マネーフォワード バランスシート。 マネーフォワードにおけるクレジットカード負債の取扱い: たこぶつの家計簿アプリ/ソフトむふふ活用術

資産管理の決定版|マネーフォワード ME

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50代こそ使いこなしたい家計簿アプリ 現役時代も後半戦に入り、「老後」の二文字が頭をかすめるようになる50代。 来し方を振り返りつつ今後に向けた家計の仕切り直しを行うべき時期でもあります。 50歳になったら実行したいのが自分の資産の棚卸し。 どんな資産をどれくらい持っているのか。 とても大事なことなのですが、大金持ちではない普通の人でも、この作業、実はけっこう面倒なのです。 銀行の預金通帳、証券会社の報告書など、お金回りの書類を揃える必要があるからです。 記帳しないままの通帳はATMまで行って記帳せねばなりません。 こういった作業を簡単にできる方法があります。 条件は、金融取引をインターネットで行っていること。 インターネット取引をしている口座の情報を一括して取り込むアカウントアグリゲーション機能を持つ家計簿アプリを利用するのです。 自分で行うのはアプリをダウンロードし、各金融機関のパスワードなどを入力して登録すること。 この作業も決して楽というわけではありません。 パスワードを忘れていると登録できないし、複数の金融機関を使っているなら一つ一つ登録する必要があります。 ただし、一度登録すればこっちのもの。 一括して残高を表示することができるので、いつでも家計の全体像を把握することができます。 資産のみならず負債もしっかり確認 銀行口座の情報は、定期預金、普通預金などの預入残高に加えて住宅ローンなどの負債も表示されます。 証券会社の残高は多少の時間差はあるものの時価評価です。 家計簿アプリには、銀行や証券会社の口座のほか、クレジットカードも登録することができ、未払い残高が表示されます。 普段はあまり意識していないと思いますが、クレジットカードでの買い物は支払が終わるまでは借入です。 ほとんどの家計簿アプリで、資産残高のみならず負債残高も一括表示され、取得した情報をもとにPC画面上でバランスシートを確認できます。 バランスシートを作り、資産-負債=純資産を確認することの重要性は、「」の記事で紹介しました。 家計簿アプリは多くの金融機関と連携していますが、すべての金融機関を網羅しているわけではないので、登録できないところもあります。 財形貯蓄や社内預金なども難しいようです。 こういった自動的に取り込めない資産については手入力で付け加えることができる家計簿アプリもあります。 自分の家計の状況について、「がっかりするだけだから見たくない」という人もいますが、50歳になったら、そんな考え方はもうタイムリミット。 しっかり現実を見つめる必要があります。 時価で資産残高とバランスシートを確認できる家計簿アプリ。 テクノロジーの進化を活用して、楽に、現実的に、お金の管理に取組んではいかがでしょうか。 *家計簿アプリには、「マネーフォワード」や「マネーツリー」があり、無料版と、機能を追加した有料サービスがあります。 関連記事.

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家計簿アプリ『マネーフォワード』使い方完全ガイド。口座連携もバッチリ!

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収支を把握するツール 企業では収支を把握するために、複式簿記による会計処理が行われ、その結果から損益計算書や貸借対照表(バランスシート)を作成します。 損益計算書やバランスシートは、企業の経営者や株主が、企業の財務状況を把握するために必要な帳票です。 損益計算書は、企業の『会計期間の経営成績を表す決算書』です。 損益計算書で見る財務状況は、ある期間(企業の会計期間)における収益と費用、利益 ・損失の状況です。 バランスシートとは 企業会計で使われているバランスシートとは、企業の『資産』と『負債』、『 資本(純資産)』を対照してみることで、財務状況を明らかにする報告書です。 バランスシートで見る財務状況は、ある時点(企業の期末時点)での資産、負債、資本の状況です。 バランスシートは、以下のように資産と負債、資本を対照させて作成します。 (企業の報告書としては、横に配置せず、すべて縦方向に記載する方式もあります) 資産の部 負債の部 資本の部 家計の収支を把握する 企業会計で使用されている損益計算書は、家計に例えれば『家計簿』にあたります。 家計簿は日々記録しますが、月単位で『収入に対し支出が上回ったか、下回ったか』をまとめることができます。 家計簿は損益計算書同様に、一定期間の収支を把握するツールなのです。 本記事では、家計簿をもとに、家計のバランスシートを作成するための方法と、ツールをご紹介します。 家計のバランスシートを作ってみる 家計のバランスシートを作るときは、以下のように捉えてください。 資産:自宅(建物+土地)、車、預貯金、財布の中の現金など• 負債:借金や 住宅ローン、• カード払いの残金(引き落とし前)など• 資本は家計のゆとりと言えます 上記の内容を理解したら 、それぞれの欄に金額を書き込んでみます。 資本は『資産合計-負債合計』の結果を書き込みます。 資産の部 負債の部 土地 50,000,000円 住宅ローン 30,000,000円 車 3,000,000円 資本の部 純利益 23,000,000円 家計を管理するアプリ 家計を管理するアプリは、 iPhone であれば AppStore 、 Android 系のスマホであれば、 Google Play でたくさん公開されています。 ここでは、その中から一部をご紹介します。 レシート読み取り型家計簿アプリ• レシーピ:iOS端末、Android端末で使用可能 手元にあるレシートを読み込んで、家計簿登録を行えるアプリです。 レシーピのレシート認識力は高く、他のアプリより入力の手間が省けるので人気があります。 入力が簡素化されているので、長続きして使い続けられる可能性の高いアプリです。 バランスシートを作成する際には、他のアプリやパソコンとデータを連携させます。 手動型家計簿アプリ• おカネレコ:iOS端末、Android端末で使用可能 他の家計簿アプリで、挫折した経験のあるひとにおススメです。 紙の家計簿と同じ手軽さで、家計簿をつけられます。 バランスシート作成機能はないので、家計簿で登録した情報を、パソコンのエクセルなどへデータを連携させて、バランスシートを作る必要があります。 入力が簡単で、長く続けられそうなアプリですが、エクセルとデータ連携させるのは有料という難点があります。 有料の機能を契約しない場合は、アプリで勘定項目ごとに、まとめられた金額を見ながらエクセルに入力します。 バランスシート型アプリ• マネーフォワード:iOS端末、Android端末で使用可能• バランスシートちゃん: iOS端末 のみ、有料• 複式家計簿: Android端末 のみ 日々の現金支出の記録以外に、銀行と連携して預貯金を把握できたり、クレジットカード会社と連携して、クレジットカード残高をアプリの中で一元管理できたりするアプリです。 バランスシート型アプリは、次のような管理が行えます。 預貯金口座の残高管理• クレジットカード会社ごとの引き落とし予定額、引き落とし日通知• プリペイドカード( nanaco やスターバックスカード)の残高管理・利用管理 上記の管理項目については、アプリに各口座情報の登録が必要です。 登録した項目の収支情報は、アプリが自動収集します。 利用者は、現金収支を登録するだけで、バランスシート作成に必要な情報が揃います。 エクセルでバランスシートを作る ここからは、パソコンのエクセルを使って、バランスシートを作る方法をご紹介します。 バランスシートは、『資産の部・負債の部・資本の部』から成り立っています。 一般的には、下の表のように、表の左に資産の部を記載し、表の右に負債の部、資本の部を記載します。 表の左側の合計値(総資産)と表の右側の合計値(負債+資本)は等しい値になります。 資産や負債には、すぐに動かすことのできるお金である『流動資産』、『流動負債』と、すぐに現金化するのが難しい『固定資産』、『固定負債』があります。 前述したバランスシートの表をさらに細かくし、『固定資産』『流動資産』に分けて勘定科目を入力します。 負債の部も『固定負債』『流動負債』に分けて入力します。 資産の部 43,050,000円 負債の部 15,130,000円 固定資産 37,000,000円 固定負債 15,000,000円 土地 20,000,000円 住宅ローン 15,000,000円 建物 15,000,000円 流動負債 130,000円 保険(解約返戻金) 2,000,000円 クレジットカード 130,000円 流動資産 6,050,000円 資本の部 27,920,000円 預貯金 5,000,000円 純利益 27,920,000円 株式 1,000,000円 財布 50,000円 資産の部(固定資産) 作成したエクセルの資産の部・固定資産に勘定科目と金額を書き込みます。 固定資産となる勘定科目としては、以下のようなものが考えられます。 土地建物などの不動産• 自動車• 解約返戻金のある生命保険(の返戻金部分)• その他金銭的価値がある資産 ここで作成するバランスシートは、公式なものではなく、あくまでも家計の財務状況を把握するためのものなので、厳密な勘定科目でなくても、自分が家計を判断しやすい名称で構いません。 資産の部 流動資産 6,050,000円 財布 50,000円 預金(みずほ) 2,000,000円 貯金(ゆうちょ) 3,000,000円 投資信託 1,000,000円 負債の部(固定負債) 負債の部の固定負債には、 1 年以上の長期ローン(住宅ローン、マイカーローンなど)の勘定科目と金額を書き込みます。 固定負債として計上する際は、 各ローンの13 カ月 以降の分を計上します(直近 12カ月分は流動負債の方に計上します)。 負債の部 固定負債 16,500,000円 住宅ローン 15,000,000円 車ローン 1,500,000円 負債の部(流動負債) 負債の部の流動負債には、キャッシング ・カードローン・クレジットカードの分割払いなどの勘定科目と金額を書き込みます。 前述したように、長期ローンであっても、直近 12カ 月分は『流動負債』に計上します。 負債の部 流動負債 2,430,000円 住宅ローン(今年) 1,300,000円 車ローン(今年) 1,000,000円 クレジットカード残金 130,000円 純資産(資本) 資本の部には、『純資産』として、『 資産の部の合計 ー 負債の合計』 の算出結果を書きます。 資本の部 27,120,000円 純資産 27,120,000円 バランスシートから家計を診断する バランスシートができあがったら、『自己資本比率』『流動比率』『固定比率』を算出して、家計の財務状況の健全性を分析します。 下記の表を例に、各比率を算出してみます。 資産の部 43,050,000円 負債の部 15,130,000円 固定資産 37,000,000円 固定負債 15,000,000円 流動資産 6,050,000円 流動負債 130,000円 資本の部 27,920,000円• 上記の家計は健全な財務状況と判断できます。 流動比率は、支払い能力を示しています。 流動比率が 100 %を切っている場合は、負債が資産を上回っており、近い将来支払いが滞る危険性があります。 上記の家計には、支払い能力があるので、問題ありません。 固定比率が高い場合は、借金に頼って固定資産を増やしていることを示しています。 上記の家計は、固定比率が100%を超えているので、固定資産の一部が、まだ借金として残っていることを示しています。 流動資産の確認 資産の部の、固定資産と流動資産に着目します。 固定資産に比べ、流動資産が極端に少ない場合は、すぐに現金化して使えるお金が少ないということになります。 総資産は1億円あるが、財布の中には10円しかないという極端な例を考えてみると、イメージがわきます。 一見お金持ちなようですが電車にも乗れません。 このように、総資産が多くても流動資産が極端に少ない場合は、事故や病気など、急にお金が必要になった場合、お金の工面に困る危険性があります。 上記のように、家計の流動資産の割合が不意の出来事に対応できない危険性を含んでいる場合は、徐々に固定資産を流動資産に変えていくように家計を見直します。 固定資産を見直すポイントは、不要な不動産の売却や、保険内容・種類の見直しなどです。 資産運用の確認 自己資本比率や流動比率が健全であれば、家計の資産運用を検討できます。 自己資本比率は、企業の場合は50%を超えるとかなり優良とみなされます。 家計の自己資本比率が高ければ、リスク商品への投資を考えることもできます。 自己資本比率が何パーセントを超えたら、投資を始めるかなど、家庭内で話あってみるのもよいでしょう。 逆に、家計の自己資本比率が低く、流動比率も悪い(値が大きい)場合は、資産運用を焦らず、リスク商品への投資などは見合わせた方がよいでしょう。 家計診断サービス 自分で、アプリやエクセルを使って、家計の分析をするのが難しければ、家計診断をしてくれるサービスがインターネット上に公開されています。 日本 FP協会のホームページから、エクセルで家計を管理する場合に便利なテンプレートを ダウンロードすることもできます。 まとめ 家計のバランスシートについて、説明してきましたが、いかがだったでしょうか。 スマホのアプリやエクセルを利用して、家計のバランスシートを作成してみるのは、最初は戸惑ったり、面倒な部分があったりします。 しかし、これらは家計を分析するための第一歩です。 資産管理をしっかりとやってみましょう。

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マネーフォワードの使い方を徹底解説!使いこなすには?

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バランスシートについて 預貯金、株式、投資信託、債券などの資産と住宅ローン、クレジットカードなどの負債を把握することで、家計の状況を確認することができます。 マネーフォワードでバランスシートを作成 エクセルや手書きの紙でもよいですが、使い始めたマネーフォワードのバランスシートを使ってみます。 銀行口座、証券口座などを連携 まずはマネーフォワードで連携できる口座は全て連携します。 私の場合、銀行、証券会社の口座に加えて、今までエクセルでは管理していなかった会社の確定拠出年金の口座も連携できました。 保険の解約返戻金を手動入力 保険の解約返戻金を確認するにあたり、加入している保険契約の棚卸から始めてみました。 私の加入している保険で解約返戻金があるものはソニー生命とアフラックです。 ソニー生命はマイページで解約返戻金を確認することができました。 アフラックについてはマイページで解約返戻金を確認することができない為、Webで問い合わせをしたところ、翌日保険の代理店から電話連絡がありました。 確認した結果は下記のとおりです。 合計すると300万円を超えていました。 ソニー生命 変額終身 1,093,938円• ソニー生命 利配学資保険 855,360円• ソニー生命 家族収入保険 18,850円• アフラック がん保険 226,200円• アフラック 介護保険 822,700円• 合計 : 3,017,048円 従業員持株会を手動入力 従業員持株会は直近に届いた明細から入力します。 資産の種類は株式(現物)で登録します。 入社以来積み立てているので株価上昇もあり、大きく育ってきました。 従業員持株会 : 2,757,636円 不動産(自宅)を手動入力 難しいのは自宅の時価です。 購入時の建物金額は2,100万円です。 私の家は軽量鉄骨なので耐用年数は19年とします。 19年のは0. 053で家を建てて6年目なので、下記の計算式で求めました。 土地の価格についてはご近所で売却された土地の価格からみると、私が購入した当時よりも価格は上昇していると思われますが、私の買値を時価としました。 <土地の時価> 2,100万円• 自宅(建物) 14,605,504円• 自宅(土地) 21,000,000円• 合計 : 35,605,504円 自宅の不動産価値は3,561万円となりました。 住宅ローンの残債は約2,800万円ありますが、頭金に1,000万円入れているので今売却すればローンがチャラになるくらいの価値はあると思います。 この金額が妥当かどうかわかりませんが、不動産(自宅)に手動入力します。 そして、できたバランスシートがこちら 資産の内訳 資産総額 68,339,148円 預金・現金 9,650,184円 14. 確定拠出年金は年金項目ですが、中身は投資信託です。 こうやって眺めてみると株式(現物)の比率が大きくなっています。 従業員持株会の上昇も寄与しています。 コツコツと貯金と投資に励んできた結果ですが、少しリスクを取りすぎている気がします。 これから本格的にかかる教育資金や住宅ローンの残債など、確実に発生する費用があるのでこの金額をそのまま老後資金にスライドすることはできません。 実際は純資産から資産の不動産分を引いた 4,671,509円が我が家の実質的な金融資産だと考えます。 老後資金としては全然足りないです。 今回のバランスシート作成で、我が家の金融資産の実態が掴めたと思います。 マネーフォワードを継続利用すればいつでも確認できますので、定期的に確認しつつ、今後もリスク管理と資産運用に励みたいと思います。

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