ツイッター 高度な検索。 【まとめ】Twitterの「高度な検索」と「10の検索技」で検索効率をバク上げしよう!

エゴサーチも捗る!用途別Twitter検索コマンドまとめ #Twitter高度な検索

ツイッター 高度な検索

Twitterでは単にキーワードで検索するだけではなく色々な検索オプションが用意されています。 2020 年 3 月時点で利用可能な検索オプションは次の通りです。 DOG near:"東京都 港区" 「DOG」を含み「東京都 港区」周辺で投稿されたツイート DOG near:"東京都" within:15km 「DOG」を含み「東京都」から15Km半径で投稿されたツイート DOG : 「DOG」を含み内容がポジティブなツイート DOG : 「DOG」を含み内容がネガティブなツイート DOG? 「DOG」を含み内容が疑問形のツイート 検索オプションは直接指定して検索することもできますし、後で解説する高度な検索の画面で入力することもできます。 それではいくつかの検索オプションについて実際に検索を行ってみます。 複数のキーワードがすべて含むものを検索する場合は、それぞれのキーワードをスペースで区切って検索してください。 次の場合は「東京都」と「ランチ」の両方が含まれるものを検索します。 ライブ filter:videos 指定したキーワードの検索の対象としてツイートが投稿された日時の範囲を指定することができます。 指定した日付以降に投稿されたツイートを対象にするには「since:yyyy-mm-dd」、指定された日付以前に投稿されたツイートを対象にするには「until:yyyy-mm-dd」を指定します。 月や日が 1 桁の場合は 0 を付けて指定してください。 例えば 2014 年 4 月 1 日以降に投稿されたツイートの中で「Apple」が含まれるものを検索する場合には「Apple since:2014-04-01」と検索します。 また 2016 年 10 月 20 日以前に投稿されたツイートの中で「Apple」が含まれるものを検索する場合は「Apple until:2016-10-20」と検索します。 また次のように「since」と「until」を両方指定することもできます。 Apple since:2014-04-01 until:2016-10-20 ここまでは手動で検索オプションを指定してきましたが、 Twitter で用意されている高度な検索画面からも検索オプションを指定することができます。 最初にキーワードを指定して検索を行ってください。 上部中央の検索ボックスの右側にある「・・・」をクリックしてください。 表示されたメニューの中から「高度な検索」をクリックしてください。 「高度な検索」の設定画面が表示されます。 この画面では追加する検索オプションを指定するのではなく、検索するキーワードを含めて最初から入力するような使い方になります。 例えば次のように入力したあとで「検索」をクリックします。 すると次のように「 バナナ OR リンゴ -イチゴ」と検索された結果が表示されました。 ---- Twitter 検索を行う場合の検索オプションと高度な検索の使い方について解説します。

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Twitter(ツイッター)の検索方法を解説!コマンドや日付・期間指定で検索

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Twitterはコミュニケーションツールとして、いまや我々の生活において欠かすことのできないサービスの一つです。 日々交わされ蓄積されていくツイートは同時に重要な情報源でもあり、最近ではGoogleを使わずにSNSで検索する層が増えているとも言われるほどです。 情報収集のツールとしての性格を持ち始めたTwitterですが、その機能を遺憾なく発揮できるよう、Twitterには豊富な 検索コマンドが用意されています。 この記事ではそのTwitterの検索コマンドについて、詳しくご紹介しています。 検索コマンドを覚えておくだけでTwitterの使い方が大きく変わりますので、ぜひ沢山のコマンドを試していただき、効率的な情報収集に役立てていただければと思います。 特定のユーザー名やアカウントのツイートを検索する方法 「このユーザーのツイートの中から特定のワードを含むツイートを検索したい」といった場合に利用できるコマンドです。 特定のユーザーのツイートの中から検索:from検索(from:) 「 from:ユーザー名」と検索すると、 そのユーザーのツイートに限定して検索することができます。 もちろん自分の過去のツイートの中から検索することも可能です。 その場合は「from:自分のユーザー名 検索したいワード」と検索すれば、目的のワードを含むツイートを抽出できます。 特定のユーザー宛てのツイートを検索:to検索(to:) 「 to:ユーザー名」で検索すると、 そのユーザーに対するツイートに限定して検索することができます。 特定のユーザーに関するツイートを検索:@検索( ユーザーID) 「 ユーザー名」で検索すると、 そのユーザーのツイートと、そのユーザーに対するリプライやメンションが合わせて検索されます。 自分の過去のツイートを検索したい場合はこちらのコマンドを使うこともできますが、他のアカウントからのメンションも混ざるので検索結果がやや見づらくなってしまいます。 検索の対象を自分がフォローしているユーザーに限定する:follows検索(filter:follows) 検索の際に「 filter:follows」を加えることで、 検索の対象を自分がフォローしているアカウントに限定することができます。 認証アカウントのツイートのみを検索:アカウントフィルタ検索(filter:verified) 検索の際に「 filter:verified」を加えると、 認証アカウントのツイートに限定して検索することができます。 たとえば「filter:verified evangelion」と検索することで、「evangelion」を含むツイートの中から、認証アカウントが発したツイートの中のみが抽出されます。 なりすましアカウントが横行しているような場合は特に有効です。 期間・日付・日時を指定して過去のツイートを検索する方法 指定した年月日より以降のツイートを検索:since検索(since:) 検索の際に「 since:yyyy-mm-dd」を加えると、 対象とするツイートの始期を指定できます。 yyyyは西暦4桁、mmは月2桁、ddは日2桁を入力します。 なお、mmとddが1桁の場合は、十の位はゼロで埋めます。 指定した年月日までのツイートを検索:until検索(until:) 検索の際に「 until:yyyy-mm-dd」を加えると、 対象とするツイートの終期を指定できます。 画像に関する検索コマンド 画像か動画が含まれたツイートを検索:メディアフィルタ検索(filter:media) 「 filter:media」を検索することで、 画像か動画付きのツイートのみに絞り込むことができます。 上の画像では上側のツイートは動画で、「0回再生済み」と表示されていることからも分かるかと思います。 一方で下のツイートは画像付きのツイートです。 このように画像か動画を含むツイートのみを抽出できます。 画像が含まれたツイートを検索:画像フィルタ検索(filter:images) 「 filter:images」と検索することで、 画像を含むツイートのみに絞り込むことができます。 pic. twitter. com画像が含まれたツイートを検索:ツイッター画像フィルタ検索(filter:twimg) 「 filter:twimg」と検索することで、 Twitterの「pic. twitter. com」リンクの画像を含むツイートのみに絞り込むことができます。 「filter:images」で抽出される画像付きツイートはほぼpic. twitter. comリンクのものなので、実質的に「filter:images」と結果は変わりません。 差分を確認するのも一苦労なのでどちらを使っても実用上の問題はないと思います。 動画に関する検索コマンド 動画を含むツイートを検索:動画フィルタ検索(filter:videos) 上記と同様に、「 filter:videos」と検索すると、 動画を含むツイートのみに絞り込むことができます。 Periscopeを含むツイートを検索:Periscopeフィルタ検索(filter:periscope) 「 filter:periscope」と検索することで、 Periscopeでライブ配信しているツイートのみに絞り込むことができます。 なお、PeriscopeはTwitter社が提供するライブ配信サービスで、タイムラインにライブ映像を配信することができます。 Vineを含むツイートを検索:Vineフィルタ検索(filter:vine) 「 filter:vine」と検索することで、 が含まれるツイートのみに絞り込むことができます。 Vineはループされる6秒間の動画をシェアするサービスで、2017年1月17日をもってサービスを終了しています。 なおサイトはまだ残っており、サービス終了より以前に投稿された動画は閲覧することが可能です。 twitter. Twitter Amplify(アンプリファイ)とはTwitterが公式に展開する広告つき動画プログラム。 メディアがTwitterに投稿したスポーツのハイライト動画などに対してその前後に広告を挿入することができ、広告収益に繋げることができます。 twimg. 「filter:videos」と似ていますが、「filter:videos」はYoutubeやTwitch、ツイキャスなど動画サービス全般を含みます。 こちらも他の検索コマンドと同様に、他のコマンドとあわせて検索することができます。 ツイートに含まれるURLに関する検索コマンド リンクを含むツイートのみを検索:リンクフィルタ検索(filter:links) 「 filter:links」と検索することで、 リンクが含まれたツイートのみに限定して抽出することができます。 たとえば特定のユーザーのツイートの中から、URLをシェアしたツイートのみに絞り込みたいような場合に有効です。 特定のURLを検索:URL検索(URL:) ツイートに含まれるURLを検索したい場合は、「 URL:検索したいURL」と検索します。 たとえば「yonoi. com」を検索したい場合は、「URL:yonoi. com」と入力することで、yonoi. comの記事URLを含むツイートが検索されます。 「filter:links」と似ていますが、「filter:links」はリンクを含むツイートを抽出する検索で、URLの内容は指定できないという点でURL検索とは異なります。 まぎらわしいのでご注意を。 なお 検索する文字列に「-」(ハイフン)を含む場合、URL検索ではそのまま検索しても正しく検索されません。 なお純粋な文字列として検索する場合は、「-」はそのままで置き換えることなく検索可能です。 場所に関する検索コマンド ツイートされた場所を限定して検索:near&within検索 「 near:地名 within:半径」で、指定された場所から指定された半径内でされたツイートに限定して検索できます。 たとえば、「 near:渋谷 within:0. 2km」であれば、渋谷から半径200m、という指定になります。 また「 near:me」という指定をすることで、自分を半径の中心にすることもできます。 ツイート された場所を緯度・経度で厳密に指定して検索:geocode検索 緯度や経度などの位置情報を詳細に指定して検索することも可能です。 たとえば「 geocode 35. 658825, 139. 745851 0. 3km」と検索すると、北緯約35度、東経約135度地点から半径300mの地点でされたツイートに限定して検索することができます。 指定した言語に限定して検索:lang検索 検索したいツイートの言語コードを指定することができます。 日本語であれば「 lang:ja」、英語であれば「 lang:en」のように、lang:の後に言語を示す言語コードを指示します。 たとえば検索語句が「iPhone」のような 英単語の場合、語句のみで検索すると 日本語以外のツイートも検索結果に含まれてしまいます。 日本語のツイートだけを参照したい場合などにとても便利です。 個人的には一番役立っている検索コマンドです。 lang:jaは覚えておいて損はないですよ! 以下、主要な言語の例です。 言語 検索コマンド 日本語 lang:ja 英語 lang:en ドイツ語 lang:de フランス語 lang:fr スペイン語 lang:es イタリア語 lang:it オランダ語 lang:nl ロシア語 lang:ru 中国語 lang:zh 韓国語 lang:ko 言語を2文字であらわす場合の主要言語コードはで定義されており、上記以外の言語コードも下記のリンクで確認できます。 検索したいワードがツイートにどのように含まれるかを条件にした検索コマンド 指定した複数のワードを含むツイートを検索する:and検索(aaa bbb) 複数のワードを間にスペースを入れて指定することで、その いずれも含むツイートを検索することができます。 たとえば、あるアニメ作品の感想ツイートを見たいけど、ネガティブな感想はあまり見たくないような場合があります。 そのようなときは、「天気の子」「面白い」などのワードの組み合わせで検索することで、ポジティブな感想のみを抽出できます。 指定した複数のワードのうちいずれかを含むツイートを検索する:OR検索(aaa OR bbb) 複数のワードの間に「 OR」をはさんで検索することで、 指定したワードのいずれかひとつでもツイート内に含めば、対象として抽出できます。 Twitterは現行の仕様では、ワードを検索した際に表現の揺らぎも含めて抽出してくれます。 例えば、「overwatch」というワードを間違えて「 averwatch」と検索しても、正しいワードとして「overwatch」を含んだ検索結果を表示してくれます。 指示したワードのみの結果へのリンク(「かわりに「averwatch」を検索」)も表示してくれますが、完全に合致した結果のみを見たい場合は、ダブルクォーテーションでワードを囲むことで検索できます。 なお、見出しのすぐ下の画像が「averwatch」というワードで検索した結果ですね。 指定した特定のワードを除外する:特定のワードを除く検索(-aaa) 特定のワードを検索から除外したい場合には、 ワードの頭にマイナス「-」をつけることで検索結果から除外できます。 たとえば、検索したいワードをユーザー名に含むアカウントがあった場合、検索結果に大量に混ざり、とても見づらくなってしまいます。 そのような場合は該当のユーザー名にマイナス「-」をつけて検索することで、そのユーザー名を検索結果から除外することができます。 ハッシュタグに関する検索コマンド ハッシュタグのワードで検索する:ハッシュタグ検索( ハッシュタグ) ハッシュタグを検索したい場合は、ワードを「 検索したいハッシュタグ」として指定します。 ツイートに「 」以降のワードを含んだとしても、ハッシュタグとしてツイートに含まれない限りは、検索結果として抽出されません。 またワードに完全に一致したハッシュタグのみ抽出されます。 ハッシュタグを含むツイートのみ検索する:ハッシュタグツイート検索(filter:hashtags) ハッシュタグを含むツイートのみ検索したい場合は、ワードに「 filter:hashtags」を指定します。 「filter:hashtags」はあくまで「ハッシュタグを使用しているツイート」を抽出するためだけの指示です。 「filter:hashtags ブログ」などと指定した場合は、ハッシュタグを使用したツイートで、本文に「ブログ」という語句を使用しているツイートが抽出されます。 「filter:hashtags ブログ」で「 ブログ書け」のハッシュタグが抽出されるわけではありません。 ハッシュタグを含むツイートを検索結果から除外する:ハッシュタグ除外検索(exclude:hashtags) 検索結果からハッシュタグを含むツイートを除外したい場合は「 exclude:hashtags」を使用します。 「exclude:hashtags」は単体では使用できず、必ず検索ワードと一緒に指示しなければなりません。 なおハッシュタグを含むツイートを検索結果として表示したい場合は、「 include:hashtags」という指示になります。 現在のTwitter公式による検索結果はデフォルトでハッシュタグを含むため、特に指定しなくても「 include:hashtags」と同様の結果になります。 バズったツイートを探したい場合や、特定の話題の反応などを見たいときなどに利用できます。 たくさんのリプライがあったツイートを検索したい場合に有効です。 ツイートの中から、指定した数字よりもツイート数が少ないツイートのみが検索されます。 バズりの規模を限定できるコマンドと言えますが、あまり使う場面はないかもしれません。 ツイートの中から指定した数よりもお気に入り数が少ないツイートのみが検索されます。 ただし何度か試してみても、効くときと効かないときがあるっぽいです。 ちょっと反応が怪しいので参考程度でどうぞ。 現行のPC版の公式Twitter上では、リツイートは検索の対象になりませんが、「include:nativeretweets」と検索することで、リツイートを含むことができます。 検索結果にリツイートを含まない:(exclude:nativeretweets) 検索結果にリツイートを含まない場合は、 「exclude:nativeretweets」と指定します。 現行のPC版の公式Twitter上では、リツイートは検索の対象になりませんので、検索結果に違いは出ません。 検索結果に(非公式)リツイートを含まない:(exclude:retweets) 検索結果からリツイートを除外したい場合は「 exclude:retweets」と検索します。 現在の公式Twitterの仕様では、リツイートがそもそも検索の対象から除外されています。 しかし非公式リツイート(RT 〜)に関しては除外されず、検索結果として抽出されてしまいます。 非公式リツイートも検索結果から除外したい場合は、「exclude:retweets」を指示することで検索結果から除外することができます。 リツイートのみを検索:(filter:nativeretweets) リツイートのみを検索したい場合は、「 filter:nativeretweets」で検索することができます。 単体では使えないコマンドのため、他のワードと組み合わせて検索してください。 検索結果にリプライを含む:(include:replies) 検索結果にリプライを含めたい場合は「 include:replies」と指定します。 ちなみに公式Twitterのデフォルトの設定では「include:replies」になっているため、普通に検索するとリプライが検索結果に含まれます。 検索結果にリプライを含まない:(exclude:replies) 検索結果からリプライを除外したい場合は「 exclude:replies」と指定します。 なお引用リツイートは除外されないため、「exclude:replies」と指定した場合でも検索結果として抽出されます。 リプライのみを検索:(filter:replies) リプライのみを検索したい場合は、「 filter:replies」で検索することができます。 リプライのみが抽出されるため、 で始まるツイートのみが検索結果として抽出されます。 こちらも他のワードと組み合わせることで、指定したワードを含むリプライを検索することができます。 サードパーティ製のアプリでも試してみましたが変化はないようです。 公式Twitter上で、非公式RTやQTやメディア検索の場合に違いが出ないかも試してみましたが変化はありませんでした…。 代わりのコマンドとして、リツイートのみに絞り込む場合は「 filter:nativeretweets」を、リツイートも含む場合は「 include:nativeretweets」を利用しましょう。 Twitterカードに関連する検索コマンド Twitterカードとは、ブログ記事などをシェアしたときに表示されるカード形式のリンク情報のことです。 サムネイルなど画像情報が大きく表示されるため、ユーザーに対してアピールすることができるのが特徴です。 com」と検索します。 カードの表示はサイト側の設定で決められているため、実質的にほぼURL検索(url:)と変わりません。 com」と同じになります。 ただし過去ツイートへさかのぼれる日数がなぜか違うみたいです。 他のワードと一緒に検索することで、アプリカードを絞り込むこともできます。 こちらも他のワードと一緒に検索することで、アプリカードを絞り込むことができます。 サマリーカードとはリンク先の記事を画像付きのカード型で示してくれるリンク表示方法のこと。 画像サイズは大小の両方が対象となります。 こちらは通常サイズのものは対象外とされ、大きいサイズのもののみが抽出されます。 このカードタイプは通常はキャンペーンなどの広告としてツイートされるものの模様。 スマホアプリだと分かりづらいですが、PC版で検索すると画像が特大サイズであることがわかります。 知っておくと便利な高度な検索コマンド リストを検索(その1):list検索(list:) 公開リストを検索できます。 「 list:リストID」で検索すると、そのリストに含まれるアカウントのツイートのみを抽出できます。 シンプルに言えば、 そのリストのタイムラインと同一のツイートが検索結果に表示されます。 ちなみに「リストID」はリストごとに付番される数列のこと。 下記の画像の赤枠で囲まれた部分です。 一点問題なのは、 公式Twitterアプリ上では他のユーザーのリストIDが確認できないこと。 上のスクリーンショットがPC版の画面なのはそれが理由だったりします。 PC版であれば、公開リストを開けばURL欄にリストIDが表示されますが、アプリはURLがどこにも表示されないため確認しようがありません。 そもそも他のユーザーのリストを開いている時点でそのまま閲覧できるわけですから、冷静に考えるとあまり使いどころのない検索コマンドかもしれません…。 こちらも一点問題なのは、 リスト名が半角英数字のものしか検索できないということ。 ツイートを投稿したクライアントを指定:source検索(source:) 検索の際に 「source:Twitterクライアント名」を加えると、ツイートの際に使用したTwitterクライアントを指定することができます。 また半角英字の大文字小文字は考慮されないので、入力の際はどちらかに揃えるかたちでもOKです。 以下はクライアントとして指定できる代表的なものです。 特定のクライアントを除外したい場合は、頭にマイナスをつけて「-source:」と指示することで、除外検索をしてくれます。 除外検索をうまく活用すれば、TwitterBOTに使用されるクライアントなどを検索結果から除けるため、検索の質を上げることができます。 これは海外で使用される顔文字「: 」、「: 」を応用した検索です。 日本ではこれら文字列が別の顔文字の一部として使用されている場合もあり、検索として有効に機能しているとは言い難い部分があります。 なおポジティブ検索「: 」では「:D」を使用したツイートも対象として検索結果に含まれます。 しかし、日本で使用される顔文字はバリエーションが多いため、一度の検索で網羅的に結果を抽出するのは難しそうです。 安全なツイートに限定して検索:セーフ検索(filter:safe) 安全なツイートに限定して検索したい場合は、「 filter:safe」を追加します。 「filter:safe」を検索に追加することで、公式によってセンシティブなツイートとして認識されているツイートを検索結果から除外できます。 公式が何によって安全性をチェックしているかは明らかにされていませんが、おそらく報告された件数などがもとになっていると推測されます。 検索ワード的にショッキングなツイートも一緒に抽出しそうな場合は、先回りして指示しておくと安心です。 ニュースを含むツイートを検索:ニュース検索(filter:news) ニュースを含むツイートを検索したい場合は、「 filter:news」で検索することが可能です。 「filter:news」単体だと海外のニュース媒体も含めて検索されるため、「lang:ja」など他のワードとあわせて検索するのがおすすめです。 モーメントを検索する:モーメント検索(url:twitter. これはURL検索の応用で、モーメントに文字列「twitter. 「url:twitter. この銘柄コードは ティッカー記号と呼ばれており、株式市場で上場企業や商品を識別するため付けられる符丁を指します。 主にニューヨーク証券取引所やNASDAQといったアメリカの証券取引所で用いられている記号で、海外投資をされる方でもないとあまり馴染みがないかもしれません。 このティッカー記号をキャッシュタグといってハッシュタグのように使用、検索することができます。 検索コマンドを覚えるのが大変ならPC版公式の「高度な検索」がおすすめ PC版公式Twitterには「 高度な検索」が用意されています。 こちらを利用することで、検索コマンドを覚えることなく、様々な検索を実行できます。 検索項目としては、 検索ワード、アカウント、また日付に関する検索が用意されています。 すべての検索コマンドが使用できるわけではありませんが、簡単なコマンドであればこちらで十分間に合います。 高度な検索を実行する手順は下記の通りです。 まず適当なワードで検索結果の画面を表示し、検索ボックスの右隣の「…」メニューから「 高度な検索」を選択します。 検索ウィンドウが表示されるので、必要な項目を入力し、検索をクリックします。 高度な検索はホーム画面に表示されていないので、そのような機能があることに気付きづらいですが、検索コマンドと比較して入力の手間がない分便利です。 内容にあわせて積極的に利用していきたいところです。 まとめ:Twitterで効率的に情報収集を行うには検索コマンドのマスターが必要不可欠 Twitterに蓄積された大量のツイートの中から欲しい情報を探すためには、検索コマンドの上手な利用が不可欠です。 ひとつだとあまり使いどころを感じないようなコマンドでも、他のコマンドと組み合わせて使用することで効果を発揮するものもあります。 ぜひ検索コマンドをマスターして、よりよいTwitterライフを楽しみましょう。 人気記事 人気記事.

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Twitterの「高度な検索」って知ってた? 日時指定やリツイート&いいねの数も検索できる裏技

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from: arayutw 検索コマンド一覧 Twitterで利用できる検索コマンド 演算子 は下記の通りです。 AND検索 半角スペース で区切って、2つのワードを指定すると、AND検索を行なうことができます。 「巨人と阪神、両方を含んだツイートだけ検索したい」という時に使います。 「半角を含むけどAND検索じゃないんだ」という場合は、ダブルクオート " で囲んだ「厳密な検索」を利用して下さい。 「巨人、またはジャイアンツ、もしくはその両方のキーワードを含んだツイートを検索したい」という時に使います。 ORは大文字でなければいけません。 逆に orというキーワードを検索したい場合は、小文字で検索しましょう。 例えば、「syncer」で検索すると「sencer」もヒットします。 Twitterが勝手に気を利かせて、類似のワードも混ぜてしまうわけです。 そうではなく、厳密に検索したい場合は、キーワードを "で囲みましょう。 また、半角を含んだキーワードを検索する時も、この方法で検索して下さい。 通常は「AND検索」と併用します。 「巨人というキーワードで検索したいんだけど、負けって言葉が入っているツイートは除外したい」という場合などに利用しましょう。 例えば、 - 巨人は巨人タグの除外、 -from: arayutwは arayutwの発言を除外といったように、検索コマンドに対して、除外をかけることもできます。 そのユーザーへのリプライとメンション、そのユーザーがしたツイートなど、そのユーザーに関するツイートを広く含んで検索することができます。 先頭に -を付ければ、逆に除外することができます。 先頭に -を付ければ、逆に除外することができます。 先頭に -を付ければ、逆に除外することができます。 「入学式というキーワードを含んで、ポジティブなツイートのみを検索したい」という場合にご利用下さい。 何がポジティブなツイートなのかは、Twitterのプログラムが独自に判断しています。 「入学式というキーワードを含んで、ネガティブなツイートのみを検索したい」という場合にご利用下さい。 何がネガティブなツイートなのかは、Twitterのプログラムが独自に判断しています。 SINCEとは「〜から」という意味で、指定した年月日より未来のツイートのみを検索することができます。 UNTIL検索と組み合わせることで、期間検索が実現します。 UNTILとは「〜まで」という意味で、指定した年月日より過去のツイートのみを検索することができます。 SINCE検索と組み合わせることで、期間検索が実現します。 WITHIN検索と組み合わせることで、距離を調節することができます。 正直なところ、どのワードが場所と認識されるのかがはっきりせず、精度は微妙です。 ちなみに、 kmを miにすることで、単位をマイルに変更することができます。 使用例: 帰宅 near:渋谷 within:0. 場所名による検索では不正確ですが、位置座標を指定することで、正確な位置を指定することができます。 ただし、検索にヒットするツイートは最近のものだけです。 緯度、経度は「」で調べて下さい。 サンプルは富士急ハイランドの位置座標です。 使用例: geocode:35. 486939998,138. 780551,0. 例えば、「日本人がつぶやく英単語を検索したいのに英語が混ざってほしくない」などという場合に有用です。 逆に、先頭に -を付ければ、除外することができます。 リンクを除外すれば、ホームページの宣伝スパムなどの投稿が検索結果に含まれなくて快適です。 「信頼あるツイートのみを検索したい」などという場合に有用です。 人気ツイートを検索したい場合に有用です。 人気ツイートを検索したい場合に有用です。 「〜についての議論を読みたい」などの場合に有用かもしれません。 よろしければ、ご活用下さい。 スポンサーリンク サイトマップ• プロフィール あらゆ Yuta Arai 足立区 竹ノ塚在住の 男。 1982年生まれ。 ウェブとラーメンが大好きです。 このブログについて SYNCER シンカーは SYNC 同期 と ER する者 で「知識や感動を同期するブログ」という意味の造語です。 みなさんと共に進化 しんか していきたいという思いも込めてます。 また来たくなったら、 SYNCERで検索してね!•

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