上 条 当麻 ドラゴン。 上条当麻の名言・名セリフ【とある魔術の禁書目録】

上条当麻のドラゴン化について考察してみた

上 条 当麻 ドラゴン

初回の登場。 大きさは二メートルを超える程度。 その牙の一本が空気に触れただけで、の黄金錬成によって掌握された空間の主導権を強引に変更し、 直前にへ施された「内から弾けよ」という命令をもキャンセルしている。 竜の頭自体が直接触れた描写が存在しない点から考えても、右腕に宿っていたの効果は 受け継いだ上で強化しているらしく、触れなくとも異能攻撃を打ち消す事ができる模様。 これに頭から飲み込まれたアウレオルスは、肉体には傷一つ負わず、全ての記憶を破壊されてしまった。 この正体が、黄金練成によって現れたアウレオルスの妄想に過ぎないのか、幻想殺しに秘められた力の一部なのかは当時不明であった。 しかし、この時上条は、 「竜王の顎はアウレオルスの不安が生んだ妄想にすぎないとは思うのだが、 精神的に追い詰められた相手が、そこまで具体的な形を思い描くだろうか? 」 と疑問を呈している。 御坂美琴 Phase5. 3 戦 でと衝突して右腕を吹き飛ばされた際にも出現。 この時には、それぞれデザインが異なる八体の竜が出現し、黒い球体をあっさりと食い破った。 アニメ版にて、この時右目が赤色に染まっている描写が補完された。 原作では目の色が判別できない為、アニメ版の補完ではなく元からの意図だった可能性も考えられる 詳細は不明ながら、竜の姿の消滅後、千切れた右腕が元通りになっていること、 何よりその場に居合わせたが竜の顕現をその目で観測していることなどもあり、 黄金錬成の影響によるものではなく、あくまで上条 の右腕 自体に宿る力と断定できる。 これにより、上条の「アウレオルスが生んだ妄想ではないか」という疑問にもNoと結論が出た。 また、この事件の際に八体の内の一体である 天使型の竜が上条の元から離れており、その後はの右手に宿った。 戦 新約二十二巻では「竜」でも「見えない」でもなく、 赤黒い魚卵の房を連想させる外見の、一目で人工物とわかるポリゴンのような三角面の泡の集合体として出現。 泡の集合体そのものはあくまで卵の殻のようなものらしく、 その中では何かしらの存在の『群れ』が潜んでいる。 同巻では計二回出現しており、一度目はで「右手が肘の先までちゃんと存在している」と上条に認識させることで消失。 二度目はとの戦闘中に起こり、泡の集合体を破って出現した『群れ』が「城壁と同等の硬さ」のをコロンゾンもろとも真っ二つに引き裂いた。 相当に強大な力であり上条にも制御できておらず、善悪関係なくあらゆるモノを貪り殺すとまで語られ、 アレイスター曰く「今のままではガワの上条当麻は粉々に弾け飛ぶ」とのこと。

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『とある魔術の禁書目録』 *上条当麻の右腕から出現した〝竜王の顎〟につい...

上 条 当麻 ドラゴン

ちなみに、現在放映中のアニメ『T』を無料で見返す方法はでまとめていますよ~。 今回のテーマ の右手から何かが出現した事例をまとめてみると、こんな感じになります(詳しくは)。 アウレオルス 1匹の透明な竜の顎 phase5. 竜が出てきたり、出てこなかったり。 ややこしいですね! では、 なぜ『の顎』が出てきたり、出てこなかったりするのか? もしかしたら、その正体を考える上でも重要なヒントになるかもしれない・・・! というわけで、今回はこのテーマについて考えていきたいと思います! 考察の前に・・・! の右手にはいくつの能力があるのか? 考察を始める前に、まずは前提を確認! にて、右方のにが右腕を切り取られたとき。 その際の文章がこちら! ボンッッッ!!!!!! は、 自らの力で『 見えない何か』を握り潰す。 」 「棒立ちの上条の 肩口に集約しつつあった莫大な力を、さらにその上から現れた 別の力が巨大な口のように開き、丸ごと飲み込んでしまったのだ。 まるで、咀嚼するかのように。 肩口付近の空気は、砂糖水のように揺らいでいった。 」 引用: (色は筆者による。 まるで、咀嚼するかのように」と表現されていましたね。 このような表現からすると、 『別の力』 =『の顎』の可能性が高そう。 というのも、アウレオルス戦にて 『の顎』が出現した際、ステイルに対するアウレオルスの『弾けよ』という命令が、打ち消されたかのように、血肉が一点に集まった、という描写があったんですよね。 つまり、 『の顎』は『』としての効果も有する、と考えていました。 したがって、• 『の顎』はと同一のもの• 『の顎』はが変質したもの• が 『の顎』の一部にすぎない などと解釈できる余地があるものと思っていたんですよね~。 しかし、今回、漫画版『超電磁法』の編集者の方が、で『の顎』の各竜の属性や能力について公表してくれました! それをまとめたのが~。 属性 能力 色 基本 解呪・精神攻撃(記憶破壊) 白 盲竜 暗黒 精神作用(恐怖・混乱) 黒 単眼 水 雨風招来・毒 水 四ツ目 幻覚催眠能力・音波攻撃 緑 骸炎 火 生命力を焼くドレイン 赤 氷晶 星のような強靭さ・氷のブレス 白 槍頭 雷撃・レーザーブレス 金 天使 塩化・未了・黒雷 白 なんと、アウレオルス戦にて登場した『基本型の竜』自体に、 『解呪』の力があるとのこと! ステイルを助けたのは、の力ではなく、 『の顎』の能力だったようです。 なので、今回は、• 上里翔流との戦闘では、描写されなかっただけで実は 『竜』が現出し、上里を倒していた• エイワス戦は、『窓のないビル』の中という特殊な環境だったので、学市の中とはいえず、竜の形をとらなかった• 神浄の討魔はイギリスで登場したので、『の顎』とは異なる存在• 学市内でしか形を保てないとすると、AIM拡散力場に指向性を付与することで 『竜』の形に調整されている?• そうすると、学市の統括理事長アレイスターが育てていたモノは 『の顎』? と、解釈できそう。 なかなか説得的! 一方、この解釈に対する疑問点も。 『自らの力』と表現される 『の顎』が、学市でないと形を維持できないというのは少し違和感がある• 学市の統括理事長アレイスターが育てていたモノが 『の顎』だとすると、 『見えない何か』は何なのか? この見解を否定できる程の大きな疑問ではありませんが、完全に納得できるかと言われると微妙なところ・・・。 ただ、有力な見解とはいえそうです! の意識があるときのみ『竜』が出現する?? なぜ 『の顎』が出てきたり、出てこなかったりするのか? これに対するもう見解として、もうひとつ有力かなと思うものがあります! それは、 の意識があるときには 『の顎』が出現 する、というもの(なお、を参考にさせていただきました)。 出現事例をもう一度確認してみると、たしかに 『の顎』が出現しているのはの意識があるときのみ。 『自らの力』= 『の顎』は、が意識的に発動させるものだが、普段は によって発動できない状態にある• アウレオルス戦とphase5. 3戦では、 『見えない何か』が成長していなかったため、発現しなかったか、発現していても目立たなかった• オティヌス戦では、が気絶していたため、 『の顎』が発動しなかった• 僧正との戦いでが発動させようとしていたのは 『の顎』 だった• 上里翔流との戦いでも 『の顎』 と 『見えない何か』が出現していた この見解も、かなり説得的ですよね! ただし、エイワスとの戦いのときについては、に意識があるにもかかわらず、 『の顎』は発動せず、 『見えざる何か』が一瞬で潰されてしまっています。 理由として考えられるのは、以下の3つくらいでしょうか。 エイワスの攻撃が早すぎて、 『の顎』を出現させる時間がなかったから• 右腕が切断されたわけではなく、右腕を折り曲げられただけだったので、 の効果が持続していたから( 『見えざる何か』は で抑えきれなくなっていた)• 上里翔流との戦いの際、『理想送り』により 『の顎』が消滅したから(これが正しいとすれば、今後一切、 『の顎』の出番はなくなりますが・・・) この部分だけはスッキリとした説明ができませんが、この見解も完全に否定することはできないんじゃないかと思っています! まとめ なぜ 『の顎』が出てきたり、出てこなかったりするのか? この疑問にて対する答えとしては、今のところ以下の2つの考え方が成り立つという結論になりました!.

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竜王の顎(ドラゴンストライク)

上 条 当麻 ドラゴン

今回はについてまとめてみました。 原理は不明で記憶を失う前のによれば生まれついた頃から先天的に宿っていた。 AIM拡散力場の集合体である風斬によれば超能力ではない。 10万3000冊の魔導書を記憶しているインデックスによれば魔術でもない。 先代のは、黄金が所有していた。 ロードの秘宝と呼ばれていた。 異なる世界からの召喚の失敗したときに退却しない者を追い払う為に使われた。 ロードの秘宝は、ロードの戦いでがとの戦いに使用された。 戦いの際に破壊される。 効果 右手で触れた異能をどんなものであれば無効化する。 シンプルでありながら強力な能力である。 しかし、点攻撃になれば対処しづらくなる。 点攻撃よりも面攻撃が対処しやすい特徴を持つ。 霊装や魔導書に触れた場合は、物体が発生させる魔術効果だけではなく、異能を宿すための構造も破壊する。 天罰術式やテレポートなどを対象とする異能は、右手を含むためしてなくても無効化する。 弱点としては、効果範囲が右手しかない。 他にも、異能の力、またはそこから発生する超自然現象にしか反応しない。 つまり銃弾や刀などには効果ない。 また、異能の力で発生する二次的な物理現象には対応できない。 特に大きいのが一度に打ち消せる量に限界がある。 正体 の正体とは「全ての魔術師達の怯えと願いが結実したもの」である。 しかし、「魔術を受けないもの」があれば世界を歪めても、それだけでは元の形を保ったままである。 それを基準に元の世界を思い出すことができる。 そんな「世界を元に戻すための基準点」がの正体である。 これが魔神やオッレウスなど魔術のリストからの考察である。 考察 の正体は、世界の基準点という考えがあるが、これは魔術サイドのリストの意見である。 これとは違う意見も出てきた。 それが22巻リバースでオティヌスが言ったことだ。 パナケアだ。 『薔薇十字』が掲げる目標の一つである。 日本語で表現するならば万能薬。 『薔薇十字』の考えである『マクロな宇宙とミクロな人体は互いにリンクする』。 つまり、人間に効く薬を作れば世界を癒すこともできる。 薔薇十字はヘルメス学・を駆使して世界を救おうとしたという。 それと同じで、は世界を救うためにある。 そうオティヌスが考えたが行き詰まる。 その後、オティヌスは言う。 究極な霊装や世界の基準点だけではない。 には他にも使い方があると考えられる。 また、22巻でコロンゾンは、浜面に聞く。 「……とは世界の基準点にして歴史の狭間を彷徨いける存在だ。 人や物、場所や建物、それこそ様々な媒体を渡り歩いてきた。 しかしアレは、なぜ殺す?単に何物にも侵されぬ世界のモノサシと言うのであれば、弾く、逸らす、すり抜ける、色々なリアクションが想定されたるでしょう。 にも拘らず、アレは受け入れ難き超常に対しては破壊を選びている。 つまりそういう事だ。 世界は、自然な状態でありければ当たり前に牙を剝く。 条件さえ揃えば人も獣も平等に死ぬのが本来のあるべき姿なりけうるのよ。 分解できぬモノは噛み砕きても分解できる形に置き換えよ。 それが当たり前に横たわりているサイクルなのだ」---22巻より そう、コロンゾンはが何故打ち消すのか、浜面に聞いていた。 世界の基準点であるならば打ち消す必要はない。 逸らす、弾く、すり抜ける。 他にもアクションがあるのに打ち消す。 ここがやのドラゴン化に関する考察をしていくのに重要なポイントになると思います。 感想 の正体が判明しているようでしていません。 世界の基準点かと思えば追離霊装だったりなど、様々な使い道が明かされていますが明確な答えがでてきません。 無料期間中に解約すれば料金がかかりません。 最新の情報はU-NEXTのサイトで確認してください。 tako931.

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