新型glb サイズ。 メルセデス・ベンツ、新型「GLB」発表。7人乗り3列シートSUV

新型メルセデス・ベンツ GLA / GLBが発表! ライバルとカーシェア・レンタカー状況をチェック

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Contents• 納車は今年7月からの見込みとなっています。 新型メルセデス・ベンツGLAが日本デビュー ここでは新型GLAについてお届けします。 メルセデス・ベンツは、日本車も含めて最も多いSUVラインナップを誇っています。 初代はAクラスのハッチバックをクロスオーバー化し、1550mmの立体駐車場にも入庫できる全高でした。 都市部での高い機動力を確保する一方で、最低地上高は150mmとSUVとしては物足らなかったのも事実。 基本的には、街乗り中心のユーザーを獲得していたはずです。 新型GLAのリヤビュー 新型GLAは、一転して最低地上高を200mmまで高め、前席の着座位置も先代よりも97mm高くなり、高いアイポイントを得ています。 なお、着座位置はAクラスよりも140mm高く、Bクラスに対しても52mm高くなっているそう。 それでも全幅は1850mm内に収まっていますから、マンションなどに多い大半のパレット式には入庫できるはず。 新型GLAのイメージ ボディの大型化、背高化により、ロードクリアランスが高まっただけでなく、パッケージ面の大幅な改善が図られています。 後席の足元空間は標準状態で先代よりも116mm延長され、広い後席空間を確保。 140mmのスライドが可能なので、荷物に応じて後席の位置決めが可能に。 さらに、後席背もたれの角度は7段階の調整が可能で、好みや体型に応じて設定できます。 後席は40:20:40分割可倒式で、荷物と乗員に応じたアレンジができます。 新型GLAのリヤまわり エクステリアは、クーペの要素も感じさせる丸みを帯びたフォルムが目を惹きます。 フロントマスクは、クローム仕上げのアンダーガード、2本のパワードームを備えたボンネットがSUVらしい力強さを強調。 ラジエーターグリル内には、メルセデス製SUVに共通する特徴的なデザインのルーバーが配されていて、ひと目でメルセデスのSUVと分かるはず。 また、天地に薄いシャープなヘッドライトは、抑揚の効いた意匠になっていて、新型GLAのスタイリッシュな雰囲気を強調しています。 新型GLAのエクステリア サイドビューは、力強いショルダー部と、クーペのような流麗なルーフラインが特徴。 小さなグラスエリアもあってクーペクロスオーバーのムードが印象づけられています。 また、サイドシルまでを覆うドアは高い乗降性を備えと同時にドア開口部と乗員の衣服が汚れるのを防ぎ、側面衝突時の保護性能を高める役割を担っています。 インテリアは、メーター上方のカウルが廃止され、5つの円形エアアウトレットが配されるなど、現行Aクラスからの流れが踏襲されていて、モダンでスポーティな雰囲気が漂います。 新型GLAのインテリア 搭載されるエンジンは2. 組み合わされるトランスミッションは、8速デュアルクラッチトランスミッションの「8G-DCT」になります。 導入時のエンジンは、2. 0Lディーゼルターボ 導入時は「GLA 200 d 4MATIC」 の1グレードのみ。 4WDシステムの「4MATIC」は、ダイナミックセレクトのスイッチ操作で基本の前後トルク配分比を可変させることが可能。 新型メルセデス・ベンツGLAのラゲッジスペース さらに「オフロード」モードにするとトルク配分やABSの制御により、悪路走破性が向上。 加えて、マルチビームLEDヘッドライトが車両の直前部を広く明るく照らすモードになります。 新型メルセデス・ベンツGLAのリヤシート そのほか、「インテリジェントドライブ」と呼ぶ最新の安全装備や対話型インフォテインメントシステム「MBUX」、テレマティクスサービスも採用され、最新装備による快適なドライブが可能。 新型「GLA 200 d 4MATIC」の価格は502万円です。 (塚田勝弘).

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メルセデス・ベンツの新SUVラインナップ、GLBクラスは日本にジャストフィットのちょうどいいサイズ感|MotorFan[モーターファン]

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新型メルセデス・ベンツGLAは、『ちょうどいいサイズ』 media. daimler. 超個人的なのであまり気にしないでくださいね。 ところで、最近の車ってとにかくデカい。 大きくなりすぎてる感があります。 日本はおろか、地球は広がっていないし、道路も広くなっていないはず…というか、一朝一夕には、なりようもないし。 日本の交通事情を考えると2台乗り継いだBMWのE46型3シリーズやE90型3シリーズ、国産だといまだによく見るアルテッツァ。 もうドンピシャなわけですよ。 手の内に収まるサイズ感が。 さらに昨今の事情を鑑みると、見逃せないのが小型SUV市場。 このディメンション、ボディサイズにメルセデス・ベンツが新たなモデルを投入してきました。 それが。 media. daimler. com 『B』の車はメルセデスのラインナップにおいて、少なくともここ日本では、大ゴケするというジンクス(すみません!)は、はたして払拭できるのでしょうか? 失礼ながら何にせよ、小型ミニバンカテゴリに属するBクラスは使い勝手抜群なのにイケている…とは少々言い難いモデルとなっているようです。 使い勝手というか、かっこよく言えば『パッケージング』になりますでしょうか…いずれにせよ、燃費よし、サイズよし、居住性よし、に加えて機能もよし。 価格もまぁまぁ適正かなと。 しかし正直ファミリー感丸出しであり、なんか妥協の塊っぽくて…な感じという意見もちらほら? そこはかとなく、あか抜けない感じがしてしまって、少なくとも日本ではかなり人気は微妙でもあります。 一方で、今回のGLBはどうでしょうか。 media. daimler. com かつてのGLKの様に、スクエアなボディ形状を採用するなどキチンとオフロード感がありながらも、昨今のメルセデス方程式に基づいてデザインされた柔和なボディーライン…そして7人乗り! media. daimler. com GLB、このモデルは、なんだか売れる気がします。 売れる気がするってことは当然乗りたい人が多い、つまりコレ近い将来レンタカーもしくはカーシェアでも配車されると思いますよ! 予想ではあたりかあたりから出てくるのではないかと…! 期待していますよ!! 同時発表、新型メルセデス・ベンツ GLA 大きくなって再出発 media. daimler. com メルセデス・ベンツ GLAは小型スタイリッシュなSUVカテゴリにおけるパイオニアといっても過言ではないでしょう。 GLAって私が思うにスタイリッシュコンパクトSUVのハシりだったと思いますね。 GLA発売当時の2014年、小さ目のSUVと言われていたサイズ感のラインナップでもBMWのX1にAudiのQ3は、背の高さから機械式駐車場に入らないことが多い。 そんな中シュッとした形で奥様もニコニコ。 機械式駐車場もOKなSUVのGLAが発売されてタワーマンションユーザーなんかがこぞってお買い求めになられたわけでございます。 そして現在は、このサイズのカテゴリーにAudiのQ2、BMWのX2が参入。 audi-mediacenter. com たとえば、購入するのに少し長い期間レンタカーなどで借りるにせよ、自分の駐車場に入れるにも全く問題のないサイズなのです。 そんな群雄割拠なライバル車状況の下、メルセデス・ベンツ GLAがフルモデルチェンジ! media. daimler. com なんと、例に漏れず大きくなってしまいました。 あーあ。 背の伸び方は『ちょっと見ない間におおきくなったなぁ』みたいな子供レベルの成長感ですが、1575mmを超えてしまったことでGLA から 新型GLAの代替えがきかなくなるユーザーさんもかなりの確率でいらっしゃるはずです。 そんなときは、たまにカーシェア・レンタカーで借りる! 買わない選択肢が今はあるわけですから! しかもだとが一発検索できました。 悩まないでいいのがイイですね。 最近目を引くメルセデス・ベンツ のマーケティング手法 media. daimler. com メルセデス・ベンツと聞くと敷居が高くて… みんなそうでしょう。 大抵そうでしょう。 母は昔、幼少の私を連れて百貨店などの駐車場に入れるとき『あ、ベンツの隣空いてるけどぶつけると嫌だからやめよう』なんて言っていた位です。 私は等でレンタル可能なSクラスをW221・W222と所有しましたが、実は駐車中の周囲では、今もそんな会話が繰り広げられていたかもしれないですね。 現実その敷居の高さもブランド価値の一つなのですが、先代Aクラスが販売された2013年ごろからどうも様子が違います。 共通のデザインアイコンを持った顔になり、CMもアニメやCG等を使いポップでどこかとっつきやすいイメージに。 そして変化した広告をみてみると、最新のGLAクラスにおいて、今回はなんと私も大好きドラえもん!!! 新恐竜だからきっと映画内にラフロードも登場するだろうし、なるほどです! この新たなイメージ戦略により往年のメルセデスユーザーが離れていったという噂もちらほら聞きますが…その代わり、若者受けする車とブランド広告により新たなユーザーを取り込むことにも成功。 安全装置の採用にも極めて積極的で、ここはさすがメルセデスですよね。 メーカーとしての製品に対する意識改革 media. daimler. com 話は少し変わりますが、ユーザーへの広告が改革されたこの時期、メーカーの安全性への意識改革が始まったと見受けられるのもちょうど同じ頃といえそうです。 車にも表れていて、W221では前後のウインドウに『CUT』の表記があったのですがW222には無くなっている。 あれ?見落としたのかな… この見慣れない『CUT』の文字、実は『事故してドアが開かない時はココを切って助けろ。 』のサイン。 つまりこれは『メーカーがどんなに頑張っても事故は起きる。 事故が起きた時どう命を救うか』という考えから『事故は絶対に起こさせない』への意識改革なのであります。 きっと。 『事故起きないっしょ。 これだけ安全装備つけたから』だけの乗員が増えないことを祈ります。 なにはともあれ、デザイン、サイズが抜群に日本の道にマッチしている、新型メルセデス・ベンツのカッコいいSUVが2車種登場です。 注目ではあります。 7月から順次納車ということで、恐らく配車されるのは、もう少し後になりそうですが、買う前に是非での試乗をお勧めしたい2台です。

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【価格/サイズ/内装は?】M・ベンツGLB、日本発表 3列7人乗り新型SUV 200 d/250 4マティックを解説

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国内ブランド最多となるメルセデス・ベンツ9車種目のSUV、新型『GLB』がいよいよ日本に上陸。 この6月25日から予約受注開始となっている。 ファミリーの『Aクラス』や『Bクラス』と車体プラットフォームを共有し、この日本市場へは兄弟車の『GLA』とともにお披露目された新型『GLB』は、そのデザイン的特徴と合わせてユーティリティ性能の面で、セグメントを超えた性能を有すると謳われる。 スクエアで車高が高く、2829mm(欧州参考値)と長いホイールベースを活かして3列シートを成立させた室内空間は、2列目に140mmの前後スライド調整幅を持つ60:40の分割可倒シートを装備。 後ろにスライドさせて乗員に広く快適なレッグスペースを提供したり、前にスライドさせて積載性を向上させたりとフレキシブルな運用が可能なほか、バックレストの角度を8段階も調整可能とし、乗員の快適性にも大きく貢献している。 ファミリーに注目の3列目シートは、2列目バックレストのロック解除レバーでワンアクションでのアクセスが可能となり、未使用時には床下に格納することでラゲッジの上部左右空間を犠牲にしない方法が採用された。 そのラゲッジは左右のトリムに小物入れが設置され、テールゲート下部にコート用フック2個、2段階高さ調整式ラゲッジルームフロアなどを備え、バッグ用フックも左右に設けられるなど、日常ユースの使い勝手にも徹底した配慮が行き届く。 また2列目、3列目にはISOFIX対応固定装置およびトップテザーアンカーの採用で最大4つのチャイルドセーフティシートを取り付けることが可能なうえ、全席の高さ調整式ヘッドレストや2列目中央を除く全6席にシートベルトテンショナー&ベルトフォースリミッター付シートベルトを装備。 3列目シートにも対応したSRSウインドウエアバッグも備えるなど、充実の安全装備を誇っている。 用意されるグレードはパワートレイン別に2機種となり、GLB200dに搭載される2リッター直列4気筒のOM654qは、直近のモデルに順次搭載されてきた最新のクリーンディーゼルとなり、アルミブロックや可変ジオメトリータービン、マルチウェイ排出ガス再循環(EGR)機構や最新の尿素SCRなどを採用し、最高出力150PS、最大トルク320Nmを発生する。 一方、GLB250 4MATICスポーツに搭載される2リッター直列4気筒ガソリン直噴のM260は、シリンダー内部をテーパー状処理とするCONICSHAPE加工などが施され、最高出力224PS、最大トルク350Nmを誇っている。 一般的な走行状況での基本的な前後トルク配分比は、ECO/コンフォートで80:20、スポーツでは70:30となるが、オフロードでは4輪駆動クラッチがセンターディファレンシャルロックのように働き、 基本トルク配分は均等の50:50へと可変。 こうしたトルク配分やABSのマネジメントにより悪路走破性を高めた上で、マルチビームLEDヘッドライトが車両の直前部を広く明るく照らすモードとなり、障害物をより早期に発見できるようサポートするほか、オフロードの下り坂は2〜18km/hの間で事前に設定した一定の速度で降りることができるDSR(ダウンヒルスピードレギュレーション)も標準装備されている。 GLB250 4MATICスポーツが696万円(どちらも税込)となっている。 詳細はメルセデス・ベンツの公式サイトまで。

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