高く売れる可能性があります。 ネットオークションは利用者数が多いのがメリット。 あなたのパソコンを欲しいと思ってくれる人を、きっと見つけることができるでしょう。 ただし、ネットオークションはトラブルが発生する確率も高いため、あまり慣れていない人にはおすすめできません。 3-4.不用品回収業者に依頼する 不用品回収業者に依頼してパソコンを回収してもらう方法もあります。 基本的に、メーカーや年式、パソコンの状態を問わず回収してもらうことができるでしょう。 業者によっては即日対応も可能なため「すぐに処分したい」という人におすすめです。 宅配で送るだけで回収してもらえる業者もあり、大変便利でしょう。 データの消去も受け付けている業者を選ぶことをおすすめします。

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