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プルームテックの健康被害|ニコチン量は0.05mg タールと臭いは?JT加熱式タバコの有害性と感想

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メンソール特化型の実力!• プルームテックプラスの本音に迫る!• メガヒット商品の理由を徹底検証• 全フレーバーを吸い比べ!• 新しい生活様式は喫煙ライフも変える? こんばんは、げんちゃんです。 この記事を書いたのは2017年7月末だったので、実に1年9ヶ月前だったんですね(汗) 付け足しながら更新していたのですが、さすがにグチャグチャになってきたので2年経つ前に一度キレイに書き直そうと思い、タイピングをはじめた次第です。 このエントリーでは、プルームテックについて、あまり一般的に知られていないことを中心にお届けしていきますので、使い方などを知りたい方は下記リンク先の記事を参照してください。 2019年1月にプルームテック・プラスとエスという新たな仲間が加わり、話題から取り残され気味なプルームテックですが、匂いや有害物質の少なさという点で言えば、今でもナンバーワンのデバイス。 今回はそんなプルームテックにフォーカスして、あまり知られていないことや、知っていると得する裏技をご紹介したいと思います。 公式サイトには書かれていない秘密はもちろん、非公式な裏技が盛りだくさんですよ。 この記事の目次• 秘密その1:名前の由来 公式サイトがリニューアルされたことで公表されましたが、プルームテックの名前にはちゃんと意味があるんです。 実はJTが初めて発売した次世代タバコは「Ploom」というデバイスなんです。 「Plume」+「Cloud」=「Ploom」、ちょっと強引ですが、これがプルームの由来なんだそうです。 秘密その4:裏スペック プルームテックのスペックでわかっていることと言えば、プルーム・バッテリーに印字されているバッテリーの容量くらい。 しかし、世の中にはこういうのを調べてくれる方がいまして、VAPEレビュー風に書くとこんな感じになります。 電圧 3. 電流 1. 抵抗値 3. 電力 3. バッテリー容量 190mAh VAPEを知っている方ならわかると思うんですが、出力が弱すぎて蒸気が出るか心配になるレベル。 ただこれにはワケもあって、「吸わない人との共存」をテーマに開発された為、これくらいのロースペックでないと匂いや有害物質を劇的に抑えられなかったんです。 さらに、出力が強すぎると「たばこカプセル」が蒸気で目詰まりしてしまうので、意図してロースペックに作られたんですね。 確かに吸いごたえはありませんが、その分、匂いや有害物質の少なさでダントツ1位なのはこんな理由があったんです。 秘密その5:デバイスのベース機 JTが買収した電子タバコメーカーはPloom社だけでなく、アメリカの電子タバコメーカーの「Logic」という会社も買収していました。 実はこのLogic社の影響は強くて、プルームテックのベースはもちろですがん、プラスのベース機もLogic社のラインナップなんです。 「Logic Power」というFLEVOみたいなカートリッジ交換式の電子タバコに「たばこカプセル」が挿せるように改造したのがプルームテックで、「Logic PRO」という第二世代のVAPEがプルームテック・プラスとして日本でリリースされています。 ちなみに、アメリカではLogic社がプルームテックを「VAPELEAF(ベイプリーフ)」という名前で販売しており、日本から逆輸入された感じになっています。 今だにわからないのがプルームSで、唯一のオリジナルデザイン商品なのかもしれません。 秘密その6:福岡限定スタートの理由 今ではコンビニでも定番として売られていますが、発売から1年間は福岡でしか買えない幻の次世代タバコだったんです。 そこで気になるのが「なぜ福岡限定だったのか?」という点。 いきなり「全国展開」だと、果たしてどれだけの需要があるのか?どんな不具合や要望があるのか?まったくわからないまま投資をするのは怖いですよね。 そこで、一般的にメーカーが新製品を導入する際は、エリアマーケティングという手法が用いられます。 このエリア選定については、プロモーションを担当する広告代理店さんの得意なエリアなどが選ばれるようですが、JTは「福岡と北海道が多い」そうです。 JTは過去にも紙巻たばこの新製品をテスト展開したりしているので納得ですね。 また、福岡は年齢問わず喫煙者が多いというデータがあったりと、こういった属性も福岡が選ばれた背景にあるのかもしれません。 秘密その7:全国展開まで時間が掛かった理由 この話も知らない人が多いかもしれませんが、今ではありふれているプルームテックも全国で販売されるまでには、なんと2年半近くも掛かっていたんです。 しかも、プルームテックが初めて発売された2016年3月は、リリースから1週間で出荷停止に追い込まれるなど、とんでもない展開に。 出荷停止されているのにAmazonや楽天で転売されていたことから、ちょっとした社会問題にもなりました。 「なぜここまで展開が遅れたのか?」とJTさんに聞くと、たばこカプセルの製造が全く間に合わなかった為、と言われました。 ちょっと疑問は残りますが、この展開の遅さが株価に直撃して大幅に下落しましたからね・・・少なくとも意図的に送らせたワケではないでしょう。 秘密その8:互換品が出回った理由 互換品ビジネスは世の常ですが、プルームテックに関して言えば異常なくらい出回りましたね。 なぜこんなことが起きてしまったかと言うと、発売当初の在庫不足と、プルームテック=たばこカプセルという認識が拍車をかけたんです。 在庫不足による代替品の出現は想像できると思いますが、面白いのは後者の方。 アイコスがヒートスティックも含む総称になっているのと同じく、たばこカプセルを吸うことをプルームテックと呼ぶように。 特に電子タバコの本場「中国」にとっては、プルームテックなんて旧型の電子タバコそのものですから、簡単に真似できちゃうんですね。 仕組みも電子タバコそのものだったので、果てはVAPEでも吸えるようになります。 圧倒的な供給不足と構造の簡単さ、そしてイメージが混ざり合うことで爆発的に互換品が出回ることになったんです。 プルームテックの知っていると得する裏技6選 この章では、少しでもプルームテックを楽しめるように、非公式の裏技を6つご紹介します。 簡単に出来ることからちょっと一手間必要なものまで。 どれも吸いごたえのないプルームテックを強化するモノばかりですので参考にしてください。 基本的にはドローが重めのほうが満足度が高くなるので、簡単にドローを重くする方法をご紹介します。 ズバリ!やり方は超簡単で、プルーム・バッテリーとカートリッジの接続部分のエアホールを塞ぐだけ。 エアホールは3箇所あるので、好みで塞ぎながら吸ってみてください。 全然違いますよ? 裏技その2:カプセルほぐし この裏技は定番モノですが、ちょっと味が薄くなってきた「たばこカプセル」をチョッピリ復活させる方法です。 なにをすれば良いのかと言うと、たばこカプセルを手でモミモミするだけ。 たばこカプセルの中身は、たばこ葉を圧縮して作られた粉末が入っています。 蒸気にさらされて固まった粉末を、モミモミすることでほぐすというわけ。 40パフくらいすると薄くなってきますので、コレをやれば最後まで美味しく吸えるようになります。 裏技その3:カートリッジ再生 おそらく一番最初に考案された裏技がコレ。 たばこカプセルを50パフ以上吸ったり、交換のタイミングを忘れるとカートリッジ内のリキッドがなくなり、カプセルだけが余ることがあります。 この裏技はその名の通り、使い終わったカートリッジを再生して、また利用するというものです。 やること自体はシンプルで、要はカートリッジにリキッドを補充するだけ。 カートリッジ再生用のセットなども売られていますので、プルームテッカーなら必須の裏技です。 裏技その5:蒸気量アップ 兎にも角にも煙(蒸気)が少なすぎる!という方にオススメなのがこの裏技。 裏技というよりは「魔改造」といったほうが近いですが、蒸気量を左右しているカートリッジ自体を、付属のものではなくパワーの強いものに変えちゃうというものです。 俗に言う「互換カートリッジ」というものですが、今ではだいぶ高性能なものも現れており、ただ交換するだけで倍くらいの蒸気量を実現出来ます。 むしろ、この組み合わせだと、たばこカプセルがなくても良くなってしまうんです(汗)• 裏技おまけ:保証期間アップ この裏技は吸いごたえには関係ありませんが、結構重要な保証期間を伸ばす裏技です。 デバイス登録と管理の複雑さをついたズルい方法で、今もなお実践できるかは不明です。 この裏技を最大限活用すると3倍くらいまで保証を伸ばすことが出来ますが、対策をとられている可能性もあるため、デバイス登録の裏技から試すと良いです。 このエントリーでは細かく書けませんが、以下の2つの裏技を活用すること・・・詳細はリンク先の記事にて。 別のシリアルナンバーで保証を受ける裏技 2. シリアルナンバーの適用日を遅らせる裏技 日本で一番税金を徴収しやすいと言われているのがタバコだったと思います。 なので政府は税収が苦しくなるとタバコの税金を上げて税収を増やすことが常套手段になってますよね。 50パフ で正規品はランプが点滅するので、新しいのに交換し、 50パフ 終わったやっは、互換品に装着して続けて吸えます。 互換品には、50パフ 縛りがないのでリキッドがなくなるか、充電切れるまで吸って また、補充なり、充電すれば吸えます。 ただし、香りは無くなるよーな気がします。 5箱買って、正規品のリキッド部分は、補充が出来ないので、カートリッジがすごく余ります。 多少のタバコらしさは味わえますし、 煙り、蒸気ですね、は出ますので それらしいです。 他の、IQOS、グローに比べても考え方によれば、コスパいいです。 早く地方都市でも、コンビニ販売して欲しいです。 喫煙期間は40年です。 現在55歳??? 当然 医師から禁煙を推奨されました が、急ブレーキは事故の元 7ミリの物に変え本数を更に抑え喫煙していました処 腫瘍による圧迫痛が激しくなり、血痰まで出る始末 それでも辞められず 困っていた折 プルームテックを知り 切り替えて2日目、この記事を発見し 非常に参考になり感激しております。 お陰様で ようやくタバコを吸える間に 吸わない人になれる気がします。 馬鹿だと思うでしょうが、ガンになる程好きだったタバコです 易々と禁煙とは行きません。 PTへ切り替えてから 早速痛みは半減し 血痰も無くなり、タンも激減しました 汚い話でスミマセン 私の様になる前に、皆さま プルームテックは本当におススメです。 生きていましたら また生々しい感想をさせていただきます。

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プルームテックプラスとプルームエスのニコチン量は何mg?

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プルームエスの口コミは? 良い評判 「紙巻きタバコの風味を楽しめる」 旧型と比べると、かなり紙巻きたばこ感があります。 今までとは、 全く別物のプルームテックと考えていいですね。 プルームテックは吸った感がないって印象が変わります。 「喉にグッと刺激が欲しい」 ってタイプにピッタリです。 メビウスの紙タバコを、リニューアルした感覚ですね。 「見た目がかわいい」 女性への高感度が高いです。 自分も最初見た時、 「女性ウケしそうなデザインだな~」 と思いました。 丸みを帯びたフォルム• おしゃれなロゴマーク がピッタリ合っていますね。 機械的な加熱式タバコはどこか冷たい印象を受けますが、 あったかい外観を作るのに成功してますね。 しかも、色んな種類のカラーが出てるんですね! 悪い評判 掃除が必要になった 「吸ったらポッってゴミ箱へ」 って以外に、メンテナンスが必要になります。 今までの使い方に慣れている人は、掃除には抵抗がありますよね。 カスが溜まらないよう、こまめに掃除はしたいですね。 でも、 1箱ごとに棒でゴシゴシするだけなので、手間自体は少ないです。 本体の値段が高め プルームエス本体セット:7,980円 「3,000円ほどで安く買えたのに」 ってイメージが根強いので、割高に感じますね。 低温から高温加熱型に仕組みも変わっているので、コストがかかってるんですね。 でも、1万円以上するアイコスと比べると安いです。 ギリギリの予算で設定してくれたのかなといった印象です。 でも、10円、20円の差ですが、たばこスティックは安いです。 アイコス:500円• プルームテック:490円• プルームテックプラス:500円• プルームエス:480円 毎日吸う人は、1箱のタバコ代を節約したい人が多そうですね。 吸ってみた感想 煙の量• 蒸気自体は少なめ 紙巻たばこ風味ですが、出る煙には大きな違いがあります。 まわりを気にする必要がないくらいの少量になっていますね。 同時発売の が出るので、使い分けるのもアリですね。 吸いごたえ• 喉への刺激はアップ 温度を上げ、タバコ葉からでる成分を増やしたためですね。 ニコチン量をうまく調整し、タバコ本来の旨味を感じやすくしてる感じがします。 実際、公式でも• 刺激を上げるよう少し紙巻たばこへ近づけたってことですね。 その分、紙巻きタバコの良さを引き出している、新型プルームテックになっています。 匂いはくさい?• 旧型プルームテックよりは匂いあり 匂いはゼロとは言えません。 そのため、タバコ味の深さを感じられるんですね。 他の加熱式タバコと比べると、 アイコスと比べたら、全然気にならない プルームエスはグローの喫味にすごく似てる。 においは少ないけど、それでも至近距離はそこそこグロー臭に近いものがある — チャンコン conconknock 匂いの強さとしたら 保証期間が他より2倍も 保証期間は1年間が一般的ですが、• プルームエスは保証期間が最大2年間 もあります。 やはり製品の安全性を重視している製造元のJTだからできる、サポート内容ですね。 保証期間が長い=故障が少ない と同じ意味かと思います。 製品に自信があるので、長い保証期間を設定できるんですね。 どうしても、切っても切れないデバイス本体。 1年ごとに買い替えで費用をかけるより、 長く使える本体のほうがコスパがいいですね。 味の品質だけでなく、製品へのこだわりも感じます。 デザイン性のレベルが高い 見た目のデザインだけではなく、使いやすさを追求してる感じです。 「何か使いやすいな~」 って理由は、持ちやすいデザインが理由だったんですね。 片手で持つ時の• 手のひらに収まる絶妙な形 になっています。 ゴツゴツした大きな手ではなく、日本人向けの手の大きさに合わせてるようです。 低評価 メリット 40秒と加熱時間が長い 休憩中の40秒ってかなりデカイですよね。 「早く吸いたいのに~」 って我慢する時間は、やはり短い方がありがたいです。 移動中に加熱して、喫煙所に着いたらすぐ吸えるような工夫が必要になってきます。 休暇な加熱を防ぐための、ギリギリの加熱スピードなんでしょうね。 最初の1,2吸いは、味が薄い どうしても、加熱が十分に行き届くには、時差があります。 旨味を出す蒸気が、たばこスティックに充満するには、3吸いくらい必要てことですね。 最初吸った時 「あれ?、薄いな」 って感じましたが、吸うごとに味の濃さが出てきます。 指紋が付きやすい 光の当て方によって、指紋が見えることがあります。 特に、 ブラックカラーは跡を確認しやすいです。 「かなりの潔癖症だ!」 って人には指紋の跡が気になるかも。 でも、よーく見てみないとわからない跡なので、 そこまで神経質にならなくてもOKですね。 専用のケースもあるので、気になるならカバーを付けちゃいましょう。 10本までしか吸えない やはり充電持ちが短い印象。 10本ごとに90分の充電 と考えると、 2台持ち対応するとストレスがなくなりそうです。 でも、一回の使用で10以上使わないって場合は、十分かもしれません。 モバイルバッテリーもあるので、活用したいですね。 まとめ• プルームエスで、紙巻きタバコ感を味わえる• デザインもかわいい見た目で女性向け• 保証期間が長く、コスパは良い• 40秒の長めの加熱時間、10本までの喫煙本数が課題.

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アイコスの新しいヒートスティック「HEETS」の吸い心地はどうか?

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喫煙者の悩みの1つが「タバコの臭い」。 家族に臭いと言われたり、営業先で臭わないかと気になったり。 それに加えて、 「健康の事を考えるといつかはタバコをやめないと」と考えている方も多いと思います。 それらの悩みを解決すべく開発されたのが、JTのPloomTECH(プルームテック)とフィリップ・モリスのiQOS(アイコス)です。 最近では、どちらの製品も爆発的なヒットを記録していますよね。 でも、いったいどちらの製品を買えば良いのか、迷っている人も多いのではないでしょうか? これらは どちらも同じ加熱式タバコですが、実際には、 使い勝手、蒸気の匂い、風味の感じ方などが全く異なっています。 今回は、私が実際に使用してみた感想を交えつつ、これら2つの製品をじっくりと比較してみたいと思います。 この記事の目次一覧• プルームテックとアイコスは全く違う? プルームテックとアイコスはどちらも加熱式タバコと呼ばれます。 しかし、タバコ葉を温める方法も使い方も、そして見た目も全く違います。 もちろん、味も吸い心地も違うのです。 まず、見た目から比較していきましょう。 上の写真がプルームテックです。 そして、下の写真がアイコスです。 どちらもすぐに吸えるようにセッティングした状態です。 プルームテックは、ちょっとボールペンっぽいですよね。 吸っている時に横から見ると、ボールペンを咥えているようにも見えます。 仕組みの違い どちらもタバコ葉を温めて吸うという点は同じですが、その仕組みは全く違います。 プルームテックの仕組み PloomTECHの仕組み たばこベイパーテクノロジーとは、たばこ葉を直接加熱せずにカートリッジ内のリキッドを霧化し、発生した蒸気が、たばこ葉が詰まった専用のたばこカプセルを通過する事で、たばこの味や香りを楽しむ事ができるJT独自の技術です。 出展: 要するに、充電可能なバッテリーでリキッド(液体)を温めて気化したものを使ってタバコを吸うのです。 ですから、ややこしいかもしれませんが厳密には電子タバコではありません。 タバコカプセル タバコカプセルはレギュラーとメンソール2つの計3種類販売されています。 封を開けるとタバコカプセルとカートリッジが入っています。 タバコカプセルとカートリッジ これをバッテリーに取り付けて使用します。 プルーム本体 バッテリーやカートリッジはタバコ用具。 タバコカプセルはパイプタバコに分類されるため電子タバコでは無いのです。 アイコスの仕組み 画像: iQOSの仕組み スイスで開発された iQOSは、革新的なたばこ加熱システム。 金とプラチナを採用した加熱ブレードで、直接たばこ葉をゆるやかに適温で加熱。 これによりたばこ葉がもつ本来の味わいを引き出します。 出展: アイコスは本物のタバコを加熱ブレードに突き刺します。 そして、300度の熱で温め、蒸気を発生させます。 こちらも一般的な電子タバコとは違うのです。 アイコスには専用のタバコがレギュラー2つとメンソール2つの計4種類、販売されています。 このタバコをホルダーと呼ばれる本体に挿し込みます。 仕組みが全く違いますよね。 また、プルームは充電さえしておけばいつでも吸えます。 しかし、アイコスは真ん中のボタンを押して20秒程待たなければ吸えません。 吸い心地や味の比較 吸い比べるとはっきりと違いがわかります。 「タバコを吸った」という満足感は圧倒的にアイコスです。 個人的には本物のタバコには劣ると思いますが、それでも「吸った感」は残ります。 プルームは「なんだか軽いな」という印象が強いです。 もう少し強いタバコカプセルがあれば良いのですが。 どちらも本物のタバコとは違う味です。 おそらくあなたが想像している味ではないでしょう。 しかし、プルームはコクもあり美味しいです。 舌に残る感じも心地良いです。 一方、アイコスは薬品臭い感じがします。 フィリップ・モリスはアイコスの味がタバコ本来の味だと言っていますが、私には馴染みにくい味です。 吸い心地や味についての口コミ iQOS、二本目吸ってやっと良さがわかる。 先程初代プルームと変わらんとツイートしたが、撤回。 初代プルームはニコチン少な目に感じたが、iQOSはガツンと来た。 一本目はひょっとすると充電が甘かったのかもしれない。 3本目に結論が出そうだ。 まだJTのプルームとか普通のVAPEにニコチン混ぜた方が旨い。 アイコスは弾がコンビニに売ってる手軽さがズルい。 — 射駒タケシ 777ikoma やはりアイコスの方が吸った感があり、プルームテックの方が美味しいという意見が多いようです。 臭いの違い どちらも本物のタバコに比べると臭いはあきらかに少ないです。 2つを比較すると、リアルなタバコを使うためなのか、アイコスの方が臭います。 焦げた臭いと薬品が混ざったような臭いがします。 タバコを全く吸わない方にも聞いてみても、やはりアイコスの方が臭うそうです。 一方プルームテックは無臭とは言えませんが、ほとんど臭いません。 ですから、服や髪にも臭いが残りにくいです。 煙(水蒸気)の量を比較 動画を見て頂くと一目瞭然ですが、プルームテックの方が煙量が多いです。 少なくてもいいよという方もいらっしゃるかもしれません。 でも、アイコスを吸ってみると「煙って大切」と感じると思います。 使い勝手の比較 意外と重要なポイントとなるのが使い勝手です。 使い勝手が悪いと使う事自体が嫌になってきます。 充電の違い プルームテックは充電方法がシンプルです。 写真に向かって右側の充電機にバッテリーをねじ込むだけです。 一方、アイコスは少し複雑。 ポケットチャージャーと呼ばれる充電機兼ケースとホルダーの両方を充電する必要があります。 ポケットチャージャー このポケットチャージャーに専用のUSBケーブルを挿して充電します。 ホルダーはポケットチャージャーの中に入れておけば充電出来ます。 しかし、個人的に不満な事があります。 それは一服する度にホルダーを充電しないといけない事です。 ですから、2本続けて吸う事は出来ません。 メンテナンスの違い 実はプルームはなんのメンテナンスも必要ありません。 なぜなら、タバコ葉がカプセルに入っている上に、カートリッジはタバコカプセルを5個吸ったら交換だからです。 エコではないですが、楽ですよね。 一方、アイコスは吸い終わったら、毎回メンテナンスが推奨されています。 添付されてある専用クリーナーに挿し込んでグリグリと回すだけですが、、、いつもとなるとさすがに手間です。 また、アイコスはホルダーの中にタバコ葉が残る事があります。 これをしっかり取り除いておかないと、次回吸えません。 持ち歩く際の違い アイコスはポケットチャージャー無しでは充電出来ないので、当然ポケットチャージャーごと持ち歩きます。 このポケットチャージャーはデザインも綺麗ですし、そんなに邪魔にはなりません。 しかし、同時に専用タバコも持ち歩く必要があります。 ですから、バッグを持ち歩く習慣の無い方は煩わしいかもしれません。 一方、プルームテックはタバコカプセル5つと本体を入れられるケースが付属されています。 アイコスのポケットチャージャーはロングサイズのタバコと同じ位なので、ポケットに収まります。 しかし、プルームテックのケースはロングサイズのタバコよりも3cm程長いです。 ですから、ポケットには収まりません。 コストの違い プルームテック本体価格は4,000円です。 さらに、2016年7月7日までに予約すると2,000円となっています。 一方、アイコス本体価格は9,980円。 こちらは、2016年7月31日までに購入すると4,600円還元で5,380円となっています。 このように、初期投資はアイコスの方が断然高くなっています。 維持費の違い アイコスのポケットチャージャーやホルダーには寿命があります。 ポケットチャージャーは約400回の充電が出来ます。 アイコスを使い始めると、ほとんどの方が毎日充電するでしょう。 そうなると、1年ちょっとしかもちません。 また、ホルダーは約7300回の充電が出来ます。 アイコスは1本吸うごとに充電が必要です。 したがって、毎日1箱吸うなら1日に20回充電が必要になります。 したがって、1年後には買い直す必要があるでしょう。 1年後には、おそらくキャンペーンが終了しているでしょうから、9,980円が毎年かかると考えておくべきではないでしょうか。 もちろんプルームテックにも寿命があります。 バッテリーの寿命が200回〜300回とされています。 毎日、充電したとして200日から300日もちますね。 プルームテックのオンラインショップではバッテリー単体が、1,500円で販売されています。 維持費も明らかにプルームテックがお得ですね。 「タバコ代」の比較 タバコ代と言って良いのかわかりませんが、、プルームテックのタバコカプセル、アイコスの専用タバコはどちらも460円です。 これだけを比較すると同じです。 でも、実はちょっと違うのです。 アイコス専用タバコ1本は本物のタバコ1本と同程度の吸い回数である14吸い(1本で14回吸える)です。 ところが、プルームテックタバコカプセルは1つで50吸いとされています。 ということは、タバコカプセル1つでタバコ約3. 6本分です。 1箱に5個入りですから、3. 単純に計算するとタバコカプセルの方が高くつきますね。 さらに、プルームテックは充電がある限りいつでも吸えます。 これは利点ですが、同時に吸いすぎてしまうというリスクもあります。 タバコ代はアイコスに分があると言って良いでしょう。 気になる結果は? どちらにもメリット・デメリットがあり甲乙つけがたい所ですが。 個人的な意見としては、総合的にプルームテックに軍配が上がるかなと思っています。 やはり、味と価格の差が大きいと思います。 でも、プルームテックのパンチの無さはかなりの弱点です。 2つの良い所ばかり集めた商品があれば良いのにと思ってしまいました。 本当におすすめなのは? 実は、私が本当におすすめしたいのは、プルームテックでもアイコスでもありません。 これらの商品よりもおすすめなのは、リキッド式電子タバコ・VAPE(ベイプ)です。 ベイプはリキッドを補充して使う電子タバコです。 電子タバコの主流と言って良い程の人気です。 プルームテックやアイコスとはまた違った魅力があります。 何と言ってもベイプの最大の魅力はリキッドを選べる事でしょう。 様々な種類のリキッドが販売されているのです。 もちろん、ニコチン入りのリキッドもあります。 さらに魅力的なのは、ニコチンの量を選べるという事です。 ですから、ちょっとずつニコチンの量を減らして禁煙へと繋げていく事も可能です。 また、ニコチンが足りないという方は、ニコチン量の多いリキッドを選ぶ事が出来ます。 以下の記事に、私のおすすめのベイプをまとめてあります。 プルームテックやアイコスを選ぶ前に少しだけ読んでみて下さい。 きっと、あなたも気に入るはずです。

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